JPH10208037A - 目標検出装置 - Google Patents

目標検出装置

Info

Publication number
JPH10208037A
JPH10208037A JP9008834A JP883497A JPH10208037A JP H10208037 A JPH10208037 A JP H10208037A JP 9008834 A JP9008834 A JP 9008834A JP 883497 A JP883497 A JP 883497A JP H10208037 A JPH10208037 A JP H10208037A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
target
image signal
output
contrast
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9008834A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Masuda
幸雄 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP9008834A priority Critical patent/JPH10208037A/ja
Publication of JPH10208037A publication Critical patent/JPH10208037A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Processing (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 近傍目標等の画面上で大きく見える目標を検
出するためにはコントラストフィルタの近傍領域の大き
さM×Nを大きくする必要があるが、これに比例して回
路規模も増大するため装置の小型化が困難であるという
問題点があった。 【解決手段】 平滑化フィルタ13、画像縮小手段1
1、局所輝度ばらつき計測手段15、目標判定手段1
7、第2の局所輝度ばらつき計測手段18、第2の画像
縮小手段20、第2の目標判定手段22、論理積回路2
3を備え、平滑化した画像を縮小した後にコントラスト
フィルタで微小領域を強調し、かつ画像中の高周波成分
の輝度ばらつきに基づいた目標判定結果と低周波成分の
輝度ばらつきに基づいた目標判定結果との両者について
さらに論理積をとって目標を判定手段を設けたものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、撮像装置の出力
する画像中から目標を検出する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来の目標検出装置の一例を示
す図であって、1は外界からの入力光、2は入力光1を
光電変換する撮像装置、3は撮像装置2により電気信号
に変換されたアナログ画像信号、4はアナログ画像信号
3をデジタル変換するA/D変換回路、5は変換された
デジタル画像信号、6はデジタル画像信号5から微小領
域を強調するコントラストフィルタ、7は微小領域を強
調したコントラスト画像、8はコントラスト画像7を二
値化するコントラスト画像二値化回路、9はコントラス
ト画像二値化回路8で二値化された二値画像、10は二
値画像9から目標を検出する目標検出手段である。
【0003】図において、入力光1は撮像装置2によっ
て光電変換され、出力されたアナログ画像信号3はA/
D変換回路4によってデジタル化され、デジタル画像信
号5として出力される。コントラストフィルタ6は画像
信号5について座標(x,y)の画素毎に、その画素を
中心画素としたM×N(M、Nは任意)の近傍領域の代
表輝度N(x,y)を算出し、中心画素の輝度I(x,
y)とからコントラスト値C(x,y)を演算し、微小
領域を強調したコントラスト画像7を出力する。
【0004】図9は代表輝度を算出する近傍領域の大き
さを7×7とした時のコントラストフィルタの動作を示
す図で、25は中心画素、26は代表輝度を得るための
近傍画素ウインドウである。近傍領域の代表輝度N
(x,y)は“数1”で表され、コントラスト値C
(x,y)は“数2”で表される。
【0005】
【数1】
【0006】
【数2】
【0007】コントラスト画像二値化回路8はコントラ
スト画像7を二値化し、二値画像9を生成する。目標検
出手段10は二値画像9から有意画素の連結を判定し、
連結した画素の集合を目標として検出を行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置は以上のよ
うに構成されているので、例えばコントラストフィルタ
6の近傍領域の大きさを7×7とした時の検出可能な目
標サイズは5×5画素以下であり、近傍目標等の画面上
で大きく見える目標を検出するためにはコントラストフ
ィルタ6の近傍領域の大きさM×Nを大きくする必要が
ある。ところが、この近傍領域の大きさM×Nに比例し
てコントラストフィルタ6の回路規模は増大するため装
置の小型化が困難であるという問題点があった。
【0009】この発明は、上記の問題点を解決するため
になされたもので、画像を縮小する手段を用いることに
より、近傍目標等の画面上で大きく見える目標を対象と
する場合でも少ない回路規模で検出可能とする目標検出
装置を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明の目標検出装
置は、画像縮小手段により、近傍目標等の画面上で大き
く見える目標を小目標強調フィルタによて検出可能とす
るものである。
【0011】また、第2の発明の目標検出装置は、第1
の発明の目標検出装置に加え平滑化フィルタによって画
像の平滑化後に画像縮小を行うことにより、画像に含ま
れるノイズ等に起因する誤検出を軽減するものである。
【0012】また、第3の発明の目標検出装置は、第2
の発明の目標検出装置に加え局所輝度ばらつき計測手段
によって画像の低周波成分の輝度ばらつきを求め、さら
に目標判定手段によって画像の低周波成分の輝度ばらつ
きに基づいて目標を判定することにより低周波成分の輝
度ばらつきが大きい背景における誤検出を軽減し、かつ
背景が平坦な領域では目標を安定に検出するものであ
る。
【0013】また、第4の発明の目標検出装置は、第2
の発明の目標検出装置に加え第2の局所輝度ばらつき計
測手段、第2の画像縮小手段によって画像の高周波成分
の輝度ばらつきを求め、さらに第2の目標判定手段によ
って画像の高周波成分の輝度ばらつきに基づいて目標を
判定することにより高周波成分の輝度ばらつきが大きい
背景における誤検出を軽減するものである。
【0014】また、第5の発明の目標検出装置は、論理
積回路によって画像の低周波成分の輝度ばらつきに基づ
く目標判定結果と画像の高周波成分の輝度ばらつきに基
づく目標判定結果との両者についてさらに論理積をとっ
て目標を判定することにより高周波成分の輝度ばらつき
が大きい背景と低周波成分の輝度ばらつきが大きい背景
と混在する画像においても誤検出が軽減し、かつ背景が
平坦な領域では目標を安定に検出するものである。
【0015】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1を示す
構成図であり、図において11はデジタル画像信号5を
縮小する画像縮小手段、12は縮小後の画像信号であ
る。1〜10は、図8に於けるものと同等である。
【0016】図の構成において、画像縮小手段11はデ
ジタル画像信号5について座標(x,y)の画素毎に、
画像を縮小する座標変換を行い縮小後の画像信号12と
して出力する。画像の縮小は縮小前の座標を(x,
y)、縮小率を(a,b)とすると縮小後の座標(u,
v)は“数3”で表される。
【0017】
【数3】
【0018】縮小率(a,b)は検出しようとする目標
の大きさを(X,Y)、コントラストフィルタの近傍領
域の大きさを(M,N)とすると“数4”で表される。
【0019】
【数4】
【0020】画像縮小手段11以降の動作は図8で説明
したものと同等である。
【0021】このように上述の構成によれば、画像縮小
手段11によって、画像を縮小した後にコントラストフ
ィルタで微小領域を強調し、検出を行うのでコントラス
トフィルタの近傍領域の大きさM×Nを大きくしたこと
と等価となり、近傍目標等の画面上で大きく見える目標
を対象とする場合でも少ない回路規模で目標検出が可能
である。
【0022】実施の形態2.図2は、この発明の実施の
形態2を示す構成図であり、図において13はデジタル
画像信号5の高周波成分を除去する平滑化フィルタ、1
4は平滑化後の画像信号である。1〜12は、図1に於
けるものと同等である。
【0023】図の構成において、平滑化フィルタ13は
画像信号5について座標(x,y)の画素毎に、その画
素を中心画素としたM×N(M、Nは任意)の近傍領域
の平均輝度A(x,y)を算出し、高周波成分を除去し
た平滑化後の画像信号14を出力する。画像信号5をI
(x,y)とすると近傍領域の平均輝度A(x,y)は
“数5”で表される。
【0024】
【数5】
【0025】平滑化フィルタ13以降の動作は図1で説
明したものと同等である。
【0026】このように上述の構成によれば、平滑フィ
ルタ13によって、画像の高周波成分を除去した後に画
像の縮小を行うので、近傍目標等の画面上で大きく見え
る目標を対象とする場合でも少ない回路規模で目標検出
が可能であるとともにデジタル画像信号5に含まれるノ
イズ成分等が縮小後の画像信号12に含まれることがな
くなり、ノイズ等に起因する誤検出を軽減することがで
きる。
【0027】実施の形態3.図3は、この発明の実施の
形態3を示す構成図であり、図において15は画像の局
所領域の輝度ばらつきを求める局所輝度ばらつき計測手
段、16は低周波成分輝度ばらつき計測値、17はコン
トラスト画像7と低周波成分輝度ばらつき計測値16を
受け目標を判定し、二値画像9として出力する目標判定
手段である。1〜14は、図2に於けるものと同等であ
る。
【0028】図の構成において、局所輝度ばらつき計測
手段15は縮小後の画像信号12について座標(x,
y)の画素毎に、その画素を中心画素としたM×N
(M、Nは任意)の近傍領域の輝度ばらつきS(x,
y)を演算し、低周波成分輝度ばらつき計測値16とし
て出力する。低周波成分輝度ばらつき計測値16は縮小
後の画像信号をI(x,y)、近傍領域の輝度平均値を
A(x,y)とすると近傍領域の輝度ばらつきS(x,
y)は“数6”で表される。
【0029】
【数6】
【0030】目標判定手段17はコントラスト画像7と
低周波成分輝度ばらつき計測値16を受け図4に示すよ
うにコントラスト値と低周波成分輝度ばらつき値の二次
元空間上にしきい値を設定し、低周波成分輝度ばらつき
値に比較してコントラスト値の高いものが有意画素とな
る二値画像9を出力する。目標検出手段10の動作は図
1で説明したものと同等である。
【0031】このように上述の構成によれば、画像中の
低周波成分輝度ばらつきに基づいて目標を判定するの
で、近接目標等の画面上で大きく見える目標を対象とす
る場合でも少ない回路規模で目標検出が可能であるとと
もに、低周波成分の輝度ばらつきが大きい背景における
誤検出を軽減し、かつ背景が平坦な領域では目標を安定
に検出することができる。
【0032】実施の形態4.図5は、この発明の実施の
形態4を示す構成図であり、図において18はデジタル
画像信号5の局所領域の輝度ばらつきを求める第2の局
所輝度ばらつき計測手段、19は高周波成分輝度ばらつ
き計測値、20は高周波成分輝度ばらつき計測値の縮小
を行う第2の画像縮小手段、21は縮小後の高周波成分
輝度ばらつき計測値、22はコントラスト画像7と縮小
後の高周波成分輝度ばらつき計測値21とを受け目標を
判定し、二値画像9として出力する第2の目標判定手段
である。1〜14は、図2に於けるものと同等である。
【0033】図の構成において、第2の局所輝度ばらつ
き計測手段18はデジタル画像信号5について座標
(x,y)の画素毎に、その画素を中心画素としたM×
N(M、Nは任意)の近傍領域の輝度ばらつきS(x,
y)を演算し、高周波成分輝度ばらつき計測値19とし
て出力する。近傍領域の輝度ばらつきS(x,y)は実
施の形態3で説明したものと同様に算出する。第2の画
像縮小手段は20は高周波成分輝度ばらつき計測値19
を受け画像縮小手段11と同様に縮小を行い、縮小後の
高周波成分輝度ばらつき計測値21として出力する。縮
小後の高周波成分輝度ばらつき計測値は局所輝度ばらつ
きを計測した後に縮小を行うので、デジタル画像信号5
の高周波成分の輝度ばらつきの大きさを表す。
【0034】縮小前の画像における近接目標と雲等の背
景が複雑な領域との輝度分布の違いを図6(a)に示
す。近接目標は目標領域内の輝度ばらつきが少ないのに
比べ、雲等の背景が複雑な領域は領域内の輝度ばらつき
も大きくなり、縮小後の高周波成分輝度ばらつき計測値
21も近接目標に比べ大きな値となる。よって第2の目
標判定手段22はコントラスト画像7と縮小後の高周波
成分輝度ばらつき計測値21とを受け図6(b)に示す
ようにコントラスト値と縮小後の高周波成分輝度ばらつ
き値の二次元空間上にしきい値を設定し、縮小後の局所
輝度ばらつき値に比較してコントラスト値の高いものが
有意画素となる二値画像9を出力する。目標検出手段1
0の動作は図1で説明したものと同等である。
【0035】このように上述の構成によれば、画像中の
高周波成分の輝度ばらつきに基づいて目標を判定するの
で、近接目標等の画面上で大きく見える目標を対象とす
る場合でも少ない回路規模で目標検出が可能であるとと
もに、高周波成分の輝度ばらつきが大きい背景における
誤検出を軽減することができる。
【0036】実施の形態5.図7は、この発明の実施の
形態5を示す構成図であり、図において23は論理積回
路、24が論理積後の二値画像である。1〜22は、図
3及び図5に於けるものと同等である。
【0037】図の構成において、論理積回路23は目標
判定手段17と第2の目標判定手段22がそれぞれ出力
する二値画像9の論理積を演算し、論理積後の二値画像
24として出力する。目標検出手段10の動作は図1で
説明したものと同等である。
【0038】このように上述の構成によれば、画像中の
高周波成分の輝度ばらつきに基づいた目標判定結果と低
周波成分の輝度ばらつきに基づいた目標判定結果との両
者についてさらに論理積をとって目標を判定するので、
近接目標等の画面上で大きく見える目標を対象とする場
合でも少ない回路規模で目標検出が可能であるととも
に、高周波成分の輝度ばらつきが大きい背景と低周波成
分の輝度ばらつきが大きい背景と混在する画像において
も誤検出を軽減し、かつ背景が平坦な領域では目標を安
定に検出することができる。
【0039】
【発明の効果】以上のように、第1の発明によれば、画
像を縮小した後にコントラストフィルタで微小領域を強
調し、検出を行うのでコントラストフィルタの近傍領域
の大きさM×Nを大きくしたことと等価となり、近接目
標等の画面上で大きく見える目標を対象とする場合でも
少ない回路規模で目標検出が可能である。
【0040】また、第2の発明によれば、画像の高周波
成分を除去した後に画像の縮小を行うので、近接目標等
の画面上で大きく見える目標を対象とする場合でも少な
い回路規模で目標検出が可能であるとともに、ノイズ等
に起因する誤検出を軽減することができる。
【0041】また、第3の発明によれば、画像中の低周
波成分輝度ばらつきに基づいて目標を判定するので、近
接目標等の画面上で大きく見える目標を対象とする場合
でも少ない回路規模で目標検出が可能であるとともに、
低周波成分の輝度ばらつきが大きい背景における誤検出
を軽減し、かつ背景が平坦な領域では目標を安定に検出
することができる。
【0042】また、第4の発明によれば、画像中の高周
波成分の輝度ばらつきに基づいて目標を判定するので、
近接目標等の画面上で大きく見える目標を対象とする場
合でも少ない回路規模で目標検出が可能であるととも
に、高周波成分の輝度ばらつきが大きい背景における誤
検出を軽減することができる。
【0043】また、第5の発明によれば、画像中の高周
波成分の輝度ばらつきに基づいた目標判定結果と低周波
成分の輝度ばらつきに基づいた目標判定結果との両者に
ついてさらに論理積をとって目標を判定するので、近接
目標等の画面上で大きく見える目標を対象とする場合で
も少ない回路規模で目標検出が可能であるとともに、高
周波成分の輝度ばらつきが大きい背景と低周波成分の輝
度ばらつきが大きい背景と混在する画像においても誤検
出を軽減し、かつ背景が平坦な領域では目標を安定に検
出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明による目標検出装置の実施の形態1
を示す図である。
【図2】 この発明による目標検出装置の実施の形態2
を示す図である。
【図3】 この発明による目標検出装置の実施の形態3
を示す図である。
【図4】 目標判定手段17の目標判定方法を示す図で
ある。
【図5】 この発明による目標検出装置の実施の形態4
を示す図である。
【図6】 近接目標と雲等の背景が複雑な領域との輝度
分布の違い及び第2の目標判定手段22の目標判定方法
を示す図である。
【図7】 この発明による目標検出装置の実施の形態5
を示す図である。
【図8】 従来の目標検出装置の1例を示す図である。
【図9】 コントラストフィルタの動作を示す図であ
る。
【符号の説明】 2 撮像装置、4 A/D変換回路、6 コントラスト
フィルタ、8 コントラスト画像二値化回路、10 目
標検出手段、11 画像縮小手段、13 平滑化フィル
タ、15 局所輝度ばらつき計測手段、17 目標判定
手段、18 第2の局所輝度ばらつき計測手段、20
第2の画像縮小手段、22 第2の目標判定手段、23
論理積回路。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力した可視光又は赤外線を映像化しア
    ナログ画像信号に変換する撮像装置と、前記アナログ画
    像信号をデジタル画像信号に変換するA/D変換回路
    と、このA/D変換回路の出力する画像信号の画素毎に
    座標変換を行い画像を縮小する画像縮小手段と、前記縮
    小した画像から微小領域を強調するコントラストフィル
    タと、このコントラストフィルタの出力するコントラス
    ト画像を二値化するコントラスト画像二値化回路と、こ
    のコントラスト画像二値化回路の出力する二値画像中の
    有意画素の連結を判定し、連結した画素の集合を目標と
    して検出する目標検出手段とを備えたことを特徴とする
    目標検出装置。
  2. 【請求項2】 入力した可視光又は赤外線を映像化しア
    ナログ画像信号に変換する撮像装置と、前記アナログ画
    像信号をデジタル画像信号に変換するA/D変換回路
    と、このA/D変換回路の出力する画像信号から高周波
    成分を除去する平滑化フィルタと、この平滑化フィルタ
    の出力する画像信号の画素毎に座標変換を行い画像を縮
    小する画像縮小手段と、前記縮小した画像から微小領域
    を強調するコントラストフィルタと、このコントラスト
    フィルタの出力するコントラスト画像を二値化するコン
    トラスト画像二値化回路と、このコントラスト画像二値
    化回路の出力する二値画像中の有意画素の連結を判定
    し、連結した画素の集合を目標として検出する目標検出
    手段とを備えたことを特徴とする目標検出装置。
  3. 【請求項3】 入力した可視光又は赤外線を映像化しア
    ナログ画像信号に変換する撮像装置と、前記アナログ画
    像信号をデジタル画像信号に変換するA/D変換回路
    と、このA/D変換回路の出力する画像信号から高周波
    成分を除去する平滑化フィルタと、この平滑化フィルタ
    の出力する画像信号の画素毎に座標変換を行い画像を縮
    小する画像縮小手段と、前記縮小した画像から微小領域
    を強調するコントラストフィルタと、前記縮小した画像
    から局所輝度ばらつきを計測する局所輝度ばらつき計測
    手段と、コントラスト値と局所輝度ばらつき値とから目
    標を判定し二値画像として出力する目標判定手段と、こ
    の目標判定手段の出力する二値画像中の有意画素の連結
    を判定し、連結した画素の集合を目標として検出する目
    標検出手段とを備えたことを特徴とする目標検出装置。
  4. 【請求項4】 入力した可視光又は赤外線を映像化しア
    ナログ画像信号に変換する撮像装置と、前記アナログ画
    像信号をデジタル画像信号に変換するA/D変換回路
    と、このA/D変換回路の出力する画像信号から高周波
    成分を除去する平滑化フィルタと、この平滑化フィルタ
    の出力する画像信号の画素毎に座標変換を行い画像を縮
    小する第1の画像縮小手段と、前記縮小した画像から微
    小領域を強調するコントラストフィルタと、前記A/D
    変換回路の出力する画像信号から局所輝度ばらつきを計
    測する局所輝度ばらつき計測手段と、この局所輝度ばら
    つき計測手段で計測した局所輝度ばらつきを画素毎に座
    標変換を行い画像を縮小する第2の画像縮小手段と、前
    記コントラストフィルタの出力するコントラスト値と縮
    小された局所輝度ばらつき値とから目標を判定し二値画
    像として出力する目標判定手段と、この目標判定手段の
    出力する二値画像中の有意画素の連結を判定し、連結し
    た画素の集合を目標として検出する目標検出手段とを備
    えたことを特徴とする目標検出装置。
  5. 【請求項5】 入力した可視光又は赤外線を映像化しア
    ナログ画像信号に変換する撮像装置と、前記アナログ画
    像信号をデジタル画像信号に変換するA/D変換回路
    と、このA/D変換回路の出力する画像信号から高周波
    成分を除去する平滑化フィルタと、この平滑化フィルタ
    の出力する画像信号の画素毎に座標変換を行い画像を縮
    小する第1の画像縮小手段と、前記縮小した画像から微
    小領域を強調するコントラストフィルタと、前記縮小し
    た画像から局所輝度ばらつきを計測する局所輝度ばらつ
    き計測手段と、前記コントラスト値と局所輝度ばらつき
    値とから目標を判定し二値画像として出力する第1の目
    標判定手段と、前記A/D変換回路の出力する画像信号
    から局所輝度ばらつきを計測する局所輝度ばらつき計測
    手段と、この局所輝度ばらつき計測手段で計測した局所
    輝度ばらつきを画素毎に座標変換を行い画像を縮小する
    第2の画像縮小手段と、前記コントラストフィルタの出
    力するコントラスト値と縮小された局所輝度ばらつき値
    とから目標を判定し二値画像として出力する第2の目標
    判定手段と、前記第1の目標判定手段の出力する二値画
    像と第2の目標判定手段の出力する二値画像との論理積
    を演算し二値画像として出力する論理積回路と、この論
    理積回路の出力する二値画像中の有意画素の連結を判定
    し、連結した画素の集合を目標として検出する目標検出
    手段とを備えたことを特徴とする目標検出装置。
JP9008834A 1997-01-21 1997-01-21 目標検出装置 Pending JPH10208037A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9008834A JPH10208037A (ja) 1997-01-21 1997-01-21 目標検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9008834A JPH10208037A (ja) 1997-01-21 1997-01-21 目標検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10208037A true JPH10208037A (ja) 1998-08-07

Family

ID=11703823

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9008834A Pending JPH10208037A (ja) 1997-01-21 1997-01-21 目標検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10208037A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6618510B1 (en) 1999-02-05 2003-09-09 Nec Corporation Method and apparatus for processing image data
JP2011196939A (ja) * 2010-03-23 2011-10-06 Mitsubishi Electric Corp 画像目標検出装置および画像目標検出方法
WO2012002302A1 (ja) * 2010-06-29 2012-01-05 富士フイルム株式会社 光断層画像化装置及び光断層画像化方法
JP2014232485A (ja) * 2013-05-30 2014-12-11 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. テクスチャ検出装置、テクスチャ検出方法、テクスチャ検出プログラム、および画像処理システム
JP5911634B1 (ja) * 2015-10-07 2016-04-27 株式会社LinkPro 画像処理装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6618510B1 (en) 1999-02-05 2003-09-09 Nec Corporation Method and apparatus for processing image data
JP2011196939A (ja) * 2010-03-23 2011-10-06 Mitsubishi Electric Corp 画像目標検出装置および画像目標検出方法
WO2012002302A1 (ja) * 2010-06-29 2012-01-05 富士フイルム株式会社 光断層画像化装置及び光断層画像化方法
JP2012010775A (ja) * 2010-06-29 2012-01-19 Fujifilm Corp 光断層画像化装置及び光断層画像化方法
JP2014232485A (ja) * 2013-05-30 2014-12-11 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. テクスチャ検出装置、テクスチャ検出方法、テクスチャ検出プログラム、および画像処理システム
JP5911634B1 (ja) * 2015-10-07 2016-04-27 株式会社LinkPro 画像処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02285475A (ja) エッジとラインとの抽出方法とその装置
KR101550070B1 (ko) 입력영상에서 용이하게 에지를 검출할 수 있는 영상처리방법 및 장치
JP2005242488A (ja) 物体検出装置、物体検出方法、プログラム
JP2020107290A (ja) 付着物検出装置および付着物検出方法
JP3216385B2 (ja) 目標探知追尾装置
JPH10208037A (ja) 目標検出装置
JPWO2013133086A1 (ja) 白線検出装置、白線検出フィルタ装置及び白線検出方法
JP2016024100A (ja) 車両用錆検出装置、車両用錆検出システム、及び車両用錆検出方法
JP2020109595A (ja) 付着物検出装置および付着物検出方法
JP2001229389A (ja) 影変化領域判定装置、これを用いた画像判定装置および画像生成装置、並びにこれに用いられる影強度比演算装置
JP4008093B2 (ja) 孤立領域判定装置
JP4427201B2 (ja) 車両検出方法およびその装置
JP3143291B2 (ja) 画像目標検出装置
JP2726830B2 (ja) 路面凍結検出装置
JPH0844844A (ja) 物体検出装置
JP3127087B2 (ja) 濃淡画像のエッジ検出処理方法および装置
JPH11183621A (ja) 画像目標検出装置
JP2001056860A (ja) 画像処理装置
JPH0559547U (ja) 画像目標検出装置
JP2000341704A (ja) カラー画像目標位置検出装置
JPH0949712A (ja) ワイヤ流れ率測定装置
JPH0512441A (ja) エツジ画像生成装置
JP2000222588A (ja) 画像目標検出装置
JPH07239375A (ja) 画像追尾装置
JPH09101096A (ja) 画像目標探知追尾装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040716

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060313

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060322

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060518

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060620