JPH1020813A - 広告装置及び広告装置における広告面の切り替え方法 - Google Patents
広告装置及び広告装置における広告面の切り替え方法Info
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- JPH1020813A JPH1020813A JP19570796A JP19570796A JPH1020813A JP H1020813 A JPH1020813 A JP H1020813A JP 19570796 A JP19570796 A JP 19570796A JP 19570796 A JP19570796 A JP 19570796A JP H1020813 A JPH1020813 A JP H1020813A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の画面分割回転型の広告装置では切り替え
可能な画面が三面と少ないため市場のニーズに十分に対
応できていない。 【解決手段】広告装置(M) は、断面正方形状で側部に四
面の構成画面を有する固定回転表示体(22)と、断面正方
形状で側部に四面の構成画面を有し、固定回転表示体(2
2)と交互に組み合わされて広告面を表示する移行回転表
示体(62)と、移行回転表示体(62)を、広告表示位置と移
行回転表示体(62)の回転が可能な位置との間で移行させ
る移行駆動装置と、固定回転表示体(22)と移行回転表示
体(62)を軸周方向へ90°の角度で回転させる回転駆動
装置(3) とを備えている。
可能な画面が三面と少ないため市場のニーズに十分に対
応できていない。 【解決手段】広告装置(M) は、断面正方形状で側部に四
面の構成画面を有する固定回転表示体(22)と、断面正方
形状で側部に四面の構成画面を有し、固定回転表示体(2
2)と交互に組み合わされて広告面を表示する移行回転表
示体(62)と、移行回転表示体(62)を、広告表示位置と移
行回転表示体(62)の回転が可能な位置との間で移行させ
る移行駆動装置と、固定回転表示体(22)と移行回転表示
体(62)を軸周方向へ90°の角度で回転させる回転駆動
装置(3) とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は広告装置及び広告装
置における広告面の切り替え方法に関するものである。
更に詳しくは、四種類の広告面を順次切り替えて表示で
きる画面分割回転型の広告装置及び広告装置における広
告面の切り替え方法に関するものである。
置における広告面の切り替え方法に関するものである。
更に詳しくは、四種類の広告面を順次切り替えて表示で
きる画面分割回転型の広告装置及び広告装置における広
告面の切り替え方法に関するものである。
【0002】
【従来技術】複数の広告面を順次切り替えて情報提供を
行う広告装置には様々な構造のものがある。最近では、
ロールシートを循環させて広告面を切り替える広告装置
よりも広告面の切り替え速度が速い画面分割回転型のも
のが普及してきている。従来の画面分割回転型の広告装
置には並設された複数の回転ユニットを有している。回
転ユニットは正三角柱状の回転表示体を有し、その三面
の側面には、他の回転ユニットの回転表示体と共にそれ
ぞれ異なった広告面を表示する構成画面が設けてある。
そして、広告装置の広告面は、各回転表示体を広告面表
示位置で同方向へ120°ずつ回転させることにより順
次切り替えることができる。
行う広告装置には様々な構造のものがある。最近では、
ロールシートを循環させて広告面を切り替える広告装置
よりも広告面の切り替え速度が速い画面分割回転型のも
のが普及してきている。従来の画面分割回転型の広告装
置には並設された複数の回転ユニットを有している。回
転ユニットは正三角柱状の回転表示体を有し、その三面
の側面には、他の回転ユニットの回転表示体と共にそれ
ぞれ異なった広告面を表示する構成画面が設けてある。
そして、広告装置の広告面は、各回転表示体を広告面表
示位置で同方向へ120°ずつ回転させることにより順
次切り替えることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したような従来の
画面分割回転型の広告装置には、次のような課題があっ
た。すなわち、切り替えができる広告面の種類は、正三
角柱状の回転表示体を回転させて広告面を切り替えると
いう構造上、最大で三種類である。しかし、切り替えが
できる広告面が三種類しかないということは、広告装置
として機能面での大きなネックとなっており、市場のニ
ーズに十分に対応できていない。そこで、切り替えがで
きる広告面を四面に増やせば、その点において対応でき
るが、回転表示体を正四角柱状に形成すると、回転表示
体は互いに接触してその場で回転することができず、広
告面の切り替えができない。また、回転表示体を回転さ
せるために間隔を開けると、広告面に隙間が入り、見苦
しくなる。
画面分割回転型の広告装置には、次のような課題があっ
た。すなわち、切り替えができる広告面の種類は、正三
角柱状の回転表示体を回転させて広告面を切り替えると
いう構造上、最大で三種類である。しかし、切り替えが
できる広告面が三種類しかないということは、広告装置
として機能面での大きなネックとなっており、市場のニ
ーズに十分に対応できていない。そこで、切り替えがで
きる広告面を四面に増やせば、その点において対応でき
るが、回転表示体を正四角柱状に形成すると、回転表示
体は互いに接触してその場で回転することができず、広
告面の切り替えができない。また、回転表示体を回転さ
せるために間隔を開けると、広告面に隙間が入り、見苦
しくなる。
【0004】本発明は上記課題を解消するもので、画面
分割回転型の広告装置において、四種類の広告面を順次
切り替えて表示できるようにして、広告装置としての機
能を向上させ、市場の様々なニーズに柔軟に対応できる
広告装置を提供することを目的とする。
分割回転型の広告装置において、四種類の広告面を順次
切り替えて表示できるようにして、広告装置としての機
能を向上させ、市場の様々なニーズに柔軟に対応できる
広告装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の発明
にあっては、広告面を構成する構成画面を有する所要数
の回転表示体を並設し、当該回転表示体を間欠的に回転
させて広告面を切り替える広告装置であって、この装置
は、断面正方形状で側部に四面の構成画面を有する固定
回転表示体と、断面正方形状で側部に四面の構成画面を
有し、上記固定回転表示体と交互に組み合わされて広告
面を表示する移行回転表示体と、当該移行回転表示体
を、広告表示位置と上記移行回転表示体の回転が可能な
位置との間で移行させる移行駆動手段と、上記固定回転
表示体と上記移行回転表示体を軸周方向へ90°の角度
で間欠的に回転させる回転駆動手段と、を備えている、
広告装置である。
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の発明
にあっては、広告面を構成する構成画面を有する所要数
の回転表示体を並設し、当該回転表示体を間欠的に回転
させて広告面を切り替える広告装置であって、この装置
は、断面正方形状で側部に四面の構成画面を有する固定
回転表示体と、断面正方形状で側部に四面の構成画面を
有し、上記固定回転表示体と交互に組み合わされて広告
面を表示する移行回転表示体と、当該移行回転表示体
を、広告表示位置と上記移行回転表示体の回転が可能な
位置との間で移行させる移行駆動手段と、上記固定回転
表示体と上記移行回転表示体を軸周方向へ90°の角度
で間欠的に回転させる回転駆動手段と、を備えている、
広告装置である。
【0006】第2の発明にあっては、広告面を構成する
構成画面を有する所要数の回転表示体を並設し、当該回
転表示体を間欠的に回転させて広告面を切り替える広告
装置における広告面の切り替え方法であって、この方法
は、断面正方形状で側部に四面の構成画面を有する固定
回転表示体と移行回転表示体のうち、移行回転表示体を
移行駆動手段によって広告面表示位置から移行回転表示
体の回転が可能な位置まで移行させるステップ、上記移
行回転表示体と上記固定回転表示体を回転駆動手段によ
って軸周方向へ90°の角度で間欠的に回転させて構成
画面を切り替えるステップ、上記移行回転表示体を上記
移行駆動手段によって広告面表示位置まで移行させるス
テップ、を含む、広告装置における広告面の切り替え方
法である。
構成画面を有する所要数の回転表示体を並設し、当該回
転表示体を間欠的に回転させて広告面を切り替える広告
装置における広告面の切り替え方法であって、この方法
は、断面正方形状で側部に四面の構成画面を有する固定
回転表示体と移行回転表示体のうち、移行回転表示体を
移行駆動手段によって広告面表示位置から移行回転表示
体の回転が可能な位置まで移行させるステップ、上記移
行回転表示体と上記固定回転表示体を回転駆動手段によ
って軸周方向へ90°の角度で間欠的に回転させて構成
画面を切り替えるステップ、上記移行回転表示体を上記
移行駆動手段によって広告面表示位置まで移行させるス
テップ、を含む、広告装置における広告面の切り替え方
法である。
【0007】広告面を切り替えるときには移行回転表示
体を広告面表示位置から移行駆動手段によって移行させ
る。移行回転表示体と固定回転表示体が離隔されると、
各回転表示体の両側に隙間が形成されるので、移行回転
表示体と固定回転表示体は軸周方向へ回転可能となる。
体を広告面表示位置から移行駆動手段によって移行させ
る。移行回転表示体と固定回転表示体が離隔されると、
各回転表示体の両側に隙間が形成されるので、移行回転
表示体と固定回転表示体は軸周方向へ回転可能となる。
【0008】移行回転表示体と固定回転表示体を回転駆
動手段によって軸周方向へ90°の角度で回転させ、構
成画面を切り替える。移行回転表示体と固定回転表示体
の回転方向は同じでもよいし、逆方向でもよい。移行回
転表示体を移行駆動手段によって広告面表示位置まで移
行させ、基の位置に戻す。これによって、広告面が前回
と異なる画面に切り替わる。
動手段によって軸周方向へ90°の角度で回転させ、構
成画面を切り替える。移行回転表示体と固定回転表示体
の回転方向は同じでもよいし、逆方向でもよい。移行回
転表示体を移行駆動手段によって広告面表示位置まで移
行させ、基の位置に戻す。これによって、広告面が前回
と異なる画面に切り替わる。
【0009】このように、本発明の広告装置は移行回転
表示体を移行させ、固定回転表示体と離隔して各回転表
示体を回転可能にするので、四面の異なる構成画面を有
する回転表示体を使用することができる。従って、画面
分割回転型の広告装置において、四種類の広告面を順次
切り替えて表示することが可能になる。
表示体を移行させ、固定回転表示体と離隔して各回転表
示体を回転可能にするので、四面の異なる構成画面を有
する回転表示体を使用することができる。従って、画面
分割回転型の広告装置において、四種類の広告面を順次
切り替えて表示することが可能になる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
き更に詳細に説明する。図1は本発明に係る広告装置の
一実施の形態を示す正面図、図2は図1に示す広告装置
の平面図、図3は図1に示す広告装置の側面図である。
図4は移行装置の構造を示す要部説明図、図5は回転ユ
ニットの構造を示す要部断面説明図、図6は図5におけ
るA−A断面図である。
き更に詳細に説明する。図1は本発明に係る広告装置の
一実施の形態を示す正面図、図2は図1に示す広告装置
の平面図、図3は図1に示す広告装置の側面図である。
図4は移行装置の構造を示す要部説明図、図5は回転ユ
ニットの構造を示す要部断面説明図、図6は図5におけ
るA−A断面図である。
【0011】符号Mは広告装置で、固定フレーム1と、
移行フレーム4と、移行フレーム4を移行させる移行駆
動装置5と、固定フレーム1に設けられた二基の回転ユ
ニット2と、移行フレーム4に設けられた三基の回転ユ
ニット6、固定フレーム1の回転ユニット2を軸周方向
に間欠的に回転させる回転駆動装置3と、移行フレーム
4の回転ユニット6を軸周方向に間欠的に回転させる回
転駆動装置7とを備えている。
移行フレーム4と、移行フレーム4を移行させる移行駆
動装置5と、固定フレーム1に設けられた二基の回転ユ
ニット2と、移行フレーム4に設けられた三基の回転ユ
ニット6、固定フレーム1の回転ユニット2を軸周方向
に間欠的に回転させる回転駆動装置3と、移行フレーム
4の回転ユニット6を軸周方向に間欠的に回転させる回
転駆動装置7とを備えている。
【0012】固定フレーム1は全体が直方体状の枠体
で、下部枠部材10を備えている。下部枠部材10の両
側端部には側部枠部材11、12が立設されている。側
部枠部材11、12の上部には上部枠部材13が架設さ
れている。上部枠部材13には前後方向に架設された支
持部材130、131(図2参照)が間隔をおいて設け
てある。支持部材130、131と下部枠部材10の間
にはそれぞれ回転ユニット2が設けてある。
で、下部枠部材10を備えている。下部枠部材10の両
側端部には側部枠部材11、12が立設されている。側
部枠部材11、12の上部には上部枠部材13が架設さ
れている。上部枠部材13には前後方向に架設された支
持部材130、131(図2参照)が間隔をおいて設け
てある。支持部材130、131と下部枠部材10の間
にはそれぞれ回転ユニット2が設けてある。
【0013】回転ユニット2の構造を図5、図6を参照
して説明する。なお、各回転ユニット2は同一の構造で
ある。回転ユニット2は支持部材130、131と下部
枠部材10間に垂直方向に設けられた芯軸20を備えて
いる。芯軸20には間隔をおいて三箇所に照明台具21
が固定されている(上部のものは図5では見えない)。
照明台具21はほぼ糸巻状で、軸周方向へ等間隔で四箇
所に蛍光燈Lが縦に取り付けてある。
して説明する。なお、各回転ユニット2は同一の構造で
ある。回転ユニット2は支持部材130、131と下部
枠部材10間に垂直方向に設けられた芯軸20を備えて
いる。芯軸20には間隔をおいて三箇所に照明台具21
が固定されている(上部のものは図5では見えない)。
照明台具21はほぼ糸巻状で、軸周方向へ等間隔で四箇
所に蛍光燈Lが縦に取り付けてある。
【0014】芯軸20には、横断面の外形が正方形であ
る四角筒状の固定回転表示体22が回転できるよう取り
付けてある。固定回転表示体22は全長にわたって四枚
の外板221と、同じく四枚の内板222を備えてい
る。各外板221と各内板222は四箇所の角部で固着
板223を介し固着して形成されている。外板221と
内板222の間には広告面を構成する画面を描いた画面
シート(図示省略)を挿入するための挿着隙間220が
設けてある。外板221と内板222は透明な合成樹脂
(アクリル樹脂等)で形成されている。この構造によ
り、画面シートを挿着隙間220に挿着すれば固定回転
表示体22の側面には四面の構成画面が設けられる。
る四角筒状の固定回転表示体22が回転できるよう取り
付けてある。固定回転表示体22は全長にわたって四枚
の外板221と、同じく四枚の内板222を備えてい
る。各外板221と各内板222は四箇所の角部で固着
板223を介し固着して形成されている。外板221と
内板222の間には広告面を構成する画面を描いた画面
シート(図示省略)を挿入するための挿着隙間220が
設けてある。外板221と内板222は透明な合成樹脂
(アクリル樹脂等)で形成されている。この構造によ
り、画面シートを挿着隙間220に挿着すれば固定回転
表示体22の側面には四面の構成画面が設けられる。
【0015】固定回転表示体22の内部の上下端部寄り
には上記内板222に沿って正方形の補強板23(上部
のものは図5では見えない)が設けてある。各補強板2
3には軸孔24が設けてあり、固定回転表示体22は上
記芯軸20に軸孔24を嵌め入れて回転できるよう装着
してある。また、芯軸20の下部に設けてある受台25
と下部側の補強板23の間にはスラストベアリングBが
介在させてあり、これにより固定回転表示体22の重量
を支えるようにしてある。
には上記内板222に沿って正方形の補強板23(上部
のものは図5では見えない)が設けてある。各補強板2
3には軸孔24が設けてあり、固定回転表示体22は上
記芯軸20に軸孔24を嵌め入れて回転できるよう装着
してある。また、芯軸20の下部に設けてある受台25
と下部側の補強板23の間にはスラストベアリングBが
介在させてあり、これにより固定回転表示体22の重量
を支えるようにしてある。
【0016】固定回転表示体22の内部の二箇所には上
記照明台具21間の隙間部分に対応して支持板26が設
けてある。支持板26は外形が上記内板222に沿って
正方形で中央部には芯軸20より径大の装着孔27が設
けてある。装着孔27にはリング状のローラ台部材26
0が取り付けてある。ローラ台部材260の挿通孔26
1の内周縁部には周方向へ等間隔で四箇所にローラ28
が取り付けてある。各ローラ28の周面は芯軸20の周
面に密着させてある。上部側の補強板には芯軸20と同
軸の回転体29が垂直に設けてある。回転体29の上部
には後述する回転駆動装置3を構成するウォームホイー
ルW2が取り付けてある。
記照明台具21間の隙間部分に対応して支持板26が設
けてある。支持板26は外形が上記内板222に沿って
正方形で中央部には芯軸20より径大の装着孔27が設
けてある。装着孔27にはリング状のローラ台部材26
0が取り付けてある。ローラ台部材260の挿通孔26
1の内周縁部には周方向へ等間隔で四箇所にローラ28
が取り付けてある。各ローラ28の周面は芯軸20の周
面に密着させてある。上部側の補強板には芯軸20と同
軸の回転体29が垂直に設けてある。回転体29の上部
には後述する回転駆動装置3を構成するウォームホイー
ルW2が取り付けてある。
【0017】回転駆動装置3はモータM1を備えてい
る。モータM1は上部枠部材13の上部に固定してあ
る。モータM1の回転軸にはギヤG1が取り付けられて
いる。モータM1のやや下方には回転軸30が左右方向
へ水平に設けてある。支持部材130、131の外方下
側には取着具31が固定してあり、各取着具31には軸
受32が設けてある。軸受32間には上記回転軸30が
取り付けてある。
る。モータM1は上部枠部材13の上部に固定してあ
る。モータM1の回転軸にはギヤG1が取り付けられて
いる。モータM1のやや下方には回転軸30が左右方向
へ水平に設けてある。支持部材130、131の外方下
側には取着具31が固定してあり、各取着具31には軸
受32が設けてある。軸受32間には上記回転軸30が
取り付けてある。
【0018】回転軸30の両端寄りの二箇所には上記各
固定回転表示体22のウォームホイールW2と噛み合う
ウォームW1が設けてある。また、回転軸30には上記
ギヤG1と噛み合うギヤG2が取り付けてある。この構
造によれば、モータM1の作動により、各固定回転表示
体22が同時に同方向へ回転する。なお、モータM1は
各固定回転表示体22の回転角が90°になるよう制御
されている。
固定回転表示体22のウォームホイールW2と噛み合う
ウォームW1が設けてある。また、回転軸30には上記
ギヤG1と噛み合うギヤG2が取り付けてある。この構
造によれば、モータM1の作動により、各固定回転表示
体22が同時に同方向へ回転する。なお、モータM1は
各固定回転表示体22の回転角が90°になるよう制御
されている。
【0019】移行フレーム4は上記固定フレーム1より
やや小さく、全体が直方体状の枠体で、下部枠部材40
と側部枠部材41、42及び上部枠部材43により形成
されている。移行フレーム4は固定フレーム1の内部側
に前後へ進退できるよう取り付けられている。側部枠部
材11、12のそれぞれの下部内側には上下に間隔をお
いて案内部材14、15が前後方向へ設けてある。ま
た、側部枠部材11、12の上部内側には取着具16が
設けてある。取着具16には移行フレーム4の上部両側
を左右に振れないように案内するローラ17が設けてあ
る。
やや小さく、全体が直方体状の枠体で、下部枠部材40
と側部枠部材41、42及び上部枠部材43により形成
されている。移行フレーム4は固定フレーム1の内部側
に前後へ進退できるよう取り付けられている。側部枠部
材11、12のそれぞれの下部内側には上下に間隔をお
いて案内部材14、15が前後方向へ設けてある。ま
た、側部枠部材11、12の上部内側には取着具16が
設けてある。取着具16には移行フレーム4の上部両側
を左右に振れないように案内するローラ17が設けてあ
る。
【0020】移行フレーム4の下部外側には前後二箇所
にローラ44が設けてある。各ローラ44は上記案内部
材14、15の間に挿入され下側の案内部材14の上面
に載置してある。また、各ローラ44の前後斜め上方に
はローラ45が設けてある。各ローラ45は上側の案内
部材15の内側に当接して移行フレーム4の下部が左右
に振れないようにする。下部フレーム40の左右両側の
下面には後述する移行駆動装置5を構成するラックRが
前後方向へ固着されている。
にローラ44が設けてある。各ローラ44は上記案内部
材14、15の間に挿入され下側の案内部材14の上面
に載置してある。また、各ローラ44の前後斜め上方に
はローラ45が設けてある。各ローラ45は上側の案内
部材15の内側に当接して移行フレーム4の下部が左右
に振れないようにする。下部フレーム40の左右両側の
下面には後述する移行駆動装置5を構成するラックRが
前後方向へ固着されている。
【0021】移行駆動装置5はモータM2を備えてい
る。モータM2は固定フレーム1の下部枠部材10に固
定されており、回転軸にはギヤG3が取り付けてある。
モータM2のやや上方には回転軸50が左右方向へ水平
に設けてある。回転軸50は下部枠部材10の左右両端
側に設けてある軸受51間に取り付けてあり、軸受51
より外側の両端部には上記ラックRと噛み合うピニオン
Pが取り付けてある。また、回転軸50には上記ギヤG
3と噛み合うギヤG4が取り付けてある。この構造によ
れば、モータM2の回転軸を正逆方向に回転させること
により一定の範囲内で移行フレーム4を進退させること
ができる。
る。モータM2は固定フレーム1の下部枠部材10に固
定されており、回転軸にはギヤG3が取り付けてある。
モータM2のやや上方には回転軸50が左右方向へ水平
に設けてある。回転軸50は下部枠部材10の左右両端
側に設けてある軸受51間に取り付けてあり、軸受51
より外側の両端部には上記ラックRと噛み合うピニオン
Pが取り付けてある。また、回転軸50には上記ギヤG
3と噛み合うギヤG4が取り付けてある。この構造によ
れば、モータM2の回転軸を正逆方向に回転させること
により一定の範囲内で移行フレーム4を進退させること
ができる。
【0022】移行フレーム4には三基の回転ユニット6
とそれらを駆動する回転駆動装置7が設けられている。
回転ユニット6は上部枠部材43の三箇所に前後方向へ
設けられた支持部材46と下部枠部材40との間に垂直
方向に設けてある。各回転ユニット6は、図1、図2に
示すように広告面表示位置においては隣接しないものの
組合せとなっている。各回転ユニット6は上記回転ユニ
ット2を挟む位置に収容され、各回転ユニット2、6で
正面側に広告面を形成する。各回転ユニット6の構造は
同一である。なお、回転ユニット6の構造はウォームホ
イールW4が上記ウォームホイールW2とは逆に下端部
に設けてあることをを除いて上記回転ユニット2と同様
であるので、詳細な説明は省略する。
とそれらを駆動する回転駆動装置7が設けられている。
回転ユニット6は上部枠部材43の三箇所に前後方向へ
設けられた支持部材46と下部枠部材40との間に垂直
方向に設けてある。各回転ユニット6は、図1、図2に
示すように広告面表示位置においては隣接しないものの
組合せとなっている。各回転ユニット6は上記回転ユニ
ット2を挟む位置に収容され、各回転ユニット2、6で
正面側に広告面を形成する。各回転ユニット6の構造は
同一である。なお、回転ユニット6の構造はウォームホ
イールW4が上記ウォームホイールW2とは逆に下端部
に設けてあることをを除いて上記回転ユニット2と同様
であるので、詳細な説明は省略する。
【0023】回転駆動装置7はモータM3を備えてい
る。モータM3は下部枠部材40の下部に固定してあ
る。モータM1の回転軸にはタイミングプーリーP1が
取り付けてある。モータM3のやや上方には回転軸70
が左右方向へ水平に設けてある。下部枠部材40の両端
側と中間部には合計三箇所に軸受72が設けてある。軸
受72間には上記回転軸70が取り付けてある。回転軸
70の両端寄りと中間部の合計三箇所には上記回転ユニ
ット6の移行回転表示体62に設けてあるウォームホイ
ールW4と噛み合うウォームW3が設けてある。
る。モータM3は下部枠部材40の下部に固定してあ
る。モータM1の回転軸にはタイミングプーリーP1が
取り付けてある。モータM3のやや上方には回転軸70
が左右方向へ水平に設けてある。下部枠部材40の両端
側と中間部には合計三箇所に軸受72が設けてある。軸
受72間には上記回転軸70が取り付けてある。回転軸
70の両端寄りと中間部の合計三箇所には上記回転ユニ
ット6の移行回転表示体62に設けてあるウォームホイ
ールW4と噛み合うウォームW3が設けてある。
【0024】また、回転軸70には上記タイミングプー
リーP1と対応するタイミングプーリーP2が取り付け
てある。タイミングプーリーP1、P2間にはタイミン
グベルトTBが掛けてある。この構造によれば、モータ
M3の作動により、各移行回転表示体62が同時に同方
向へ回転する。なお、モータM3は各移行回転表示体6
2の回転角が90°になるよう制御されている。本実施
の形態では各固定回転表示体22と各移行回転表示体6
2は同時に同方向へ回転するようにしてある。
リーP1と対応するタイミングプーリーP2が取り付け
てある。タイミングプーリーP1、P2間にはタイミン
グベルトTBが掛けてある。この構造によれば、モータ
M3の作動により、各移行回転表示体62が同時に同方
向へ回転する。なお、モータM3は各移行回転表示体6
2の回転角が90°になるよう制御されている。本実施
の形態では各固定回転表示体22と各移行回転表示体6
2は同時に同方向へ回転するようにしてある。
【0025】(作 用)図7は回転ユニットが回転可能
な位置まで移行している状態を示す平面図、図8は回転
ユニットが回転可能な位置まで移行している状態を示す
側面図である。図1ないし図8図を参照して本発明の実
施の形態の作用を説明する。広告装置Mの広告面を切り
替えるときには、移行駆動装置5によって移行フレーム
4を前方へ移行させ、回転ユニット6の移行回転表示体
62を他の回転ユニット2の固定回転表示体22から離
隔させる。これによって、移行した移行回転表示体62
と移行しない固定回転表示体22の両側に隙間が形成さ
れるので、各固定回転表示体22と移行回転表示体62
は軸周方向へ回転可能となる。
な位置まで移行している状態を示す平面図、図8は回転
ユニットが回転可能な位置まで移行している状態を示す
側面図である。図1ないし図8図を参照して本発明の実
施の形態の作用を説明する。広告装置Mの広告面を切り
替えるときには、移行駆動装置5によって移行フレーム
4を前方へ移行させ、回転ユニット6の移行回転表示体
62を他の回転ユニット2の固定回転表示体22から離
隔させる。これによって、移行した移行回転表示体62
と移行しない固定回転表示体22の両側に隙間が形成さ
れるので、各固定回転表示体22と移行回転表示体62
は軸周方向へ回転可能となる。
【0026】固定回転表示体22は回転駆動装置3によ
って軸周方向へ90°の角度で回転される。また、同時
に移行回転表示体62は回転駆動装置7によって固定回
転表示体22と同じ方向へ90°の角度で回転される。
移行回転表示体62を移行駆動装置5によって広告面表
示位置(図2に示す位置)まで移行させ、基の位置に戻
す。これによって、広告面が前回と異なる画面に切り替
わる。なお、広告面は表側と裏側の両面に形成されるの
で広告効果に優れる。
って軸周方向へ90°の角度で回転される。また、同時
に移行回転表示体62は回転駆動装置7によって固定回
転表示体22と同じ方向へ90°の角度で回転される。
移行回転表示体62を移行駆動装置5によって広告面表
示位置(図2に示す位置)まで移行させ、基の位置に戻
す。これによって、広告面が前回と異なる画面に切り替
わる。なお、広告面は表側と裏側の両面に形成されるの
で広告効果に優れる。
【0027】このように、本発明の広告装置Mは広告面
表示位置において移行回転表示体62を移行させ、他の
固定回転表示体22と離隔して各回転表示体22、62
を回転可能にするので、四面の異なる構成画面を有する
回転表示体を使用することができる。従って、画面分割
回転型の広告装置Mにおいて、四種類の広告面を順次切
り替えて表示することが可能になる。なお、上記構成に
限らず、固定回転表示体22に対応する側も移行回転表
示体62と反対側に移行し、戻るようにして広告面を切
り替えることもできる。
表示位置において移行回転表示体62を移行させ、他の
固定回転表示体22と離隔して各回転表示体22、62
を回転可能にするので、四面の異なる構成画面を有する
回転表示体を使用することができる。従って、画面分割
回転型の広告装置Mにおいて、四種類の広告面を順次切
り替えて表示することが可能になる。なお、上記構成に
限らず、固定回転表示体22に対応する側も移行回転表
示体62と反対側に移行し、戻るようにして広告面を切
り替えることもできる。
【0028】本明細書で使用している用語と表現はあく
まで説明上のものであって、限定的なものではなく、上
記用語、表現と等価の用語、表現を除外するものではな
い。また、本発明は図示の実施の形態に限定されるもの
ではなく、特許請求の範囲の記載内において種々の変形
が可能である。
まで説明上のものであって、限定的なものではなく、上
記用語、表現と等価の用語、表現を除外するものではな
い。また、本発明は図示の実施の形態に限定されるもの
ではなく、特許請求の範囲の記載内において種々の変形
が可能である。
【0029】
【発明の効果】本発明に係る広告装置によれば、広告面
を切り替えるときには移行回転表示体を広告面表示位置
から移行駆動手段によって移行させ、移行回転表示体と
固定回転表示体を軸周方向へ回転させることにより構成
画面を切り替え、そして、移行回転表示体を移行駆動手
段によって広告面表示位置まで移行させることによって
広告面が前回と異なる画面に切り替わる。このように、
本発明の広告装置は移行回転表示体を移行させ、固定回
転表示体と離隔して各回転表示体の両側に隙間を設けて
回転可能にするので、画面分割回転型の広告装置におい
て、四種類の広告面を順次切り替えて表示することが可
能になる。また、移行回転表示体が広告表示位置にある
ときは固定回転表示体と組み合わされることによって、
表側と裏側にそれぞれ広告面が形成されるので広告効果
に優れる。従って、従来の三面切り替え型の広告装置と
比較して広告装置としての機能が向上し、市場の様々な
ニーズにより柔軟に対応できる。
を切り替えるときには移行回転表示体を広告面表示位置
から移行駆動手段によって移行させ、移行回転表示体と
固定回転表示体を軸周方向へ回転させることにより構成
画面を切り替え、そして、移行回転表示体を移行駆動手
段によって広告面表示位置まで移行させることによって
広告面が前回と異なる画面に切り替わる。このように、
本発明の広告装置は移行回転表示体を移行させ、固定回
転表示体と離隔して各回転表示体の両側に隙間を設けて
回転可能にするので、画面分割回転型の広告装置におい
て、四種類の広告面を順次切り替えて表示することが可
能になる。また、移行回転表示体が広告表示位置にある
ときは固定回転表示体と組み合わされることによって、
表側と裏側にそれぞれ広告面が形成されるので広告効果
に優れる。従って、従来の三面切り替え型の広告装置と
比較して広告装置としての機能が向上し、市場の様々な
ニーズにより柔軟に対応できる。
【図1】本発明に係る広告装置の一実施の形態を示す正
面図。
面図。
【図2】図1に示す広告装置の平面図。
【図3】図1に示す広告装置の側面図。
【図4】移行装置の構造を示す要部説明図。
【図5】回転ユニットの構造を示す要部断面説明図。
【図6】図5におけるA−A断面図。
【図7】回転ユニットが回転可能な位置まで移行してい
る状態を示す平面図。
る状態を示す平面図。
【図8】回転ユニットが回転可能な位置まで移行してい
る状態を示す側面図。
る状態を示す側面図。
M 広告装置 1 固定フレーム 10 下部枠部材 11、12 側部枠部材 13 上部枠部材 130、131 支持部材 14、15 案内部材 16 取着具 17 ローラ 2 回転ユニット 20 芯軸 21 照明台具 L 蛍光燈 22 固定回転表示体 220 挿着隙間 221 外板 222 内板 223 固着板 23 補強板 24 軸孔 25 受台 B スラストベアリング 26 支持板 260 ローラ台部材 261 挿通孔 27 装着孔 28 ローラ 29 回転体 3 回転駆動装置 M1 モータ G1、G2 ギヤ 30 回転軸 31 取着具 32 軸受 W1 ウォーム W2 ウォームホイール 4 移行フレーム 40 下部枠部材 41、42 側部枠部材 43 上部枠部材 44、45 ローラ 46 支持部材 R ラック 5 移行駆動装置 M2 モータ G3、G4 ギヤ 50 回転軸 51 軸受 P ピニオン 6 回転ユニット 62 移行回転表示体 W4 ウォームホイール 7 回転駆動装置 M3 モータ P1、P2 タイミングプーリー TB タイミングベルト 70 回転軸 72 軸受 W3 ウォーム
Claims (2)
- 【請求項1】 広告面を構成する構成画面を有する所要
数の回転表示体を並設し、当該回転表示体を間欠的に回
転させて広告面を切り替える広告装置であって、この装
置は、 断面正方形状で側部に四面の構成画面を有する固定回転
表示体(22)と、 断面正方形状で側部に四面の構成画面を有し、上記固定
回転表示体(22)と交互に組み合わされて広告面を表示す
る移行回転表示体(62)と、 当該移行回転表示体(62)を、広告表示位置と上記移行回
転表示体(62)の回転が可能な位置との間で移行させる移
行駆動手段と、 上記固定回転表示体(22)と上記移行回転表示体(62)を軸
周方向へ90°の角度で間欠的に回転させる回転駆動手
段と、を備えていることを特徴とする、 広告装置。 - 【請求項2】 広告面を構成する構成画面を有する所要
数の回転表示体を並設し、当該回転表示体を間欠的に回
転させて広告面を切り替える広告装置における広告面の
切り替え方法であって、この方法は、 断面正方形状で側部に四面の構成画面を有する固定回転
表示体(22)と移行回転表示体(62)のうち、移行回転表示
体(62)を移行駆動手段によって広告面表示位置から移行
回転表示体(62)の回転が可能な位置まで移行させるステ
ップ、 上記移行回転表示体(62)と上記固定回転表示体(22)を回
転駆動手段によって軸周方向へ90°の角度で間欠的に
回転させて構成画面を切り替えるステップ、 上記移行回転表示体(62)を上記移行駆動手段によって広
告面表示位置まで移行させるステップ、を含むことを特
徴とする、 広告装置における広告面の切り替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19570796A JPH1020813A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 広告装置及び広告装置における広告面の切り替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19570796A JPH1020813A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 広告装置及び広告装置における広告面の切り替え方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020813A true JPH1020813A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16345646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19570796A Pending JPH1020813A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 広告装置及び広告装置における広告面の切り替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1020813A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006230647A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Staff:Kk | 絵合わせ玩具 |
| JP2010088491A (ja) * | 2008-10-03 | 2010-04-22 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013109037A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-06-06 | Wayo Co Ltd | 回転表示装置 |
| JP2014144271A (ja) * | 2014-01-06 | 2014-08-14 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016005731A (ja) * | 2015-09-15 | 2016-01-14 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1996
- 1996-07-04 JP JP19570796A patent/JPH1020813A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006230647A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Staff:Kk | 絵合わせ玩具 |
| JP2010088491A (ja) * | 2008-10-03 | 2010-04-22 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013109037A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-06-06 | Wayo Co Ltd | 回転表示装置 |
| JP2014144271A (ja) * | 2014-01-06 | 2014-08-14 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016005731A (ja) * | 2015-09-15 | 2016-01-14 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
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