JPH1020824A - 移動映写装置 - Google Patents
移動映写装置Info
- Publication number
- JPH1020824A JPH1020824A JP19142096A JP19142096A JPH1020824A JP H1020824 A JPH1020824 A JP H1020824A JP 19142096 A JP19142096 A JP 19142096A JP 19142096 A JP19142096 A JP 19142096A JP H1020824 A JPH1020824 A JP H1020824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- box
- video
- projector
- reflection mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 abstract description 2
Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 動きのある文字・図画等を移動しながら表示
する場合に、表示画面が制約を受けることに鑑み、狭い
スペースでも効率的で最大限の大きさの表示画面とでき
ると共に、変化のある映像を提供できる移動映写装置を
得んとする。 【解決手段】 箱型荷台1を有する自走車両2の、箱型
荷台1の一側面に透視可能な壁面を形成し、箱型荷台1
内に、透視可能な壁面に沿ってスクリーン6を張設し、
スクリーン6の対向側に反射鏡7を設置し、この反射鏡
7に映像を反射させてスクリーン6に投写するプロジェ
クター8を有することを特徴とする。
する場合に、表示画面が制約を受けることに鑑み、狭い
スペースでも効率的で最大限の大きさの表示画面とでき
ると共に、変化のある映像を提供できる移動映写装置を
得んとする。 【解決手段】 箱型荷台1を有する自走車両2の、箱型
荷台1の一側面に透視可能な壁面を形成し、箱型荷台1
内に、透視可能な壁面に沿ってスクリーン6を張設し、
スクリーン6の対向側に反射鏡7を設置し、この反射鏡
7に映像を反射させてスクリーン6に投写するプロジェ
クター8を有することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は移動をしながら表示
する映像を外部から看取できる装置に関するものであ
り、具体例としては移動しながらの宣伝広告、屋外での
映画鑑賞、イベント等での大画面が必要な場合等に利用
できるものである。
する映像を外部から看取できる装置に関するものであ
り、具体例としては移動しながらの宣伝広告、屋外での
映画鑑賞、イベント等での大画面が必要な場合等に利用
できるものである。
【0002】
【従来の技術】従来は移動しながらの広告手段として
は、移動体である車両の側面に文字・図画等を描いて行
うのが主であり、その広告内容は特定で変化(動き)の
ないものである。又、動きのある映像は大型のディスプ
レイ機器を車両に組み込んでビデオをデッキで再生して
写し出す等しているのであるがディスプレイのサイズに
は制約があり、大きくするほど経費も増大する問題が生
じるのである。
は、移動体である車両の側面に文字・図画等を描いて行
うのが主であり、その広告内容は特定で変化(動き)の
ないものである。又、動きのある映像は大型のディスプ
レイ機器を車両に組み込んでビデオをデッキで再生して
写し出す等しているのであるがディスプレイのサイズに
は制約があり、大きくするほど経費も増大する問題が生
じるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、動きのある
文字・図画等を移動しながら表示する場合に、表示画面
が制約を受けることに鑑み、狭いスペースでも効率的で
最大限の大きさの表示画面とできると共に、変化のある
映像を提供できる移動映写装置を得んとするものであ
る。
文字・図画等を移動しながら表示する場合に、表示画面
が制約を受けることに鑑み、狭いスペースでも効率的で
最大限の大きさの表示画面とできると共に、変化のある
映像を提供できる移動映写装置を得んとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は箱型荷台を有す
る自走車両の、箱型荷台の一側面に透視可能な壁面を形
成し、箱型荷台内に、透視可能な壁面に沿ってスクリー
ンを張設し、スクリーンの対向側に反射鏡を設置し、こ
の反射鏡に映像を反射させてスクリーンに投写するプロ
ジェクターを有することを特徴とするものである。
る自走車両の、箱型荷台の一側面に透視可能な壁面を形
成し、箱型荷台内に、透視可能な壁面に沿ってスクリー
ンを張設し、スクリーンの対向側に反射鏡を設置し、こ
の反射鏡に映像を反射させてスクリーンに投写するプロ
ジェクターを有することを特徴とするものである。
【0005】本発明は箱型荷台の一側面の透視壁面から
透視壁面に沿って張設したスクリーンが透視可能であ
り、このスクリーンにプロジェクターによって映像を投
写するのであるが、映像を直接スクリーンに当てずに反
射鏡を利用して、スクリーンまでの投写距離を長くして
いるため、映像の拡張が図られ、荷台の横巾以上の長さ
に匹敵する拡大映像をスクリーンに写し出しているので
ある。
透視壁面に沿って張設したスクリーンが透視可能であ
り、このスクリーンにプロジェクターによって映像を投
写するのであるが、映像を直接スクリーンに当てずに反
射鏡を利用して、スクリーンまでの投写距離を長くして
いるため、映像の拡張が図られ、荷台の横巾以上の長さ
に匹敵する拡大映像をスクリーンに写し出しているので
ある。
【0006】そして、箱型荷台を有する車両は自走し、
所在を特定或いは自由に移動し、映像も自在に変化する
ものを選択でき、移動しながらスクリーンへの映像を連
続的に、かつ選択的に変化させることもできるのであ
る。
所在を特定或いは自由に移動し、映像も自在に変化する
ものを選択でき、移動しながらスクリーンへの映像を連
続的に、かつ選択的に変化させることもできるのであ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図面に基
づいて説明する。図1は実施の一形態を示す側面図、図
2は箱型荷台の横断平面図を示す。
づいて説明する。図1は実施の一形態を示す側面図、図
2は箱型荷台の横断平面図を示す。
【0008】箱型荷台1を有する自走車両2であり、そ
の箱型荷台1の一方の側壁3は、周囲を他の箱型荷台1
の構成材4で形成した残りの部分をアクリル樹脂等の透
明材5で内部を透視可能としてある。透明材5は側壁の
一部を構成するものであるから側壁として充分な強度及
び外気条件に耐えられる素材、厚みとする。
の箱型荷台1の一方の側壁3は、周囲を他の箱型荷台1
の構成材4で形成した残りの部分をアクリル樹脂等の透
明材5で内部を透視可能としてある。透明材5は側壁の
一部を構成するものであるから側壁として充分な強度及
び外気条件に耐えられる素材、厚みとする。
【0009】箱型荷台1の内部には、前記透明材5で構
成した側壁に沿ってスクリーン6が張設してあり、スク
リーン6は透明材5の構成部分より広い範囲に張設して
あり、外部からは透明材5を透視して内部のスクリーン
6を看取できるものとしている。又、スクリーン6は投
映した映像が裏面に写って、裏面から映像が看取できる
素材で形成されている。
成した側壁に沿ってスクリーン6が張設してあり、スク
リーン6は透明材5の構成部分より広い範囲に張設して
あり、外部からは透明材5を透視して内部のスクリーン
6を看取できるものとしている。又、スクリーン6は投
映した映像が裏面に写って、裏面から映像が看取できる
素材で形成されている。
【0010】更に、スクリーン6の対向側面には反射鏡
7が設置してあり、この反射鏡7にプロジェクター8の
映像光線を反射させてスクリーン6へ投写するように、
反射鏡7及びプロジェクター8が配置してある。したが
って直接投写されたスクリーン6の箱型荷台1の内部側
面6Aには裏返った映像が投写されるが、箱型荷台1の
外部から透明材5を透過して看取する外部側面6Bの映
像は正常な映像として写ることとなる。
7が設置してあり、この反射鏡7にプロジェクター8の
映像光線を反射させてスクリーン6へ投写するように、
反射鏡7及びプロジェクター8が配置してある。したが
って直接投写されたスクリーン6の箱型荷台1の内部側
面6Aには裏返った映像が投写されるが、箱型荷台1の
外部から透明材5を透過して看取する外部側面6Bの映
像は正常な映像として写ることとなる。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明は自走車両の箱型荷
台を利用するものであるから、移動が自在であり、任意
場所で停車して或いは移動しながら映写できる効果があ
る。
台を利用するものであるから、移動が自在であり、任意
場所で停車して或いは移動しながら映写できる効果があ
る。
【0012】又、箱型荷台の透視材で構成した側面壁を
利用してスクリーンを透視するものであるから、箱型荷
台の側面壁の大きさまでスクリーンの大きさを可能と
し、プロジェクターの映像光線を反射鏡で反射させてス
クリーンへ投映させるため、箱型荷台の横巾以上の投映
距離で映像を拡大することができる効果を有するのであ
る。
利用してスクリーンを透視するものであるから、箱型荷
台の側面壁の大きさまでスクリーンの大きさを可能と
し、プロジェクターの映像光線を反射鏡で反射させてス
クリーンへ投映させるため、箱型荷台の横巾以上の投映
距離で映像を拡大することができる効果を有するのであ
る。
【0013】そして、反射して裏返った映像を写したス
クリーンの裏面側の正常な映像を、透視材を透過して箱
型荷台の外部より見ることができるのである。
クリーンの裏面側の正常な映像を、透視材を透過して箱
型荷台の外部より見ることができるのである。
【図1】本発明の実施の一形態例を示す側面図である。
【図2】本発明の実施の一形態例を示す横断平面図であ
る。
る。
【図3】本発明の他の実施の一形態例を示す横断平面図
である。
である。
1 箱型荷台 2 自走車両 3 側壁 4 構成材 5 透明材 6 スクリーン 7 反射鏡 8 プロジェクター
Claims (1)
- 【請求項1】 箱型荷台を有する自走車両の、箱型荷台
の一側面に透視可能な壁面を形成し、箱型荷台内に、透
視可能な壁面に沿ってスクリーンを張設し、スクリーン
の対向側に反射鏡を設置し、この反射鏡に映像を反射さ
せてスクリーンに投写するプロジェクターを有すること
を特徴とする移動映写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19142096A JPH1020824A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 移動映写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19142096A JPH1020824A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 移動映写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020824A true JPH1020824A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16274324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19142096A Pending JPH1020824A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 移動映写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1020824A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004114263A1 (ja) * | 2003-06-18 | 2004-12-29 | Koji Yamashita | 映写機能を備えた飛行船 |
| JP2006198185A (ja) * | 2005-01-20 | 2006-08-03 | Okuma Corp | 物体の展示方法及びその装置、物体展示用の画像作成プログラム及びその記録媒体 |
| KR100629757B1 (ko) * | 2005-04-19 | 2006-09-29 | 심기섭 | 광학영상을 이용한 광고장치 |
| KR100708520B1 (ko) | 2004-01-16 | 2007-04-16 | 최해용 | 다방향 투사 영상장치 |
| CN107578726A (zh) * | 2017-10-10 | 2018-01-12 | 祝珍海 | 一种多功能广告车 |
| JP2018146965A (ja) * | 2015-07-15 | 2018-09-20 | Gatebox株式会社 | 立体映像表示装置 |
| US10942366B2 (en) | 2016-07-15 | 2021-03-09 | Gatebox Inc. | Three-dimensional image display device |
-
1996
- 1996-07-01 JP JP19142096A patent/JPH1020824A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004114263A1 (ja) * | 2003-06-18 | 2004-12-29 | Koji Yamashita | 映写機能を備えた飛行船 |
| KR100708520B1 (ko) | 2004-01-16 | 2007-04-16 | 최해용 | 다방향 투사 영상장치 |
| JP2006198185A (ja) * | 2005-01-20 | 2006-08-03 | Okuma Corp | 物体の展示方法及びその装置、物体展示用の画像作成プログラム及びその記録媒体 |
| KR100629757B1 (ko) * | 2005-04-19 | 2006-09-29 | 심기섭 | 광학영상을 이용한 광고장치 |
| JP2018146965A (ja) * | 2015-07-15 | 2018-09-20 | Gatebox株式会社 | 立体映像表示装置 |
| US10942366B2 (en) | 2016-07-15 | 2021-03-09 | Gatebox Inc. | Three-dimensional image display device |
| CN107578726A (zh) * | 2017-10-10 | 2018-01-12 | 祝珍海 | 一种多功能广告车 |
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