JPH10208302A - 情報記録媒体 - Google Patents
情報記録媒体Info
- Publication number
- JPH10208302A JPH10208302A JP9007786A JP778697A JPH10208302A JP H10208302 A JPH10208302 A JP H10208302A JP 9007786 A JP9007786 A JP 9007786A JP 778697 A JP778697 A JP 778697A JP H10208302 A JPH10208302 A JP H10208302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- substrate
- disk
- recording
- disk substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 基板の貼り合わせに用いる接着剤がはみ出さ
ない情報記録媒体を提供すること。 【解決手段】 情報を記録・再生する情報記録媒体11
であって、記録面が形成されていない第1の基板12
と、片面上に少なくとも1層以上の記録面が形成されて
いる第2の基板13とが接着剤で接着されて成る情報記
録媒体の、前記第1の基板の接着面12a側の最外周部
に前記接着剤を溜める接着剤溜り部12bを設ける。
ない情報記録媒体を提供すること。 【解決手段】 情報を記録・再生する情報記録媒体11
であって、記録面が形成されていない第1の基板12
と、片面上に少なくとも1層以上の記録面が形成されて
いる第2の基板13とが接着剤で接着されて成る情報記
録媒体の、前記第1の基板の接着面12a側の最外周部
に前記接着剤を溜める接着剤溜り部12bを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、情報を記録する
記録面が形成されていない基板と、片面上に少なくとも
1層以上の記録面が形成されている基板とを貼り合わせ
ることにより構成された情報記録媒体に関するものであ
る。
記録面が形成されていない基板と、片面上に少なくとも
1層以上の記録面が形成されている基板とを貼り合わせ
ることにより構成された情報記録媒体に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】情報記録媒体には、例えばレーザ光を照
射することにより情報を記録・再生する光ディスクがあ
る。この光ディスクとしては、再生専用型光ディスクで
あるデジタルオーディオディスク(いわゆるコンパクト
ディスク)や光学式ビデオディスク(いわゆるレーザデ
ィスク)、書換型光ディスクである光磁気ディスクや相
変化ディスク及び各種追記型光ディスク等の各種媒体が
実用化されている。
射することにより情報を記録・再生する光ディスクがあ
る。この光ディスクとしては、再生専用型光ディスクで
あるデジタルオーディオディスク(いわゆるコンパクト
ディスク)や光学式ビデオディスク(いわゆるレーザデ
ィスク)、書換型光ディスクである光磁気ディスクや相
変化ディスク及び各種追記型光ディスク等の各種媒体が
実用化されている。
【0003】これらの光ディスクのうち再生専用型光デ
ィスクは、ROM(Read Only Memor
y) 的に利用されるものであり、ユーザは記録情報の再
生のみを行うことができる。また、書換型光ディスク
は、RAM(Random Access Memor
y)的に利用されるものであり、ユーザは任意情報の記
録や必要に応じて再生、追加書込、書換を行うことがで
きる。
ィスクは、ROM(Read Only Memor
y) 的に利用されるものであり、ユーザは記録情報の再
生のみを行うことができる。また、書換型光ディスク
は、RAM(Random Access Memor
y)的に利用されるものであり、ユーザは任意情報の記
録や必要に応じて再生、追加書込、書換を行うことがで
きる。
【0004】これらの光ディスクは、いずれもポリカー
ボネート等のプラスチックあるいはガラスで成る透明な
ディスク基板上に記録層や機能膜より成る記録部が形成
された構成となっている。例えばROMにおいては、デ
ィスク基板上に再生光の1/4波長程度の深さの凹凸状
のプリピットが記録層として形成され、その上を覆うよ
うに反射膜が機能膜として成膜されている。そして、プ
リピットで生じる光の干渉による反射率の変化を検出し
て記録情報の再生が行われる。
ボネート等のプラスチックあるいはガラスで成る透明な
ディスク基板上に記録層や機能膜より成る記録部が形成
された構成となっている。例えばROMにおいては、デ
ィスク基板上に再生光の1/4波長程度の深さの凹凸状
のプリピットが記録層として形成され、その上を覆うよ
うに反射膜が機能膜として成膜されている。そして、プ
リピットで生じる光の干渉による反射率の変化を検出し
て記録情報の再生が行われる。
【0005】また、RAMにおいては、光磁気ディスク
の場合はディスク基板上に記録情報に応じて磁化の方向
が上向きあるいは下向きに揃った記録ピットが記録層と
して形成されている。そして、記録ピットで反射した直
線偏光の回転角θk( カー回転角)を検出して記録情報
の再生が行われる。また、相変化ディスクの場合はディ
スク基板上に記録情報に応じて結晶状態からアモルファ
ス状態に変化させた記録ピットが記録層として形成され
ている。そして、記録ピットでの反射率の変化を検出し
て記録情報の再生が行われる。
の場合はディスク基板上に記録情報に応じて磁化の方向
が上向きあるいは下向きに揃った記録ピットが記録層と
して形成されている。そして、記録ピットで反射した直
線偏光の回転角θk( カー回転角)を検出して記録情報
の再生が行われる。また、相変化ディスクの場合はディ
スク基板上に記録情報に応じて結晶状態からアモルファ
ス状態に変化させた記録ピットが記録層として形成され
ている。そして、記録ピットでの反射率の変化を検出し
て記録情報の再生が行われる。
【0006】ところが、近年、さらに高密度に情報を記
録することが望まれてきており、そのためにコンパクト
ディスクと同じ直径(120mm)のディスクに現行テ
レビジョン並みの画質で映画を少なくとも1本納めるこ
とが可能な光ディスク(いわゆるデジタルビデオディス
ク等)が開発された。このデジタルビデオディスクの記
録容量は、コンパクトディスクの記録容量の6倍から8
倍に高める必要があるので、現行レーザ波長である78
0nmよりも短い635nmから650nmのレーザ波
長のレーザ光が用いられる。デジタルビデオディスク
は、厚さ0.6mmの2枚の単板ディスクである透明な
ディスク基板が貼り合わされた構成となっており、再生
専用型及び書換型がある。
録することが望まれてきており、そのためにコンパクト
ディスクと同じ直径(120mm)のディスクに現行テ
レビジョン並みの画質で映画を少なくとも1本納めるこ
とが可能な光ディスク(いわゆるデジタルビデオディス
ク等)が開発された。このデジタルビデオディスクの記
録容量は、コンパクトディスクの記録容量の6倍から8
倍に高める必要があるので、現行レーザ波長である78
0nmよりも短い635nmから650nmのレーザ波
長のレーザ光が用いられる。デジタルビデオディスク
は、厚さ0.6mmの2枚の単板ディスクである透明な
ディスク基板が貼り合わされた構成となっており、再生
専用型及び書換型がある。
【0007】そして、記録面が2枚のディスク基板にそ
れぞれ形成されて記録面同士が貼り合わされているデジ
タルビデオディスク(いわゆるSD−10型)及び記録
面が1枚のディスク基板にのみ形成されており、他の1
枚のディスク基板はダミーディスクとして貼り合わされ
ているデジタルビデオディスク(いわゆるSD−5型)
がある。デジタルビデオディスクに用いられるディスク
基板は、ポリカーボネート、アクリル、エポキシ等のプ
ラスチックやガラスで成り、特に成形性、寸法安定性、
低吸水性等で優れているポリカーボネートが多用されて
いる。
れぞれ形成されて記録面同士が貼り合わされているデジ
タルビデオディスク(いわゆるSD−10型)及び記録
面が1枚のディスク基板にのみ形成されており、他の1
枚のディスク基板はダミーディスクとして貼り合わされ
ているデジタルビデオディスク(いわゆるSD−5型)
がある。デジタルビデオディスクに用いられるディスク
基板は、ポリカーボネート、アクリル、エポキシ等のプ
ラスチックやガラスで成り、特に成形性、寸法安定性、
低吸水性等で優れているポリカーボネートが多用されて
いる。
【0008】図8は、従来の情報記録媒体であるデジタ
ルビデオディスク等の光ディスクの一例を示す断面側面
図であり、記録面が1枚のディスク基板にのみ形成され
ており、他の1枚のディスク基板はダミーディスクとし
て貼り合わされている再生専用型の光ディスクである。
この光ディスク1は、円板状のダミーディスクである第
1のディスク基板2及び第1のディスク基板2と同形状
の記録ディスクである第2のディスク基板3が備えられ
ている。
ルビデオディスク等の光ディスクの一例を示す断面側面
図であり、記録面が1枚のディスク基板にのみ形成され
ており、他の1枚のディスク基板はダミーディスクとし
て貼り合わされている再生専用型の光ディスクである。
この光ディスク1は、円板状のダミーディスクである第
1のディスク基板2及び第1のディスク基板2と同形状
の記録ディスクである第2のディスク基板3が備えられ
ている。
【0009】各ディスク基板2、3の中心には、情報の
記録時または再生時に、光ディスク1を固定保持するた
めのクランピング用のセンターホール4、5が設けられ
ている。そして、センターホール4、5の周囲には、ク
ランピングゾーン6、7が形成されている。また、第2
のディスク基板3のクランピングゾーン7と外周縁との
間の領域には、記録ゾーン8が形成されている。そし
て、第1のディスク基板2の接着面と第2のディスク基
板3の記録面3aとは、接着層9を介して貼り合わされ
ている。
記録時または再生時に、光ディスク1を固定保持するた
めのクランピング用のセンターホール4、5が設けられ
ている。そして、センターホール4、5の周囲には、ク
ランピングゾーン6、7が形成されている。また、第2
のディスク基板3のクランピングゾーン7と外周縁との
間の領域には、記録ゾーン8が形成されている。そし
て、第1のディスク基板2の接着面と第2のディスク基
板3の記録面3aとは、接着層9を介して貼り合わされ
ている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報記
録媒体である光ディスク1の第1のディスク基板2の表
面に接着剤を塗布する場合、接着剤の量が少なすぎると
第1のディスク基板2と第2のディスク基板3とを貼り
合わせた後に両者が剥離する場合がある。また、第2の
ディスク基板3の記録ゾーン8の保護膜も兼ねた接着剤
の場合、接着剤の量が少なすぎると記録ゾーン8が露出
して腐食が発生する場合がある。このため、接着剤の量
を多めにして各ディスク基板2、3の剥離や記録ゾーン
8の腐食を防止している。
録媒体である光ディスク1の第1のディスク基板2の表
面に接着剤を塗布する場合、接着剤の量が少なすぎると
第1のディスク基板2と第2のディスク基板3とを貼り
合わせた後に両者が剥離する場合がある。また、第2の
ディスク基板3の記録ゾーン8の保護膜も兼ねた接着剤
の場合、接着剤の量が少なすぎると記録ゾーン8が露出
して腐食が発生する場合がある。このため、接着剤の量
を多めにして各ディスク基板2、3の剥離や記録ゾーン
8の腐食を防止している。
【0011】ところが、接着剤の量を多めにするとディ
スク外周端部から接着剤がはみ出し、ディスク外径寸法
が大きくなるおそれがあり、また外観上も好ましくない
という問題があった。この問題を解消するには接着剤の
塗布量を適切に制御すれば良いが、ロールコート法やス
ピンコート法ではその制御が困難であるという問題があ
った。また、光ディスクの光入射面の最外周部全周に段
差を設けて光ディスクの厚みを薄くすることにより、デ
ィスク外周端部からはみ出した接着剤をディスク外周端
面を伝わらせて段差に溜めるようにした光ディスクが提
案されている(特開平1−300442号公報参照)。
スク外周端部から接着剤がはみ出し、ディスク外径寸法
が大きくなるおそれがあり、また外観上も好ましくない
という問題があった。この問題を解消するには接着剤の
塗布量を適切に制御すれば良いが、ロールコート法やス
ピンコート法ではその制御が困難であるという問題があ
った。また、光ディスクの光入射面の最外周部全周に段
差を設けて光ディスクの厚みを薄くすることにより、デ
ィスク外周端部からはみ出した接着剤をディスク外周端
面を伝わらせて段差に溜めるようにした光ディスクが提
案されている(特開平1−300442号公報参照)。
【0012】しかしながらこの光ディスクでは、接着剤
が溜まる段差が接着面ではなく光入射面に形成されてい
るので、段差の形成範囲は記録ゾーンよりも外側にする
必要がある。従って、記録ゾーンの領域が狭くなるとい
う欠点があった。さらに、接着剤が段差に溜まる際にデ
ィスク外周端面に残留すると、ディスク外径寸法が大き
くなるおそれがあり、また外観上も好ましくないという
問題があった。
が溜まる段差が接着面ではなく光入射面に形成されてい
るので、段差の形成範囲は記録ゾーンよりも外側にする
必要がある。従って、記録ゾーンの領域が狭くなるとい
う欠点があった。さらに、接着剤が段差に溜まる際にデ
ィスク外周端面に残留すると、ディスク外径寸法が大き
くなるおそれがあり、また外観上も好ましくないという
問題があった。
【0013】この発明は、以上の点に鑑み、基板の貼り
合わせに用いる接着剤がはみ出さない情報記録媒体を提
供することを目的としている。
合わせに用いる接着剤がはみ出さない情報記録媒体を提
供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的は、この発明に
よれば、情報を記録・再生する情報記録媒体であって、
記録面が形成されていない第1の基板と、片面上に少な
くとも1層以上の記録面が形成されている第2の基板と
が接着剤で接着されて成る情報記録媒体において、前記
第1の基板の接着面側の最外周部に前記接着剤を溜める
接着剤溜り部を設けることにより達成される。
よれば、情報を記録・再生する情報記録媒体であって、
記録面が形成されていない第1の基板と、片面上に少な
くとも1層以上の記録面が形成されている第2の基板と
が接着剤で接着されて成る情報記録媒体において、前記
第1の基板の接着面側の最外周部に前記接着剤を溜める
接着剤溜り部を設けることにより達成される。
【0015】上記構成によれば、2枚の基板を接着剤に
より貼り合わせる際、接着剤の塗布量が多めであったた
めに接着剤が基板の外周縁に向かって流れたとしても、
接着剤は基板の接着面側の最外周部に設けられている接
着剤溜り部に流入するので、基板の外周端部からのはみ
出しを防止することができる。
より貼り合わせる際、接着剤の塗布量が多めであったた
めに接着剤が基板の外周縁に向かって流れたとしても、
接着剤は基板の接着面側の最外周部に設けられている接
着剤溜り部に流入するので、基板の外周端部からのはみ
出しを防止することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態
を添付図を参照しながら詳細に説明する。尚、以下に述
べる実施形態は、この発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、この発
明の範囲は、以下の説明において特にこの発明を限定す
る旨の記載がない限り、これらの形態に限られるもので
はない。
を添付図を参照しながら詳細に説明する。尚、以下に述
べる実施形態は、この発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、この発
明の範囲は、以下の説明において特にこの発明を限定す
る旨の記載がない限り、これらの形態に限られるもので
はない。
【0017】図1は、この発明による情報記録媒体の実
施形態であるデジタルビデオディスク等の光ディスクの
一例を示す断面側面図であり、記録面が1枚のディスク
基板にのみ形成されており、他の1枚のディスク基板は
ダミーディスクとして貼り合わされている再生専用型の
光ディスクである。この光ディスク11は、円板状のダ
ミーディスクである第1のディスク基板12及び第1の
ディスク基板12と同形状の記録ディスクである第2の
ディスク基板13が備えられている。
施形態であるデジタルビデオディスク等の光ディスクの
一例を示す断面側面図であり、記録面が1枚のディスク
基板にのみ形成されており、他の1枚のディスク基板は
ダミーディスクとして貼り合わされている再生専用型の
光ディスクである。この光ディスク11は、円板状のダ
ミーディスクである第1のディスク基板12及び第1の
ディスク基板12と同形状の記録ディスクである第2の
ディスク基板13が備えられている。
【0018】各ディスク基板12、13は、例えばポリ
カーボネート、アクリル、エポキシ等のプラスチックや
ガラスで成る。各ディスク基板12、13の中心には、
情報の記録時または再生時に、光ディスク11を固定保
持するためのクランピング用のセンターホール14、1
5が設けられている。これらのセンターホール14、1
5は、例えば光ディスク11が直径120mmの場合、
直径15mmに形成されている。そして、センターホー
ル14、15の周囲には、クランピングゾーン16、1
7が形成されている。
カーボネート、アクリル、エポキシ等のプラスチックや
ガラスで成る。各ディスク基板12、13の中心には、
情報の記録時または再生時に、光ディスク11を固定保
持するためのクランピング用のセンターホール14、1
5が設けられている。これらのセンターホール14、1
5は、例えば光ディスク11が直径120mmの場合、
直径15mmに形成されている。そして、センターホー
ル14、15の周囲には、クランピングゾーン16、1
7が形成されている。
【0019】さらに、第1のディスク基板12の接着面
12aの最外周部全周にわたって傾斜面が設けられてい
る。即ち、この傾斜面が設けられている第1のディスク
基板12の厚さは、第1のディスク基板12の外径方向
に向かうに従って薄くなる。従って、第1のディスク基
板12の接着面12aと第2のディスク基板13の記録
面13aとの間隙は、第1のディスク基板12の外径方
向に向かうに従って徐徐に広がることになるので、この
傾斜面により形成されるテーパ部12bは、接着剤を溜
める接着剤溜り部として機能する。
12aの最外周部全周にわたって傾斜面が設けられてい
る。即ち、この傾斜面が設けられている第1のディスク
基板12の厚さは、第1のディスク基板12の外径方向
に向かうに従って薄くなる。従って、第1のディスク基
板12の接着面12aと第2のディスク基板13の記録
面13aとの間隙は、第1のディスク基板12の外径方
向に向かうに従って徐徐に広がることになるので、この
傾斜面により形成されるテーパ部12bは、接着剤を溜
める接着剤溜り部として機能する。
【0020】第2のディスク基板13のクランピングゾ
ーン17と外周縁との間の領域には、記録ゾーン18が
形成されている。そして、第1のディスク基板12の接
着面12aと第2のディスク基板13の記録面13aと
は、熱硬化型接着剤、紫外線硬化型接着剤、ホットメル
ト型接着剤等で成る接着層19を介して貼り合わされて
いる。
ーン17と外周縁との間の領域には、記録ゾーン18が
形成されている。そして、第1のディスク基板12の接
着面12aと第2のディスク基板13の記録面13aと
は、熱硬化型接着剤、紫外線硬化型接着剤、ホットメル
ト型接着剤等で成る接着層19を介して貼り合わされて
いる。
【0021】このような構成の光ディスク11を作成す
る場合には、例えばポリカーボネートを射出成形して、
記録ピットが形成されていない第1のディスク基板12
と片面に凹凸状の記録ピットが形成された第2のディス
ク基板13を、それぞれ径が120mm、厚さが0.6
mmとなるように作成する。そして、図2に示すよう
に、第2のディスク基板13の記録ピットが形成されて
いる記録面13aに、例えばアルミニウム薄膜や金薄膜
等の単層の機能膜(反射膜)13bを蒸着あるいはスパ
ッタリングにより厚さが50nmとなるように成膜す
る。尚、書換型の光ディスクの場合には、多層の機能膜
を成膜する。
る場合には、例えばポリカーボネートを射出成形して、
記録ピットが形成されていない第1のディスク基板12
と片面に凹凸状の記録ピットが形成された第2のディス
ク基板13を、それぞれ径が120mm、厚さが0.6
mmとなるように作成する。そして、図2に示すよう
に、第2のディスク基板13の記録ピットが形成されて
いる記録面13aに、例えばアルミニウム薄膜や金薄膜
等の単層の機能膜(反射膜)13bを蒸着あるいはスパ
ッタリングにより厚さが50nmとなるように成膜す
る。尚、書換型の光ディスクの場合には、多層の機能膜
を成膜する。
【0022】さらに、機能膜13bの表面に腐食防止の
ため例えば紫外線硬化樹脂から成る保護膜13cをスピ
ンコート法やスクリーン印刷法により厚さが15μmと
なるように成膜する。
ため例えば紫外線硬化樹脂から成る保護膜13cをスピ
ンコート法やスクリーン印刷法により厚さが15μmと
なるように成膜する。
【0023】一方、図3に示すように、第1のディスク
基板12の表面のセンターホール14の内周縁からクラ
ンピングゾーン16の外周縁までの領域A及びテーパ部
12bの領域Cを除く領域Bに、例えば熱硬化型接着剤
をロールコート法やスピンコート法により厚さが100
μmとなるように塗布し、図4に示すように、第2のデ
ィスク基板3を載置する。そして、熱をかけて熱硬化型
接着剤を硬化させることにより、第1のディスク基板1
2と第2のディスク基板13を貼り合わせて光ディスク
11とする。
基板12の表面のセンターホール14の内周縁からクラ
ンピングゾーン16の外周縁までの領域A及びテーパ部
12bの領域Cを除く領域Bに、例えば熱硬化型接着剤
をロールコート法やスピンコート法により厚さが100
μmとなるように塗布し、図4に示すように、第2のデ
ィスク基板3を載置する。そして、熱をかけて熱硬化型
接着剤を硬化させることにより、第1のディスク基板1
2と第2のディスク基板13を貼り合わせて光ディスク
11とする。
【0024】ここで、接着剤の塗布量が多めであったた
めに接着剤が第1のディスク基板12の外周縁に向かっ
て流れたとしても、接着剤は第1のディスク基板12の
接着面12a側の最外周部に設けられている接着剤溜り
部であるテーパ部12bに流入して溜まるので、光ディ
スク11の外周端部から接着剤がはみ出すことはない。
めに接着剤が第1のディスク基板12の外周縁に向かっ
て流れたとしても、接着剤は第1のディスク基板12の
接着面12a側の最外周部に設けられている接着剤溜り
部であるテーパ部12bに流入して溜まるので、光ディ
スク11の外周端部から接着剤がはみ出すことはない。
【0025】次に、従来の光ディスク1とこの発明の光
ディスク11を同条件で作成して比較する。従来の光デ
ィスク1を作成するために、ポリカーボネートを射出成
形して、記録ピットが形成されておらず、かつ上述した
テーパ部12bが設けられていない第1のディスク基板
2と片面に凹凸状の記録ピットが形成された第2のディ
スク基板3を、径が120mm、厚さが0.6mmとな
るように作成する。そして、第2のディスク基板3の記
録ピットが形成されている記録面3aにアルミニウム薄
膜の単層の機能膜(反射膜)をスパッタリングにより厚
さが50nmとなるように成膜する。さらに、機能膜の
表面に腐食防止のため紫外線硬化樹脂から成る保護膜3
cをスピンコート法により厚さが15μmとなるように
成膜する。
ディスク11を同条件で作成して比較する。従来の光デ
ィスク1を作成するために、ポリカーボネートを射出成
形して、記録ピットが形成されておらず、かつ上述した
テーパ部12bが設けられていない第1のディスク基板
2と片面に凹凸状の記録ピットが形成された第2のディ
スク基板3を、径が120mm、厚さが0.6mmとな
るように作成する。そして、第2のディスク基板3の記
録ピットが形成されている記録面3aにアルミニウム薄
膜の単層の機能膜(反射膜)をスパッタリングにより厚
さが50nmとなるように成膜する。さらに、機能膜の
表面に腐食防止のため紫外線硬化樹脂から成る保護膜3
cをスピンコート法により厚さが15μmとなるように
成膜する。
【0026】一方、第1のディスク基板2の表面のセン
ターホール4の内周縁からクランピングゾーン6の外周
縁までの領域及び最外周縁から1mmの領域を除く領域
に、ホットメルト型接着剤をロールコート法により厚さ
が100μmとなるように塗布し、第2のディスク基板
3を載置する。そして、2.0kgf/cm2の圧力を
かけて第1のディスク基板2と第2のディスク基板3を
貼り合わせて光ディスク1とする。
ターホール4の内周縁からクランピングゾーン6の外周
縁までの領域及び最外周縁から1mmの領域を除く領域
に、ホットメルト型接着剤をロールコート法により厚さ
が100μmとなるように塗布し、第2のディスク基板
3を載置する。そして、2.0kgf/cm2の圧力を
かけて第1のディスク基板2と第2のディスク基板3を
貼り合わせて光ディスク1とする。
【0027】この発明の光ディスク11を作成するため
に、ポリカーボネートを射出成形して、記録ピットが形
成されていない第1のディスク基板12と片面に凹凸状
の記録ピットが形成された第2のディスク基板13を、
径が120mm、厚さが0.6mmとなるように作成す
る。ここで、図6に示すように、第1のディスク基板1
2のテーパ部12bは、L=1.0m、H=0.3mm
となるように、即ち第1のディスク基板12の最外周端
部の厚さが0.3mmとなるように作成する。
に、ポリカーボネートを射出成形して、記録ピットが形
成されていない第1のディスク基板12と片面に凹凸状
の記録ピットが形成された第2のディスク基板13を、
径が120mm、厚さが0.6mmとなるように作成す
る。ここで、図6に示すように、第1のディスク基板1
2のテーパ部12bは、L=1.0m、H=0.3mm
となるように、即ち第1のディスク基板12の最外周端
部の厚さが0.3mmとなるように作成する。
【0028】そして、図2に示すように、第2のディス
ク基板13の記録ピットが形成されている記録面13a
にアルミニウム薄膜の単層の機能膜(反射膜)13bを
スパッタリングにより厚さが50nmとなるように成膜
する。さらに、機能膜13bの表面に腐食防止のため紫
外線硬化樹脂から成る保護膜13cをスピンコート法に
より厚さが15nmとなるように成膜する。
ク基板13の記録ピットが形成されている記録面13a
にアルミニウム薄膜の単層の機能膜(反射膜)13bを
スパッタリングにより厚さが50nmとなるように成膜
する。さらに、機能膜13bの表面に腐食防止のため紫
外線硬化樹脂から成る保護膜13cをスピンコート法に
より厚さが15nmとなるように成膜する。
【0029】一方、図3に示すように、第1のディスク
基板12の表面のセンターホール14の内周縁からクラ
ンピングゾーン16の外周縁までの領域A及びテーパ部
12bの領域Cを除く領域Bに、ホットメルト型接着剤
をロールコート法により厚さが100μmとなるように
塗布し、図4に示すように、第2のディスク基板3を載
置する。そして、2.0kgf/cm2の圧力をかけて
第1のディスク基板12と第2のディスク基板13を貼
り合わせて光ディスク11とする。
基板12の表面のセンターホール14の内周縁からクラ
ンピングゾーン16の外周縁までの領域A及びテーパ部
12bの領域Cを除く領域Bに、ホットメルト型接着剤
をロールコート法により厚さが100μmとなるように
塗布し、図4に示すように、第2のディスク基板3を載
置する。そして、2.0kgf/cm2の圧力をかけて
第1のディスク基板12と第2のディスク基板13を貼
り合わせて光ディスク11とする。
【0030】その結果、従来の光ディスク1では、図5
に示すように、ホットメルト型接着剤の塗布量が多めで
あると、余分なホットメルト型接着剤がディスク外周端
部からはみ出した接着層9となっていたが、この発明の
光ディスク11では、図6に示すように、ホットメルト
型接着剤の塗布量が多めであっても、余分なホットメル
ト型接着剤は、第1のディスク基板12のテーパ部12
bに流入することになるので、余分なホットメルト型接
着剤がディスク外周端部からはみ出さない接着層19と
することができる。また、テーパ部12bは、光が入射
することのない接着面12a側に設けられているので、
テーパ部12bの形成範囲を記録ゾーン18よりも外側
にする必要がなく、記録ゾーン18の領域を広く、即ち
第2のディスク基板13の外径一杯まで取ることができ
る。
に示すように、ホットメルト型接着剤の塗布量が多めで
あると、余分なホットメルト型接着剤がディスク外周端
部からはみ出した接着層9となっていたが、この発明の
光ディスク11では、図6に示すように、ホットメルト
型接着剤の塗布量が多めであっても、余分なホットメル
ト型接着剤は、第1のディスク基板12のテーパ部12
bに流入することになるので、余分なホットメルト型接
着剤がディスク外周端部からはみ出さない接着層19と
することができる。また、テーパ部12bは、光が入射
することのない接着面12a側に設けられているので、
テーパ部12bの形成範囲を記録ゾーン18よりも外側
にする必要がなく、記録ゾーン18の領域を広く、即ち
第2のディスク基板13の外径一杯まで取ることができ
る。
【0031】尚、上述した実施形態では、第1のディス
ク基板12に傾斜面により形成されるテーパ部12bの
接着剤溜り部を設けたが、これに限定されるものではな
く、図7に示すように、段差面により形成される段差部
22b(例えばL=1.0m、H=0.3mm)の接着
剤溜り部を設けた第1のディスク基板22を備えた光デ
ィスク21としても同様の効果を奏する。また、再生専
用型の光ディスクに限られるものではなく、記録再生面
が1枚のディスク基板にのみ形成されており、他の1枚
のディスク基板はダミーディスクとして貼り合わされて
いる光ディスクであれば記録再生型の光ディスクにも適
用可能である。
ク基板12に傾斜面により形成されるテーパ部12bの
接着剤溜り部を設けたが、これに限定されるものではな
く、図7に示すように、段差面により形成される段差部
22b(例えばL=1.0m、H=0.3mm)の接着
剤溜り部を設けた第1のディスク基板22を備えた光デ
ィスク21としても同様の効果を奏する。また、再生専
用型の光ディスクに限られるものではなく、記録再生面
が1枚のディスク基板にのみ形成されており、他の1枚
のディスク基板はダミーディスクとして貼り合わされて
いる光ディスクであれば記録再生型の光ディスクにも適
用可能である。
【0032】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、基板の
貼り合わせに用いる接着剤のはみ出しを無くすことがで
きる。
貼り合わせに用いる接着剤のはみ出しを無くすことがで
きる。
【図1】この発明による情報記録媒体の実施形態である
デジタルビデオディスク等の光ディスクの一例を示す断
面側面図。
デジタルビデオディスク等の光ディスクの一例を示す断
面側面図。
【図2】図1の情報記録媒体の詳細例を示す断面側面
図。
図。
【図3】図1の情報記録媒体の基板の貼り合わせを説明
するための第1の斜視図。
するための第1の斜視図。
【図4】図1の情報記録媒体の基板の貼り合わせを説明
するための第2の斜視図。
するための第2の斜視図。
【図5】従来の情報記録媒体の基板の貼り合わせ後の詳
細例を示す断面側面図。
細例を示す断面側面図。
【図6】この発明による情報記録媒体の基板の貼り合わ
せ後の詳細例を示す断面側面図。
せ後の詳細例を示す断面側面図。
【図7】この発明による情報記録媒体の基板の貼り合わ
せ後の別の詳細例を示す断面側面図。
せ後の別の詳細例を示す断面側面図。
【図8】従来の情報記録媒体であるデジタルビデオディ
スク等の光ディスクの一例を示す断面側面図。
スク等の光ディスクの一例を示す断面側面図。
1、11、21・・・光ディスク、2、12・・・第1
のディスク基板、3、13・・・第2のディスク基板、
4、5、14、15・・・センターホール、6、7、1
6、17・・・クランピングゾーン、8、18・・・記
録ゾーン、9、19・・・接着層、12a・・・接着
面、12b・・・テーパ部、3a、13a・・・記録
面、13b・・・機能膜、13c・・・保護膜、22b
・・・段差部
のディスク基板、3、13・・・第2のディスク基板、
4、5、14、15・・・センターホール、6、7、1
6、17・・・クランピングゾーン、8、18・・・記
録ゾーン、9、19・・・接着層、12a・・・接着
面、12b・・・テーパ部、3a、13a・・・記録
面、13b・・・機能膜、13c・・・保護膜、22b
・・・段差部
Claims (5)
- 【請求項1】 情報を記録・再生する情報記録媒体であ
って、記録面が形成されていない第1の基板と、片面上
に少なくとも1層以上の記録面が形成されている第2の
基板とが接着剤で接着されて成る情報記録媒体におい
て、 前記第1の基板の接着面側の最外周部に前記接着剤を溜
める接着剤溜り部を設けたことを特徴とする情報記録媒
体。 - 【請求項2】 前記接着剤溜り部が、前記第1の基板の
接着面側の最外周部の全周にわたって形成されている請
求項1に記載の情報記録媒体。 - 【請求項3】 前記接着剤溜り部が、傾斜面により形成
されている請求項1に記載の情報記録媒体。 - 【請求項4】 前記接着剤溜り部が、段差面により形成
されている請求項1に記載の情報記録媒体。 - 【請求項5】 前記第1の基板及び第2の基板の厚さ
が、それぞれ0.6mmである請求項1に記載の情報記
録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007786A JPH10208302A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007786A JPH10208302A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 情報記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10208302A true JPH10208302A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11675358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9007786A Pending JPH10208302A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10208302A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009251249A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Sharp Corp | ウエハ状光学装置およびその製造方法、電子素子ウエハモジュール、センサウエハモジュール、電子素子モジュール、センサモジュール、電子情報機器 |
| CN110914903A (zh) * | 2017-07-25 | 2020-03-24 | 索尼公司 | 光学记录介质及其制造方法 |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP9007786A patent/JPH10208302A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009251249A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Sharp Corp | ウエハ状光学装置およびその製造方法、電子素子ウエハモジュール、センサウエハモジュール、電子素子モジュール、センサモジュール、電子情報機器 |
| CN110914903A (zh) * | 2017-07-25 | 2020-03-24 | 索尼公司 | 光学记录介质及其制造方法 |
| EP3660846A4 (en) * | 2017-07-25 | 2020-08-05 | Sony Corporation | OPTICAL RECORDING MEDIA AND ITS MANUFACTURING PROCESS |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3210549B2 (ja) | 光情報記録媒体 | |
| US5805563A (en) | Optical information recording medium on which a visible display having a stereoscopically view effect and a depth viewing effect can be made | |
| JPH08329523A (ja) | 光ディスク | |
| WO1999000794A1 (en) | Optical recording medium and optical disk device | |
| JP2001176129A (ja) | 光ディスク | |
| JPH10283683A (ja) | 光記録媒体及びその製造方法 | |
| JPH08203126A (ja) | 光学的情報記録媒体ならびに光学的情報再生方法および 光学的情報記録再生消去方法 | |
| JPH09212917A (ja) | 2つの情報面を備えた光記録媒体 | |
| JPH1173691A (ja) | 光ディスク製造方法及びその方法により製造された光ディスク | |
| JPH1040574A (ja) | 光ディスク媒体 | |
| JPH113543A (ja) | 情報記録媒体 | |
| JPH09274736A (ja) | 光ディスク及びその製造方法 | |
| JPH10208302A (ja) | 情報記録媒体 | |
| JP4266044B2 (ja) | 情報記録媒体 | |
| JP4258096B2 (ja) | 光記録媒体の製造装置及び製造方法 | |
| JP2003006919A (ja) | 光記録媒体、および光記録媒体製造方法 | |
| JPH09320109A (ja) | 光ディスク | |
| US20050073943A1 (en) | Optical recording medium and method of manufacturing the same | |
| JP2001202655A (ja) | 光ディスク | |
| JP3206748B2 (ja) | 光ディスク | |
| US20050074577A1 (en) | Optical recording medium | |
| JPH10208301A (ja) | 情報記録媒体 | |
| JP3681281B2 (ja) | 光情報記録媒体 | |
| JPH10112081A (ja) | 光ディスクの貼り合わせ方法および貼り合わせ装置ならびにこの方法による光ディスク | |
| JP3100694U (ja) | 両面dvd構造 |