JPH10208469A - 半導体メモリ装置 - Google Patents

半導体メモリ装置

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JPH10208469A
JPH10208469A JP9013587A JP1358797A JPH10208469A JP H10208469 A JPH10208469 A JP H10208469A JP 9013587 A JP9013587 A JP 9013587A JP 1358797 A JP1358797 A JP 1358797A JP H10208469 A JPH10208469 A JP H10208469A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 同期型半導体メモリにおいて,コマンド人力
からの内部動作を高速化する。 【解決手段】 シンクロナスDRAM等の同期型半導体
メモリ装置において,外部コマンド信号のラッチを,外
部クロック信号と論理的に等しい信号で行う。ラッチさ
れた信号をデコードし,内部コマンド信号を生成した
後,外部クロック信号とクロックイネーブル信号等によ
り生成される内部クロック信号により,内部コマンド信
号をリリースする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,半導体メモリ装置
に関し,特に同期型半導体メモリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】代表的な同期型半導体メモリであるシン
クロナスDRAMの信号入力方式は,例えば,特開平8
−180677号公報(以下,従来技術1と呼ぶ)に示
されている。ここでは,外部から入力される基準クロッ
ク信号と,これの有効,無効を指示するクロックイネー
ブル信号などから内部クロック信号を生成する。他の同
期回路は,すべて内部クロック信号および,これから生
成されるクロック信号に同期して動作する。
【0003】また,外部から入力されるコマンド信号か
ら,内部動作を決定する内部コマンド信号を生成する過
程は,例えば,特開平8−17182号公報(以下,従
来技術2と呼ぶ)に開示されている。
【0004】図5は従来技術1及び2に示される半導体
メモリ装置を示すブロック図であり,図6は図5の動作
を示すタイミング図である。図5及び図6において,C
LK,CKE,CSB,RASB,CASB,WEBは
それぞれ外部から入力される信号である。
【0005】このCLKは,外部基準クロック信号であ
り,すべての内部動作はこの信号の立ち上がりエッヂに
同期して行われる。また,CKEは,外部クロックイネ
ーブル信号であり,この信号レベルが,論理的に「偽」
である場合には,次サイクルのCLKの立ち上がりエッ
ヂは無視され,これによる内部動作は行われない。さら
に,CSB,RASB,CASB,WEBは,それぞれ
外部コマンド信号であるチップセレクト信号,ロウアド
レスストローブ信号,カラムアドレスストローブ信号,
及びライトイネーブル信号であり,内部の動作はこれら
の信号のCLKが立ち上り時のレベルの組み合わせによ
って決定される。
【0006】レシーバ回路11〜16は,各外部入力信
号の外部信号電圧レベル,例えば,ロウ・ボルテイジ・
トランジスタ・トランジスタ・ロジック(LVTTL)
レベルを,内部信号電圧レベルに変換する。ここで行わ
れるのは,レベル変換のみであり,入力と出力に論理的
な違いはない。
【0007】内部クロック発生回路1は,CLKとCK
E信号から内部基準クロック信号ICLKを生成する。
ICLK信号は,CLKとCKEの論理を含んでおり,
他の内部回路の動作はすべてICLKに同期して行わ
れ,結果としてCKE信号によりCLK信号を無視する
ことができる。
【0008】ラッチ回路21〜24は,ICLKに基づ
き外部コマンド信号をラッチする。これにより,CLK
に対する,外部コマンド信号のセットアップ時間,ホー
ルド時間を規定する。このセットアップ時間,ホールド
時間を調整するのが遅延回路53〜56である。この遅
延回路53〜56において,内部クロック発生回路1に
おいて,CLK,CKEからICLK信号を生成し,各
ラッチ回路21〜24に分配するのには,時間がかかる
ので,ほぼこれに見合う遅延を行う。
【0009】コマンドデコーダ31〜31+n(但し,
nは自然数)は,ラッチ回路41〜41+nより出力さ
れる信号S81〜S81+nの組み合わせより,複数の
内部コマンド信号S71〜S71+nの内1つを活性化
する(または,いずれも活性化しない)。
【0010】ラッチ回路41〜41+nは,コマンドデ
コーダ31〜31+nには,それぞれ異なった経路で信
号S61,S64が入力されるため,その出力には,ハ
ザードが含まれる。このハザードは,これが入力される
内部回路の誤動作の原因になるので,ラッチ回路41〜
41+nでラッチすることにより,このハザードを除去
する。
【0011】ラッチ回路41〜41+nは,内部クロッ
クの遅延信号(ICLKD)によって駆動される。コマ
ンドデコーダ31〜31+nにおいて,信号S61〜S
64から信号S71〜S71+nを生成するには,ある
程度遅延時間がかかるので,ICLKD信号は,ICL
K信号から遅延回路51によって,コマンドデコーダ3
1〜31+nの遅延時間にほぼ相当する遅延によって生
成される。
【0012】ラッチ回路41〜41+nの出力信号S8
1〜S81+nは内部コマンド信号であり,シンクロナ
スDRAMの内部動作はこれらにより開始される。
【0013】以上から,内部コマンド信号S81〜S8
1+n生成までのクリテイカルパスは,CLK入力から
順に,レシーバ11,12,内部クロック発生回路1,
ラッチ回路21〜24,コマンドデコーダ31〜31+
nを経て,ラッチ回路41〜41+nに入力され,ここ
で内部コマンド信号S81〜S81+nとして出力され
る。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,従来技
術による半導体メモリ装置では,外部入力信号をラッチ
するために,内部クロック信号の生成を待たなければな
らない。このため,この後に行われるコマンドデコード
以降のすべての動作がこの影響を受け,速度が遅くな
る。
【0015】そこで,本発明の技術的課題は,外部コマ
ンド信号入力および外部クロック入力信号からの動作が
高速な同期型の半導体メモリ装置を提供することにあ
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に,本発明においては,外部入力クロック信号に論理的
に等しい信号により,外部入力信号をラッチし,セット
アップ時間,ホールド時間を規定する。その後,内部ク
ロック発生回路とコマンドデコーダの動作を並行に行
う。コマンドデコーダで生成される内部コマンド信号を
内部クロック発生回路で生成される内部クロック信号に
より,他の内部回路へリリースする構成を有している。
【0017】即ち,本発明によれば,外部から入力され
る基準クロック信号に同期して複数の外部入力信号を内
部にラッチする第1のラッチ手段と,前記複数の外部入
力信号の組み合わわせに基づいて内部動作を決定する内
部動作信号を生成する内部動作信号生成手段と,前記内
部動作信号をラッチする第2のラッチ手段とを有し,前
記第1のラッチ手段と,前記第2のラッチ手段とが,異
なる論理の信号によって動作することを特徴とする半導
体メモリ装置が得られる。
【0018】また,本発明によれば,前記半導体メモリ
装置において,前記第1のラッチ手段は,前記基準クロ
ック信号と論理的に等しい信号によって駆動されること
を特徴とする半導体メモリ装置が得られる。
【0019】また,本発明によれば,前記半導体メモリ
装置において,前記第1のラッチ手段は,前記基準クロ
ック信号を基準とする同期クロック生成回路で生成され
る信号によって駆動されることを特徴とする半導体メモ
リ装置が得られる。
【0020】また,本発明によれば,前記いずれかの半
導体メモリ装置において,前記第2のラッチ手段は,外
部から入力される基準クロックイネーブル信号を論理的
に含む信号によって駆動されることを特徴とする半導体
メモリ装置が得られる。
【0021】また,本発明によれば,前記いずれかの半
導体メモリ装置において,前記第2のラッチ手段は,内
部動作状態を示す信号を論理的に含む信号によって駆動
されることを特徴とする半導体メモリ装置が得られる。
【0022】また,本発明によれば,前記半導体メモリ
装置において,前記内部動作状態を示す信号は,省電力
モードが有効であるか否かを示すことを特徴とする半導
体メモリ装置が得られる。
【0023】さらに,本発明によれば,前記いずれかの
半導体メモリ装置を備えたことを特徴とする情報処理装
置が得られる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下,本発明の実施の形態につい
て説明する。
【0025】図1は本発明の第1の実施の形態による半
導体メモリ装置の構成を示すブロック図である。また,
図2は図1の半導体メモリ装置の動作を示すタイミング
図である。
【0026】図1及び図2を参照すると,CLK,CK
E,CSB,RASB,CASB,WEBは従来技術の
ものと同じく,それぞれ外部から入力される信号であ
り,機能的にも同一である。また,レシーバ回路11〜
16は,従来技術によるものと同じく各外部入力信号の
外部信号電圧レベルを,内部信号電圧レベルに変換す
る。
【0027】ラッチ回路21〜24は,CLKに基づき
外部コマンド信号をラッチする。これにより,CLKに
対する,コマンド信号のセットアップ時間,ホールド時
間を規定する。
【0028】このとき,セットアップ時間,ホールド時
間を調整するためには,CLK入力信号S11生成まで
の時間と,各外部コマンド信号(CSB,RASB,C
ASB,及びWEB)入力から信号S13〜16生成ま
での時間がほぼ等しいことから,ほとんど遅延を要さな
い。
【0029】内部クロック発生回路1は,従来例と同様
に,CLKとCKE信号から内部基準クロック信号IC
LKを生成する。
【0030】コマンドデコーダ31〜31+n(但し,
nは自然数)は,従来例と同様に,ラッチ回路21〜2
4により出力される信号S21〜S24の組み合わせに
より,複数の内部コマンド信号S31〜S31+nの内
1つを活性化する(または,いずれも活性化しない)。
【0031】内部クロック発生回路1とコマンドデコー
ダ31〜31+nには,それぞれ異なった経路で信号が
入力されるため,その出力には,ハザードが含まれる。
ラッチ回路41〜41+nでラッチすることにより,こ
のハザードを除去する。
【0032】また,本発明の第1の実施の形態にいて
は,従来技術によるものとは異なり,ラッチ回路21〜
24がCLKの論理でのみ動作する。したがって,CK
Eを「偽」とすることにより,コマンドデコーダ31〜
31+nの動作は停止しない。
【0033】しかし,ラッチ回路41〜41+nは,C
LKとCKEの論理からなるICLK信号によって制御
されるため,CKEが「偽」となった場合には,内部コ
マンド信号S41〜S41+nは発生せず,結果とし
て,CKE信号によってCLK信号が無視される事にな
る。
【0034】以上により,本発明の第1の実施の形態に
よる内部コマンド信号S41〜S41+n生成までのク
リティカルパスは,CLK入力からレシーバ11,1
2,内部クロック発生回路1,ラッチ回路41〜41+
n,内部コマンド信号S41〜S41+nの内のどちら
か遅い方となる。どちらになるかは,それぞれの構成要
素の速度によるが,いずれにしても,その経路は従来技
術によるものより短く,結果としてCLK/CKE入力
から,内部コマンド発生までの時間は短くなる。
【0035】なお,本第1の実施の形態ではICLK信
号を生成するのにCLK及びCKEのみを用いて説明し
ているが,他の信号,例えば,省電力モードを示す内部
信号等が内部クロック発生回路1に入力され,これを基
にICLKが生成されても,本質的にCLKとICLK
が異なる論理信号となれば問題ない。
【0036】図3は本発明の第2の実施の形態による半
導体メモリ装置の構成を示すブロック図である。図4は
図3の半導体メモリ装置の動作を示すタイミング図であ
る。
【0037】図3及び図4を参照すると,CLK,CK
E,CSB,RASB,CASB,WEBは従来技術に
よるものと同じく,それぞれ外部から入力される信号で
あり,機能的にも同一である。
【0038】また,レシーバ回路11〜16はレシーバ
回路であり,従来技術及び第1の実施の形態と同じく各
外部入力信号の外部信号電圧レベルを,内部信号電圧レ
ベルに変換する。
【0039】PLL回路2は,入力信号と同一周波数で
位相の異なる信号を出力する。本第2の実施の形態では
位相の前進した信号S20を出力する。
【0040】ラッチ回路21〜24は,PLL回路2の
出力S20に基づき外部コマンド信号をラッチする。こ
れにより,CLKに対する,コマンド信号のセットアッ
プ時間,ホールド時間を規定する。このとき,セットア
ップ時間,ホールド時間を調整のためには,CLK入力
からS200の位相差を,各外部コマンド信号(CSB
/RASB/CASB/WEB)入力からS202〜S
205生成までの時間に基づいて調整すれば良い。
【0041】一般に知られている様に,PLL回路2
は,自由に入力と出力の位相差をつける事ができるの
で,各外部コマンド信号から信号S13〜S16まで
は,遅延回路を要さない。
【0042】内部クロック発生回路1は,信号S20と
CKE信号から内部基準クロック信号ICLKを生成す
る。
【0043】コマンドデコーダ31〜31+nは,従来
技術によるものと同様に,ラッチ回路21〜24より出
力される信号S21〜S24の組み合わせにより,複数
の内部コマンド信号S31〜S31+nの内1つを活性
化する(または,いずれも活性化しない)。
【0044】内部クロック発生回路1とコマンドデコー
ダ31〜31+nとの間では,その動作に各々他方の出
力を必要としない。したがって,これらは完全に並列に
動作させることができる。
【0045】コマンドデコーダ31〜31+nには,そ
れぞれ異なった経路で信号が入力されるため,その出力
には,ハザードが含まれる。
【0046】ラッチ回路41〜41+nは,ラッチする
ことによって,このハザードを除去する。
【0047】また,本第2の実施の形態では,従来技術
とは異なり,ラッチ回路21〜24が内部クロック発生
回路1の論理でのみ動作する。したがって,CKEを
「偽」とする事により,コマンドデコーダ31〜31+
nの動作は停止しない。しかし,ラッチ回路41〜41
+nは,信号S20とCKEの論理からなるICLK信
号によって制御されるため,CKEが「偽」となった場
合には,内部コマンド信号S41〜S41+nは発生せ
ず,結果として,CKE信号によって,信号S20と位
相のみが異なるCLK信号が無視される事になる。
【0048】本第2の実施の形態によれば,ラッチ回路
21〜24を制御する信号S20の位相を自由に選択で
きるために,CLK信号に対する外部コマンド信号のセ
ットアップ時間,ホールド時間の規格に関わらず,信号
S20に対する信号S13〜S16のセットアッブ時
間,ホールド時間の調整を自由に行う事ができる。この
ため,実質的に内部コマンド信号S41〜S41+n生
成までのクリテイカルパスは外部コマンド信号であるC
SB,RASB,CASB,及びWEBの入力から,レ
シーバ13〜16,信号S12,ラッチ回路21〜2
4,コマンドデコーダ31〜31+n,ラッチ回路41
〜41+n,内部コマンド信号S41〜S41+nとな
る。
【0049】外部コマンド信号はCLKに対して,セッ
トアップ時間分速く入力されるため,内部コマンド信号
生成も速くなる。
【0050】なお,本第2の実施の形態では,信号S2
0を生成するためにPLL回路を用いているが,機能的
に同一であれば他の回路,例えばDLL回路等を用いて
も問題はない。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように,本発明では,外部
コマンド信号入力および外部クロック入力信号からの動
作が高速な同期型の半導体メモリ装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態による半導体メモリ
装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の半導体メモリ装置の動作を示すタイミン
グ図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態による半導体メモリ
装置の構成を示すブロック図である。
【図4】図3の半導体メモリ装置の動作を示すタイミン
グ図である。
【図5】従来技術による半導体メモリ装置の構成を示す
ブロック図である。
【図6】図5の半導体メモリ装置の動作を示すタイミン
グ図である。
【符号の説明】
1 内部クロック発生回路 2 PLL回路 21〜24,41〜41+n ラッチ回路 31〜31+n 内部コマンド信号発生器(コマンド
デコーダ) 51,53〜56 遅延回路 CLK 外部基準クロック信号 CKE 外部クロックイネーブル信号 ICLK 内部クロック信号 ICLKD 内部クロックの遅延信号 CSB 外部コマンド信号(チップセレクト信号) RASB 外部コマンド信号(ロウアドレスストロー
ブ信号) CASB 外部コマンド信号(カラムアドレスストロ
ーブ信号) WEB 外部コマンド信号(ライトイネーブル信号)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部から入力される基準クロック信号に
    同期して複数の外部入力信号を内部にラッチする第1の
    ラッチ手段と,前記複数の外部入力信号の組み合わせに
    基づいて内部動作を決定する内部動作信号を生成する内
    部動作信号生成手段と,前記内部動作信号をラッチする
    第2のラッチ手段とを有し,前記第1のラッチ手段と,
    前記第2のラッチ手段とが,異なる論理の信号によって
    動作することを特徴とする半導体メモリ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の半導体メモリ装置におい
    て,前記第1のラッチ手段は,前記基準クロック信号と
    論理的に等しい信号によって駆動されることを特徴とす
    る半導体メモリ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の半導体メモリ装置におい
    て,前記第1のラッチ手段は,前記基準クロック信号を
    基準とする同期クロック生成回路で生成される信号によ
    って駆動されることを特徴とする半導体メモリ装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3の内のいずれかに記載の
    半導体メモリ装置において,前記第2のラッチ手段は,
    外部から入力される基準クロックイネーブル信号を論理
    的に含む信号によって駆動されることを特徴とする半導
    体メモリ装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4の内のいずれかに記載の
    半導体メモリ装置において,前記第2のラッチ手段は,
    内部動作状態を示す信号を論理的に含む信号によって駆
    動されることを特徴とする半導体メモリ装置。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の半導体メモリ装置におい
    て,前記内部動作状態を示す信号は,省電力モードが有
    効であるか否かを示すことを特徴とする半導体メモリ装
    置。
  7. 【請求項7】 請求項1乃至6の内のいずれかに記載の
    半導体メモリ装置を備えたことを特徴とする情報処理装
    置。
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