JPH10208518A - 照明体験設備 - Google Patents

照明体験設備

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Publication number
JPH10208518A
JPH10208518A JP9009215A JP921597A JPH10208518A JP H10208518 A JPH10208518 A JP H10208518A JP 9009215 A JP9009215 A JP 9009215A JP 921597 A JP921597 A JP 921597A JP H10208518 A JPH10208518 A JP H10208518A
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JP
Japan
Prior art keywords
illuminance
room
fluorescent lamp
light
japanese
Prior art date
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Pending
Application number
JP9009215A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Takagi
亮一 高城
Yumiko Ueda
由美子 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui House Ltd filed Critical Sekisui House Ltd
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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 明るさの変化に伴って生じる種々の現象等を
体験により学習することが可能な照明体験設備を提供す
ること。 【解決手段】 密閉可能な部屋2の天井部4に、照度を
連続的に変化させることができる光源10、11を設置
したもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、密閉可能な部屋内で照
度を連続的に変化させることができるように構成した照
明体験設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】人の目には、明るい時によく働く細胞
と、暗い時によく働く細胞がある。明るい所から暗い所
に入ると、当初は何も見えない状態となるものの、次第
に周囲が見えるようになることは、日常、体験するが、
これは働かせる細胞を調節して暗い環境に順応するのに
一定の時間が掛かるからであり、このような順応を暗順
応と呼ぶ。
【0003】一方、暗い所から突然明るい所に出た時に
は、まぶしさで目が眩むものの、時間の経過とともに順
応して、周囲がよく見えるようになるが、このような順
応を明順応と呼ぶ。上記のような明暗順応は、個人差も
あるが、年齢による影響が大きく、目が老化するに伴っ
て、順応に要する時間も長くなる。
【0004】又、明るさの尺度として、通常、照度(単
位:ルクス)が用いられているが、例えば、太陽光や室
内の照明器具等による照度が2倍になっても、我々の感
じる明るさ感が必ずしも2倍になる訳ではない。又、例
えば、蛍光ランプには、いわゆる、昼白色の蛍光ランプ
と電球色の蛍光ランプとがあるが、照度が同じであって
も、蛍光ランプの種類によって、まぶしさに関する感覚
等が相違する場合がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来、上記
のような明暗順応と年齢との関係や照度と明るさ感との
関係等を、予め用意されたメニュー等に基づいて、実際
の体験により学習する機会は乏しいものであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決し、明るさの変化に伴って生じる種々の現象等を体
験により学習することが可能な照明体験設備を提供する
ことを目的とする。そのため、請求項1の照明体験設備
は、密閉可能な部屋の天井部に、照度を連続的に変化さ
せることができる光源を設置したことを特徴とするもの
である。
【0007】ここでは、照明体験を希望する人を上記部
屋内に収容し、部屋を密閉状態として外部からの光の侵
入を遮断した上で、上記光源からの光の照度を変化させ
る。これにより、上記部屋内で、例えば、明暗順応と年
齢との関係や照度と明るさ感の関係等を体験させる。
【0008】請求項2の照明体験設備は、請求項1の構
成において、前記光源は、複数の電球色の蛍光ランプと
複数の昼白色の蛍光ランプとを混合して配置してなるこ
とを特徴とするものである。
【0009】ここでは、前記光源が電球色の蛍光ランプ
と昼白色の蛍光ランプとを混合して配置したものである
から、例えば、電球色の蛍光ランプのみを点灯したり、
昼白色の蛍光ランプのみを点灯することにより、電球色
の蛍光ランプと昼白色の蛍光ランプから受けるまぶしさ
感の相違等を体験させることができる。
【0010】請求項3の照明体験設備は、請求項1又は
2の構成において、前記部屋内には、当該部屋内の照度
を検出する検出センサと、この検出センサで検出された
照度を表示する照度計とが設置されたことを特徴とする
ものである。
【0011】ここでは、前記部屋内の照度を検出センサ
で検出し、前記照度計で表示することにより、前記部屋
内の時々刻々の照度を確認しながら、明暗順応等を体験
することができる。
【0012】請求項4の照明体験設備は、請求項3の構
成において、屋外に、屋外の照度を検出する検出センサ
が設置されるとともに、この検出センサで検出された屋
外の照度を表示する照度計が前記部屋内に設置されたこ
とを特徴とするものである。
【0013】ここでは、前記部屋内の照度と合わせて、
時々刻々の屋外の照度を知ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1に示すように、この照明体験
設備は、床面に畳1が敷かれた和室2(部屋)を有し、
和室2は開閉自在な襖3を閉じることにより、密閉可能
とされている。図2に示すように、和室2の天井4(天
井部)の略中央部近傍には、電球色の蛍光ランプを内蔵
した照明器具5と、昼白色の蛍光ランプを内蔵した照明
器具6とが取り付けられている。又、照明器具6に隣接
して、複数のランプ7(例えば、ハロゲンランプ)が、
スライド支持枠7aに沿ってスライド可能となり、且つ
光の照射方向が変更可能となるように取り付けられてい
る。
【0015】図3に示すように、天井4の周縁部近傍に
沿って、照明光を透過させることのできるアクリル板8
が桟9により取り付けられている。図2では、天井4部
分における各種照明器具の配置のみを上方から見た状態
が示されており、前記アクリル板8の上方(裏側)に
は、複数の電球色の円柱状の蛍光ランプ10(光源)と
複数の昼白色の円柱状の蛍光ランプ11(光源)とが交
互に混合されて配置されている。各蛍光ランプ10、1
1は、図示しないコントローラに接続され、このコント
ローラによって蛍光ランプ10、11の光量、つまり、
和室2内の照度を連続的に変化させることができるよう
になっている。
【0016】図3に示すように、和室2の前方の壁部1
2には、3つの照度計13乃至15が設けられている。
図示しないが、屋外には、この屋外の照度を検出する検
出センサが設けられ、検出された屋外の照度が照度計1
3に表示されるようになっている。又、和室2内の壁部
12には、この壁部11における照度を検出する検出セ
ンサ16が設置され、検出センサ16で検出された壁部
12における照度が照度計14に表示されるようになっ
ている。更に、畳1が敷かれた床面上に、床面上での照
度を検出する図示しない検出センサが設置され、床面上
での照度が照度計15により表示されるようになってい
る。
【0017】壁部12の照度計13乃至15の下方位置
には、大きさの異なる多数のランドル環17が表示され
た視力表18が設けられている。又、壁部12には、照
明器具5、6、ランプ7、蛍光ランプ10、11等を点
灯又は消灯させたり、蛍光ランプ10、11の点灯させ
る際の光量、つまり、和室2内の壁部12又は床面にお
ける照度を調整するための多数の押ボタン(図示せず)
を有する操作パネル19が配設されている。この和室2
を使用して、明暗順応や照度と明るさ感の関係等を体
験、学習するための標準的なマニュアルが予め準備され
ており、上記操作パネル19上の押ボタンを選択して順
次押圧、操作することにより、上記マニュアルに沿って
体験、学習を進められるようになっている。
【0018】上記の構成において、係員が訪問者を和室
2内に案内して襖3を閉じることにより、外部からの光
の侵入を遮断し、この状態で上記係員が上記マニュアル
に沿って、操作パネル19を適宜操作することにより、
明るさ又はその変化に関する各種体験、学習を行わせる
ことができる。例えば、明順応を体験させる場合、前記
コントローラによって蛍光ランプ10、11の光量を小
さくすることにより、和室2内の照度を1.5ルクス程
度として和室2内を暗くしておき、この状態から、蛍光
ランプ10、11の光量を急激に増大させることによ
り、和室2内の照度を1500ルクス程度まで急激に増
大させて和室2内を明るくする。
【0019】これにより、上記訪問者は明順応を体験す
ることができる。この場合、操作パネル19上に上記
1.5ルクスに対応した押ボタンと1500ルクスに対
応した押ボタンとを予め設けておけば、これらの押ボタ
ンを押圧、操作するのみで、所望の照度を得ることがで
きる。上記訪問者に暗順応を体験させる場合は、上記と
は逆に、和室2内を、例えば、1500ルクス程度の明
るい状態にしておいて、この状態から蛍光ランプ10、
11の光量を急激に減少させることにより、和室2内の
照度を1.5ルクス程度に低下させて暗い状態とすれば
よい。
【0020】次に、訪問者に照度と視力との関係を体験
させる場合、蛍光ランプ10、11の光量を複数段階に
切り換えることにより、和室2内の照度を複数段階、例
えば、100ルクス、500ルクス、1000ルクス、
1500ルクスの4段階に切り換え、各々の照度におい
て、視力表18により視力検査を行うことによって、照
度と視力との関係を知ることができる。
【0021】照度と明るさ感との関係においては、例え
ば、照度を1500ルクス→150ルクス→15ルクス
と順次1/10に低下させ、その時の明るさ感が照度に
応じて順次1/10程度に低下するように感じられるか
否か、体験させる。通常、照度が1/10になっても、
明るさ感は必ずしも1/10に低下したようには感じら
れず、例えば、1500ルクスと150ルクスとにおけ
る明るさ感の差を敢えて数値に換算すると、明るさ感の
差は、通常、10:1よりかなり小さいように感じられ
るものである。
【0022】次に、日常、室内で行う各種作業にどの程
度の明るさが必要であるかは、日本工業規格JIS−Z
−9110で定められているが、和室2内の照度を変化
させながら各種作業にどの程度の明るさが必要かを体験
させることができる。例えば、室内を歩行するのに支障
のない照度は、個人差や年齢差があるが、通常、30乃
至75ルクス程度である。従って、和室2内の照度を3
0乃至75ルクス程度にして、歩行に支障のない明るさ
であることを体験により確認させる。
【0023】又、新聞読みや長時間の読書に必要な照度
は、通常、500乃至1000ルクス程度である。従っ
て、和室2内の照度を500乃至1000ルクス程度と
して、読書に支障のない明るさであることを確認させ
る。更に、裁縫や手芸のような細かい視作業に必要な照
度は、通常、750乃至2000ルクス程度である。従
って、和室2内の照度を750乃至2000ルクス程度
に調整して、裁縫や手芸に支障のないことを確認させ
る。
【0024】上記のような各種体験、学習に際して、和
室2内の壁部12における照度及び床面における照度
は、照度計14、15により表示される。蛍光ランプ1
0、11のみで和室2内の照明を行う場合、壁部12及
び床面の照度は、若干相違するものの、大きな差は生じ
ない。一方、屋外の照度は、照度計13により表示され
る。これにより、和室2内の照度と屋外の照度とを比較
することができる。
【0025】屋外の照度は、例えば、晴天時で1000
0ルクス程度、曇天時で5000ルクス程度、満月の夜
は0.2ルクス程度である。これに対し、各種照明器具
による室内の照度は、通常、最大限2000ルクス程度
であるが、本実施の形態における和室2内の照度は、和
室2の天井4の周囲に沿って多数設けた蛍光ランプ1
0、11の光量を最大限とすることにより、和室2内の
照度を、屋外の晴天時の照度と略等しい10000ルク
ス程度まで増大させることが可能である。
【0026】蛍光ランプには、前述のように、電球色の
ものと昼白色のものとがあるが、一般に、電球色の蛍光
ランプより昼白色の蛍光ランプの方を明るく感じる人が
多いものである。更に、高齢者等は、昼白色の蛍光ラン
プをまぶしく感じる場合が多い。従って、住宅の建築時
や照明器具の交換時等には、個々のユーザの好みや家族
の年齢層等を考慮して、電球色の蛍光ランプ又は昼白色
の蛍光ランプのいずれかを選択するのが好適である。
【0027】そこで、和室2内で電球色の蛍光ランプ1
0と昼白色の蛍光ランプ11を同時に点灯させる代わり
に、電球色の蛍光ランプ10のみを点灯させて光量を適
宜変化させたり、昼白色の蛍光ランプ11のみを点灯さ
せて光量を適宜変化させることにより、個々の訪問者に
電球色の蛍光ランプ10と昼白色の蛍光ランプ11のい
ずれによる照明が自らにとって好ましいかを選択させる
ことができる。
【0028】和室2内で上記したような明るさやその変
化に関する各種の体験、学習を行わない時、或いは、体
験、学習中に休憩を取る場合等には、蛍光ランプ10、
11を全て消灯し、電球色又は昼白色の蛍光ランプを内
蔵した照明器具5又は6を点灯すればよい。更に、和室
2内の局部領域を照明したい場合、ランプ7の向きを調
整しながら所望の領域に光を照射すればよい。なお、上
記の実施の形態では、和室2を用いて照明体験設備を構
成したが、本発明の照明体験設備は、例えば、洋室を用
いて、この洋室の天井部に前記蛍光ランプ10、11の
ような光量を変化させることのできる光源を配置するこ
とにより構成してもよい。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1の照明
体験設備は、密閉可能な部屋の天井部に、照度を連続的
に変化させることができる光源を設置したものであるか
ら、照明体験を希望する人を上記部屋内に収容し、部屋
を密閉状態として外部からの光の侵入を防止した上で、
上記光源からの光の照度を変化させることにより、上記
部屋内で、例えば、明暗順応と年齢との関係や照度と明
るさ感の関係等を体験させることができる。このような
体験は、例えば、自らが建築しようとする住宅における
照明器具の選択や、照明器具の配置等を決定するのに役
立てることができる。
【0030】請求項2の照明体験設備は、請求項1の構
成において、前記光源は、複数の電球色の蛍光ランプと
複数の昼白色の蛍光ランプとを混合して配置してなるも
のであるから、例えば、電球色の蛍光ランプのみで照明
したり、昼白色の蛍光ランプのみで照明することによ
り、電球色の蛍光ランプと昼白色の蛍光ランプから受け
るまぶしさ感の相違等を体験させることができる。
【0031】請求項3の照明体験設備は、請求項1又は
2の構成において、前記部屋内には、当該部屋内の照度
を検出する検出センサと、この検出センサで検出された
照度を表示する照度計とが設置されたものであるから、
前記部屋内の照度を検出センサで検出し、前記照度計で
表示することにより、前記部屋内の時々刻々の照度を知
ることができる。これにより、照度と明るさ感の関係等
を、実際の照度を確認しながら学習することができる。
【0032】請求項4の照明体験設備は、請求項3の構
成において、屋外に、屋外の照度を検出する検出センサ
が設置されるとともに、この検出センサで検出された屋
外の照度を表示する照度計が前記部屋内に設置されたも
のであるから、前記部屋内の照度と合わせて、時々刻々
の屋外の照度を知ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における照明体験設備を設
けた和室の床部分を示す概略平面図。
【図2】上記和室の天井部分における各種照明器具の配
置を上方から見た状態を示す概略平面図。
【図3】上記和室の前方の壁部近傍を示す概略斜視図。
【符号の説明】
2 和室(部屋) 4 天井(天井部) 10、11 蛍光ランプ(光源) 13乃至15 照度計 16 検出センサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密閉可能な部屋の天井部に、照度を連続
    的に変化させることができる光源を設置したことを特徴
    とする照明体験設備。
  2. 【請求項2】 前記光源は、複数の電球色の蛍光ランプ
    と複数の昼白色の蛍光ランプとを混合して配置してなる
    ことを特徴とする請求項1記載の照明体験設備。
  3. 【請求項3】 前記部屋内には、当該部屋内の照度を検
    出する検出センサと、この検出センサで検出された照度
    を表示する照度計とが設置されたことを特徴とする請求
    項1又は2記載の照明体験設備。
  4. 【請求項4】 屋外に、屋外の照度を検出する検出セン
    サが設置されるとともに、この検出センサで検出された
    屋外の照度を表示する照度計が前記部屋内に設置された
    ことを特徴とする請求項3記載の照明体験設備。
JP9009215A 1997-01-22 1997-01-22 照明体験設備 Pending JPH10208518A (ja)

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JP9009215A JPH10208518A (ja) 1997-01-22 1997-01-22 照明体験設備

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JPH10208518A true JPH10208518A (ja) 1998-08-07

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ID=11714242

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JP9009215A Pending JPH10208518A (ja) 1997-01-22 1997-01-22 照明体験設備

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JP (1) JPH10208518A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010199042A (ja) * 2009-02-27 2010-09-09 Sumitomo Forestry Co Ltd 光環境体感用設備
JP2011085706A (ja) * 2009-10-14 2011-04-28 Sumitomo Forestry Co Ltd 床材仕様体感用設備
JP2011084910A (ja) * 2009-10-14 2011-04-28 Sumitomo Forestry Co Ltd 吹抜照明体感用設備

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010199042A (ja) * 2009-02-27 2010-09-09 Sumitomo Forestry Co Ltd 光環境体感用設備
JP2011085706A (ja) * 2009-10-14 2011-04-28 Sumitomo Forestry Co Ltd 床材仕様体感用設備
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