JPH1020872A - カラオケ装置 - Google Patents
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- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
むことによって、曲毎にその曲の雰囲気にあったエコー
効果、コーラス効果、あるいはバックコーラス効果な
ど、多種類のカラオケ演奏効果を得ることのできるカラ
オケ装置を提供すること。 【解決手段】 ディレイ装置5やミキシング装置7を
制御するためのコマンドを電子楽器6から音楽を再生さ
せるための演奏情報10中に組み込み、そのコマンドで
ディレイ装置5やミキシング装置7を制御する。
Description
し、特に、入力音声信号に対する多種類のディレイをか
けたカラオケ演奏ができるカラオケ装置に関するもので
ある。
てただ歌うだけでなく、より楽しく曲演奏を楽しむため
に、エコー効果、あるいはコーラス効果が用意されてい
る場合がある。エコー効果とは、歌声が反響している雰
囲気を出すためのもので、一般に、入力された歌唱音声
にわずかな遅延をかけた音声を、入力音声に合成するこ
とで得られる。このとき、入力音声に、少しずつ遅延時
間をずらしながら何度も繰り返し合成すると、反響音が
多い深みのあるエコー効果となり、合成の回数を減らす
とエコーの少ないクリアな音声が得られる。
号に対し、例えば3度、あるいは5度下げるなど一定の
キーシフトを行い、元の音声信号と合成して同時に出力
する。すると、一人の声で和音を歌っているかのように
聞こえることにより、ハーモニー的効果を得られる。こ
ういったエコー効果、コーラス効果は、使用者がカラオ
ケ曲の演奏中にスイッチなどの入力装置を用いて入力
し、指示するものである。したがって、演奏曲の雰囲気
に関わらず、入力指示があれば行われるのが普通であ
る。
来のエコー効果、コーラス効果は、使用者が歌唱中にス
イッチ入力するなどの指示をしなければならない。した
がって、いつでも好みに応じて使用できる反面、曲の雰
囲気に合わせて部分的に使用しようとすると、そのスイ
ッチ操作のタイミングが非常にむずかしい。そのため、
必ずしも期待通りの効果は得られないことが多かった。
遅延させて再び出力し、新たに入力された音声に合成出
力するバックコーラス効果を得る方法はなかった。例え
ば、TUBEの『ガラスのメモリーズ』と言う曲では、
その歌詞に「……《恋して》〈恋して〉《焦がれて》
〈焦がれて〉…」と言うフレーズがある。ここで、《》
の部分はメロディーラインであり、通常、使用者が歌
う。そして、〈〉の部分はバックコーラスであり、その
最初の部分は《》の最後の部分に重なっているため、一
人で両方歌うことはできない。従来のカラオケ装置で
は、この部分のみをちょうどよく遅らせて重ねることは
できなかった。したがって、従来は、バックコーラスの
部分のみ別の人が歌うか、バックコーラスの部分を省略
するかしていた。また、曲全体の音声入力を遅延させ、
遅延時間をずらしながら何度か重ねることによって、一
人で、例えば著名な輪唱曲である『かえるのうた』を輪
唱するといったことは不可能であった。
するためになされたものであり、演奏曲の曲情報に予め
ディレイ情報を組み込むことによって、曲毎にその曲の
雰囲気にあったエコー効果、コーラス効果、あるいはバ
ックコーラス効果など、多種類の曲演奏効果を使用者の
指示による事なく自動的に得ることのできるカラオケ装
置を提供することを目的とする。
本発明のカラオケ装置は、演奏可能なカラオケ曲の曲情
報を記憶している曲情報記憶手段と、入力された音声信
号を記憶する音声記憶手段と、新たに入力された新音声
信号と音声記憶手段が記憶している音声信号とを合成す
るミキシング手段とを備えるカラオケ装置であって、曲
情報記憶手段が記憶する曲情報に、ミキシング手段によ
り音声記憶手段を所定遅れさせて合成させるためのディ
レイ制御情報が含まれていることを特徴とする。さら
に、本発明のカラオケ装置は、ディレイ制御情報に音声
記憶手段が記憶を始めるための記憶開始タイミングと、
音声記憶手段の合成を始めるための合成タイミング情報
が含まれているとよい。
イ制御情報に輪唱曲のための2以上の遅れ情報が含まれ
ていてもよい。さらに、本発明のカラオケ装置は、ディ
レイ制御情報に音声記憶手段が記憶している音声信号を
キーシフトさせるための音声加工情報が含まれていても
よい。
ケ装置によれば、各種のディレイ制御情報によって、曲
毎に必要な部分のみを必要な時間だけ遅れさせて合成す
ることができる。即ち、使用者がカラオケ伴奏に合わせ
て歌うにしたがって、ディレイさせたい部分になった
ら、その音声入力を記憶することを開始する。必要なデ
ィレイ時間後、記憶している音声入力をカラオケ伴奏や
そのときの使用者の音声入力に合成し、出力する。そし
て、ディレイさせたい部分の音声入力が終了したら、音
声入力の記憶を停止する。さらに、記憶開始、合成開
始、記憶停止等のディレイ制御情報が、予め各カラオケ
曲の曲情報に含まれているので、使用者が指示する必要
がなく、普通に歌うだけで、その曲にあったエコー効
果、コーラス効果、あるいはバックコーラス効果等を自
動的に得ることができる。
制御情報にさらに、2以上の遅れ情報を含むことによ
り、1つのフレーズを異なるディレイ時間をおいて複数
回出力させることができる。すなわち、一人で一度歌う
だけで、その音声入力を記憶し、必要時間ずつ遅らせて
何度も合成出力することにより、輪唱曲を出力させるこ
とができる。さらに、ディレイ情報にキーシフトのため
の音声加工情報を挿入することにより、一人でハーモニ
ーを構成することもできる。すなわち、音声入力を3
度、あるいは5度下げる等のキーシフトをさせ入力音声
に合成することにより、自分の声で和音を歌うことがで
きる。
の情報も予めカラオケ曲情報に含まれているので、使用
者が指示する必要がない。このように、本発明のカラオ
ケ装置によれば、演奏曲の曲情報に予め各種のディレイ
情報を組み込むことによって、曲毎にその曲の雰囲気に
あったエコー効果、コーラス効果、あるいはバックコー
ラス効果など、多種類の曲演奏効果を自動的に得ること
ができる。
の形態を図面にしたがって説明する。図1は、本発明の
一実施例の構成を示すブロック図である。図1に示すよ
うに、本発明のカラオケ装置は、カラオケ曲の演奏情報
10を記憶した曲情報記憶手段としての記憶装置1、カ
ラオケ装置全体を制御し、ディレイ制御手段としても機
能するCPU2、演奏情報から各装置の制御情報を抽出
変換する演奏情報デコーダ3、音声を入力するマイク
4、音声を記憶し、一定の時間後に出力する音声記憶手
段としてのディレイ装置5、伴奏演奏を受け持つ電子楽
器6、各音声情報を合成するミキシング手段としてのミ
キシング装置7、入力音声と伴奏演奏からなるカラオケ
曲演奏を出力するためのAMP8、スピーカ9から構成
される。
合、まず、CPU2は記憶装置1から演奏情報10を読
み出す。CPU2は、読みだした演奏情報10を順に演
奏情報デコーダ3に転送する。ここで、ディレイ制御情
報を含む演奏情報10の例の一部を図2に示す。図2に
おいて、P1、P2、P3、P4は曲演奏のための情報
であり、DS、PS、DEは、ディレイ制御のための情
報である。DSはディレイ装置5の開始情報であり、こ
の時点から後の入力音声の記憶を開始する。PSはミキ
シング装置の開始情報であり、この時点から、先ほど記
憶した音声情報を入力音声や伴奏演奏に合成する。DE
はディレイ装置5の停止情報であり、入力音声の記憶を
停止する。尚、これらの数値データは1つの例であり、
演奏情報は元より、制御情報についても、この数値にと
らわれるものでなく、制御情報として理解できればよい
ことは言うまでもない。
れると、演奏情報デコーダ3は演奏情報10の始まりで
あるP1部分から順に変換する。P1部分にはディレイ
制御のための情報は含まれず曲演奏のみである。したが
って、演奏情報デコーダ3は、P1部分の曲演奏情報を
音色、テンポ、音の高低や音の長さなどの情報に変換
し、電子楽器6に送信する。電子楽器6はそれらの情報
にしたがって伴奏演奏を出力する。このとき、ディレイ
装置5は起動されていないので、図1においてミキシン
グ装置7は、マイク4からの使用者による音声入力と、
電子楽器6の演奏出力とを合成する。ディレイ装置5か
らの出力はない。ミキシング装置7の出力はAMP8、
スピーカ9を通して、音声出力される。使用者の歌唱音
声と、電子楽器による伴奏演奏のみの演奏の状態であ
る。
り、図2の演奏情報10の中のDSを読みだす。DS
は、ディレイ装置5を起動させる為の情報である。した
がって、CPU2は、演奏情報デコーダ3に、DSに基
づいて次のP2部分の演奏を行なう前にディレイ装置5
に起動信号を送信させる。ディレイ装置5は、起動信号
を受け取ると、そのときからの使用者による音声入力を
記憶開始する。すなわち、P2部分に合わせて歌う使用
者の音声を記憶する。ただし、該記憶された音声はミキ
シング装置に出力されていないので、この時点での出力
は、使用者の音声入力と、伴奏演奏のみである。
り、図2の演奏情報10の中のPSを読みだす。PSは
ミキシング開始、すなわちディレイ出力開始の情報であ
る。ディレイ装置5に記憶されている使用者の音声入力
を、ミキシング装置7が次の演奏であるP3部分にミキ
シングし、出力する。すなわち、ディレイ装置5内に記
憶されているP2において、歌った音声がディレイされ
てP3に合成出力される。したがって、DSとPSの間
の時間分だけディレイをかけたP2部分の音声がP3部
分の音声入力や伴奏演奏に合成されて出力される。
り、図2の演奏情報10の中のDEを読みだす。DEは
ディレイ装置5の停止の情報である。CPU2は、ディ
レイ装置5に停止情報に基づいて、音声入力の記憶を停
止させる。ミキシング装置7はDEまでの記憶された音
声を合成出力した後は、合成すべき記憶音声情報が無い
ので、伴奏とそのときの歌唱音声入力のみを合成出力す
る。すなわち、通常の演奏状態に戻る。したがって、こ
れら一連の演奏情報10によれば、通常演奏のP1部分
の後、P2、P3部分の音声が遅延されてP3、P4に
合成されて出力される。
用いて説明する。図3は、TUBEの『ガラスのメモリ
ーズ』という曲の歌詞の一部である。上段100がメロ
ディー部分であり、使用者が歌う部分である。下段20
0はバックコーラス部分であり、使用者によるスイッチ
操作などを必要とせず、上段100から必要な部分をデ
ィレイさせて合成することにより実現する。尚、時間の
進行をTで示す。歌詞部分101(時間T1まで)は通
常の演奏であり、伴奏と使用者による歌唱入力のみが合
成される。歌詞部分102と歌詞部分201は同じ内容
であり、歌詞部分201は歌詞部分102を(T2−T
1)時間ディレイさせることによって作成される。歌詞
部分103と歌詞部分202も同様に(T4−T3)時
間ディレイさせて合成する。その後、通常演奏の歌詞部
分104のみが続く。
演奏情報10が図4のようになっていればよい。尚、歌
詞部分は図3を参照する。すなわち、まず、歌詞部分1
01に対応する伴奏演奏の演奏情報10をP101とす
る。次に、歌詞部分102の内、歌詞部分201と合成
されない、前半の部分(T1〜T2)の演奏情報をP1
02a、歌詞部分102の内、歌詞部分201と合成さ
れる後半部分(T2〜T3)の演奏情報をP102bと
する。そして、P102aのまえにDS、P102aと
P102bのあいだにPS、P102bのあとにDEを
挿入する。歌詞部分103に関しても同様に合成されな
い部分P103a(T3〜T4)と、合成される部分P
103b(T4〜T5)に分けられる。P103も同様
に、DS/P103a/PS/P103b/DEと構成
する。最後に、通常演奏の歌詞部分104に対応する演
奏情報P104のみが続く。
ってカラオケを演奏すれば、使用者によるスイッチ操作
等を必要とせず、使用者はメロディーを歌うだけでバッ
クコーラス効果が得られる。すなわち、使用者が歌詞部
分102をT2まで歌ったとき、歌詞部分102をディ
レイさせた歌詞部分201が合成出力される。さらに、
使用者が歌詞部分103をT4まで歌ったとき、歌詞部
分202が合成出力される。このようにして、一人で、
自動的にバックコーラス付きの『ガラスのメモリーズ』
を歌うことができる。
『かえるのうた』を一人で輪唱するための演奏情報10
の模式図を図5に示す。伴奏の演奏情報の代わりに、対
応する歌詞で示してある。この場合は、同じメロデイー
を1フレーズずつ遅らせながら何度も繰り返すため、曲
の初めにDS、曲の最後にDEが挿入され、各フレーズ
毎にPSが挿入される。音声入力が始まると最初から全
て記憶される。そして、PSがある度に、すなわちフレ
ーズ毎に記憶された音声の合成が開始される。このよう
に演奏情報10を作成することにより、使用者は1度歌
うだけで、1フレーズ、2フレーズ、3フレーズ遅れの
音声情報が合成され、よく知られた輪唱を構成する。
って、入力音声を3度、5度などのキーシフトをさせて
合成すれば、コーラス効果を得ることができる。そのた
めには、キーシフトのための情報を演奏情報10に挿入
すればよい。これらの、ディレイ効果、コーラス効果を
使用することにより、曲にあった様々な演奏効果を予め
曲情報に組み込んでおくことができる。したがって、使
用者はスイッチ操作などをする事なく、自動的に効果的
なカラオケ演奏を楽しむことができる。
作を図6に示すフローチャートを用いて説明する。ま
ず、カラオケ曲の演奏開始とともに、その曲の演奏情報
10を読み出す(S1)。読みだした演奏情報10がD
Sであるか調べる(S2)。DSであれば(S2:YE
S)、入力音声の記憶を開始する(S3)。使用者によ
りマイク4から入力された音声を、ディレイ装置5に記
憶するようにする。読みだした演奏情報10がDSでな
ければ(S2:NO)、DEであるか調べる(S4)。
DEであれば(S4:YES)、入力音声の記憶を停止
する(S5)。この後は、マイク4からの入力音声をデ
ィレイ装置5に記憶しない。
ば(S4:NO)、PSであるか調べる(S6)。PS
であれば(S6:YES)、入力音声と記憶した音声の
合成を開始する(S7)。この後の入力音声と、既にデ
ィレイ装置5に記憶されている入力音声とをミキシング
装置7で合成して出力する。読みだした演奏情報10が
PSでもなければ(S6:NO)、通常の演奏情報であ
る。そこで、入力音声の記憶を開始しているか調べる
(S8)。記憶を開始していれば(S8:YES)、そ
のときマイク4から入力されている使用者の歌声をディ
レイ装置5に記憶する(S9)。記憶中でなければ(S
8:NO)、記憶しない。
(S10)。合成中であれば(S10:YES)、さら
に、ディレイ装置5に記憶されている入力音声が終わり
でないかを調べる(S11)。記憶された入力音声が終
わりでなければ(S11:YES)、現在の入力音声と
記憶された入力音声を合成して出力する(S12)。記
憶された入力音声の最後まで合成出力し終わってしまっ
たら(S11:NO)、音声の合成を停止する(S1
3)。音声の合成を停止したか(S13)、合成中で無
ければ(S10:NO)、そのときのマイク4からの入
力音声のみを伴奏と合成して出力する(S14)。以上
の動作を演奏情報10を最後まで読み出すまで続ける。
ば、演奏曲の演奏情報10に予め、DS、DE、PS等
のディレイ情報を組み込むことによって、曲毎にその曲
の雰囲気にあったエコー効果、コーラス効果、あるいは
バックコーラス効果など、多種類のカラオケ演奏効果を
得ることができる。
ものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が
可能である。例えば、本発明の実施の形態では、ディレ
イ時間を設定する代わりに合成開始時点を演奏情報10
に挿入したが、ディレイ開始情報とともに、ディレイ時
間を演奏情報10に挿入することによっても同様の効果
を得ることもできる。
本発明のカラオケ装置によれば、カラオケ曲の曲情報に
ディレイ装置やミキシング装置を制御するディレイ制御
情報や合成タイミング情報を入れることによって、任意
の範囲のフレーズにディレイをかけて任意の位置から任
意の回数で出力させることができ、多種類の演奏効果を
楽しむことができる。また、曲情報に音声加工情報を入
れることによって、任意のフレーズをキーシフトさせて
出力することもできる。したがって、曲毎にその曲の雰
囲気にあったエコー効果、コーラス効果、あるいはバッ
クコーラス効果など、多種類の演奏効果を、使用者の指
示による事なく自動的に得ることのできるカラオケ装置
を提供できる。
である。
である。
説明図である。
的に示した説明図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 演奏可能なカラオケ曲の曲情報を記憶し
ている曲情報記憶手段と、入力された音声信号を記憶す
る音声記憶手段と、新たに入力された新音声信号と前記
音声記憶手段が記憶している前記音声信号とを合成する
ミキシング手段とを備えるカラオケ装置において、 前記曲情報記憶手段が記憶する前記曲情報に、前記ミキ
シング手段により前記音声記憶手段を所定時間遅れさせ
て合成させるためのディレイ制御情報が含まれているこ
とを特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載するカラオケ装置におい
て、 前記ディレイ制御情報に前記音声記憶手段が記憶を始め
るための記憶開始タイミングと、前記音声記憶手段の合
成を始めるための合成タイミング情報が含まれているこ
とを特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項3】 請求項1および請求項2に記載するカラ
オケ装置において、 前記ディレイ制御情報に輪唱曲のための2以上の遅れ情
報が含まれていることを特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3に記載するカラオ
ケ装置のいずれか1つにおいて、 前記ディレイ制御情報に前記音声記憶手段が記憶してい
る前記音声信号をキーシフトさせるための音声加工情報
が含まれていることを特徴とするカラオケ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17765296A JP4012587B2 (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | カラオケ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17765296A JP4012587B2 (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | カラオケ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020872A true JPH1020872A (ja) | 1998-01-23 |
| JP4012587B2 JP4012587B2 (ja) | 2007-11-21 |
Family
ID=16034743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17765296A Expired - Fee Related JP4012587B2 (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | カラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4012587B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109859730A (zh) * | 2019-03-25 | 2019-06-07 | 北京达佳互联信息技术有限公司 | 一种音频处理方法及装置 |
| JP2023047611A (ja) * | 2021-09-27 | 2023-04-06 | 株式会社第一興商 | カラオケ装置 |
-
1996
- 1996-07-08 JP JP17765296A patent/JP4012587B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109859730A (zh) * | 2019-03-25 | 2019-06-07 | 北京达佳互联信息技术有限公司 | 一种音频处理方法及装置 |
| CN109859730B (zh) * | 2019-03-25 | 2021-03-26 | 北京达佳互联信息技术有限公司 | 一种音频处理方法及装置 |
| JP2023047611A (ja) * | 2021-09-27 | 2023-04-06 | 株式会社第一興商 | カラオケ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4012587B2 (ja) | 2007-11-21 |
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