JPH10208796A - 端子用マーカの固定台 - Google Patents

端子用マーカの固定台

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JPH10208796A
JPH10208796A JP1152597A JP1152597A JPH10208796A JP H10208796 A JPH10208796 A JP H10208796A JP 1152597 A JP1152597 A JP 1152597A JP 1152597 A JP1152597 A JP 1152597A JP H10208796 A JPH10208796 A JP H10208796A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】端子の数や大きさに変化があったとしても、こ
れらが1つの取付レール上に取付けられるものであれ
ば、その端子用マーカの所定位置への固定を簡単に行う
ことのできる固定台を、簡単な構成によって提供するこ
と。 【構成】多数の端子の両側に配置される左右一対の固定
本体部11と、これら各固定本体部11の下端に一体的
に形成されて取付レール30上に係合される脚部12
と、端子用マーカ20の端部を係合すべく、各固定本体
部11の内面側に形成した複数のマーカ止め溝14とに
より構成したこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1つの取付レール
上に多数組付けた各端子を、個別に示すための端子用マ
ーカを固定するための固定台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、所謂シークェンサーのような電
子機器においては、一つのシークェンサーから一つの機
械装置、あるいは二つの別の機械装置に対して電気信号
を送る必要があることがあり、その場合には電気ケーブ
ルを各電子機器間に配線しなければならない。また、1
つの電源に多数の電源端子を接続して配電することも、
電気分野において多く行われていることである。
【0003】以上のような場合に採用される技術とし
て、図7に示すように、多数の端子を1つの取付レール
上にブロック化して取付けておくものがある。すなわ
ち、図7に示した技術では、多数の配線や配電を1箇所
でまとめて行えるため、その施工やメンテナンスを容易
に行えるようにしたものであるが、各端子がどれに対応
するものであるかを明確にするために、図7にも示した
ように、番号や記号等(マーク21)を各端子に表示し
なければならない。
【0004】図7に示した従来例では、各端子にマーク
21を貼付してその端子の意味を表示するようにしてい
たのであるが、端子の数が多くなればなる程、マーク2
1の貼付作業が大変になる。そこで、これらのマーク2
1を、例えば図3に示すような一枚の端子用マーカに一
括して表示しておき、取付レール上に組付けた各端子上
にこの端子用マーカを直接配置することも提案されてき
ている。
【0005】ところが、取付レール上に組付けられるべ
き端子は、その大きさが様々であるだけでなく、組付け
られるべき端子の数も様々であって、上記の端子用マー
カの取付をその都度設計しなければならない。また、上
記の端子用マーカを配置する場合に、その位置調整が簡
単に行えるようにしておかないと、種々なものに対応す
ることができない。
【0006】そこで、本発明者は、各端子の大きさが異
なったとしても、その端子用マーカの固定を簡単に行え
るようにするにはどうしたらよいかについて、種々検討
を重ねてきた結果、本発明を完成したのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上のよう
な経緯に基づいてなされたもので、その解決しようとす
る課題は、各端子の大きさが異なっても、そのための端
子用マーカの固定を容易に行えるようにしたものであ
る。
【0008】すなわち、各請求項に係る発明の目的とす
るとろは、端子の数や大きさに変化があったとしても、
これらが1つの取付レール上に取付けられるものであれ
ば、その端子用マーカの所定位置への固定を簡単に行う
ことのできる固定台を、簡単な構成によって提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、まず請求項1に係る発明の採った手段は、後述す
る実施の形態の説明中において使用する符号を付して説
明すると、「取付レール30上に組付けた多数の端子3
1を個別に示すための端子用マーカ20を、取付レール
30に対して固定する固定台10であって、多数の端子
31の両側に配置される左右一対の固定本体部11と、
これら各固定本体部11の下端に一体的に形成されて取
付レール30上に係合される脚部12と、端子用マーカ
20の端部を係合すべく、各固定本体部11の内面側に
形成した複数のマーカ止め溝14とにより構成したこと
を特徴とする端子用マーカの固定台10」である。
【0010】すなわち、この請求項1に係る固定台10
は、図1に示すように、1つの取付レール30上に配置
して取付けた多数の端子31の両側にそれぞれ配置され
るものであり、これら両固定台10間に係合させた端子
用マーカ20を取付レール30上に取付けて、各端子3
1を示すマーク21を各端子31の近傍に配置するもの
である。
【0011】そのために、この請求項1に係る固定台1
0は、図2の(イ)に示すように、取付レール30側に
係合するための脚部12を下端両側に有しているもので
あるが、この図2の(イ)に示した脚部12は、同図中
に示した形状の取付レール30に対応するものであるた
めに、これに形成してあるレール係合部13は、内側に
向けて開口しているものである。なお、図7に示したよ
うな形状の取付レール30であれば、各レール係合部1
3を脚部12の外側に形成すればよいことは、言うまで
もない。
【0012】これら各固定台10は、図2の(ロ)にも
示したように、所定の厚さを有しているものであるし、
各脚部12に形成してあるレール係合部13の幅を少し
小さめにすることにより、その取付レール30に対する
取付を十分かつ確実にすることができるものであるが、
通常は、図1にも示したように、各端子31を取付レー
ル30上に固定する固定具32が採用されるのであるか
ら、この固定具32を利用して各固定台10間の取付レ
ール30に対する固定を行えばよい。
【0013】以上のようにして取付レール30上に取付
けた一対の固定台10間に、マーク21を有する端子用
マーカ20を取付けるのであるが、この端子用マーカ2
0を合成樹脂等を材料として、長尺でかつ弾力性のある
ものとしておけば、これを撓ませながら各固定台10間
に挿入し、その端部を、図2の(ロ)にも示したよう
に、固定本体部11の内面側に形成してあるマーカ止め
溝14の内のいずれかに係合させれば、各端子31に対
する各マーク21の位置決めが行えるのである。
【0014】この場合に重要なことは、各固定台10に
おけ固定本体部11の内面側には、図2に示したよう
に、複数のマーカ止め溝14が形成してあって、各端子
31の高さに応じて端子用マーカ20の各固定台10に
よる支持位置を自由に選択できることである。
【0015】従って、この請求項1の固定台10によれ
ば、各端子31を個別に示すマーク21を有した端子用
マーカ20を、各端子31が取付けてある取付レール3
0に対して簡単に固定することができるのであり、しか
も、各端子31の数が変化したり、その高さが変化した
としても、この端子用マーカ20の固定位置を自由に調
整することができるのである。なお、この端子用マーカ
20の長さの調整は、これを所定長さに切断することに
よりなされる。
【0016】上記の課題を解決するために、請求項2に
係る発明の取った手段は、上記請求項1に係る固定台1
0について、「固定本体部11を、各脚部12によって
前記取付レール30側に係合される支持部11aと、こ
の支持部11aに形成した複数の位置決め凹溝16内ま
たは係合突起17に選択的に係合される係合突起17ま
たは位置決め凹溝16を有して、当該支持部11aに対
する高さ調整がなされる高さ調整部11bとにより構成
するとともに、この高さ調整部11bの上部内面に、1
つの前記マーカ止め溝14を形成したこと」である。
【0017】すなわち、この請求項2に係る固定台10
では、その固定本体部11を、支持部11aと高さ調整
部11bとによって構成したものであり、各端子31の
大きさ、つまり高さの変化に応じた高さ調整を、支持部
11aに対する高さ調整部11bの支持位置を調整する
ことによって行うようにしたものなのである。換言すれ
ば、高さ調整部11bは、図4の(ロ)に示したよう
に、支持部11a側の調整部収納部15内に摺動可能に
取付けたものであるが、両者間を所謂「アリ溝結合」す
るようにして簡単には外れないようにして実施すること
も可能であるだけでなく、図4の(ロ)に示したよう
に、支持部11aの調整部収納部15内の高さ調整部1
1bの一部を収納するように構成するだけで十分であ
る。何故なら、これら各固定台10は、取付レール30
側の固定具32によって端子31側に押圧取付されるも
のだからである。
【0018】勿論、支持部11aの内面側には、図4の
(イ)に示したように、多数の位置決め凹溝16が形成
してあって、これらの位置決め凹溝16の内の一つに高
さ調整部11b側の係合突起17を係合させることによ
り、高さ調整部11bは支持部11aに対して高さ調整
自在に取付けることができるものとなっているのであ
る。この高さ調整が自在であるから、端子用マーカ20
の両端を係合支持するためのマーカ止め溝14は、高さ
調整部11bに一つ設ければ十分であることは当然であ
る。
【0019】なお、以下に示す実施形態においては、各
位置決め凹溝16を支持部11a側に、これらの位置決
め凹溝16に係合されるべき係合突起17を高さ調整部
11b側に形成した例が示してあるが、各位置決め凹溝
16を高さ調整部11b側に形成してこれに係合される
係合突起17を支持部11a側に形成して実施してもよ
いことは当然である。
【0020】また、1つのマーカ止め溝14を高さ調整
部11bに設ければよいことは、次のような点で有利で
ある。すなわち、もし、端子用マーカ20の端部の形状
(例えば厚さ)が変更になれば、これに対応した形状の
マーカ止め溝14を有した高さ調整部11bとするだけ
で、この高さ調整部11bを支持するための支持部11
aを変更する必要はなくなるのである。
【0021】
【発明の実施の形態】次に、各請求項に係る発明を、図
面に示した実施の形態について説明すると、図1及び図
2には、請求項1に係る固定台10が示してある。
【0022】この固定台10は、図1に示したように、
多数のマーク21が記されている長尺な端子用マーカ2
0の両端をそれぞれ支持するものであるから、取付レー
ル30上に取付けられた多数の端子31の両側に、それ
ぞれ1個ずつ配置されるものであり、左右一対のものと
して使用されるものである。そして、これら各固定台1
0は、多数の端子31の両側に配置される左右一対の固
定本体部11と、これら各固定本体部11の下端に一体
的に形成されて取付レール30上に係合される脚部12
と、端子用マーカ20の端部を係合すべく、各固定本体
部11の内面側に形成した複数のマーカ止め溝14とに
より構成したものである。
【0023】すなわち、この請求項1に係る固定台10
は、図2の(イ)に示したように、その固定本体部11
の下端部に左右一対の脚部12を設けたものであり、そ
の内面(各端子31に向かう側の面)側に、複数のマー
カ止め溝14を形成したものである。
【0024】本実施形態の固定台10では、これを取付
レール30側に取付け易くするために、特に図2の
(イ)に示すように、一方の脚部12(図2の(ロ)で
は図示左側になるもの)と固定本体部11との間に弾性
付与溝12bを形成しておいて、この脚部12が弾力を
有したものとなるようにしてある。そして、この脚部1
2の外側に指掛け12aを形成しておいて、この指掛け
12aに掛けた指によって脚部12を外側に引き出せる
ようにしてある。
【0025】勿論、各脚部12には取付レール30に係
合するためのレール係合部13が、図2に示したように
設けてあるのであるが、取付レール30が図2の(イ)
中の点線にて示したような形状のものであれば、各レー
ル係合部13は互いに内側に向くように形成すればよ
い。これとは逆に、各レール係合部13が外側に向けて
開口するように実施してもよいものであり、いずれにし
ても、各レール係合部13に取付レール30が係合され
るのであればよいものである。
【0026】各マーカ止め溝14は、図2の(ロ)にも
示したように、端子用マーカ20の端部が収納できると
ともに、その止めが行えるように、底のある溝としてあ
り、端子用マーカ20の端部の厚さと略同じ幅(図2の
縦方向の幅)のものとしてある。なお、図2の(イ)に
示した各マーカ止め溝14の左右方向の幅は、端子用マ
ーカ20の幅よりも大きなものとしてある。
【0027】端子用マーカ20は、その端部が上述した
各マーカ止め溝14内に係合できるものであれば、どん
な材料によって形成して実施してもよいが、本実施形態
では合成樹脂を材料として形成することにより、各マー
カ止め溝14内に挿入するためのある程度の曲げができ
るとともに、各固定台10間の距離に応じた長さに自在
に切断して使用できるようにしたものである。また、端
子用マーカ20は、図3に示したように、帯状の長尺物
であるが、図3の(イ)に示したように、単なる合成樹
脂の板の表面に、印刷またはシール化したマーク21を
貼付したものである。
【0028】また、この端子用マーカ20は、図3の
(ロ)に示したようにしても構成される。すなわち、こ
の端子用マーカ20は、合成樹脂等によって2つ折りさ
れた透明の板状物を形成することにより、その間にマー
ク紙挿入部23を形成しておいて、このマーク紙挿入部
23内にマーク紙22を挿入するように構成したもので
ある。勿論、このマーク紙22には所定のマーク21が
印刷されており、これら各マーク21は板状物を透かし
て見えるものとなっているだけでなく、汚損しないよう
に保護されているものである。
【0029】図4〜図6には、請求項2に係る固定台1
0が示してあるが、この固定台10は、請求項1の固定
台10における固定本体部11を、支持部11a及び高
さ調整部11bに分割し、これに基づく以外の構成は請
求項1の固定台10と同様である。従って、この請求項
2の固定台10について、請求項1に係るそれと共通す
る部材については、図4〜図6中に前述したのと同一の
符号を付してその説明を省略し、以下では異なる点のみ
を説明する。
【0030】上記したように、請求項1の固定台10に
ついて述べた固定本体部11について、この請求項2の
固定台10では、支持部11a及び高さ調整部11bに
分割してある。このようにしたのは、固定台10として
みたときの全体の高さ調整を支持部11aと高さ調整部
11bとの相対的位置調整によって行うようにするため
であり、端子用マーカ20のマーカ止め溝14に対する
取付位置の調整によっては行わないようにするためであ
る。
【0031】すなわち、この固定台10においては、そ
の支持部11aに、図4の(ロ)に示したように調整部
収納部15が形成してあり、この調整部収納部15に対
して高さ調整部11bの一部が収納されるようにしてあ
る。そして、図4及び図5に示したように支持部11a
の内面側に複数の位置決め凹溝16を形成しておき、こ
れら位置決め凹溝16の内の1つに係合する係合突起1
7を、図4及び図6に示したように、高さ調整部11b
の下端両側にそれぞれ形成したのが、この請求項2に係
る固定台10なのである。
【0032】
【発明の効果】以上、詳述した通り、まず請求項1に係
る発明においては、上記実施形態において例示した如
く、「取付レール30上に組付けた多数の端子31を個
別に示すための端子用マーカ20を、取付レール30に
対して固定する固定台10であって、多数の端子31の
両側に配置される左右一対の固定本体部11と、これら
各固定本体部11の下端に一体的に形成されて取付レー
ル30上に係合される脚部12と、端子用マーカ20の
端部を係合すべく、各固定本体部11の内面側に形成し
た複数のマーカ止め溝14とにより構成したこと」にそ
の構成上の特徴があり、これにより、端子の数や大きさ
に変化があったとしても、これらが1つの取付レール上
に取付けられるものであれば、その端子用マーカの所定
位置への固定を簡単に行うことのできる固定台を、簡単
な構成によって提供することができるのである。
【0033】また、請求項2に係る発明においては、上
記請求項1に係る固定台10について、「固定本体部1
1を、各脚部12によって前記取付レール30側に係合
される支持部11aと、この支持部11aに形成した複
数の位置決め凹溝16内または係合突起17に選択的に
係合される係合突起17または位置決め凹溝16を有し
て、当該支持部11aに対する高さ調整がなされる高さ
調整部11bとにより構成するとともに、この高さ調整
部11bの上部内面に、1つの前記マーカ止め溝14を
形成したこと」にその構成上の特徴があり、これによ
り、請求項1に係る発明と同様な効果を発揮することが
できる他、端子用マーカ20の特に厚さ変更があった場
合に、固定本体部11を構成する高さ調整部11bのマ
ーカ止め溝14のみを変更すればよく、固定台10全体
の汎用性をより向上させることもできるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る固定台によって多数の端子上に端
子用マーカを配置した状態を示す側面図である。
【図2】請求項1に係る固定台を示すもので、(イ)は
内側正面図、(ロ)は(イ)中の1−1線に沿ってみた
断面図である。
【図3】本発明に係る固定台によって支持される端子用
マーカを示すもので、(イ)は単なる板状のものの場合
の部分斜視図、(ロ)はマーク紙挿入部を有してその中
にマーク紙を挿入する形式のものを示す部分斜視図であ
る。
【図4】請求項2に係る固定台を示すもので、(イ)は
内側正面図、(ロ)は(イ)中の2−2線に沿ってみた
横断面図である。
【図5】同固定台を構成している支持部を示すもので、
(イ)はその内側正面図、(ロ)は同平面図、(ハ)は
(イ)中の3−3線に沿ってみた縦断面図である。
【図6】同固定台を構成している高さ調整部を示すもの
で、(イ)はその内側正面図、(ロ)は 側面図であ
る。
【図7】従来の技術を示すもので、取付レール上に多数
の端子を組み付けた状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 固定台 11 固定本体部 11a 支持部 11b 高さ調整部 12 脚部 12a 指掛け 12b 弾性付与溝 13 レール係合部 14 マーカ止め溝 15 調整部収納部 16 位置決め凹溝 17 係合突起 20 端子用マーカ 21 マーク 22 マーク紙 23 マーク紙挿入部 30 取付レール 31 端子 32 固定具

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】取付レール上に組付けた多数の端子を個別
    に示すための端子用マーカを、前記取付レールに対して
    固定する固定台であって、 前記多数の端子の両側に配置される左右一対の固定本体
    部と、これら各固定本体部の下端に一体的に形成されて
    前記取付レール上に係合される脚部と、前記端子用マー
    カの端部を係合すべく、前記各固定本体部の内面側に形
    成した複数のマーカ止め溝とにより構成したことを特徴
    とする端子用マーカの固定台。
  2. 【請求項2】前記固定本体部を、前記各脚部によって前
    記取付レール側に係合される支持部と、この支持部に形
    成した複数の位置決め凹溝内または係合突起に選択的に
    係合される係合突起または位置決め凹溝を有して、当該
    支持部に対する高さ調整がなされる高さ調整部とにより
    構成するとともに、 この高さ調整部の上部内面に、1つの前記マーカ止め溝
    を形成したことを特徴とする請求項1に記載の端子用マ
    ーカの固定台。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023008463A (ja) * 2021-07-06 2023-01-19 篠原電機株式会社 端子保護構造

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