JPH10208830A - コネクタ用アダプタおよびコネクタ - Google Patents

コネクタ用アダプタおよびコネクタ

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JPH10208830A
JPH10208830A JP9008084A JP808497A JPH10208830A JP H10208830 A JPH10208830 A JP H10208830A JP 9008084 A JP9008084 A JP 9008084A JP 808497 A JP808497 A JP 808497A JP H10208830 A JPH10208830 A JP H10208830A
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JP
Japan
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pin
jack
plug
terminal
adapter
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Application number
JP9008084A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Yuga
哲夫 柚賀
Shinichi Shioda
真市 塩田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Priority to US09/009,690 priority patent/US6503104B1/en
Publication of JPH10208830A publication Critical patent/JPH10208830A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R31/00Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
    • H01R31/06Intermediate parts for linking two coupling parts, e.g. adapter
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R31/00Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
    • H01R31/02Intermediate parts for distributing energy to two or more circuits in parallel, e.g. splitter

Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多ピンの端子を用いて接続されるオーディオ
・ビジュアル機器間に別のオーディオ・ビジュアル機器
を接続することができるアダプタおよびコネクタを提供
する。 【解決手段】 筐体1には、多ピンのプラグ部2、多ピ
ンのジャック部3が設けられる。このプラグ部2の各ピ
ンと、ジャック部3の各ジャック穴とは接続されて、多
ピンの端子で扱われるすべての信号の入出力を可能にす
る。このプラグ部2とジャック部3との間において、所
定のピンに接続された端子部41、42、43、44を
筐体1に設ける。この端子部41、42、43、44を
介して、アダプタを用いて接続される2つのオーディオ
・ビジュアル機器の間に接続される他のオーディオ・ビ
ジュアル機器にも必要な信号を供給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、テレビ
受像機、ビデオ・テープ・レコーダ、オーディオ・ビジ
ュアル・アンプなどのオーディオ・ビジュアル機器を接
続するために用いるアダプタおよびコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパにおいては、映像信号の入出
力、音声信号の入出力、および、その付随信号の入出力
を行うために、いわゆるユーロスカート端子と呼ばれる
ヨーロッパ仕様の21ピン端子を備えるテレビ受像機や
ビデオ・テープ・レコーダ(以下、VTRと略称する)
などのオーディオ・ビジュアル機器(以下、AV機器と
略称する。)が普及してきている。このユーロスカート
端子は、AV機器間の簡単接続、簡単操作を目的として
開発されたものである。
【0003】このユーロスカート端子を構成する21本
のピン(端子)のそれぞれには、図9に示すように扱う
信号が割り当てられており、規格が統一されたものであ
る。これにより、ユーロスカート端子を備えた、例え
ば、テレビ受像機とVTRとは、ユーロスカート端子に
合致するコネクタ部を備えたコネクタケーブルを用いる
ことにより、簡単に接続することができる。
【0004】すなわち、テレビ受像機と、VTRとに設
けられた、映像信号の入力端子、出力端子、音声信号の
入力端子、出力端子を、各端子毎に別々に接続すること
もなく、ユーロスカート端子への接続のみで、テレビ受
像機とVTRとを接続し、映像信号、音声信号の入出力
を行うようにすることができる。したがって、入力端子
と出力端子とを間違えることもなく、確実かつ簡単にテ
レビ受信機とVTRとを接続することができる。
【0005】また、図9に示したように、ユーロスカー
ト端子を介して、テレビ受像機とVTRなどのAV機器
間を接続した場合、入出力されるのは、映像信号や音声
信号だけでなく、映像信号や音声信号に付随する信号の
入出力をも行うことができるようにされている。
【0006】例えば、ユーロスカート端子の8番ピン
は、ファンクションスイッチ用の信号の入出力に用いら
れる。これにより、VTRの電源を投入することによ
り、ユーロスカート端子の8番ピンを介して、VTRの
電源が投入されたことがテレビ受像機に通知され、自動
的にテレビ受像機の電源を投入させるようにするなどの
簡単操作を実現することができるようにされている。
【0007】また、9番ピンを用いて、制御信号の入出
力を行うようにすることが予定されており、ユーロスカ
ート端子を用いて接続したAV機器を連動させて制御す
るなどの操作の簡単化がさらに進められている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、家庭
において、テレビ番組や、ビデオテープを再生して得ら
れる映像、音声を視聴しようとする場合、劇場や映画館
と同じような臨場感を得るため、テレビ受像機とVTR
との間にオーディオ・ビジュアル・アンプ(以下、AV
アンプと略称する)を設置し、テレビ受像機やVTRか
ら出力される音声信号をAVアンプを介して、例えば、
サラウンドスピーカなどに出力するようにすることが行
われている。
【0009】ところが、前述したユーロスカート端子を
用いて、テレビ受像機とVTRとの間に、AVアンプな
どの機器を接続することは簡単にはできない。また、接
続することができても不具合を生じさせる場合がある。
【0010】すなわち、ユーロスカート端子は、前述に
もしたように、テレビ受像機とVTRなどの2つのAV
機器間の簡単接続、簡単操作を目的として開発されたも
のであり、テレビ受像機とVTRとの間に接続されるA
Vアンプなどの機器の接続については考慮されていな
い。
【0011】例えば、通常、ユーロスカート端子を用い
て、テレビ受信機とVTRとの間にAVアンプを接続す
る場合であって、VTRにより再生される映像、音声を
視聴しようとする場合には、ユーロスカート端子から必
要となる映像信号と音声信号だけを取り出すようにする
変換アダプタが用いられる。
【0012】この変換アダプタをVTR側のユーロスカ
ート端子に接続し、映像信号はテレビ受信機に供給し、
音声信号はAVアンプに供給するようにする。これによ
り、VTRにより再生される映像をテレビ受像機に表示
し、VTRにより再生される音声をAVアンプを介し
て、例えば、サラウンドスピーカから放音する。
【0013】しかし、この場合、VTRからは、映像信
号と音声信号しか出力されず、前述した8番ピンを介し
てVTRから出力される信号(ファンクションスイッチ
信号)などの付随信号は出力されない。このため、前述
したVTRの電源を投入することにより、電源が投入さ
れていない状態のテレビ受像機の電源を自動的に投入す
るなどの制御を行うことができなくなる。
【0014】また、VTRから出力された音声信号をテ
レビ受像機にも供給し、テレビ受像機のスピーカからも
音声を放音しようとするときには、AVアンプとテレビ
受像機とをさらに接続し、VTRからAVアンプに供給
された音声信号を、AVアンプからテレビ受像機に供給
するなどの対応が必要になり、AV機器間の接続が複雑
になり、接続作業に手間や時間が掛かるなどするため好
ましくない。
【0015】また、テレビ受像機からの音声信号をAV
アンプから出力しようとする場合は、テレビ受像機側の
ユーロスカート端子から必要となる音声信号だけを取り
出すようにする変換アダプタを用い、取り出した音声信
号をAVアンプに供給しなければならない。さらに、テ
レビ受像機からの映像信号と音声信号をVTRに供給
し、テレビ番組などを録画しようとする場合には、さら
に接続が複雑になる。
【0016】以上のことにかんがみ、この発明は、AV
機器間を接続するために設けられる複数種類の信号を入
出力する多ピンの端子の機能を損なうことなく、この多
ピンの端子を用いて接続されるオーディオ・ビジュアル
機器間に別のオーディオ・ビジュアル機器を接続するこ
とができるコネクタ用アダプタおよびコネクタを提供す
ることを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明による請求項1に記載のアダプタは、映像
信号の入出力、音声信号の入出力、および、その付随信
号の入出力を行う多ピンのコネクタプラグと、多ピンの
コネクタジャックとの間に介装されるコネクタ用アダプ
タであって、前記コネクタジャックの多ピンに対応する
多ピンを備え、前記コネクタジャックと結合する形状の
プラグ部と、前記コネクタプラグの多ピンに対応する多
ピンであって、前記プラグ部の前記多ピンに対応するピ
ン同志が互いに接続された多ピンを備え、前記コネクタ
プラグと結合する形状のジャック部と、前記プラグ部と
ジャック部の多ピンのうちの所定の1〜複数のピンと接
続され、ピンプラグまたはピンジャックと結合される端
子部とを備えることを特徴とする。
【0018】また、この発明による請求項5に記載のコ
ネクタは、映像信号の入出力、音声信号の入出力、およ
び、その付随信号の入出力を行う多ピンのコネクタであ
って、前記多ピンのプラグ部またはジャック部と、前記
プラグ部またはジャック部の多ピンのそれぞれと接続さ
れた多数の信号線を備えるケーブル部と、前記プラグ部
またはジャック部の多ピンのうちの所定の1〜複数のピ
ンに接続され、ピンプラグまたはピンジャックと結合さ
れる端子部とを備えることを特徴とする。
【0019】この発明による請求項1に記載のアダプタ
によれば、多ピンのプラグ部側から入力された信号は、
すべて多ピンのジャック部側に出力され、ジャック部側
から入力された信号は、すべてプラグ部側に出力され
る。同時に、端子部が音声信号を扱うピンに接続された
場合には、この端子部からは、プラグ部とジャック部間
で入出力される音声信号が出力される。
【0020】これにより、コネクタプラグ部側に接続さ
れるAV機器と、コネクタジャック部側に接続されるA
V機器との間においては、すべてのピンで扱われるすべ
ての信号の入出力を行うことができるとともに、例え
ば、AVアンプなどの他のAV機器に音声信号を供給す
ることができる。
【0021】また、この発明による請求項5に記載のコ
ネクタによれば、多ピンのプラグ部またはジャック部の
各ピンには信号線が接続され、各ピンにより扱われる信
号のすべてを入出力することができるようにされる。同
時に、端子部が音声信号を扱うピンに接続された場合に
は、この端子部からは、プラグ部またはジャック部を介
して入出力される音声信号が出力される。
【0022】これにより、このコネクタを用いて、AV
機器を接続した場合には、請求項1に記載のアダプタと
同様に、接続されたAV機器間において、すべてのピン
で扱われるすべての信号の入出力を行うことができると
ともに、例えば、AVアンプなどに音声信号を供給する
ことができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、図を参照しながら、この発
明によるコネクタ用アダプタおよびコネクタの一実施の
形態について説明する。以下に説明するこの発明による
コネクタ用アダプタおよびコネクタは、AV機器間の簡
単接続、接続されたAV機器間においての連動する制御
の実現などを目的として用いられる、前述した、いわゆ
るユーロスカート端子と呼ばれるヨーロッパ仕様の21
ピン端子に適合するように構成したものとして説明す
る。
【0024】[第1の実施の形態]図1、図2は、この
第1の実施の形態のコネクタ用アダプタ10を説明する
ための図である。この第1の実施の形態のコネクタ用ア
ダプタ10は、例えば、テレビ受像機とVTRとを接続
するとともに、同時に、テレビ受像機やVTRから出力
される音声信号を外部スピーカから出力するためのAV
アンプとも接続する場合に用いるものである。
【0025】この第1の実施の形態のアダプタ10は、
図1Bの上面図に示すように、筐体1に、コネクタプラ
グ部(以下、単にプラグ部という)2と、コネクタジャ
ック部(以下、単にジャック部という)3と、詳しくは
後述する音声信号の出力端子端を構成するピンジャック
41、42、43、44とが設けられている。
【0026】プラグ部2は、図1Aに示すように、21
本のピンに対応する21個の導電金属の接片板からなる
プラグ片201〜221を有する構成とされている。ま
た、ジャック部3は、図1Cに示すように、プラグ2の
各プラグ片が挿入されて電気的に接続される導電金属の
嵌合凹穴からなるジャック穴301〜321を有する構
成とされている。
【0027】そして、図2に示すように、プラグ部2の
各プラグ片201〜221と、ジャック部3の各ジャッ
ク穴301〜321とは、対応するもの同志がすべて接
続される。これにより、プラグ部2側から入力された信
号は、そのままジャック部3側へ出力され、ジャック部
3側から入力された信号は、そのままプラグ部2側へ出
力される。
【0028】そして、この第1の実施の形態のアダプタ
は、前述したように、ヨーロッパ仕様の21ピン端子
(ユーロスカート端子)に適合するものであり、21ピ
ンのそれぞれにおいて扱われる信号は、図9に示したよ
うに決められており、規格が統一されたものである。
【0029】そこで、この第1の実施の形態のアダプタ
は、プラグ部2とジャック部3との間において音声信号
を扱うピンに接続された音声信号の出力端子であるピン
ジャック41、42、43、44を筐体1に設ける。
【0030】図2に示すように、音声信号用ピンジャッ
ク41、42、43、44は、テレビ受像機から出力さ
れる音声信号を扱うピン、または、VTRからテレビ受
像機に供給される音声信号を扱うピンに接続されてい
る。なお、図2において括弧内の数字は、図9に示した
ピンナンバーに対応するものである。
【0031】そして、この第1の実施の形態のアダプタ
10は、そのプラグ部2が、テレビ受像機やVTRのユ
ーロスカート端子を構成するジャックに嵌合されて用い
られる。この例では、後述もするように、テレビ受像機
のユーロスカート端子に嵌合する場合として説明する。
【0032】したがって、この第1の実施の形態におい
て、ピンジャック41は、テレビ受像機から出力される
ステレオ音声信号のうち、プラグ片203およびジャッ
ク穴303間で扱われる左(L)チャンネルの音声信号
を導出するように接続される。また、ピンジャック42
は、テレビ受像機から出力されるステレオ音声信号のう
ち、プラグ片201およびジャック穴301間で扱われ
る右(R)チャンネルの音声信号を導出するように接続
される。
【0033】また、ピンジャック43は、VTRからテ
レビ受像機に供給されるステレオ音声信号のうち、左
(L)チャンネルの音声信号を扱うプラグ片206、ジ
ャック穴306で扱われる信号を導出するように接続さ
れる。また、ピンジャック44は、VTRからテレビ受
像機に供給されるステレオ音声信号のうち、プラグ片2
02およびジャック穴302で扱われる右(R)チャン
ネルの音声信号を導出するように接続される。
【0034】これにより、ピンジャック41、42から
は、テレビ受像機から出力される音声信号が出力され、
ピンジャック43、44からは、VTRにより再生され
て、テレビ受像機に入力される音声信号が出力される。
【0035】したがって、この第1の実施の形態のアダ
プタ10を用いて、ユーロスカート端子が設けられてい
るテレビ受像機とVTRとを接続した場合には、同時
に、AVアンプに対しても音声信号用のピンジャック4
1、42、43、44から出力される音声信号を供給す
ることができる。
【0036】図3は、この第1の実施の形態のアダプタ
10を用いて、テレビ受像機100、VTR200、A
Vアンプ300とを接続する場合を説明するための図で
ある。
【0037】この第1の実施の形態においては、図3に
示すように、テレビ受像機100に設けられているユー
ロスカート端子のジャック(図示せず)に、アダプタ1
0のプラグ部2が嵌合されて装着される。そして、アダ
プタ10のジャック部3と、VTR200に設けられた
ユーロスカート端子のジャック(図示せず)とが、従前
のように、コネクタケーブル50を介して接続される。
【0038】この場合、コネクタケーブル50は、アダ
プタ10のジャック部3に嵌合するコネクタプラグ部5
1と、VTR200に設けられているユーロスカート端
子のジャックに嵌合するコネクタプラグ部52とを有す
るものである。
【0039】これにより、テレビ受像機100とVTR
200との間においては、ユーロスカート端子の21本
のすべてのピンで扱われるすべての信号を入出力するこ
とができる。
【0040】さらに、この第1の実施の形態のアダプタ
10に設けられたピンジャック41、42と、AVアン
プ300のオーディオ入力用ピンジャック(図示せず)
とを、一端側にピンプラグ61a、61bおよび他端側
にピンプラグ61c、61dを有する接続ケーブル61
を用いて接続することにより、テレビ受像機100から
出力される音声信号を、AVアンプ300に供給するこ
とができる。同様に、ピンジャック43、44とAVア
ンプ300のオーディオ入力用ピンジャック(図示せ
ず)とを、一端側にピンプラグ62a、62bおよび他
端側にピンプラグ62c、62dを有する接続ケーブル
62を用いて接続することにより、VTR200から出
力される音声信号を、AVアンプ300に供給すること
ができる。このように、この第1の実施の形態のアダプ
タ10は、いわゆるユーロスカート端子が設けられたテ
レビ受像機100とVTR200とを、このユーロスカ
ート端子の機能を損なうことなく、ユーロスカート端子
を用いて接続することができるとともに、テレビ受像機
100とVTR200との間にAVアンプ300を接続
することができる。
【0041】これにより、ユーロスカート端子を用いて
接続されたテレビ受像機100およびVTR200から
出力される音声信号をAVアンプ300に供給すること
ができ、AVアンプ300に接続された、例えば、サラ
ウンドスピーカなどの外部スピーカから音声を放音する
ことができる。
【0042】したがって、前述したように、ユーロスカ
ート端子から必要な信号のみを出力するようにする、い
わゆる変換アダプタを用いる場合のように、各機器間を
接続する接続ケーブルの配線が複雑になり、接続に手間
や時間がかかったり、付随信号が入出力できなくなり各
機器間で連動する制御ができなくなるなどの不都合がな
くなる。すなわち、ユーロスカート端子の有する機能を
損なうことなく、ユーロスカート端子を用いてテレビ受
像機、VTR、AVアンプなどの電子機器を接続するこ
とができる。
【0043】[第2の実施の形態]次に、この発明によ
る第2の実施の形態のアダプタ20について説明する。
この第2の実施の形態のアダプタ20は、第1の実施の
形態のアダプタ10と同様に、いわゆるユーロスカート
端子に適合するようにされたものである。
【0044】前述した第1の実施の形態のアダプタ10
は、図1Bに示したようにアダプタの筐体1に音声信号
の出力端子としてのピンジャック41、42、43、4
4が設けられたものである。したがって、図3に示した
ように、必要に応じて、接続コード61、62を用いる
ことによって、テレビ受像機100とVTR200との
間に、AVアンプなどの機器を接続することができるよ
うにされている。
【0045】ところが、ユーロスカート端子が設けられ
たテレビ受像機やVTRの中には、ユーロスカート端子
のすぐ近くに、別の端子や各種のスイッチなどが設けら
れている場合がある。この場合、第1の実施の形態のア
ダプタを用いてAVアンプなどを接続すると、アダプタ
10の筐体1に設けられた音声信号の出力端子としての
ピンジャック41〜44に接続される接続ケーブルのピ
ンプラグ部分が邪魔をして、ユーロスカート端子の近く
に設けられている別の端子やスイッチが使用できなくな
る場合があると考えられる。
【0046】そこで、この第2の実施の形態のアダプタ
20では、テレビ受像機やVTRに設けられているユー
ロスカート端子の近くにある別の端子やスイッチの使用
の邪魔になることがないように、アダプタ20の筐体に
ピンジャックを形成する代わりに、筐体からケーブルを
導出し、このケーブルの先端に、AVアンプのピンジャ
ックに挿入されるピンプラグを設けるようにする。
【0047】図4、図5、図6は、この第2の実施の形
態のアダプタ20を説明するための図である。図4に示
すように、この第2の実施の形態のアダプタ20は、前
述した第1の実施の形態のアダプタと同様に、筐体11
に、プラグ部12、ジャック部13が設けられている。
また、プラグ部12、ジャック部13は、この第2の実
施の形態のアダプタ部分の底面図(図5B)および上面
図(図5D)にも示すように、筐体11を挟んで、対向
するように設けられている。
【0048】この第2の実施の形態のアダプタ20にお
いて、プラグ部12、ジャック部13は、第1の実施の
形態のアダプタ10のプラグ部2、ジャック部3と同様
に構成されたものである。
【0049】すなわち、プラグ部12は、図5Aに示す
ように、21本の導電性のプラグ片201〜221を有
する構成とされている。また、ジャック部13は、図5
Cに示すように、プラグ部12の各プラグ片のそれぞれ
に導電線により接続された21個の導電性のジャック穴
301〜321を有する構成とされている。
【0050】そして、プラグ部12の21本の各プラグ
片201〜221と、これに対応するジャック部13の
21個の各ジャック穴301〜321は互いに接続され
ているので、プラグ部12側から入力された信号は、そ
のままジャック部13側に出力され、ジャック部13側
から入力された信号は、そのままプラグ部12側に出力
される。
【0051】そして、この第2の実施の形態のアダプタ
は、プラグ部12とジャック部13との間において、音
声信号を扱うピン間に接続され、筐体11の外部に引き
出されたケーブル14を備えている。
【0052】ケーブル14は、前述した第1の実施の形
態の音声信号の出力端子となるピンジャック41、4
2、43、44と同様に、テレビ受像機から出力される
ステレオ音声信号の左(L)チャンネル、右(R)チャ
ンネル、および、VTRから出力されるステレオ音声信
号の左(L)チャンネル、右(R)チャンネルの音声信
号のそれぞれを扱う4本のケーブル141、142、1
43、144が、一体となるように被覆されて形成され
たものである。
【0053】図6は、この第2のアダプタの筐体11か
ら引き出されたケーブル14を説明するための図で、図
4に対する側面図である。図6に示すように、筐体11
からは、4本のケーブル141、142、143、14
4が引き出され、その先端には、出力端子を構成するピ
ンプラグ141T、142T、143T、144Tが設
けられている。
【0054】この第2の実施の形態のアダプタにおい
て、ピンプラグ141T、142T、143T、144
Tは、前述した第1の実施の形態の出力端子としてのピ
ンジャック41、42、43、44に対応するものであ
る。
【0055】したがって、ケーブル141は、テレビ受
像機から出力されるステレオ音声信号のうち、プラグ片
203およびジャック穴303間で扱われる左(L)チ
ャンネルの音声信号を導出するように接続される。ま
た、ケーブル142は、テレビ受像機から出力されるス
テレオ音声信号のうち、プラグ片201およびジャック
穴301間で扱われる右(R)チャンネルの音声信号を
導出するように接続される。
【0056】また、ケーブル143は、VTRからテレ
ビ受像機に供給されるステレオ音声信号のうち、プラグ
片206およびジャック穴306間で扱われる左(L)
チャンネルの音声信号を導出するように接続される。ま
た、ケーブル144は、VTRからテレビ受像機に供給
されるステレオ音声信号のうち、プラグ片202および
ジャック穴302間で扱われる右(R)チャンネルの音
声信号を導出するように接続される。
【0057】これにより、ケーブル141、142を介
して、ピンプラグ141T、142Tからは、テレビ受
像機から出力される音声信号が出力される。また、ケー
ブル143、144を介して、ピンプラグ143T、1
44Tからは、VTRにより再生されて、テレビ受像機
に入力される音声信号が出力される。
【0058】したがって、この第2の実施の形態のアダ
プタ20を用いて、ユーロスカート端子が設けられてい
るテレビ受像機とVTRとを接続した場合には、同時
に、ケーブル141、142、143、144と、これ
に接続された出力端子としてのピンプラグ141T、1
42T、143T、144Tを介して、AVアンプに対
しても音声信号を供給することができる。
【0059】図7は、この第2の実施の形態のアダプタ
20を用いて、テレビ受像機100、VTR200、A
Vアンプ300とを接続する場合を説明するための図で
ある。
【0060】図7に示すように、この第2の実施の形態
のアダプタ20を用いた場合にも、前述した第1の実施
の形態のアダプタ10を用いた場合と同様に、テレビ受
像機100に設けられているユーロスカート端子に、ア
ダプタのプラグ部12が嵌合されて装着される。アダプ
タ20のジャック部13と、VTR200に設けられた
ユーロスカート端子との間は、図3と同様にして、コネ
クタケーブル50を介して接続される。
【0061】これにより、テレビ受像機100とVTR
200との間においては、ユーロスカート端子の21本
のすべてのピンで扱われるすべての信号を入出力するこ
とができる。
【0062】そして、この第2の実施の形態のアダプタ
20から引き出されたケーブル14の先端のピンプラグ
141T、142TをAVアンプ300のオーディオ入
力用ピンジャックに挿入接続することにより、テレビ受
像機100から出力される音声信号を、AVアンプ30
0に供給することができる。
【0063】同様に、この第2の実施の形態のアダプタ
20から引き出されケーブル14の先端のピンプラグ1
43T、144TをAVアンプ300のオーディオ入力
用ピンジャックに挿入接続することにより、VTR20
0から出力される音声信号を、AVアンプ300に供給
することができる。
【0064】このように、この第2の実施の形態のアダ
プタ20は、いわゆるユーロスカート端子が設けられた
テレビ受像機100とVTR200とを、このユーロス
カート端子の機能を損なうことなく、ユーロスカート端
子を用いて接続することができるとともに、テレビ受像
機100とVTR200との間にAVアンプ300を接
続することができる。
【0065】これにより、ユーロスカート端子を用いて
接続されたテレビ受像機100およびVTR200から
出力される音声信号をAVアンプ300に供給すること
ができ、AVアンプ300に接続された、例えば、サラ
ウンドスピーカなどの外部スピーカから音声を放音する
ことができる。
【0066】したがって、前述した第1の実施の形態の
アダプタ10と同様に、各機器間を接続する接続ケーブ
ルの配線が複雑になり、接続に手間や時間がかかった
り、付随信号が入出力できなくなり各機器間で連動する
制御ができなくなるなどの不都合がなくなる。すなわ
ち、ユーロスカート端子の有する機能を損なうことな
く、ユーロスカート端子を用いてテレビ受像機、VT
R、AVアンプなどの電子機器を接続することができ
る。
【0067】また、この第2の実施の形態のアダプタ2
0の場合、筐体11から引き出されたケーブル141、
142、143、144と、これらのケーブルの先端に
設けられた出力端子としてのピンプラグ141T、14
2T、143T、144Tを介して、音声信号がAVア
ンプ300に供給される。
【0068】したがって、第1の実施の形態のアダプタ
の場合のように、アダプタの筐体1に設けられた音声信
号の出力端子に接続される接続ケーブルのコネクタ部分
が筐体1から突出するようにされて、テレビ受像機やV
TRのユーロスカート端子の近傍に設けられた他の端子
やスイッチの邪魔になることもない。
【0069】[第3の実施の形態]次に、この発明によ
るコネクタの一実施の形態について説明する。以下に説
明するコネクタも、いわゆるユーロスカート端子に適合
するようにされたものである。
【0070】図8は、この実施の形態のコネクタを説明
するための図である。図8に示すように、この実施の形
態のコネクタ70は、テレビ受像機100およびVTR
200に設けられたユーロスカート端子(ジャック)に
嵌合するプラグ部71および72と、これらプラグ部7
1、72間を接続する接続ケーブル73とからなる。そ
して、一方のプラグ部71に、AVアンプ300に対し
て、テレビ受像機100、VTR200から出力される
音声信号を供給することができるピンジャック711〜
714を形成するようにしたものである。
【0071】この第3の実施の形態においては、図8に
示すように、プラグ部71は、テレビ受像機100に設
けられたユーロスカート端子に嵌合され、プラグ部72
は、VTR200に設けられたユーロスカート端子に嵌
合されて、テレビ受像機100とVTR200との間を
接続する。
【0072】これにより、図9に示したように、21本
のピンのそれぞれで扱われる信号のすべてを、テレビ受
像機100とVTR200との間で、コネクタ70を通
じて入出力することができる。
【0073】そして、この実施の形態において、プラグ
部71の筐体には、図2を用いて前述した第1の実施の
形態のアダプタ10のピンジャック41、42、43、
44と同じように、プラグ部71の筐体内において、音
声信号を扱うピンに接続されて、音声信号を出力するピ
ンジャック711、712、713、714が設けられ
ている。
【0074】すなわち、ピンジャック711は、テレビ
受像機から出力されるステレオ音声信号のうち、左
(L)チャンネルの音声信号のピンに接続される。ま
た、ピンジャック712は、テレビ受像機から出力され
るステレオ音声信号のうち、右(R)チャンネルの音声
信号のピンに接続される。
【0075】また、ピンジャック713は、VTRから
テレビ受像機に供給されるステレオ音声信号のうち、左
(L)チャンネルの音声信号のピンに接続される。ま
た、ピンジャック714は、VTRからテレビ受像機に
供給されるステレオ音声信号のうち、右(R)チャンネ
ルの音声信号のピンに接続される。
【0076】これにより、この第3の実施の形態の場
合、プラグ部71に設けられた音声信号の出力用ピンジ
ャック711、712、713、714は、テレビ受像
機から出力されるステレオ音声信号の左(L)チャンネ
ル、右(R)チャンネル、および、VTRから出力され
るステレオ音声信号の左(L)チャンネル、右(R)チ
ャンネルの音声信号を出力する。
【0077】そして、図8に示すように、コネクタ70
のプラグ部71の音声信号の出力用ピンジャック71
1、712、713、714と、AVアンプ300のオ
ーディオ出力用ピンジャックとを、ピンプラグを両端に
備える接続ケーブル61、62を用いて接続することに
より、コネクタ70を介して接続された、テレビ受像機
100およびVTR200から出力される音声信号をA
Vアンプ300に供給することができる。
【0078】なお、テレビ受像機100、VTR200
に設けられているユーロスカート端子が、プラグの構成
とされてている場合には、プラグ部71、72に代え
て、図1Cに示したジャック部3と同様のコネクタジャ
ックの構成とされる。
【0079】このように、この実施の形態のコネクタ7
0を用いることにより、ユーロスカート端子を用いて接
続されたテレビ受像機100およびVTR200から出
力される音声信号をAVアンプ300に供給することが
でき、AVアンプ300に接続された、例えば、サラウ
ンドスピーカなどの外部スピーカから音声を放音するこ
とができる。
【0080】このように、この第3の実施の形態のコネ
クタは、いわゆるユーロスカート端子が設けられたテレ
ビ受像機100とVTR200とを、ユーロスカート端
子を用いて、このユーロスカート端子の機能を損なうこ
となく、接続することができるとともに、同時に、テレ
ビ受像機100とVTR200との間にAVアンプ30
0を接続することができる。
【0081】したがって、前述した第1、第2の実施の
形態のアダプタの場合と同様に、各機器間を接続する接
続ケーブルの配線が複雑になり、接続に手間や時間が掛
かったり、付随信号が入出力できなくなり各機器間で連
動する制御ができなくなるなどの不都合がなくなる。す
なわち、ユーロスカート端子の有する機能を損なうこと
なく、ユーロスカート端子を用いてテレビ受像機、VT
R、AVアンプなどのAV機器を接続することができ
る。
【0082】なお、この第3の実施の形態においては、
プラグ部71の筐体に、音声信号の出力用ピンジャック
711、712、713、714を設けるようにした
が、これに限るものではない。
【0083】すなわち、第2の実施の形態のアダプタ2
0の場合のように、プラグ部71の筐から、音声信号を
扱うピンに接続されたケーブルを、プラグ部71の筐体
の外部に引き出し、引き出したケーブルの先端にピンジ
ャックを設けるようにしてもよい。
【0084】また、前述した第1、第2、第3の実施の
形態のアダプタまたはコネクタは、いわゆるユーロスカ
ート端子と呼ばれるヨーロッパ仕様の21ピン端子に適
合するものとして説明したが、ユーロスカート端子に適
合する場合に限るものではない。すなわち、この発明に
よるアダプタ、コネクタは、他の規格の多ピンの端子に
適合するように構成することもできる。
【0085】また、前述した第1、第2、第3の実施の
形態においては、テレビ受像機とVTRとの間に、AV
アンプを接続するものとして説明したがこれに限るもの
ではない。例えば、テレビ受像機とDVD(デジタル・
ビデオ・ディスク)の記録再生機やLD(レーザディス
ク)の再生機などのAV機器を接続し、音声信号のみを
AVアンプに供給することができる。
【0086】また、アダプタやコネクタの筐体に設けら
れたピンジャックは、音声信号出力用に限らず、外部に
導出したい信号の入出力用とするようにすることも、も
ちろんできる。また、筐体に設けるのは、ピンジャック
ではなく、ピンプラグであってもよい。
【0087】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によるア
ダプタおよびコネクタによれば、多ピン端子で扱われる
すべての信号の入出力を可能にするとともに、同時に、
必要な信号を別に取り出すことができる。
【0088】これにより、多ピンの端子により入出力さ
れるすべての信号を損なうことなく入出力することがで
きるとともに、多ピンの端子により接続されるAV機器
間に、他のAV機器を接続することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるアダプタの一実施の形態を説明
するための図である。
【図2】図1に示したアダプタ内の接続について説明す
るための図である。
【図3】図1に示したアダプタを用いて、AV機器を接
続する場合を説明するための図である。
【図4】この発明によるアダプタの他の実施の形態を説
明するための図である。
【図5】図4に示したアダプタを説明するための図であ
る。
【図6】図4に示したアダプタの筐体から引き出された
ケーブル部分について説明するための図である。
【図7】図4に示したアダプタを用いて、AV機器を接
続する場合を説明するための図である。
【図8】この発明によるコネクタが用いられて形成され
た接続ケーブルと、この接続ケーブルを用いてAV機器
間を接続する場合について説明するための図である。
【図9】ヨーロッパ仕様の21ピン端子(ユーロスカー
ト端子)の各ピンと各ぴんで扱われる信号との対応を示
す図である。
【符号の説明】
1…筐体、2…プラグ部、3…ジャック部、41、42
…音声信号出力端子(テレビ受像機側用)、43、44
…音声信号出力端子(VTR側用)、11…筐体、12
…プラグ部、13…ジャック部、14…ケーブル、14
1、142…音声信号出力ケーブル(テレビ受像機側
用)、143、144…音声信号出力ケーブル(VTR
側用)、141T、142T…音声信号出力端子(テレ
ビ受像機側用)、143T、144T…音声信号出力端
子(VTR側用)、70、接続ケーブル、71、72…
コネクタ部。711、712…音声信号出力端子(テレ
ビ受像機側用)、713、714…音声信号出力端子
(VTR側用)、100…テレビ受像機、200…VT
R、300…AVアンプ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】映像信号の入出力、音声信号の入出力、お
    よび、その付随信号の入出力を行う多ピンのコネクタプ
    ラグと、多ピンのコネクタジャックとの間に介装される
    コネクタ用アダプタであって、 前記コネクタジャックの多ピンに対応する多ピンを備
    え、前記コネクタジャックと結合する形状のプラグ部
    と、 前記コネクタプラグの多ピンに対応する多ピンであっ
    て、前記プラグ部の前記多ピンに対応するピン同志が互
    いに接続された多ピンを備え、前記コネクタプラグと結
    合する形状のジャック部と、 前記プラグ部とジャック部の多ピンのうちの所定の1〜
    複数のピンと接続され、ピンプラグまたはピンジャック
    と結合される端子部とを備えることを特徴とするアダプ
    タ。
  2. 【請求項2】前記端子部は、前記アダプタの筐体に形成
    されることを特徴とする請求項1に記載のアダプタ。
  3. 【請求項3】前記端子部は、前記多ピンのうちの所定の
    1〜複数のピンに接続され、前記アダプタの筐体の外部
    に引き出されたケーブルの先端に形成されたことを特徴
    とする請求項1に記載のアダプタ。
  4. 【請求項4】前記端子部は、音声信号の出力端子である
    ことを特徴とする請求項1、請求項2または請求項3に
    記載のアダプタ。
  5. 【請求項5】映像信号の入出力、音声信号の入出力、お
    よび、その付随信号の入出力を行う多ピンのコネクタで
    あって、 前記多ピンのプラグ部またはジャック部と、 前記プラグ部またはジャック部の多ピンのそれぞれと接
    続された多数の信号線を備えるケーブル部と、 前記プラグ部またはジャック部の多ピンのうちの所定の
    1〜複数のピンに接続され、ピンプラグまたはピンジャ
    ックと結合される端子部とを備えることを特徴とするコ
    ネクタ。
  6. 【請求項6】前記端子部は、前記プラグ部またはジャッ
    ク部の筐体に形成されることを特徴とする請求項5に記
    載のコネクタ。
  7. 【請求項7】前記端子部は、前記多ピンのうちの所定の
    1〜複数のピンに接続され、前記プラグ部またはジャッ
    ク部の筐体の外部に引き出されたケーブルの先端に形成
    されたことを特徴とする請求項5に記載のコネクタ。
  8. 【請求項8】前記端子部は、音声信号の出力端子である
    ことを特徴とする請求項5、請求項6または請求項7に
    記載のコネクタ。
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