JPH10208962A - ガス絶縁変流器 - Google Patents
ガス絶縁変流器Info
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Abstract
体と絶縁スペーサに設ける同軸端子導体との間の接続部
の構造の簡素化を図る。 【解決手段】絶縁スペーサ2に外側端子導体301と内
側端子導体302とを取り付ける。変流器の一次コイル
につながる外側接続導体501及び内側接続導体502
を絶縁部材10を介して嵌め合わせて同軸的に位置決め
する。内側接続導体502の先端の雄形コンタクト部5
02aを内側端子導体の先端の雌形コンタクト部302
aにルーバコンタクト11を介して接触させる。雌形コ
ンタクト部302aを囲むアダプタ導体12により外側
端子導体301と外側接続導体501とを接続する。ア
ダプタ導体12と雌形コンタクト部301aとの間に絶
縁部材15を介在させてアダプタ導体と雌形コンタクト
部とを位置決めする。
Description
監視するために用いるガス絶縁変流器に関するものであ
る。
絶縁スペーサにより気密に閉じられて内部に絶縁ガスが
封入された金属製の容器と、該容器内に収納された変流
器本体とを備えている。絶縁スペーサを貫通した状態で
環状の外側端子導体が設けられるとともに、該外側端子
導体の内側に内側端子導体が同軸的に(中心軸線を共有
した状態で)設けられ、該外側端子導体と内側端子導体
とにより同軸端子導体が構成されている。また容器内に
は、変流器本体の一次コイルの一端に一端が接続された
中空管状の外側接続導体と該外側接続導体の内側に配置
されて一端が変流器本体の一次コイルの他端に接続され
た内側接続導体とからなる同軸往復導体が設けられ、同
軸端子導体を構成する外側端子導体及び内側端子導体が
それぞれ同軸往復導体を構成する外側接続導体及び内側
接続導体を通して変流器本体の一次コイルの一端及び他
端に接続されている。
に設けられた同軸端子導体の内側端子導体と、容器内に
設けられた同軸往復導体の内側接続導体とがチューリッ
プコンタクトを介して接続されていた。
では、絶縁スペーサに設けられた同軸端子導体の内側端
子導体を同軸往復導体の内側接続導体に接続する手段と
して、構造が複雑なチューリップコンタクトを用いてい
たため、コストが高くなるのを避けられなかった。
コンタクトは大形になるため、同軸端子導体と同軸往復
導体との接続部が大形化して変流器が大形になるという
問題があった。
端部に管状部を形成して該管状部を雌形コンタクト部と
するとともに、内側接続導体の同軸端子導体側の端部を
棒状に形成して該棒状の端部を雄形コンタクト部とし、
該雄形コンタクト部をルーバコンタクトを介して雌形コ
ンタクト部に嵌め合い構造で接続するガス絶縁変流器が
提案された。
属からなる板に多数のスリットを形成して、各スリット
のエッジ部分を板面から突出させるように変形させるこ
とにより多数のルーバ状の接点部を形成したもので、板
面から突出したエッジ部分が、相手側のコンタクト部に
食い込むようにして接触する。このルーバーコンタクト
は、全体が環状をなすように形成されて、雄形コンタク
ト部の外周に設けられた溝内に嵌合させた状態で取り付
けられる。
体にそれぞれ管状の雌形コンタクト部及び棒状の雄形コ
ンタクト部を設けて、両コンタクト部を嵌め合い構造で
接続するようにすると、チューリップコンタクトを用い
る場合に比べて部品点数を少なくして構造を簡単にする
ことができるため、同軸端子導体と同軸往復導体との接
続部を小形に構成することができる。
クト部と雄形コンタクト部との間に介在させるルーバコ
ンタクトの数を増やすだけで、両コンタクト部間を通し
て流し得る電流の容量を増大させることができるため、
同軸端子導体と同軸往復導体との接続部を大形にするこ
となく、電流容量の増大に対応することができる。
クトを使用する場合には、内側端子導体に設ける雌形コ
ンタクト部と内側接続導体に設ける雄形コンタクト部と
の間の隙間の寸法精度を0.1[mm]程度の精度で管理
する必要があるため、同軸端子導体と同軸往復導体との
接続部の組立て精度を高くするために特別の配慮が必要
になって、コストが高くなるという問題があった。
と内側接続導体とは、僅かな間隔を隔てて同軸的に配置
されるため、同軸端子導体と同軸往復導体との接続部を
組立てる際に、万一雄形コンタクト部と雌形コンタクト
部とが偏心した状態になると、同軸往復導体の内側接続
導体と外側接続導体とが接触して変流器が機能しなくな
るおそれがあった。
導体との接続部が大形化するのを防止するとともに構造
の簡素化を図ってコストを引き下げることができるよう
にしたガス絶縁変流器を提供することにある。
使用するために必要とされる組立精度を容易に出すこと
ができるようにしたガス絶縁変流器を提供することにあ
る。
スペーサにより気密に閉じられて内部に絶縁ガスが封入
された容器と、該容器内に収納された変流器本体と、絶
縁スペーサを貫通した状態で設けられた環状の外側端子
導体及び該外側端子導体の内側に同軸的に設けられた内
側端子導体を有する同軸端子導体と、変流器本体の一次
コイルの一端に接続された中空管状の外側接続導体及び
該外側接続導体の内側に同軸的に配置されて一次コイル
の他端に接続された内側接続導体を有する同軸往復導体
とを備えて、外側端子導体及び内側端子導体がそれぞれ
外側接続導体及び内側接続導体を介して変流器本体の一
次コイルの一端及び他端に接続されるガス絶縁変流器に
係わるものである。
る外側端子導体及び内側端子導体を、スリーブ状の第1
の絶縁部材を介して嵌め合わせることにより同軸的に位
置決めする。また、同軸往復導体の外側接続導体及び内
側接続導体をスリーブ状の第2の絶縁部材を介して嵌め
合わせることにより同軸的に位置決めし、内側端子導体
及び内側接続導体の一方及び他方にそれぞれ雌形コンタ
クト部及び雄形コンタクト部を設けて雄形コンタクト部
をルーバコンタクトを介して雌形コンタクト部に接触さ
せる。更に、外側端子導体と外側接続導体とを、雌形コ
ンタクト部を同心的に取り囲むように設けたアダプタ導
体を介して接続し、アダプタ導体と雌形コンタクト部と
の間に介在するスリーブ状の第3の絶縁部材を設けて、
該第3の絶縁部材により雌形コンタクト部とアダプタ導
体とを同心的に位置決めする。
側端子導体と内側端子導体とを絶縁物を介して嵌め合わ
せ、同軸往復導体を構成する外側接続導体と内側接続導
体とを絶縁物を介して嵌め合わせるとともに、アダプタ
導体と雌形コンタクト部とを絶縁物を介して嵌め合わせ
る構造にすると、同軸端子導体と同軸往復導体との接続
部を所定の順序で組立てるだけで、これらの導体の中心
軸線を一致させることができるため、組立てを容易にし
て、コストの低減を図ることができる。また同軸端子導
体及び同軸往復導体をそれぞれ構成する導体の中心軸線
を常に一致させることができるため、コンタクト部の隙
間を常にルーバコンタクトの使用に適した大きさに管理
して所定の通電性能を得ることができる。
流器の構造を示したもので、同図において1は上端に開
口部1aを有する金属容器、2は容器1の開口部1aを
気密に閉じるように取り付けられた絶縁スペーサ、3は
絶縁スペーサ2に取り付けられた同軸端子導体、4は容
器1内に収納された変流器本体、5は同軸端子導体3と
変流器本体との間を接続する同軸往復導体であり、容器
1内には絶縁ガスとしてSF6ガス6が所定の圧力で封
入されている。
弧状を呈するように形成された底部1bを有し、該底部
1b寄りの部分に取付け金具101が溶接されている。
取付け金具101は、ベース板7に固定された支持台8
にボルト止めされ、該支持台8により、金属容器1がそ
の軸線を垂直方向に向けた状態で支持されている。容器
1の上端の開口部にはフランジ金具102が溶接され、
該フランジ金具102に環状のフランジ板103がボル
ト止めされている。
縁材料によりコーン状に形成された周知のもので、その
外周に形成されたフランジ部2aがフランジ板103に
ボルト止めされている。
3は、絶縁スペーサ2の中央部を気密に貫通させた状態
で取り付けられた環状の外側端子導体301と、該外側
端子導体の内側に同軸的に配置された円柱状の内側端子
導体302とからなっている。外側端子導体301と内
側端子導体302とは、両者間にスリーブ状の第1の絶
縁部材9を介在させた状態で、きつく嵌め合わされて
(嵌め合い構造で)気密に結合されている。内側端子導
体302の容器1内に位置する部分は管状に形成され、
該管状の部分により雌形コンタクト部302aが構成さ
れている。雌形コンタクト部302aの先端部の外径を
小さくすることにより該コンタクト部302aの先端に
薄肉部302a1 が形成されている。後記する雄形コン
タクト部の挿入を容易にするため、薄肉部302a1 の
先端部の内側の部分にはアールが付けられている。
例では1ターン)を有するように巻回された一次コイル
401と、一次コイル401と鎖交するように設けられ
た環状の鉄心に巻回された二次コイル402とからなっ
ている。一次コイル401及び二次コイル402はそれ
ぞれ電界緩和用シールドで覆われていて、適宜の手段に
より容器1に対して固定されている。
は、変流器本体と絶縁スペーサとの間を容器1の中心軸
線に沿って伸びるように設けられた同軸往復導体5を通
して同軸端子導体3に接続されている。
外側端子導体301と同軸的に(軸線を共有した状態
で)設けられた管状の外側接続導体501と、該外側接
続導体501の内側に配置された内側接続導体502と
からなっていて、外側接続導体501の一端、及び内側
接続導体502の一端が、それぞれ一次コイル401の
一端及び他端に接続されている。外側接続導体501及
び内側接続導体502は、スリーブ状に形成された第2
の絶縁部材10を介して嵌め合わされてそれぞれの軸線
を共有するように位置決めされている。
導体501の他端から内側端子導体302側に突出した
棒状の雄形コンタクト部502aが形成されている。雄
形コンタクト部502aの外周には、その軸線方向に並
べた状態で複数(図示の例では3個)の溝が設けられて
いて、これらの溝内にそれぞれルーバコンタクト11が
取り付けられている。図4に示したように、ルーバコン
タクト11は、銅などの良導電性を有する金属からなる
板に多数のスリットを形成して、各スリットのエッジ部
分を板面から突出させるように変形させることにより多
数のルーバ状の接点部11aを形成したものをリング状
に成形したもので、各接点部11aのエッジ部分が、相
手側のコンタクト部に食い込むようにして接触する。
体3の内側端子導体302に形成された雌形コンタクト
部302aの内側に挿入されて、ルーバコンタクト11
を介して該雌形コンタクト部302aに接触させられて
いる。
囲むように管状のアダプタ導体12が設けられていて、
該アダプタ導体12の軸線方向の一端及び他端にそれぞ
れ設けられたフランジ12a及び12bがボルト13及
び14により外側端子導体301及び外側接続導体50
1に接続されている。アダプタ導体12の外側端子導体
301側の端部の内周、及び外側接続導体501側の端
部の内周には、それぞれ拡大径部12c及び12dが形
成され、拡大径部12dの内周に、アダプタ導体と雌形
コンタクト部との間に介在するスリーブ状の第3の絶縁
部材15が嵌合されている。絶縁部材15の内周に雌形
コンタクト部302aの先端の薄肉部302a1 が嵌合
され、これにより、雌形コンタクト部302aとアダプ
タ導体12とが同軸的に位置決めされている。同軸端子
導体3と同軸往復導体5との接続部を覆うように電界緩
和用のシールド16が取り付けられている。
体5との接続部の組立方の一例を示したものである。こ
の例では、先ず雌形コンタクト部302aを同軸的に取
り囲むようにアダプタ導体12を配置し、該アダプタ導
体12の一端のフランジ12aを外側端子導体301に
ボルトで仮固定する。次いでアダプタ導体12の拡大径
部12dの内周と雌形コンタクト部302aの先端部の
薄肉部302a1 との間の隙間にスリーブ状の第3の絶
縁部材15を嵌合させて固定する。ルーバコンタクト1
1が取り付けられた同軸往復導体5の先端の雄形コンタ
クト部502aを雌形コンタクト302aの内側に挿入
して、アダプタ導体12のフランジ12dを外側接続導
体501にボルト止めする。その後シールド16を取り
付けて、同軸端子導体3と同軸往復導体5との接続部の
組立を完了する。
接続導体502と両導体間に介在する絶縁部材10とを
嵌め合い構造により同軸的に位置決めし、アダプタ導体
12と雌形コンタクト部302aと絶縁部材15とを嵌
め合い構造により同軸的に位置決めするようにすると、
組立を所定の順序で行うことにより、外側端子導体30
1、外側接続導体501、内側端子導体302、及び内
側接続導体302のそれぞれの中心軸線を自動的に一致
させることができる。したがって、特に面倒な組立作業
を行うことなく、内側端子導体302の先端に形成した
雌形コンタクト部302aと内側接続導体502の先端
に形成した雄形コンタクト部502aとの間の隙間をル
ーバコンタクト11の使用に適した大きさに管理するこ
とができ、組立に要するコストの低減を図ることができ
る。
タクト及び雄形コンタクトと、両コンタクト間に介在す
るルーバコンタクトを用いて同軸端子導体と同軸往復導
体との間の接続部を構成すると、チューリップコンタク
トを用いる場合に比べて構造を簡単にすることができ
る。
設けているが、ルーバコンタクトの数は変流器の一次側
に流す必要がある電流の大きさに応じて増減することが
できる。本発明によれば、軸線方向に並べて設けるルー
バコンタクトの数を増やすことにより電流容量を増大さ
せることができるため、同軸端子導体と同軸往復導体と
の間の接続部を大形にすることなく、一次通電容量の増
大に対応することができる。
に雌形コンタクト部302aを設け、内側接続導体50
1の先端に雄形コンタクト部502aを設けたが、内側
端子導体302の先端に雄形コンタクト部を設け、内側
接続導体502の先端に雌形コンタクト部を設けるよう
にしてもよい。
子導体の外側端子導体と内側端子導体とを絶縁物を介し
て嵌め合わせ、同軸往復導体の外側接続導体と内側接続
導体とを絶縁物を介して嵌め合わせるとともに、アダプ
タ導体と雌形コンタクト部とを絶縁物を介して嵌め合わ
せる構造にして、同軸端子導体と同軸往復導体との接続
部を所定の順序で組立てるだけで、これらの導体の中心
軸線を一致させて雄形コンタクト部と雌形コンタクト部
との間の隙間をルーバコンタクトの使用に適した大きさ
に管理することができるようにしたので、組立てを容易
にして、コストの低減を図ることができる。
タクト及び雄形コンタクトと、両コンタクト間に介在す
るルーバコンタクトとを用いて同軸端子導体と同軸往復
導体との間の接続部を構成したので、チューリップコン
タクトを用いる場合に比べて該接続部の構造を簡単にし
て小形化を図ることができる。
た縦断面図である。
である。
トの一例を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 開口部が絶縁スペーサにより気密に閉じ
られて内部に絶縁ガスが封入された容器と、前記容器内
に収納された変流器本体と、前記絶縁スペーサを貫通し
た状態で設けられた環状の外側端子導体及び該外側端子
導体の内側に同軸的に設けられた内側端子導体を有する
同軸端子導体と、前記変流器本体の一次コイルの一端に
接続された中空管状の外側接続導体及び該外側接続導体
の内側に同軸的に配置されて前記一次コイルの他端に接
続された内側接続導体を有する同軸往復導体とを備え、
前記外側端子導体及び内側端子導体がそれぞれ前記外側
接続導体及び内側接続導体を介して前記変流器本体の一
次コイルの一端及び他端に接続されたガス絶縁変流器に
おいて、 前記外側端子導体及び内側端子導体は、スリーブ状の第
1の絶縁部材を介して嵌め合わされて同軸的に位置決め
され、 前記外側接続導体及び内側接続導体はスリーブ状の第2
の絶縁部材を介して嵌め合わされて同軸的に位置決めさ
れ、 前記内側端子導体及び内側接続導体の一方及び他方にそ
れぞれ雌形コンタクト部及び雄形コンタクト部が設けら
れて該雄形コンタクト部がルーバコンタクトを介して雌
形コンタクト部に接触させられ、 前記外側端子導体と外側接続導体とは前記雌形コンタク
ト部を同軸的に取り囲むように設けられたアダプタ導体
を介して接続され、 前記アダプタ導体と雌形コンタクト部との間に介在する
ようにスリーブ状の第3の絶縁部材が設けられて、該第
3の絶縁部材により前記雌形コンタクト部とアダプタ導
体とが同軸的に位置決めされていることを特徴とするガ
ス絶縁変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00931097A JP3796871B2 (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | ガス絶縁変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00931097A JP3796871B2 (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | ガス絶縁変流器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10208962A true JPH10208962A (ja) | 1998-08-07 |
| JP3796871B2 JP3796871B2 (ja) | 2006-07-12 |
Family
ID=11716912
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP00931097A Expired - Fee Related JP3796871B2 (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | ガス絶縁変流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3796871B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108987081A (zh) * | 2018-09-19 | 2018-12-11 | 天津市百利纽泰克电气科技有限公司 | 四套管肘型头接地电压互感器一次屏蔽结构 |
| KR102332462B1 (ko) * | 2021-04-13 | 2021-12-01 | 유한회사 대영글로벌 | 25.8kV 지아이에스용 스페이서 변류기를 이용한 주변압기 보호장치 |
-
1997
- 1997-01-22 JP JP00931097A patent/JP3796871B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108987081A (zh) * | 2018-09-19 | 2018-12-11 | 天津市百利纽泰克电气科技有限公司 | 四套管肘型头接地电压互感器一次屏蔽结构 |
| CN108987081B (zh) * | 2018-09-19 | 2024-03-08 | 天津市百利纽泰克电气科技有限公司 | 四套管肘型头接地电压互感器一次屏蔽结构 |
| KR102332462B1 (ko) * | 2021-04-13 | 2021-12-01 | 유한회사 대영글로벌 | 25.8kV 지아이에스용 스페이서 변류기를 이용한 주변압기 보호장치 |
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| JP3796871B2 (ja) | 2006-07-12 |
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