JPH10209612A - 回路基板およびその製造方法 - Google Patents
回路基板およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH10209612A JPH10209612A JP1105697A JP1105697A JPH10209612A JP H10209612 A JPH10209612 A JP H10209612A JP 1105697 A JP1105697 A JP 1105697A JP 1105697 A JP1105697 A JP 1105697A JP H10209612 A JPH10209612 A JP H10209612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- groove
- resist
- land
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
- H05K3/3436—Leadless components having an array of bottom contacts, e.g. pad grid array or ball grid array components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3452—Solder masks
Landscapes
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
べき部位にソルダーレジスト等の保護材が流入すること
を防止し、信頼性の高い回路基板として提供する。 【解決手段】 絶縁基板10の表面に形成された導体パ
ターンの外部接続端子などが接合される接合部21を露
出させて、保護材40により前記基板10表面が被覆さ
れて成る回路基板において、前記接合部21の縁部に、
該接合部の領域内への前記保護材40の流れ出しを防止
する溝22が設けられたことを特徴とする。
Description
製造方法に関する。
導体装置で、回路基板の外面にはんだボールあるいはリ
ードピン等の外部接続端子を接合するためのランドを設
けた回路基板の製造方法を示す。このような回路基板の
製造方法では、まず、絶縁基板10の片面全体に導体層
としての銅箔20aを被着した材料基板の銅箔20aの
表面に、レジストを塗布し、露光、現像し、ランドおよ
びランドに接続する配線部分のみレジスト32を残した
レジストパターンを形成する(図6(a))。
20aをエッチングし、ランド21および配線を所定パ
ターンで形成する。図6(b) は銅箔20aをエッチング
してランド21を形成した状態である。次に、レジスト
32を溶解除去し、絶縁基板10上にランド21と所要
の配線のみを残す。樹脂基板を用いた回路基板では最後
に配線パターンの表面に保護膜としてソルダーレジスト
40を塗布する。ソルダーレジスト40は絶縁基板10
の表面と配線の表面を被覆する。ランド21の部分では
ランド21の周側面を被覆し、ランド21の表面を露出
させる。図6(d) はランド21をソルダーレジスト40
で被覆した状態である。
方法でソルダーレジスト40を塗布する場合、通常はス
クリーン版を用いた印刷法による。この方法では、基板
上でソルダーレジスト40を塗布しない部分について
は、スクリーン版でマスクしソルダーレジスト40が付
着しないようにする。しかしながら、この方法の場合は
ソルダーレジスト40を塗布した際に、マスクの周辺か
らソルダーレジスト40が流れ出て、ランド21等の回
路基板12で露出させるべき部位にソルダーレジスト4
0がはみ出てしまうことがあり、正規の露出面積が確保
できない場合があった。図6(d) はランド21の周縁か
ら中央側にソルダーレジスト40が流れ出た様子を示
す。
チップコンデンサ等の回路部品を搭載するための電極部
についてもソルダーレジスト40で被覆されないように
する必要がある。このように回路基板12で露出させる
べき部位がソルダーレジスト40等の保護材によって被
覆されると外部接続端子を確実に接合することができな
くなり、回路基板としての信頼性が阻害されるという問
題点がある。
れらの問題点を解消すべくなされたものであり、その目
的とするところは、ソルダーレジスト等の保護材が外部
接続端子を接合するランドあるいは回路部品を接合する
電極部等の回路基板で露出されるべき部分に流れ出たり
はみ出たりすることを防止し、信頼性の高い回路基板と
して提供できかつ製造も容易な回路基板とその製造方法
を提供するにある。
成するために次の構成を備える。すなわち、絶縁基板の
表面に形成された導体パターンの外部接続端子などが接
合される接合部を露出させて、保護材により前記基板表
面が被覆されて成る回路基板において、前記接合部の縁
部に、該接合部の領域内への前記保護材の流れ出しを防
止する溝が設けられたことを特徴とする。
らって、連続して一周する形状に形成されたことを特徴
とする。これにより接合部の内側領域を確実に露出面と
して確保することができる。また、前記溝と前記接合部
の外周縁との間に、前記溝内に流入した前記保護材を外
方に排出するバイパス路が設けられたことを特徴とす
る。これにより、溝に過分に保護材が流入した場合に保
護材がパイパス路から外方に排出され、接合部の表面に
保護材が付着しないようにすることができる。
たものであることを特徴とする。エッチングによって溝
を形成することにより、容易に回路基板を製造すること
ができる。また、前記保護材にソルダーレジストを使用
することにより、容易にかつ確実に信頼性の高い回路基
板として得ることができる。
板上に形成された導体層の表面にレジストを塗布する工
程と、前記レジストを露光、現像して、外部接続端子な
どが接合される接合部を有する導体パターンを前記絶縁
基板上に形成するためのマスクパターンを形成すると共
に、前記接合部の縁部に沿って溝を形成するための導体
層の露出部を形成するパターニング工程と、該パターニ
ング工程により形成されたレジストをマスクとして前記
導体層をエッチングし、前記導体パターンを形成すると
ともに、前記接合部の表面に前記溝を形成するエッチン
グ工程と、前記レジストを除去する工程と、前記接合部
を露出させてソルダーレジスト等の保護材を前記絶縁基
板上に塗布する工程とを有することを特徴とする。ま
た、前記溝に対応するレジストを狭幅のスリット状にパ
ターニングして前記露出部を形成し、前記導体パターン
を形成するエッチング速度よりも前記溝部分を形成する
エッチング速度を遅く設定したことを特徴とする。
ついて添付図面と共に詳細に説明する。図1は本発明に
係る回路基板12の一実施形態を示す説明図である。図
は回路基板12で外部接続端子を接合する接合部として
のランド21を形成した面を示す。ランド21は所定配
列で多数個形成されており、各々のランド21は絶縁基
板10の表面に形成される導体パターンの一部を構成
し、回路基板12に搭載される半導体チップと電気的に
接続されている。回路基板12でランド21を形成した
面はランド21部分を除き、保護材のソルダーレジスト
40によって被覆されている。14は半導体チップを搭
載する収納凹部である。
を拡大して示す断面図である。10は絶縁基板であり、
40は絶縁基板10および配線部分を被覆して保護する
ソルダーレジストである。ソルダーレジスト40は従来
の回路基板と同様にランド21の周側面を被覆するよう
に設けられる。本実施形態の回路基板12で特徴とする
構成は、図2に示すようにランド21の縁部に沿ってラ
ンド21の表面に溝22を形成したことにある。溝22
はソルダーレジスト40を塗布した際にソルダーレジス
ト40の流れ出しを防止するダムとして作用し、ソルダ
ーレジスト40がランド21の領域内に流出することを
阻止する。これによって、ランド21の表面で所要の接
合面積を確保することができる。
ド21の構成としたものであり、上記のように溝22を
設けたことにより、ランド21の表面へソルダーレジス
ト40が流れ出すことを防止し、はんだボールあるいは
リードピン等の外部接続端子を接合するために必要とす
る所要の接合面積を確実に確保したものである。
20a等の導体層20をエッチングしてランド21ある
いは配線等を所定パターンに形成するエッチング工程で
同時に形成することができ、溝22を形成するための別
工程を必要とせず、回路基板の製造効率を低下させるこ
とがないという利点もある。
0、ランド21、配線部分等を被覆して保護する保護材
として使用するものであり、本発明での保護材はスクリ
ーン印刷法によって塗布可能な、流動性を有する材料を
対象としている。この保護材は熱硬化性あるいは熱可塑
性のどちらの材料であってもよく、回路基板の製造工程
中で加熱等により保護材が流動化しても前記溝22によ
ってランド21の表面での流出を防止することができ
る。
ソルダーレジスト40等の保護材の流出を防止する方法
はランド21を形成した部位に限らず、ソルダーレジス
ト40等の保護材を塗布した際に被覆されないようにす
る部位については同様に適用することができる。たとえ
ば、回路部品を接合する電極部については電極部の縁部
に溝22を形成することにより、保護材を塗布した際に
電極部の表面に余分に保護材を被着させず、所要の接合
面積を確保することができる。
基板10の材質、形状等がとくに限定されるものではな
く、FPC(Flexible Printed Circuit) 、TAB等の
シート状のもの、PCB(Printed Circuit Board) 、セ
ラミック基板等の板体状のものが対象となる。また、ラ
ンド21等を形成する導体層20としてはめっき等によ
って形成した金属箔、たとえば銅箔が好適に使用でき
る。
施例について説明する。図3(a〜d)は本発明の製造
方法を工程順に説明する断面図である。同図は外部接続
端子を接合するランド21部分の形成方法を示す。図3
(a) は導体層20として銅箔20aを被着形成した絶縁
基板10について、銅箔20aの表面にレジスト32を
塗布し、所定パターンで露光、現像して銅箔20aの表
面にレジスト32をパターニングした状態を示す。
光、現像する場合は、上記のランド21の他、電気的な
配線部分および回路部品を接合するための電極部等につ
いてもパターニングする。上記のランド21を形成する
部位については、図3(a) に示すように、ランド21の
縁部に沿って溝22を形成する部位のレジスト32を除
去し、細幅の隙間部分34を形成する。この隙間部分3
4は溝22の幅および形状にしたがって形成する部分
で、ランド21については平面形状でリング状に形成す
る。隙間部分34では銅箔20aの表面が露出するよう
に設ける。
る方法は、レジスト32を所定パターンで露光し、現像
によりレジスト32を溶解除去する方法による。ネガテ
ィブタイプのレジスト32を使用した場合は、銅箔20
a上でレジスト32を残す部分にのみ露光し、現像して
露光した部分以外を溶解除去すればよい。ポジティブタ
イプのレジスト32を使用する場合は、銅箔上20aで
溶解除去する部位にのみ露光し、現像して露光部分を溶
解除去する。
パターンに形成した後、レジスト32をマスクパターン
として銅箔20aをエッチングする。図3(b) は銅箔2
0aをエッチングした状態を示す。レジスト32に設け
た隙間部分34は細幅のスリット状に形成されているか
ら、レジスト32をマスクとして銅箔20aをエッチン
グした場合は、隙間部分34でエッチング液が流通しに
くくなり、ランド21をパターニングするエッチング速
度にくらべて隙間部分34のエッチング速度が遅くな
る。この結果、ランド21の外側部分の銅箔20aがエ
ッチングによって除去された際でも隙間部分34では銅
箔20aの厚さ分までエッチングが進行せず、凹部状に
なって溝22として形成される。この溝22は、隙間部
分34の幅、深さ、エッチング時間を適宜設定すること
で所要の深さに形成することができる。
ランド21の上面に溝22が形成された状態である。次
に、レジスト32を溶解除去し、縁部に溝22が形成さ
れたランド21が得られる(図3(c))。図4は基板上に
形成したランド21と配線部23から成る配線パターン
の形成例を示す。ランド21は外形が円形で、溝22は
ランド21の外形にならってリング状に形成されてい
る。配線部23はランド21と電気的に接続する配線
で、この実施例では配線部23の端部で基板に設けたス
ルーホール50と電気的に接続するように形成されてい
る。
ーンを形成した後、ランド21の縁部および配線部23
の表面全体に保護材としてソルダーレジスト40を塗布
し、ランド21を露出させる。図3(d) はソルダーレジ
スト40を塗布した状態である。前述したように、ソル
ダーレジスト40は印刷法によりランド21の表面には
付着しないように塗布するが、本実施例ではランド21
の縁部に溝22を設けたことにより、溝22部分でソル
ダーレジスト40が流れ止めされ、ランド21の表面に
ソルダーレジスト40を付着させずに塗布することがで
きる。
ならって溝22を一周した形状に形成したが、溝22の
形状はこのようなリング状に形成するものに限定される
ものではない。図5はランド21に形成する溝22の他
の形成例である。この実施例では溝22とランド21の
外縁との間にバイパス路25を設けたことを特徴とす
る。バイパス路25は溝22に流入したソルダーレジス
ト40等の保護材を外部に排出する作用を有し、局部的
に保護材が厚く塗布されたような場合にその保護材を排
出してランド21の内側に保護材が流入しないようにす
る。これにより、絶縁材が溝22を越えてランド21内
へ流入することを好適に阻止できる。
わりにランド21とこれに接続する配線部23との連結
部分については溝22を形成せず、平坦部26のままと
して溝22を閉ループに形成しないことも有効である。
これは溝22をランド21を一周する形状とした場合、
溝22を深く形成した場合にランド21と配線部23と
の間の電気的接続が不確実になる場合があるからであ
る。この場合に溝22を途中で遮る平坦部26を設けれ
ば、電気的接続が確実にできるという利点がある。図5
では平坦部26を一つ設けた例を示すが、溝22が複数
個所で分割されるように平坦部26を複数個所で設ける
ようにしてもよい。ただし、平坦部26の間隔が広くな
ると保護材がランド21の内側へ流出する可能性が高ま
るから、平坦部26は極力狭く形成するのがよい。な
お、以上の実施例では絶縁基板10が単層の場合につい
て説明したが、本発明は多層の回路基板の場合にも同様
に適用することができる。
たように、基板表面にソルダーレジスト等の保護材を塗
布した際に、外部接続端子等を接合するランド等の接合
部の表面に保護材が付着せず、確実に接合部の接合面積
を確保することができることから、きわめて信頼性の高
い回路基板として提供することができる。また、本発明
に係る回路基板の製造方法によれば、保護材を余分に付
着させずに、信頼性の高い回路基板として容易に得るこ
とができる等の著効を奏する。
明図である。
示す断面図である。
面図である。
面図である。
示す平面図である。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 絶縁基板の表面に形成された導体パター
ンの外部接続端子などが接合される接合部を露出させ
て、保護材により前記基板表面が被覆されて成る回路基
板において、 前記接合部の縁部に、該接合部の領域内への前記保護材
の流れ出しを防止する溝が設けられたことを特徴とする
回路基板。 - 【請求項2】 前記溝は前記接合部の周縁形状にならっ
て、連続して一周する形状に形成されたことを特徴とす
る請求項1記載の回路基板。 - 【請求項3】 前記溝と前記接合部の外周縁との間に、
前記溝内に流入した前記保護材を外方に排出するバイパ
ス路が設けられたことを特徴とする請求項1または2記
載の回路基板。 - 【請求項4】 前記溝がエッチングにより形成されたも
のであることを特徴とする請求項1、2または3記載の
回路基板。 - 【請求項5】 前記保護材がソルダーレジストであるこ
とを特徴とする請求項1、2、3または4記載の回路基
板。 - 【請求項6】 絶縁基板上に形成された導体層の表面に
レジストを塗布する工程と、 前記レジストを露光、現像して、外部接続端子などが接
合される接合部を有する導体パターンを前記絶縁基板上
に形成するためのマスクパターンを形成すると共に、前
記接合部の縁部に沿って溝を形成するための導体層の露
出部を形成するパターニング工程と、 該パターニング工程により形成されたレジストをマスク
として前記導体層をエッチングし、前記導体パターンを
形成するとともに、前記接合部の表面に前記溝を形成す
るエッチング工程と、 前記レジストを除去する工程と、 前記接合部を露出させてソルダーレジスト等の保護材を
前記絶縁基板上に塗布する工程とを有することを特徴と
する回路基板の製造方法。 - 【請求項7】 前記溝に対応するレジストを狭幅のスリ
ット状にパターニングして前記露出部を形成し、前記導
体パターンを形成するエッチング速度よりも前記溝部分
を形成するエッチング速度を遅く設定したことを特徴と
する請求項6記載の回路基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01105697A JP3650500B2 (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 回路基板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01105697A JP3650500B2 (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 回路基板およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10209612A true JPH10209612A (ja) | 1998-08-07 |
| JP3650500B2 JP3650500B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=11767372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01105697A Expired - Fee Related JP3650500B2 (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 回路基板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3650500B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1691589A1 (en) * | 2005-02-09 | 2006-08-16 | Nitto Denko Corporation | Wired circuit board and producing method thereof |
| JP2007103587A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Nitto Denko Corp | 配線回路基板およびその製造方法 |
| JP2010129873A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Brother Ind Ltd | 配線部材の接続方法、配線部材の製造方法、及び、配線部材 |
| WO2012132880A1 (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-04 | 株式会社村田製作所 | セラミック多層基板 |
| CN105208768A (zh) * | 2015-09-30 | 2015-12-30 | 大连吉星电子有限公司 | 用于led照明的附铝fpc基材产品及其蚀刻工艺 |
| JP2016080718A (ja) * | 2014-10-09 | 2016-05-16 | リコーイメージング株式会社 | 光学部材の製造方法 |
| JP2017069344A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | 日本シイエムケイ株式会社 | プリント配線板およびその製造方法 |
-
1997
- 1997-01-24 JP JP01105697A patent/JP3650500B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1691589A1 (en) * | 2005-02-09 | 2006-08-16 | Nitto Denko Corporation | Wired circuit board and producing method thereof |
| US7371971B2 (en) | 2005-02-09 | 2008-05-13 | Nitto Denko Corporation | Wired circuit board and producing method thereof |
| US7629540B2 (en) | 2005-02-09 | 2009-12-08 | Nitto Denko Corporation | Wired circuit board and production method thereof |
| US7971353B2 (en) | 2005-02-09 | 2011-07-05 | Nitto Denko Corporation | Production method of a wired circuit board |
| JP2007103587A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Nitto Denko Corp | 配線回路基板およびその製造方法 |
| JP2010129873A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Brother Ind Ltd | 配線部材の接続方法、配線部材の製造方法、及び、配線部材 |
| WO2012132880A1 (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-04 | 株式会社村田製作所 | セラミック多層基板 |
| CN103460818A (zh) * | 2011-03-25 | 2013-12-18 | 株式会社村田制作所 | 陶瓷多层基板 |
| JPWO2012132880A1 (ja) * | 2011-03-25 | 2014-07-28 | 株式会社村田製作所 | セラミック多層基板 |
| US9681534B2 (en) | 2011-03-25 | 2017-06-13 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic multilayer substrate |
| JP2016080718A (ja) * | 2014-10-09 | 2016-05-16 | リコーイメージング株式会社 | 光学部材の製造方法 |
| JP2017069344A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | 日本シイエムケイ株式会社 | プリント配線板およびその製造方法 |
| CN105208768A (zh) * | 2015-09-30 | 2015-12-30 | 大连吉星电子有限公司 | 用于led照明的附铝fpc基材产品及其蚀刻工艺 |
| CN105208768B (zh) * | 2015-09-30 | 2018-03-23 | 大连吉星电子有限公司 | 用于led照明的附铝fpc基材产品及其蚀刻工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3650500B2 (ja) | 2005-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3990962B2 (ja) | 配線基板の製造方法 | |
| JP2753746B2 (ja) | Ic搭載用可撓性回路基板及びその製造法 | |
| JP3666955B2 (ja) | 可撓性回路基板の製造法 | |
| KR100389314B1 (ko) | 도금인입선 없는 인쇄회로기판의 제조방법 | |
| JP3606769B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US8043514B2 (en) | Method of manufacturing a wiring board by utilizing electro plating | |
| JP3210881B2 (ja) | Bgaパッケージ基板 | |
| JP3650500B2 (ja) | 回路基板およびその製造方法 | |
| JPH1140940A (ja) | ボール・グリッド・アレイ型半導体パッケージにおける半田付け構造、および半田付け方法 | |
| JP4000609B2 (ja) | 電子部品搭載用基板及びその製造方法 | |
| JP2000114412A (ja) | 回路基板の製造方法 | |
| JP2003258147A (ja) | 配線基板及びその製造方法、電子部品並びに電子機器 | |
| CN112638054A (zh) | 线路板的制作方法 | |
| JPH10163371A (ja) | Icパッケージ用配線基板およびその製造方法 | |
| JP3812006B2 (ja) | 多層プリント配線板の製造方法 | |
| JP3224056B2 (ja) | バンプを備えた可撓性回路基板及びその製造法 | |
| JP2869590B2 (ja) | 回路部品搭載用中間基板及びその製造法 | |
| JPH0590764A (ja) | 電子部品搭載用基板の製造方法 | |
| CN116207057A (zh) | 一种微小型封装的加工结构及加工方法 | |
| JP2849870B2 (ja) | 電子部品搭載用基板におけるバンプの形成方法 | |
| JPH0795556B2 (ja) | テープキャリアの製造方法 | |
| JPH09172037A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP2007180592A (ja) | 電子部品搭載用基板及びその製造方法 | |
| JP2000307212A (ja) | 配線基板及びその製造方法 | |
| JPS6235654A (ja) | プリント基板用素子部品およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040824 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20041109 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041202 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20050215 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050218 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |