JPH10209888A - 送受信システム - Google Patents
送受信システムInfo
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- JPH10209888A JPH10209888A JP9012857A JP1285797A JPH10209888A JP H10209888 A JPH10209888 A JP H10209888A JP 9012857 A JP9012857 A JP 9012857A JP 1285797 A JP1285797 A JP 1285797A JP H10209888 A JPH10209888 A JP H10209888A
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- JP
- Japan
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- transmission
- sound
- transmitter
- power supply
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易なシステム構成で緊急な要件を検知する
こと。 【解決手段】 送信機1は音5aを発生する発音源5の
近傍に配され、かつ所定レベルの前記音5a量以上の前
記音5a量を検知する検知手段11と、該音5aを送信
情報1aに変換して送信する送信手段13と、送信電源
供給手段15とを有し、前記受信機3は前記送信情報1
aを受信する受信手段31と、前記送信情報1aによっ
て作動する振動手段33と、前記受信手段31で受信し
た前記送信情報1aによって前記発音源5からの前記送
信情報1aであることを表示する表示手段35とを有し
ている。
こと。 【解決手段】 送信機1は音5aを発生する発音源5の
近傍に配され、かつ所定レベルの前記音5a量以上の前
記音5a量を検知する検知手段11と、該音5aを送信
情報1aに変換して送信する送信手段13と、送信電源
供給手段15とを有し、前記受信機3は前記送信情報1
aを受信する受信手段31と、前記送信情報1aによっ
て作動する振動手段33と、前記受信手段31で受信し
た前記送信情報1aによって前記発音源5からの前記送
信情報1aであることを表示する表示手段35とを有し
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤレスにて送
受信を行う送受信システムに属し、特に、日常の生活に
おける支援を行うための送受信システムに属する。
受信を行う送受信システムに属し、特に、日常の生活に
おける支援を行うための送受信システムに属する。
【0002】
【従来の技術】従来の送受信システムとしては、図9に
示すように、無線受信選択専用受信機101、携帯電話
機103などの機器を用いてワイヤレスで送受信を行う
ものがある。
示すように、無線受信選択専用受信機101、携帯電話
機103などの機器を用いてワイヤレスで送受信を行う
ものがある。
【0003】無線受信選択専用受信機101は、基地局
105から送信される送信情報をワイヤレスで受ける受
信機能を有している。その他の機能としては、送信情報
によって作動する振動機能、受信手段で受信した送信情
報を表示する表示手段、受信電源供給手段などを有して
いる。
105から送信される送信情報をワイヤレスで受ける受
信機能を有している。その他の機能としては、送信情報
によって作動する振動機能、受信手段で受信した送信情
報を表示する表示手段、受信電源供給手段などを有して
いる。
【0004】一方、携帯電話機は、無線受信選択専用受
信機101の機能の他に、送信機能や、送受話機能など
を有している。
信機101の機能の他に、送信機能や、送受話機能など
を有している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、無線受
信選択専用受信機101、携帯電話機103などの機器
は、必ず基地局105を介して送信や受信を行うもので
あるので、送受信システムの使用用途が特定されてしま
うという問題がある。
信選択専用受信機101、携帯電話機103などの機器
は、必ず基地局105を介して送信や受信を行うもので
あるので、送受信システムの使用用途が特定されてしま
うという問題がある。
【0006】即ち、日常生活における家屋の内外の比較
的狭い範囲において、目覚まし時計の発生音、玄関チャ
イムの音、笛吹き機能を備えている湯沸かし器の笛音、
非常時を知らせる警報器の音、風呂の湯沸かしを知らせ
る音、風雨の音もしくは幼児の泣き声音、呼び出し音な
どの音の発生を検知してワイヤレスで特定の人に報知す
るには、送受信システムが複雑な構成となってしまい簡
易的に行うことが困難である。
的狭い範囲において、目覚まし時計の発生音、玄関チャ
イムの音、笛吹き機能を備えている湯沸かし器の笛音、
非常時を知らせる警報器の音、風呂の湯沸かしを知らせ
る音、風雨の音もしくは幼児の泣き声音、呼び出し音な
どの音の発生を検知してワイヤレスで特定の人に報知す
るには、送受信システムが複雑な構成となってしまい簡
易的に行うことが困難である。
【0007】それ故に本発明の課題は、日常生活におい
て緊急を要する要件を簡易に検知することができ、特定
の人に報知するのに適した送受信システムを提供するこ
とにある。
て緊急を要する要件を簡易に検知することができ、特定
の人に報知するのに適した送受信システムを提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、送信機
と、該送信機から送信される送信情報をワイヤレスで受
ける受信機とを有している送受信システムにおいて、前
記送信機は音を発生する発音源の近傍に配され、かつ所
定レベルの音量以上の前記音量を検知する検知手段と、
該検知手段によって検知した前記音を送信情報1aに変
換して送信する送信手段と、前記検知手段及び前記送信
手段に電源を供給するための送信電源供給手段とを有
し、前記受信機は前記送信情報を前記ヤイヤレスで受信
する受信手段と、前記送信情報によって作動する振動手
段と、前記受信手段で受信した前記送信情報によって前
記発音源からの前記送信情報であることを表示する表示
手段と、前記受信手段、前記振動手段及び前記表示手段
に電源を供給するための受信電源供給手段とを有してい
ることを特徴とする送受信システムが得られる。
と、該送信機から送信される送信情報をワイヤレスで受
ける受信機とを有している送受信システムにおいて、前
記送信機は音を発生する発音源の近傍に配され、かつ所
定レベルの音量以上の前記音量を検知する検知手段と、
該検知手段によって検知した前記音を送信情報1aに変
換して送信する送信手段と、前記検知手段及び前記送信
手段に電源を供給するための送信電源供給手段とを有
し、前記受信機は前記送信情報を前記ヤイヤレスで受信
する受信手段と、前記送信情報によって作動する振動手
段と、前記受信手段で受信した前記送信情報によって前
記発音源からの前記送信情報であることを表示する表示
手段と、前記受信手段、前記振動手段及び前記表示手段
に電源を供給するための受信電源供給手段とを有してい
ることを特徴とする送受信システムが得られる。
【0009】また、本発明によれば、送信機と、該送信
機から送信される送信情報をワイヤレスで受ける受信機
とを有している送受信システムにおいて、発音源と、該
発音源に電気的に接続した送信機と、該送信機から送信
した送信情報を前記ワイヤレスで受ける受信機とを有
し、前記発音源は音を発生する発音手段と、所望すると
きに前記音を発生させるよう作動するスイッチ手段と、
該スイッチ手段の投下により前記発音手段を作動させる
供給電源とを有し、前記送信機は前記供給電源に電気的
に接続されかつ前記スイッチ手段が投下された投下情報
を検知する検知手段と、前記供給電源に電気的に接続さ
れかつ前記検知手段の前記送信情報を情報信号に変換し
て送信する送信手段とを有し、前記受信機は前記送信情
報を受信する受信手段と、前記送信情報によって作動す
る振動手段と、前記受信手段によって受信した前記送信
情報を表示する表示手段と、前記受信手段、前記振動手
段及び前記表示手段に電源を供給するための受信電源供
給手段とを有していることを特徴とする送受信システム
が得られる。
機から送信される送信情報をワイヤレスで受ける受信機
とを有している送受信システムにおいて、発音源と、該
発音源に電気的に接続した送信機と、該送信機から送信
した送信情報を前記ワイヤレスで受ける受信機とを有
し、前記発音源は音を発生する発音手段と、所望すると
きに前記音を発生させるよう作動するスイッチ手段と、
該スイッチ手段の投下により前記発音手段を作動させる
供給電源とを有し、前記送信機は前記供給電源に電気的
に接続されかつ前記スイッチ手段が投下された投下情報
を検知する検知手段と、前記供給電源に電気的に接続さ
れかつ前記検知手段の前記送信情報を情報信号に変換し
て送信する送信手段とを有し、前記受信機は前記送信情
報を受信する受信手段と、前記送信情報によって作動す
る振動手段と、前記受信手段によって受信した前記送信
情報を表示する表示手段と、前記受信手段、前記振動手
段及び前記表示手段に電源を供給するための受信電源供
給手段とを有していることを特徴とする送受信システム
が得られる。
【0010】さらに、本発明によれば、送信機と、該送
信機から送信される送信情報をワイヤレスで受ける受信
機とを有している送受信システムにおいて、発音源と、
該発音源に電気的に接続した送信機と、該送信機から送
信した送信情報を前記ワイヤレスで受ける受信機とを有
し、前記発音源は音を発生する発音手段と、所望すると
きに前記音を発生させるよう作動するスイッチ手段と、
該スイッチ手段の投下により前記発音手段を作動させる
供給電源とを有し、前記送信機は前記供給電源に電気的
に接続されかつ少なくとも前記スイッチ手段が投下され
た投下情報および前記音の一方を検知する検知手段と、
前記供給電源に電気的に接続されかつ前記検知手段の前
記送信情報を情報信号に変換して送信する送信手段とを
有し、前記受信機は前記送信情報を受信する受信手段
と、前記送信情報によって作動する振動手段と、前記受
信手段によって受信した前記送信情報を表示する表示手
段と、前記受信手段、前記振動手段及び前記表示手段に
電源を供給するための受信電源供給手段とを有している
を有していることを特徴とする送受信システムが得られ
る。
信機から送信される送信情報をワイヤレスで受ける受信
機とを有している送受信システムにおいて、発音源と、
該発音源に電気的に接続した送信機と、該送信機から送
信した送信情報を前記ワイヤレスで受ける受信機とを有
し、前記発音源は音を発生する発音手段と、所望すると
きに前記音を発生させるよう作動するスイッチ手段と、
該スイッチ手段の投下により前記発音手段を作動させる
供給電源とを有し、前記送信機は前記供給電源に電気的
に接続されかつ少なくとも前記スイッチ手段が投下され
た投下情報および前記音の一方を検知する検知手段と、
前記供給電源に電気的に接続されかつ前記検知手段の前
記送信情報を情報信号に変換して送信する送信手段とを
有し、前記受信機は前記送信情報を受信する受信手段
と、前記送信情報によって作動する振動手段と、前記受
信手段によって受信した前記送信情報を表示する表示手
段と、前記受信手段、前記振動手段及び前記表示手段に
電源を供給するための受信電源供給手段とを有している
を有していることを特徴とする送受信システムが得られ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】図1及び図2は本発明の送受信シ
ステムの第1の実施の形態例を示している。図1及び図
2を参照して、送受信システムは送信機1と、この送信
機1から送信される送信情報1aをワイヤレスで受ける
受信機3とを有している。
ステムの第1の実施の形態例を示している。図1及び図
2を参照して、送受信システムは送信機1と、この送信
機1から送信される送信情報1aをワイヤレスで受ける
受信機3とを有している。
【0012】送信機1は、音5aを発生する発音源5の
近傍に配されている。この送信機1は発音源5から発生
した所定レベルの音5a量以上の音5a量を検知する検
知手段11と、音5aを送信情報1aに変換して送信す
る送信手段13と、検知手段11及び送信手段13に電
源を供給するための送信電源供給手段15とを有してい
る。
近傍に配されている。この送信機1は発音源5から発生
した所定レベルの音5a量以上の音5a量を検知する検
知手段11と、音5aを送信情報1aに変換して送信す
る送信手段13と、検知手段11及び送信手段13に電
源を供給するための送信電源供給手段15とを有してい
る。
【0013】受信機3は送信情報1aをヤイヤレスで受
信する受信手段31と、送信情報1aによって作動する
振動手段33と、受信手段31で受信した送信情報1a
によって発音源5からの送信情報1aであることを表示
する表示手段35と、受信手段31、振動手段33及び
表示手段35に電源を供給するための受信電源供給手段
37とを有している。
信する受信手段31と、送信情報1aによって作動する
振動手段33と、受信手段31で受信した送信情報1a
によって発音源5からの送信情報1aであることを表示
する表示手段35と、受信手段31、振動手段33及び
表示手段35に電源を供給するための受信電源供給手段
37とを有している。
【0014】発音源5は、例えば、図2に図示した目覚
まし時計の発生音、玄関チャイムの音、笛吹き機能を備
えている湯沸かし器の笛音、非常時を知らせる警報器、
風呂の水、もしくは幼児の泣き声音、呼び出し音などの
音5aを発生するものである。このような発音源5に対
して送信機1は、例えば、30cm以内の近傍に設置さ
れる。なお、発音源5と送信機1とは、これらが互いに
近傍で一体に設置できるように構成してもよい。
まし時計の発生音、玄関チャイムの音、笛吹き機能を備
えている湯沸かし器の笛音、非常時を知らせる警報器、
風呂の水、もしくは幼児の泣き声音、呼び出し音などの
音5aを発生するものである。このような発音源5に対
して送信機1は、例えば、30cm以内の近傍に設置さ
れる。なお、発音源5と送信機1とは、これらが互いに
近傍で一体に設置できるように構成してもよい。
【0015】検知手段11は、例えば、70dB以上の
の音5aを収集するマイクロフォンもしくは音センサー
である。送信手段13はマイクロフォンで収集した音5
aを電波、もしくは赤外線などの送信情報1aに変換し
て受信手段31へ送信する。受信手段31へ送信された
送信情報1aは、この送信情報1aによって発音源5か
らの送信情報1aであることを液晶表示もしくはLED
表示のような表示手段35に表示する。同時に、振動手
段33は送信情報1aによって振動モータを有している
振動手段33によって振動を発生させる。
の音5aを収集するマイクロフォンもしくは音センサー
である。送信手段13はマイクロフォンで収集した音5
aを電波、もしくは赤外線などの送信情報1aに変換し
て受信手段31へ送信する。受信手段31へ送信された
送信情報1aは、この送信情報1aによって発音源5か
らの送信情報1aであることを液晶表示もしくはLED
表示のような表示手段35に表示する。同時に、振動手
段33は送信情報1aによって振動モータを有している
振動手段33によって振動を発生させる。
【0016】この実施の形態例における受信機3は、図
3に示すように、身体の一部、例えば、腕バンド100
によって手首に装着することによって、表示手段35及
び振動手段33の両方で装着者に送信情報1aがあった
発音源5からの情報があることをが分かる。
3に示すように、身体の一部、例えば、腕バンド100
によって手首に装着することによって、表示手段35及
び振動手段33の両方で装着者に送信情報1aがあった
発音源5からの情報があることをが分かる。
【0017】即ち、種々の生活音のうち、特に検出した
い特定の音5aを、検知手段11によって捕らえ、表示
手段35及び振動手段33によって情報を得ることか
ら、約100mの送信範囲で家屋内外の日常生活におい
て必要な緊急を要する情報を得る。また、受信機3を目
が不自由なハンデキャッップのある人に装着した場合に
は、振動手段33によって知らせることが可能である。
い特定の音5aを、検知手段11によって捕らえ、表示
手段35及び振動手段33によって情報を得ることか
ら、約100mの送信範囲で家屋内外の日常生活におい
て必要な緊急を要する情報を得る。また、受信機3を目
が不自由なハンデキャッップのある人に装着した場合に
は、振動手段33によって知らせることが可能である。
【0018】さらに、送信機1には、図1及び図2に示
したように、送信を停止するための送信リセットスイッ
チボタン17aを具備している送信リセット手段17を
有している。この第1の実施の形態例の送受信システム
では、音5aを検出手段11によって検出すると、送信
が介しされ、受信機3へ送信情報1aがワイヤレスで送
られる。そのとき、送信機1の設けられている送信リセ
ット手段17の送信リセットスイッチボタン17aが投
下されるまでは、所定間隔で送信をし続ける。ただし、
送信を所定時間、例えば3分間のみとして、それ以降は
自然にリセットすることも周知技術を採用することによ
って可能である。
したように、送信を停止するための送信リセットスイッ
チボタン17aを具備している送信リセット手段17を
有している。この第1の実施の形態例の送受信システム
では、音5aを検出手段11によって検出すると、送信
が介しされ、受信機3へ送信情報1aがワイヤレスで送
られる。そのとき、送信機1の設けられている送信リセ
ット手段17の送信リセットスイッチボタン17aが投
下されるまでは、所定間隔で送信をし続ける。ただし、
送信を所定時間、例えば3分間のみとして、それ以降は
自然にリセットすることも周知技術を採用することによ
って可能である。
【0019】なお、送信機1には送信電源供給手段15
をオン・オフするための送信電源オン・オフスイッチボ
タン20aを具備する送信電源オン・オフスイッチ手段
20が設けられている。
をオン・オフするための送信電源オン・オフスイッチボ
タン20aを具備する送信電源オン・オフスイッチ手段
20が設けられている。
【0020】また、送信電源供給手段15としては、1
00V商用電源を用いており、送信電源供給手段15に
電源コード15aが接続されている。また、送信電源供
給手段15として電池を用いてもよい。なお、図2にお
いて、符号18で示した部品は、送信電源供給手段15
のオン・オフ状態を表示する表示器である。
00V商用電源を用いており、送信電源供給手段15に
電源コード15aが接続されている。また、送信電源供
給手段15として電池を用いてもよい。なお、図2にお
いて、符号18で示した部品は、送信電源供給手段15
のオン・オフ状態を表示する表示器である。
【0021】さらに、図2及び図3に示したように、受
信機3には図1に示した振動手段33による振動の強弱
を段階的に切り替えて調整する複数の調整用ボタン33
a,33b,33cを具備している振動調整手段34が
設けられている。振動時間調整手段34は、振動時間を
3秒間オンした後、3秒間オフするように断続的に振動
を繰り返すように設定されている。このような断続的な
振動を行うことは、マイクロモータの仕様技術をもって
すれば容易である。
信機3には図1に示した振動手段33による振動の強弱
を段階的に切り替えて調整する複数の調整用ボタン33
a,33b,33cを具備している振動調整手段34が
設けられている。振動時間調整手段34は、振動時間を
3秒間オンした後、3秒間オフするように断続的に振動
を繰り返すように設定されている。このような断続的な
振動を行うことは、マイクロモータの仕様技術をもって
すれば容易である。
【0022】さらに、受信機3には振動手段33による
振動を停止させるよう振動リセットボタン39aを具備
している振動リセット手段39を有している。振動手段
33が振動している場合には、振動リセットボタン39
aが投下されるまで所定時間の間隔で振動が繰り返さ
れ、振動リセットボタン39aを投下すると、振動は停
止される。その際、表示手段35は送信が行われている
限り表示を続ける。
振動を停止させるよう振動リセットボタン39aを具備
している振動リセット手段39を有している。振動手段
33が振動している場合には、振動リセットボタン39
aが投下されるまで所定時間の間隔で振動が繰り返さ
れ、振動リセットボタン39aを投下すると、振動は停
止される。その際、表示手段35は送信が行われている
限り表示を続ける。
【0023】なお、送信機1の送信リセットスイッチボ
タン17aが投下されると、振動及び表示手段35の表
示が中止される。
タン17aが投下されると、振動及び表示手段35の表
示が中止される。
【0024】また、受電源供給手段37としては、リチ
ュウム電池のような電池を1個もしくは2個用いればよ
い。なお、受信機3には受信電源供給手段37のオン状
態を表示する表示手段37aと、供給電源をオン・オフ
する受信供給電源スイッチ手段40を有している。
ュウム電池のような電池を1個もしくは2個用いればよ
い。なお、受信機3には受信電源供給手段37のオン状
態を表示する表示手段37aと、供給電源をオン・オフ
する受信供給電源スイッチ手段40を有している。
【0025】図4は、本発明の第2の実施の形態例を示
しており、第1の実施の形態例の送受信システムににお
いて、発音源5の発音源5の具体例を示している。
しており、第1の実施の形態例の送受信システムににお
いて、発音源5の発音源5の具体例を示している。
【0026】図4において、図1に示した第1の実施の
形態例と同じ部分には同じ符号を付して、説明を省略す
る。第2の実施の形態例では、図1に示した受信機3と
同じものを用いている。
形態例と同じ部分には同じ符号を付して、説明を省略す
る。第2の実施の形態例では、図1に示した受信機3と
同じものを用いている。
【0027】第2の実施の形態例における発音源5は、
音5aを発生する発音手段51と、この発音手段51へ
電源を供給する供給電源53とを有している。さらに、
発音手段51には雨、雪などを感知して発音手段51か
ら音を発生させるセンサーと、このセンサーによって得
られた情報を信号に代えて発音手段51で発音させると
いう感知手段58が接続されている。この感知手段58
によれば、雨、風、雪などをセンサーによって感知して
発音手段51から音を発生させることができる。
音5aを発生する発音手段51と、この発音手段51へ
電源を供給する供給電源53とを有している。さらに、
発音手段51には雨、雪などを感知して発音手段51か
ら音を発生させるセンサーと、このセンサーによって得
られた情報を信号に代えて発音手段51で発音させると
いう感知手段58が接続されている。この感知手段58
によれば、雨、風、雪などをセンサーによって感知して
発音手段51から音を発生させることができる。
【0028】また、感知手段58を送信機1の検知手段
11に備えれば、雨、風、雪などをセンサーによって感
知して直接に受信機3へ送ることが可能である。
11に備えれば、雨、風、雪などをセンサーによって感
知して直接に受信機3へ送ることが可能である。
【0029】図5は、本発明の第3の実施の形態例を示
しいる。図5において、図1に示した第1の実施の形態
例と同じ部分には同じ符号を付して、説明を省略する。
第3の実施の形態例では、図1に示した受信機3と同じ
ものを用いている。
しいる。図5において、図1に示した第1の実施の形態
例と同じ部分には同じ符号を付して、説明を省略する。
第3の実施の形態例では、図1に示した受信機3と同じ
ものを用いている。
【0030】第3の実施の形態例における発音源5は、
音5aを発生する発音手段51と、この発音手段51へ
電源を供給する供給電源53と、電源スイッチ手段55
とを有している。送信機1は、検知手段11と、送信手
段13と、送信リセットスイッチ手段17と、送信電源
オン・オフスイッチ手段20とを有している。供給電源
53は、電源スイッチ手段55を介して検知手段11と
送信手段13とに電源供給を行うように接続されてい
る。
音5aを発生する発音手段51と、この発音手段51へ
電源を供給する供給電源53と、電源スイッチ手段55
とを有している。送信機1は、検知手段11と、送信手
段13と、送信リセットスイッチ手段17と、送信電源
オン・オフスイッチ手段20とを有している。供給電源
53は、電源スイッチ手段55を介して検知手段11と
送信手段13とに電源供給を行うように接続されてい
る。
【0031】発音手段51はスイッチ手段55によっ
て、所望するときに音5aを発生させる。供給電源53
はスイッチ手段55の投下により発音手段51を作動さ
せる。送信機1は供給電源51に電気的に接続されかつ
スイッチ手段53が投下された投下情報を検知手段11
によって検知する。送信手段13は供給電源51に電気
的に接続されかつ検知手段11の送信情報5aを情報信
号に変換して送信する。図6及び図7は、本発明の第4
の実施の形態例を示している。この第4の実施の形態例
は、図1に示した送信機1と受信機3とを有し、さら
に、図5に示した発音源5を送信機1に接続したもので
ある。発音源5は玄関チャイムを想定している。
て、所望するときに音5aを発生させる。供給電源53
はスイッチ手段55の投下により発音手段51を作動さ
せる。送信機1は供給電源51に電気的に接続されかつ
スイッチ手段53が投下された投下情報を検知手段11
によって検知する。送信手段13は供給電源51に電気
的に接続されかつ検知手段11の送信情報5aを情報信
号に変換して送信する。図6及び図7は、本発明の第4
の実施の形態例を示している。この第4の実施の形態例
は、図1に示した送信機1と受信機3とを有し、さら
に、図5に示した発音源5を送信機1に接続したもので
ある。発音源5は玄関チャイムを想定している。
【0032】第4の実施の形態例における送信機1の検
知手段11は、供給電源51に電気的に接続されかつス
イッチ手段53が投下された投下情報および音5aを検
知するか、スイッチ手段53が投下された投下情報また
は音5aの一方を検知する。
知手段11は、供給電源51に電気的に接続されかつス
イッチ手段53が投下された投下情報および音5aを検
知するか、スイッチ手段53が投下された投下情報また
は音5aの一方を検知する。
【0033】また、送信電源供給手段15としては、電
池を採用している。送信電源供給手段15はスイッチ手
段53による電源の立上がりが不可能となった場合など
に送信機1の送信電源オン・オフスイッチ手段20を作
動させるものである。
池を採用している。送信電源供給手段15はスイッチ手
段53による電源の立上がりが不可能となった場合など
に送信機1の送信電源オン・オフスイッチ手段20を作
動させるものである。
【0034】なお、送信電源供給手段15は発音源5に
供給電源53をもたない場合に発音手段51への電源供
給用として用いることができる。
供給電源53をもたない場合に発音手段51への電源供
給用として用いることができる。
【0035】図8は本発明の送受信システムを利用した
システム構成の一例を示している。図8を参照して、送
受信システムは複数の発信源5に一対一に対応した複数
の送信機1を有している。複数の送信機1に対して受信
機を一つの有している。表示手段35は複数の送信機1
からの送信情報1a,1b…1fのいずれかを選択して
表示するよう複数の表示部位A,B…Fを有している。
システム構成の一例を示している。図8を参照して、送
受信システムは複数の発信源5に一対一に対応した複数
の送信機1を有している。複数の送信機1に対して受信
機を一つの有している。表示手段35は複数の送信機1
からの送信情報1a,1b…1fのいずれかを選択して
表示するよう複数の表示部位A,B…Fを有している。
【0036】このシステム構成の他の例としては、複数
の送信機1に対して複数の受信機3を用意してもよいこ
とはいうまでもない。
の送信機1に対して複数の受信機3を用意してもよいこ
とはいうまでもない。
【0037】
【発明の効果】以上、実施の形態例でのべたように、本
発明の送受信システムによると、送信機を発音源の近傍
に設けることによって、発音源の音を速やかに検知する
と同時に、送信情報として受信機へ送ることができるた
め日常生活で緊急を要する要件に対して簡易なシステム
で特定の人に報知できることから迅速に対処できる。
発明の送受信システムによると、送信機を発音源の近傍
に設けることによって、発音源の音を速やかに検知する
と同時に、送信情報として受信機へ送ることができるた
め日常生活で緊急を要する要件に対して簡易なシステム
で特定の人に報知できることから迅速に対処できる。
【図1】本発明の送受信システムの第1の実施の形態例
を示したブロック図である。
を示したブロック図である。
【図2】図1に示した送受信システムの概略構成を示し
た構成図である。
た構成図である。
【図3】図2に示した受信機の一例を示した斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明の送受信システムの第2の実施の形態例
を示したブロック図である。
を示したブロック図である。
【図5】本発明の送受信システムの第3の実施の形態例
を示したブロック図である。
を示したブロック図である。
【図6】本発明の送受信システムの第4の実施の形態例
を示したブロック図である。
を示したブロック図である。
【図7】図6に示した送受信システムの概略構成を示し
た構成図である。
た構成図である。
【図8】本発明の送受信システムの第1乃至第4の実施
の形態例のそれぞれを利用したシステム構成の一例を示
した構成図である。
の形態例のそれぞれを利用したシステム構成の一例を示
した構成図である。
【図9】従来の送受信システムを示すブロック図であ
る。
る。
1 送信機 1a 送信情報 3 受信機 5 発音源 5a 音 11 検知手段 13 送信手段 15 送信電源供給手段 31 受信手段 33 振動手段 35 表示手段 37 受信電源供給手段
Claims (9)
- 【請求項1】 送信機と、該送信機から送信される送信
情報をワイヤレスで受ける受信機とを有している送受信
システムにおいて、前記送信機は音を発生する発音源の
近傍に配され、かつ所定レベルの音量以上の該音量を検
知する検知手段と、該検知手段によって検知した前記音
を送信情報に変換して送信する送信手段と、前記検知手
段及び前記送信手段に電源を供給するための送信電源供
給手段とを有し、前記受信機は前記送信情報を前記ヤイ
ヤレスで受信する受信手段と、前記送信情報によって作
動する振動手段と、前記受信手段で受信した前記送信情
報によって前記発音源からの前記送信情報であることを
表示する表示手段と、前記受信手段、前記振動手段及び
前記表示手段に電源を供給するための受信電源供給手段
とを有していることを特徴とする送受信システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の送受信システムにおい
て、前記発音源は音を発生する発音手段と、該発音手段
へ電源を供給する供給電源とを有していることを特徴と
する送受信システム。 - 【請求項3】 送信機と、該送信機から送信される送信
情報をワイヤレスで受ける受信機とを有している送受信
システムにおいて、発音源と、該発音源に電気的に接続
した送信機と、該送信機から送信した送信情報を前記ワ
イヤレスで受ける受信機とを有し、前記発音源は音を発
生する発音手段と、所望するときに前記音を発生させる
よう作動するスイッチ手段と、該スイッチ手段の投下に
より前記発音手段を作動させる供給電源とを有し、前記
送信機は前記供給電源に電気的に接続されかつ前記スイ
ッチ手段が投下された投下情報を検知する検知手段と、
前記供給電源に電気的に接続されかつ前記検知手段11
の前記送信情報を情報信号に変換して送信する送信手段
とを有し、前記受信機は前記送信情報を受信する受信手
段と、前記送信情報によって作動する振動手段と、前記
受信手段によって受信した前記送信情報を表示する表示
手段と、前記受信手段、前記振動手段及び前記表示手段
に電源を供給するための受信電源供給手段とを有してい
ることを特徴とする送受信システム。 - 【請求項4】 送信機と、該送信機から送信される送信
情報をワイヤレスで受ける受信機とを有している送受信
システムにおいて、発音源と、該発音源に電気的に接続
した送信機と、該送信機から送信した送信情報を前記ワ
イヤレスで受ける受信機とを有し、前記発音源は音を発
生する発音手段と、所望するときに前記音を発生させる
よう作動するスイッチ手段と、該スイッチ手段の投下に
より前記発音手段を作動させる供給電源とを有し、前記
送信機は前記供給電源に電気的に接続されかつ少なくと
も前記スイッチ手段が投下された投下情報および前記音
の一方を検知する検知手段と、前記供給電源に電気的に
接続されかつ前記検知手段の前記送信情報を情報信号に
変換して送信する送信手段とを有し、前記受信機は前記
送信情報を受信する受信手段と、前記送信情報によって
作動する振動手段と、前記受信手段によって受信した前
記送信情報を表示する表示手段と、前記受信手段、前記
振動手段及び前記表示手段に電源を供給するための受信
電源供給手段とを有しているを有していることを特徴と
する送受信システム。 - 【請求項5】 請求項3又は4記載の送受信システムに
おいて、前記送信機は前記検知手段及び前記送信手段に
電源を供給する送信電源供給手段を有していることを特
徴とする送受信システム。 - 【請求項6】 請求項1、3又は4記載の送受信システ
ムにおいて、前記送信機は前記送信を停止するための送
信リセット手段を有していることを特徴とする送受信シ
ステム。 - 【請求項7】 請求項1、3又は4記載の送受信システ
ムにおいて、前記受信機は前記振動手段による振動の強
弱を段階的に切り替えて調整する振動調整手段を有して
いることを特徴とする送受信システム。 - 【請求項8】 請求項1、3又は4記載の送受信システ
ムにおいて、前記受信機は前記振動手段による振動を停
止させる振動リセット手段をを有していることを特徴と
する送受信システム。 - 【請求項9】 請求項1、3又は4記載の送受信システ
ムにおいて、前記受信機は前記受信電源供給手段のオン
状態を表示する表示手段と、前記供給電源をオン・オフ
する電源スイッチ手段を有していることを特徴とする送
受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9012857A JPH10209888A (ja) | 1997-01-27 | 1997-01-27 | 送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9012857A JPH10209888A (ja) | 1997-01-27 | 1997-01-27 | 送受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10209888A true JPH10209888A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11817084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9012857A Pending JPH10209888A (ja) | 1997-01-27 | 1997-01-27 | 送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10209888A (ja) |
-
1997
- 1997-01-27 JP JP9012857A patent/JPH10209888A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050824 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051228 |