JPH10209953A - 携帯無線電話装置の省電力制御方式 - Google Patents
携帯無線電話装置の省電力制御方式Info
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- JPH10209953A JPH10209953A JP9011075A JP1107597A JPH10209953A JP H10209953 A JPH10209953 A JP H10209953A JP 9011075 A JP9011075 A JP 9011075A JP 1107597 A JP1107597 A JP 1107597A JP H10209953 A JPH10209953 A JP H10209953A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】携帯無線電話装置のバッテリ電源の消耗を軽減
し、省電力化を図る。 【解決手段】バッテリ電源の電力の残量に対応して、あ
るいは、その出力電圧レベルに応じて、通信機能を選択
・限定する(処理100)。特に、バッテリ残量が多い
場合(出力電圧レベルが高い場合)は通常の通信機能を
実行し、また間欠受信周期は通常の時間間隔とし(処理
110)、バッテリ残量が中位の場合(出力電圧が中位
の場合)は着呼処理のみの通信機能とし、また間欠受信
周期は通常の時間間隔より少し長い中位の時間間隔とし
(処理120)、バッテリ残量が少ない場合(出力電圧
が低い場合)は着信記録のみの通信機能とし、間欠受信
周期は通常の時間間隔よりも長くする(処理130)。
し、省電力化を図る。 【解決手段】バッテリ電源の電力の残量に対応して、あ
るいは、その出力電圧レベルに応じて、通信機能を選択
・限定する(処理100)。特に、バッテリ残量が多い
場合(出力電圧レベルが高い場合)は通常の通信機能を
実行し、また間欠受信周期は通常の時間間隔とし(処理
110)、バッテリ残量が中位の場合(出力電圧が中位
の場合)は着呼処理のみの通信機能とし、また間欠受信
周期は通常の時間間隔より少し長い中位の時間間隔とし
(処理120)、バッテリ残量が少ない場合(出力電圧
が低い場合)は着信記録のみの通信機能とし、間欠受信
周期は通常の時間間隔よりも長くする(処理130)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯無線電話装置
の省電力制御方式に関し、特に電源であるバッテリの電
力残量に応じて通信機能を選択・限定する省電力制御方
式に関する。
の省電力制御方式に関し、特に電源であるバッテリの電
力残量に応じて通信機能を選択・限定する省電力制御方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯無線電話装置における、通信制御手
順の一般的なフローを以下に説明する。
順の一般的なフローを以下に説明する。
【0003】携帯無線電話装置端末の電源を投入する
と、図5に示すように、まずこの端末自身の所在位置が
通信可能圏内にあるのか、通信可能圏外にあるのかを判
別するために、基地局の検索処理を実行する。これは、
基地局から常時送信される報知信号を受信して、受信感
度レベルが規定値より低ければ、通信可能圏外に位置し
ていると判断して、以後、基地局からの報知信号を受信
して基地局を検索する基地局検索処理を所定の時間間隔
で間欠的に実行する。受信感度レベルが規定値を満たす
通信可能圏内に至ったとき、報知信号に含まれる通信制
御データを元に、その所在位置で通信を中継制御する基
地局を1つ決定する。例えば、図6で、携帯無線電話装
置端末が通信可能圏内の区域の位置bに所在する場合に
は基地局Gに決定する。
と、図5に示すように、まずこの端末自身の所在位置が
通信可能圏内にあるのか、通信可能圏外にあるのかを判
別するために、基地局の検索処理を実行する。これは、
基地局から常時送信される報知信号を受信して、受信感
度レベルが規定値より低ければ、通信可能圏外に位置し
ていると判断して、以後、基地局からの報知信号を受信
して基地局を検索する基地局検索処理を所定の時間間隔
で間欠的に実行する。受信感度レベルが規定値を満たす
通信可能圏内に至ったとき、報知信号に含まれる通信制
御データを元に、その所在位置で通信を中継制御する基
地局を1つ決定する。例えば、図6で、携帯無線電話装
置端末が通信可能圏内の区域の位置bに所在する場合に
は基地局Gに決定する。
【0004】その後、基地局からの報知信号を所定の時
間間隔で間欠的に受信(間欠受信処理)して、報知信号
の通信制御データから着呼信号の有無を確認して、着呼
信号がある場合には、図3の模式図に示すような着呼処
理を実行し、通話する。通話が終了すると、携帯無線電
話端末は、着呼・発呼の待機状態となり、再び基地局か
らの報知信号の間欠受信処理を繰り返す。また、携帯無
線電話端末から発呼する場合には、図4の模式図に示す
ような発呼処理を実行し、通話する。通話が終了する
と、携帯無線電話端末は、着呼・発呼の待機状態とな
り、再び基地局からの報知信号の間欠受信処理を繰り返
す。
間間隔で間欠的に受信(間欠受信処理)して、報知信号
の通信制御データから着呼信号の有無を確認して、着呼
信号がある場合には、図3の模式図に示すような着呼処
理を実行し、通話する。通話が終了すると、携帯無線電
話端末は、着呼・発呼の待機状態となり、再び基地局か
らの報知信号の間欠受信処理を繰り返す。また、携帯無
線電話端末から発呼する場合には、図4の模式図に示す
ような発呼処理を実行し、通話する。通話が終了する
と、携帯無線電話端末は、着呼・発呼の待機状態とな
り、再び基地局からの報知信号の間欠受信処理を繰り返
す。
【0005】ここで、前述した基地局の検索処理や間欠
受信処理を実行する際に、バッテリ電源の消耗を軽減す
るために、その所定の時間間隔について、以下のように
制御していた。
受信処理を実行する際に、バッテリ電源の消耗を軽減す
るために、その所定の時間間隔について、以下のように
制御していた。
【0006】例えば、携帯無線電話装置が通信可能圏外
に位置するとき、前述した基地局の検索処理をそのまま
の所定の一定時間間隔で実行し続けると、余分な電力が
消耗し、バッテリ切れの原因となる。これを改善する方
策として、特開平8−46563号公報にあるように、
圏外にある継続時間に従ってその後の基地局の検索処理
の時間間隔を長くするように制御したり、あるいは特開
平7−87010号公報にあるように、高速移動中の通
信不可の期間については、基地局の検索処理の時間間隔
を大幅に長い時間にしたり、あるいは特開平6−133
35号公報にあるように、通信可能圏外から通信可能圏
内に移動したときの復帰後の処理について基地局の検索
処理の時間間隔を調整するようにしたりして、前述した
間欠動作の時間間隔を調整することにより、バッテリ電
源の省電力制御を実施している。図9は、このような従
来の省電力制御方式での電力消費曲線例である。
に位置するとき、前述した基地局の検索処理をそのまま
の所定の一定時間間隔で実行し続けると、余分な電力が
消耗し、バッテリ切れの原因となる。これを改善する方
策として、特開平8−46563号公報にあるように、
圏外にある継続時間に従ってその後の基地局の検索処理
の時間間隔を長くするように制御したり、あるいは特開
平7−87010号公報にあるように、高速移動中の通
信不可の期間については、基地局の検索処理の時間間隔
を大幅に長い時間にしたり、あるいは特開平6−133
35号公報にあるように、通信可能圏外から通信可能圏
内に移動したときの復帰後の処理について基地局の検索
処理の時間間隔を調整するようにしたりして、前述した
間欠動作の時間間隔を調整することにより、バッテリ電
源の省電力制御を実施している。図9は、このような従
来の省電力制御方式での電力消費曲線例である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この従来の省電力制御
方法では、間欠動作の時間間隔を、バッテリ電源の残量
に拘わらず、所定の一定時間間隔としているので、バッ
テリ電源の残量が少ないときには早くバッテリ電源切れ
となる欠点があった。
方法では、間欠動作の時間間隔を、バッテリ電源の残量
に拘わらず、所定の一定時間間隔としているので、バッ
テリ電源の残量が少ないときには早くバッテリ電源切れ
となる欠点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の欠点を解消するた
め、本発明の省電力制御方式では、バッテリ電源部と、
その電力の残量を検出する検出部と、通信機能などの制
御を実行するシステム制御部とを備えたことを特徴とす
る携帯無線電話装置において、前記バッテリ電源の電力
の残量に対応して、通信機能を選択・限定するように制
御して、前記バッテリ電源部の電力の消耗を軽減するよ
うにした。
め、本発明の省電力制御方式では、バッテリ電源部と、
その電力の残量を検出する検出部と、通信機能などの制
御を実行するシステム制御部とを備えたことを特徴とす
る携帯無線電話装置において、前記バッテリ電源の電力
の残量に対応して、通信機能を選択・限定するように制
御して、前記バッテリ電源部の電力の消耗を軽減するよ
うにした。
【0009】また、バッテリ電源部と、その電力の残量
を検出する検出部と、通信機能などの制御を実行するシ
ステム制御部とを備えたことを特徴とする携帯無線電話
装置において、前記バッテリ電源部の電力の残量を複数
の区間に区分して、前記の区間に対応して通信機能を区
分し、前記電力残量の区間に対応した通信機能区分を選
択するように制御して、バッテリ電源部の電力の消耗を
軽減するようにした。
を検出する検出部と、通信機能などの制御を実行するシ
ステム制御部とを備えたことを特徴とする携帯無線電話
装置において、前記バッテリ電源部の電力の残量を複数
の区間に区分して、前記の区間に対応して通信機能を区
分し、前記電力残量の区間に対応した通信機能区分を選
択するように制御して、バッテリ電源部の電力の消耗を
軽減するようにした。
【0010】また、バッテリ電源部と、その電力の残量
を検出する検出部と、通信機能などの制御を実行するシ
ステム制御部とを備えたことを特徴とする携帯無線電話
装置において、前記バッテリ電源の電力の残量を大・中
・小の3つの区間に区分して、前記の3つの区間に対応
して通信機能を3つに区分し、前記電力残量の3つの区
間に対応した通信機能区分を選択するように制御して、
前記バッテリ電源部の電力の消耗を軽減するようにし
た。
を検出する検出部と、通信機能などの制御を実行するシ
ステム制御部とを備えたことを特徴とする携帯無線電話
装置において、前記バッテリ電源の電力の残量を大・中
・小の3つの区間に区分して、前記の3つの区間に対応
して通信機能を3つに区分し、前記電力残量の3つの区
間に対応した通信機能区分を選択するように制御して、
前記バッテリ電源部の電力の消耗を軽減するようにし
た。
【0011】また、携帯無線電話装置の通信機能の内、
前記携帯無線電話装置の所在位置が、通信可能圏内か通
信可能圏外かを判別し、通信チャネルを確保するために
実行する基地局検索処理機能が、前記基地局検索処理を
実行する間隔を、前記携帯無線電話装置端末のバッテリ
電源部の電力の残量に対応して、電力の残量が多いとき
は短い時間間隔に、電力の残量が少ないときには長い時
間間隔に設定して間欠的に前記基地局検索処理を実行す
るようにした。
前記携帯無線電話装置の所在位置が、通信可能圏内か通
信可能圏外かを判別し、通信チャネルを確保するために
実行する基地局検索処理機能が、前記基地局検索処理を
実行する間隔を、前記携帯無線電話装置端末のバッテリ
電源部の電力の残量に対応して、電力の残量が多いとき
は短い時間間隔に、電力の残量が少ないときには長い時
間間隔に設定して間欠的に前記基地局検索処理を実行す
るようにした。
【0012】また、携帯無線電話装置の通信機能の内、
携帯無線電話装置が着呼及び発呼を待ち受けする際に、
間欠受信周期毎に基地局からの報知信号を受信処理する
間欠受信機能が、携帯無線電話装置のバッテリ電源部の
電力の残量に対応して、電力の残量が多いときは短い間
欠受信周期を、電力の残量が少ないときには長い間欠受
信周期を設定して間欠受信処理するようにした。
携帯無線電話装置が着呼及び発呼を待ち受けする際に、
間欠受信周期毎に基地局からの報知信号を受信処理する
間欠受信機能が、携帯無線電話装置のバッテリ電源部の
電力の残量に対応して、電力の残量が多いときは短い間
欠受信周期を、電力の残量が少ないときには長い間欠受
信周期を設定して間欠受信処理するようにした。
【0013】また、携帯無線電話装置のバッテリ電源部
の電力の残量を大・中・小の3段階に区分し、この区分
に対応して、前記携帯無線電話装置の通信機能を選択・
限定する範囲を、限定範囲無し(通常の全ての通信機
能)・限定範囲が中程度(電力消費が中程度となる、着
信処理のみの通信機能)・限定範囲が大(消費電力が最
小となる着信記録のみの通信機能)の3段階に区分し、
前記電力の残量が大のときには限定範囲無し、前記電力
の残量が中のときには限定範囲が中程度、前記電力の残
量が小のときには限定範囲が大、となるように通信機能
を選択・限定するように制御するようにした。
の電力の残量を大・中・小の3段階に区分し、この区分
に対応して、前記携帯無線電話装置の通信機能を選択・
限定する範囲を、限定範囲無し(通常の全ての通信機
能)・限定範囲が中程度(電力消費が中程度となる、着
信処理のみの通信機能)・限定範囲が大(消費電力が最
小となる着信記録のみの通信機能)の3段階に区分し、
前記電力の残量が大のときには限定範囲無し、前記電力
の残量が中のときには限定範囲が中程度、前記電力の残
量が小のときには限定範囲が大、となるように通信機能
を選択・限定するように制御するようにした。
【0014】また、携帯無線電話装置のバッテリ電源の
電力の残量の検出を、バッテリ電源の出力電圧レベルに
より検出するようにした。
電力の残量の検出を、バッテリ電源の出力電圧レベルに
より検出するようにした。
【0015】また、携帯無線電話装置のバッテリ電源の
電力の残量の検出を、バッテリ電源の出力電圧レベルに
より検出し、電力の残量の大・中・小の区間に対応し
て、その出力電圧レベルが高・中・低の区間となるよう
にした。
電力の残量の検出を、バッテリ電源の出力電圧レベルに
より検出し、電力の残量の大・中・小の区間に対応し
て、その出力電圧レベルが高・中・低の区間となるよう
にした。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、以
下に図面を参照して説明する。
下に図面を参照して説明する。
【0017】図7は、携帯無線電話装置の一例である第
2世代コードレス電話システムの構成を示したブロック
図である。無線電波を送受信するRF部21と、送受信
データの変調・復調を行うモデム部5と、通信タイミン
グ制御を行うチャネルコーデック部6と、マイク入力及
びスピーカ出力の音声の入出力を行う音声コーデック部
7と、キー入力やLCD表示などのマンマシンI/F部
22と、前記マンマシンI/F部や、通信機能や、その
他の総合的な制御を行う通信制御部10と、及びバッテ
リ電源部25とから構成されている。
2世代コードレス電話システムの構成を示したブロック
図である。無線電波を送受信するRF部21と、送受信
データの変調・復調を行うモデム部5と、通信タイミン
グ制御を行うチャネルコーデック部6と、マイク入力及
びスピーカ出力の音声の入出力を行う音声コーデック部
7と、キー入力やLCD表示などのマンマシンI/F部
22と、前記マンマシンI/F部や、通信機能や、その
他の総合的な制御を行う通信制御部10と、及びバッテ
リ電源部25とから構成されている。
【0018】また、図8はバッテリ電源部25の構成を
示したブロック図で、特にバッテリ電源の電力残量をそ
の出力電圧レベルで検出する場合の検出部の構成例を示
したものである。
示したブロック図で、特にバッテリ電源の電力残量をそ
の出力電圧レベルで検出する場合の検出部の構成例を示
したものである。
【0019】図1は本発明の省電力制御方式の第1の実
施の形態の動作を説明するフローチャートで、基地局の
検索処理についての動作フローを示したものである。図
1で、基地局の検索を継続する場合、バッテリ電源の電
力の残量レベルを検出して(処理100)、その残量レ
ベルが属する大(レベル1)、中(レベル2)、
小(レベル3)の残量レベル区分に対応する所定の時間
間隔TM1、TM2、TM3(TM1<TM2<
TM3)を基地局検索処理の実行時間間隔として、基地
局検索処理を間欠的に実行するように制御している(処
理110、120、130)。
施の形態の動作を説明するフローチャートで、基地局の
検索処理についての動作フローを示したものである。図
1で、基地局の検索を継続する場合、バッテリ電源の電
力の残量レベルを検出して(処理100)、その残量レ
ベルが属する大(レベル1)、中(レベル2)、
小(レベル3)の残量レベル区分に対応する所定の時間
間隔TM1、TM2、TM3(TM1<TM2<
TM3)を基地局検索処理の実行時間間隔として、基地
局検索処理を間欠的に実行するように制御している(処
理110、120、130)。
【0020】図2は本発明の省電力制御方式の第2の実
施の形態の動作を説明するフローチャートで、前記のバ
ッテリ電源の残量レベルに対応して(処理101)、通
信機能を以下の3つに区分して、残量レベルに対応する
通信機能を選択するように制御している(処理111、
121、131)。 残量レベル1に対応する通信機能区分:限定範囲無し
(通常の全ての通信機能)。 残量レベル2に対応する通信機能区分:限定範囲が中
程度(通話動作のみ不可で、着信信号受信時に着信音鳴
動及び表示動作によるページャー機能、また、内部メモ
リに登録されている電話番号の検索処理や、時計表示機
能、キー入力表示機能が動作可能)。 残量レベル3に対応する通信機能区分:限定範囲が大
(着信記録のみの通信機能)。
施の形態の動作を説明するフローチャートで、前記のバ
ッテリ電源の残量レベルに対応して(処理101)、通
信機能を以下の3つに区分して、残量レベルに対応する
通信機能を選択するように制御している(処理111、
121、131)。 残量レベル1に対応する通信機能区分:限定範囲無し
(通常の全ての通信機能)。 残量レベル2に対応する通信機能区分:限定範囲が中
程度(通話動作のみ不可で、着信信号受信時に着信音鳴
動及び表示動作によるページャー機能、また、内部メモ
リに登録されている電話番号の検索処理や、時計表示機
能、キー入力表示機能が動作可能)。 残量レベル3に対応する通信機能区分:限定範囲が大
(着信記録のみの通信機能)。
【0021】例えば、バッテリ電源の残量レベル1のと
きには、通常の発呼・着呼動作を実行し、残量レベル2
のときには、着呼があったときには着信音を鳴らし、ユ
ーザーに着呼があったことを知らせる。このとき、ユー
ザーは発信者のID番号を表示して確認の上、別の通信
装置またはバッテリを充電して、通常の通話を行うよう
にする。バッテリ電源の残量レベル3のときには、着呼
があったときには着信記録処理のみ実行し、バッテリ電
源を充電してから、通常の通信機能において着信記録を
確認して、相手先と通話するようにする。
きには、通常の発呼・着呼動作を実行し、残量レベル2
のときには、着呼があったときには着信音を鳴らし、ユ
ーザーに着呼があったことを知らせる。このとき、ユー
ザーは発信者のID番号を表示して確認の上、別の通信
装置またはバッテリを充電して、通常の通話を行うよう
にする。バッテリ電源の残量レベル3のときには、着呼
があったときには着信記録処理のみ実行し、バッテリ電
源を充電してから、通常の通信機能において着信記録を
確認して、相手先と通話するようにする。
【0022】これにより、図10に示すようにバッテリ
電源の電力消費曲線が従来よりも延長して、電力消費が
軽減され、省電力できる
電源の電力消費曲線が従来よりも延長して、電力消費が
軽減され、省電力できる
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明の携帯無線電話装
置の省電力制御方式は、従来の省電力制御方式に加え
て、さらに、バッテリ電源の電力の残量に応じて、間欠
受信機能の間欠受信周期や、着信処理機能などの通信機
能を選択・限定することにより、バッテリ電源の消耗を
より軽減することが可能となり、省電力化により、通信
可能時間を長くすることができるという効果がある。
置の省電力制御方式は、従来の省電力制御方式に加え
て、さらに、バッテリ電源の電力の残量に応じて、間欠
受信機能の間欠受信周期や、着信処理機能などの通信機
能を選択・限定することにより、バッテリ電源の消耗を
より軽減することが可能となり、省電力化により、通信
可能時間を長くすることができるという効果がある。
【図1】本発明の第1の実施の形態の省電力制御方式動
作のフロー・チャート。
作のフロー・チャート。
【図2】本発明の第2の実施の形態の省電力制御方式動
作のフロー・チャート。
作のフロー・チャート。
【図3】携帯無線電話装置の着呼処理動作の模式図。
【図4】携帯無線電話装置の発呼処理動作の模式図。
【図5】従来の携帯無線電話装置の基地局検索処理部分
のフロー・チャート。
のフロー・チャート。
【図6】携帯無線電話装置のサービスエリアと基地局配
置の模式図。
置の模式図。
【図7】本発明の実施の形態の第2世代携帯無線電話シ
ステムの構成を示すブロック図。
ステムの構成を示すブロック図。
【図8】本発明の実施の形態のバッテリ電源の出力電圧
レベル検出部のブロック図。
レベル検出部のブロック図。
【図9】従来の省電力制御方式の場合のバッテリ電源の
電力消費特性曲線図。
電力消費特性曲線図。
【図10】本発明の省電力制御方式の場合のバッテリ電
源の電力消費特性曲線図。
源の電力消費特性曲線図。
5 モデム部 6 チャネルコーデック部 7 音声コーデック部 10 通信制御部 21 RF部 22 マンマシンI/F部 23 バッテリ 24 バッテリ電源出力電圧レベル検出部 25 バッテリ電源部 100、101 バッテリ電源残量レベル区分による
通信機能の選択処理 110、111 バッテリ電源残量レベルが1のとき
の通信機能処理 120、121 バッテリ電源残量レベルが2のとき
の通信機能処理 130、131 バッテリ電源残量レベルが3のとき
の通信機能処理
通信機能の選択処理 110、111 バッテリ電源残量レベルが1のとき
の通信機能処理 120、121 バッテリ電源残量レベルが2のとき
の通信機能処理 130、131 バッテリ電源残量レベルが3のとき
の通信機能処理
Claims (8)
- 【請求項1】 バッテリ電源部と、その電力の残量を検
出する検出部と、通信機能などの制御を実行するシステ
ム制御部とを備えたことを特徴とする携帯無線電話装置
において、前記バッテリ電源部の電力の残量に対応し
て、通信機能を選択・限定するように制御して、前記バ
ッテリ電源部の電力の消耗を軽減するようにしたことを
特徴とする携帯無線電話装置の省電力制御方式。 - 【請求項2】 バッテリ電源部と、その電力の残量を検
出する検出部と、通信機能などの制御を実行するシステ
ム制御部とを備えたことを特徴とする携帯無線電話装置
において、前記バッテリ電源部の電力の残量を複数の区
間に区分して、前記の区間に対応して通信機能を区分
し、前記電力残量の区間に対応した通信機能区分を選択
するように制御して、バッテリ電源部の電力の消耗を軽
減するようにしたことを特徴とする携帯無線電話装置の
省電力制御方式。 - 【請求項3】 バッテリ電源部と、その電力の残量を検
出する検出部と、通信機能などの制御を実行するシステ
ム制御部とを備えたことを特徴とする携帯無線電話装置
において、前記バッテリ電源部の電力の残量を大・中・
小の3つの区間に区分して、前記の3つの区間に対応し
て通信機能を3つに区分し、前記電力残量の3つの区間
に対応した通信機能区分を選択するように制御して、前
記バッテリ電源部の電力の消耗を軽減するようにしたこ
とを特徴とする携帯無線電話装置の省電力制御方式。 - 【請求項4】 携帯無線電話装置の通信機能の内、前記
携帯無線電話装置の所在位置が、通信可能圏内か通信可
能圏外かを判別し、通信チャネルを確保するために実行
する基地局検索処理機能が、前記基地局検索処理を実行
する間隔を、前記携帯無線電話装置のバッテリ電源の電
力の残量に対応して、電力の残量が多いときは短い時間
間隔に、電力の残量が少ないときには長い時間間隔に設
定して間欠的に基地局検索処理を実行するようにしたこ
とを特徴とする請求項1、2または請求項3記載の携帯
無線電話装置の省電力制御方式。 - 【請求項5】 携帯無線電話装置の通信機能の内、携帯
無線電話装置が着呼及び発呼を待ち受けする際に、間欠
受信周期毎に基地局からの報知信号を受信処理する間欠
受信機能が、前記携帯無線電話装置のバッテリ電源の電
力の残量に対応して、電力の残量が多いときは短い間欠
受信周期を、電力の残量が少ないときには長い間欠受信
周期を設定して間欠受信処理するようにしたことを特徴
とする請求項1、2、3または請求項4記載の携帯無線
電話装置の省電力制御方式。 - 【請求項6】 携帯無線電話装置のバッテリ電源の電力
の残量を大・中・小の3段階に区分し、この区分に対応
して、前記携帯無線電話装置の通信機能を選択・限定す
る範囲を、限定範囲無し(通常の全ての通信機能)・限
定範囲が中程度(電力消費が中程度となる、着信処理の
みの通信機能)・限定範囲が大(消費電力が最小となる
着信記録のみの通信機能)の3段階に区分し、前記電力
の残量が大のときには限定範囲無し、前記電力の残量が
中のときには限定範囲が中程度、前記電力の残量が小の
ときには限定範囲が大、となるように通信機能を選択・
限定するように制御することを特徴とする、請求項3、
4または請求項5記載の携帯無線電話装置の省電力制御
方式。 - 【請求項7】 携帯無線電話装置のバッテリ電源の電力
の残量の検出を、バッテリ電源の出力電圧レベルにより
検出するようにしたことを特徴とする、請求項1、2、
3、4、5または請求項6記載の携帯無線電話装置の省
電力制御方式。 - 【請求項8】 携帯無線電話装置のバッテリ電源の電力
の残量の検出を、バッテリ電源の出力電圧レベルにより
検出し、電力の残量の大・中・小の区間に対応して、そ
の出力電圧レベルが高・中・低の区間となるようにした
ことを特徴とする、請求項3、4、5または請求項6に
記載の携帯無線電話装置の省電力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9011075A JPH10209953A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 携帯無線電話装置の省電力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9011075A JPH10209953A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 携帯無線電話装置の省電力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10209953A true JPH10209953A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11767871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9011075A Pending JPH10209953A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 携帯無線電話装置の省電力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10209953A (ja) |
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