JPH10209965A - 分岐装置 - Google Patents

分岐装置

Info

Publication number
JPH10209965A
JPH10209965A JP9228637A JP22863797A JPH10209965A JP H10209965 A JPH10209965 A JP H10209965A JP 9228637 A JP9228637 A JP 9228637A JP 22863797 A JP22863797 A JP 22863797A JP H10209965 A JPH10209965 A JP H10209965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
input
output
branching device
transmission line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9228637A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3555824B2 (ja
Inventor
Shohei Yamaguchi
祥平 山口
Tomoyuki Kaneko
智幸 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP22863797A priority Critical patent/JP3555824B2/ja
Priority to US08/975,380 priority patent/US6038046A/en
Priority to EP97309439A priority patent/EP0844757A3/en
Publication of JPH10209965A publication Critical patent/JPH10209965A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3555824B2 publication Critical patent/JP3555824B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J14/00Optical multiplex systems
    • H04J14/02Wavelength-division multiplex systems
    • H04J14/0201Add-and-drop multiplexing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J14/00Optical multiplex systems
    • H04J14/02Wavelength-division multiplex systems
    • H04J14/0201Add-and-drop multiplexing
    • H04J14/0202Arrangements therefor
    • H04J14/0206Express channels arrangements
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J14/00Optical multiplex systems
    • H04J14/02Wavelength-division multiplex systems
    • H04J14/0201Add-and-drop multiplexing
    • H04J14/0202Arrangements therefor
    • H04J14/021Reconfigurable arrangements, e.g. reconfigurable optical add/drop multiplexers [ROADM] or tunable optical add/drop multiplexers [TOADM]
    • H04J14/0212Reconfigurable arrangements, e.g. reconfigurable optical add/drop multiplexers [ROADM] or tunable optical add/drop multiplexers [TOADM] using optical switches or wavelength selective switches [WSS]
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J14/00Optical multiplex systems
    • H04J14/02Wavelength-division multiplex systems
    • H04J14/0201Add-and-drop multiplexing
    • H04J14/0202Arrangements therefor
    • H04J14/0213Groups of channels or wave bands arrangements
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J14/00Optical multiplex systems
    • H04J14/02Wavelength-division multiplex systems
    • H04J14/0221Power control, e.g. to keep the total optical power constant
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J14/00Optical multiplex systems
    • H04J14/02Wavelength-division multiplex systems
    • H04J14/0227Operation, administration, maintenance or provisioning [OAMP] of WDM networks, e.g. media access, routing or wavelength allocation
    • H04J14/0241Wavelength allocation for communications one-to-one, e.g. unicasting wavelengths
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J14/00Optical multiplex systems
    • H04J14/02Wavelength-division multiplex systems
    • H04J14/0227Operation, administration, maintenance or provisioning [OAMP] of WDM networks, e.g. media access, routing or wavelength allocation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J14/00Optical multiplex systems
    • H04J14/02Wavelength-division multiplex systems
    • H04J14/0278WDM optical network architectures
    • H04J14/028WDM bus architectures
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J14/00Optical multiplex systems
    • H04J14/02Wavelength-division multiplex systems
    • H04J14/0278WDM optical network architectures
    • H04J14/0286WDM hierarchical architectures

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 分岐局側伝送路での障害発生時に主伝送路の
伝送特性劣化を防ぐことのできる分岐装置を提供する。 【解決手段】 光ADM1の内部構成が、主信号伝送路
入力に接続された光サーキュレータ24aと、光サーキ
ュレータ24aの出力を入力とするFBG23aと、F
BG23aの出力を入力とする光アイソレータ22と、
光アイソレータ22の出力を入力とするFBG23b
と、FBG23bの出力を入力とする光サーキュレータ
24bとによって構成される。本構成により、光Amp
4が分岐伝送路の障害で切れたことを検知し、光サーキ
ュレータで分岐された光の迂回路を形成しても光アイソ
レータ22によってこの光が遮断されるので分岐信号迂
回時にループが形成されることがなく、主伝送路の伝送
特性劣化を防ぐことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、WDM
(Wavelength Division Multiplexer /波長分割多重ま
たは波長多重)された伝送路において特定の波長を分岐
/挿入する分岐装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、分岐装置は一般に、図8に示すよ
うに構成される。図8において、分岐装置55の主信号
伝送路入力は、光スイッチ(SW)6の入力へ接続さ
れ、この光SW6の出力の一つは光ADM1の入力へ、
もう一つは光カプラ3の第1の入力へ接続される。光カ
プラ3の第2の入力は光ADM1の出力と接続され、光
カプラ3の出力は分岐装置55の主信号伝送路出力と接
続される。光ADM1の光分岐信号路出力は分岐装置5
5の分岐伝送路出力と、光挿入信号路入力は分岐装置5
5の分岐伝送路入力と接続される。
【0003】上記に構成される従来例の分岐装置におい
て、先ず、波長多重伝送における光分岐/挿入について
説明する。図7において端局Aからλ1-nの複数の波長
を多重した信号が端局Bへ送られるが、分岐装置で特定
の波長λiを分岐して端局Cへ送られる。また、端局C
からは同じ波長のλiが分岐装置へ送られ、分岐装置で
合波して端局Bへ波長λ1-nが送られる。この時、端局
Aから端局B及び分岐局Cから分岐装置までの伝送路が
長く信号が小さくなる場合には、伝送路の途中に信号を
増幅する光Ampが適当に挿入される。
【0004】次に分岐装置の動作について説明する。図
8において、正常時の光SW6は光ADM1の入力と接
続されている。この状態で端局Aからの波長λ1-nは、
分岐装置55の主信号伝送路入力へ入力され、光SW6
を通り光ADM1の入力へ入力される。この入力された
波長λ1-nのうち特定波長のλiがここで分岐され、光
分岐信号路から分岐装置55の分岐伝送路出力へと送出
され、分岐局Cへ送られる。また、分岐局Cからの波長
λiは、分岐装置55の分岐伝送路入力へ伝送され、光
ADM1の光挿入信号路に入力される。そしてここで主
信号λ1-h、λj-nと合波され、波長λ1-nが光カプラ
3を通り分岐装置55の主信号伝送路出力へ送出され、
端局Bへ送出される。
【0005】この方式において、例えば分岐装置と分岐
局Cとの間で光ファイバケーブルが切断した場合等は、
分岐装置55の分岐伝送路入力に波長λiが入力されな
いため端局Bヘ波長λiが伝送されなくなる。これを防
ぐために光SW6を備えている。光SW6へ電圧Voが
印加されると光SW6の出力は光カプラ3の入力へと切
り替わる。このことで、波長λ1-nは分岐されずに分岐
装置55の主信号伝送路へ送出され、端局Bへ波長λ1
-nが伝送される。この電圧Voのon/offは分岐局
からの給電の有無で可能である。
【0006】その仕組みをここで説明する。図9に給電
回路65のブロック図を示す。端局Aから端局Bへは定
電電流が給電されており、電流方向は特に規定しない。
なぜならば、端局Aがプラス(+)、端局Bがマイナス
(−)の場合は、電流方向はRD8→RZ12→RD1
1である。また、端局Aが−、端局Bが+の場合は、R
D9→RZ12→RD10となる。つまり、RZ12に
流れる電流の方向は一定だからである。また、分岐局C
への給電は通常−であり、電流を流すことでRL13が
動作してr1のSWが開き、また、電流が流れないとき
はr1のSWは閉じる。つまり、分岐局Cに給電がある
時は電圧Voは印加されず、給電が無い時に電圧Voが
印加される。
【0007】本願発明と技術分野の類似する従来例2に
特開平7−154311号公報の「海中分岐装置」があ
る。本従来例2は、複数本の光海底ケーブルに傷害が発
生した場合の海底ケーブルの有効利用化を可能とするも
のである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例における第1の問題点は、長距離システムにおいて
図7に示すように、信号を増幅するために途中にある間
隔を持って光Ampを挿入するが、分岐装置を挟む前後
の中継間隔が短くなることである。
【0009】例えば、光ファイバの伝送損失は0.2d
B/Kmなので分岐装置の挿入損失がさらに増えて6d
B(光ADM内部で2dB,また、光SW+光カプラで
4dB)であれば30Kmの距離が短くなることにな
る。また、光Ampの中継間隔が30Km以下でシステ
ム設計されている場合には、この分岐装置は使用できな
いことになる。
【0010】その理由は、図8に示すように主信号伝送
路に光SW6と光カプラ3が挿入されておりその分だけ
挿入損失が増加するためである。
【0011】本発明は、主伝送路を分岐することなく主
伝送路の挿入損失を抑えることを可能とし、さらに分岐
装置内の光ADMが光サーキュレータとFBGによる構
成で分岐側伝送路の障害で分岐信号が光Ampで迂回し
た場合でも、メイン伝送路の伝送特性が劣化しない分岐
装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明の分岐装置は、複数波長から特定の波長の光
を分岐/挿入する2入力2出力の光ADM、1入力2出
力間の光の連結を制御する第1の光連結器、2入力1出
力間の光の連結を制御するの第2の光連結器、および光
信号を増幅する光Ampを具備する分岐装置であり、光
ADMの第1の入力が分岐装置の主信号伝送路入力、第
1の出力が分岐装置の主信号伝送路出力、第2の入力が
第2の光連結器、第2の出力が第1の光連結器、とそれ
ぞれ接続される。また、第1の光連結器の、第1の出力
が分岐装置の分岐伝送路出力、第2の出力が光Ampの
入力、とそれぞれ接続される。さらに、第2の光連結器
の、第1の入力が分岐装置の分岐伝送路入力、第2の入
力が光Ampの出力、とそれぞれ接続されて構成され
る。本構成により、WDM伝送における複数波長から特
定の波長を分岐/挿入する光ADM機能を有することを
特徴としている。
【0013】また、上記の第1の光連結器または/およ
び第2の光連結器を、光カプラとするか、光スイッチと
するとよい。
【0014】また、上記の分岐装置は、光ADMが1入
力2出力の第1の光サーキュレータ、1入力1出力の第
1の光回折器、1入力1出力の光アイソレータ、1入力
1出力の第2の光回折器、2入力1出力の第2の光サー
キュレータ、とを有して構成され、第1の光サーキュレ
ータの入力が主信号伝送路入力、第1の出力が第1の光
連結器、第2の出力が第1の光回折器の入力、とそれぞ
れ接続され、第1の光回折器の出力が光アイソレータの
入力、光アイソレータの出力が第2の光回折器の入力、
とそれぞれ接続され、第2の光サーキュレータの第1の
入力が第2の光回折器の出力、第2の入力が第2の光連
結器、とそれぞれ接続される構成でもよい。
【0015】また、上記の第1の光回折器または/およ
び第2の光回折器はファイバーブラックグレーティング
であるとよい。
【0016】さらに、上記の分岐装置は、光ADMが1
入力2出力の第1の光サーキュレータ、1入力1出力の
光回折器、2入力1出力の第2の光サーキュレータ、と
を有して構成され、第1の光サーキュレータの入力が主
信号伝送路入力、第1の出力が第1の光連結器、第2の
出力が第1の光回折器の入力、とそれぞれ接続され、光
回折器の出力が第2の光サーキュレータの入力と接続さ
れ、第2の光サーキュレータの第1の入力が光回折器の
出力、第2の入力が第2の光連結器、出力が主信号伝送
路出力、とそれぞれ接続され、光Ampの出力と第2の
光連結器の入力との間に帯域透過器が接続される構成で
あってもよい。
【0017】上記の帯域透過器をバンドパスフィルタと
するか、光サーキュレータと光回折器とによって構成さ
れるとよい。
【0018】また、上記の光回折器はファイバーブラッ
クグレーティングであるとよい。
【0019】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明に
よる分岐装置の実施の形態を詳細に説明する。図1〜図
6を参照すると本発明の分岐装置の4つの実施形態が示
されている。
【0020】図1は、本発明の分岐装置の第1の実施形
態のブロック図である。本実施形態の分岐装置5は、光
ADM1、2個の光カプラ2および3、並びに、光Am
p4を有して構成される。
【0021】分岐装置5は、例えば、WDM(Waveleng
th Division Multiplexer /波長分割多重または波長多
重)された伝送路において特定の波長の光を分岐または
挿入する光分岐装置である。分岐装置5は、2入力/2
出力(10、20/11、21)の光波長多重装置であ
る。これらの入出力の、第1の入力は主信号伝送路入力
10であり、第2の入力は分岐伝送路入力20である。
また、第1の出力は主信号伝送路出力11であり、第2
の出力は分岐伝送路出力21である。
【0022】光ADM1、Add Drop Mult
iplexer/波長多重素子であり、所定の複数波長
の光へ特定の波長の光を挿入し多重し、または所定の複
数波長の光から特定の波長の光を分岐するために用いる
素子である。
【0023】2個の光カプラ2および3は光連結素子で
あり、光カプラ2は1入力2出力の光分離を行い、光カ
プラ3は2入力1出力の光結合を行なう。光Amp4
は、光増幅器であり、駆動端子へ所定の電圧Voの印加
により増幅稼働のon/offが制御される。
【0024】上記各構成部の接続関係において、光AD
M1の入力は分岐装置5の主信号伝送路入力10に、光
ADM1の出力は分岐装置5の主信号伝送路出力11に
接続される。また、光AMD1の光分岐信号路は光カプ
ラ2の入力に、光挿入信号路は光カプラ3の出力に接続
される。光カプラ2の出力の一つは分岐装置5の分岐伝
送路出力21に、もう一つは光Amp4の入力に接続さ
れ、光カプラ3の入力の一つは分岐装置5の分岐伝送路
入力20に、もう一つは光Amp4の出力に接続され
る。これらの内部接続関係で構成される分岐装置5は、
主信号伝送路入力10が端局Aに接続され、主信号伝送
路出力11が端局Bに接続される。また、分岐伝送路入
力20が分岐局Cに接続され、分岐伝送路出力21が分
岐局Cに接続される。
【0025】上記に構成される本実施形態の分岐装置5
について説明する。先ず、光Amp4の動作について説
明する。システム全体のブロック接続構成は、従来例で
用いた図7と同様である。光Amp4は、電圧Voが印
加されない時は挿入損失−30dB程度であり、伝送路
は断と同じ状態にある。また、電圧Voが印加された時
は光増幅器として動作するため、伝送路は導通となる。
なお、この光Amp4の特性は光ADM1で信号合波時
に分岐されない信号波長λ1-h、λj-nと分岐されてこ
の光Amp4を通る分岐信号波長λiを同じくするよう
に利得が初期設定されているものとする。
【0026】正常時においては、光Amp4へは電圧V
oが印加されない状態にあるため光Amp4を含む伝送
路は断となっている。この状態で端局Aからの波長λ1
-nのうち特定波長のλiが光ADM1で分岐される。こ
の分岐された特定波長の光λiは、光分岐信号路から光
カプラ2を通って分岐装置5の分岐伝送路出力21へと
送出され、分岐局Cへ送られる。また、分岐局Cからの
波長λiは分岐装置5の分岐伝送路入力20へ伝送さ
れ、光ADM1の光挿入信号路に入力される。そしてこ
こで主信号λ1-h、λj-nと合波され、波長λ1-nが主
信号伝送路出力11へ送出され、端局Bへ送出される。
【0027】この方式において、分岐装置5と分岐局C
との間で、例えば、光ファイバケーブルが切断した場合
等においては、分岐装置5の分岐伝送路入力に波長λi
が入力されない。このため端局Bへ波長λiが伝送され
なくなる。これを防ぐために光Amp4に電圧Voを印
加すると光Amp4は導通となり、光ADM1で分岐さ
れた波長λiは光カプラ2、光Amp4、光カプラ3を
通って光ADM1の光挿入信号路へ送られる。この電圧
Voのon/offは、従来例の動作説明で述べたよう
に、分岐局からの給電の有無で制御が可能である。
【0028】光挿入信号路の信号の大きさは、主信号路
の分岐されていない信号の大きさに合わせる必要があ
る。このため正常時は分岐局Cから操作して合わせてあ
る。ところが分岐局Cから信号が来ない時には、光挿入
信号路の信号は光カプラ2、光カプラ3を通り6dB損
失となる。このため光Amp4を+6dBmに設定する
ことで信号の大きさを合わせることができる。
【0029】図2は本発明の分岐装置の第2の実施形態
のブロック図である。本実施形態の分岐装置15は、第
1の実施形態で説明した光分岐信号路および光挿入信号
路へ接続されている光カプラ2、3の代わりに、光SW
6、7を用いて構成されている。よって、主信号伝送路
入力30と主信号伝送路出力31の、端局Aおよび端局
Bとの接続における動作内容は、上記第1の実施形態と
同様である。しかし、分岐伝送路入力40および分岐伝
送路出力41の接続において、分岐装置15の動作内容
が相違する。
【0030】正常時の光SW6は、光分岐信号路と分岐
装置15の分岐伝送路出力41が接続され、光SW7は
光挿入信号路と分岐装置15の分岐伝送路入力40と接
続されている。この光SW6、7の動作は、それぞれの
光SW6、7が切り替わることにより、図中の光Amp
4の出力と接続されるようになっている。なお、各実施
形態で説明した図1および図2中の光カプラ2、3およ
び光SW6、7の組み合わせは、それぞれ相互の組み合
わせ、または混合使用等、どのようにしても構成上問題
はない。
【0031】次に上記の第1及び第2の実施形態におい
て、特に分岐装置中の光ADMの構成が光サーキュレー
タとファイバー・ブラック・グレーティング(以下で
は、FBGという)によって構成された場合の問題点お
よび解決手段を以下に述べる。
【0032】図10は分岐装置中の光ADMの構成が光
サーキュレータとファイバー・ブラック・グレーティン
グとによって構成された場合を示している。図10にお
いて、分岐装置75の主信号伝送路入力は、光サーキュ
レータ24aの入力に接続され、この光サーキュレータ
24aの出力はFBG23に出力されている。FBG2
3は光を回折する装置で反射した成分は光サーキュレー
タ24aを通過して光分岐回路26aに出力される。ま
た、FBG23を透過した光成分は光サーキュレータ2
4bに出力される。
【0033】光分岐回路26aの2つの出力の一方は分
岐伝送路出力と接続され、他方は、光Amp4に出力さ
れる。光Amp4の出力は光分岐回路26bに出力され
る。また光分岐回路26bの二つの入力のもう一つは局
舎Cからの分岐伝送路入力と接続され、出力は光挿入信
号路により光サーキュレータ24bの入力に接続されて
いる。光サーキュレータ24bの出力は主信号伝送路出
力により局舎Bにつながっている。
【0034】上記構成の分岐装置において、分岐局側伝
送路で障害が発生した場合、従来の分岐装置では障害の
あった経路の給電が断になったのを検知し、光Amp4
が動作をして、分岐信号は光分岐回路26aから光Am
p4、光分岐回路26bを通過して再びメイン信号に合
波される。
【0035】しかし、この従来の技術では、分岐装置中
の光ADMの構成が光サーキュレータ及びFBGによっ
て構成された場合、分岐局伝送路で障害が発生し、分岐
信号を光Amp4で迂回した後、メイン伝送路に合波す
ると、メイン伝送路の伝送特性が劣化するという問題を
伴っていた。
【0036】その理由は、分岐局側の伝送路で障害が発
生し、光Amp4が動作すると、光Amp4の出力は光
分岐回路26b、光サーキュレータ24bと通過した
後、FBG23で反射される成分と透過される成分に分
けられるが、そのうち透過される成分は光サーキュレー
タ24a、光分岐回路26aを通過した後再び光Amp
4に入力されるため、ループが形成される。この状態で
は光Amp4の利得が最大となる波長近傍において、ル
ープを1周するときの利得が通過損失を上回るため発振
が発生しメイン伝送路の発振波長における雑音成分が増
加するからである。
【0037】そこで本発明の分岐装置の第3の実施形態
として、光ADM内がサーキュレータとFBGの構成で
あっても、メイン伝送路の伝送特性が劣化しない分岐装
置について図3を用いて説明する。
【0038】図3は本発明の分岐装置の第3の実施形態
を示すブロック構成図である。本実施形態の分岐装置2
5は、光ADM1、2個の光分岐回路26a及び26
b、並びに光Ampを有して構成される。また、本第3
の実施形態の特徴である光ADM1は、2個の光サーキ
ュレータ24a及び24b、2個のFBG23a及び2
3b、1個の光アイソレータ22を有して構成される。
尚、本実施形態の光分岐回路26a及び26bは光カプ
ラまたは光スイッチのどちらを用いてもよいものとす
る。
【0039】図3において、第3の実施形態の分岐装置
は、局舎Aからの主信号伝送路入力を第1の光サーキュ
レータ24aの入力に接続し、光サーキュレータ24a
の第1の出力を第1のFBG23aの入力に接続し、そ
の出力を光アイソレータ22の入力に接続する。前記光
アイソレータ22の出力を第2のFBG23bの入力に
接続し、その出力を第2の光サーキュレータ24bの第
1の入力に接続する。一方、第1の光サーキュレータ2
4aの第2の出力は第1の光分岐回路26aの入力に接
続し、その光分岐回路26aの第1の出力は分岐信号と
して局舎Cへと送出する。一方第1の光分岐回路26a
の第2の出力は光Amp4の入力へ接続し、その光Am
p4の出力を第2の光分岐回路26bの第1の入力に接
続する。一方局舎Cからの合波信号は第2の光分岐回路
26bの第2の入力に接続し、第2の光分岐回路26b
の出力を第2の光サーキュレータ24bの第2の入力に
接続し、光サーキュレータ24bの出力から局舎Bへ送
出する構成になっている。
【0040】次に、本実施形態の動作例について説明す
る。光Amp4は分岐伝送路が障害で切れた場合、これ
を検知し動作するようになっており、第1の光サーキュ
レータ24aで分岐された信号は、第1の光分岐回路2
6a→光Amp4→第2の光分岐回路26b→第2の光
サーキュレータ24bの経路で迂回される。この時、第
2の光サーキュレータ24bから第2のFBG23bに
入力した信号のうち透過された信号は光アイソレータ2
2で遮断されるため分岐信号迂回時にループが形成され
ることはない。
【0041】尚、本実施形態では、分岐伝送路が障害で
切れた場合に光Ampを動作させるための方法は真空リ
レーを用い、分岐伝送路に給電がかかっている場合は光
Ampの給電をOFF、分岐伝送路の給電が切れた場合
に光Ampの給電をONするように接続するものとす
る。また、光分岐回路には光カプラあるいは前記真空リ
レーにより光経路を切り替える光スイッチを使用し、光
ADM内の二つのFBGは透過する信号の伝送特性を劣
化させないため同特性のものを使用するものとする。
【0042】上記の構成及び動作により、光Amp4が
分岐伝送路が障害で切れた場合、これを検知して動作を
開始し、第1の光サーキュレータ24aで分岐された信
号を第1の光分岐回路26a→光Amp4→第2の光分
岐回路26b→第2の光サーキュレータ24bの迂回経
路が形成されても、第2の光サーキュレータ24bから
第2のFBG23bに入力した信号のうち透過された信
号が光アイソレータ22で遮断されるため分岐信号迂回
時にループが形成されることがない。よって発振が発生
しメイン伝送路の発振波長における雑音成分が増加し
て、メイン伝送路の伝送特性が劣化することがなくな
る。
【0043】次に光ADM内が光サーキュレータとFB
Gの構成であってもメイン伝送路での発振波長における
雑音成分の増加を防ぎ、メイン伝送路の伝送特性の劣化
を防ぐことのできる分岐装置の第2の形態を本発明の分
岐装置の第4の実施形態として説明する。
【0044】図4を参照すると本発明の分岐装置の第4
の実施形態の構成が示されている。本第4の実施形態の
特徴は、光ADM1内が2個の光サーキュレータ24a
及び24bとFBGとによって構成された点と、光Am
p4からの出力を直接、ひ光分岐装置26bに入力する
のではなく、光Amp4と光分岐装置26bとの間に帯
域透過器を設けた点である。
【0045】図4において、本実施形態は局舎Aからの
主信号伝送路入力を第1の光サーキュレータ24aの入
力に接続し、その第1の光サーキュレータ24aの第1
の出力をFBG23の入力に接続し、その出力を第2の
光サーキュレータ24bの第1の入力に接続する。一
方、第1の光サーキュレータ24aの第2の出力は第1
の光分岐回路26aの入力に接続し、第1の光分岐回路
26aの第1の出力は分岐信号として局舎Cへと送出す
る。一方第1の光分岐回路26aの第2の出力は光Am
p4の入力へ接続し、光Amp4の出力を帯域透過器2
7の入力に接続し、帯域透過器27の出力は第2の光分
岐回路26bの第1の入力に接続する。一方局舎Cから
の合波信号は第2の光分岐回路26bの第2の入力に接
続し、第2の光分岐回路26bの出力を第2の光サーキ
ュレータ24bの第2の入力に接続し、第2の光サーキ
ュレータ24bの出力から局舎Bへ送出する構成になっ
ている。
【0046】尚、光分岐回路には光カプラあるいは前記
真空リレーにより光経路を切り替える光スイッチを使用
する。分岐伝送路が障害で切れた場合に光Ampを動作
させるための方法は真空リレーを用い、分岐伝送路に給
電がかかっている場合は光Ampの給電をOFF、分岐
伝送路の給電が切れた場合に光Ampの給電をONする
ように接続する。
【0047】次に、本実施形態による動作例を説明す
る。光Amp4は分岐伝送路が障害で切れた場合、これ
を検知し動作するようになっており、光ADM1内の第
1の光サーキュレータ24aで分岐された信号は、第1
の光分岐回路26a→光Amp4→帯域透過器27→第
2の光分岐回路26b→第2の光サーキュレータ24b
の経路で迂回される。この時ループが形成された場合で
も帯域透過器27が発振による雑音成分を除去するため
主信号伝送路の伝送特性に影響を与えることはない。
【0048】次に迂回路に使用する帯域透過器の構成を
図5に示す。図5のAは光バンドパスフィルタで構成す
る場合で、この時使用する光バンドパスフィルタの帯域
幅は図6に示すように光ADM内のFBGの透過の帯域
幅より狭いものを用いる。よって帯域透過器27が利得
最大となる波長近傍の雑音成分を除去するため、発振に
よる雑音成分を除去することができる。
【0049】また、図5のBは光サーキュレータと第2
のFBGで構成する場合で、第2のFBGの反射の帯域
幅は図6に示すように光ADM内のFBGの透過の帯域
幅より狭いものを用いる。よって帯域透過器27が利得
最大となる波長近傍の雑音成分を除去するため、発振に
よる雑音成分を除去することができる。
【0050】上記の構成及び動作により、光Amp4が
分岐伝送路が障害で切れた場合、これを検知して動作を
開始し、第1の光サーキュレータ24aで分岐された信
号を第1の光分岐回路26a→光Amp4→帯域透過器
27→第2の光分岐回路26b→第2の光サーキュレー
タ24bの迂回経路が形成されても、帯域透過器27が
利得最大となる波長近傍の雑音成分を除去するため、発
振による雑音成分を除去して主信号伝送路の伝送特性に
影響を与えることはない。
【0051】上記の各実施形態における第1の効果は、
分岐装置の挿入損失を少なくできる分岐装置を挟む光A
mpの中継間隔を大きくできる。また挿入損失が少ない
ことでシステム設計における設計に余裕ができることで
ある。
【0052】その理由は、主信号から光ADMによって
分岐、挿入される信号路に光カプラもしくは光SWを接
続し、さらに光Ampを接続することで分岐局から信号
が来ない時の分岐伝送路を構成することができる。この
ため、主信号伝送路に挿入損失を発生させる光SWや光
カプラが不要となり、分岐装置の挿入損失を少なくでき
る。
【0053】また、第3、第4の実施形態による効果は
光ADM内が光サーキュレータとFBGによる構成であ
っても分岐伝送路障害のため分岐信号を迂回した場合
に、主信号伝送路の伝送特性に影響を与えないというこ
とである。
【0054】その理由は、第3の実施形態の場合は、分
岐信号迂回時にループを形成しないということであり、
第4の実施形態の場合、ループが形成されても利得が最
大となる波長近傍の雑音成分を除去するため発振が発生
しないからである。
【0055】尚、上述の実施形態は本発明の好適な実施
の一例ではあるがこれに限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能で
ある。
【0056】
【発明の効果】以上の説明より明かなように、請求項1
から3に記載の本発明の分岐装置は、光ADMの第1の
入力が分岐装置の主信号伝送路入力、第1の出力が分岐
装置の主信号伝送路出力、第2の入力が第2の光連結
器、第2の出力が第1の光連結器と、また、第1の光連
結器の、第1の出力が分岐装置の分岐伝送路出力、第2
の出力が光Ampの入力と、さらに、第2の光連結器
の、第1の入力が分岐装置の分岐伝送路入力、第2の入
力が光Ampの出力と、それぞれ接続されて構成され
る。本構成により、挿入損失の少ない、WDM伝送にお
ける複数波長から特定の波長を分岐/挿入する光ADM
機能を有する分岐装置が構成される。このため、光伝送
路の伝送効率の向上が図れ、分岐装置を挟む光Ampの
中継間隔を大きくでき、システム設計における設計の余
裕度が増す。
【0057】請求項4と請求項5に記載の分岐装置によ
れば、上記の効果に加えて、光ADMが1入力2出力の
第1の光サーキュレータ、1入力1出力の第1の光回折
器、1入力1出力の光アイソレータ、1入力1出力の第
2の光回折器、2入力1出力の第2の光サーキュレー
タ、とを有して構成され、第1の光サーキュレータの入
力が主信号伝送路入力、第1の出力が第1の光連結器、
第2の出力が第1の光回折器の入力、とそれぞれ接続さ
れ、第1の光回折器の出力が光アイソレータの入力、光
アイソレータの出力が第2の光回折器の入力、とそれぞ
れ接続され、第2の光サーキュレータの第1の入力が第
2の光回折器の出力、第2の入力が第2の光連結器、と
それぞれ接続されたことにより、光Ampが分岐伝送路
で障害がおこり断線した場合、これを検知して動作を開
始し、第1の光サーキュレータで分岐された信号を第1
の光連結器→光Amp→第2の光連結器→第2の光サー
キュレータの迂回経路が形成されても、第2の光サーキ
ュレータから第2の光回折器に入力した信号のうち透過
された信号が光アイソレータで遮断されるため分岐信号
迂回時にループが形成されることがない。よって発振が
発生しメイン伝送路の発振波長における雑音成分が増加
して、メイン伝送路の伝送特性が劣化することがなくな
る。
【0058】また、請求項6から請求項7に記載の分岐
装置によれば、上記の請求項1から3に記載の分岐装置
による効果に加えて、さらに、光ADMは1入力2出力
の第1の光サーキュレータ、1入力1出力の光回折器、
2入力1出力の第2の光サーキュレータ、とを有して構
成され、第1の光サーキュレータの入力が主信号伝送路
入力、第1の出力が第1の光連結器、第2の出力が第1
の光回折器の入力、とそれぞれ接続され、光回折器の出
力が第2の光サーキュレータの入力と接続され、第2の
光サーキュレータの第1の入力が光回折器の出力、第2
の入力が第2の光連結器、出力が主信号伝送路出力、と
それぞれ接続され、光Ampの出力と第2の光連結器の
入力との間に帯域透過器が接続されたことにより、光A
mpが分岐伝送路が障害で切れた場合、これを検知して
動作を開始し、第1の光サーキュレータで分岐された信
号を第1の光連結器→光Amp→帯域透過器→第2の光
連結器→第2の光サーキュレータの迂回経路が形成され
ても、帯域透過器が利得最大となる波長近傍の雑音成分
を除去するため、発振による雑音成分を除去して主信号
伝送路の伝送特性に影響を与えることがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の分岐装置の第1の実施形態を示すブロ
ック構成図である。
【図2】第2の実施形態を示すブロック構成図である。
【図3】第3の実施形態を示すブロック構成図である。
【図4】第4の実施形態を示すブロック構成図である。
【図5】本発明に適用される帯域透過器の実施例を表す
図である。
【図6】FBGの帯域特性と本発明に適用される帯域透
過器の帯域特性を表す図である。
【図7】従来のシステム全体のブロック図である。
【図8】従来の分岐装置のブロック構成図である。
【図9】従来の給電回路のブロック図である。
【図10】従来の光ADM内が光サーキュレータとFB
Gとで構成された分岐装置のブロック構成図である。
【符号の説明】
1 光ADM 2、3 光カプラ 4 光Amp 5、15、25、35 分岐装置 6、7 光SW 10、30 主信号伝送路入力 11、31 主信号伝送路出力 20、40 分岐伝送路入力 21、41 分岐伝送路出力 22 光アイソレータ 23 FBG 24 光サーキュレータ 26 光分岐回路 27 帯域透過器

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数波長から特定の波長の光を分岐/挿
    入する2入力2出力の光ADM、1入力2出力間の光の
    連結を制御する第1の光連結器、2入力1出力間の光の
    連結を制御する第2の光連結器、および光信号を増幅す
    る光Ampを具備する分岐装置において、 前記光ADMの第1の入力が前記分岐装置の主信号伝送
    路入力、第1の出力が前記分岐装置の主信号伝送路出
    力、第2の入力が前記第2の光連結器、第2の出力が前
    記第1の光連結器、とそれぞれ接続され、 前記第1の光連結器の、第1の出力が前記分岐装置の分
    岐伝送路出力、第2の出力が前記光Ampの入力、とそ
    れぞれ接続され、 前記第2の光連結器の、第1の入力が前記分岐装置の分
    岐伝送路入力、第2の入力が前記光Ampの出力、とそ
    れぞれ接続されて構成され、 WDM伝送における複数波長から特定の波長を分岐/挿
    入する光ADM機能を有することを特徴とする分岐装
    置。
  2. 【請求項2】 前記第1の光連結器または/および第2
    の光連結器は光カプラであることを特徴とする請求項1
    に記載の分岐装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の光連結器または/および第2
    の光連結器は光スイッチであることを特徴とする請求項
    1に記載の分岐装置。
  4. 【請求項4】 前記光ADMは1入力2出力の第1の光
    サーキュレータ、1入力1出力の第1の光回折器、1入
    力1出力の光アイソレータ、1入力1出力の第2の光回
    折器、2入力1出力の第2の光サーキュレータ、とを有
    して構成され、 前記第1の光サーキュレータの入力が主信号伝送路入
    力、第1の出力が前記第1の光連結器、第2の出力が前
    記第1の光回折器の入力、とそれぞれ接続され、 前記第1の光回折器の出力が前記光アイソレータの入
    力、該光アイソレータの出力が前記第2の光回折器の入
    力、とそれぞれ接続され、 前記第2の光サーキュレータの第1の入力が前記第2の
    光回折器の出力、第2の入力が前記第2の光連結器、と
    それぞれ接続されたことを特徴とする請求項1から3の
    何れか1項に記載の分岐装置。
  5. 【請求項5】 前記第1の光回折器または/および第2
    の光回折器はファイバーブラックグレーティングである
    ことを特徴とする請求項1から4の何れか1項に記載の
    分岐装置。
  6. 【請求項6】 前記光ADMは1入力2出力の前記第1
    の光サーキュレータ、1入力1出力の光回折器、2入力
    1出力の前記第2の光サーキュレータ、とを有して構成
    され、 前記第1の光サーキュレータの入力が主信号伝送路入
    力、第1の出力が前記第1の光連結器、第2の出力が前
    記第1の光回折器の入力、とそれぞれ接続され、 前記光回折器の出力が前記第2の光サーキュレータの入
    力と接続され、 前記第2の光サーキュレータの第1の入力が前記光回折
    器の出力、第2の入力が前記第2の光連結器、出力が主
    信号伝送路出力、とそれぞれ接続され、 前記光Ampの出力と前記第2の光連結器の入力との間
    に帯域透過器が接続されたことを特徴とする請求項1か
    ら3の何れか1項に記載の分岐装置。
  7. 【請求項7】 前記帯域透過器はバンドパスフィルタで
    あることを特徴とする請求項1、2、3、6の何れか1
    項に記載の分岐装置。
  8. 【請求項8】 前記帯域透過器は光サーキュレータと光
    回折器とによって構成されたことを特徴とする請求項
    1、2、3、6の何れか1項に記載の分岐装置。
  9. 【請求項9】 前記光回折器はファイバーブラックグレ
    ーティングであることを特徴とする請求項1、2、3、
    6、7、8の何れか1項に記載の分岐装置。
JP22863797A 1996-11-21 1997-08-25 分岐装置 Expired - Fee Related JP3555824B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22863797A JP3555824B2 (ja) 1996-11-21 1997-08-25 分岐装置
US08/975,380 US6038046A (en) 1996-11-21 1997-11-20 Branching system with optical add drop multiplexing function
EP97309439A EP0844757A3 (en) 1996-11-21 1997-11-21 Branching system with optical add drop multiplexing function

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8-310905 1996-11-21
JP31090596 1996-11-21
JP22863797A JP3555824B2 (ja) 1996-11-21 1997-08-25 分岐装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10209965A true JPH10209965A (ja) 1998-08-07
JP3555824B2 JP3555824B2 (ja) 2004-08-18

Family

ID=26528372

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22863797A Expired - Fee Related JP3555824B2 (ja) 1996-11-21 1997-08-25 分岐装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US6038046A (ja)
EP (1) EP0844757A3 (ja)
JP (1) JP3555824B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6108468A (en) * 1997-02-28 2000-08-22 Nec Corporation Optical branching device and method of optical transmission
KR20010007392A (ko) * 1999-06-15 2001-01-26 루센트 테크놀러지스 인크 저손실 및 고격리도를 갖는 광학적 부가 드롭 모듈
JP2001244885A (ja) * 2000-02-28 2001-09-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光回路および波長多重光ネットワーク
JP2013520139A (ja) * 2010-02-17 2013-05-30 タイコ エレクトロニクス サブシー コミュニケーションズ エルエルシー 柔軟な分岐装置および同装置を含むシステム
JP2015501088A (ja) * 2011-06-17 2015-01-08 タイコ エレクトロニクス サブシー コミュニケーションズ エルエルシー 対称光多重化ノード
WO2016147610A1 (ja) * 2015-03-16 2016-09-22 日本電気株式会社 拡張分岐装置及び拡張分岐装置の制御方法
JP2018537916A (ja) * 2015-12-04 2018-12-20 ネプチューン サブシー アイピー リミテッド 光分岐ユニット

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1197562A (zh) * 1995-08-04 1998-10-28 阿尔卡塔尔-阿尔斯托姆通用电气公司 用于光纤网络的信号路由
GB2354895B (en) * 1996-12-30 2001-06-13 Furukawa Electric Europ Ltd Isolated multiple grating system for filtering requirements
JP3285138B2 (ja) * 1997-10-20 2002-05-27 富士通株式会社 リングネットワークにおける伝送装置
JP4011187B2 (ja) * 1998-03-20 2007-11-21 富士通株式会社 光合分波装置
FR2784827B1 (fr) * 1998-10-15 2002-12-20 Cit Alcatel Procede et systeme de transmission optique a multiplex de longueurs d'onde avec extraction et insertion de canal
FR2784826A1 (fr) * 1998-10-15 2000-04-21 Cit Alcatel Repeteur pour systeme de transmission a fibre optique de longue portee a multiplexage en longueur d'onde
US6377392B1 (en) 1999-02-26 2002-04-23 Ciena Corporation Optical amplifier
US6509986B1 (en) 1999-02-26 2003-01-21 Ciena Corporation WDM ring transmission system having amplified dropped channels
US6757098B2 (en) * 1999-04-15 2004-06-29 Nortel Network Limited Highly scalable modular optical amplifier based subsystem
US6236499B1 (en) 1999-04-15 2001-05-22 Nortel Networks Limited Highly scalable modular optical amplifier based subsystem
GB9925402D0 (en) * 1999-10-28 1999-12-29 Marconi Comm Ltd Method of communicating supervisory traffic and communication traffic in a communication system including add-drop filters
US6607312B1 (en) * 1999-12-22 2003-08-19 At&T Corp. Method and device for broadcasting signals over a wavelength-division multiplexed network
WO2001054320A1 (en) * 2000-01-17 2001-07-26 Lee Jae Seung Multi-port optical amplifier
US6608709B2 (en) * 2000-10-03 2003-08-19 Gary Duerksen Bidirectional WDM optical communication system with bidirectional add-drop multiplexing
US6614569B2 (en) 2001-02-12 2003-09-02 Sycamore Networks, Inc. System and method for narrow channel spaced dense wavelength division multiplexing/demultiplexing
US6333798B1 (en) 2001-02-13 2001-12-25 Seneca Networks, Inc. Bidirectional WDM optical communication network

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0357343A (ja) * 1989-07-26 1991-03-12 Oki Electric Ind Co Ltd 光交換機
JPH04104634A (ja) * 1990-08-24 1992-04-07 Hitachi Ltd 波長多重光ネットワーク
GB2280279B (en) * 1993-07-22 1996-06-26 Northern Telecom Ltd Branching unit for submarine telecommunications systems
JP2571002B2 (ja) * 1993-11-25 1997-01-16 日本電気株式会社 海中分岐装置
EP1304819B1 (en) * 1994-02-17 2005-08-03 Kabushiki Kaisha Toshiba Central multi-wavelength source
CA2164071C (en) * 1995-09-06 2001-08-21 Thomas P. J. Flanagan Optical communication system
JP3329655B2 (ja) * 1996-03-04 2002-09-30 ケイディーディーアイ株式会社 光adm装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6108468A (en) * 1997-02-28 2000-08-22 Nec Corporation Optical branching device and method of optical transmission
KR20010007392A (ko) * 1999-06-15 2001-01-26 루센트 테크놀러지스 인크 저손실 및 고격리도를 갖는 광학적 부가 드롭 모듈
JP2001244885A (ja) * 2000-02-28 2001-09-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光回路および波長多重光ネットワーク
JP2013520139A (ja) * 2010-02-17 2013-05-30 タイコ エレクトロニクス サブシー コミュニケーションズ エルエルシー 柔軟な分岐装置および同装置を含むシステム
JP2015501088A (ja) * 2011-06-17 2015-01-08 タイコ エレクトロニクス サブシー コミュニケーションズ エルエルシー 対称光多重化ノード
WO2016147610A1 (ja) * 2015-03-16 2016-09-22 日本電気株式会社 拡張分岐装置及び拡張分岐装置の制御方法
US10243685B2 (en) 2015-03-16 2019-03-26 Nec Corporation Extended branching device and control method of the same
JP2018537916A (ja) * 2015-12-04 2018-12-20 ネプチューン サブシー アイピー リミテッド 光分岐ユニット

Also Published As

Publication number Publication date
EP0844757A3 (en) 1999-09-22
JP3555824B2 (ja) 2004-08-18
EP0844757A2 (en) 1998-05-27
US6038046A (en) 2000-03-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10209965A (ja) 分岐装置
JP2748908B2 (ja) 光伝送路特性測定方法とその装置および光波長多重伝送方法とその装置
JP3329655B2 (ja) 光adm装置
US8351790B2 (en) Optical OADM transmission system with loopback
US6173094B1 (en) Optical-transmission system having a split-gain amplifier and a signal-modifying device
JPH10173598A (ja) 光合分波装置及びこれを用いた光伝送システム
JP3055452B2 (ja) 光伝送路監視方法
EP1246377B1 (en) Optical amplifying and relaying system
JPH10145298A (ja) 波長多重通信用光分波装置
US6603587B1 (en) Optical amplifier repeater
JP2000013315A (ja) 光伝送装置および光伝送システム
JP4707399B2 (ja) 光分岐挿入装置
US6639703B1 (en) Receiver transponder for protected networks
US7221872B2 (en) On-line dispersion compensation device for a wavelength division optical transmission system
JP3440872B2 (ja) 光伝送システムにおける監視信号転送装置
KR100317133B1 (ko) 양방향애드/드롭다중화기를구비한양방향파장분할다중방식자기치유광통신망
JPWO2002043286A1 (ja) 光路切替回路
CN1918829B (zh) 光网络和用于它的放大器节点
JPH11266205A (ja) 光増幅中継器およびその監視方法
JP3260839B2 (ja) 光増幅器
WO2026047811A1 (ja) 波長帯域拡張装置、光伝送システム、及び、波長帯域拡張方法
JPH0817257B2 (ja) 双方向光増幅システム
JPH09270750A (ja) 双方向光通信システム
JP3358442B2 (ja) 光伝送システム及び選択的分散補償光学装置
JP3175687B2 (ja) 波長多重信号光のレベル監視制御方法及び波長多重光送信端局装置並びに中継装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000704

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040301

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040507

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees