JPH10210281A - 画像処理装置及びその方法 - Google Patents
画像処理装置及びその方法Info
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- JPH10210281A JPH10210281A JP9017771A JP1777197A JPH10210281A JP H10210281 A JPH10210281 A JP H10210281A JP 9017771 A JP9017771 A JP 9017771A JP 1777197 A JP1777197 A JP 1777197A JP H10210281 A JPH10210281 A JP H10210281A
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- image data
- unit
- image processing
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 画像データのサイズを記録用紙のサイズに整
合させて製本処理を行う画像処理装置及びその方法を提
供する。 【解決手段】 記録用紙のサイズと画像データのサイズ
とを比較し、互いのサイズが同じでない場合には、画像
データに適切な変倍処理を施し、画像割付けを行う。例
えば、A3サイズの記録用紙が収納されているとき、画
像処理装置はA4サイズを最大画像印刷サイズとして、
展開された画像データがA4サイズでない場合には拡大
変倍、縮小変倍処理を行い、処理されたA4サイズの画
像データの2ページ分をA3サイズの記録用紙の同一面
上に印刷する。
合させて製本処理を行う画像処理装置及びその方法を提
供する。 【解決手段】 記録用紙のサイズと画像データのサイズ
とを比較し、互いのサイズが同じでない場合には、画像
データに適切な変倍処理を施し、画像割付けを行う。例
えば、A3サイズの記録用紙が収納されているとき、画
像処理装置はA4サイズを最大画像印刷サイズとして、
展開された画像データがA4サイズでない場合には拡大
変倍、縮小変倍処理を行い、処理されたA4サイズの画
像データの2ページ分をA3サイズの記録用紙の同一面
上に印刷する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像処理装置及び
その方法に関し、特に、コピー、プリンタ等を合わせ持
つ画像処理装置及びその方法に関する。
その方法に関し、特に、コピー、プリンタ等を合わせ持
つ画像処理装置及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像処理装置で画像データの2倍
のサイズの記録用紙に2つの画像データを割付けた上で
印刷するには、2つの画像データを一旦メモリに全て記
憶し、ページ順序制御を行った後に、画像データの2倍
のサイズの記録用紙に2つの画像データを割付けて印刷
していた。
のサイズの記録用紙に2つの画像データを割付けた上で
印刷するには、2つの画像データを一旦メモリに全て記
憶し、ページ順序制御を行った後に、画像データの2倍
のサイズの記録用紙に2つの画像データを割付けて印刷
していた。
【0003】例えば、画像データのサイズが全てA4で
あるならば、記録用紙としてA3を選択し、同一面上に
A4の画像データの2枚分を割付けて印刷している。こ
の画像割付けの時に、記録用紙が中央で折り畳まれても
ページ順序が保たれるようページ順序処理を施すため、
製本制作として利用されている。
あるならば、記録用紙としてA3を選択し、同一面上に
A4の画像データの2枚分を割付けて印刷している。こ
の画像割付けの時に、記録用紙が中央で折り畳まれても
ページ順序が保たれるようページ順序処理を施すため、
製本制作として利用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、コンピュータ
のワープロソフトは1つのドキュメントの中で、用紙サ
イズ、用紙方向を様々に変えられるため、画像データの
サイズが異なる原稿を製本した場合に、画像割付け処理
の段階で画像欠けが生じるという問題があった。また、
画像割付けを行う記録用紙のサイズが自由に選べないと
いう問題があった。
のワープロソフトは1つのドキュメントの中で、用紙サ
イズ、用紙方向を様々に変えられるため、画像データの
サイズが異なる原稿を製本した場合に、画像割付け処理
の段階で画像欠けが生じるという問題があった。また、
画像割付けを行う記録用紙のサイズが自由に選べないと
いう問題があった。
【0005】そこで、上記の問題点を解決するため、本
発明の目的は、記録用紙のサイズと画像データのサイズ
とを比較し、互いのサイズが同じでない場合には、画像
データに適切な変倍処理を施し、画像データのサイズを
記録用紙のサイズに整合させて製本処理を行うことがで
きる画像処理装置及びその方法を提供することにある。
発明の目的は、記録用紙のサイズと画像データのサイズ
とを比較し、互いのサイズが同じでない場合には、画像
データに適切な変倍処理を施し、画像データのサイズを
記録用紙のサイズに整合させて製本処理を行うことがで
きる画像処理装置及びその方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の画像処理装置は、画像データを生成する
画像生成手段と、前記画像生成手段により生成された画
像データを記憶する画像記憶手段と、前記記憶手段に記
憶された画像データの画像処理を行う画像処理手段と、
前記画像処理手段により処理された画像データを印刷す
るための記録用紙を選択する記録用紙選択手段と、前記
記録用紙選択手段により選択された記録用紙をもとに印
刷可能な画像領域を算出する画像領域算出手段とを備え
る画像処理装置において、前記画像記憶手段に記憶され
た画像データが前記画像領域算出手段に算出される画像
領域と異なる場合に、前記画像記憶手段に記憶された画
像データが前記画像領域算出手段に算出される画像領域
と同一サイズになるように、前記画像処理手段が前記画
像記憶手段に記憶された画像データに変倍処理を施すこ
とを特徴とする。
に、請求項1の画像処理装置は、画像データを生成する
画像生成手段と、前記画像生成手段により生成された画
像データを記憶する画像記憶手段と、前記記憶手段に記
憶された画像データの画像処理を行う画像処理手段と、
前記画像処理手段により処理された画像データを印刷す
るための記録用紙を選択する記録用紙選択手段と、前記
記録用紙選択手段により選択された記録用紙をもとに印
刷可能な画像領域を算出する画像領域算出手段とを備え
る画像処理装置において、前記画像記憶手段に記憶され
た画像データが前記画像領域算出手段に算出される画像
領域と異なる場合に、前記画像記憶手段に記憶された画
像データが前記画像領域算出手段に算出される画像領域
と同一サイズになるように、前記画像処理手段が前記画
像記憶手段に記憶された画像データに変倍処理を施すこ
とを特徴とする。
【0007】請求項2の画像処理装置は、請求項1記載
の画像処理装置において、前記画像処理手段が前記画像
生成手段により生成された画像データに回転処理を施す
ことを特徴とする。
の画像処理装置において、前記画像処理手段が前記画像
生成手段により生成された画像データに回転処理を施す
ことを特徴とする。
【0008】請求項3の画像処理装置は、請求項1又は
2記載の画像処理装置において、前記画像処理手段が前
記画像生成手段により生成された画像データに合成処理
を施すことを特徴とする。
2記載の画像処理装置において、前記画像処理手段が前
記画像生成手段により生成された画像データに合成処理
を施すことを特徴とする。
【0009】請求項4の画像処理装置は、請求項1乃至
3のいずれか1項記載の画像処理装置において、前記画
像処理手段により処理された画像データを前記記録用紙
選択手段に選択された記録用紙に印刷する印刷手段を備
えることを特徴とする。
3のいずれか1項記載の画像処理装置において、前記画
像処理手段により処理された画像データを前記記録用紙
選択手段に選択された記録用紙に印刷する印刷手段を備
えることを特徴とする。
【0010】請求項5の画像処理装置は、請求項1乃至
4のいずれか1項記載の画像処理装置において、前記記
録用紙選択手段が印刷に必要な記録用紙を積載する給紙
カセットを指定する給紙カセット指定手段を備えること
を特徴とする。
4のいずれか1項記載の画像処理装置において、前記記
録用紙選択手段が印刷に必要な記録用紙を積載する給紙
カセットを指定する給紙カセット指定手段を備えること
を特徴とする。
【0011】請求項6の画像処理方法は、画像データを
生成する画像生成工程と、前記画像生成工程により生成
された画像データを記憶する画像記憶工程と、前記画像
生成工程により生成された画像データの画像処理を行う
画像処理工程と、前記画像処理工程により処理された画
像データを印刷するための記録用紙を選択する記録用紙
選択工程と、前記記録用紙選択工程により選択された記
録用紙をもとに印刷可能な画像領域を算出する画像領域
算出工程とを含む画像処理方法において、前記画像記憶
工程に記憶されている画像データが前記画像領域算出工
程に算出される画像領域と異なる場合に、前記画像記憶
工程に記憶されている画像データが前記画像領域算出工
程に算出される画像領域と同一サイズになるように、前
記画像処理工程で前記画像データに変倍処理を施すこと
を特徴とする。
生成する画像生成工程と、前記画像生成工程により生成
された画像データを記憶する画像記憶工程と、前記画像
生成工程により生成された画像データの画像処理を行う
画像処理工程と、前記画像処理工程により処理された画
像データを印刷するための記録用紙を選択する記録用紙
選択工程と、前記記録用紙選択工程により選択された記
録用紙をもとに印刷可能な画像領域を算出する画像領域
算出工程とを含む画像処理方法において、前記画像記憶
工程に記憶されている画像データが前記画像領域算出工
程に算出される画像領域と異なる場合に、前記画像記憶
工程に記憶されている画像データが前記画像領域算出工
程に算出される画像領域と同一サイズになるように、前
記画像処理工程で前記画像データに変倍処理を施すこと
を特徴とする。
【0012】請求項7の画像処理方法は、請求項6記載
の画像処理方法において、前記画像処理工程が前記画像
生成工程により生成された画像データに回転処理を施す
ことを特徴とする。
の画像処理方法において、前記画像処理工程が前記画像
生成工程により生成された画像データに回転処理を施す
ことを特徴とする。
【0013】請求項8の画像処理方法は、請求項6又は
7記載の画像処理方法において、前記画像処理工程が前
記画像生成工程により生成された画像データに合成処理
を施すことを特徴とする。
7記載の画像処理方法において、前記画像処理工程が前
記画像生成工程により生成された画像データに合成処理
を施すことを特徴とする。
【0014】請求項9の画像処理方法は、請求項6乃至
8のいずれか1項記載の画像処理方法において、前記画
像処理工程により処理された画像データを前記記録用紙
選択工程で選択された記録用紙に印刷する印刷工程を含
むことを特徴とする。
8のいずれか1項記載の画像処理方法において、前記画
像処理工程により処理された画像データを前記記録用紙
選択工程で選択された記録用紙に印刷する印刷工程を含
むことを特徴とする。
【0015】請求項10の画像処理方法は、請求項6乃
至9のいずれか1項記載の画像処理方法において、前記
記録用紙選択工程が印刷に必要な記録用紙を積載する給
紙カセットを指定する給紙カセット指定工程を含むこと
を特徴とする。
至9のいずれか1項記載の画像処理方法において、前記
記録用紙選択工程が印刷に必要な記録用紙を積載する給
紙カセットを指定する給紙カセット指定工程を含むこと
を特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0017】(第1の実施の形態)以下、図1を参照し
ながら、本発明の第1の実施の形態に係る画像処理装置
の構成を説明する。ここで、図1は本発明の第1の実施
の形態に係る画像処理装置の構成を示すブロック図であ
る。
ながら、本発明の第1の実施の形態に係る画像処理装置
の構成を説明する。ここで、図1は本発明の第1の実施
の形態に係る画像処理装置の構成を示すブロック図であ
る。
【0018】本発明の第1の実施の形態に係る画像処理
装置はリーダ部1を備えており、リーダ部1は印刷手段
としてのプリンタ部2及び画像入出力制御部3に接続さ
れている。
装置はリーダ部1を備えており、リーダ部1は印刷手段
としてのプリンタ部2及び画像入出力制御部3に接続さ
れている。
【0019】画像入出力制御部3は、ファクシミリ部
4、ファイル部5、光磁気ディスクドライブユニット
6、コンピュータインターフェイス部7、画像生成手段
としてのフォーマッタ部8、画像記憶手段としてのイメ
ージメモリ部9、コア部10、及びハードディスク12
を備えている。コア部10は画像処理手段、記録用紙選
択手段、画像領域算出手段、及び給紙カセット指定手段
を構成する。
4、ファイル部5、光磁気ディスクドライブユニット
6、コンピュータインターフェイス部7、画像生成手段
としてのフォーマッタ部8、画像記憶手段としてのイメ
ージメモリ部9、コア部10、及びハードディスク12
を備えている。コア部10は画像処理手段、記録用紙選
択手段、画像領域算出手段、及び給紙カセット指定手段
を構成する。
【0020】リーダ部1、ファクシミリ部4、ファイル
部5、コンピュータインターフェイス部7、フォーマッ
タ部8、及びイメージメモリ部9は、それぞれコア部1
0に接続されている。
部5、コンピュータインターフェイス部7、フォーマッ
タ部8、及びイメージメモリ部9は、それぞれコア部1
0に接続されている。
【0021】ファクシミリ部4はハードディスク12及
び電話回線に接続されており、ファイル部5は光磁気デ
ィスクドライブユニット6に接続されている。コンピュ
ータインターフェイス部7はパーソナルコンピュータ又
はワークステーション11(以下、「PC/WS11」とい
う)に接続されている。
び電話回線に接続されており、ファイル部5は光磁気デ
ィスクドライブユニット6に接続されている。コンピュ
ータインターフェイス部7はパーソナルコンピュータ又
はワークステーション11(以下、「PC/WS11」とい
う)に接続されている。
【0022】次に、各構成部分の機能を詳述する。リー
ダ部1は画像を読み取り、その画像データをプリンタ部
2及び画像入出力制御部3へ出力する。プリンタ部2は
リーダ部1及び画像入出力制御部3からの画像データに
応じた画像を記録用紙上に記録する。
ダ部1は画像を読み取り、その画像データをプリンタ部
2及び画像入出力制御部3へ出力する。プリンタ部2は
リーダ部1及び画像入出力制御部3からの画像データに
応じた画像を記録用紙上に記録する。
【0023】ファクシミリ部4は電話回線を介して受信
した圧縮画像データを伸長して、伸長された画像データ
をコア部10へ転送する、又はコア部10から転送され
た画像データを圧縮して、圧縮された圧縮画像データを
電話回線を介して外部に送信する。また、ファクシミリ
部4で受信した圧縮画像データをハードディスク12で
一時的に保存することができる。
した圧縮画像データを伸長して、伸長された画像データ
をコア部10へ転送する、又はコア部10から転送され
た画像データを圧縮して、圧縮された圧縮画像データを
電話回線を介して外部に送信する。また、ファクシミリ
部4で受信した圧縮画像データをハードディスク12で
一時的に保存することができる。
【0024】ファイル部5はコア部10から転送された
画像データを圧縮し、その画像データを検索するための
キーワードと共に光磁気ディスクドライブユニット6に
セットされた光磁気ディスクに記憶させる。又、ファイ
ル部5はコア部10を介して転送されたキーワードに基
づいて光磁気ディスクに記憶されている圧縮画像データ
を検索し、検索された圧縮画像データを読み出して伸長
し、伸長された画像データをコア部10へ転送する。
画像データを圧縮し、その画像データを検索するための
キーワードと共に光磁気ディスクドライブユニット6に
セットされた光磁気ディスクに記憶させる。又、ファイ
ル部5はコア部10を介して転送されたキーワードに基
づいて光磁気ディスクに記憶されている圧縮画像データ
を検索し、検索された圧縮画像データを読み出して伸長
し、伸長された画像データをコア部10へ転送する。
【0025】コンピュータインターフェイス部7は、PC
/WS11とコア部10との間のインターフェイスであ
る。フォーマッタ部8はPC/WS11から転送された画像
を表すコードデータをプリンタ部2で印刷する画像デー
タに展開するものであり、イメージメモリ部9は画像入
出力制御部3内で行き交うデータを一時的に記憶するも
のである。
/WS11とコア部10との間のインターフェイスであ
る。フォーマッタ部8はPC/WS11から転送された画像
を表すコードデータをプリンタ部2で印刷する画像デー
タに展開するものであり、イメージメモリ部9は画像入
出力制御部3内で行き交うデータを一時的に記憶するも
のである。
【0026】コア部10は、リーダ部1、ファクシミリ
部4、ファイル部5、コンピュータインターフェイス部
7、フォーマッタ部8、及びイメージメモリ部9のそれ
ぞれの間のデータの流れを制御するものである。
部4、ファイル部5、コンピュータインターフェイス部
7、フォーマッタ部8、及びイメージメモリ部9のそれ
ぞれの間のデータの流れを制御するものである。
【0027】以下、図2を参照しながら、リーダ部1及
びプリンタ部2の構成について説明する。ここで、図2
は図1のリーダ部1及びプリンタ部2の構成図である。
びプリンタ部2の構成について説明する。ここで、図2
は図1のリーダ部1及びプリンタ部2の構成図である。
【0028】まず、リーダ部1は、載置された原稿をプ
ラテンガラス102に搬送する原稿搬送装置101と、
搬送された原稿を読み取る際に使用するプラテンガラス
102と、プラテンガラス102の上に置かれた原稿を
照らすランプ103とを備えている。
ラテンガラス102に搬送する原稿搬送装置101と、
搬送された原稿を読み取る際に使用するプラテンガラス
102と、プラテンガラス102の上に置かれた原稿を
照らすランプ103とを備えている。
【0029】更に、リーダ部1は、プラテンガラス10
2の上に置かれた原稿を露光走査するスキャナユニット
104と、スキャナユニット104の露光走査により生
じる原稿の反射光をCCDイメージセンサ(以下、「CCD」
という)109に導くミラー105,106,107及
びレンズ108と、原稿の反射光を画像データに変換す
るCCD109とを備えている。
2の上に置かれた原稿を露光走査するスキャナユニット
104と、スキャナユニット104の露光走査により生
じる原稿の反射光をCCDイメージセンサ(以下、「CCD」
という)109に導くミラー105,106,107及
びレンズ108と、原稿の反射光を画像データに変換す
るCCD109とを備えている。
【0030】また、プリンタ部2は、リーダ部1から受
信した画像データに対応したレーザ光を発光するレーザ
発光部201と、レーザ発光部201を駆動するレーザ
ドライバ221と、レーザ光に照射され潜像を形成する
感光ドラム202と、感光ドラム202上に形成された
潜像に現像剤を付着させる現像器203と、感光ドラム
202に付着された現像剤を記録用紙に転写する転写部
206と、転写部206に給紙する記録用紙を積載する
給紙カセット204,205とを備えている。
信した画像データに対応したレーザ光を発光するレーザ
発光部201と、レーザ発光部201を駆動するレーザ
ドライバ221と、レーザ光に照射され潜像を形成する
感光ドラム202と、感光ドラム202上に形成された
潜像に現像剤を付着させる現像器203と、感光ドラム
202に付着された現像剤を記録用紙に転写する転写部
206と、転写部206に給紙する記録用紙を積載する
給紙カセット204,205とを備えている。
【0031】更に、プリンタ部2は、転写部206より
搬送される記録用紙の現像剤を熱と圧力により記録用紙
に定着させる定着部207と、定着部207を通過した
記録用紙を外部に排出する排出ローラ208と、排出さ
れた記録用紙をそれぞれのビンに収納して記録用紙の仕
分けを行うソータ220と、両面記録又は多重記録のた
めに記録用紙を再給紙搬送路210へ導くフラッパ20
9と、転写部206へ再び記録用紙を搬送する再給紙搬
送路210とを備えている。
搬送される記録用紙の現像剤を熱と圧力により記録用紙
に定着させる定着部207と、定着部207を通過した
記録用紙を外部に排出する排出ローラ208と、排出さ
れた記録用紙をそれぞれのビンに収納して記録用紙の仕
分けを行うソータ220と、両面記録又は多重記録のた
めに記録用紙を再給紙搬送路210へ導くフラッパ20
9と、転写部206へ再び記録用紙を搬送する再給紙搬
送路210とを備えている。
【0032】次いで、リーダ部1及びプリンタ部2の動
作について詳述する。リーダ部1の原稿搬送装置101
は載置された原稿を最終頁から順に1枚ずつプラテンガ
ラス102上へ搬送し、原稿の読み取り動作終了後、プ
ラテンガラス102上の原稿を排出する。原稿がプラテ
ンガラス102上に搬送されると、ランプ103を点灯
し、そしてスキャナユニット104の移動を開始させ
て、原稿を露光走査する。この時の原稿からの反射光
は、ミラー105,106,107、及びレンズ108
によってCCD109へ到達する。CCD109は到達した原
稿からの反射光を読み取り、画像データに変換する。CC
D109から出力される画像データは、所定の処理が施
された後、プリンタ部2及び画像入出力制御部3へ送信
される。
作について詳述する。リーダ部1の原稿搬送装置101
は載置された原稿を最終頁から順に1枚ずつプラテンガ
ラス102上へ搬送し、原稿の読み取り動作終了後、プ
ラテンガラス102上の原稿を排出する。原稿がプラテ
ンガラス102上に搬送されると、ランプ103を点灯
し、そしてスキャナユニット104の移動を開始させ
て、原稿を露光走査する。この時の原稿からの反射光
は、ミラー105,106,107、及びレンズ108
によってCCD109へ到達する。CCD109は到達した原
稿からの反射光を読み取り、画像データに変換する。CC
D109から出力される画像データは、所定の処理が施
された後、プリンタ部2及び画像入出力制御部3へ送信
される。
【0033】レーザ発光部201はリーダ部1から受信
した画像データに対応したレーザ光を発光する。このレ
ーザ光は感光ドラム202を照射し、レーザ光に対応し
た潜像を形成する。この感光ドラム202の潜像の部分
には現像器203によって現像剤が付着する。そして、
レーザ光の照射開始と同期したタイミングで、給紙カセ
ット204及び給紙カセット205のいずれか一方から
記録用紙を給紙して転写部206へ搬送し、感光ドラム
202に付着された現像剤を記録用紙に転写する。現像
剤が転写された記録用紙は定着部207に搬送され、定
着部207の熱と圧力により現像剤は記録用紙に定着す
る。定着部207を通過した記録用紙は排出ローラ20
8によって外部に排出され、ソータ220は排出された
記録用紙をそれぞれのビンに収納して記録用紙の仕分け
を行う。ビンに収納された記録用紙は設定によりステイ
プルされる。なお、ソータ220は仕分けが設定されて
いない場合は最上ビンに記録用紙を収納する。
した画像データに対応したレーザ光を発光する。このレ
ーザ光は感光ドラム202を照射し、レーザ光に対応し
た潜像を形成する。この感光ドラム202の潜像の部分
には現像器203によって現像剤が付着する。そして、
レーザ光の照射開始と同期したタイミングで、給紙カセ
ット204及び給紙カセット205のいずれか一方から
記録用紙を給紙して転写部206へ搬送し、感光ドラム
202に付着された現像剤を記録用紙に転写する。現像
剤が転写された記録用紙は定着部207に搬送され、定
着部207の熱と圧力により現像剤は記録用紙に定着す
る。定着部207を通過した記録用紙は排出ローラ20
8によって外部に排出され、ソータ220は排出された
記録用紙をそれぞれのビンに収納して記録用紙の仕分け
を行う。ビンに収納された記録用紙は設定によりステイ
プルされる。なお、ソータ220は仕分けが設定されて
いない場合は最上ビンに記録用紙を収納する。
【0034】また、予め両面記録が設定されている場合
は、排出ローラ208のところまで記録用紙を搬送した
後、排出ローラ208の回転方向を逆転させ、フラッパ
209によって記録用紙を再給紙搬送路210へ導く。
は、排出ローラ208のところまで記録用紙を搬送した
後、排出ローラ208の回転方向を逆転させ、フラッパ
209によって記録用紙を再給紙搬送路210へ導く。
【0035】予め多重記録が設定されている場合は、記
録用紙を排出ローラ208まで搬送しないようにフラッ
パ209によって記録用紙を再給紙搬送路210へ導
く。再給紙搬送路210へ導かれた記録用紙は上述した
タイミングで転写部206へ給紙される。
録用紙を排出ローラ208まで搬送しないようにフラッ
パ209によって記録用紙を再給紙搬送路210へ導
く。再給紙搬送路210へ導かれた記録用紙は上述した
タイミングで転写部206へ給紙される。
【0036】給紙カセットは、給紙カセット204,2
05の2つに限られず、2つ以上搭載することができ
る。
05の2つに限られず、2つ以上搭載することができ
る。
【0037】以下、図3を参照しながら、リーダ部1の
構成について説明する。ここで、図3はリーダ部1のブ
ロック図である。
構成について説明する。ここで、図3はリーダ部1のブ
ロック図である。
【0038】リーダ部1は、上述のCCD109と、画像
データのアナログ/デジタル変換又はシェーディング補
正を行うA/D・SH部110と、画像データのトリミング
処理又は回転等の処理を行う画像処理部111と、画像
データを画像入出力制御部3のコア部10へ送信するの
に使用するインターフェイス部113と、画像処理部1
11及びインターフェイス113を制御するCPU114
と、ユーザが本画像処理装置の所望の動作を指定するの
に使用する操作部115と、CPU114の制御プログラ
ムを記憶するメモリ116とを備えている。
データのアナログ/デジタル変換又はシェーディング補
正を行うA/D・SH部110と、画像データのトリミング
処理又は回転等の処理を行う画像処理部111と、画像
データを画像入出力制御部3のコア部10へ送信するの
に使用するインターフェイス部113と、画像処理部1
11及びインターフェイス113を制御するCPU114
と、ユーザが本画像処理装置の所望の動作を指定するの
に使用する操作部115と、CPU114の制御プログラ
ムを記憶するメモリ116とを備えている。
【0039】CCD109と、A/D・SH部110と、画像処
理部111とは直列的に接続されており、画像処理部1
11、インターフェイス部113、操作部115、及び
メモリ116はCPU114に接続されている。インター
フェイス部113はA/D・SH部110と、画像処理部1
11とに接続されている。さらに、画像処理部111は
プリンタ2に接続されており、インターフェイス部11
3はコア部10に接続されている。
理部111とは直列的に接続されており、画像処理部1
11、インターフェイス部113、操作部115、及び
メモリ116はCPU114に接続されている。インター
フェイス部113はA/D・SH部110と、画像処理部1
11とに接続されている。さらに、画像処理部111は
プリンタ2に接続されており、インターフェイス部11
3はコア部10に接続されている。
【0040】CCD109から出力された画像データはA/
D・SH部110でアナログ/デジタル変換が行われると
ともに、シェーディング補正が行われる。A/D・SH部1
10によって処理された画像データは画像処理部111
を介してプリンタ部2へ転送されるとともに、インター
フェイス部113を介して画像入出力制御部3のコア部
10へ転送される。CPU114は操作部115で設定さ
れた設定内容に応じて画像処理部111及びインターフ
ェイス部113を制御する。
D・SH部110でアナログ/デジタル変換が行われると
ともに、シェーディング補正が行われる。A/D・SH部1
10によって処理された画像データは画像処理部111
を介してプリンタ部2へ転送されるとともに、インター
フェイス部113を介して画像入出力制御部3のコア部
10へ転送される。CPU114は操作部115で設定さ
れた設定内容に応じて画像処理部111及びインターフ
ェイス部113を制御する。
【0041】例えば、操作部115でトリミング処理を
行った後に複写を行う複写モードが設定されている場合
は、画像処理部111で画像データのトリミング処理を
行った後にプリンタ部2へ画像データを送信する。ま
た、操作部115でファクシミリ送信モードが設定され
ている場合は、インターフェイス部113から画像デー
タとファクシミリモードに応じた制御コマンドとをコア
部10へ送信する。画像処理部111及びインターフェ
イス部113を制御するCPU114の制御プログラムは
メモリ116に記憶されており、CPU114はメモリ1
16に記憶されている制御プログラムを参照しながら制
御を行う。また、メモリ116はCPU114の作業領域
として使うこともできる。
行った後に複写を行う複写モードが設定されている場合
は、画像処理部111で画像データのトリミング処理を
行った後にプリンタ部2へ画像データを送信する。ま
た、操作部115でファクシミリ送信モードが設定され
ている場合は、インターフェイス部113から画像デー
タとファクシミリモードに応じた制御コマンドとをコア
部10へ送信する。画像処理部111及びインターフェ
イス部113を制御するCPU114の制御プログラムは
メモリ116に記憶されており、CPU114はメモリ1
16に記憶されている制御プログラムを参照しながら制
御を行う。また、メモリ116はCPU114の作業領域
として使うこともできる。
【0042】以下、図4を参照しながら、コア部10の
構成について説明する。ここで、図4はコア部10のブ
ロック図である。
構成について説明する。ここで、図4はコア部10のブ
ロック図である。
【0043】コア部10は、画像データの回転処理、変
倍処理、又は合成等の処理を行うデータ処理部120
と、画像データ若しくは画像を表すコードデータをデー
タ処理部120からファクシミリ部4、ファイル部5、
コンピュータインターフェイス部7、フォーマッタ部
8、又はイメージメモリ部9への送信に使用するインタ
ーフェイス部121と、画像データをリーダ部1からデ
ータ処理部120への送信に使用するインターフェイス
部122と、コア部10の全体の動作を制御するCPU1
23と、CPU123の制御プログラムを記憶するメモリ
124とを備えている。
倍処理、又は合成等の処理を行うデータ処理部120
と、画像データ若しくは画像を表すコードデータをデー
タ処理部120からファクシミリ部4、ファイル部5、
コンピュータインターフェイス部7、フォーマッタ部
8、又はイメージメモリ部9への送信に使用するインタ
ーフェイス部121と、画像データをリーダ部1からデ
ータ処理部120への送信に使用するインターフェイス
部122と、コア部10の全体の動作を制御するCPU1
23と、CPU123の制御プログラムを記憶するメモリ
124とを備えている。
【0044】リーダ部1はインターフェイス部122に
接続されており、ファクシミリ部4、ファイル部5、コ
ンピュータインターフェイス部7、フォーマッタ部8、
及びイメージメモリ部9はインターフェイス部121に
接続されている。インターフェイス部121及び122
はデータ処理部120を介して接続されている。CPU1
23はインターフェイス部121,122、及びメモリ
124に接続されている。
接続されており、ファクシミリ部4、ファイル部5、コ
ンピュータインターフェイス部7、フォーマッタ部8、
及びイメージメモリ部9はインターフェイス部121に
接続されている。インターフェイス部121及び122
はデータ処理部120を介して接続されている。CPU1
23はインターフェイス部121,122、及びメモリ
124に接続されている。
【0045】リーダ部1はインターフェイス部122を
介してデータ処理部120へ画像データを送信すると共
に、インターフェイス部122を介してCPU123へ制
御コマンドを送信する。データ処理部120ではリーダ
部1から受信した画像データを回転処理、変倍処理、又
は合成等の処理を施し、CPU123から送信される制御
コマンドに応じて、インターフェイス121を介してフ
ァクシミリ部4、ファイル部5、又はコンピュータイン
ターフェイス部7へ送信する。また、コンピュータイン
ターフェイス部7はPC/WS11より画像を表すコードデ
ータを受信し、インタフェイス部121を介してデータ
処理部120に送信し、データ処理部120はこのコー
ドデータをインタフェイス部121を介してフォーマッ
タ部8へ送信する。フォーマッタ部8では、このコード
データを画像データに展開し、インタフェイス部121
を介してデータ処理部120に画像データを送信し、デ
ータ処理部120はインターフェイス部121を介して
ファクシミリ部4又はプリンタ部2へ画像データを送信
する。
介してデータ処理部120へ画像データを送信すると共
に、インターフェイス部122を介してCPU123へ制
御コマンドを送信する。データ処理部120ではリーダ
部1から受信した画像データを回転処理、変倍処理、又
は合成等の処理を施し、CPU123から送信される制御
コマンドに応じて、インターフェイス121を介してフ
ァクシミリ部4、ファイル部5、又はコンピュータイン
ターフェイス部7へ送信する。また、コンピュータイン
ターフェイス部7はPC/WS11より画像を表すコードデ
ータを受信し、インタフェイス部121を介してデータ
処理部120に送信し、データ処理部120はこのコー
ドデータをインタフェイス部121を介してフォーマッ
タ部8へ送信する。フォーマッタ部8では、このコード
データを画像データに展開し、インタフェイス部121
を介してデータ処理部120に画像データを送信し、デ
ータ処理部120はインターフェイス部121を介して
ファクシミリ部4又はプリンタ部2へ画像データを送信
する。
【0046】ファクシミリ部4はインターフェイス部1
21を介してデータ処理部120へ画像データを送信し
た後に、データ処理部120がインターフェイス部12
1を介してプリンタ部2、ファイル部5、又はコンピュ
ータインターフェイス部7へ送信する。
21を介してデータ処理部120へ画像データを送信し
た後に、データ処理部120がインターフェイス部12
1を介してプリンタ部2、ファイル部5、又はコンピュ
ータインターフェイス部7へ送信する。
【0047】また、ファイル部5はインターフェイス部
121を介してデータ処理部120へ画像データを送信
した後に、データ処理部120がインターフェイス部1
21を介してプリンタ部2、ファクシミリ部4、又はコ
ンピュータインターフェイス部7へ送信する。CPU12
3はメモリ124に記憶されている制御プログラム及び
リーダ部1から受信した制御コマンドに従ってこのよう
な制御を行う。また、メモリ124はCPU123の作業
領域としても使われる。
121を介してデータ処理部120へ画像データを送信
した後に、データ処理部120がインターフェイス部1
21を介してプリンタ部2、ファクシミリ部4、又はコ
ンピュータインターフェイス部7へ送信する。CPU12
3はメモリ124に記憶されている制御プログラム及び
リーダ部1から受信した制御コマンドに従ってこのよう
な制御を行う。また、メモリ124はCPU123の作業
領域としても使われる。
【0048】このように、コア部10を中心に、画像の
読み取り、画像のプリント、画像の送受信、画像の保
存、コンピュータからのデータの入出力等の機能を複合
させた処理を行うことが可能である。
読み取り、画像のプリント、画像の送受信、画像の保
存、コンピュータからのデータの入出力等の機能を複合
させた処理を行うことが可能である。
【0049】次に、具体的な製本処理としてPC/WS11
がワープロソフトで作成した用紙サイズ混在の原稿を記
録用紙サイズを指定して製本処理命令を発行した場合
に、画像処理装置が印刷用の画像データを指定の記録用
紙のサイズに納まるよう画像変倍処理を施した後に、ペ
ージ割付けを行い製本するまで処理を図を参照しながら
説明する。
がワープロソフトで作成した用紙サイズ混在の原稿を記
録用紙サイズを指定して製本処理命令を発行した場合
に、画像処理装置が印刷用の画像データを指定の記録用
紙のサイズに納まるよう画像変倍処理を施した後に、ペ
ージ割付けを行い製本するまで処理を図を参照しながら
説明する。
【0050】図5はPC/WS11で作成した用紙サイズ混
在の8ページ分の原稿である。PC/WS11はコンピュー
タインターフェイス部7を介して画像処理装置と接続さ
れており、画像データ及び制御コマンドのやり取りを行
う。
在の8ページ分の原稿である。PC/WS11はコンピュー
タインターフェイス部7を介して画像処理装置と接続さ
れており、画像データ及び制御コマンドのやり取りを行
う。
【0051】PC/WS11は8ページ分の原稿を製本印刷
するため、作成原稿の内容を示すページ記述言語と、記
録用紙サイズの指定を含む製本命令コマンドとを発行す
る。この例ではPC/WS11は記録用紙サイズとしてA3
を指定する。よって、画像処理装置はA4サイズを最大
画像印刷サイズとしてA4サイズの画像データの2ペー
ジ分をA3サイズの記録用紙の同一面上に印刷すること
になる。
するため、作成原稿の内容を示すページ記述言語と、記
録用紙サイズの指定を含む製本命令コマンドとを発行す
る。この例ではPC/WS11は記録用紙サイズとしてA3
を指定する。よって、画像処理装置はA4サイズを最大
画像印刷サイズとしてA4サイズの画像データの2ペー
ジ分をA3サイズの記録用紙の同一面上に印刷すること
になる。
【0052】以下、PC/WS11からページ記述言語と、
記録用紙サイズの指定を含む製本命令コマンドとを受信
した後のコア部10の動作及びフォーマッタ部8の動作
を図6及び図7を参照しながら説明する。ここで、図6
はPC/WS11からページ記述言語と、記録用紙サイズの
指定を含む製本命令コマンドとを受信した後のコア部1
0の動作を説明するフローチャートであり、図7はコア
部10がPC/WS11からページ記述言語と、記録用紙サ
イズの指定を含む製本命令コマンドとを受信した後のフ
ォーマッタ部8の動作を説明するフローチャートであ
る。
記録用紙サイズの指定を含む製本命令コマンドとを受信
した後のコア部10の動作及びフォーマッタ部8の動作
を図6及び図7を参照しながら説明する。ここで、図6
はPC/WS11からページ記述言語と、記録用紙サイズの
指定を含む製本命令コマンドとを受信した後のコア部1
0の動作を説明するフローチャートであり、図7はコア
部10がPC/WS11からページ記述言語と、記録用紙サ
イズの指定を含む製本命令コマンドとを受信した後のフ
ォーマッタ部8の動作を説明するフローチャートであ
る。
【0053】まず、コア部10はPC/WS11からコンピ
ュータインターフェイス部7を介してページ記述言語
と、記録用紙サイズの指定を含む製本命令コマンドとを
受信し(図6のステップS1)、ページ記述言語をフォ
ーマッタ部8に送信する。フォーマッタ部8はページ記
述言語をコア部10より受信する(図7のステップS1
0)。コア部10は製本命令コマンドの解析を行い、画
像処理の要求内容を確認する(図6のステップS2)。
ュータインターフェイス部7を介してページ記述言語
と、記録用紙サイズの指定を含む製本命令コマンドとを
受信し(図6のステップS1)、ページ記述言語をフォ
ーマッタ部8に送信する。フォーマッタ部8はページ記
述言語をコア部10より受信する(図7のステップS1
0)。コア部10は製本命令コマンドの解析を行い、画
像処理の要求内容を確認する(図6のステップS2)。
【0054】コア部10は製本命令コマンドよりページ
記述言語の製本処理でかつ記録用紙サイズの指定がA3
であることを確認すると(図6のステップS3)、その
半分のサイズであるA4を画像割付けの最適サイズであ
ると判断し、A4サイズの画像データを作成し、イメー
ジメモリ部9に画像データを送信するようフォーマッタ
部8に通知する(図6のステップS4)。
記述言語の製本処理でかつ記録用紙サイズの指定がA3
であることを確認すると(図6のステップS3)、その
半分のサイズであるA4を画像割付けの最適サイズであ
ると判断し、A4サイズの画像データを作成し、イメー
ジメモリ部9に画像データを送信するようフォーマッタ
部8に通知する(図6のステップS4)。
【0055】この通知を受けたフォーマッタ部8はペー
ジ記述言語を画像データに展開後(図7のステップS1
1)、図7のステップS12で、展開された画像データ
がA4サイズであるか否かを判別し、展開した画像デー
タがA4サイズでない場合には、図7のステップS13
で、展開した画像データがA4サイズより大きいか否か
を判別する。
ジ記述言語を画像データに展開後(図7のステップS1
1)、図7のステップS12で、展開された画像データ
がA4サイズであるか否かを判別し、展開した画像デー
タがA4サイズでない場合には、図7のステップS13
で、展開した画像データがA4サイズより大きいか否か
を判別する。
【0056】図7のステップS13において、展開され
た画像データがA4サイズより大きい場合には、コア部
10に画像データがA4サイズになるように縮小変倍処
理を指示して(図7のステップS15)、縮小変倍処理
後の画像データをイメージメモリ部9に送信する(図7
のステップS16)。
た画像データがA4サイズより大きい場合には、コア部
10に画像データがA4サイズになるように縮小変倍処
理を指示して(図7のステップS15)、縮小変倍処理
後の画像データをイメージメモリ部9に送信する(図7
のステップS16)。
【0057】また、図7のステップS13において、展
開された画像データがA4サイズより小さい場合には、
コア部10に画像データがA4サイズになるように拡大
変倍処理を指示して(図7のステップS14)、拡大変
倍処理後の画像データをイメージメモリ部9に送信する
(図7のステップS16)。
開された画像データがA4サイズより小さい場合には、
コア部10に画像データがA4サイズになるように拡大
変倍処理を指示して(図7のステップS14)、拡大変
倍処理後の画像データをイメージメモリ部9に送信する
(図7のステップS16)。
【0058】更に、図7のステップS12で、展開され
た画像データがA4サイズである場合には、コア部10
に何らの指示も出さずに、展開された画像データをイメ
ージメモリ部9に送信する(図7のステップS16)。
た画像データがA4サイズである場合には、コア部10
に何らの指示も出さずに、展開された画像データをイメ
ージメモリ部9に送信する(図7のステップS16)。
【0059】具体的に示すと図5に表示された原稿にお
いて、ページ2,6はデータ処理部120でB4サイズ
からA4サイズに縮小変倍処理を施された後にイメージ
メモリ部9に送信され、ページ3はデータ処理部120
でB5サイズからA4サイズに拡大変倍処理を施された
後にイメージメモリ部9に送信され、ページ1,4,
5,7,8は何も画像処理を施されずにイメージメモリ
部9に送信される。尚、変倍処理後の画像データを図8
に示す。
いて、ページ2,6はデータ処理部120でB4サイズ
からA4サイズに縮小変倍処理を施された後にイメージ
メモリ部9に送信され、ページ3はデータ処理部120
でB5サイズからA4サイズに拡大変倍処理を施された
後にイメージメモリ部9に送信され、ページ1,4,
5,7,8は何も画像処理を施されずにイメージメモリ
部9に送信される。尚、変倍処理後の画像データを図8
に示す。
【0060】フォーマッタ部8はコア部10より受信し
たページ記述言語の一連の展開処理及び変倍処理が終了
すると、展開された画像のページ数をコア部10に通知
する(図7のステップS17)。
たページ記述言語の一連の展開処理及び変倍処理が終了
すると、展開された画像のページ数をコア部10に通知
する(図7のステップS17)。
【0061】コア部10はフォーマッタ部8からページ
数の情報が通知されることによりフォーマッタ部8が全
てのページ記述言語の展開処理及び変倍処理を終了した
と認識し(図6のステップS5)、画像の割付け順序を
算出する(図6のステップS6)。
数の情報が通知されることによりフォーマッタ部8が全
てのページ記述言語の展開処理及び変倍処理を終了した
と認識し(図6のステップS5)、画像の割付け順序を
算出する(図6のステップS6)。
【0062】製本処理では印刷された記録用紙の中央か
ら折り畳まれてもページ順序が保たれている必要があ
る。いま、図8の8ページ分の画像データに図9に示さ
れる画像割付けを実行する。図9は図8の8ページ分の
画像データに画像割付けを実行した場合の説明図であ
る。
ら折り畳まれてもページ順序が保たれている必要があ
る。いま、図8の8ページ分の画像データに図9に示さ
れる画像割付けを実行する。図9は図8の8ページ分の
画像データに画像割付けを実行した場合の説明図であ
る。
【0063】フォーマッタ部8はページ記述言語で記述
されたページ順序で画像の展開処理及び変倍処理を行っ
た後にイメージメモリ部9に画像データを送信するの
で、イメージメモリ部9には1ページ目から8ページ目
まで順に画像データが記録されている。
されたページ順序で画像の展開処理及び変倍処理を行っ
た後にイメージメモリ部9に画像データを送信するの
で、イメージメモリ部9には1ページ目から8ページ目
まで順に画像データが記録されている。
【0064】コア部10は、算出された画像割付け順序
に従い、イメージメモリ部9に記録されている画像デー
タと両面印刷命令とを共にプリンタ部2に送信する(図
6のステップS7)。
に従い、イメージメモリ部9に記録されている画像デー
タと両面印刷命令とを共にプリンタ部2に送信する(図
6のステップS7)。
【0065】まず、ページ1及びページ8の画像データ
がプリンタ部2に送信される。プリンタ部2は給紙カセ
ット204又は給紙カセット205よりA3サイズの記
録用紙(以下、記録用紙Aとする)を給紙し、これらの
画像データを片面印刷して記録用紙Aを再給紙搬送路2
10へ導く。記録用紙Aが再給紙搬送路210へ導かれ
たことを確認したコア部10は、ページ7及びページ2
の画像データを送信する。プリンタ部2はこれらの画像
データを再給紙搬送路210にある記録用紙Aの裏面に
印刷して、記録用紙Aを排出する。
がプリンタ部2に送信される。プリンタ部2は給紙カセ
ット204又は給紙カセット205よりA3サイズの記
録用紙(以下、記録用紙Aとする)を給紙し、これらの
画像データを片面印刷して記録用紙Aを再給紙搬送路2
10へ導く。記録用紙Aが再給紙搬送路210へ導かれ
たことを確認したコア部10は、ページ7及びページ2
の画像データを送信する。プリンタ部2はこれらの画像
データを再給紙搬送路210にある記録用紙Aの裏面に
印刷して、記録用紙Aを排出する。
【0066】次に、ページ3及びページ6の画像データ
を送信し、同様にA3サイズの記録用紙(以下、記録用
紙Bとする)を給紙カセット204又は給紙カセット2
05より給紙し、これらの画像データを片面印刷して記
録用紙Bを再給紙搬送路210へ導く。記録用紙Bが再
給紙搬送路210へ導かれたことを確認したコア部10
は、ページ5及びページ4の画像データを送信する。プ
リンタ部2はこれらの画像データを再給紙搬送路210
にある記録用紙Bの裏面に印刷して、記録用紙Bを排出
する。排出された記録用紙A、Bはソータ上で図10の
ように並んでいるので、記録用紙A、Bを中央で折り畳
んでもページ順序を保つことができる。図10は記録用
紙A、Bの印刷結果を表す図である。
を送信し、同様にA3サイズの記録用紙(以下、記録用
紙Bとする)を給紙カセット204又は給紙カセット2
05より給紙し、これらの画像データを片面印刷して記
録用紙Bを再給紙搬送路210へ導く。記録用紙Bが再
給紙搬送路210へ導かれたことを確認したコア部10
は、ページ5及びページ4の画像データを送信する。プ
リンタ部2はこれらの画像データを再給紙搬送路210
にある記録用紙Bの裏面に印刷して、記録用紙Bを排出
する。排出された記録用紙A、Bはソータ上で図10の
ように並んでいるので、記録用紙A、Bを中央で折り畳
んでもページ順序を保つことができる。図10は記録用
紙A、Bの印刷結果を表す図である。
【0067】上述したように、第1の実施の形態によれ
ば、記録用紙のサイズと画像データのサイズとを比較
し、互いのサイズが同じでない場合には(図7のステッ
プS12、図7ののステップS13)、画像データに適
切な変倍処理を施した後に(図7のステップS14、図
7のステップS15)、画像割付けを行う(図6のステ
ップS7)ので、画像データのサイズを記録用紙のサイ
ズに整合させて製本処理を行うことができる。
ば、記録用紙のサイズと画像データのサイズとを比較
し、互いのサイズが同じでない場合には(図7のステッ
プS12、図7ののステップS13)、画像データに適
切な変倍処理を施した後に(図7のステップS14、図
7のステップS15)、画像割付けを行う(図6のステ
ップS7)ので、画像データのサイズを記録用紙のサイ
ズに整合させて製本処理を行うことができる。
【0068】(第2の実施の形態)以下、具体的な製本
処理としてPC/WS11がワープロソフトで作成した用紙
サイズ混在の原稿を給紙カセットを指定して製本処理命
令を発行した場合に、画像処理装置が印刷用の画像デー
タを指定の記録用紙のサイズに納まるよう画像変倍処理
を施した後に、ページ割付けを行い製本するまで処理を
図を参照しながら説明する。ここで、第2の実施の形態
に係る画像処理装置の構成は、上述の第1の実施の形態
に係る画像処理装置の構成と同様である。
処理としてPC/WS11がワープロソフトで作成した用紙
サイズ混在の原稿を給紙カセットを指定して製本処理命
令を発行した場合に、画像処理装置が印刷用の画像デー
タを指定の記録用紙のサイズに納まるよう画像変倍処理
を施した後に、ページ割付けを行い製本するまで処理を
図を参照しながら説明する。ここで、第2の実施の形態
に係る画像処理装置の構成は、上述の第1の実施の形態
に係る画像処理装置の構成と同様である。
【0069】まず、図5はPC/WS11で作成した用紙サ
イズ混在の8ページ分の原稿である。PC/WS11はコン
ピュータインターフェイス部7を介して画像処理装置と
接続されており、画像データ及び制御コマンドのやり取
りを行う。
イズ混在の8ページ分の原稿である。PC/WS11はコン
ピュータインターフェイス部7を介して画像処理装置と
接続されており、画像データ及び制御コマンドのやり取
りを行う。
【0070】PC/WS11は8ページ分の原稿を製本印刷
するため、作成原稿の内容を示すページ記述言語と、給
紙カセットの指定を含む製本命令コマンドとを発行す
る。この例ではPC/WS11は給紙カセットとして図2の
給紙カセット204を指定する。この給紙カセット20
4にはA3サイズの記録用紙が収納されている。画像処
理装置はA4サイズを最大画像印刷サイズとしてA4サ
イズの画像データの2ページ分をA3サイズの記録用紙
の同一面上に印刷する。
するため、作成原稿の内容を示すページ記述言語と、給
紙カセットの指定を含む製本命令コマンドとを発行す
る。この例ではPC/WS11は給紙カセットとして図2の
給紙カセット204を指定する。この給紙カセット20
4にはA3サイズの記録用紙が収納されている。画像処
理装置はA4サイズを最大画像印刷サイズとしてA4サ
イズの画像データの2ページ分をA3サイズの記録用紙
の同一面上に印刷する。
【0071】以下、PC/WS11からページ記述言語と、
給紙カセット204の指定を含む製本命令コマンドとを
受信した後のコア部10の動作及びフォーマッタ部8の
動作を図11及び図7を参照しながら説明する。ここ
で、図11はPC/WS11からページ記述言語と、給紙カ
セット204の指定を含む製本命令コマンドとを受信し
た後のコア部10の動作を説明するフローチャートであ
り、図7はコア部10がPC/WS11からページ記述言語
と、給紙カセット204の指定を含む製本命令コマンド
とを受信した後のフォーマッタ部8の動作を説明するフ
ローチャートである。
給紙カセット204の指定を含む製本命令コマンドとを
受信した後のコア部10の動作及びフォーマッタ部8の
動作を図11及び図7を参照しながら説明する。ここ
で、図11はPC/WS11からページ記述言語と、給紙カ
セット204の指定を含む製本命令コマンドとを受信し
た後のコア部10の動作を説明するフローチャートであ
り、図7はコア部10がPC/WS11からページ記述言語
と、給紙カセット204の指定を含む製本命令コマンド
とを受信した後のフォーマッタ部8の動作を説明するフ
ローチャートである。
【0072】まず、コア部10はPC/WS11からコンピ
ュータインターフェイス部7を介してページ記述言語
と、給紙カセット204の指定を含む製本命令コマンド
とを受信し(図11のステップS20)、ページ記述言
語をフォーマッタ部8に送信する。フォーマッタ部8は
ページ記述言語をコア部10より受信する(図7のステ
ップS10)。コア部10は製本命令コマンドの解析を
行い、画像処理の要求内容を確認する(図11のステッ
プS21)。
ュータインターフェイス部7を介してページ記述言語
と、給紙カセット204の指定を含む製本命令コマンド
とを受信し(図11のステップS20)、ページ記述言
語をフォーマッタ部8に送信する。フォーマッタ部8は
ページ記述言語をコア部10より受信する(図7のステ
ップS10)。コア部10は製本命令コマンドの解析を
行い、画像処理の要求内容を確認する(図11のステッ
プS21)。
【0073】コア部10は製本命令コマンドよりページ
記述言語の製本処理でかつ給紙カセット204が指定さ
れていることを確認し(図11のステップS22)、給
紙カセット204に収納されている記録用紙のサイズを
調べる(図11のステップS23)。給紙カセット20
4にはA3サイズの記録用紙が収納されているので、コ
ア部10はその半分のサイズであるA4を画像割付けの
最適サイズであると判断し、A4サイズの画像データを
作成し、イメージメモリ部9に画像データを送信するよ
うフォーマッタ部8に通知する(図11のステップS2
4)。
記述言語の製本処理でかつ給紙カセット204が指定さ
れていることを確認し(図11のステップS22)、給
紙カセット204に収納されている記録用紙のサイズを
調べる(図11のステップS23)。給紙カセット20
4にはA3サイズの記録用紙が収納されているので、コ
ア部10はその半分のサイズであるA4を画像割付けの
最適サイズであると判断し、A4サイズの画像データを
作成し、イメージメモリ部9に画像データを送信するよ
うフォーマッタ部8に通知する(図11のステップS2
4)。
【0074】この通知を受けたフォーマッタ部8はペー
ジ記述言語を画像データに展開後(図7のステップS1
1)、図7のステップS12で、展開された画像データ
がA4サイズであるか否かを判別し、展開された画像デ
ータがA4サイズでない場合には、図7のステップS1
3で、展開された画像データがA4サイズより大きいか
否かを判別する。
ジ記述言語を画像データに展開後(図7のステップS1
1)、図7のステップS12で、展開された画像データ
がA4サイズであるか否かを判別し、展開された画像デ
ータがA4サイズでない場合には、図7のステップS1
3で、展開された画像データがA4サイズより大きいか
否かを判別する。
【0075】図7のステップS13において、展開され
た画像データがA4サイズより大きい場合には、コア部
10に画像データがA4サイズになるように縮小変倍処
理を指示して(図7のステップS15)、縮小変倍処理
後の画像データをイメージメモリ部9に送信する(図7
のステップS16)。
た画像データがA4サイズより大きい場合には、コア部
10に画像データがA4サイズになるように縮小変倍処
理を指示して(図7のステップS15)、縮小変倍処理
後の画像データをイメージメモリ部9に送信する(図7
のステップS16)。
【0076】また、図7のステップS13において、展
開された画像データがA4サイズより小さい場合には、
コア部10に画像データがA4サイズになるように拡大
変倍処理を指示して(図7のステップS14)、拡大変
倍処理後の画像データをイメージメモリ部9に送信する
(図7のステップS16)。
開された画像データがA4サイズより小さい場合には、
コア部10に画像データがA4サイズになるように拡大
変倍処理を指示して(図7のステップS14)、拡大変
倍処理後の画像データをイメージメモリ部9に送信する
(図7のステップS16)。
【0077】更に、図7のステップS12で、展開され
た画像データがA4サイズである場合には、コア部10
に何らの指示も出さずに、展開された画像データをイメ
ージメモリ部9に送信する(図7のステップS16)。
た画像データがA4サイズである場合には、コア部10
に何らの指示も出さずに、展開された画像データをイメ
ージメモリ部9に送信する(図7のステップS16)。
【0078】具体的に示すと図5に表示された原稿にお
いて、ページ2,6はデータ処理部120でB4サイズ
からA4サイズに縮小変倍処理を施された後にイメージ
メモリ部9に送信され、ページ3はデータ処理部120
でB5サイズからA4サイズに拡大変倍処理を施された
後にイメージメモリ部9に送信され、ページ1,4,
5,7,8は何も画像処理を施されずにイメージメモリ
部9に送信される。尚、変倍処理後の画像データを図8
に示す。
いて、ページ2,6はデータ処理部120でB4サイズ
からA4サイズに縮小変倍処理を施された後にイメージ
メモリ部9に送信され、ページ3はデータ処理部120
でB5サイズからA4サイズに拡大変倍処理を施された
後にイメージメモリ部9に送信され、ページ1,4,
5,7,8は何も画像処理を施されずにイメージメモリ
部9に送信される。尚、変倍処理後の画像データを図8
に示す。
【0079】フォーマッタ部8はコア部10より受信し
たページ記述言語の一連の展開処理及び変倍処理が終了
すると、展開した画像のページ数をコア部10に通知す
る(図7のステップS17)。
たページ記述言語の一連の展開処理及び変倍処理が終了
すると、展開した画像のページ数をコア部10に通知す
る(図7のステップS17)。
【0080】コア部10はフォーマッタ部8からページ
数の情報が通知されることによりフォーマッタ部8が全
てのページ記述言語の展開処理及び変倍処理を終了した
と認識し(図11のステップS25)、画像の割付け順
序を算出する(図11のステップS26)。
数の情報が通知されることによりフォーマッタ部8が全
てのページ記述言語の展開処理及び変倍処理を終了した
と認識し(図11のステップS25)、画像の割付け順
序を算出する(図11のステップS26)。
【0081】製本処理では印刷された記録用紙の中央で
折り畳まれてもページ順序が保たれている必要がある。
いま、図8の8ページ分の画像データに図9に示される
ページ割付けを実行する。図9は図8の8ページ分の画
像データにページ割付けを実行した場合の説明図であ
る。
折り畳まれてもページ順序が保たれている必要がある。
いま、図8の8ページ分の画像データに図9に示される
ページ割付けを実行する。図9は図8の8ページ分の画
像データにページ割付けを実行した場合の説明図であ
る。
【0082】フォーマッタ部8はページ記述言語で記述
されたページ順序で画像の展開処理及び変倍処理を行っ
た後にイメージメモリ部9に画像データを送信するの
で、イメージメモリ部9には1ページ目から8ページ目
まで順に画像データが記録されている。
されたページ順序で画像の展開処理及び変倍処理を行っ
た後にイメージメモリ部9に画像データを送信するの
で、イメージメモリ部9には1ページ目から8ページ目
まで順に画像データが記録されている。
【0083】コア部10は、算出された画像割付け順序
に従い、イメージメモリ部9に記録されている画像デー
タと両面印刷命令とを共にプリンタ部2に送信する(図
11のステップS27)。
に従い、イメージメモリ部9に記録されている画像デー
タと両面印刷命令とを共にプリンタ部2に送信する(図
11のステップS27)。
【0084】まず、ページ1及びページ8の画像データ
がプリンタ部2に送信される。プリンタ部2は給紙カセ
ット204よりA3サイズの記録用紙(以下、記録用紙
Aとする)を給紙し、これらの画像データを片面印刷し
て記録用紙Aを再給紙搬送路210へ導く。記録用紙A
が再給紙搬送路210へ導かれたことを確認したコア部
10は、ページ7及びページ2の画像データを送信す
る。プリンタ部2はこれらの画像データを再給紙搬送路
210にある記録用紙Aの裏面に印刷して、記録用紙A
を排出する。
がプリンタ部2に送信される。プリンタ部2は給紙カセ
ット204よりA3サイズの記録用紙(以下、記録用紙
Aとする)を給紙し、これらの画像データを片面印刷し
て記録用紙Aを再給紙搬送路210へ導く。記録用紙A
が再給紙搬送路210へ導かれたことを確認したコア部
10は、ページ7及びページ2の画像データを送信す
る。プリンタ部2はこれらの画像データを再給紙搬送路
210にある記録用紙Aの裏面に印刷して、記録用紙A
を排出する。
【0085】次に、ページ3及びページ6の画像データ
を送信し、同様にA3サイズの記録用紙(以下、記録用
紙Bとする)を給紙カセット204より給紙し、これら
の画像データを片面印刷して記録用紙Bを再給紙搬送路
210へ導く。記録用紙Bが再給紙搬送路210へ導か
れたことを確認したコア部10は、ページ5及びページ
4の画像データを送信する。プリンタ部2はこれらの画
像データを再給紙搬送路210にある記録用紙Bの裏面
に印刷して、記録用紙Bを排出する。排出された記録用
紙A、Bはソータ上で図10のように並んでいるので、
記録用紙A、Bを中央より折り畳んでもページ順序を保
つことができる。図10は記録用紙A、Bの印刷結果を
表す図である。
を送信し、同様にA3サイズの記録用紙(以下、記録用
紙Bとする)を給紙カセット204より給紙し、これら
の画像データを片面印刷して記録用紙Bを再給紙搬送路
210へ導く。記録用紙Bが再給紙搬送路210へ導か
れたことを確認したコア部10は、ページ5及びページ
4の画像データを送信する。プリンタ部2はこれらの画
像データを再給紙搬送路210にある記録用紙Bの裏面
に印刷して、記録用紙Bを排出する。排出された記録用
紙A、Bはソータ上で図10のように並んでいるので、
記録用紙A、Bを中央より折り畳んでもページ順序を保
つことができる。図10は記録用紙A、Bの印刷結果を
表す図である。
【0086】上述したように、第2の実施の形態によれ
ば、記録用紙のサイズと画像データのサイズとを比較
し、互いのサイズが同じでない場合には(図7のステッ
プS12、図7ののステップS13)、画像データに適
切な変倍処理を施した後に(図7のステップS14、図
7のステップS15)、画像割付けを行う(図11のス
テップS27)ので、画像データのサイズを記録用紙の
サイズに整合させて製本処理を行うことができる。
ば、記録用紙のサイズと画像データのサイズとを比較
し、互いのサイズが同じでない場合には(図7のステッ
プS12、図7ののステップS13)、画像データに適
切な変倍処理を施した後に(図7のステップS14、図
7のステップS15)、画像割付けを行う(図11のス
テップS27)ので、画像データのサイズを記録用紙の
サイズに整合させて製本処理を行うことができる。
【0087】尚、第1の実施の形態及び第2の実施の形
態において、PC/WS11で作成された原稿の画像データ
のサイズが全て同じであるが、画像データに変倍処理を
加えないと画像欠けが起きるとコア部10が判断した場
合には、記録用紙に適切なサイズの画像データが割付け
られるように全ての画像データに変倍処理が施され印刷
される。
態において、PC/WS11で作成された原稿の画像データ
のサイズが全て同じであるが、画像データに変倍処理を
加えないと画像欠けが起きるとコア部10が判断した場
合には、記録用紙に適切なサイズの画像データが割付け
られるように全ての画像データに変倍処理が施され印刷
される。
【0088】例えば、PC/WS11で作成された原稿の画
像データのサイズがA4であったが、給紙カセットにB
4サイズの記録用紙しかない場合には、A4サイズの画
像データはB4サイズの半分のB5サイズで画像データ
の変倍処理が施され印刷される。また、PC/WS11で作
成された原稿の画像データのサイズがA4でかつ給紙カ
セットの指定があったが、給紙カセットにB4サイズの
記録用紙しかない場合には、A4サイズの画像データは
B4サイズの半分のB5サイズで画像データの変倍処理
が施され印刷される。
像データのサイズがA4であったが、給紙カセットにB
4サイズの記録用紙しかない場合には、A4サイズの画
像データはB4サイズの半分のB5サイズで画像データ
の変倍処理が施され印刷される。また、PC/WS11で作
成された原稿の画像データのサイズがA4でかつ給紙カ
セットの指定があったが、給紙カセットにB4サイズの
記録用紙しかない場合には、A4サイズの画像データは
B4サイズの半分のB5サイズで画像データの変倍処理
が施され印刷される。
【0089】さらに、最大画像印刷サイズより小さな画
像データを印刷する場合は、該当する画像データに拡大
変倍処理を施し、最大画像印刷サイズと同一サイズに画
像データを収めて印刷することもできる。
像データを印刷する場合は、該当する画像データに拡大
変倍処理を施し、最大画像印刷サイズと同一サイズに画
像データを収めて印刷することもできる。
【0090】また、第1の実施の形態及び第2の実施の
形態において、PC/WS11で作成された原稿の画像デー
タのサイズが全て同じであるが、記録用紙のサイズを変
更しないと画像欠けが起きるとコア部10が判断した場
合には、適切な給紙カセットを選択して記録用紙に適切
なサイズの画像データが割付けられて印刷される。
形態において、PC/WS11で作成された原稿の画像デー
タのサイズが全て同じであるが、記録用紙のサイズを変
更しないと画像欠けが起きるとコア部10が判断した場
合には、適切な給紙カセットを選択して記録用紙に適切
なサイズの画像データが割付けられて印刷される。
【0091】また、第1の実施の形態及び第2の実施の
形態において、A4サイズの画像データは横向きのA3
サイズの記録用紙に左右に2つ割付けられたが、本発明
は、これに限らず上下に2つ割付けてもよく、更に、記
録用紙の向き及びサイズもこれに限定するものではな
い。
形態において、A4サイズの画像データは横向きのA3
サイズの記録用紙に左右に2つ割付けられたが、本発明
は、これに限らず上下に2つ割付けてもよく、更に、記
録用紙の向き及びサイズもこれに限定するものではな
い。
【0092】さらに、第1の実施の形態及び第2の実施
の形態において、A4サイズの画像データは横向きのA
3サイズの記録用紙に左右に2つ割付けられたが、本発
明は、これに限らず、画像データを記録用紙に左右に2
つ以上又は上下に2つ以上割付けることもできる。
の形態において、A4サイズの画像データは横向きのA
3サイズの記録用紙に左右に2つ割付けられたが、本発
明は、これに限らず、画像データを記録用紙に左右に2
つ以上又は上下に2つ以上割付けることもできる。
【0093】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の画像処
理装置によれば、画像データを生成する画像生成手段
と、前記画像生成手段により生成された画像データを記
憶する画像記憶手段と、前記記憶手段に記憶された画像
データの画像処理を行う画像処理手段と、前記画像処理
手段により処理された画像データを印刷するための記録
用紙を選択する記録用紙選択手段と、前記記録用紙選択
手段により選択された記録用紙をもとに印刷可能な画像
領域を算出する画像領域算出手段とを備える画像処理装
置において、前記画像記憶手段に記憶された画像データ
が前記画像領域算出手段に算出される画像領域と異なる
場合に、前記画像記憶手段に記憶された画像データが前
記画像領域算出手段に算出される画像領域と同一サイズ
になるように、前記画像処理手段が前記画像記憶手段に
記憶された画像データに変倍処理を施すので、画像デー
タのサイズを記録用紙のサイズに整合させて製本処理を
行うことができる。
理装置によれば、画像データを生成する画像生成手段
と、前記画像生成手段により生成された画像データを記
憶する画像記憶手段と、前記記憶手段に記憶された画像
データの画像処理を行う画像処理手段と、前記画像処理
手段により処理された画像データを印刷するための記録
用紙を選択する記録用紙選択手段と、前記記録用紙選択
手段により選択された記録用紙をもとに印刷可能な画像
領域を算出する画像領域算出手段とを備える画像処理装
置において、前記画像記憶手段に記憶された画像データ
が前記画像領域算出手段に算出される画像領域と異なる
場合に、前記画像記憶手段に記憶された画像データが前
記画像領域算出手段に算出される画像領域と同一サイズ
になるように、前記画像処理手段が前記画像記憶手段に
記憶された画像データに変倍処理を施すので、画像デー
タのサイズを記録用紙のサイズに整合させて製本処理を
行うことができる。
【0094】請求項6の画像処理方法によれば、画像デ
ータを生成する画像生成工程と、前記画像生成工程によ
り生成された画像データを記憶する画像記憶工程と、前
記画像生成工程により生成された画像データの画像処理
を行う画像処理工程と、前記画像処理工程により処理さ
れた画像データを印刷するための記録用紙を選択する記
録用紙選択工程と、前記記録用紙選択工程により選択さ
れた記録用紙をもとに印刷可能な画像領域を算出する画
像領域算出工程とを含む画像処理方法において、前記画
像記憶工程に記憶されている画像データが前記画像領域
算出工程に算出される画像領域と異なる場合に、前記画
像記憶工程に記憶されている画像データが前記画像領域
算出工程に算出される画像領域と同一サイズになるよう
に、前記画像処理工程で前記画像データに変倍処理を施
すので、画像データのサイズを記録用紙のサイズに整合
させて製本処理を行うことができる。
ータを生成する画像生成工程と、前記画像生成工程によ
り生成された画像データを記憶する画像記憶工程と、前
記画像生成工程により生成された画像データの画像処理
を行う画像処理工程と、前記画像処理工程により処理さ
れた画像データを印刷するための記録用紙を選択する記
録用紙選択工程と、前記記録用紙選択工程により選択さ
れた記録用紙をもとに印刷可能な画像領域を算出する画
像領域算出工程とを含む画像処理方法において、前記画
像記憶工程に記憶されている画像データが前記画像領域
算出工程に算出される画像領域と異なる場合に、前記画
像記憶工程に記憶されている画像データが前記画像領域
算出工程に算出される画像領域と同一サイズになるよう
に、前記画像処理工程で前記画像データに変倍処理を施
すので、画像データのサイズを記録用紙のサイズに整合
させて製本処理を行うことができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る画像処理装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】図1のリーダ部1及びプリンタ部2の構成図で
ある。
ある。
【図3】リーダ部1のブロック図である。
【図4】コア部10のブロック図である。
【図5】PC/WS11で作成した用紙サイズ混在の8ペー
ジ分の原稿を表す図である。
ジ分の原稿を表す図である。
【図6】PC/WS11からページ記述言語と、記録用紙サ
イズの指定を含む製本命令コマンドとを受信した後のコ
ア部10の動作を説明するフローチャートである。
イズの指定を含む製本命令コマンドとを受信した後のコ
ア部10の動作を説明するフローチャートである。
【図7】コア部10がPC/WS11からページ記述言語
と、記録用紙サイズの指定を含む製本命令コマンドとを
受信した後のフォーマッタ部8の動作を説明するフロー
チャートである。
と、記録用紙サイズの指定を含む製本命令コマンドとを
受信した後のフォーマッタ部8の動作を説明するフロー
チャートである。
【図8】変倍処理後の画像データを表す図である。
【図9】図8の8ページ分の画像データに画像割付けを
実行した場合の説明図である。
実行した場合の説明図である。
【図10】記録用紙A、Bの印刷結果を表す図である。
【図11】PC/WS11からページ記述言語と、給紙カセ
ット204の指定を含む製本命令コマンドとを受信した
後のコア部10の動作を説明するフローチャートであ
る。
ット204の指定を含む製本命令コマンドとを受信した
後のコア部10の動作を説明するフローチャートであ
る。
1 リーダ部 2 プリンタ部 3 画像入出力制御部 4 ファクシミリ部 5 ファイル部 6 光磁気ディスクドライブユニット 7 コンピュータインターフェイス部 8 フォーマッタ部 9 イメージメモリ部 10 コア部 11 パーソナルコンピュータ又はワークステーション
(PC/WS) 12 ハードディスク
(PC/WS) 12 ハードディスク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 1/21 G06F 15/20 566A
Claims (10)
- 【請求項1】 画像データを生成する画像生成手段と、
前記画像生成手段により生成された画像データを記憶す
る画像記憶手段と、前記記憶手段に記憶された画像デー
タの画像処理を行う画像処理手段と、前記画像処理手段
により処理された画像データを印刷するための記録用紙
を選択する記録用紙選択手段と、前記記録用紙選択手段
により選択された記録用紙をもとに印刷可能な画像領域
を算出する画像領域算出手段とを備える画像処理装置に
おいて、前記画像記憶手段に記憶された画像データが前
記画像領域算出手段に算出される画像領域と異なる場合
に、前記画像記憶手段に記憶された画像データが前記画
像領域算出手段に算出される画像領域と同一サイズにな
るように、前記画像処理手段が前記画像記憶手段に記憶
された画像データに変倍処理を施すことを特徴とする画
像処理装置。 - 【請求項2】 前記画像処理手段が前記画像生成手段に
より生成された画像データに回転処理を施すことを特徴
とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記画像処理手段が前記画像生成手段に
より生成された画像データに合成処理を施すことを特徴
とする請求項1又は2記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記画像処理手段により処理された画像
データを前記記録用紙選択手段に選択された記録用紙に
印刷する印刷手段を備えることを特徴とする請求項1乃
至3のいずれか1項記載の画像処理装置。 - 【請求項5】 前記記録用紙選択手段が印刷に必要な記
録用紙を積載する給紙カセットを指定する給紙カセット
指定手段を備えることを特徴とする請求項1乃至4のい
ずれか1項記載の画像処理装置。 - 【請求項6】 画像データを生成する画像生成工程と、
前記画像生成工程により生成された画像データを記憶す
る画像記憶工程と、前記画像生成工程により生成された
画像データの画像処理を行う画像処理工程と、前記画像
処理工程により処理された画像データを印刷するための
記録用紙を選択する記録用紙選択工程と、前記記録用紙
選択工程により選択された記録用紙をもとに印刷可能な
画像領域を算出する画像領域算出工程とを含む画像処理
方法において、前記画像記憶工程に記憶されている画像
データが前記画像領域算出工程に算出される画像領域と
異なる場合に、前記画像記憶工程に記憶されている画像
データが前記画像領域算出工程に算出される画像領域と
同一サイズになるように、前記画像処理工程で前記画像
データに変倍処理を施すことを特徴とする画像処理方
法。 - 【請求項7】 前記画像処理工程が前記画像生成工程に
より生成された画像データに回転処理を施すことを特徴
とする請求項6記載の画像処理方法。 - 【請求項8】 前記画像処理工程が前記画像生成工程に
より生成された画像データに合成処理を施すことを特徴
とする請求項6又は7記載の画像処理方法。 - 【請求項9】 前記画像処理工程により処理された画像
データを前記記録用紙選択工程で選択された記録用紙に
印刷する印刷工程を含むことを特徴とする請求項6乃至
8のいずれか1項記載の画像処理方法。 - 【請求項10】 前記記録用紙選択工程が印刷に必要な
記録用紙を積載する給紙カセットを指定する給紙カセッ
ト指定工程を含むことを特徴とする請求項6乃至9のい
ずれか1項記載の画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9017771A JPH10210281A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 画像処理装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9017771A JPH10210281A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 画像処理装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10210281A true JPH10210281A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11952989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9017771A Pending JPH10210281A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 画像処理装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10210281A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008022A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Hideki Nishida | 折込みチラシの製本システム |
| JP2009042836A (ja) * | 2007-08-06 | 2009-02-26 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法、及びコンピュータプログラム |
| US9204010B2 (en) | 2012-10-31 | 2015-12-01 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus and image forming method |
-
1997
- 1997-01-16 JP JP9017771A patent/JPH10210281A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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