JPH10211265A - 消臭・防腐・除菌作用を有する剤 - Google Patents

消臭・防腐・除菌作用を有する剤

Info

Publication number
JPH10211265A
JPH10211265A JP9015431A JP1543197A JPH10211265A JP H10211265 A JPH10211265 A JP H10211265A JP 9015431 A JP9015431 A JP 9015431A JP 1543197 A JP1543197 A JP 1543197A JP H10211265 A JPH10211265 A JP H10211265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aqueous solution
agent
chlorine dioxide
sodium chlorite
solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9015431A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Narita
義晴 成田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
M Y CORP KK
Original Assignee
M Y CORP KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by M Y CORP KK filed Critical M Y CORP KK
Priority to JP9015431A priority Critical patent/JPH10211265A/ja
Publication of JPH10211265A publication Critical patent/JPH10211265A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】持続性、安全性の優れた消臭・防腐・除菌作用
を有する剤を提供する。 【解決手段】亜塩素酸ナトリウム0.001〜18%水
溶液中に二酸化塩素を1〜5000ppmの割合で含有
するpH10〜12の水溶液からなり、必要に応じ定着
剤を含有させた消臭・防腐・除菌作用を有する剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は消臭・防腐・除菌作
用を有する剤およびその製造法および使用法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年における社会環境および生活環境
は、住居形態の洋風化、密閉化、個室化等、あるいは、
より快適な生活空間を求める価値観やニーズの多様化、
個性化、および消費生活の高度化などにより大きく変化
してきている。それに伴い、室内、自動車内、あるいは
トイレ等で使用する種々の香剤、消臭剤、脱臭剤等に対
する需要およびその質の改善に対する要望が高まってい
る。これら芳香剤、消臭剤、脱臭剤は一般に次のように
分類されており、複数の区分に該当するものは通常その
区分名を併記することにより表わされている。 区分 機 構 芳香剤:空間に芳香を付与するもの(香料) 消臭剤:臭気を化学的、生物的作用等で除去又は緩和するもの (天然植物製品、界面活性剤、天然海藻等) 脱臭剤:臭気を物理的作用等で除去又は緩和するもの (活性炭、ゼオライト、セラミック) 防臭剤:臭気を他の香り等でマスキングするもの(香料)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の消臭法はそ
の効力が不十分であり、持続性がない、或いは安定性の
点等で問題があった。また安定化二酸化塩素水溶液を直
接接触させることにより消臭する方法もあるが、この水
溶液中に含まれている極少量の二酸化塩素では酸素と接
触しただけでは、大気中に一定量の二酸化塩素ガスを持
続的に発生させることは不可能であり、これを消臭剤と
して用いることには実用上、問題があった。また、この
安定化二酸化塩素の液性はアルカリ性であり酸性にする
と二酸化塩素ガスを激しく放出するようになるが、すぐ
にガスが抜けてしまうために持続性は無く、酸性では保
存することもできないものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は二酸化塩素を用
いる消臭剤において二酸化塩素が瞬時に発散することが
ないような消臭作用等を有する剤を提供することを目的
とするもので、亜塩素酸ナトリウムの0.001%〜1
8%、好ましくは0.05〜5%の水溶液に二酸化塩素
ガスを吸収させ、二酸化塩素が瞬時に発散することがな
いようにpHをアルカリ性に調整し、必要に応じて定着
剤と混和し、二酸化塩素の発生量を自在にコントロール
することにより、優れた保存性及び持続性を有する消臭
作用等を有する剤が得られることを見出し、本発明に到
達した。即ち、本発明は亜塩素酸ナトリウム0.00
1〜18%水溶液中に二酸化塩素を1〜5000ppm
の割合で含有するpH10〜12の水溶液からなる消臭
・防腐・除菌作用を有する剤、亜塩素酸ナトリウム
0.001〜18%水溶液中に、塩素ガスと亜塩素酸ナ
トリウムとを反応させて発生した二酸化塩素を減圧下、
吸収させ、1〜5000ppmの二酸化塩素を含有する
水溶液を得、pH調整剤(塩基性剤)を加えてpH10
〜12とすることを特徴とする記載の剤の製造方法、
更に定着剤、例えば増粘・安定剤、活性剤等を含有さ
せることにより粘度を調整した記載の剤、または
記載の剤にpH調整剤(酸性化剤)を加えてpHを2
〜8.5に調整することからなるまたは記載の剤の
使用方法、および蓋(不織布)付き容器に収納した
または記載の剤、に関するものである。
【0005】本発明を具体的に説明すると以下のようで
ある。本発明で用いられる亜塩素酸ナトリウム溶液は、
亜塩素酸ナトリウムを0.001〜18重量%好ましく
は0.05〜5重量%含有する水溶液である。この水溶
液に吸収させる二酸化塩素(ClO2:分子量67.4
5)は高純度のものが用いられ、市販のものを用いても
よいが塩素ガスと亜塩素酸ナトリウムとを反応させて発
生した二酸化塩素ガスを用いることが好ましく、この塩
素ガスは次亜塩素酸ナトリウムの水溶液に塩酸を加える
ことによって発生させることができる。亜塩素酸ナトリ
ウム溶液への二酸化塩素ガスの吸収は、吸引減圧下で行
う。亜塩素酸ナトリウム0.001%〜18重量%水溶
液(純水使用)に、二酸化塩素を吸収させるに当って
は、比導電率0.5〜1マイクロΩ-1/1cmの純水中
のNaClO225重量%水溶液に対し、Cl2(NaO
Cl/HCl)を添加し、発生する二酸化塩素を、前記
亜塩素酸ナトリウム水溶液と共にエゼクターで吸引減圧
下上記の亜塩素酸ナトリウム水溶液中に吸収させ、二酸
化塩素が瞬時に放出しないよう以下に示すような塩基性
剤を添加してアルカリ性とし、pH10〜12の水溶液
を得る。又この水溶液は更に増粘・安定剤、活性剤等を
添加して粘度を調節しゲルとすることもできる。その
際、これら添加剤の量を加減することにより、適宜、水
溶液〜ゲルの形態とすることができ、これらの添加剤は
ClO2の定着剤であり、この定着剤は二酸化塩素の溶
液中での均等分布作用も有している。
【0006】本発明の定着剤としては以下のものが挙げ
られる。増粘・安定剤 アルギン酸ナトリウム アルギン酸プロピレリングコールエステル カゼインナトリウム カルボキシメチルセルロースナトリウム 繊維質グリコール酸ナトリウム デンプングリコール酸ナトリウム デンプンリン酸エステルナトリウム ポリアクリル酸ナトリウム ポリアクリル酸エステル メタクリル酸エステル メチルセルロース ポリアクリル酸ナトリウム塩系架橋体(架橋剤:酸化エ
チレン、エチレングリコール、シーホーゾール、エタノ
ールアミン、無水フタル酸、無水マレイン酸、フマル
酸) (以下天然成分) アラビアゴム アルギン酸 カゼイン グアーガム グルテン デンプン ローカストビーンガム キトサン キチン活性剤 非イオン系界面活性剤・アルコール 酸化エチレン陰イ
オン系界面活性剤・ポリオキシチレンアルキルエーテル
硫酸のアルカリ金属及びアルカリ土類金属の塩(ナトリ
ウム塩 アンモニウム塩) アルキル硫酸塩 スルホコ
ハク酸半エステル ポリオキシエチレン アルキルエー
テルカルボン酸塩 陽イオン系界面活性剤・アミン アミン塩 第四アンモ
ニウム塩 両性活性剤・親水基 本発明の塩基性剤、酸性化剤としては以下のものが挙げ
られる。塩基性剤 チオ硫酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、重炭酸ナトリ
ウム等である。酸性化剤 硝酸、硫酸、塩酸等である。
【0007】得られたpH10〜12の水溶液中の二酸
化塩素は硝酸、塩酸(塩化水素)、硫酸(三酸化イオ
ウ)等のpH調整剤(酸性化剤)を用いてそれより低い
pH2〜8.5に調整することにより1ppm〜500
0ppmの範囲で高温、低温、による経時変化もせず、
持続性1日〜180日あるいはそれ以上の範囲で二酸化
塩素を適宜発生する剤とすることができる。そして、酸
性化剤を添加しない場合は二酸化塩素は水溶液中にその
まま残存し、永久的に保存することが可能である。本発
明では溶液中に定量(1ppm〜5000ppm)の範
囲でClO2ガスを注入し、ClO2が瞬時に放出するこ
とが無いよう定着させ、しかもpH域をコントロールす
ることにより、ClO2発生率0%〜70%の範囲で、
高温、低温による経時変化もなく、持続期間1日〜無制
限の間の範囲で0ppm〜2000ppmのClO2
スを空気中に一定量二酸化塩素を放出することができ
る。そしてこの二酸化塩素はその酸素による酸化を行
い、水に解けている有機物、無機物と以下の式のように
反応して消臭、殺菌を行うものである。
【0008】
【化1】
【0009】また、この二酸化塩素は塩素の2.5倍の
有効塩素量を持ちながら発癌性等の心配のあるトリハロ
メタンは形成しないので安全性の面での問題もない。ま
た、悪臭の原因となる硫化物、アルデヒド、カルボン酸
を分解し優れた消臭効果が得られる。微生物に対する殺
菌効果もあり、大腸菌10を99%不活性化するの
に、ClO2成分(0.25ppm)を41秒で接触さ
せればよい。本発明はこの二酸化塩素を空気中に定量発
散させることのできる消臭作用、防腐作用、除菌作用を
有する剤であって、消臭効果等がすぐれていると共に、
増粘・安定剤(ゲル化剤)の使用量を調節することによ
り、簡単に水溶液〜ゲル状の形態を採ることができ、そ
の粘度の調整及びpHの調整により使用用途は巾広いも
のとすることができる。本発明剤は自動車用、冷蔵庫
用、室内用、トイレ用その他における消臭剤、殺菌剤、
防腐剤等として有効に使用できる。具体的には家庭室内
用、トイレ用、下駄箱用、箪笥用、遺体用、自動車用、
列車用、飛行機用、冷蔵庫用、冷凍庫用、船舶用、オフ
ィス用、病院用、美容室用、エステサロン、倉庫、コン
テナ、貯蔵庫用、食品売り場用、食品加工施設用、ペッ
ト用、キッチン用、バス用、洗面所用、ストッカー用、
カラオケボックス用、ごみ箱用、食器棚用、スナック
用、ホテル室内用、パチンコ店用のものが挙げられる
が、これらに限定されることはない。
【0010】
【発明の実施の形態】NaOClとHClをNaOC
l:0.55kg/HCl:0.54kgの割合で混合
反応させ得られたCl2ガスをNaClO2の25重量%
水溶液〔比導電率0.5〜1マイクロΩ-1/cmの純水
中〕1.34kgと反応させ、発生したClO2ガス
を、次いで0.001〜18重量%のNaClO2水溶
液(純水)と共にエゼクターによる減圧下吸引し、該N
aClO2水溶液中に二酸化塩素を吸収させ、二酸化塩
素が瞬時に放出しないよう水酸化ナトリウムを添加し、
pH10〜12の二酸化塩素を安定して含有する水溶液
を得た。この水溶液に更にpH調整剤(酸性化剤)を加
えてpHを低下させることにより二酸化塩素ガスを発生
させ消臭剤等として使用することができる。この低pH
とした水溶液は、例えば栓付きの容器中に収納し、該栓
の部分に毛細管現象を利用して蒸発させることのできる
器具を備える等して、安定して空気中にClO2を放出
する方法等で消臭、殺菌を行なう。その際、該栓を閉め
ておくことによりこの低pH水溶液はそのまま保存する
こともできる。また、上記の水溶液は以下のような使用
方法により有効な消臭剤として使用することができる。 (I)無水クエン酸6.8gとゲル化剤A(ポリアクリ
ル酸エステル)25gおよびゲル化剤B(メタクリル酸
エステル)8.0gを混合したものを有する容器に上記
で得られた安定化二酸化塩素溶液(pH10.89)4
00gを加え撹拌し、pH5.47の製品を得た。得ら
れた本発明製品と、従来の除菌、消臭剤とについて、そ
の消臭力を比較した例を以下に示す。
【0011】
【表1】
【0012】1.アンモニアの測定 〈実験方法〉2Lのテトラバッグにエアーを2L注入し
た後、アンモニアガスを注入する。その後、試料を添加
した密栓ビンの蓋を開け、テトラバッグ内のアンモニア
ガス濃度を検知管を用いて測定する。結果を表2および
図1に示す。
【0013】
【表2】
【0014】2.硫化水素の測定 〈実験方法〉2Lのテトラバッグにエアーを2L注入し
た後、硫化水素ガスを注入する。その後、試料を添加し
た密栓ビンの蓋を開け、テトラバッグ内の硫化水素ガス
濃度を検知管を用いて測定する。結果を表3および図2
に示す。
【0015】
【表3】
【0016】結果 1.アンモニアについては、本発明製品の脱臭効果が他
社製品よりも優れており、4畳半で使用した場合を想定
した添加量0.0114gで脱臭が認められており、
0.81gの添加で即効的に脱臭した。 2.硫化水素については、本発明製品の脱臭効果が他社
製品よりも大変優れており、いずれの添加量についても
短時間で脱臭した。以上の事より、本発明製品はアンモ
ニア、硫化水素について優れた脱臭効果があるものと判
断された。 (II)本発明製品(ゲル化剤入り)の容器の蓋付き(不
織布付き)のものと蓋無しのものとでそのClO2の残
存濃度を測定したところ、図3のような結果が得られ
た。図3から判るように蓋付きのものは急激なClO2
の発生もなく持続して安定してClO2を発生すること
ができた。
【0017】
【発明の効果】本発明の剤は消臭効果が高く、高温、低
温のどちらにも影響を受けず経時変化がなく、持続性が
1〜180日と従来の消臭剤に比べて非常に長い。また
発癌性の物質の発生や皮膚等への影響もなく安全性の面
でも優れている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の製品と従来の除菌、消臭剤とにおける
アンモニアガスの除去効果を比較したグラフである。
【図2】本発明の製品と従来の除菌、消臭剤とにおける
硫化水素ガスの除去効果を比較したグラフである。
【図3】本発明製品の蓋付き(不織布付き)(A,B)(●)
と蓋無し(A′,B′)(×)のものとのClO2の残存
濃度を比較したグラフである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】亜塩素酸ナトリウム0.001〜18%水
    溶液中に二酸化塩素を1〜5000ppmの割合で含有
    するpH10〜12の水溶液からなる消臭・防腐・除菌
    作用を有する剤。
  2. 【請求項2】亜塩素酸ナトリウム0.001〜18%水
    溶液中に、塩素ガスと亜塩素酸ナトリウムとを反応させ
    て発生した二酸化塩素を減圧下、吸収させ、1〜500
    0ppmの二酸化塩素を含有する水溶液を得、pH調整
    剤を加えてpH10〜12とすることを特徴とする請求
    項1記載の剤の製造方法。
  3. 【請求項3】更に増粘・安定剤を含有させることにより
    粘度を調整した請求項1記載の剤。
  4. 【請求項4】請求項1または3記載の剤にpH調整剤を
    加えてpHを2〜8.5に調整することからなる請求項
    1または3記載の剤の使用方法。
JP9015431A 1997-01-29 1997-01-29 消臭・防腐・除菌作用を有する剤 Pending JPH10211265A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9015431A JPH10211265A (ja) 1997-01-29 1997-01-29 消臭・防腐・除菌作用を有する剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9015431A JPH10211265A (ja) 1997-01-29 1997-01-29 消臭・防腐・除菌作用を有する剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10211265A true JPH10211265A (ja) 1998-08-11

Family

ID=11888608

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9015431A Pending JPH10211265A (ja) 1997-01-29 1997-01-29 消臭・防腐・除菌作用を有する剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10211265A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008502723A (ja) * 2004-06-09 2008-01-31 アラーガン、インコーポレイテッド 治療活性剤、クエン酸または共役塩基、および二酸化塩素を含む安定化された組成物
JP2011083447A (ja) * 2009-10-16 2011-04-28 Noriyuki Sugawara ゲル状二酸化塩素系殺菌消臭剤
JP2012176105A (ja) * 2011-02-25 2012-09-13 Suminoe Textile Co Ltd 消臭組成物及びその消臭組成物を付着した消臭布帛

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008502723A (ja) * 2004-06-09 2008-01-31 アラーガン、インコーポレイテッド 治療活性剤、クエン酸または共役塩基、および二酸化塩素を含む安定化された組成物
JP2011083447A (ja) * 2009-10-16 2011-04-28 Noriyuki Sugawara ゲル状二酸化塩素系殺菌消臭剤
JP2012176105A (ja) * 2011-02-25 2012-09-13 Suminoe Textile Co Ltd 消臭組成物及びその消臭組成物を付着した消臭布帛

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5627132B2 (ja) 純粋二酸化塩素液剤を含有するゲル状組成物
JP3888835B2 (ja) 除菌消臭方法及び除菌消臭具
US20070134127A1 (en) Microbial Control with Reduced Chlorine
JP2000202009A (ja) 殺菌脱臭ガス供給方法及び供給装置
JP6455945B2 (ja) 活性化亜塩素酸ナトリウム組成物および除菌・消臭剤
JP2012046375A (ja) 二酸化塩素ガスの発生放出方法
US6815408B2 (en) Hydrogen peroxide stabilizer and resulting product and applications
US5741520A (en) Disinfectant effervescent tablet formulation
JP2000063217A (ja) 徐放性がありかつ保存安定性に優れた二酸化塩素含有液剤
JPH10211265A (ja) 消臭・防腐・除菌作用を有する剤
JP2010264005A (ja) 消臭剤及びその製造方法
JP4575234B2 (ja) 二酸化塩素ガスの発生方法
WO2005000368A1 (ja) 除菌消臭剤、除菌消臭剤溶液及びこれを用いた除菌消臭方法
JP2599183B2 (ja) 脱臭及び殺菌用組成物
US20050065052A1 (en) Hydrogen peroxide stabilizer and resulting product and applications
KR102583237B1 (ko) 소독제 이취를 제거한 휴대형 생활공간 살균 및 탈취 유닛
JPH11285525A (ja) 殺菌脱臭ガス供給装置
JP4174510B2 (ja) 除菌消臭剤、除菌消臭剤溶液及びこれを用いた除菌消臭方法
JPH0274259A (ja) 貝類の制菌脱臭方法
JP2002360681A (ja) 消臭剤及び消臭方法
JPS6217965B2 (ja)
JP3091374U (ja) 除菌ロッカー
JPS63253007A (ja) 環境浄化用二酸化塩素ガスの発生方法
JP2025184443A (ja) 液体消臭剤組成物および消臭方法
JP2021123505A (ja) 二酸化塩素ガスの発生放出方法、二酸化塩素ガス発生放出用キット、およびゲル状組成物

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040127

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051207

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051220

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060421