JPH1021126A - データベースシステム - Google Patents

データベースシステム

Info

Publication number
JPH1021126A
JPH1021126A JP8191548A JP19154896A JPH1021126A JP H1021126 A JPH1021126 A JP H1021126A JP 8191548 A JP8191548 A JP 8191548A JP 19154896 A JP19154896 A JP 19154896A JP H1021126 A JPH1021126 A JP H1021126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
database
sql
server
data
interface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8191548A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Ando
一郎 安東
Kazuhiro Nishikawa
和宏 西川
Hideto Nakayama
秀人 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
Priority to JP8191548A priority Critical patent/JPH1021126A/ja
Publication of JPH1021126A publication Critical patent/JPH1021126A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multi Processors (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】異なるRDBMSやOODB用のソフトウェア
を用いるデータベースシステムにおいて、SQL文の差
異を補正するソフトウェアを必要とせず、かつデータ処
理のための通信量を低減することのできるデータベース
システムを提供する。 【解決手段】1以上のデータベースサーバと1以上のク
ライアントとで構成するデータベースシステムであっ
て、SQL言語を用いてデータベースの処理を実行する
ものにおいて、データベースサーバの処理を実行する1
組み以上のSQL言語によるシーケンスを予め組み込ん
だSQLシーケンス実行手段と、当該SQLシーケンス
手段を活性化するか否かを判断する識別子判断手段とを
備えたインターフェースを前記データベースサーバとク
ライアントとの間に備え、該インターフェースにおいて
識別子を伴ったデータを受け取った場合に、SQLシー
ケンスを活性化し、前記受け取ったデータに基づきSQ
L言語によるシーケンスを実行したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンピュータシステ
ムに関し、特にリレーショナルデータベースマネージメ
ントシステムやオブジェクトオリエンティッドデータベ
ースシステム等におけるデータの伝送システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年の技術革新に伴い、コンピュータシ
ステムの処理能力は著しく向上し、企業におけるコンピ
ュータシステムの形態はダウンサイジングまたは、ライ
トサイジングと呼ばれる分散システムへと変化しつつあ
る。また、コンピュータシステムの分散化によって大量
のデータを取り扱うことが可能となったため、リレーシ
ョナルデータベースマネージメントシステム(RDBM
S)やオブジェクトオリエンティッドデータベースシス
テム(OODB、以下、RDBMS等と記す)を導入
し、データ処理の高効率化が行われている。
【0003】このようなRDBMS等が導入されたコン
ピュータシステムにおいては、該コンピュータシステム
を構成する全てのコンピュータに同一のリレーショナル
データベース用のソフトウェアを導入することが好まし
いが、従来より、例えばオラクル(登録商標)やマイク
ロソフト(登録商標)SQLデーターベース等のソフト
ウェアを用いて各部門毎に小規模なRDBMSを構築し
ているような場合には、現状の資産を有効に活用するた
めに、小規模なRDBMSはそのままとし、各RDBM
Sを更にネットワークにて接続することにより大規模な
RDBMSを構築せざるを得ないのが実情である。
【0004】RDBMSの制御はSQL言語(文)を基
本として標準化が行われているが、RDBMSの汎用ソ
フトを提供する会社毎に言語仕様が多少異なっており、
様々なソフトウェアで稼働する複数のRDBMSをネッ
トワークにて接続し、大規模なRDBMSを構築する場
合、各RDBMSのサーバシステム間の接続を行うため
に複数のSQL言語仕様を包括するソフトウェアが必要
となるという問題点があった。図10は上述したRDB
MSの概念を示したものであり、1は管理部門ネットワ
ーク、2は販売部門ネットワーク、3は製造部門ネット
ワークである。また、各部門のネットワーク1〜3は、
それぞれ異なったベンダーのRDBMS用のソフトウェ
アをインストールしたサーバ1a、2a、3aと、各サ
ーバ1a、2a、3aに接続したクライアント1b、1
b、2b、2b、3b、3bとから構成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように構成したR
DBMSにおいて、各サーバ1a〜3aを更にネットワ
ークにて接続し、より大きいネットワーク網を構成する
場合、前述したように複数のSQL言語仕様を包括する
ソフトウェアを目的とする機能毎に開発する必要があ
り、開発期間が長くかかり、且つ開発費用が膨大である
ためコンピュータシステムの分散化を妨げる要因となっ
ていた。また、同部門のネットワークのサーバとクライ
アント、例えば管理部門ネットワーク1のサーバ1aと
クライアント1bとの間においてもSQL言語による通
信が行われるが、RDBMSを利用するためには複数回
の通信処理が必要となる。
【0006】以下、同部門ネットワーク内のサーバとク
ライアントとの処理について受注オーダーエントリを例
に挙げて簡単に説明する。図11はクライアントとサー
バとの間及びサーバとサーバとの間の通信手順を示す図
であり、(a)はクライアントまたは対向データベース
サーバの処理、(b)はデータベースサーバの処理、
(c)は(a)と(b)との間の通信手順を示してい
る。また図12はデータ操作のSQL文の例を示す。
【0007】クライアント(ユーザ名:user)から受注
した商品を部門データベースサーバにエントリするため
には以下の手順が行われる。 (1)クライアントがデータベースサーバにloginする
(S1)。クライアントは connect user/passwordで
接続要求を出す(S2)。サーバ側ではlogin処理を実
行し(S3)、結果をクライアントに返す(S4)。ク
ライアントは接続を確認する(S5)。 (2)クライアントがサーバに対し、使用データベース
をuse営業dbで選択指示を出す(S6、S7)。サー
バは選択されたデータベース営業dbに接続し、結果を
返す(S8、S9)。クライアントは結果を確認する
(S10)。
【0008】(3)クライアントは受注データのエント
リを行う(S11)。insert into 受注tbl (営業オー
ダーNo、項目No,商品コード、客先、品名、受注数
量、単価、受注金額、納期)values('1111','1234','12
345-6789','部品A','1000','125','125000','96/06/0
5')をサーバへ送信する(S12)。サーバはクライア
ントより受信したSQL文に基づき更新処理を行い(S
13)、結果を返す(S14)。クライアントは結果を
確認する(S15)。 (4) クライアントは更新完了通知をサーバに対しcom
mitで送信する(S16、S17)。サーバは更新完了
処理を実行し(S18)、結果を返す(S19)。クラ
イアントは結果を確認する(S20)。 (5) クライアントはサーバからの開放をexitを送信
する事で実行する(S21、S22)。サーバはlogout
処理を実行し終了する(S23)。
【0009】このようにクライアントからエントリされ
た受注データは部門のデータベースサーバにおいて処理
され、その後、更に同様の手順を経て部門データベース
サーバから全社データベースサーバにデータをエントリ
する必要があり、前述したように異なるデータベース間
のSQL文の差異を補正するソフトウェアを必要とする
という問題点に加え、通信コストがかさむという問題点
があった。即ち、異なったデータベース間、またはクラ
イアントデータベース間の通信はSQL文を送受して行
っているため、SQL文の差異を吸収するためのソフト
ウェアを要すと共に、通信データ量が増大し、実行性能
が低下するという問題点があった。そこで、本発明は異
なるRDBMSやOODB用のソフトウェアを用いるデ
ータベースシステムにおいて、SQL文の差異を補正す
るソフトウェアを必要とせず、かつデータ処理のための
通信量を低減することのできるデータベースシステムを
提供することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係るデータベースシステムの請求項1記載
の発明は、1以上のデータベースサーバと1以上のクラ
イアントとで構成するデータベースシステムであって、
SQL言語を用いてデータベースの処理を実行するもの
において、データベースサーバの処理を実行する1組み
以上のSQL言語によるシーケンスを予め組み込んだS
QLシーケンス実行手段と、当該SQLシーケンス手段
を活性化するか否かを判断する識別子判断手段とを備え
たインターフェースを前記データベースサーバとクライ
アントとの間に備え、該インターフェースにおいて識別
子を伴ったデータを受け取った場合に、SQLシーケン
スを活性化し、前記受け取ったデータに基づきSQL言
語によるシーケンスを実行したことを特徴とする。本発
明に係るデータベースシステムの請求項2記載の発明
は、請求項1記載のデータベースシステムにおいて、前
記インターフェースをデータベースサーバ及びクライア
ントに夫々組み込んだことを特徴とする。本発明に係る
データベースシステムの請求項3記載の発明は、請求項
1記載のデータベースシステムにおいて、データベース
サーバに固有のSQLシーケンスを予め組み込んだイン
ターフェースを用いたこと特徴とする。本発明に係るデ
ータベースシステムの請求項4記載の発明は、請求項1
記載のデータベースシステムにおいて、前記インターフ
ェースでデータベース処理のためのSQLシーケンスを
活性化するタイミングを制御したことを特徴とする。本
発明に係るデータベースシステムの請求項5記載の発明
は、データベースサーバの処理を実行する1組み以上の
SQL言語によるシーケンスを予め組み込んだSQLシ
ーケンス実行手段と、当該SQLシーケンス手段を活性
化するか否かを判断する識別子判断手段とを備えたイン
ターフェースをデータベースサーバとWWWサーバとの
間に備え、該インターフェースにおいて識別子を伴った
データを受け取った場合に、SQLシーケンスを活性化
し、前記受け取ったデータに基づき前記データベースサ
ーバに対しSQL言語によるシーケンスを実行したこと
を特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に示した実施の形態例
に基づき本発明を詳細に説明する。なお、RDBMSに
本発明を適用した場合について説明する。図1は本発明
に係るデータベースシステムの概念を示した図であり、
10及び11はそれぞれ異なるソフトウェアによるRD
BMS、10a及び11aはデータベースサーバ、12
a、13aはクライアント、10b、11b、12b、
13bはSQL言語を後述する形式に変換すると共に所
定の形式のデータをSQL言語に変換するインターフェ
ース、14はRDBMSに接続したネットワークであ
る。このように構成したデータベースシステムにおい
て、データベースサーバ10aから11aへデータの送
信を行う場合には、データベースサーバ10aはデータ
10dに応じてSQL言語によるデータ10cを生成
し、これをインターフェース10bにおいて後述する形
式の電文に変換し、ネットワーク14を介してRDBM
S11に伝送する。
【0012】一方、RDBMS11においては、受信し
た電文をインターフェース11bにて解析し、SQL言
語による指示11cを生成してデータベースサーバ11
aのデータ11dを制御する。即ち、RDBMSを複数
結合し、大規模なRDBMSを構築する場合に、従来は
異なるRDBMSのSQL言語仕様を包括するソフトウ
ェアを用いる必要があったが、本発明に係るデータベー
スシステムにおいては、データベースサーバー10a及
び11aとの間の通信にSQL言語を使用せず、独自の
形式のフォーマットを用いることにより、各種機能毎に
ソフトウェアを作成することなく、安価に複数のRDB
MSを統合することが可能となる。
【0013】図2は本発明に係るデータベースシステム
のインターフェースで生成される電文データの形式を表
した図であり、各ビットには「データベース更新の実行
モード」、「シーケンス番号」、「要求先HOST名」、
「使用データベース名」、「ユーザ名」、「対象テーブ
ル名」、「データ1〜データn」、「編集するSQL文
の種別」、「WHERE句生成のための更新、削除条件の対
象データ位置」、「WHERE句生成のための更新、削除条
件」のデータが割り振られる。前記「データベース更新
の実行モード」に割り振られるデータは要求実行の種
別、即ち即時処理、遅延処理、フェーズコミット処理を
示す符号であり、「シーケンス番号」及び「要求先HOST
名」はデータは複数同時処理を行うとき要求事項の識別
のたのめシーケンス番号と要求元ホスト名である。ま
た、「使用データベース名」はデータベースサーバで使
用する名前、「ユーザ名」は前記使用データベース名が
付されたデータベースサーバに接続するユーザ名であ
る。さらに、「対象テーブル名」は使用するデータベー
スのテーブル名を表し、該「対象テーブル名」以降、必
要な要求データが1〜nまで付加されている。
【0014】この要求データのn番目の次にSQL言語
を示す符号があり、この例ではSQL言語の主要な要求
コードを0、1、3、9、5、6の数値に置き換えるも
のを示してある。即ち、SQL言語のSELECTを指定する
場合には、SQL言語を示すビットに0を入力する。こ
のとき、参照対象データ行の選択(WHERE句)はデータ
配列offset及び対象個数を数値化して対応する。またS
QL言語のINSERTを指定する場合には、SQL言語を示
すビットに1を入力し、SQL言語のUPDATEを指定する
場合には、SQL言語を示すビットに3を入力する。こ
のUPDATEを指定する場合にも、変更対象のデータ行の選
択(WHERE句)はデータ配列offset及び対象個数を数値
化して対応する。
【0015】さらに、SQL言語のDELETEを指定する場
合には、SQL言語を示すビットに9を入力し、削除対
象のデータ行の選択(WHERE句)はデータ配列offset及
び対象個数を数値化して対応する。新規データベーステ
ーブルを作成する場合にはCREATE TABLEを表す5を入力
し、既存データベーステーブルを削除する場合にはDROP
TABLEを表す6を入力する。上述したSQL言語を示す
ビットの次にSQL言語のWHERE句生成のための対象条
件となるデータの通信電文上の位置を示すデータを置
き、最後にWHERE句生成のための参照・更新・削除の条
件を上で指定した位置のデータに対して与える。
【0016】次に「データベース更新の実行モード」に
ついて説明する。本発明に係るデータベースシステムに
おいては、「データベース更新の実行モード」を指定す
ることによりインターフェースを複合化することが可能
である。インターフェースの複合化とはデータベースの
インターフェースにおいて複数の手段を可能とする意味
である。即ち、「データベース更新の実行モード」とし
て”データベーストリガによる即時更新”を意味する”
0”を指定した場合、要求を実行する側のデータベース
サーバ(要求実行側データベース)で通常提供されてい
るデータベーストリガ機能を利用し、要求を受信後、直
ちに自己のSQL言語に準拠したSQL文を編集し、対
象データの参照・更新・削除を行い、要求元のデータベ
ースサーバへ可否の応答を行うもので、このモードを利
用する場合には要求実行側のデータベースサーバにおい
て命令を実行し、該実行の結果を要求元のデータベース
サーバに返信した後に通信が完了するため、確実なイン
ターフェースが可能となる。なお、上記モードにおいて
は要求元のデータベースサーバは複数の要求実行側のデ
ータベースサーバに対して同時にサポートすることが可
能である。
【0017】また、「データベース更新の実行モード」
として”遅延更新”を意味する”1”を指定した場合に
は、要求元のデータベースサーバからの命令を要求実行
側のデータベースサーバが受信した後、直ちに受け付け
応答を行い、その後、一時的にデータベースサーバ間で
の通信を終了する。該通信終了後、要求実行側のデータ
ベースのインターフェースは受信した命令に基づきSQ
L文の編集を行い、スプールモードで自己のデータベー
スへ対象データの参照・更新・削除を要求する。その
後、前記インターフェースは要求した対象データの参照
・更新・削除の結果の問い合わせを一定周期毎に行い、
結果が確認された時点で要求元のデータベースサーバー
へ結果を転送する。
【0018】このインターフェースモードでは要求実行
側のデータベースサーバにおいてデータの受信が完了し
た時点で一旦通信回線が切断されるため、ネットワーク
のトラフィックの低減が可能となり、また要求元のデー
タベースでは実行要求が完了後、通信状態から解放され
るため、直ちに次の処理の実行が可能となり、高効率で
処理を行うことができる。この場合においても、上述し
たモードと同様に要求元のデータベースサーバは複数の
要求実行側のデータベースサーバに対して同時にサポー
トすることが可能である。
【0019】次に「データベース更新の実行モード」と
して”フェーズコミットによる更新”を意味する”2”
を指定した場合について説明する。従来1回のデータ伝
送で2台以上のデータベースサーバへの参照・更新・削
除等を実行する2フェーズコミットはクライアントによ
り実行されていたが、本発明に係るデータベースシステ
ムにおいては「データベース更新の実行モード」とし
て”フェーズコミットによる更新”というモードを有す
ことにより、クライアントからの要求を受け付けたデー
タベースサーバ(1次システム)が関連する他のデータ
ベースサーバ(2次システム)へ接続を要求し、2フェ
ーズコミットの起因となったクライアントとのセッショ
ンを上述した形式のデータに変換し2次システムのデー
ターベースサーバへ要求することが可能となる。なお、
このとき接続相手のデータベースサーバを複数とするこ
とも可能であり、且つクライアントと1次システムのデ
ータベースサーバ及び2次システムのデータベースサー
バとの通信は全てのセッションが完了するまで切断され
ない。
【0020】図3は上記インターフェースの構成を示す
図であり、15は識別子判断手段、16はSQLシーケ
ンス実行手段、17はSQLシーケンス変換手段であ
る。このように構成したインターフェースにおいて、要
求元より所定形式でデータを受け取った場合には、受け
取ったデータ中に含まれる「データベース更新の実行モ
ード」及び「編集するSQL文の種別」を示す識別子を
識別子判断手段15にて判断し、指定された実行モード
及びSQL文の種別に応じてSQLシーケンス実行手段
16を駆動することによって要求実行側のデータベース
サーバを制御する。また、要求元からSQL言語による
指示を受け取った場合には、SQLシーケンス変換手段
17により識別子等を付加した所定の形式のデータに変
換し、要求実行側へと出力する機能を有す。また要求元
よりデータ入力があった場合には、入力されたデータに
応じてSQLシーケンス変換手段を介して所定の形式の
データに変更する機能をも有す。
【0021】図4は本発明に係るデータベースシステム
における通信手順を示す図であり、まず、要求元のデー
タベースサーバではSQL言語による所望の指示を生成
し(S30)、これをインターフェースで所定の形式の
通信データに変換し(S31)、該変換された更新実行
要求を受け手のRDBMSに送出する(S32)。所定
の形式の通信データに変換された更新実行要求を受信し
たRDBMSではインターフェースを介してSQL文の
編集、実行を行ない(S33)、所定のSQL言語によ
りRDBMSサーバに指示すると共に、該RDBMSか
らの実行結果を得(S34)、これを要求元に返送し
(S35)、要求元のデータベースシステムは受信した
応答メッセージを分析し可否を確認する(S36)。こ
のように本発明に係るデータベースシステムにおいて
は、従来のSQL言語による通信手順と比較してデータ
ベースサーバ間での通信量を著しく低減することが可能
となる。
【0022】次にRDBMSのクライアントを介して他
のRDBMSのサーバのデータを変更する場合について
図1及び図5を用いて説明する。クライアント12aに
おいて所望のデータ操作、例えばデータの新規エントリ
等に応じて必要なデータを入力し、これに基づきインタ
ーフェース12bは上述した所定の形式のデータを作成
する(S40)。その後、生成したデータを更新実行要
求としてサーバ10aに送出し(S41)、データを受
信したインターフェース10bはSQL文の編集及び実
行を行い(S42)、データ10dのデータの参照・更
新・削除等の処理を行う。その後、実行結果をSQL文
としてインターフェース10bが受け取ると、該インタ
ーフェース10bは再び所定の形式のデータに変換し
(S43)、クライアントのインターフェース12bへ
送出し(S44)、クライアントはこの実行結果を確認
する(S45)。
【0023】すなわち、クライアントにおいては複雑な
SQL文によるRDBMSの制御方法に関する知識が無
くとも、所定の形式にて入力したデータ、例えば、受注
データの登録に必要な、「参照データベース名」、「自
己のID」、「受注テーブルの指定」、「各種管理番
号」、「商品名(コード)」、「客先」、「受注金額
(単価、数量)」、「納期」等のデータを所定の形式に
て入力し、このデータをインターフェースにおいて上述
した形式のデータに変換し、且つ該変換データを受け取
ったサーバにおいてインターフェースを介してSQL文
に編集し処理を実行することができるため、操作が容易
となると共に通信回数を著しく低減し、高効率にデータ
ベースを利用することが可能となる。
【0024】図6は本発明に係るデータベースシステム
の概念を示した図である。20、22、24、26は夫
々RDBMSであり、各RDBMSは公衆回線や専用回
線30にて接続されている。RDBMS20には全社情
報系RDBMSサーバ20aと、全社基幹系RDBMS
サーバ20bと、全社情報系及び全社基幹系のRDBM
Sクライアント20c、20dと、通信装置20eとを
有し、各サーバ20a、20b及びクライアント20
c、20dにはそれぞれ上述したインターフェースを備
えている。
【0025】前記サーバ20aは本システムの最上位に
位置し、各部門のRDBMSサーバからの情報を受信し
販売情報を管理・運営するものであり、受注生産オーダ
等の生産関連情報及び経理関連情報をサーバ20bに送
信すると共に、生産状況等の必要な情報を販売部門のR
DBMSサーバへ送信する機能を有す。サーバ20bも
本システムの最上位に位置し、前記全社情報系RDBM
Sサーバ20aから受信した生産関連情報を生産部門の
RDBMSサーバへ送信する機能を有し、また全社情報
系RDBMSサーバ20aから受信した経理関連情報を
元に経理関連処理を行うと共に必要な情報を全社情報系
RDBMSサーバ20aへ送信する。RDBMS22及
び24は販売部門のRDBMSであり、それぞれのRD
BMS22及び24にはサーバ22a、24aと、クラ
イアント22c、22d、24c、24dと、通信装置
22e、24eとを備えている。これらのクライアント
及びサーバも前述したRDBMS20を構成する装置を
同様に上述したインターフェースを各々有している。
【0026】前記販売部門のRDBMSサーバ22a、
24aは販売部門のRDBMSの中核となるものであ
り、販売部門でのローカルな処理を実行する。またクラ
イアント22c、22d、24c、24dは営業情報の
参照・更新・削除等を行うためのものであり、通信装置
22e、24eは各サーバ22a及び24aからの命令
を送信し、あるいは他のサーバ20a、20b等からの
命令、応答等をサーバ22a、24aに伝送するための
ものである。
【0027】RDBMS26は生産部門システムのデー
タベースシステムであり、生産部門RDBMSサーバ2
6aと通信装置26eを有し、このサーバ26aも上述
したインターフェースを有している。サーバ26aは前
記全社基幹系RDBMSサーバ20bから送信された生
産関連情報を基に各種処理を実行し、必要情報を全社基
幹系RDBMSサーバ20bに送信を行う機能を有し、
該データの送受は通信装置26eを介して行われる。
【0028】このように構成した大規模なRDBMSに
おいて、クライアント22cから部門のデータベースサ
ーバ22aにデータのエントリを行い、且つ該サーバ2
2aから全社基幹系RDBMSサーバ20aにエントリ
する場合について説明する。なお、説明を簡単にするた
めに同一RDBMS内のサーバとクライアントとの間の
データ通信についての説明は省略し、サーバとサーバと
の間の通信について説明する。また、伝送するデータ
は”単価125円の部品AをA社から1000個受注
し、その納期は96年6月5日である”という情報であ
って、且つ該データをRDBMSの受注テーブルにデー
タベースデータベーストリガによる即時更新モードにて
行うものとする。
【0029】(1)受注したデータをサーバ22aがS
QL言語にて出力し、図示を省略したインターフェース
が下記に示した形式のデータに変換し、通信装置(モデ
ム)22eを介してRDBMSの通信装置20eに送出
する。 0,1,host 01,営業db,社員A, 受注 tbl, '1111', '12
34', '12345-6789', 'A社', '商品A', '1000', '12
5', '12500', '96/06/05', 1 (2)上記変換データはRDBMS20の通信装置20
eを介してサーバ20aのインターフェースに送出さ
れ、インターフェースは次の処理を行う。 1.データ受信 2.受信データの解析 3.SQL文の編集 4.データベースへlogin −connect 社員A/password 5.データベース login処理・応答 6.SQL文の編集/実行 −データベースの指定 use 営業db 7.データベースの選択/応答 8.SQL文の編集/実行 −insert into受注 tbl(営業オーダNo項目No,
商品コード、商品名、客先名、受注数量、単価受注金
額、納期) −values('1111','1234',‘12345-6789','部品A', 'A
社','1000','125','125000','96/06/05') 9.データベース更新処理の実行/応答 10.SQL文の編集/実行 − commit 11.データベース更新完了処理/応答 12.SQL文の編集/実行 −exit 13.データベースlogout処理 14.クライアントへ結果の通知 (3) クライアント実行結果の受信 この様にして従来技術で説明した事と等価な処理が、デ
ータベースシステムの差異を吸収して容易に可能とな
る。
【0030】次にデータベースインタフェースの複合化
について図7、図8を用いて説明する。図7はデータベ
ーストリガを利用したインターフェースを説明するため
の図であり、30及び31はRDBMS、30a及び3
1aはサーバ、30cはクライアント、30b、30
d、31bはインターフェース、33はネットワークで
ある。クライアント30cよりインターフェース30d
を介して参照・更新・削除等の要求D1がネットワーク
33を通して出力されると、RDBMS30のインター
フェース30bにおいて上記データD1がSQL言語に
変換され、SQL言語による要求D2がサーバ30aに
与えられる。上記要求D2にはデータベーストリガを利
用したインターフェースである旨の情報が含まれている
ため、該要求D2を受け取ったサーバ30aはデータベ
ーストリガによる通知D3及び処理の対象となるデータ
D4を出力する。
【0031】これらデータD3及びD4はインターフェ
ース30bにおいてSQL言語から所定の形式のデータ
に変換され、D5に示すように要求実行側のRDBMS
31へと転送される。RDBMS31のインターフェー
ス31bでは所定の形式のデータからSQL言語に再び
変換し、SQL言語による要求D6がサーバ31aに与
えられ、その実行結果D7がサーバ31aから出力さ
れ、その結果を要求元のRDBMS30のサーバ30a
へ返送する(D8)。このように、要求元から出力され
た要求に即時に対応するものを”即時処理”という。
【0032】次に遅延処理について説明する。遅延処理
の場合にはサーバ30aより出力される要求D3に実行
モードが”遅延処理”である旨の情報が含まれているた
め、該要求D3及び処理の対象となるデータD4とを受
け取ったRDBMS31のインターフェース31bは対
象となるデータD9をサーバ31aに出力すると共に、
通信を一時中断する旨の信号D10を要求元のインター
フェース30bに出力する。その後、インターフェース
31bとサーバ31aとの間でSQL言語による処理が
行われ、その実行結果D11をインターフェース31b
が受け取った後、該実行結果をインターフェース31b
にて所定の形式に変換し、要求元のサーバ30aへ返送
する(D12)。このように遅延処理を可能としたた
め、ネットワークトラフィックを低減することができ
る。
【0033】図8は2フェーズコミットについて示した
図であり、第1次RDBMSサーバ40へクライアント
42から処理要求D20が出ると、受信した要求(2フ
ェーズコミット要求)に応じてサーバ40は自己のデー
タに対して処理を施すと共に、第2次RDBMSのサー
バ44へ処理要求D21を出力する。サーバ44は要求
された処理を実行した後、その実行結果についてサーバ
40にデータD22を出力し、該処理結果を受け取った
サーバ40は自己の処理結果とサーバ44から受け取っ
た処理結果とをクライアントに返送する(D23)。こ
のように本発明に係るデータベースシステムを用いるこ
とにより、データベースサーバ間での通信を制御する事
が可能であり、クライアントは第1次RDBMSサーバ
40、第2次RDBMSサーバ44への要求を独立して
行うことなく2フェーズコミットを実行することができ
る。図9は本発明に係るデータベース用インターフェー
スをWWWサーバとデータベースシステムとの間に用い
た場合の概念を示す図であり、40はインターネットシ
ステムのブラウザ、42はWWWサーバ、44はRDB
MS、46及び48はインターフェースである。前記ブ
ラウザ40はHTMLファイルをWWWサーバ42に要
求し、それを表示するものであり、前記WWWサーバ4
2はブラウザ40から要求されたHTMLファイルを返
送するものである。また前記WWWサーバには該WWW
サーバが外部プログラムに入力を渡す方法や、外部プロ
グラムからもらう出力の形式をしているCGI(コモン
・ゲートウェイ・インターフェース)プログラム50が
組み込まれている。この形態例においては、CGI50
の出力を本発明に係るインターフェース46に入力し、
その入力データを上述した形式のデータに変換し、該変
換データをRDBMS44に出力することによりRDB
MS44のデータを変更可能としたものであり、上述し
た形態例と同様にSQL言語を用いることなくRDBM
Sのデータの参照・更新・削除等を行うことができる。
すなわち、WWWサーバ42にデータベースのデータ入
力用のページ(ファイル)を設け、クライアント側のブ
ラウザ40に前記データ入力用のページを表示し、且つ
CGIを利用してクライアント側からの文字列の入力を
受け取り、それをインターフェースを介してRDBMS
に受け渡しを行うことにより、RDBMSのデータを参
照・更新・削除等の処理を実行できる。なお、上記形態
例においてはインターフェースを独立して設けた場合に
ついて説明したが、各サーバやクライアント及びWWW
サーバのCGIにインターフェース機能を持たせること
も可能である。またRDBMSを例に挙げて説明した
が、OODBに本発明に係るインターフェースを用いて
も良い。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜3記載
のデータベースシステムは、SQL言語を使用せず所定
の形式でサーバとクライアントとの間及びサーバとサー
バとの間の通信を行うことができるので、従来必要であ
った複数のSQL言語を包括するソフトウェアを各種機
能毎に作成する必要は無くなり、また、サーバとクライ
アントとの間及びサーバとサーバとの間の通信量を減少
することでターンアラウンドを画期的に改善する上で効
果を発揮する。請求項4記載のデータベースシステム
は、インターフェースにおいてSQLシーケンスを活性
化するタイミングを制御したため、即時処理のみなら
ず、遅延処理を可能とし、ネットワークにおける通信量
を減少することでターンアラウンドを画期的に改善する
上で効果を発揮する。請求項5記載のデータベースシス
テムは、データベースシステムのサーバとWWWサーバ
との間にインターフェースを設けたため、クライアント
側でプログラムの変更を行うことなく、且つSQL言語
を必要とせずにデータベースのサーバのデータ処理を実
行することが可能となる。
【0035】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るデータベースシステムの概念を示
した図。
【図2】本発明に係るデータベースシステムのインター
フェースで生成される電文データの形式を表した図。
【図3】本発明に係るデータベースシステムのインター
フェースの構成を示す図。
【図4】本発明に係るデータベースシステムにおける通
信手順を示す図。
【図5】本発明に係るデータベースシステムにおいて、
RDBMSのクライアントを介して他のRDBMSのサ
ーバのデータを変更する場合の通信手順を示す図。
【図6】本発明に係るデータベースシステムの概念を示
した図。
【図7】本発明に係るデータベースシステムにおける、
データベーストリガを利用したインターフェースを説明
するための図。
【図8】本発明に係るデータベースシステムにおける、
2フェーズコミットについて示した図。
【図9】本発明に係るデータベースシステムをWWWサ
ーバに適用した場合の概念を示す図。
【図10】従来のRDBMSの概念を示した図。
【図11】従来のクライアントとサーバとの間及びサー
バとサーバとの間の通信手順を示す図。
【図12】データ操作のSQL文の例を示す図。
【符号の説明】
10、11・・・RDBMS 10a、11a・・・サーバ、 12a、13a・・・クライアント、 11a、11b、12b、13b・・・インターフェー
ス、 15・・・識別子判断手段、 16・・・SQLシーケンス実行手段、 17・・・SQLシーケンス変換手段。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1以上のデータベースサーバと1以上のク
    ライアントとで構成するデータベースシステムであっ
    て、SQL言語を用いてデータベースの処理を実行する
    ものにおいて、 データベースサーバの処理を実行する1組み以上のSQ
    L言語によるシーケンスを予め組み込んだSQLシーケ
    ンス実行手段と、当該SQLシーケンス手段を活性化す
    るか否かを判断する識別子判断手段とを備えたインター
    フェースを前記データベースサーバとクライアントとの
    間に備え、該インターフェースにおいて識別子を伴った
    データを受け取った場合に、SQLシーケンスを活性化
    し、前記受け取ったデータに基づきSQL言語によるシ
    ーケンスを実行したことを特徴とするデータベースシス
    テム。
  2. 【請求項2】前記インターフェースをデータベースサー
    バ及びクライアントに夫々組み込んだことを特徴とする
    請求項1記載のデータベースシステム。
  3. 【請求項3】データベースサーバに固有のSQLシーケ
    ンスを予め組み込んだインターフェースを用いたこと特
    徴とする請求項1記載のデータベースシステム。
  4. 【請求項4】前記インターフェースでデータベース処理
    のためのSQLシーケンスを活性化するタイミングを制
    御したことを特徴とする請求項1記載のデータベースシ
    ステム。
  5. 【請求項5】データベースサーバの処理を実行する1組
    み以上のSQL言語によるシーケンスを予め組み込んだ
    SQLシーケンス実行手段と、当該SQLシーケンス手
    段を活性化するか否かを判断する識別子判断手段とを備
    えたインターフェースをデータベースサーバとWWWサ
    ーバとの間に備え、該インターフェースにおいて識別子
    を伴ったデータを受け取った場合に、SQLシーケンス
    を活性化し、前記受け取ったデータに基づき前記データ
    ベースサーバに対しSQL言語によるシーケンスを実行
    したことを特徴とするデータベースシステム。
JP8191548A 1996-07-02 1996-07-02 データベースシステム Withdrawn JPH1021126A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8191548A JPH1021126A (ja) 1996-07-02 1996-07-02 データベースシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8191548A JPH1021126A (ja) 1996-07-02 1996-07-02 データベースシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1021126A true JPH1021126A (ja) 1998-01-23

Family

ID=16276514

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8191548A Withdrawn JPH1021126A (ja) 1996-07-02 1996-07-02 データベースシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1021126A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000112807A (ja) * 1998-10-02 2000-04-21 Nec Corp ローカルデータベース遅延更新システム及びローカルデータベース遅延更新方法
US6598058B2 (en) 1999-09-22 2003-07-22 International Business Machines Corporation Method and apparatus for cross-node sharing of cached dynamic SQL in a multiple relational database management system environment
JP2006343966A (ja) * 2005-06-08 2006-12-21 Onkyo Corp コンテンツ情報更新システム
JP2009271705A (ja) * 2008-05-07 2009-11-19 Rakuten Inc 情報提供システム、情報提供装置、情報提供方法及び情報提供プログラム
WO2013058312A1 (ja) * 2011-10-18 2013-04-25 ガイアホールディングス株式会社 家電情報蓄積サーバ

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000112807A (ja) * 1998-10-02 2000-04-21 Nec Corp ローカルデータベース遅延更新システム及びローカルデータベース遅延更新方法
US6598058B2 (en) 1999-09-22 2003-07-22 International Business Machines Corporation Method and apparatus for cross-node sharing of cached dynamic SQL in a multiple relational database management system environment
JP2006343966A (ja) * 2005-06-08 2006-12-21 Onkyo Corp コンテンツ情報更新システム
JP2009271705A (ja) * 2008-05-07 2009-11-19 Rakuten Inc 情報提供システム、情報提供装置、情報提供方法及び情報提供プログラム
WO2013058312A1 (ja) * 2011-10-18 2013-04-25 ガイアホールディングス株式会社 家電情報蓄積サーバ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5995946A (en) System and method for establishing and managing links among customer accounts maintained within a telecommunications system
US9881103B2 (en) Method and system for query transformation for managing information from multiple datasets
US8984535B2 (en) System and method for facilitating the exchange of information among applications
US6738775B2 (en) Database communication system and method for communicating with a database
JP3892987B2 (ja) メッセージ・ブローカ・データ処理装置、方法、及び記録媒体
US7970942B2 (en) Isolated mapping point
US7013306B1 (en) XML input definition table for transforming XML data to internal format
US6415288B1 (en) Computer implemented system for communicating between a user terminal and a database system
EP0481784A2 (en) Form automation system
US20010049751A1 (en) Program control system and program control method
JPH035846A (ja) リモート・アプリケーシヨン実行方式
JP2001056810A (ja) データベースアクセスシステム
EP0856790B1 (en) Client-server network computing system and its method
WO2001063446A2 (en) Method for workflow processing through computer network
CN101174270A (zh) 访问不同种类的配置管理数据库储存库的方法和装置
CN1959676B (zh) 用于在计算机数据库系统中物化查询表日志的装置和方法
JPH1021126A (ja) データベースシステム
US20060129609A1 (en) Database synchronization using change log
EP1368751A2 (en) Database integrity in an internet e-commerce environment
JPH01166159A (ja) 分散資源のアクセス方法
US7191167B1 (en) Step to save current table for later use
US6915485B1 (en) Method and apparatus for processing input parameters supplied by a user with a service request
US7089255B1 (en) Intelligent step presentation
US7099868B1 (en) State management for a step architecture
US6496821B1 (en) Cool ice column profiling

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061024

A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20061212