JPH10211997A - 給油装置 - Google Patents

給油装置

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JPH10211997A
JPH10211997A JP2615197A JP2615197A JPH10211997A JP H10211997 A JPH10211997 A JP H10211997A JP 2615197 A JP2615197 A JP 2615197A JP 2615197 A JP2615197 A JP 2615197A JP H10211997 A JPH10211997 A JP H10211997A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プリペイドカードを用いた給油料金の決済方
法においては、プリペイドカードの金額が認識できるの
みでどれだけの量の油液が給油できるかについて、日々
変更される給油単価との兼ね合いにより正確に認識でき
ないことや、どれだけの量の油液を給油できるのかを顧
客がいちいち計算する面倒がある。 【解決手段】 プリペイドカードをカードリーダ12に
挿入すると、制御部14によりプリペイドカードに記録
された金額と給油単価とから残給油量が演算され、当該
残給油量が給油表示器11に表示されて顧客に報知され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】給油所等で用いられ、車両等
に油液を供給する給油装置に係り、供給する油液の料金
をプリペイドカードにより決済する給油装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、給油所等で用いられる給油装置に
おいては、給油所の地下タンクに貯留されている油液を
ポンプにより給油配管に送液し、給油配管の途中に設け
られている流量計により送液量を計測し、給油ホースを
介して給油ノズルから油液を車両の燃料タンクに吐出す
るようになっている。このとき、給油装置は、流量計に
よって計測した送液量の積算値を給油量として表示器に
表示している。
【0003】そして、給油装置は、給油が終了したとき
の最終的な積算値を給油所に備えられているPOS端末
(販売時点管理装置)にケーブルを介して送信し、PO
S端末は、給油装置からの送信内容に基づいて伝票を発
行する。
【0004】従来の給油所での料金の決済方法として
は、上記伝票に基づいて給油所員が給油を受けた顧客に
対して給油料金を請求するようになっている。
【0005】一方、給油料金の決済方法の1つとしてプ
リペイドカードを用いた給油料金の決済方法(以下、プ
リペイドカード方式という)がある。このプリペイドカ
ード方式は、予め、一定額のプリペイドカードを購入し
ておき、金銭を支払うときにプリペイドカードにより支
払金額をプリペイドカードの残金額から差し引いてい
く、所謂、料金先払い方式であり、公衆電話、電車の切
符の購入、高速道路等の料金決済で一般に用いられてい
る方式である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、給油所での
給油料金の決済方法としてプリペイドカード方式を利用
した場合に、プリペイドカードの所持者は、当該プリペ
イドカードにどれだけの金額が残っているかについて
は、プリペイドカードのパンチ穴等により大まかな金額
が認識できるようになっているが、当該プリペイドカー
ドでどれだけの量の油液が給油できるかについては、日
々変更される給油単価との兼ね合いにより正確に認識で
きないという問題や、給油単価を認識したとしてもどれ
だけの量の油液を給油できるのかを顧客がいちいち計算
する面倒がある。
【0007】本発明は、給油所に来店する顧客等が、所
持するプリペイドカードによってどれだけ給油可能かと
いう残給油量を認識できる給油装置を提供することを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の請求項1においては、給油料金をプリペイ
ドカードにより決済する給油装置において、プリペイド
カードに記憶されている残り金額データを読み出す残金
額読出手段を備え、該読出手段により読み出される残り
金額データと予め記憶されている給油単価データとから
当該プリペイドカードにより給油可能な給油量を演算す
る残給油量演算手段と、該残給油量演算手段の演算に基
づく給油量を表示する表示手段とを備えてなることを特
徴とする。
【0009】従って、請求項1の発明によれば、プリペ
イドカードに記憶されている残り金額データが残金額読
出手段により読み出され、該残金額読出手段で読み出さ
れた残り金額データと予め記憶されている給油単価とか
ら当該プリペイドカードによって給油可能な給油量が残
給油量演算手段により演算されて表示手段により当該給
油量が表示される。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1乃至図
2により説明する。図1は、本実施の形態における給油
装置の全体構成図である。
【0011】給油所に設置される給油装置本体1には、
給油所の地下タンク(図示せず)に貯留されている油液
を配管2の基端を介して汲み上げ、配管2の先端側に送
液する給油ポンプ3が配設されており、また、配管2の
途中には給油ポンプ3から送液される油液の量を計測す
る流量計4が配設されている。
【0012】給油ポンプ3の近傍には、後述する制御部
14からの信号により起動されて給油ポンプ3を駆動す
るポンプモータ5が配設され、また、流量計4には、計
測される油液の量をパルス信号に変換して後述する制御
部14に出力するパルス発振器6が設けられている。
【0013】配管2の先端には給油装置本体1から導出
される給油ホース7の基端が接続されており、該給油ホ
ース7の先端には給油ポンプ3から送液される油液を車
両のタンク(図示せず)に給油する給油ノズル8が設け
られている。
【0014】給油装置本体1の外側部には、給油作業を
行わないときに上記給油ノズル8を保持するためのノズ
ル掛け9が設けられており、当該ノズル掛け9の内部に
は、給油ノズル8がノズル掛け9に保持されているか否
かを検出するためのノズルスイッチ10が設けられてい
る。
【0015】給油装置本体1の上部には、給油ノズル8
から車両のタンクに給油される油液の給油量を表示する
給油量表示器11が設けられており、この給油量表示器
11は、給油顧客が有するプリペイドカードが後述のカ
ードリーダ12に挿入されたときに、当該プリペイドカ
ードによって給油可能な残給油量を表示し、給油顧客に
対して当該プリペイドカードの残給油量を表示する表示
手段として構成される。
【0016】上述した配管2から給油量表示器11まで
の構成は、図1においては、単一の構成として省略して
いるが、給油装置本体1には、これらの構成が複数それ
ぞれ異なる油種毎に設けられている。
【0017】給油装置1本体には、給油顧客が所持して
いるプリペイドカードを挿入し、当該プリペイドカード
に記録されている残金額を読み取るためのカードリーダ
12が設けられている。該カードリーダ12の近傍に
は、予め給油顧客が所望する給油量または給油金額を設
定するための給油設定器13が設けられている。
【0018】上述したポンプモータ5、パルス発振器
6、ノズルスイッチ10、給油量表示器11、カードリ
ーダ12、及び給油設定器13は、給油装置本体1内部
に設けられた制御部14に電気的に接続されている。制
御部14には後述する図3及び図4の動作フローチャー
トを実行するためのプログラムが格納されている。
【0019】ここで、上記給油設定器13の構成を図2
の給油設定器の配置構成図を用いて説明する。給油設定
器13には、カードリーダ12により読み出されるプリ
ペイドカードに記録されている残金額や、その残金額に
基づいて制御部14で算出される残給油量、入力される
所望の給油金額または給油量や、作業に関するメッセー
ジ等を表示する情報表示器15や、残給油量よりも少な
い複数の整数値を夫々表示するプリセット値表示器16
等の表示器が配置されている。
【0020】また、当該プリセット値表示器16に表示
されたプリセット値を所望の給油量として入力するため
のプリセット値入力釦17と、所望の給油金額または給
油量を任意に入力するためのテンキー18、所望である
のは満タン給油であるのか、プリセット給油であるの
か、またプリセット給油である場合には、給油金額か給
油量かを入力するための給油方法入力キー19や、給油
しようとする油液、すなわちレギュラー、ハイオク、軽
油等の油種を指定するための油種指定キー20等の給油
作業のための入力機器が配置されている。これら表示器
や入力機器も上述の制御部14に電気的に接続されてい
る。
【0021】本実施の形態における給油装置の構成は以
上のようになっており、次に、本構成を採用した給油装
置の動作について図3及び図4の動作フローチャートを
参照して説明する。
【0022】プリペイドカードを所有している顧客が給
油所に来店し、給油装置本体1の近傍に車両を停車さ
せ、給油作業を行うべく、プリペイドカードをカードリ
ーダ12に挿入する。このとき、情報表示器15には、
「プリペイドカードを挿入して下さい」というメッセー
ジが表示されている。
【0023】制御部14は、ステップ1(以下、ステッ
プはSと略す。)として、カードリーダ12にプリペイ
ドカードが挿入されたか否かを判定しており、カードリ
ーダ12にプリペイドカードが挿入される、すなわち、
カードリーダ12からカード挿入信号が出力されると、
S2に進み、挿入されたプリペイドカードに記憶されて
いる残金額データをカードリーダ12から読み出す。こ
のS2と制御部14とにより残金額読出手段が実現され
る。
【0024】そして、S3において、S2で読み出した
残金額データから消費税を差し引いた税引金額データを
演算しておく。この段階で、情報表示器15には「給油
する油種を入力して下さい。」というメッセージが表示
される。
【0025】上記メッセージにしたがって、油種指定キ
ー20により油種が入力されると、制御部14は、S4
において油種が入力されたと判断し、入力された油種指
定キーに対応する油種の単価データをS5において読み
出す。
【0026】S6において、制御部14は、S3で算出
した税引金額データと上記S5で読み出した単価データ
とから、挿入されているプリペイドカードで給油が可能
な給油量、すなわち残給油量データを算出する。このS
6と制御部14とにより残給油量演算手段が実現され
る。
【0027】そして、S7において、算出された残給油
量データが給油量表示器11に表示されるとともに、情
報表示器15に残金額、税引残金額、残給油量、及び給
油方法入力キー19により満タン給油、またはプリセッ
ト給油の給油方法を指定してもらうための「給油方法を
指定して下さい。」とのメッセージが表示される。
【0028】給油方法のうち満タン給油を指定するため
に、給油方法入力キー19のうちの満タンキー19-1が
操作された場合に、制御部14は、S8において満タン
キー19-1のオンを検知してS11に進み、上記残給油
量データを停止給油量として設定する。
【0029】ここで、停止給油量とは、給油中にポンプ
モータ5を停止させるためのもので、流量計4により計
測される累積給油量が停止給油量と同値になったとき、
即ちプリペイドカードに記憶されている金額分の給油が
終了したときに給油停止させる。
【0030】また、給油方法のうち給油量のプリセット
給油を指定するために、給油方法入力キー19のうちの
リットルキー19-2が操作された場合に、制御部14
は、S9においてリットルキー19-2のオンを検知して
S12に進む。
【0031】さらに、給油方法のうち金額のプリセット
給油を指定するために、給油方法入力キー19のうちの
¥キー19-3が操作された場合に、制御部14は、S1
0において¥キー19-3のオンを検知してS17に進
む。
【0032】上記のように、給油方法入力キー19のう
ちのいずれかのキーが操作されない限り、制御部14
は、S8,S9及びS10の判断を繰り返し行ってい
く。
【0033】上述のようにS9においてリットルキー1
9-2のオンを検知してS12に進むが、S12において
上記残給油量以下で最大の整数値、すなわち、リットル
の1の位が「0」又は「5」となる整数値を算出する。
例えば、残給油量が「38.6」である場合には、「3
5.0」を最大整数値とする。
【0034】そして、S13で最大整数値よりも小さい
4つのリットルの1の位が「0」又は「5」となる整数
値、例えば、最大整数値が「35.0」である場合に
は、「30.0」,「25.0」,「20.0」,「1
0.0」を算出し、S14で、この4つの整数値及び最
大整数値をプリセット値表示器16にそれぞれ1つずつ
表示させる。このとき、情報表示器15には、「所望の
整数値の下のボタンを押すか、所望の給油量をテンキー
で入力して下さい。」とのメッセージを表示する。上記
S12からS14までの処理と制御部14とにより設定
量割付手段が実現される。
【0035】S15においては、プリセット値入力釦1
7のうちのいずれか一つが操作されたか否かを検出し、
プリセット値入力釦17のうちの一つが操作された場合
には、操作されたプリセット値入力釦17に対応する整
数値を停止給油量として設定し、S22へ進む。なお、
プリセット値入力釦17が操作されずにテンキー18が
操作されてプリセット給油量が入力された場合には、当
該プリセット給油量を停止給油量として設定する。
【0036】また、上述のようにS10において¥キー
19-3のオンを検知してS17に進むが、S17におい
て上記残税引金額以下で最大の整数値、すなわち、円の
100の位が「000」又は「500」となる整数値を
算出する。例えば、残税引金額が「3860」である場
合には、「3500」を最大整数値とする。
【0037】そして、S18で最大整数値よりも小さい
4つの円の100の位が「000」又は「500」とな
る整数値、例えば、最大整数値が「3500」である場
合には、「3000」,「2500」,「2000」,
「1000」を算出し、S19で、この4つの整数値及
び最大整数値をプリセット値表示器16にそれぞれ1つ
ずつ表示させる。このとき、情報表示器15には、「所
望の整数値の下のボタンを押すか、所望の給油金額をテ
ンキーで入力して下さい。」とのメッセージを表示す
る。
【0038】S20においては、プリセット値入力釦1
7のうちのいずれか一つが操作されたか否かを検出し、
プリセット値入力釦17のうちの一つが操作された場合
には、操作されたプリセット値入力釦17に対応する整
数値とS5で読み出した単価データとから給油量を算出
し、当該給油量を停止給油量として設定し、S22へ進
む。なお、プリセット値入力釦17が操作されずにテン
キー18が操作されてプリセット給油金額が入力された
場合には、当該プリセット給油金額とS5で読み出した
単価データとから給油量を算出し、当該給油量を停止給
油量として設定する。
【0039】上述のS11、S16、またはS21にお
いて停止給油量が設定されると、給油が可能な状態とな
り、給油ノズル8をノズル掛け9から外したか否かを、
S22においてノズルスイッチ10がオンになったか否
かを検出し、オンを検出したときにS23でポンプモー
タ5を起動して給油ポンプ3を駆動し始めることにより
給油が開始される。
【0040】給油が開始されると、給油ポンプ3から送
液される油液は流量計4及び給油ホース7を介して給油
ノズル8から車両タンクに供給される。このとき、流量
計4で計測された流量は流量パルス発信器6でパルス信
号に変換されて制御部14に出力され、制御部14で
は、パルス信号を積算して積算給油量を算出し、当該積
算給油量を給油量表示器11に表示していく。
【0041】そして、上記の積算給油量がS11、S1
6、またはS21において設定された停止給油量と同値
となったか否かをS24において比較しており、同値と
なっていない場合にはS25に進む。
【0042】S25では、上記の停止給油量に達する前
に給油作業を辞めて給油ノズル8をノズル掛け9に戻し
ていないか否かを、ノズルスイッチ10がオフになった
か否かにより検出する。ノズルスイッチ10がオフにな
っていないときにはS23に戻る。すなわち、制御部1
4は、積算給油量が停止給油量と同値となるか、ノズル
スイッチ10がオフとならないかぎり、S24及びS2
5の処理を続ける。
【0043】S24において積算給油量が停止給油量と
同値となったことか、またはS25においてノズルスイ
ッチ10がオフとなったことを検出したときは、ポンプ
モータ5を停止して給油を終了する。上記S24及びS
26の処理と制御部14とによりプリセット給油制御手
段が実現される。
【0044】上述したように本実施の形態の給油装置に
よれば、プリペイドカードをカードリーダ12に挿入
し、油種指定キー20を操作するだけで、当該プリペイ
ドカードで給油可能な給油量が給油量表示器11及び情
報表示器15に表示されるため、プリペイドカードを有
する顧客が当該プリペイドカードで給油可能な給油量を
正確に認識することが可能となる。
【0045】また、プリペイドカードをカードリーダ1
2に挿入し、油種指定キー20を操作したのちに、給油
方法指定キー19を操作してプリセット給油を指定する
と、当該プリペイドカードにより選択可能な整数値がプ
リセット表示器16に表示され、当該プリセット表示器
16に対応するプリセット値入力釦17を操作するだけ
で、簡単に所望のプリセット値を入力することが可能と
なるため、プリセット値の入力操作が簡単になる。
【0046】なお、本実施の形態においては、給油装置
本体1にカードリーダ12と給油設定器13とを組み込
む構成としたがこれ限らず、カードリーダ12と給油設
定器13とを給油装置本体1とは別体の設定装置として
給油装置本体1の近傍に設ける構成としてもよい。この
ような場合には、設定装置を非防爆域に設置することが
可能となり、カードリーダ12と給油設定器13とに対
する防爆処置が不要となり、給油装置の製造コストを低
下させることができる。
【0047】また、上記のように設定装置を給油装置本
体1と別体に設ける場合には、複数の給油装置に対して
1つの設定装置を設ける構成としてもよい。
【0048】本実施の形態においては、プリペイドカー
ドの残給油量の数値を給油量表示器11に表示するよう
に構成したが、これに限らず、残給油量を音声で表示す
るように構成してもよい。
【0049】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、プリペイドカ
ードに記憶されている残り金額データが残金額読出手段
により読み出され、該残金額読出手段で読み出された残
り金額データと予め記憶されている給油単価とから当該
プリペイドカードによって給油可能な給油量が残給油量
演算手段により演算されて表示手段により当該給油量が
表示されるため、プリペイドカードを有する顧客が当該
プリペイドカードで給油可能な給油量を正確に認識する
ことが可能となるので、プリペイドカードを用いた決済
における給油作業を効率よく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における給油装置の全体構
成図である。
【図2】本発明の実施の形態における給油装置の給油設
定器13の配置構成図である。
【図3】本発明の実施の形態における給油装置の動作を
示す動作フローチャートである。
【図4】本発明の実施の形態における給油装置の動作を
示す動作フローチャートである。
【符号の説明】
1・・・ 給油装置本体 11・・・ 給油量表示器(表示手段) 12・・・ 給油設定器 13・・・ カードリーダ(残金額読取手段) 14・・・ 制御部(残給油量演算手段) 16・・・ プリセット値表示器 19・・・ 給油方法指定キー 20・・・ 油種指定キー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給油料金をプリペイドカードにより決済
    する給油装置において、 プリペイドカードに記憶されている残り金額データを読
    み出す残金額読出手段を備え、 該読出手段により読み出される残り金額データと予め記
    憶されている給油単価データとから当該プリペイドカー
    ドにより給油可能な給油量を演算する残給油量演算手段
    と、 該残給油量演算手段の演算に基づく給油量を表示する表
    示手段と、を備えてなることを特徴とする給油装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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