JPH10212005A - スタッカ・クレーンの速度制御装置 - Google Patents

スタッカ・クレーンの速度制御装置

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JPH10212005A
JPH10212005A JP3116697A JP3116697A JPH10212005A JP H10212005 A JPH10212005 A JP H10212005A JP 3116697 A JP3116697 A JP 3116697A JP 3116697 A JP3116697 A JP 3116697A JP H10212005 A JPH10212005 A JP H10212005A
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JP
Japan
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circuit
traveling
speed
target position
distance
Prior art date
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Pending
Application number
JP3116697A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Kobayashi
裕明 小林
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Toyo Electric Manufacturing Ltd
Original Assignee
Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Electric Manufacturing Ltd filed Critical Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】必要走行距離に応じて段階的に走行速度設定値
を切替る回路を有するため、全体的な回路構成が複雑に
なったり、また設定値が最大値以外のときは、装置の能
力を100%使用していないことを改良することにあ
る。 【解決手段】走行速度設定回路は装置としての能力限界
の一種類のみとし、又必要走行距離の1/2を演算する
演算回路と、実際に走行した距離が1/2を越えたこと
を検出する検出回路と、減速度を設定した設定回路と、
予じめ決めた減速点を検出する検出回路を設け、走行距
離が1/2を越え、かつ減速点に達したかの判断条件が
同時に成立した時に、走行速度が減速を開始するよう制
御する構成としたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スタッカ・クレー
ンの走行モータの速度制御装置に関し、特に目的位置ま
で最短時間で到達することができもので、昇行距離が長
い時に昇行モータの速度制御にも適用できるスタッカ・
クレーンの速度制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のスタッカ・クレーンについて、図
3および4を参照して説明する。図3は従来のスタッカ
・クレーンの走行用速度制御回路を表す構成図、図4は
図3の回路の走行時の走行特性を示す特性図である。図
3において、1は電源、2はベクトル制御インバータ、
3は誘導電動機、4はインバータの回生運転時のエネル
ギーを吸収するダイナミックブレーキ回路、5は停止時
に誘導電動機を固定する機械ブレーキ、6は誘導電動機
3により駆動される走行台車、7は台車の絶対位置を検
出するアブソリュートエンコーダ、8は誘導電動機3の
速度を検出するパルスジュネレータ、9は速度一定制御
回路、10は誘導電動機3の速度を設定値まで比率一定
で上昇・下降させる加減速調整回路、11は走行運転中
の速度設定回路の出力信号と停止位置を高精度にするた
めのクリープ速度設定出力信号を切替るための切替回
路、12は機械ブレーキ5を投入、釈放するためのブレ
ーキON−OFF回路、13はクリープ速度設定回路、
14はアブソリュートエンコーダ7の出力信号により台
車の出発点を検出する走行出発点検出回路、15はアブ
ソリュートエンコーダ7の出力信号により走行中の台車
の位置を検出する現在位置検出回路、16は必要走行距
離から実際に走行した距離との差をとることによって残
り走行距離を算出する演算回路、18は減速開始点を検
出する減速点検出回路、19は停止位置を検出する停止
位置検出回路、20は上位システムからの信号により走
行の目的位置を指令する走行目的位置指令回路、21は
ベクトルインバータの運転・停止を制御する指令回路、
22は走行目的位置指令回路20と走行出発点検出回路
14の出力信号により必要走行距離を演算する計算回
路、23はスタッカ・クレーン全体を統轄する制御シス
テム、24は必要走行距離の長さを任意の範囲に選択す
る必要走行距離選別回路、25は必要走行距離選別回路
24の出力により走行運転中の速度設定値を切替る機能
を有する速度設定回路、26は必要走行距離選別回路2
4の出力により減速点の設定を切替る機能を有する減速
点設定回路である。
【0003】速度設定回路25では、走行距離の長さを
ある範囲の間で任意の複数に分割し、走行距離に応じて
速度設定値に切替る。走行距離が長い程速度設定値は高
くなる。減速点設定回路26は、走行距離に応じて減速
点を切替えている。走行距離が長い程、目的位置からの
距離が大きい減速点の設定となる。
【0004】次に、その作用について説明する。図4
(a),(b)において、横軸は走行時間tを示し、図
4(a)の縦軸は走行速度とアブソリュートエンコーダ
の出力を示し、図4(b)の縦軸は走行距離と目的位置
までの距離を示す。なお、図4(a),(b)の横軸の
走行時間は一致している。図4(a),(b)におい
て、曲線e1,e3は必要走行距離がそれぞれL1,L
3のときのアブソリュートエンコーダの出力、v1,v
3はそれぞれL1,L3のときの誘導電動機3の走行速
度、c1,c3はそれぞれ必要走行距離L1,L3のと
きの目的位置までの必要残り走行距離算出回路16の出
力、d1,d3はそれぞれL1,L3のときの走行した
距離、r1,r3はそれぞれL1,L3のときの目的位
置までの残り距離を示す。ここでL1>L3である。ま
たp1,p3は必要走行距離がそれぞれL1,L3のと
きの目的位置を示す。
【0005】今、時間t=0において制御システム23
により走行目的位置指令回路20に目的位置p3が与え
られる。なお、時間t=0におけるアブソリュートエン
コーダ7の出力を便宜上0と規定すれば、必要走行距離
L3はそのまま目的位置p3を表すことになる。時間t
=0から走行速度v3は加速を開始して、t=t1にて
設定速度V3に達する。その後、時間t3まで一定速度
V3にて走行を続ける。アブソリュートエンコーダ7の
出力は走行距離曲線d3と相似の曲線e3で上昇する。
アブソリュートエンコーダ7の出力は、走行中現在位置
検出回路15を経由して残り必要走行距離演算回路(必
要走行距離−走行距離)16に与えられ、この演算回路
16の出力はc3の曲線となり、実際の残り必要走行距
離r3の曲線と相似となる。
【0006】時間t3にて減速点検出回路18は、演算
回路16の値が予じめ与えられた減速点D3に達したこ
とを検出して切替回路11を動作させ、クリープ速度設
定回路13にてクリープ速度側に切替えることにより減
速を開始し、時間t4でクリープ速度NCに達し、時間
t5にて残り必要走行距離演算回路16が0になる。そ
して、停止位置検出回路19が動作して、インバータの
運転停止制御回路(START−STOP指令回路)2
1が動作してインバータ2は停止する。また、ブレーキ
ON−OFF回路12が動作してブレーキ5も同時に動
作し、誘導電動機3、台車6は完全に固定され、目的位
置にて停止する。
【0007】目的位置までの距離がL3に比べて充分に
大きいL1の場合には、走行速度曲線はV1のようにな
り、時間t2以後の一定走行速度V1は装置能力限界の
速度となる。走行速度曲線v1の特性は、最高速度設定
V1と、減速点D1の値が異なるだけで、走行速度曲線
v3と同様な動作となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうよ
うな従来の構成においては、必要走行距離に応じて段階
的に走行速度設定値を切替る回路を有するため、全体的
な回路構成が複雑になる。又、走行設定値が最大値以外
のときは、装置の能力を100%使用していないことに
なり、走行目的位置に到達する時間が長くなる欠点があ
る。本発明は上述した点に鑑みて創案されたものでその
目的とするところは、これらの欠点を解消するスタック
・クレーンの速度制御装置を提供するもである。
【0009】
【課題を解決するための手段】つまり、その目的を達成
するための手段は、走行速度設定回路は装置としての能
力限界の一種類のみとし、又必要走行距離の1/2を演
算する演算回路と、実際に走行した距離が1/2を越え
たことを検出する検出回路と、減速度を設定した設定回
路と、予じめ決めた減速点を検出する検出回路を設け、
走行距離が1/2を越え、かつ減速点に達した判断条件
が同時に成立した時に、走行速度が減速を開始するよう
制御する構成としたものである。
【0010】本発明では、走行速度設定値は装置の能力
限界の最大値一点のみであり、減速点、すなわち残り走
行距離がある設定した値以下に達したら減速を開始する
位置も一定のみである。走行距離がある値以上では、走
行速度設定は装置の能力限界の最大値となり、図4に示
す走行速度v1と同様の曲線で動作する。走行距離が短
い時、例えば予じめ設定した減速点よりも短い時には、
走行距離の1/2を越える点まで加速を続け、1/2を
越えた時点で一定速度が走行することなく減速を開始す
る。以上のように走行距離の1/2を越えたことを検出
する検出回路を設けることにより、回路構成は簡単にな
り、装置の能力限界一杯の時間で目的位置に到達するこ
とが可能となる。以下、本発明の一実施例を図面に基づ
いて詳述する。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明の1実施例を示す構
成図、図2(a),(b)は図1の走行時の特性を示す
特性図であり、図中、図3と同符号のものは同じ構成・
機能を有する部分である。図1において、30は速度設
定回路、31は必要な走行距離の1/2を算出する演算
回路、32は走行距離が1/2を越えたことを検出する
検出回路、33は減速点を設定する設定回路、34は1
/2以上走行検出回路32と減速点検出回路18との出
力の論理積回路(AND回路)、35は減速点検出回路
である。
【0012】次に、その作用について、図2を参照して
説明する。なお、縦軸,横軸は図4と同内容のものであ
る。また、e1,v1,d1,r1の各曲線は、図4と
同じであり、v1の場合走行距離が必要距離の1/2を
越えても減速点に達せず走行を続ける。このため走行特
性も図4と同じになる。e4,v4,c4,d4,r4
は、走行距離の1/2が予じめきめられた減速点よりも
短い場合のそれぞれアブソリュートエンコーダ7の出力
e4、誘導電動機3の走行速度v4、目的位置までの必
要残り走行距離演算回路16の出力c4、走行した距離
d4、目的位置までの残り距離r4を示す。
【0013】さて、時間t=0において、制御システム
23により走行目的位置指令回路20に目的位置p4が
与えられる。時間t=0において、アブソリュートエン
コーダ7の出力を図4の場合と同様に便宜上0と規定す
れば、必要走行距離L4はそのまま目的位置p4を表す
ことになる。時間t=0から走行速度曲線v4は上昇を
始め、t=taにて必要走行距離の1/2に達すると、
必要走行距離1/2以上を検出する検出回路32が動作
する。時間t=t0では予じめ定められた減速点D1よ
りも残り走行距離r4が短いため、論理回路34は減速
点検出回路35と必要距離1/2以上を検出する検出回
路32の両信号を受けてONとなり、切替回路11が動
作して速度設定信号はクリープ速度設定13側に切替り
減速を開始する。
【0014】t=tbにて走行曲線v4はクリープ速度
Ncに達し、クリープ速度Ncで運転後、t=tcにて
残り走行距離演算回路16の出力曲線c4は零となり、
停止位置検出回路19が動作してインバータの運転停止
制御回路21が動作してインバータ2は停止する。また
ブレーキ投入・釈放動作回路12も動作し、ブレーキ5
が動作して誘導電動機3の回転は停止して台車6は完全
に固定され、目的位置に停止する。
【0015】従来の技術の走行特性図4(a),(b)
での目的位置p3と、図2(a),(b)目的位置p4
を同じ位置に選んだときの走行曲線v3とv4、d3と
d4を比較すれば、目的位置まで到達する時間が本発明
の方式の方が短縮されることは明日である。以上のよう
に本発明の構成によれば、目的位置までの距離の長さに
かかわらず、装置の能力限界一杯の最小時間にて目的位
置到達することができる。なお、以上の回路構成は、ハ
ードアエアだけでなく、ソフトウエアにても構成するこ
とが可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来の技術においては走行設定、減速点設定値をそれぞれ
複数個必要としたが、走行速度設定値は装置能力限界の
最大値一点あり、減速点も一点のみしか必要とせず、こ
のため従来の方式に比べて回路構成が簡単になる。また
目的位置までの距離の長短にかかわらず装置の能力限界
一杯の最小時間にて目的位置に到達することが可能とな
り、実用上、極めて有用性の高いものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1の特性図である。
【図3】従来の一例を示す構成図である。
【図4】図3の特性図である。
【符号の説明】
1 電源 2 インバータ(INV) 3 誘導電動機(IM) 4 ダイナミックブレーキ回路(DB) 5 機械ブレーキ(MB) 6 台車 7 アブソリュートエンコーダ(EC) 8 パルスジェネレータ(PG) 9 速度一定制御回路(ASR) 10 加減速調整回路(ARC) 11 切替回路 12 ブレーキON−OFF回路 13 クリープ速度設定回路 14 走行出発点検出回路 15 現在位置検出回路 16 演算回路 19 停止位置検出回路 20 走行目的位置指令回路 21 指令回路 22 計算回路 23 制御システム 30 速度設定回路 31 演算回路 32 検出回路 33 設定回路 34 論理積回路(AND回路) 35 減速度検出回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アブソリュートエンコーダの出力により
    台車の絶対位置を検出し、台車の駆動は、任意の速度設
    定が可能な速度制御された電動機で行い、電動機の速度
    制御は、速度設定値までは比率一定で,上昇・下降する
    加減速調整回路と,位置合せを高精度で行うクリープ速
    度,通常運転のための速度設定回路で行い、走行目的位
    置指令回路の出力により移動目的位置を決め、アブソリ
    ュートエンコーダの出力により目的位置までの距離を算
    出し、距離が予じめ決められた任意の値以下に達したな
    らば、減速を開始してクリープ速度で運転し、アブソリ
    ュートエンコーダの出力が目的位置に相当する値に一致
    したときに電動機を停止させるスタッカ・クレーンの走
    行システムにおいて、必要走行距離の1/2を演算する
    演算回路と、走行距離の1/2を越えたことを検出する
    検出回路と、予じめ定めた減速点設定回路とを設け、こ
    の検出回路が動作してかつ目的位置までの距離があらか
    じめ定めた任意の値以下に達したならば減速を開始する
    ことにより、目的位置までの到達時間を装置の能力限界
    の最短時間とするよう構成したことを特徴とするスタッ
    カ・クレーンの速度制御装置。
JP3116697A 1997-01-30 1997-01-30 スタッカ・クレーンの速度制御装置 Pending JPH10212005A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007169051A (ja) * 2005-12-26 2007-07-05 Daifuku Co Ltd 物品搬送設備
CN109733992A (zh) * 2019-03-07 2019-05-10 浙江东川自动化科技有限公司 一种起升设备系统及其控制方法

Cited By (3)

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JP2007169051A (ja) * 2005-12-26 2007-07-05 Daifuku Co Ltd 物品搬送設備
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