JPH1021365A - 画像データ管理装置 - Google Patents
画像データ管理装置Info
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- JPH1021365A JPH1021365A JP8172614A JP17261496A JPH1021365A JP H1021365 A JPH1021365 A JP H1021365A JP 8172614 A JP8172614 A JP 8172614A JP 17261496 A JP17261496 A JP 17261496A JP H1021365 A JPH1021365 A JP H1021365A
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Abstract
そのID情報と対応付けて自動的にファイリングする。 【解決手段】 CT、MRI等の撮像装置9で撮影され
たID情報を付された画像から、文字パターンマッチン
グによるID認識手段10によりID情報を認識し、ファ
イリング手段60によりそのID情報を検索情報として画
像データと対応付けて記憶手段65にファイリングする。
Description
置に関するものであり、詳細には診断用の画像の外に撮
影用や患者に関するデータ等の文字を含む医用画像等の
ように、被写体画像の外に文字情報を含む画像を担持す
る画像データをファイリングする画像データ管理装置に
関するものである。
I等によって撮影して得られた医用画像の画像データ
を、各画像データに適切な画像処理を施した後、画像を
再生記録することが行われており、これらの画像データ
に基づき被写体の画像を写真感光材料等の記録材料、C
RT等に可視像として出力させる画像記録再生システム
がすでに実用化されている。
は、各種モダリティ(CT、MRI等の撮影方法や装
置)によって撮影された画像等が記憶されており、記憶
されている画像データの中から常時、必要な画像データ
を検索して再生することが行われている。
一般にファイリング装置と呼ばれるものであり、上記画
像記録再生システムもファイリング装置を備えてなるも
のである。医用画像の画像データ検索に用いられる検索
情報は、一般に患者名、ID番号、撮影日、生年月日等
のID情報であり、画像データはこれらのID情報と対
応付けて記憶されている。なお、これらのID情報は、
通常医用画像撮影時に付されるものであり、漢字、か
な、英文字、数字、記号等(以下「文字」と総称する)
から構成される。
のファイリング装置によるファイリング時における画像
データとID情報との対応付けは、外部入力装置から人
手によりID情報を入力することによって行われており
操作者側の負担となっていた。そのため、通常撮影時に
画像中に付されるID情報を画像から認識して自動的に
ID情報と画像データを対応付けてファイリングするこ
とができるファイリング装置すなわち画像データ管理装
置が望まれている。
であって、画像と該画像中に付されている文字を対応付
けて自動的にファイリングすることのできる画像データ
管理装置を提供することを目的とするものである。
装置は、各種装置で撮影された文字情報を含む画像を担
持する画像データを前記文字情報と対応付けて記憶する
画像データ管理装置において、前記画像から前記文字情
報を認識する文字認識手段と、前記認識された文字情報
と前記画像データとを自動的に対応付けるファイリング
手段とを備えることを特徴とするものである。
された原画像を担持する画像データであってもよいし、
原画像データに対して所定の処理が施された処理済画像
データであってもよい。
字認識手段は、各種装置によって生成された文字を含む
画像中から該文字を認識する文字認識手段であって、前
記各種装置毎に定められている前記画像中の文字領域お
よび文字間隔を含む文字位置情報と前記各種装置とを対
応させて記憶している文字位置情報記憶手段と、前記画
像を生成した装置の情報が入力され、該入力された情報
に応じて前記文字位置情報を前記文字位置情報記憶手段
から選択する文字位置情報選択手段と、前記文字位置情
報に基づいて、前記画像中の文字領域に対して、各種、
各サイズの文字のテンプレートを用いて文字パターンマ
ッチングさせることにより文字を認識するマッチング手
段とを備えてなるものとすることができる。
字間隔分ずつ移動させて文字パターンマッチングさせて
もよい。
る領域のことをいい、実際の文字が付されているかどう
かを問わない。また、文字間隔とは一文字の中心と次の
文字の中心との間隔のことをいう。
ンプレートを備えた辞書と、前記画像を生成した装置の
情報が入力され、該入力された情報に応じて該装置に固
有の文字のテンプレートを前記辞書から選択するテンプ
レート選択手段とを備え、前記画像中の文字に対して前
記テンプレートを用いて文字パターンマッチングさせる
ようにしてもよい。
レートとは、各種装置が画像撮影時に該画像にID情報
等の文字情報を付するのに用いている文字の種類、大き
さ等を含む文字フォントについてのテンプレートのこと
をいう。
プレート選択手段は別個に設けてもよいし、一つの選択
手段が両者を兼ねるものであってもよい。
を生成する2値化画像生成手段を備え、前記マッチング
を前記2値化画像に対してマッチングさせる形態であっ
てもよい。
輪郭を抽出する手段を含むものであることが望ましい。
特に、前記2値化画像生成手段が、前記画像の各画素毎
に該画素の所定近傍範囲中の画素濃度の最大値と最小値
との差を求める演算手段と、前記濃度差と所定の閾値と
の比較により前記各画素を2値化して画像の輪郭を抽出
する2値化手段とから成るものとするのが望ましい。こ
の場合、各画素毎に該画素の所定近傍範囲中の画素濃度
の最大値と最小値との差を所定の閾値と比較して2値化
することにより画像中の文字の輪郭を抽出し、その輪郭
に対してパターンマッチングさせて文字認識を行うこと
を特徴とするものである。
ば一次微分フィルタ(ロバーツのフィルタ、ブレヴィッ
トのフィルタ、ソーベルのフィルタ等)あるいはラプラ
シアンフィルタ等を用いる方法が挙げられる。
在したものをいう。
の文字情報を認識する文字認識装置を備えており、自動
的に画像上の文字情報を認識して、画像データをその文
字情報と対応付けてファイリングするので、ファイリン
グ時に外部入力手段によって人手により検索情報を入力
する必要がないため、作業効率を向上させることができ
る。
置の具体的な実施の形態を図面を参照して説明する。
理装置70は、CT、MRI等の各種モダリティ9(以
下、撮像装置という)で撮像された原画像を担持する原
画像データSが入力され、原画像に付されている文字情
報、すなわちID情報を認識するID認識手段(文字認
識手段)10と、原画像データSとその原画像に付されI
D認識手段10によって認識されたID情報Iとの対応付
けをして後述の記憶手段65に記憶させるファイリング手
段60と、ファイリング手段60によって対応付けされた原
画像データSとそのID情報Iとを記憶するハードディ
スク等の記憶手段65とからなるものである。
化されて原画像データSとして画像データ管理装置70に
入力される。この際、その画像を生成した装置情報も同
時に入力手段50より入力される。画像データ管理装置70
においては、まず、ID認識装置10において、入力手段
50から入力された装置情報を基に、画像に付されている
ID情報Iが認識される(文字認識についての詳細は後
述する)。ID認識装置10において認識されたID情報
Iは原画像データSと共にファイリング手段60に送られ
る。ファイリング手段60においては、ID認識装置10に
おいて認識されたID情報Iと原画像データSとを対応
付けてハードディスク等の記憶手段65にファイリングす
る。ファイリングされた原画像データSは、常時検索可
能であり、検索には検索情報として原画像データSと対
応付けられて記憶されているID情報Iを用いる。
においては、画像中のID情報を認識して、そのID情
報と画像データを対応付けて自動的にファイリングする
ので、画像データを生成した撮像装置の情報さえ入力し
ておけば、外部からID情報を入力する必要がなく、作
業効率を上げることができる。
けられるのは認識されたID情報の全てであってもよい
し、またその一部であってもよい。例えば、ID情報と
して画像に付されている情報が、患者名、ID番号、撮
影日等、複数であった場合、それぞれの情報を検索情報
とすることができるように対応付けしてもよいし、これ
らのうちの一つを選んで、例えばID番号のみを検索情
報として対応付けをしてファイリングしてもよい。さら
に、複数の文字からなる各ID情報の最初の数文字のみ
を用いて検索情報として対応付けすることも可能であ
る。
するID認識手段(文字認識手段)の詳細を説明する。
本文字認識手段10は、原画像データSが入力され、該原
画像データSに基づく原画像を2値化して2値化画像を
生成する2値化画像生成手段20と、原画像を生成する各
種装置の固有の文字フォントのテンプレート5を備えた
辞書35と、原画像を生成する各種装置毎に定められてい
る画像中の文字領域および文字間隔等の文字位置情報を
有する文字位置情報記憶手段38と、外部入力手段50から
入力された装置情報に応じた文字フォントのテンプレー
ト5を辞書35から選択し、装置情報に応じた文字位置情
報を文字位置情報記憶手段38から選択する選択手段40
と、2値化画像生成手段20によって生成された2値化画
像に対して、選択手段40によって選択されたテンプレー
ト5を用いて、同様に選択された文字位置情報に基づい
て文字パターンマッチングさせることにより文字を認識
するマッチング手段30とから成る。
の各画素毎の濃度を検出する濃度検出手段22と、該濃度
検出手段22により検出された濃度と所定の閾値との比較
により前記各画素を2値化する2値化手段24とからな
る。
識手段10は、原画像データSが入力され、同時に外部入
力手段50により認識すべき文字を含む原画像A(原画像
データSに対応する画像)を生成した装置の情報が入力
される。まず、2値化画像生成手段20において、原画像
Aから2値化画像Bが生成される(図3(i) )。画像の
2値化は、まず、濃度検出手段22により原画像Aの各画
素の濃度を検出し、その後、2値化手段24において、検
出された濃度と所定の閾値との比較により各画素を2値
化することによって行われる。例えば、濃度を表す帯グ
ラフ8に示すbの濃度に閾値を設け、bより濃い部分を
「1」薄い部分を「0」として2値化する。その結果2
値化画像Bが得られる。
50により入力された装置情報に応じたテンプレート、す
なわち原画像Aを生成した装置が用いている文字フォン
トのテンプレート5が辞書35から選択され、同時にその
装置情報に応じた文字位置情報が文字位置情報記憶手段
38から選択されて、マッチング手段30において、選択さ
れたテンプレート5を用いて、2値化画像Bの文字領域
6に対してマッチングが行われる(図4)。
域6のほか文字間隔に関する情報も含むため、文字領域
に付されうる文字同志の間隔すなわちそれぞれマッチン
グすべき文字の中心位置が明らかである。マッチング
は、文字の中心位置とテンプレートの中心位置を一致さ
せて行えば十分であり、そのため、図4に示すように文
字領域のマッチング開始位置から文字間隔分ずつテンプ
レート5を移動させてマッチングさせればよい。これに
よって、一画素毎にずらせてマッチングさせる場合と比
較して、高速に処理することができる。
た数のテンプレートについてのみマッチングすればよい
ため、高速な識別が可能となる。
チングによる認識方法を説明する。画像パターンfとテ
ンプレートパターンgが、それぞれ図5に示すような大
きさと位置関係にあるとき、画像の点(m,n)における
画像パターンfと、テンプレートパターンgの類似度
は、以下に示す評価関数で表される。
ばれ、領域Dは、|i-m|<M/2,|j-n|<N/2を満たす
(i,j) の範囲である。画像上でテンプレートを動か
して順次、画像とテンプレートとの類似度を上記の相互
相関係数Rにより判別する。相互相関係数Rの値は大き
いほど画像の(m,n)を中心としてテンプレートに近い
図形が存在すること、すなわち、画像とテンプレートと
の相関が強いことを示し、画像とテンプレートとが完全
一致で1の値、全くの不一致で0の値をとる。通常、最
も相互相関係数Rの大きいものを認識結果とする。しか
しながら、上記のテンプレートマッチング方法では、上
記式に示されるように2乗や平方根の計算が必要である
ことから、計算量が多くなり認識に時間がかかるという
欠点がある。
された画像に対してマッチングを行うため、排他的積和
(exclusive or)による類似度評価関数R’を用いるこ
とができ、計算時間をさらに短縮することができる。な
おこの時、画像上の点(m,n)における画像パターンf
とテンプレートgの類似度評価関数R'(m,n)は、
|i-m|<M/2,|j-n|<N/2を満たす(i,j )の範囲であ
る。上述のRの場合とは逆にR’が最も小さいテンプレ
ートが認識結果とされる。
「0」ではなく、「1」,「−1」に2値化して単純な
積和値を評価関数に用いてもよい。その場合の評価関数
R"(m,n)は、
が認識結果とされる。
情報が付さた画像において、特定のID情報のみ、例え
ばID番号のみを認識させたい場合には、ID番号に使
用される文字のみをテンプレートとして有し、文字領域
のうちID番号が付された領域のみに対してマッチング
させる形態をとることもできる(他のID情報について
も同様である)。
識されたID番号等のID情報Iが出力される。
手段10においてなされる単なる閾値による2値化方法で
は、文字と絵柄が重なった画像等において文字の抽出が
うまくいかず正確な文字認識が困難な場合がある。その
一例として図6に示す黒文字1および白文字2を含む原
画像Dをある濃度閾値により2値化する場合について説
明する。例えば、濃度を表す帯グラフ8に示すeの濃度
に閾値を設け、eより濃い部分を「1」薄い部分を
「0」として2値化する。その結果2値化画像Eが得ら
れる。また、fに閾値を設けて同様の処理を行うと2値
化画像Fが得られる。この時、2値化画像Eでは黒文字
1は明確に抽出されるが、白文字2はその一部が絵柄の
白い部分と重なり抽出不能になってしまう。一方、2値
化画像Fでは白文字2は明確に抽出されるが黒文字1は
その一部が絵柄と重なって抽出不能になってしまう。こ
のように、単に画像データを所定の濃度閾値で2値化す
る従来の方法では黒文字1と白文字2を同時に明確に抽
出することができない。当然ながら、2値化によって画
像中の文字を明確に抽出できない場合にはテンプレート
マッチングの精度があがらず文字認識に支障をきたすも
のとなる。
白文字を含む画像等においては、以下に説明する第二の
形態に係る文字認識手段10’が適する。
す。以下、上記の第一の形態の文字認識手段10との相違
点のみを説明する。
20' は、原画像の各画素毎に該画素の所定近傍範囲中の
画素濃度の最大値と最小値との差を求める演算手段26
と、該演算手段26によって求められた濃度差と所定の閾
値との比較により各画素を2値化して画像の輪郭を抽出
する2値化手段28とから成る。なお、辞書35’の有する
テンプレートは各種装置に固有の文字のフォントに対応
する2値化された中抜き文字のテンプレート5’であ
る。
された原画像データSについて、まず演算手段26におい
て画像の各画素の所定の近傍範囲中における濃度の最大
値と最小値との差が求められる。例えば注目画素を2×
2画素マスク中の左下に位置させた場合、その2×2画
素マスク(所定近傍範囲)中の計4画素における階調濃
度(原画像データS)の最大値および最小値を求め、こ
れを注目画素の濃度差とする。当然ながら、2×2とい
う範囲は一例であり、これに限る必要はない。次に、2
値化手段28において、前記演算手段26によって求められ
た前記濃度差を所定の閾値と比較して、例えば閾値より
濃度差が大きい場合を「1」、小さい場合を「0」とし
て注目画素を2値化する。この2値化を画像中の各画素
について行うことにより、画像中の近傍画素同志の濃度
差の大きい部分、すなわち画像の輪郭が抽出され、原画
像Aから2値化画像Cが生成される(図3(ii))。通
常、文字と周辺画像の濃度差は大きいため、文字の輪郭
が抽出される。
ィルタ等を用いて画像の輪郭を抽出し、抽出された輪郭
部分の画素を「1」、輪郭部分以外の画素を「0」とし
て各画素の2値化を行うことによっても、上記第二の実
施の形態において生成される2値化画像Cと同様の、輪
郭が抽出された2値化画像を生成することができる。
段50により入力された装置の情報に応じたテンプレー
ト、すなわち原画像Aを生成した装置が用いている文字
フォントに対応するテンプレート5’が辞書35’から選
択され、マッチング手段30’において、2値化画像Cの
文字領域に対してテンプレート5’を用いてマッチング
が行われる。このようにして認識されたID情報Iが出
力される。
70を内包した医用画像記録再生システムについて説明す
る。
は、CT、MRI等の各種撮像装置9で撮像された原画
像を担持する原画像データSが入力され、該原画像に付
されているID情報Iを認識するID認識手段(文字認
識手段)10と、原画像データSに所定の信号処理を施す
フォーマッタ80と、該フォーマッタ80で所定の信号処理
が施された画像データ(以下、処理済画像データとい
う)S’を再生するプリンタ、CRT等のイメージャー
85と、原画像データSおよび処理済画像データS’をI
D認識手段10によって認識されたID情報と対応させて
記憶手段にファイリングするファイリング手段60とから
なる。なお、画像データ入力時には、その画像データを
生成した装置に関する装置情報を入力手段50よって画像
記録再生システム100 のID認識手段10に入力する必要
がある。
のフイルムを互いに異なる4つの小さい領域に分けて、
その各領域にそれぞれ異なる4つの画像を縮小してプリ
ントするフォーマット、1枚のフイルム上に1つの大き
な画像をそのままプリントするフォーマット等、画像を
再生するにあたっての各種のフォーマットに適合するよ
うに原画像データを信号処理するものである。
化されて原画像データSとして画像記録再生システム10
0 に入力される。この際、その画像を生成した装置情報
も同時に入力手段50より入力される。画像記録再生シス
テム100 においては、まず、ID認識装置10において、
入力手段50から入力された装置情報を基に、画像に付さ
れているID情報が認識される(ID認識は上述の方法
による)。認識されたID情報Iは原画像データSと共
にファイリング手段60およびフォーマッタ80に送られ
る。フォーマッタ80では、原画像データSに対して所定
の信号処理が施され、処理済画像データS’が生成さ
れ、処理済画像データS’を基にイメージャー85のおい
て可視画像が再生される。ファイリング手段60によっ
て、ID認識手段10において認識されたID情報Iと原
画像データSおよび/またはフォーマッタで処理された
処理済画像データS’との対応付けをして記憶手段65に
ファイリングする。ファイリングされた画像データS、
S’は、常時検索可能であり、検索には検索情報として
画像データと対応付けられて記憶されているID情報を
用いる。
認識手段の第一の形態を示すブロック図
生成される2値化画像を説明する図
ートを移動させてマッチングさせる様子を説明する図
化を行った場合の問題点を説明する図
認識手段の第二の形態を示すブロック図
録再生システムの構成概略図
Claims (7)
- 【請求項1】 各種装置で撮影された文字情報を含む画
像を担持する画像データを前記文字情報と対応付けて記
憶する画像データ管理装置において、 前記画像から前記文字情報を認識する文字認識手段と、 前記認識された文字情報と前記画像データとを自動的に
対応付けて記憶するファイリング手段とを備えることを
特徴とする画像データ管理装置。 - 【請求項2】 前記文字認識手段が、前記画像を2値化
して2値化画像を生成する2値化画像生成手段を備え、
前記2値化画像に対して文字パターンマッチングを行う
ものであることを特徴とする請求項1記載の画像データ
管理装置。 - 【請求項3】 前記2値化画像生成手段が、画像の輪郭
を抽出する手段を含むものであることを特徴とする請求
項2記載の画像データ管理装置。 - 【請求項4】 前記2値化画像生成手段が、前記画像の
各画素毎に該画素の所定近傍範囲中の画素濃度の最大値
と最小値との差を求める演算手段と、 前記濃度差と所定の閾値との比較により前記各画素を2
値化して画像の輪郭を抽出する2値化手段とから成るも
のであることを特徴とする請求項3記載の画像データ管
理装置。 - 【請求項5】 前記文字認識手段が、各種装置によって
生成された文字を含む画像中から該文字を認識する文字
認識手段であって、 前記各種装置毎の固有の文字のテンプレートを備えた辞
書と、 前記画像を生成した装置の情報が入力され、該入力され
た情報に応じて該装置に固有の文字のテンプレートを前
記辞書から選択するテンプレート選択手段とを備え、 前記画像中の文字に対して前記テンプレートを用いて文
字パターンマッチングさせるものであることを特徴とす
る請求項1から4いずれか記載の画像データ管理装置。 - 【請求項6】 前記文字認識手段が、各種装置によって
生成された文字を含む画像中から該文字を認識する文字
認識手段であって、 前記各種装置毎に定められている前記画像中の文字領域
および文字間隔を含む文字位置情報と前記各種装置とを
対応させて記憶している文字位置情報記憶手段と、 前記画像を生成した装置の情報が入力され、該入力され
た情報に応じて前記文字位置情報を前記文字位置情報記
憶手段から選択する文字位置情報選択手段と、 前記文字位置情報に基づく前記画像中の文字領域に対し
て、各種、各サイズの文字のテンプレートを用いて文字
パターンマッチングさせることにより文字を認識するマ
ッチング手段とを備えてなることを特徴とする請求項1
から5いずれか記載の画像データ管理装置。 - 【請求項7】 前記文字認識手段が、前記テンプレート
を前記文字間隔分ずつ移動させて文字パターンマッチン
グさせるものであることを特徴とする請求項6記載の画
像データ管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17261496A JP3786221B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 画像データ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17261496A JP3786221B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 画像データ管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1021365A true JPH1021365A (ja) | 1998-01-23 |
| JP3786221B2 JP3786221B2 (ja) | 2006-06-14 |
Family
ID=15945150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17261496A Expired - Fee Related JP3786221B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 画像データ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3786221B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6954802B2 (en) | 1998-09-29 | 2005-10-11 | Tdk Electronics Corporation | Removable media recording station for the medical industry |
-
1996
- 1996-07-02 JP JP17261496A patent/JP3786221B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6954802B2 (en) | 1998-09-29 | 2005-10-11 | Tdk Electronics Corporation | Removable media recording station for the medical industry |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3786221B2 (ja) | 2006-06-14 |
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