JPH10214062A - 電源オフ時の液晶表示消去回路 - Google Patents

電源オフ時の液晶表示消去回路

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JPH10214062A
JPH10214062A JP1518797A JP1518797A JPH10214062A JP H10214062 A JPH10214062 A JP H10214062A JP 1518797 A JP1518797 A JP 1518797A JP 1518797 A JP1518797 A JP 1518797A JP H10214062 A JPH10214062 A JP H10214062A
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JP
Japan
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power
circuit
liquid crystal
crystal display
gate bus
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JP1518797A
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Osao Kamiya
長生 神谷
Hidetoshi Watanabe
英俊 渡邉
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Philips Components Kobe KK
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Hosiden and Philips Display Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ゲードバス駆動回路内のシフトレジスタがプ
リセット機能をもたない場合でも、電源オフの時の液晶
表示を消去可能にする。 【解決手段】 電源保持回路10はゲードバス駆動回路
7に供給される動作電源の電力を電源オフ後も所定時間
保持して電源電圧V1b,V2b(V1b>V2b)を
ゲードバス駆動回路7に供給する。シフトパルス発生器
23及びHレベル電圧発生器24は、電源保持回路10
より動作電源が供給され、電圧降下検出回路14の出力
が与えられると、前者はシフトパルスSPを、後者は論
理“1”に対応するHレベルのデータVoutをシフトレジ
スタ8に供給する。その結果、ゲードバス駆動回路7の
動作は電源オフ後も所定時間保持され、この間に各画素
のTFTがオンとされ、蓄積電荷が放電される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】記憶機能をもったアクティブ
マトリクス型液晶表示器の表示を液晶表示装置の電源オ
フ時にクリアさせるようにした電源オフ時の表示消去回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、液晶表示素子1では
液晶画素2がマトリクス(m行、n列とする)状に配列
され、その表示電極(画素電極とも言う)2aがTFT
(薄膜トランジスタ)3のドレインに接続される。TF
T3のソース及びゲートは互いに直交するソースバス4
及びゲートバス5にそれぞれ接続される。液晶画素2に
は表示電極2aと対向して対向電極(共通電極とも言
う)2bが形成されている。
【0003】ソースバス駆動回路6には、図5に示すよ
うに水平画素クロックCPH,水平同期信号Hs,交流
化指令信号M及び図示していないが水平画素クロックC
PHと同期して、水平方向の画素データ(論理“1”ま
たは“0”を表す2値符号)Dが液晶表示装置の本体側
(図示せず)より供給される。ソースバス駆動回路6に
おいては、各ソースバスドライバ6aより液晶表示素子
1の1行分の画素に表示させるべき信号Sj(j=1〜
n)が1水平時間(1H)ごとに各ソースバス4−jに
一斉に出力される。この信号Sjはソースバス駆動信号
とも言われ、図5Dに示す如く、画素データDの“1”
及び“0”に応じてそれぞれE1a及びE2a(M=1
のフィールドの場合)またはE3a及びE2a(M=0
のフィールドの場合)の電圧をもつ信号である。ここで
E2a=(E1a+E3a)/2とされる。
【0004】ソースバス駆動回路6には動作電源とし
て、液晶表示装置本体より直流電圧E1,E2,E3及
び共通電位EG(ゼロボルト)が供給される。上記ソー
スバス駆動信号SjのとるレベルE1a,E2a,E3
aはそれぞれこれら電源電圧E1,E2,E3にほぼ等
しい。即ち理想的にはEi=Eia(i=1〜3)であ
る。液晶表示素子1にも本体より共通電位EGが与えら
れると共に各画素の対向電極2bには共通に上記電圧E
2が与えられる。共通電位EGと電圧E1,E2,E3
の大小関係は例えばE1>EG>E2>E3とされる。
【0005】ゲートバス駆動回路7は、ゲートバス5−
1〜5−nを順次1水平時間(1H)の間高レベルに駆
動し、1行分のTFTを第1行から第m行まで順次オン
させる。これによりソースバス駆動信号Sj(j=1〜
n)が対応する画素に印加される。ゲートバス駆動回路
7は主にm段のシフトレジスタ8とゲートバスドライバ
9とで構成される。装置本体より垂直同期信号Vs(図
5E)がスタート信号として第1段のシフトレジスタの
データ端子Dに供給され、また水平同期信号Hsが各段
のクロック端子CKに供給される。1Hずつ順次遅延さ
れた時間幅1Hのパルスが各段の出力端子Qより出力さ
れてゲートバスドライバ9に与えられる。
【0006】ゲートバスドライバ9では入力された上記
パルスがレベル変換され、各段のパルスの高レベル、低
レベルに対応してそれぞれ電圧レベルがV1a,V3a
のゲートバス駆動信号G1〜Gm(図5F)がゲートバ
ス5−1〜5−mに出力される。装置本体より動作電源
として電源電圧V1,V2がシフトレジスタ8及びゲー
トバスドライバ9に供給され、また電源電圧V3がゲー
トバスドライバ9に供給される。これら各電圧の大小関
係はV1>V2>V3であり、V1−V2=5ボトルに
設定される場合が多い。上記ゲートバス駆動信号Giの
高レベルV1a及び低レベルV3aはそれぞれ電源電圧
V1,V3にほぼ等しい。(理想的には全く等しいもの
である。) ところで、いままで画像表示させていた表示装置の使用
を停止する場合には、表示装置本体の電源スイッチがオ
フに操作される。これにより液晶表示パネル100(図
4)に供給されていた各種の信号は消滅し、各種の電源
電圧も短時間で共通電位(アースの電位)におとされ
る。ゲートバスドライバ9の出力Giも消滅し、共通電
位におとされる。従って液晶表示素子1の全てのTFT
はオフとされ、画素容量に蓄えられていた電荷は外部放
電経路が遮断されるため、比較的長時間保持される。し
かし、その電荷はいずれTFTのリーク電流と液晶材料
の抵抗成分による自己放電によって、ゆっくりではある
が次第に減少し、表示画像は次第にクリアされる。
【0007】このように、電源オフ時には、画素容量に
電荷を蓄積させた状態でTFTがオフとされるので、こ
の蓄積電荷は長時間に亘り保持される。そのため表示画
面に残像が残り、表示品位を損なうことになる。またこ
のように画素に電荷をためたまま放置することは、液晶
に直流電圧をかけたままとすることであるから、液晶の
寿命を低下させ、信頼性を損なうこととなる。
【0008】そこで、電源オフ時に画素容量の電荷を放
電させるようにして、残像を短時間でクリアさせると共
に、液晶の寿命及び信頼性の低下を防止しようとしたの
が特開平1−170986号(従来例と言う)である。
この従来例では、ソースバス駆動回路6及び液晶表示素
子1は図4と同じである。この従来例では図6に示すよ
うに、液晶表示装置本体より端子21に供給される電源
電圧V1(図4のV1と同じ)によりダイオードDaを
介して大容量のコンデンサCaを充電すると共にゲート
バス駆動回路7に供給するようにする。これらのダイオ
ードDa及びコンデンサCaは電源がオフされた後も所
定時間電力を保持して負荷に供給するための電源保持回
路12を構成する。電源保持回路12の出力電圧V1b
(図7C)が入力電圧V1より低下して不都合である場
合は、その低下分だけ入力電圧V1を大きくするか或い
は電源保持回路の入力側にDC−DCコンバータを設け
て入力電圧を昇圧するようにする。
【0009】電源保持回路12の出力は電源回路13に
も供給され、電源回路13では図4において装置本体側
より供給されていた電源電圧V2に代わるべき電圧V2
b(図7C)が作成されて、ゲートバス駆動回路7に供
給される。電圧V2bも時間t2以降電圧V1bと共に
ゆっくりした時定数で共通電位に降下する。その他の電
圧は図4と同じであってゲートバス駆動回路7に電圧V
3(ゲートバス駆動信号Giの低レベルの電圧V3aに
ほぼ等しい)が供給され、また図示していないがソース
バス駆動回路6に電圧E1,E2,E3が供給され、液
晶表示素子1の対向電極2bに電圧E2が供給されてい
る。
【0010】いま時間t1において表示装置本体の電源
スイッチをオフに操作したとすれば、電圧V1は時間t
3の時点でゼロボルト(共通電位)に立下がる(図7
A)。しかし、電源保持回路12の出力電圧V1bは大
きな時定数CaRa(ここではCaをコンデンサの容
量、Raは電源保持回路12の負荷抵抗)でゆっくりと
降下する(図7C))。一方、電圧V1の電圧降下が電
圧降下検出回路(電源オフ検出回路とも言う)14で検
出される。同回路14は例えば標準値の20%降下した
時点t2でそれまで高レベルであった出力を低レベルに
変化させる(図7B)。
【0011】電圧降下検出回路14の出力はシフトパル
ス発生器23に供給される。シフトパルス発生器23に
は動作電源として上記電圧V1b,V2bが供給され、
時間幅T(t2〜t4)の間高レベルとなるプリセット
パルスPPがシフトレジスタ8に出力される(図7
D)。パルス幅Tは液晶表示パルス100に供給される
電源電圧E1,E2,E3,V1,V2,V3が電源オ
フ時に共通電位に立下るまでの時間よりやや大きく設定
される。
【0012】プリセットパルスPPはシフトレジスタ8
の各段のプリセット端子Pに供給され、各段のQ出力は
T時間の間高レベル(ほぼV1bに等しい)とされ、ゲ
ートバスドライバ9の出力G1〜Gmも高レベル(TF
Tをアクティブにするレベルであればよく、この場合ほ
ぼV1bに等しい)とされる。液晶表示素子1の全ての
TFTはT時間の間一斉にオンとされ、従って各画素の
表示電極2aはTFTを通じてソースバスドライバ6a
に電気的に接続される。
【0013】ソースバスドライバ6aは動作電源電圧E
1,E2,E3が共通電位に立下るのとほぼ同時にその
出力端子の電位が共通電位となるように構成されてい
る。即ち、ソースバス駆動信号S1〜SnがT時間以内
に共通電位に立下るようにされている。表示電極2a及
び対向電極2b(対向電極には電圧E2が供給されてい
る)には共にT時間以内に共通電位が与えられ、画素容
量に蓄積されていた電荷はT時間の終了までには全て放
電される。即ち時間Tは画素容量の電荷が放電するに必
要な時間を含んだ時間である。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来の電源オフ時の液
晶表示消去回路では、電源オフを検出するとシフトレジ
スタ8の各段の出力を“H”レベル(論理“1”)にプ
リセットしている。従って、シフトレジスタとして用い
ることのできるのはプリセット機能を持つ型式のものに
限られる。そのためゲードバス駆動回路の設計の自由度
が狭くなり、不便であった。この発明はシフトレジスタ
のプリセット機能の有無に関係なく適用できる液晶表示
消去回路を提供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】
(1)請求項1の発明は、液晶表示装置の電源オフ時
に、アクティブマトリクス液晶表示パネルの表示画像を
クリアする電源オフ時の液晶表示消去回路に関する。請
求項1では、液晶表示パネルのゲートバス駆動回路に供
給される動作電源の電力を電源オフ後も所定時間保持す
る電源保持回路と、電源オフ検出回路と、電源保持回路
より動作電源が供給され、電源オフ検出回路の検出出力
が与えられると、ゲートバス駆動回路のシフトレジスタ
にシフトパルスを供給するシフトパルス発生器と、シフ
トレジスタのデータ入力端子に論理“1”に対応する電
圧を供給する電圧発生器とが設けられ、ゲートバス駆動
回路の動作を電源オフ後も所定時間保持させる。
【0016】(2)請求項2の発明では、前記(1)に
おいて、電源保持回路の保持期間は、1フィールド期間
(Tf)以上とされる。 (3)請求項3の発明では、前記(1)において、電源
オフ検出後に電圧発生器より出力される論理“1”に対
応する電圧の時間幅は、1水平時間(1H)以上とされ
る。
【0017】(4)請求項4の発明では、前記(1)に
おいて、電源オフ検出後にシフトパルス発生器がシフト
パルスを供給する時間幅は、1フィールド期間(Tf)
以上とされる。
【0018】
【発明の実施の形態】この発明の実施例を図1〜図3
に、図6,図7と対応する部分に同じ符号を付けて示
し、重複説明を省略する。この発明においても従来例と
同様に、ゲートバス駆動回路7に供給される動作電源の
電力を電源オフ後も所定時間保持する電源保持回路10
と、電圧降下検出回路(電源オフ検出回路)14が設け
られる。また、電源保持回路10より動作電源が供給さ
れるシフトパルス発生器23及びHレベル電圧発生器2
4が新しく設けられる。しかし、従来のプリセットパル
ス発生器22は用いられない。
【0019】シフトパルス発生器23は、図2に示すよ
うに電圧降下検出回路14の出力がHレベルよりLレベ
ルに立下ると、その時点よりスイッチSWをS1からS
2に切り換えてシフトパルスSPをシフトレジスタ8の
クロック端子CKに供給する。このシフトパルスSPは
水平同期信号Hsとほぼ同じ周波数を有する。また、H
レベル電圧発生器24は、図2に示すように電圧降下検
出回路14の出力がHレベルよりLレベルに立下ると、
その時点より論理“1”に相当するHレベルの出力Vou
t を必要に応じダイオードD2を通じてシフトレジスタ
8の初段のデータ入力端子Dに供給する。
【0020】これらのシフトパルスSP及びHレベルの
出力Vout がシフトレジスタ8に与えられると、図3に
示すように、入力データがシフトパルスによって1段ず
つ右にシフトされて各段の出力Q1〜Qmが順次Hレベ
ルとされる。これによりゲートバスドライバ9からHレ
ベルのゲートバス駆動信号G1〜Gmが順次ゲートバス
5−1〜5−mに出力され、第1行〜第m行のTFTが
順次オンとされる。各画素の表示電極2aはTFTを通
じてソースドライバ6aの出力(電源オフにより共通電
位となっている)に接続され、蓄積電荷が短時間で電位
される。なお電源電圧E2が与えられていた対向電極2
bは電源オフにより既に共通電位とされている。
【0021】電圧降下検出回路14の出力が高レベルよ
り低レベルに変化した時点t2よりシフトパルスSPは
少なくとも1フィールド期間Tf≒m×H(Hは1水平
時間)継続する必要がある。また、表示電極2aの蓄積
容量が放電するに必要な1水平時間Hの間、TFTをオ
ンに保持する必要があるので、上記出力Vout のHレベ
ルの期間は、図2,図3に細かな点線で示すように少な
くとも1H必要である。以上より、電圧保持回路10の
保持時間は前記時点t2より少なくとも1フィールド期
間Tfあればよい。このようにして、ゲートバス駆動回
路7の動作は電源オフ後も所定時間保持され、各画素の
蓄積容量が放電される。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば電
源オフ後も所定時間の間ゲートバス駆動回路7に電圧保
持回路10より動作電源が供給され、内蔵のシフトレジ
スタ8に、シフトパルスSP及び論理“1”に対応する
例えばHレベルの入力データVout が与えられ、これに
より上記回路7の動作が所定時間保持される。この間
に、各行の画素のTFTが順次オンとされ蓄積電荷が放
電される。この発明では従来のようにシフトレジスタ8
の各段の出力データを論理“1”にプリセットする必要
がないので、プリセット機能をもたないシフトレジスタ
でもよく、ゲートバス駆動回路の設計の自由度が増し、
従来の問題を解決できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すブロック図。
【図2】図1の要部の波形図。
【図3】図1のシフトレジスタ8の入出力信号の例を示
す波形図。
【図4】従来の液晶表示パネルの一例を示すブロック
図。
【図5】図4の要部の波形図。
【図6】従来の電源オフ時の液晶表示消去回路のブロッ
ク図。
【図7】図6の要部の波形図。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液晶表示装置の電源オフ時に、アクティ
    ブマトリクス液晶表示パネルの表示画像をクリアする電
    源オフ時の液晶表示消去回路において、 前記液晶表示パネルのゲートバス駆動回路に供給される
    動作電源の電力を前記電源オフ後も所定時間保持する電
    源保持回路と、 電源オフ検出回路と、 前記電源保持回路より動作電源が供給され、前記電源オ
    フ検出回路の検出出力が与えられると、前記ゲートバス
    駆動回路のシフトレジスタにシフトパルスを供給するシ
    フトパルス発生器と、 前記電源保持回路より動作電源が供給され、前記電源オ
    フ検出回路の検出出力が与えられると、前記シフトレジ
    スタのデータ入力端子に論理“1”に対応する電圧を供
    給する電圧発生器と、 を有し、前記ゲートバス駆動回路の動作を電源オフ後も
    所定時間保持させることを特徴とする電源オフ時の液晶
    表示消去回路。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記電源保持回路の
    保持期間は、1フィールド期間(Tf)以上であること
    を特徴とする電源オフ時の液晶表示消去回路。
  3. 【請求項3】 請求項1において、電源オフ検出後に前
    記電圧発生器より出力される論理“1”に対応する電圧
    の時間幅は、1水平時間(1H)以上であることを特徴
    とする電源オフ時の液晶表示消去回路。
  4. 【請求項4】 請求項1において、電源オフ検出後に前
    記シフトパルス発生器がシフトパルスを供給する時間幅
    は、1フィールド期間(Tf)以上であることを特徴と
    する電源オフ時の液晶表示消去回路。
JP1518797A 1997-01-29 1997-01-29 電源オフ時の液晶表示消去回路 Withdrawn JPH10214062A (ja)

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