JPH10216564A - ノズル - Google Patents

ノズル

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Publication number
JPH10216564A
JPH10216564A JP9035561A JP3556197A JPH10216564A JP H10216564 A JPH10216564 A JP H10216564A JP 9035561 A JP9035561 A JP 9035561A JP 3556197 A JP3556197 A JP 3556197A JP H10216564 A JPH10216564 A JP H10216564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
hose
hole
pipe
tube
Prior art date
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Pending
Application number
JP9035561A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Kobayashi
小林理人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON KANSEN KOGYO KK
Original Assignee
NIPPON KANSEN KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON KANSEN KOGYO KK filed Critical NIPPON KANSEN KOGYO KK
Priority to JP9035561A priority Critical patent/JPH10216564A/ja
Publication of JPH10216564A publication Critical patent/JPH10216564A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複雑な曲がりを有した管の内面を確実に洗浄
することのできるノズルを得る。 【構成】 中心に穴を貫通させた母体の穴にホースの先
端部を圧着固定させ、さらに、母体の外周からホース内
部まで複数個のノズル穴を貫通させている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複雑な形状をした管の
内部を洗浄する洗浄ノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の洗浄ノズルは、ノズルの後端部で
ユニオンジョイント又はカシメでノズルとホースの接続
をしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、複雑で小径な管
の内面洗浄にあっては、ノズル先端からホース接続部後
端までの長さが長いため、直角な曲がりが2ヶ所以上あ
る管に於いては、曲がり部分が曲がりきれず、曲がりか
ら曲がりまでの管の内面を直接洗浄できない問題点があ
った。
【0004】本発明は、ノズルとホースを一体化させ、
複雑で小径な管の内部をスムーズに通過させながら確実
な内面洗浄ができるノズルの提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のノズルにおいては、母体の中心に穴を貫通
させ、この穴にホースを挿入し、さらに、前記ホースの
先端部を前記母体に圧着固定し、前記母体外周から前記
ホース内部に複数個ノズル穴を貫通させたものである。
【0006】また、母体の中心に穴を貫通させ、この穴
にホースを挿入し、さらに、前記ホースの先端部を前記
母体に圧着固定し、前記母体外周から前記ホース内部に
複数個ノズル穴を貫通させたノズルの先端に連結部を有
したものである。
【0007】
【作用】上記のように構成されたノズルのノズル穴を後
方に向けてあけ、ホース内に圧力のかかった流体を送る
ことにより、ノズルはノズル穴から噴射した流体により
推進力を得前方へと進行する。この状態でノズルを複雑
な管の一端から中に入れると、管の内面を洗浄しながら
自力で曲がり部分も通過し管の他端まで到達する。
【0008】又、前記ノズル穴をノズルと直角か前方に
向けてあけ複雑な管を洗浄する場合など、あらかじめ複
雑な管内を貫通させたあんない紐を、ノズルの先端部に
設けた連結部に接続し、管内面を洗浄する時あんない紐
を引きながら洗浄するよう成している。
【0009】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1〜図3において、母体6の中心に穴を貫通させ、こ
の穴の先端部には雌ネジ5を構成し、さらに、この穴に
ホース1を挿入し、ホース1の先端部を雌ネジ5と雄ネ
ジ3で圧着固定しているため、ホース1内の流体10が
ホース1先端部から外部に洩れることなくホース1先端
部に母体6を固着させている。さらに、母体6外周から
ホース1内部に複数個ノズル穴4、4a、4bを貫通さ
せた構成のノズル2である。
【0010】図1のノズル2の如くノズル穴4a、4b
を後方に向けてあけ、ホース1内に圧力のかかった流体
10を送るとノズル穴4a、4bから流体10a、10
bが噴射し、図2の如く管7の内面を確実に洗浄しなが
らノズル2は←印の方向へホース1を引きながら自力で
進行する。
【0011】ホース1の硬質などの条件により噴射流1
0a、10bによる推進力のみではホース1を引けない
時、又、図1のノズル穴4a、4bをノズル2と直角あ
るいはノズル2より前方に向けてあけた場合、図3の如
く図1の雄ネジ3をアイボルトに代えてノズル2の先端
部に連結部9を構成。この連結部9に管7内を貫通させ
たあんない紐8を接続し、管7内面洗浄の時あんない紐
8を←印の方向に引くとノズル2は管7内面を確実に洗
浄しながら管7内を貫通できる。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0013】請求項1において、流体に水を使用し曲が
りが2ヶ所以上ある管を水洗浄した際、管の内面はもと
より管と管の接続部の隙間の汚物も完全に除去できた。
又、水洗浄後流体に圧縮エアーを使用し、管内面をエア
ー洗浄すると管内面に付着した水滴及び管と管の接続部
に溜まった水も瞬時に除去できた。
【0014】又、管の内面を精密洗浄する際、ノズル及
びホース等の汚れが問題であるが、本発明はノズルとホ
ースの分離・接続が雄ネジ1本でできるため、ノズルの
洗浄及び汚れたホースの取り替えも極めて容易に出来
た。
【0015】さらに、ノズルの構造が極めて単純なため
極小ノズルの製作が容易である、よって、内径が数ミリ
メートルの管内面洗浄が容易にできた。
【0016】請求項2において、請求項1のノズルに連
結部を設け、あんない紐でノズルを引っ張る構造にして
いるため、複雑な形状の管でもホースの硬質に関係なく
管の内面を確実に洗浄できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の側断面図。
【図2】本発明のノズルが管内部に入っている状態図。
【図3】管内の本発明ノズル先端部をあんない紐で引っ
張っている状態図。
【符号の説明】
1 ホース 2 ノズル 3 雄ネジ 4、4a、4b ノズル穴 5 雌ネジ 6 母体 7 管 8 あんない紐 9 連結部 10、10a、10b 流体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗浄ノズルに於いて、母体の中心に穴を
    貫通させ、この穴にホースを挿入し、さらに、前記ホー
    スの先端部を前記母体に圧着固定し、前記母体外周から
    前記ホース内部に複数個ノズル穴を貫通させたことを特
    徴とするノズル。
  2. 【請求項2】 洗浄ノズルに於いて、母体の中心に穴を
    貫通させ、この穴にホースを挿入し、さらに、前記ホー
    スの先端部を前記母体に圧着固定し、前記母体外周から
    前記ホース内部に複数個ノズル穴を貫通させたノズルの
    先端に連結部を有したことを特徴とするノズル。
JP9035561A 1997-02-04 1997-02-04 ノズル Pending JPH10216564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9035561A JPH10216564A (ja) 1997-02-04 1997-02-04 ノズル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9035561A JPH10216564A (ja) 1997-02-04 1997-02-04 ノズル

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Publication Number Publication Date
JPH10216564A true JPH10216564A (ja) 1998-08-18

Family

ID=12445165

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9035561A Pending JPH10216564A (ja) 1997-02-04 1997-02-04 ノズル

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