JPH10216667A - 湯呑み類の洗浄機 - Google Patents

湯呑み類の洗浄機

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JPH10216667A
JPH10216667A JP9021480A JP2148097A JPH10216667A JP H10216667 A JPH10216667 A JP H10216667A JP 9021480 A JP9021480 A JP 9021480A JP 2148097 A JP2148097 A JP 2148097A JP H10216667 A JPH10216667 A JP H10216667A
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JP
Japan
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brush
washing
washing machine
cleaning
brushes
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Application number
JP9021480A
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English (en)
Inventor
Kunio Morishita
邦夫 森下
Shigeru Kubo
茂 久保
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ISHINO SANGYO KK
Original Assignee
ISHINO SANGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 湯呑み類をワンタッチで簡単な作業で迅速
に、しかも衛生性を十分に保って洗浄でき、省力化,省
人化の観点から有効な湯呑み類の洗浄機を提供するこ
と。 【解決手段】 グリップした湯呑み6を遮蔽板5の挿入
口5Aに差し込んで、センタブラシ8外周面に被せると
いう簡単な動作によって、湯呑み6を洗浄液が充填され
た洗浄槽4内にて自動的に洗浄できるようにして、衛生
性、省力化,省人化の観点から好ましい湯呑み類の洗浄
装置を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、湯呑み、コップ、
カップ等の湯呑み類の洗浄機に関し、特に、湯呑み類の
洗浄性を向上する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】回転移動するテーブル上に寿司を順次搬
送して、飲食者がこれを適宜選択して食する、所謂、回
転寿司等の飲食店において使用される湯呑みは大量に使
用される。この湯呑みは、従来、厨房において、作業者
が流し等で手で洗浄する方法が一般的である。
【0003】或いは、厨房において設置した食器洗浄機
等を用いて機械的に洗浄する方法も採られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような手洗いによる湯呑みの洗浄作業では、作業性が甚
だ悪く、上記のように湯呑みが大量の使用される飲食店
においては、湯呑みの洗浄が間に合わないといった事態
が生じる。しかも、上記のような手洗いによる作業で
は、清浄性に対しては不十分であり、多量の湯呑みを処
理するとなれば、衛生性を十分に保つ上でも支障が生じ
る。
【0005】又、従来の食器洗浄機等では、一度に大量
に処理できるものの、大型であるため、設置スペースを
多くとり、特に、厨房の狭い飲食店にあっては、設置ス
ペースに苦慮し、思わしくない。又、従来の食器洗浄機
等では、設備費が多くかかるという問題もある。結局、
従来の湯呑みの洗浄方法にあっては、衛生性、省力化,
省人化の観点から好ましいものではなかった。
【0006】本発明は以上のような従来の課題を解決す
るためなされたものであり、湯呑み類をワンタッチで簡
単な作業で迅速に、しかも衛生性を十分に保って洗浄で
き、省力化,省人化の観点から有効な湯呑み類の洗浄機
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、洗浄液が貯留される洗浄タ
ンク部と、該洗浄タンク部内に配設された洗浄ブラシ装
置と、該洗浄ブラシ装置を駆動する駆動部と、を含んで
構成される湯呑み類の洗浄機であって、前記洗浄タンク
部は、上面が開放された洗浄槽と、該洗浄槽の上面開放
部を覆う如く着脱自由に配設された遮蔽板であって、略
中央部に湯呑み類が挿入可能な挿入口が形成された遮蔽
板と、を含んで構成され、前記洗浄ブラシ装置は、前記
洗浄槽内の略中央部に配設されるセンタブラシと、該洗
浄槽内の前記センタブラシの外周部に配設される複数の
サークルブラシと、を含んで構成され、各ブラシは、略
鉛直方向に延びて配設される回転軸外周面に放射状に植
毛が施されて構成され、前記センタブラシとサークルブ
ラシ夫々の外周面は近接して配設され、かつ前記センタ
ブラシの頭部は、前記遮蔽板の挿入口から外方に臨まさ
れ、前記駆動部は、前記洗浄タンク部の洗浄槽底部に該
洗浄槽と一体に設けられた基台と、該基台内部に設けら
れ、前記センタブラシと複数のサークルブラシ夫々を駆
動する駆動手段と、含んで構成される一方、前記センタ
ブラシの回転軸に上下スライド自由に支持されて、飲み
口を下向きにした湯呑み類を、遮蔽板の挿入口から洗浄
槽内に挿入して、前記センタブラシに被せて押圧するこ
とによって下方向にスライドされるスライド軸と、該ス
ライド軸を常時は上方向に弾性付勢する付勢手段と、前
記スライド軸が上方向にスライドしている常時はオフ、
下方向にスライドされたときにオンとなる作動スイッチ
と、該作動スイッチのオン動作により前記駆動手段を作
動する制御手段と、を含んで構成され、前記センタブラ
シに被せた湯呑み類の内周面及び外周面を、洗浄液中に
おいて回転する各ブラシにより洗浄するようにしたこと
を特徴とする。
【0008】かかる請求項1に係る発明において、洗浄
機を使用する前の準備段階で、洗浄槽内に洗浄液(水の
みを含む)を充填しておく。そして、洗浄しようとする
湯呑み類を逆さまにして飲み口を下向きにした状態でそ
の底部を手でグリップする。
【0009】グリップした湯呑み類を遮蔽板の挿入口に
差し込んで、センタブラシ外周面に被せる。この場合、
湯呑み類はセンタブラシ外周面に被せられながら、セン
タブラシ外周面とサークルブラシ外周面との間に挿入さ
れる。このように湯呑み類がセンタブラシに被さった状
態のまま該湯呑み類を下方向に押し込むようにして押さ
える。
【0010】このように湯呑み類を押さえることによっ
て、スライド軸が下方にスライドして、作動スイッチが
オンとなり、駆動手段が作動される。駆動手段の駆動に
より、センタブラシ並びに複数のサークルブラシが夫々
回転し始め、湯呑み類は洗浄槽の洗浄液中において各ブ
ラシによって洗浄される。このブラシによる洗浄時に
は、遮蔽板により洗浄液の外部への飛散が阻止される。
【0011】湯呑み類を押さえ続けている間は、上記の
洗浄が続けられ、押さえるのを止めて、作動スイッチが
オフとなると、洗浄が停止される。従って、上記のよう
に湯呑み類を順次セットして連続的に洗浄作業を行わせ
ることにより、大量の湯呑み類を短時間で洗浄すること
ができる。請求項2に係る発明は、前記サークルブラシ
は、前記洗浄タンクの洗浄槽内のセンタブラシ外周部の
周方向に90度ずつ離間した4箇所に夫々配設されるこ
とを特徴とする。
【0012】かかる請求項2に係る発明において、4つ
のサークルブラシによって湯呑み類の外周面が効率良く
洗浄される。請求項3に係る発明は、前記センタブラシ
の植毛は、回転軸の外周側面と上端面とに施されている
ことを特徴とする。
【0013】かかる請求項3に係る発明において、特
に、回転軸の上端面に施されている植毛により、湯呑み
類の内底面側の洗浄が効果的に行われる。請求項4に係
る発明は、前記センタブラシの頭部の上端面の植毛が施
された部分は、サークルブラシの頭部位置よりも上方に
位置して、前記遮蔽板の挿入口から外方に突出されるこ
とを特徴とする。
【0014】かかる請求項4に係る発明において、セン
タブラシの頭部の上端面の植毛が施された部分が、サー
クルブラシの頭部位置よりも上方に位置している結果、
湯呑み類をセンタブラシに被せた状態において、その底
部が遮蔽板から突出するから、この突出部をグリップし
て、湯呑み類を保持できる。請求項5に係る発明は、前
記洗浄タンクの洗浄槽の底壁には、ドレンパイプの一端
部が連通接続され、該ドレンパイプの他端部は基台内を
下方向に延びて後横方向に折曲されて該基台側壁から外
方に突出されて開口され、かつドレンパイプの途中に
は、該ドレンパイプを開閉する外部操作可能なドレンコ
ックが介装されたことを特徴とする。
【0015】かかる請求項5に係る発明において、洗浄
タンクの洗浄槽内部の洗浄液が汚れた場合には、ドレン
コックを操作してドレンパイプを開放し、洗浄槽内の洗
浄液を外部に排出して、新しい洗浄液を洗浄洗浄槽内に
再び充填することができる。請求項6に係る発明は、前
記基台の相対向する側壁の外面には、洗浄機を持ち上げ
て移動するための把手部が夫々設けられていることを特
徴とする。
【0016】かかる請求項6に係る発明において、把手
部を持って洗浄機を持ち上げて移動できる。請求項7に
係る発明は、前記各ブラシの回転軸は、植毛が施される
芯材と、洗浄槽底壁に支持装置により回転自由に支持さ
れて、前記駆動手段により回転駆動されるブラシ駆動軸
と、を含んで構成され、前記芯材は前記ブラシ駆動軸に
離脱可能に結合されると共に、当該結合部には、芯材と
ブラシ駆動軸とを離脱不能にロックする抜け止め用の抜
け止め用のロック機構が設けられたことを特徴とする。
【0017】かかる請求項7に係る発明において、各ブ
ラシの着脱が容易に行えると共に、抜け止め用のロック
機構によって、ブラシの回転時に、芯材とブラシ駆動軸
とが離脱する虞がない。請求項8に係る発明は、前記支
持装置は、一端部に取付フランジ部が設けられた略筒状
の装置本体と、該装置本体内に内蔵されて、ブラシ駆動
軸外周面と装置本体内周面との間に介装されるベアリン
グ及び環状のオイルシールと、を含んで構成され、前記
装置本体は、基台内部に配設され、前記取付フランジ部
が洗浄槽の底壁に固定され、かつ該取付フランジ部と該
洗浄槽の底壁との接合面にはシール部材が介装されるこ
とを特徴とする。
【0018】かかる請求項8に係る発明において、ブラ
シ駆動軸はベアリングにより確実に回転自由に支持さ
れ、オイルシールとシール部材とによって、洗浄タンク
の洗浄洗浄槽内の洗浄液が駆動部側に漏洩するのが極力
防止される。請求項9に係る発明は、前記駆動手段は、
駆動モータと、この駆動モータの回転駆動力を各ブラシ
の回転軸に伝達する動力伝達機構と、を含んで構成され
ることを特徴とする。
【0019】請求項10に係る発明は、前記動力伝達機
構は、ベルトとプーリとからなるベルト式伝達機構若し
くはギヤ式伝達機構であることを特徴とする。かかる請
求項9及び10に係る発明において、各ブラシは単一の
駆動モータにより駆動される。
【0020】請求項11に係る発明は、前記制御手段
は、前記作動スイッチが介装された駆動モータの電源回
路からなり、基台内の底壁上面に固定取付された制御ボ
ックス内に内蔵されていることを特徴とする。かかる請
求項11に係る発明において、駆動モータは電源回路に
より通電が制御される。
【0021】請求項12に係る発明は、前記電源回路の
電源スイッチのスイッチボタン部は、前記基台の側壁外
面に陥凹形成された凹部に設けられていることを特徴と
する。かかる請求項12に係る発明において、電源スイ
ッチのスイッチボタン部は、外部から接触不能な位置に
引っ込んで位置される。
【0022】請求項13に係る発明は、前記作動スイッ
チは、前記スライド軸が下方向にスライドされて所定距
離近接したときにオンとなる近接スイッチであることを
特徴とする。かかる請求項13に係る発明において、作
動スイッチが非接触な近接スイッチであるため、長期に
わたる使用においても摩耗等が生じず、高寿命化でき
る。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。なお、以下に説明する実施形態は、
本発明の湯呑み類の洗浄機を、回転寿司店において使用
される湯呑みの洗浄用に適用した例である。図1〜図8
において、洗浄機は、洗浄液が貯留される洗浄タンク部
1と、該洗浄タンク部1内に配設された洗浄ブラシ装置
2と、該洗浄ブラシ装置2を駆動する駆動部3と、を含
んで構成される。
【0024】前記洗浄タンク部1は、上面が開放された
洗浄槽4と、該洗浄槽4の上面開放部を覆う如く着脱自
由に配設された遮蔽板5と、から構成されている。前記
洗浄槽4は、方形体形状に形成されており、周壁を構成
する筒状部材4Aと、底壁を構成する底板4Bとから構
成される。又、前記遮蔽板5は、アクリル板から構成さ
れており、略中央部には、湯呑み6が挿入可能な円形の
挿入口5Aが開設されている。
【0025】この場合、洗浄槽4の上端内周面には、係
止板7が固定取付されており、この係止板7に遮蔽板5
が係止されるようになっている。前記洗浄ブラシ装置2
は、洗浄槽4内の略中央部に配設されるセンタブラシ8
と、該洗浄槽4内の前記センタブラシ8の外周部の周方
向に90度ずつ離間した4箇所に夫々配設される4つの
サークルブラシ9A〜9Dと、を含んで構成される。
【0026】各ブラシ8,9A〜9Dは、略鉛直方向に
延びて配設される芯材10,11外周面に放射状に植毛
12,13が施されて構成されている。この場合、セン
タブラシ8の芯材10は、上端面が球面状に形成された
円柱形状であり、植毛12は、この芯材10の外周側面
と球面状の上端面とに施されている。
【0027】又、各サークルブラシ9A〜9Dの芯材1
1は、上端面が平面状に形成された円柱形状であり、植
毛は、この芯材11の外周側面のみに施されている。そ
して、センタブラシ8とサークルブラシ9A〜9D夫々
の外周面は近接して配設され、かつセンタブラシ8の頭
部(上端面の植毛が施された部分)は、各サークルブラ
シ9A〜9Dの頭部位置よりも上方に位置しており、遮
蔽板5の挿入口5Aから外方に突出するようになってい
る。
【0028】尚、各ブラシ8,9A〜9Dの芯材10,
11は、後述するブラシ駆動軸に対して差込式の着脱自
由構造であり、ブラシ8,9A〜9Dの交換が可能とな
っている。この構成については後に詳述する。一方、駆
動部3は、洗浄タンク部1の洗浄槽4底部に該洗浄槽4
と一体に設けられた基台3Aと、該基台3A内部に設け
られ、前記センタブラシ8と4つのサークルブラシ9A
〜9D夫々を駆動する駆動手段と、を含んで構成され
る。
【0029】前記基台3Aは、方形体形状の箱体から構
成されており、周壁を構成する筒状部材13Aと、底壁
を構成する板部材13Bと、上壁を構成する板部材13
Cとから構成される。上壁を構成する板部材13Cは、
外周部を除いて開口されており、この板部材13C上面
に前記洗浄槽4の底板4Bが載置されて固着されてい
る。
【0030】前記洗浄槽4の底板4Bには、ドレンパイ
プ14の一端部が連通接続されており、このドレンパイ
プ14の他端部は基台3A内を下方向に延びて後横方向
に折曲されて該基台3A側壁から外方に突出されて開口
される。このドレンパイプ14の途中には、該ドレンパ
イプ14を開閉するドレンコック15が介装されてお
り、該ドレンコック15の開閉操作用のレバー16は、
基台3A側壁外面に形成された凹部17に設けられてい
る。
【0031】又、基台3Aの相対向する側壁の外面に
は、洗浄機を持ち上げて移動するための把手部18が夫
々設けられている。前記駆動手段は、駆動モータ19
と、この駆動モータ19の回転駆動力を各ブラシ8,9
A〜9Dの回転軸に伝達する動力伝達機構と、から構成
される。ここで、各ブラシ8,9A〜9Dの回転軸は、
植毛が施される前記芯材10,11と、洗浄槽4の底板
4Bに支持装置により回転自由に支持されて、前記駆動
手段により回転駆動されるブラシ駆動軸20,21A〜
21Dと、を含んで構成され、前記芯材10,11は前
記ブラシ駆動軸20,21A〜21Dに離脱可能に結合
されると共に、当該結合部には、芯材10,11とブラ
シ駆動軸20,21A〜21Dとを離脱不能にロックす
る抜け止め用の抜け止め用のロック機構が設けられてい
る。
【0032】即ち、前記洗浄槽4の底板4Bには、各ブ
ラシ8,9A〜9Dに対応して設けられた複数(5つ)
のブラシ駆動軸20,21A〜21Dが夫々この底板4
Bに設けられた支持装置により回転自由に支持されて設
けられている。図9及び図10において、センタブラシ
8に対応するブラシ駆動軸20は、上部のピン部20a
と略中間部の大径部20bと下部の小径部20cとから
構成され、中心には貫通孔20dが形成されている。
【0033】図1及び図2において、サークルブラシ9
A〜9Dに対応するブラシ駆動軸21A〜21Dは、夫
々上部のピン部21aと略中間部の大径部21bと下部
の小径部21cとから構成される。かかるブラシ駆動軸
20,21A〜21Dを回転自由に支持する支持装置に
ついて、図9及び図10を参照して説明すると、各支持
装置は、一端部に取付フランジ部22Aが設けられた筒
状のベアリングケース22と、該ベアリングケース22
内に内蔵されたボールベアリング23及びアンギュラベ
アリング24と、底板4B下面側に位置するオイルシー
ル25と、から構成される。
【0034】かかる支持装置のベアリングケース22
は、基台3A内部に配設され、その取付フランジ部22
Aを洗浄槽4内側からの取付ねじ26により底板4Bに
締結することにより、該底板4Bに固定される。尚、取
付フランジ部22Aと底板4Bとの接合面にはシール部
材としてのOリング27が介装される。
【0035】このように洗浄槽4の底板4Bに固定取付
された各支持装置のベアリングケース22には、各ブラ
シ駆動軸20,21A〜21Dが挿通され、該ブラシ駆
動軸20,21A〜21Dの中間部の大径部20b,2
1bがボールベアリング23及びアンギュラベアリング
24に回転自由に支承されると共に、底板4B下面側に
位置するオイルシール25が介装される。
【0036】更に、このように底板4Bの支持装置に回
転自由に支持されたブラシ駆動軸20,21A〜21D
の上部のピン部20a,21aには、ブラシ8,9A〜
9Dの芯材10,11が着脱自由に結合される。この場
合、センタブラシ8の芯材10と各サークルブラシ9A
〜9Dの芯材11には、略下半分の中心部には、各ブラ
シ駆動軸20,21A〜21Dの上部のピン部20a,
21aが挿入可能なピン孔10a,11aが形成されて
いる。
【0037】又、各ブラシ駆動軸20,21A〜21D
の上部のピン部20a,21aの下部側外周面には係合
ピン28,29が突出して設けられている。更に、ブラ
シ8,9A〜9Dの芯材10,11の下部周壁には、夫
々略L字形状の係合溝10b,11bが形成され、ロッ
ク機構としての係合ピン28,29と係合溝10b,1
1bとが係合される。
【0038】この場合、係合ピン28,29と係合溝1
0b,11bの横方向に延びる部分の終端部とが係合す
ることにより、ブラシ8,9A〜9Dの芯材10,11
のブラシ駆動軸20,21A〜21Dからの抜け止めが
なされるようになっており、特に、係合溝10b,11
bの横方向に延びる部分は、ブラシ8,9A〜9Dの回
転方向と逆の方向に延びており、ブラシ8,9A〜9D
の回転時にも確実に抜け止めがなされる。
【0039】ここで、センタブラシ8は後述するように
上下にスライドされる構成であるため、センタブラシ8
の芯材10の係合溝10bは、図11及び図12に示す
ように構成される。即ち、係合溝10bの横方向に延び
る部分の終端部には上下方向に延びるスライド用の溝1
0cが付加されており、係合ピン28がスライド用の溝
10cに係合することによって、センタブラシ8の上下
スライドが許容されるようになっている。
【0040】一方、前記駆動モータ19は、その駆動軸
19Aが鉛直上方向に延びるように、基台3A内底部に
配設される。この場合、駆動モータ19は、サークルブ
ラシ9A〜9Dのうち隣接する2つのサークルブラシ9
C,9D間位置に対応する位置に配設される。かかる駆
動モータ19の駆動軸19Aには、タイミングプーリA
が結合される。又、駆動モータ19近傍に対応する位置
に配設される2つのサークルブラシ9C,9D用のブラ
シ駆動軸21C,21Dの一方21Cの小径部21cに
は、タイミングプーリBが結合され、前記駆動モータ1
9側のタイミングプーリAと、タイミングプーリBとに
はタイミングベルトCが巻き掛けられる。
【0041】又、サークルブラシ9A〜9Dの各ブラシ
駆動軸21A〜21Dの小径部21cには、夫々タイミ
ングプーリD〜Gが結合され、各タイミングプーリD〜
GにはタイミングベルトHが巻き掛けられる。一方、サ
ークルブラシ9A用のブラシ駆動軸21Aの小径部21
cには、駆動ギヤ(平歯車)Iが結合される。
【0042】又、センタブラシ8用のブラシ駆動軸20
の小径部20cには、前記駆動ギヤIが噛み合う従動ギ
ヤ(平歯車)Jが結合される。尚、未説明符号K,L
は、テンションプーリであって、2つ設けられ、夫々第
2のタイミングベルトHの外周面の離間する2位置に押
圧接触される。かかる構成において、駆動モータ19が
回転駆動されると、この回転駆動力は、先ず、タイミン
グベルトCを介してタイミングプーリBに伝達される。
更に、このタイミングプーリBの回転により回転される
タイミングプーリFの回転は、タイミングベルトHを介
して他の3つのタイミングプーリD,E,Gに伝達され
る。一方、タイミングプーリDの回転によって駆動ギヤ
Iが回転することにより、従動ギヤJが回転し、センタ
ブラシ8用のブラシ駆動軸20に回転力が伝達される。
【0043】そして、かかる構成によって、センタブラ
シ8とサークルブラシ9A〜9Dとが同時に回転する。
この場合、センタブラシ8の回転方向と、各サークルブ
ラシ9A〜9Dの回転方向とは逆方向となる。次に、セ
ンタブラシ8の回転軸、即ち、この回転軸を構成するブ
ラシ駆動軸20に上下スライド自由に支持されて、飲み
口を下向きにした湯呑み6を、遮蔽板5の挿入口5Aか
ら洗浄槽4内に挿入して、前記センタブラシ8に被せて
押圧することによって下方向にスライドされるスライド
軸としてのセンサ軸30と、該センサ軸30を常時は上
方向に弾性付勢する付勢手段としてのセンサ軸押上用ス
プリング31と、前記センサ軸30が上方向にスライド
している常時はオフ、下方向にスライドされたときにオ
ンとなる作動スイッチとしての近接スイッチ32と、該
近接スイッチ32のオン動作により前記駆動手段を作動
する作動手段としての制御回路と、が設けられている。
【0044】かかる構成について詳述すると、センタブ
ラシ8用のブラシ駆動軸20の貫通孔20dには、セン
サ軸30がスライド自由に貫通支持されている。このセ
ンサ軸30の下端部は、基台3A内の底壁を構成する板
部材13B上面に固定取付されて立設されたブラケット
33に支持された支持装置35を介して支持されてい
る。
【0045】前記支持装置35は、スラストケース35
A内に、センサ軸30の下端部を支持するスラストベア
リング35Bと、ボールブッシュ35Cとを内蔵した構
成である。又、前記ブラケット33には、取付部材34
を介して前記近接スイッチ32が固定取付されており、
この近接スイッチ32の上端面は、前記センサ軸30下
端面と相対向される。
【0046】更に、センタブラシ8の芯材10下面と底
板4B上面との間には、ブラシ押上用スプリング36が
介装され、スプリング36の弾性力により、センタブラ
シ8が常時は上方向にスライドした位置に付勢され、か
つスプリング31の弾性力により、センサ軸30が常時
は上方向にスライドした位置に付勢される。尚、この場
合、センサ軸30の上端部は、ブラシ駆動軸20の上端
部から上方に若干突出されて、センタブラシ8の芯材1
0のピン孔10a内端面に当接される。
【0047】従って、近接スイッチ32は、センサ軸3
0が上方向にスライドしていて、該センサ軸30下端面
が離れているときにはオフとなり、センサ軸30が下方
向にスライドされていて、該センサ軸30の下端面が近
づいているときにはオンとなる。前記制御回路は、前記
近接スイッチ32が介装された、駆動モータ19の電源
回路からなり、基台3A内の背面側の板部材13B上面
に固定取付された制御ボックス37内に内蔵されてい
る。
【0048】又、前記電源回路の電源スイッチ38は、
基台3Aの正面壁内側に固定取付され、そのスイッチボ
タン部38Aは、基台3Aの正面壁外面に陥凹形成され
た底面が傾斜面の凹部39内に設けられている。このス
イッチボタン部38Aには、電源スイッチオン時に点灯
するランプが内蔵されている。
【0049】次に、かかる構成の洗浄機の使用方法並び
に動作について説明する。先ず、洗浄機を使用する前の
準備段階においては、洗浄槽4内に洗浄液(水のみを含
む)を例えば約8リットル充填する。そして、図示しな
い電源コードのプラグをコンセントに差込み、電源スイ
ッチ38をオンして、洗浄機を使用可能にセットする
(ランプ点灯)。
【0050】洗浄しようとする湯呑み6を逆さまにして
飲み口を下向きにした状態でその底部を手でグリップす
る。グリップした湯呑み6を遮蔽板5の挿入口5Aに差
し込んで、センタブラシ8外周面に被せる。この場合、
湯呑み6はセンタブラシ8外周面に被せられながら、セ
ンタブラシ8外周面とサークルブラシ9A〜9D外周面
との間に挿入される。
【0051】このように湯呑み6がセンタブラシ8に被
さった状態のまま該湯呑み6を下方向に押し込むように
して押さえる。このように湯呑み6を押さえることによ
って、センタブラシ8の芯材10が押されて下方に移動
し、ブラシ駆動軸20が移動しないため、芯材10のピ
ン孔10a内端面がセンサ軸30を押圧し、これによっ
て、センサ軸30が下方にスライドし、その下端面が近
接スイッチ32に近接した位置に移動する(図1及び図
10参照)。
【0052】これにより、近接スイッチ32がオンとな
り、駆動モータ19が回転駆動される。駆動モータ19
の回転駆動により、センタブラシ8並びに4つのサーク
ルブラシ9A〜9Dが夫々回転し始め、湯呑み6は洗浄
液中において各ブラシ8,9A〜9Dによって洗浄され
る。
【0053】かかるブラシ8,9A〜9Dによる洗浄時
には、遮蔽板5により洗浄液の外部への飛散が阻止され
る。湯呑み6を押さえ続けている間は、上記の洗浄が続
けられ、押さえるのを止めて、近接スイッチ32がオフ
となると、洗浄が停止される。尚、押さえるのを停止し
た場合に、例えば一定時間(1〜10秒設定可能)後
に、ブラシ8,9A〜9Dの回転が停止するように構成
しても良い。
【0054】従って、上記のように湯呑み6を順次洗浄
機にセットして連続的に洗浄作業を行わせることによ
り、大量の湯呑みを短時間で洗浄することができる。洗
浄タンク部1の洗浄槽4内部の洗浄液が汚れた場合に
は、ドレンコック15を操作してドレンパイプ14を開
放し、洗浄槽4内の洗浄液を外部に排出して、新しい洗
浄液を洗浄槽4内に再び充填すれば良い。
【0055】かかる構成の湯呑み類の洗浄装置による
と、グリップした湯呑み6を遮蔽板5の挿入口5Aに差
し込んで、センタブラシ8外周面に被せるという簡単な
動作によって、湯呑み6を自動的に洗浄できるため、か
かる動作を連続して行うことによって、大量の湯呑みを
短時間で洗浄することができる。この結果、手洗いによ
る湯呑み6の洗浄作業と比較して、作業性に優れ、湯呑
みが大量の使用される飲食店において、湯呑みの洗浄を
より迅速に行うことができる。
【0056】しかも、湯呑み6の内周面と外周面とを洗
浄液中においてブラシ8,9A〜9Dで洗浄することが
できるため、清浄性に対して十分であり、多量の湯呑み
を処理する場合でも、衛生性を十分に保つことができ
る。又、洗浄機は、上部に洗浄タンク部1を、下部にそ
の駆動部3を有するコンパクトな構成であるため、従来
の食器洗浄機等と比較して、小型であり、設置スペース
も少なく、特に、厨房の狭い飲食店にあっても、設置ス
ペースに苦慮せずに使用することができると共に、設備
費的にも有利である。
【0057】結局、本構成の洗浄機にあっては、衛生
性、省力化,省人化の観点から好ましいものと言える。
更に、かかる実施形態の洗浄機にあっては、次のような
利点を有する。 (1)4つのサークルブラシ9A〜9Dによって湯呑み
6の外周面が効率良く洗浄され、より清浄化を図れる。 (2)センタブラシ8の芯材10上端面に施されている
植毛12により、汚れ易い湯呑み6の内底面側の洗浄が
効果的に行われ、より清浄化を図れる。 (3)センタブラシ8の頭部の上端面の植毛12が施さ
れた部分が、サークルブラシ9A〜9Dの頭部位置より
も上方に位置している結果、湯呑み6をセンタブラシ8
に被せた状態において、その底部が遮蔽板5から突出す
るから、この突出部をグリップして、湯呑み6を容易に
かつ確実に保持できる。 (4)洗浄タンク部1の洗浄槽4内部の洗浄液が汚れた
場合には、ドレンコック15を操作してドレンパイプ1
4を開放し、洗浄槽4内の洗浄液を外部に排出して、新
しい洗浄液を洗浄槽4内に再び充填することができ、洗
浄液の交換作業性に優れている。 (5)把手部18を設けたことによって、洗浄機の持ち
上げ移動が容易に行える。 (6)各ブラシ8,9A〜9Dの着脱が容易に行えると
共に、抜止め用のロック機構によって、ブラシ8,9A
〜9Dの回転時に、芯部材10,11がブラシ駆動軸2
0,21A〜21Dから離脱する虞がない。 (7)ブラシ駆動軸20はスラスト方向の荷重にも耐え
られるアンギュラベアリング24により確実に回転自由
に支持され、オイルシール25とOリング27とによっ
て、洗浄槽4内の洗浄液が駆動部3側に漏洩するのが極
力防止される。 (8)各ブラシ8,9A〜9Dを単一の駆動モータ19
により駆動することができ、特に、主として、ベルト式
の動力伝達機構を採用したことによって、耐久性の向上
と低騒音化を図れる。 (9)電源スイッチ38のスイッチボタン部38Aは、
外部から接触不能な位置に引っ込んで位置されるため、
作業者の体等が接触して電源が不要に入れ切れされた
り、水等が降り掛かる可能性が少ない。 (10)作動スイッチとして、非接触な近接スイッチ32
を採用したため、長期にわたる使用においても摩耗等が
生じず、高寿命化できる。
【0058】尚、本実施形態においては、本発明の湯呑
み類の洗浄機を、回転寿司店において使用される湯呑み
の洗浄用に適用した例について説明したが、コップ、カ
ップ等の洗浄にも同様で使用できる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明によると、簡単な動作によって、湯呑み類を自動的に
洗浄できるため、かかる動作を連続して行うことによっ
て、大量の湯呑み類を短時間で洗浄することができ、作
業性に優れ、湯呑み類が大量の使用される飲食店におい
て、湯呑み類の洗浄をより迅速に行うことができ、しか
も、湯呑み類の内周面と外周面とを洗浄液中においてブ
ラシで洗浄することができるため、清浄性に対して十分
であり、多量の湯呑み類を処理する場合でも、衛生性を
十分に保つことができる。
【0060】又、洗浄機は、上部に洗浄タンク部を、下
部にその駆動部を有するコンパクトな構成であるため、
従来の食器洗浄機等と比較して、小型であり、設置スペ
ースも少なく、特に、厨房の狭い飲食店にあっても、設
置スペースに苦慮せずに使用することができると共に、
設備費的にも有利である。結局、請求項1に係る発明の
洗浄機にあっては、衛生性、省力化,省人化の観点から
好ましいものである。
【0061】請求項2に係る発明によれば、4つのサー
クルブラシによって湯呑み類の外周面を効率良く洗浄で
き、清浄化をより効果的に図れる。請求項3に係る発明
によれば、回転軸の上端面に施されている植毛により、
汚れ易い湯呑み類の内底面側の洗浄が効果的に行われ、
より清浄化を図れる。請求項4に係る発明によれば、湯
呑み類を容易にかつ確実に保持できる。
【0062】請求項5に係る発明によれば、洗浄液の交
換作業性に優れている。請求項6に係る発明によれば、
把手部を設けたことによって、洗浄機の持ち上げ移動が
容易に行え、使用性を向上できる。請求項7に係る発明
によれば、各ブラシの着脱が容易に行えると共に、抜け
止め用の抜け止め用のロック機構によって、ブラシの回
転時に、芯部材とブラシ駆動軸とが離脱する虞がなく、
安全性の向上を図れる。
【0063】請求項8に係る発明によれば、ブラシ駆動
軸はベアリングにより確実に回転自由に支持され、オイ
ルシールとシール部材とによって、洗浄タンク部の洗浄
槽内の洗浄液が駆動部側に漏洩するのを極力防止するこ
とができる。請求項9及び10に係る発明によれば、各
ブラシを単一の駆動モータにより駆動することができ、
特に、ベルト式の動力伝達機構を採用すれば、耐久性の
向上と低騒音化を図れる。
【0064】請求項11に係る発明によれば、駆動モー
タの電源回路を水等のかからない位置に設置できる。請
求項12に係る発明によれば、電源スイッチが作業者の
体等の接触により不要に入れ切れされたり、水等が降り
掛かる可能性が少ない。請求項13に係る発明によれ
ば、長期にわたる使用においても摩耗等が生じず、高寿
命化を図れる作動スイッチとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るの湯呑み類の洗浄機の一実施形
態の側面断面図で、図5中A−A矢視断面図
【図2】 同上の実施形態の側面断面図で、図5中B−
B矢視断面図
【図3】 同上の実施形態の内部を透視した平面図
【図4】 同上の実施形態の内部を透視した正面図
【図5】 同上の実施形態の正面図
【図6】 同上の実施形態の平面図
【図7】 同上の実施形態の左側面図
【図8】 同上の実施形態の右側面図
【図9】 同上の実施形態におけるセンタブラシ及びそ
の駆動部の構成を示す断面図
【図10】 同上の実施形態におけるセンタブラシ及びそ
の駆動部の構成を示す断面図
【図11】 同上の実施形態におけるセンタブラシを示す
図で、(A)は正面縦断面図、(B)は側面図
【図12】 同上のセンタブラシを示す図で、(A)は底
面図、(B)は(A)中C−C矢視断面図
【符号の説明】
1 洗浄タンク部 2 洗浄ブラシ装置 3 駆動部 4 洗浄槽 5 遮蔽板 6 湯呑み 5A 挿入口 8 センタブラシ 9A〜9D サークルブラシ 10,11 芯材 12,13 植毛 3A 基台 14 ドレンパイプ 15 ドレンコック 18 把手部 19 駆動モータ 20,21A〜21D ブラシ駆動軸 23 ボールベアリング 24 アンギュラベアリング 25 オイルシール 27 Oリング 28,29 係合ピン 10b,11b 係合溝 30 センサ軸 31 センサ軸押上用スプリング 32 近接スイッチ 37 制御ボックス 38 電源スイッチ 38A スイッチボタン部 39 凹部 A タイミングプーリ B タイミングプーリ C タイミングベルト D〜G タイミングプーリ H タイミングベルト I 駆動ギヤ J 従動ギヤ

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】洗浄液が貯留される洗浄タンク部と、該洗
    浄タンク部内に配設された洗浄ブラシ装置と、該洗浄ブ
    ラシ装置を駆動する駆動部と、を含んで構成される湯呑
    み類の洗浄機であって、 前記洗浄タンク部は、上面が開放された洗浄槽と、該洗
    浄槽の上面開放部を覆う如く着脱自由に配設された遮蔽
    板であって、略中央部に湯呑み類が挿入可能な挿入口が
    形成された遮蔽板と、を含んで構成され、 前記洗浄ブラシ装置は、前記洗浄槽内の略中央部に配設
    されるセンタブラシと、該洗浄槽内の前記センタブラシ
    の外周部に配設される複数のサークルブラシと、を含ん
    で構成され、各ブラシは、略鉛直方向に延びて配設され
    る回転軸外周面に放射状に植毛が施されて構成され、前
    記センタブラシとサークルブラシ夫々の外周面は近接し
    て配設され、かつ前記センタブラシの頭部は、前記遮蔽
    板の挿入口から外方に臨まされ、 前記駆動部は、前記洗浄タンク部の洗浄槽底部に該洗浄
    槽と一体に設けられた基台と、該基台内部に設けられ、
    前記センタブラシと複数のサークルブラシ夫々を駆動す
    る駆動手段と、含んで構成される一方、 前記センタブラシの回転軸に上下スライド自由に支持さ
    れて、飲み口を下向きにした湯呑み類を、遮蔽板の挿入
    口から洗浄槽内に挿入して、前記センタブラシに被せて
    押圧することによって下方向にスライドされるスライド
    軸と、該スライド軸を常時は上方向に弾性付勢する付勢
    手段と、前記スライド軸が上方向にスライドしている常
    時はオフ、下方向にスライドされたときにオンとなる作
    動スイッチと、該作動スイッチのオン動作により前記駆
    動手段を作動する制御手段と、を含んで構成され、 前記センタブラシに被せた湯呑み類の内周面及び外周面
    を、洗浄液中において回転する各ブラシにより洗浄する
    ようにしたことを特徴とする湯呑み類の洗浄機。
  2. 【請求項2】前記サークルブラシは、前記洗浄タンクの
    洗浄槽内のセンタブラシ外周部の周方向に90度ずつ離
    間した4箇所に夫々配設されることを特徴とする請求項
    1記載の湯呑み類の洗浄機。
  3. 【請求項3】前記センタブラシの植毛は、回転軸の外周
    側面と上端面とに施されていることを特徴とする請求項
    1又は2記載の湯呑み類の洗浄機。
  4. 【請求項4】前記センタブラシの頭部の上端面の植毛が
    施された部分は、サークルブラシの頭部位置よりも上方
    に位置して、前記遮蔽板の挿入口から外方に突出される
    ことを特徴とする請求項3記載の湯呑み類の洗浄機。
  5. 【請求項5】前記洗浄タンクの洗浄槽の底壁には、ドレ
    ンパイプの一端部が連通接続され、該ドレンパイプの他
    端部は基台内を下方向に延びて後横方向に折曲されて該
    基台側壁から外方に突出されて開口され、かつドレンパ
    イプの途中には、該ドレンパイプを開閉する外部操作可
    能なドレンコックが介装されたことを特徴とする請求項
    1〜4のうちいずれか1つに記載の湯呑み類の洗浄機。
  6. 【請求項6】前記基台の相対向する側壁の外面には、洗
    浄機を持ち上げて移動するための把手部が夫々設けられ
    ていることを特徴とする請求項1〜5のうちいずれか1
    つに記載の湯呑み類の洗浄機。
  7. 【請求項7】前記各ブラシの回転軸は、植毛が施される
    芯材と、洗浄槽底壁に支持装置により回転自由に支持さ
    れて、前記駆動手段により回転駆動されるブラシ駆動軸
    と、を含んで構成され、前記芯材は前記ブラシ駆動軸に
    離脱可能に結合されると共に、当該結合部には、芯材と
    ブラシ駆動軸とを離脱不能にロックする抜け止め用の抜
    け止め用のロック機構が設けられたことを特徴とする請
    求項1〜6のうちいずれか1つに記載の湯呑み類の洗浄
    機。
  8. 【請求項8】前記支持装置は、一端部に取付フランジ部
    が設けられた略筒状の装置本体と、該装置本体内に内蔵
    されて、ブラシ駆動軸外周面と装置本体内周面との間に
    介装されるベアリング及び環状のオイルシールと、を含
    んで構成され、 前記装置本体は、基台内部に配設され、前記取付フラン
    ジ部が洗浄槽の底壁に固定され、かつ該取付フランジ部
    と該洗浄槽の底壁との接合面にはシール部材が介装され
    ることを特徴とする請求項7記載の湯呑み類の洗浄機。
  9. 【請求項9】前記駆動手段は、駆動モータと、この駆動
    モータの回転駆動力を各ブラシの回転軸に伝達する動力
    伝達機構と、を含んで構成されることを特徴とする請求
    項1〜8のうちいずれか1つに記載の湯呑み類の洗浄
    機。
  10. 【請求項10】前記動力伝達機構は、ベルトとプーリとか
    らなるベルト式伝達機構若しくはギヤ式伝達機構である
    ことを特徴とする請求項9記載の湯呑み類の洗浄機。
  11. 【請求項11】前記制御手段は、前記作動スイッチが介装
    された駆動モータの電源回路からなり、基台内の底壁上
    面に固定取付された制御ボックス内に内蔵されているこ
    とを特徴とする請求項9又は10記載の湯呑み類の洗浄
    機。
  12. 【請求項12】前記電源回路の電源スイッチのスイッチボ
    タン部は、前記基台の側壁外面に陥凹形成された凹部に
    設けられていることを特徴とする請求項11記載の湯呑
    み類の洗浄機。
  13. 【請求項13】前記作動スイッチは、前記スライド軸が下
    方向にスライドされて所定距離近接したときにオンとな
    る近接スイッチであることを特徴とする請求項1〜12
    のうちいずれか1つに記載の湯呑み類の洗浄機。
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