JPH1021674A - カセット識別情報の登録方法 - Google Patents
カセット識別情報の登録方法Info
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- JPH1021674A JPH1021674A JP8192792A JP19279296A JPH1021674A JP H1021674 A JPH1021674 A JP H1021674A JP 8192792 A JP8192792 A JP 8192792A JP 19279296 A JP19279296 A JP 19279296A JP H1021674 A JPH1021674 A JP H1021674A
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- Japan
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- computer
- cassette
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- mic
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/107—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/60—Solid state media
- G11B2220/65—Solid state media wherein solid state memory is used for storing indexing information or metadata
- G11B2220/652—Solid state media wherein solid state memory is used for storing indexing information or metadata said memory being attached to the recording medium
- G11B2220/655—Memory in cassette [MIC]
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/002—Programmed access in sequence to a plurality of record carriers or indexed parts, e.g. tracks, thereof, e.g. for editing
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内部にMIC(カセット内メモリ)の書き込
み回路を持たないデジタルVTRを用いてビデオカセッ
トライブラリーを作成する。 【解決手段】 まず、デジタルVTR1の通常の使用法
によって、MIC上にサーチ用のデータを書き込む。次
に、ビデオカセット11のMIC上に書き込まれている
サーチ用のデータをDVケーブル3を介してコンピュー
タ2側に読み込ませる。次に、コンピュータ2に取り込
んだサーチ用のデータを基にユーザが各イベント毎にタ
イトル等を付け、カセット内容情報としてコンピュータ
2側のデータベースに保存する。次に、コンピュータ2
側に読み込んだサーチ用のデータをコンピュータ2のデ
ータベースに保存したカセット内容情報と対応付けてコ
ンピュータ2のデータベースに保存する
み回路を持たないデジタルVTRを用いてビデオカセッ
トライブラリーを作成する。 【解決手段】 まず、デジタルVTR1の通常の使用法
によって、MIC上にサーチ用のデータを書き込む。次
に、ビデオカセット11のMIC上に書き込まれている
サーチ用のデータをDVケーブル3を介してコンピュー
タ2側に読み込ませる。次に、コンピュータ2に取り込
んだサーチ用のデータを基にユーザが各イベント毎にタ
イトル等を付け、カセット内容情報としてコンピュータ
2側のデータベースに保存する。次に、コンピュータ2
側に読み込んだサーチ用のデータをコンピュータ2のデ
ータベースに保存したカセット内容情報と対応付けてコ
ンピュータ2のデータベースに保存する
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビデオカセットを識
別する情報(以下「カセット識別情報」という)を登録
する方法に関し、詳細にはビデオカセットライブラリー
の作成に好適なカセット識別情報の登録方法に関する。
別する情報(以下「カセット識別情報」という)を登録
する方法に関し、詳細にはビデオカセットライブラリー
の作成に好適なカセット識別情報の登録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオ信号をデジタル化し、さらにデー
タ量を圧縮して、ICメモリを有するビデオカセットに
記録/再生するデジタルビデオテープレコーダ(以下ビ
デオテープレコーダをVTRという)が知られている。
記録時にこのICメモリに録画日時情報や静止画情報等
を磁気テープ上の絶対トラック番号と共に書き込み、再
生時に日付サーチや静止画サーチを行うことができる
(久保田 幸雄 編著「図解 デジタルビデオ読本」,
pp.126−131,pp.158−161(株)オ
ーム社,平成7年8月25日発行)。
タ量を圧縮して、ICメモリを有するビデオカセットに
記録/再生するデジタルビデオテープレコーダ(以下ビ
デオテープレコーダをVTRという)が知られている。
記録時にこのICメモリに録画日時情報や静止画情報等
を磁気テープ上の絶対トラック番号と共に書き込み、再
生時に日付サーチや静止画サーチを行うことができる
(久保田 幸雄 編著「図解 デジタルビデオ読本」,
pp.126−131,pp.158−161(株)オ
ーム社,平成7年8月25日発行)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したICメモリ
{以下このICメモリをMIC(Memory In
Cassette)という}を有するビデオカセットの
ライブラリーを作成することが考えられている。このラ
イブラリーは以下のようなものである。
{以下このICメモリをMIC(Memory In
Cassette)という}を有するビデオカセットの
ライブラリーを作成することが考えられている。このラ
イブラリーは以下のようなものである。
【0004】まず、各ビデオカセット毎にカセット識別
情報とそのビデオカセットの内容を示す情報(以下「カ
セット内容情報」という)との対応関係をコンピュータ
に登録する。ここで、カセット識別情報の登録は、コン
ピュータが作成したカセット識別情報をビデオカセット
のMICに書き込むことで実行する。具体的には、ビデ
オカセットを装填したデジタルVTRとコンピュータと
の間をIEEE1394シリアルバスのケーブル(以下
DVケーブルという)で接続し、このケーブルを介して
コンピュータからビデオカセットのMICにカセット識
別情報を送る。また、カセット内容情報はビデオカセッ
トの再生画像を見て、ユーザーがコンピュータに入力し
保存する。
情報とそのビデオカセットの内容を示す情報(以下「カ
セット内容情報」という)との対応関係をコンピュータ
に登録する。ここで、カセット識別情報の登録は、コン
ピュータが作成したカセット識別情報をビデオカセット
のMICに書き込むことで実行する。具体的には、ビデ
オカセットを装填したデジタルVTRとコンピュータと
の間をIEEE1394シリアルバスのケーブル(以下
DVケーブルという)で接続し、このケーブルを介して
コンピュータからビデオカセットのMICにカセット識
別情報を送る。また、カセット内容情報はビデオカセッ
トの再生画像を見て、ユーザーがコンピュータに入力し
保存する。
【0005】そして、ライブラリーの使用時には、デジ
タルVTRにビデオカセットを装填した時に、コンピュ
ータはDVケーブルを介してカセット識別情報をMIC
から読み出す。そして、あらかじめ登録しておいたカセ
ット内容情報をそのカセット識別情報を基に取り出し、
コンピュータのディスプレイに表示する。
タルVTRにビデオカセットを装填した時に、コンピュ
ータはDVケーブルを介してカセット識別情報をMIC
から読み出す。そして、あらかじめ登録しておいたカセ
ット内容情報をそのカセット識別情報を基に取り出し、
コンピュータのディスプレイに表示する。
【0006】しかし、前述したビデオカセットライブラ
リーの作成方法では、コンピュータからDVケーブルを
介してMICにカセット識別情報を書き込むため、デジ
タルVTRの内部にMICの書き込み回路を持たせるこ
とが必要である。
リーの作成方法では、コンピュータからDVケーブルを
介してMICにカセット識別情報を書き込むため、デジ
タルVTRの内部にMICの書き込み回路を持たせるこ
とが必要である。
【0007】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、内部にMICの書き込み回路を持たな
いデジタルVTRを用いてビデオカセットライブラリー
が作成できるようにすることを目的とする。
たものであって、内部にMICの書き込み回路を持たな
いデジタルVTRを用いてビデオカセットライブラリー
が作成できるようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ビデオカセッ
トに内蔵された情報記憶素子に記憶したサーチ用情報を
コンピュータにより読み出し、データベースに登録する
ことを特徴とするものである。
トに内蔵された情報記憶素子に記憶したサーチ用情報を
コンピュータにより読み出し、データベースに登録する
ことを特徴とするものである。
【0009】本発明によれば、ビデオカセットに内蔵さ
れた情報記憶素子に記憶したサーチ用情報をコンピュー
タにより読み出し、カセット識別情報として登録する。
したがって、コンピュータから情報記憶素子に対して書
き込みができなくてもカセット識別情報をコンピュータ
に登録することができる。
れた情報記憶素子に記憶したサーチ用情報をコンピュー
タにより読み出し、カセット識別情報として登録する。
したがって、コンピュータから情報記憶素子に対して書
き込みができなくてもカセット識別情報をコンピュータ
に登録することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明を適
用するデジタルVTRとコンピュータとの接続関係を示
す。デジタルVTR1とコンピュータ2とはDVケーブ
ル3で接続されている。DVケーブルはアイソクロナス
モード及びアシンクロナスモードで信号の伝送を行うこ
とができる。アイソクロナスモードとは、所定の通信サ
イクル、例えば125μsec毎に情報信号の伝送を行
うモードであって、ビデオデータやオーディオデータの
ような情報信号をリアルタイムで伝送するときに使用す
る。そして、アシンクロナスモードは、接続制御コマン
ドや機器の動作制御コマンド等の制御信号を必要に応じ
て不定期に伝送するときに使用する。以下の説明ではア
シンクロナスをAsyncと記載する。
図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明を適
用するデジタルVTRとコンピュータとの接続関係を示
す。デジタルVTR1とコンピュータ2とはDVケーブ
ル3で接続されている。DVケーブルはアイソクロナス
モード及びアシンクロナスモードで信号の伝送を行うこ
とができる。アイソクロナスモードとは、所定の通信サ
イクル、例えば125μsec毎に情報信号の伝送を行
うモードであって、ビデオデータやオーディオデータの
ような情報信号をリアルタイムで伝送するときに使用す
る。そして、アシンクロナスモードは、接続制御コマン
ドや機器の動作制御コマンド等の制御信号を必要に応じ
て不定期に伝送するときに使用する。以下の説明ではア
シンクロナスをAsyncと記載する。
【0011】デジタルVTR1の内部にはMICを有す
るビデオカセット11が装填されている。また、デジタ
ルVTR1は、ビデオカセット11のMICからMIC
データを読み出すMICデータ読み出し部12と、MI
Cデータ読み出し部12が読み出したMICデータから
Asyncパケットを作成するAsyncパケット作成
部13と、Asyncパケット作成部13が作成したA
syncパケットをDVケーブル3へ送出し、かつコン
ピュータ2がDVケーブルへ送出したAsyncパケッ
トを受信するAsyncパケット送受信部14とを備え
ている。
るビデオカセット11が装填されている。また、デジタ
ルVTR1は、ビデオカセット11のMICからMIC
データを読み出すMICデータ読み出し部12と、MI
Cデータ読み出し部12が読み出したMICデータから
Asyncパケットを作成するAsyncパケット作成
部13と、Asyncパケット作成部13が作成したA
syncパケットをDVケーブル3へ送出し、かつコン
ピュータ2がDVケーブルへ送出したAsyncパケッ
トを受信するAsyncパケット送受信部14とを備え
ている。
【0012】図2は図1のシステムによりビデオカセッ
トライブラリーを作成する手順を示すフローチャートで
ある。以下、図1及び図2を参照しながらビデオカセッ
トライブラリーを作成する手順を説明する。
トライブラリーを作成する手順を示すフローチャートで
ある。以下、図1及び図2を参照しながらビデオカセッ
トライブラリーを作成する手順を説明する。
【0013】まず、デジタルVTR1の通常の使用法に
よって、MIC上にサーチ用のデータを書き込む(ステ
ップS1)。ここで、サーチ用のデータとは録画日時情
報や静止画情報等である。
よって、MIC上にサーチ用のデータを書き込む(ステ
ップS1)。ここで、サーチ用のデータとは録画日時情
報や静止画情報等である。
【0014】図3はMICに書き込むタグデータのフォ
ーマットを示す。静止画情報はこのフォーマットを用い
て書き込む。MICに書き込むデータはPC0〜PC4
の5バイトからなるパック単位で構成されている。そし
て、PC0の“00001011”はタグパックである
ことを意味する。そして、PC1の上位7ビットとPC
2及びPC3の各8ビット、計23ビットで絶対トラッ
ク番号を表す。また、PC4の下位5ビットでタグI
D、すなわち例えば“11101”で静止画情報、“1
0111”でインデックス情報、“01111”で最終
録画位置、“11110”で日付の変り目を表す。
ーマットを示す。静止画情報はこのフォーマットを用い
て書き込む。MICに書き込むデータはPC0〜PC4
の5バイトからなるパック単位で構成されている。そし
て、PC0の“00001011”はタグパックである
ことを意味する。そして、PC1の上位7ビットとPC
2及びPC3の各8ビット、計23ビットで絶対トラッ
ク番号を表す。また、PC4の下位5ビットでタグI
D、すなわち例えば“11101”で静止画情報、“1
0111”でインデックス情報、“01111”で最終
録画位置、“11110”で日付の変り目を表す。
【0015】図4はMICに書き込む録画日時データの
フォーマットを示す。このデータは図3に示したタグパ
ックに続けて書き込まれる。ただし、このデータはオプ
ションなので書き込まなくてもよい。この図において、
PC0の“00000010”はレック・デート/タイ
ム(REC DATE/TIME)パックであることを
意味する。そして、PC1の下位6ビントで“分”、P
C2の下位5ビットで“時”、PC2の上位3ビットで
“週”、PC3の下位5ビットで“日”、PC3の上位
3ビットとPC4の下位1ビットで“月”、PC4の上
位7ビットで“年”を表す。
フォーマットを示す。このデータは図3に示したタグパ
ックに続けて書き込まれる。ただし、このデータはオプ
ションなので書き込まなくてもよい。この図において、
PC0の“00000010”はレック・デート/タイ
ム(REC DATE/TIME)パックであることを
意味する。そして、PC1の下位6ビントで“分”、P
C2の下位5ビットで“時”、PC2の上位3ビットで
“週”、PC3の下位5ビットで“日”、PC3の上位
3ビットとPC4の下位1ビットで“月”、PC4の上
位7ビットで“年”を表す。
【0016】次に、ビデオカセット11のMIC上に書
き込まれているサーチ用のデータをDVケーブル3を介
してコンピュータ2側に読み込ませる(ステップS
2)。この時、コンピュータ2はデジタルVTR1内の
Asyncパケット送受信部14に対してDVケーブル
3を介してMICの情報を読み出すコマンドを送る。M
IC上のデータは、MICデータ読み出し部12、As
yncパケット作成部13、Asyncパケット送受信
部14、DVケーブル3を経てコンピュータ2に入力さ
れる。
き込まれているサーチ用のデータをDVケーブル3を介
してコンピュータ2側に読み込ませる(ステップS
2)。この時、コンピュータ2はデジタルVTR1内の
Asyncパケット送受信部14に対してDVケーブル
3を介してMICの情報を読み出すコマンドを送る。M
IC上のデータは、MICデータ読み出し部12、As
yncパケット作成部13、Asyncパケット送受信
部14、DVケーブル3を経てコンピュータ2に入力さ
れる。
【0017】次に、コンピュータ2に取り込んだサーチ
用のデータを基にユーザが各イベント毎にタイトル等を
付ける(ステップS3)。詳細には、読み込んだサーチ
用のデータに対応する画像を見るために、コンピュータ
2からデジタルVTR1のAsyncパケット送受信部
14に対してDVケーブル3を介してサーチコマンドを
送る。デジタルVTR1はこのサーチコマンドを受け取
ると、サーチコマンドに書かれているサーチ用のデータ
が示す絶対トラック番号をビデオカセット11からサー
チして画像を再生し、デジタルVTR1に接続したモニ
ター装置(図示せず)等に表示する。そして、ユーザは
この画像を見て、コンピュータ2側でタイトル等を作成
する。
用のデータを基にユーザが各イベント毎にタイトル等を
付ける(ステップS3)。詳細には、読み込んだサーチ
用のデータに対応する画像を見るために、コンピュータ
2からデジタルVTR1のAsyncパケット送受信部
14に対してDVケーブル3を介してサーチコマンドを
送る。デジタルVTR1はこのサーチコマンドを受け取
ると、サーチコマンドに書かれているサーチ用のデータ
が示す絶対トラック番号をビデオカセット11からサー
チして画像を再生し、デジタルVTR1に接続したモニ
ター装置(図示せず)等に表示する。そして、ユーザは
この画像を見て、コンピュータ2側でタイトル等を作成
する。
【0018】次に、ステップS3で作成したタイトル等
をカセット内容情報としてコンピュータ2側のデータベ
ースに保存する(ステップS4)。
をカセット内容情報としてコンピュータ2側のデータベ
ースに保存する(ステップS4)。
【0019】最後に、ステップS4でコンピュータ2の
データベースに保存したカセット内容情報とデジタルV
TR1に装填されているビデオカセット11との対応関
係を覚えておくために、ステップS2でコンピュータ2
側に読み込んだサーチ用のデータをステップS4でコン
ピュータ2のデータベースに保存したカセット内容情報
と対応付けてコンピュータ2のデータベースに保存する
(ステップS5)。ここで、読み込ませるサーチ用のデ
ータとしては、例えばビデオカセット11の最初のレッ
ク・デート/タイムパック内の“年月日時分秒”とす
る。
データベースに保存したカセット内容情報とデジタルV
TR1に装填されているビデオカセット11との対応関
係を覚えておくために、ステップS2でコンピュータ2
側に読み込んだサーチ用のデータをステップS4でコン
ピュータ2のデータベースに保存したカセット内容情報
と対応付けてコンピュータ2のデータベースに保存する
(ステップS5)。ここで、読み込ませるサーチ用のデ
ータとしては、例えばビデオカセット11の最初のレッ
ク・デート/タイムパック内の“年月日時分秒”とす
る。
【0020】以上の処理を多数のビデオカセットについ
て実行することにより、ビデオカセットライブラリーが
完成する。このビデオカセットライブラリーの特徴は、
MIC上のサーチデータをカセット識別情報にしている
点にある。つまり、MICに書き込まれている最初のレ
ック・デート/タイムパック内の“年月日時分秒”をカ
セット識別情報にしている。多数のビデオカセットのM
ICに書き込まれている最初のタグパック内のレック・
デート/タイムパックのデータが重複する可能性は殆ど
ない。このため、このデータをカセット識別情報として
使用できる。
て実行することにより、ビデオカセットライブラリーが
完成する。このビデオカセットライブラリーの特徴は、
MIC上のサーチデータをカセット識別情報にしている
点にある。つまり、MICに書き込まれている最初のレ
ック・デート/タイムパック内の“年月日時分秒”をカ
セット識別情報にしている。多数のビデオカセットのM
ICに書き込まれている最初のタグパック内のレック・
デート/タイムパックのデータが重複する可能性は殆ど
ない。このため、このデータをカセット識別情報として
使用できる。
【0021】図5はビデオカセットライブラリーの使用
方法を説明するフローチャートである。以下、図1及び
図5を参照しながらビデオカセットライブラリーの使用
方法を説明する。
方法を説明するフローチャートである。以下、図1及び
図5を参照しながらビデオカセットライブラリーの使用
方法を説明する。
【0022】まず、デジタルVTR1にビデオカセット
11を装填すると共に、コンピュータ2側でライブラリ
ー読み出しの操作を行う(ステップS11,S12)。
11を装填すると共に、コンピュータ2側でライブラリ
ー読み出しの操作を行う(ステップS11,S12)。
【0023】次に、ビデオカセット11のMIC上に書
き込まれているサーチ用のデータをDVケーブル3を介
してコンピュータ2側に読み込む(ステップS13)。
き込まれているサーチ用のデータをDVケーブル3を介
してコンピュータ2側に読み込む(ステップS13)。
【0024】次いで、コンピュータ2側では、ステップ
S13で読み込んだサーチ用のデータと一致するカセッ
ト識別情報を自分のデータベースから検索し、そのカセ
ット識別情報に対応するカセット内容情報を引き出す
(ステップS14)。そして、引き出したカセット内容
情報をコンピュータ2のディスプレイに表示する(ステ
ップS15)。
S13で読み込んだサーチ用のデータと一致するカセッ
ト識別情報を自分のデータベースから検索し、そのカセ
ット識別情報に対応するカセット内容情報を引き出す
(ステップS14)。そして、引き出したカセット内容
情報をコンピュータ2のディスプレイに表示する(ステ
ップS15)。
【0025】次に、表示したカセット内容情報を基にサ
ーチ等のアプリケーションを実行する(ステップS1
6)。
ーチ等のアプリケーションを実行する(ステップS1
6)。
【0026】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、コンピュータから情報記憶素子に対して書き込み
ができなくてもカセット識別情報をコンピュータに登録
することができる。
れば、コンピュータから情報記憶素子に対して書き込み
ができなくてもカセット識別情報をコンピュータに登録
することができる。
【図1】本発明を適用するデジタルVTRとコンピュー
タとの接続関係を示す図である。
タとの接続関係を示す図である。
【図2】図1のシステムによりビデオカセットライブラ
リーを作成する手順を示すフローチャートである。
リーを作成する手順を示すフローチャートである。
【図3】MICに書き込むタグデータのフォーマットを
示す図である。
示す図である。
【図4】MICに書き込む録画日時データのフォーマッ
トを示す図である。
トを示す図である。
【図5】ビデオカセットライブラリーの使用方法を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1…デジタルVTR,2…コンピュータ、3…DVケー
ブル、11…ビデオカセット
ブル、11…ビデオカセット
Claims (4)
- 【請求項1】 ビデオカセットに内蔵された情報記憶素
子に記憶したサーチ用情報をコンピュータにより読み出
し、データベースに登録することを特徴とするカセット
識別情報の登録方法。 - 【請求項2】 前記サーチ用情報は録画日時情報である
請求項1に記載のカセット識別情報の登録方法。 - 【請求項3】 前記ビデオカセットをビデオテープレコ
ーダに装填すると共に、前記コンピュータと該ビデオテ
ープレコーダとを所定のデジタル通信線で接続し、該デ
ジタル通信線を介して前記サーチ用情報を読み出す請求
項1に記載のカセット識別情報の登録方法。 - 【請求項4】 前記デジタル通信線はIEEE1394
に準拠したものであり、前記サーチ用情報をアシンクロ
ナスモードで伝送する請求項3に記載のカセット識別情
報の登録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8192792A JPH1021674A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | カセット識別情報の登録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8192792A JPH1021674A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | カセット識別情報の登録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1021674A true JPH1021674A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16297080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8192792A Withdrawn JPH1021674A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | カセット識別情報の登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1021674A (ja) |
-
1996
- 1996-07-03 JP JP8192792A patent/JPH1021674A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |