JPH1021724A - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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JPH1021724A
JPH1021724A JP16810196A JP16810196A JPH1021724A JP H1021724 A JPH1021724 A JP H1021724A JP 16810196 A JP16810196 A JP 16810196A JP 16810196 A JP16810196 A JP 16810196A JP H1021724 A JPH1021724 A JP H1021724A
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Shigeru Matsuoka
繁 松岡
Kazuhisa Ishizuka
一寿 石塚
Takashi Yuki
崇 湯木
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 取扱いが容易で、安価に製造できる。 【解決手段】 照明器具本体1の下にセード2が配置さ
れた照明器具であって、前記セード2が弾性および変形
性を有する薄板状の材質で形成されるとともに前記照明
器具本体1の下方を囲むように湾曲あるいは折曲され、
その上部に設けた取付部8が、前記照明器具本体1の周
縁部に間隔をあけて設けた複数の被取付部7に取付けら
れている。このように、セード2は弾性および変形性を
有する薄板状の材質で形成されているため、取扱いが容
易で、取付け、取替えが簡単にできるとともに安価に製
造できる。また、セード2が取付時、地震時等の際に落
下した場合でも、破損することはなく、またセード2の
下に人がいてもけがをすることはないので安全である。
また、取付部8を複数の被取付部7に選択して取付ける
ようにすれば、セード2の装着が容易になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、照明器具に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、天井に設置する照明器具におい
て、ランプを取付けた照明器具本体が天井に埋め込ま
れ、その下方にセードが取付けられたものがある。この
場合、セードの上端を円形に形成して、照明器具本体の
下面の開口部に嵌合し、セードを回転することにより、
その上端に設けた係止部を照明器具本体側の取付装置に
係止させて取付けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
照明器具では、セードは樹脂等で形成され上記のように
器具本体に対し回転して取付けるため円形のものに限ら
れる。このため、セードの取扱いが不便であった。ま
た、このセードは照明器具本体に嵌合させる必要から形
状が限定され、かつ取付装置等を用いて取付けるため、
製造費用がかかるという問題点があった。
【0004】したがって、この発明の目的は、取扱いが
容易で、安価に製造できる照明器具を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明器具
は、照明器具本体の下にセードが配置された照明器具で
あって、前記セードが弾性および変形性を有する薄板状
の材質で形成されるとともに前記照明器具本体の下方を
囲むように湾曲あるいは折曲され、その上部に設けた取
付部が、前記照明器具本体の周縁部に間隔をあけて設け
た複数の被取付部に取付けられている。
【0006】このように、セードは弾性および変形性を
有する薄板状の材質で形成されているため、取扱いが容
易で、取付け、取替えが簡単にできるとともに安価に製
造できる。また、セードが取付時、地震時等の際に落下
した場合でも、破損することはなく、またセードの下に
人がいてもけがをすることはないので安全である。請求
項2記載の照明器具は、請求項1において、セードは複
数枚のセード材からなり各セード材の取付部は、複数の
被取付部に選択して取付けられている。
【0007】このように、セードは複数枚のセード材か
らなるので、セード材は不使用時に扁平な状態とするこ
とができ、しかも複数枚に分けたことにより小さくな
り、嵩張らず取扱いが容易である。また、各セード材の
取付部は、複数の被取付部に選択して取付けられるの
で、セードの装着が容易になる。請求項3記載の照明器
具は、請求項2において、隣合うセード材はその一部が
重ね合わせて取付けられている。
【0008】このように、隣合うセード材はその一部が
重ね合わせて取付けられているので、各セード材はその
間に隙間を形成することなく取付けることができる。し
たがって、光が直接セードの側方へ漏れることはない。
請求項4記載の照明器具は、請求項2において、セード
材は外縁部の両端部と中央部の3カ所に取付部が設けら
れ、隣合うセード材は一方のセード材の一端部の取付部
と他方のセード材の中央部の取付部が重ね合わされて同
じ被取付部に取付けられている。
【0009】このように、隣合うセード材は一方のセー
ド材の一端部の取付部と他方のセード材の中央部の取付
部が重ね合わされているので、取付強度が向上する。ま
た、重ね合わされた取付部は同じ被取付部に取付けられ
ているので、取付作業の工数を減少させることができ
る。請求項5記載の照明器具は、請求項4において、セ
ード材は三または四枚である。
【0010】このように、セード材を三または四枚とす
ることにより、セード材は外縁部で全て重ね合わせて取
付けることができ、簡易な材質であるにかかわらず補強
材等を用いることなく強固なセードを構成することがで
きる。請求項6記載の照明器具は、請求項1,2,3,
4または5において、照明器具本体の被取付部およびセ
ードの取付部は孔であって、この孔に係止する固定具で
前記取付部が前記被取付部に取付けられている。
【0011】このように、照明器具本体の被取付部およ
びセードの取付部は孔であって、この孔に係止する固定
具で取付部を被取付部に取付けるので、セードを照明器
具本体に確実に取付けることができる。請求項7記載の
照明器具は、請求項1,2,3,4または5において、
照明器具本体の被取付部は係止片、セードの取付部は孔
であって、前記取付部が前記被取付部に係止して取付け
られている。
【0012】このように、照明器具本体の被取付部は係
止片、セードの取付部は孔であって、取付部を被取付部
に係止して取付けるので、セードを照明器具本体に固定
具等を用いることなく簡易に取付けることができる。ま
た、取替えも極めて容易に行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】この発明の第1の実施の形態の照
明器具を図1ないし図5に基づいて説明する。図1に示
すように、この照明器具は、天井3に設置される照明器
具本体1と、この下方に配置されるセード2とを備えて
いる。
【0014】照明器具本体1は、ランプ4を囲む反射板
5を有し、天井3に設けた開口に埋め込まれる。取付状
態では、反射板5の下端に設けられた鍔状の化粧枠6
を、天井3に設けた開口の室内側の周縁部に当接するこ
とにより、照明器具本体1が位置決めされる。また、照
明器具本体1の周縁部に間隔をあけて複数の被取付部7
…が設けてある。この場合、被取付部7は、角孔であ
り、化粧枠6の内周側に位置する反射板5のフランジ部
5aに等間隔で設けてある。
【0015】セード2は、弾性および変形性を有する拡
散透光性の薄板、例えばプラスチックシートで形成され
るとともに照明器具本体1の下方を囲むように湾曲ある
いは折曲されている。この場合、セード2は円弧状にな
った一枚のセード材からなり、これを巻いて両側縁を繋
げることにより上部が下部より大径となるテーパ状に形
成されている。また、セード2の上部に取付部8が設け
てある。この取付部8は丸孔であり、図2に示すように
周縁部にパイプ20およびリング21が取付けられる。
パイプ20は、図3に示すように、両端に鍔部20a,
20bを有し、一端の鍔部20aはセード2の取付部8
より大径で、他端の鍔部20bは取付部8より小径であ
る。リング21は、弾性材からなり、パイプ20の他端
の鍔部20bに係止可能で、その外径はセード2の取付
部8より大きくしてある。取付状態では、セード2の取
付部8に一側からパイプ20を挿入し、他側からリング
21を他方の鍔部20bに係止させる。これにより、取
付部8の周縁部が、パイプ20の一方の鍔部20aとリ
ング21で挟持された状態となる。また、このように構
成された取付部8は通常3または4ヶ所設けられ、照明
器具本体1の複数の被取付部7…に選択して取付けられ
る。取付けに際しては固定具9が用いられる。
【0016】固定具9は、吊り具10、パイプ11およ
び係止具12の3部材で構成される。吊り具10は、ば
ね鋼からなり、図5に示すように照明器具本体1の被取
付部7に挿入されてばねの復元力により係止可能な係止
部10aと、下端を斜めに立ち上げて略C字形に形成さ
れた支持部10bとを有する。パイプ11は、セード2
の取付部8より小径であり、支持部10bに支持される
溝11aが外周面に形成してある。係止具12は、セー
ド2の取付部8より大径の円板部12aと、取付部8お
よびパイプ11に挿入されてパイプ11の端部に係止可
能な脚部12bとを有する。
【0017】上記のように構成された照明器具におい
て、セード2を取付けるときは、取付部8に対応する数
だけ固定具9を用意し、その吊り具10を、照明器具本
体1の複数の被取付部7…の中から適宜選択して取付け
る。このとき、吊り具10の間隔はセード2の取付部8
の間隔に対応させる。つぎに、図4に示すように、パイ
プ11の溝11aを吊り具10の支持部10bに嵌めて
支持させ、係止具12の脚部12bを取付部8およびパ
イプ11に挿入してその端部に係止する。これにより、
セード2を支持することができる。この実施の形態によ
れば、セード2は弾性および変形性を有する薄板状の材
質で形成されているため、取扱いが容易で、取付け、取
替えが簡単にできるとともに安価に製造できる。また、
セード2が取付時、地震時等の際に落下した場合でも、
破損することはなく、またセード2の下に人がいてもけ
がをすることはないので安全である。また、セード2の
上部に設けた取付部8が、照明器具本体1の周縁部に間
隔をあけて設けた複数の被取付部7に選択して取付けら
れるので、セード2の装着が容易になる。また、照明器
具本体1の被取付部7およびセード2の取付部8は孔で
あって、この孔に係止する固定具9で取付部8を被取付
部7に取付けるので、セード2を照明器具本体1に確実
に取付けることができる。なお、被取付部7は化粧枠6
の内周面に設けてもよい。
【0018】第2の実施の形態の照明器具を図6ないし
図9に基づいて説明する。この実施の形態では、セード
2は三または四枚のセード材15…からなり各セード材
15は外縁部の両端部と中央部の3カ所に取付部8が設
けられ、隣合うセード材15は一方のセード材15の一
端部の取付部8と他方のセード材15の中央部の取付部
8が重ね合わされて同じ被取付部7に取付けられてい
る。一枚のセード材15は、例えば図7に示すように、
外縁部が円弧となるようにペーパーを裁断して形成する
ことができる。
【0019】そして、セード材15を三枚で構成する場
合は、図8に示すように、各セード15は中心角が24
0°となるように湾曲させて、120°ずつ重複するよ
うに配置している。また、セード材15を四枚で構成す
る場合は、図9に示すように、各セード15は中心角が
180°となるように湾曲させて、90°ずつ重複する
ように配置している。
【0020】この実施の形態によれば、セード2は複数
枚のセード材15…からなるので、セード材15は不使
用時に扁平な状態とすることができ、しかも複数枚に分
けたことにより小さくなり、嵩張らず取扱いが容易であ
る。また、隣合うセード材15はその一部が重ね合わせ
て取付けられているので、各セード材15はその間に隙
間を形成することなく取付けることができる。したがっ
て、光が直接セード2の側方へ漏れることはない。
【0021】さらに、隣合うセード材15は一方のセー
ド材15の一端部の取付部8と他方のセード材15の中
央部の取付部8が重ね合わされているので、取付強度が
向上する。また、重ね合わされた取付部8は同じ被取付
部7に取付けられているので、取付作業の工数を減少さ
せることができる。また、セード材15を三または四枚
とすることにより、セード材15は外縁部で全て重ね合
わせて取付けることができ、簡易な材質であるにかかわ
らず補強材等を用いることなく強固なセード2を構成す
ることができる。
【0022】なお、セード2は複数枚のセード材15か
らなり各セード材15にそれぞれ取付部8が形成されお
り、隣合うセード材15はその一部が重ね合わせて取付
けられる構成であれば、上記の構成でなくてもよい。そ
の他の構成効果は、第1の実施の形態と同様である。第
3の実施の形態の照明器具を図10および図11に基づ
いて説明する。この実施の形態では、固定具9の構成が
異なり、吊り具17と係止具18の2部材からなる。吊
り具17は、ばね鋼からなり、照明器具本体1の被取付
部7に挿入されてばねの復元力により係止可能な係止部
17aと、下端を斜め下向きに折曲してその先端に設け
た筒部17bとを有する。筒部17bの外径はセード2
の取付部8より小径にしてある。また、係止具18は、
第1の実施の形態と同様にセード2の取付部8より大径
の円板部18aと、筒部17bに挿入されて係止可能な
脚部18bとを有する。取付時には、図11に示すよう
に、セード2の取付部8に吊り具17の筒部17bを挿
入して、係止具18の脚部18bを筒部17bの内部に
挿入してその端部に係止する。その他の構成効果は、第
1の実施の形態と同様である。
【0023】第4の実施の形態の照明器具を図12ない
し図14に基づいて説明する。照明器具本体1の被取付
部25は孔ではなく係止片にしてある。この場合、照明
器具本体1の化粧枠6の内周に沿って凹部23が形成し
てあり、この凹部23にリング部材24を嵌め込んで取
付けている。リング部材24は、弾性材からなり、3ヶ
所にU形に折曲した折曲部24aを有する。この折曲部
24aを変形させることによりリング部材24の径を縮
めて、その復元力により凹部23に嵌め込むことができ
る。また、凹部23への嵌め込み代を確保するため、折
曲部24aの上端を内側に折曲している。そして、この
折曲部24aに被取付部25を取付けている。この被取
付部25は、図14に示すように、金属板等の板片を折
曲したもので、その両端を折曲部24aに固着してい
る。また、先端部は上下を切欠いた凸形にしてある。
【0024】セード2を取付ける場合、上記のようにリ
ング部材24を凹部23に嵌め込み、図13に示すよう
に、セード2の取付部8に被取付部25を挿入する。こ
の場合、被取付部25の先端部が凸形になっているの
で、その下側の段部がストッパになって取付部8が位置
ずれすることはない。この実施の形態によれば、照明器
具本体1の被取付部25は係止片、セード2の取付部8
は孔であって、取付部8を被取付部25に係止して取付
けるので、セード2を照明器具本体1に固定具等を用い
ることなく簡易に取付けることができる。また、取替え
も極めて容易に行うことができる。さらに、リング部材
24を回転させることにより被取付部25を任意の位置
に変更することができる。その他の構成効果は、第1の
実施の形態と同様である。
【0025】第5の実施の形態の照明器具を図15およ
び図16に基づいて説明する。照明器具本体1の被取付
部27は孔であるが、この被取付部27はリング部材2
4の折曲部24aに取付けた固定部材28に設けてあ
る。リング部材24は第4の実施の形態と同様である。
固定部材28は、図16に示すように、金属板等の板片
を略L形に折曲したもので、その垂直片を折曲部24a
に固着し、水平片の先端を斜めに立ち上げている。そし
て、この水平片の先端に被取付部27が設けてある。ま
た、セード2の取付けに際しては固定具30が用いられ
る。
【0026】固定具30は、係止具31、パイプ32お
よびねじ33の3部材からなる。係止具31は、セード
2の取付部8より大径の円板部31aと、取付部8に挿
入されて内部に雌ねじが形成された筒部31bとを有す
る。パイプ32は筒部31bの外面に嵌合される。ねじ
33は筒部31bの雌ねじに螺合し、頭部は固定部材2
8の被取付部27の径より大きくしてある。
【0027】セード2を取付ける場合、係止具31の筒
部31bをセード2の外側から取付部8に挿入し、パイ
プ32をセード2の内側から筒部31bに挿入し、係止
具31の円板部31aとパイプ32で取付部8の周縁部
を挟持する。そして、ねじ33を固定部材28の被取付
部27に挿入するとともに筒部31bの雌ねじに螺合す
る。これにより、セード2を支持することができる。こ
の実施の形態でも第1の実施の形態と同様の効果が得ら
れる。
【0028】
【発明の効果】この発明の請求項1記載の照明器具によ
れば、セードは弾性および変形性を有する薄板状の材質
で形成されているため、取扱いが容易で、取付け、取替
えが簡単にできるとともに安価に製造できる。また、セ
ードが取付時、地震時等の際に落下した場合でも、破損
することはなく、またセードの下に人がいてもけがをす
ることはないので安全である。
【0029】請求項2では、セードは複数枚のセード材
からなるので、セード材は不使用時に扁平な状態とする
ことができ、しかも複数枚に分けたことにより小さくな
り、嵩張らず取扱いが容易である。また、各セード材の
取付部は、複数の被取付部に選択して取付けられるの
で、セードの装着が容易になる。請求項3では、隣合う
セード材はその一部が重ね合わせて取付けられているの
で、各セード材はその間に隙間を形成することなく取付
けることができる。したがって、光が直接セードの側方
へ漏れることはない。
【0030】請求項4では、隣合うセード材は一方のセ
ード材の一端部の取付部と他方のセード材の中央部の取
付部が重ね合わされているので、取付強度が向上する。
また、重ね合わされた取付部は同じ被取付部に取付けら
れているので、取付作業の工数を減少させることができ
る。請求項5では、セード材を三または四枚とすること
により、セード材は外縁部で全て重ね合わせて取付ける
ことができ、簡易な材質であるにかかわらず補強材等を
用いることなく強固なセードを構成することができる。
【0031】請求項6では、照明器具本体の被取付部お
よびセードの取付部は孔であって、この孔に係止する固
定具で取付部を被取付部に取付けるので、セードを照明
器具本体に確実に取付けることができる。請求項7で
は、照明器具本体の被取付部は係止片、セードの取付部
は孔であって、取付部を被取付部に係止して取付けるの
で、セードを照明器具本体に固定具等を用いることなく
簡易に取付けることができる。また、取替えも極めて容
易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態の照明器具の分解
斜視図である。
【図2】第1の実施の形態におけるセードの取付部の断
面図である。
【図3】第1の実施の形態におけるセードの取付部に使
用されるパイプとリングの斜視図である。
【図4】第1の実施の形態の要部分解斜視図である。
【図5】第1の実施の形態における固定具の説明図であ
る。
【図6】この発明の第2の実施の形態の照明器具におけ
るセードの斜視図である。
【図7】第2の実施の形態におけるセード材を扁平にし
た状態の平面図である。
【図8】第2の実施の形態においてセード材を三枚で構
成した場合の説明図である。
【図9】第2の実施の形態においてセード材を四枚で構
成した場合の説明図である。
【図10】この発明の第3の実施の形態の照明器具の一
部分解斜視図である。
【図11】第3の実施の形態の要部断面図である。
【図12】この発明の第4の実施の形態の照明器具の分
解斜視図である。
【図13】第4の実施の形態の要部断面図である。
【図14】第4の実施の形態における被取付部の斜視図
である。
【図15】この発明の第5の実施の形態の照明器具の分
解斜視図である。
【図16】第5の実施の形態における被取付部の斜視図
である。
【符号の説明】
1 照明器具本体 2 セード 7,25,27 被取付部 8 取付部 9 固定具 15 セード材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 湯木 崇 大阪府豊中市新千里西町1丁目1番4号 ナショナル住宅産業株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 照明器具本体の下にセードが配置された
    照明器具であって、前記セードが弾性および変形性を有
    する薄板状の材質で形成されるとともに前記照明器具本
    体の下方を囲むように湾曲あるいは折曲され、その上部
    に設けた取付部が、前記照明器具本体の周縁部に間隔を
    あけて設けた複数の被取付部に取付けられていることを
    特徴とする照明器具。
  2. 【請求項2】 セードは複数枚のセード材からなり各セ
    ード材の取付部は、複数の被取付部に選択して取付けら
    れている請求項1記載の照明器具。
  3. 【請求項3】 隣合うセード材はその一部が重ね合わせ
    て取付けられている請求項2記載の照明器具。
  4. 【請求項4】 セード材は外縁部の両端部と中央部の3
    カ所に取付部が設けられ、隣合うセード材は一方のセー
    ド材の一端部の取付部と他方のセード材の中央部の取付
    部が重ね合わされて同じ被取付部に取付けられている請
    求項2記載の照明器具。
  5. 【請求項5】 セード材は三または四枚である請求項4
    記載の照明器具。
  6. 【請求項6】 照明器具本体の被取付部およびセードの
    取付部は孔であって、この孔に係止する固定具で前記取
    付部が前記被取付部に取付けられている請求項1,2,
    3,4または5記載の照明器具。
  7. 【請求項7】 照明器具本体の被取付部は係止片、セー
    ドの取付部は孔であって、前記取付部が前記被取付部に
    係止して取付けられている請求項1,2,3,4または
    5記載の照明器具。
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