JPH10217465A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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JPH10217465A
JPH10217465A JP2697797A JP2697797A JPH10217465A JP H10217465 A JPH10217465 A JP H10217465A JP 2697797 A JP2697797 A JP 2697797A JP 2697797 A JP2697797 A JP 2697797A JP H10217465 A JPH10217465 A JP H10217465A
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JP
Japan
Prior art keywords
ink
ambient temperature
driving
piezoelectric element
temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP2697797A
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English (en)
Inventor
Hideo Yasutomi
英雄 保富
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 周囲温度の影響を受けずに画像品質を保持す
ることのできるインクジェット記録装置を提供する。 【解決手段】 本インクジェット記録装置の制御部のC
PU101は、各種センサ部110に接続される温度セ
ンサにより周囲温度を検出し、検出された周囲温度に基
づいて、ヘッド吐出駆動部105で圧電素子に印加する
パルス電圧の駆動周波数を設定するよう制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェット記
録装置に関し、特に、周囲温度を検出するインクジェッ
ト記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、インクジェットプリンタのプ
リンタヘッドに圧電素子を用いたものがある。このよう
なプリンタヘッドでは、電圧の印加によって駆動される
圧電素子の歪みによって、所定の閉じた空間内のインク
が加圧される。加圧されたインクは、所定の閉じた空間
に設けられたノズルよりインク滴となって記録シートに
向かって飛翔する。
【0003】このインクには様々なものが用いられてい
るが、粘度、表面張力等の物性値はインク飛翔に強く関
連する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】インクの物性値のうち
で、特に、粘度の温度依存性は強く、市販のプリンタの
仕様書に多く見られる、使用環境として想定されている
周囲温度35℃〜10℃の間で、温度を下降させると粘
度は1.5倍以上変化する。圧電素子には所定の周波数
に従ってパルス電圧が印加されるが、25℃付近を想定
した周囲温度での周波数の設定では、インクの粘度が増
加する低温時においてノズル周辺へのインクの補給が間
に合わない。これは、画像の記録される記録シート上で
のインクのドットの細り、欠けを生じる原因となってお
り、画像品質を著しく劣化させている。
【0005】本発明は、これらのような問題点を解決す
るためになされたもので、その目的は、周囲温度の影響
を受けずに画像品質を保持することのできるインクジェ
ット記録装置および方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、所定の周波数でパルス電圧を印加することにより圧
電素子を駆動し、インクを押圧してインク吐出口から吐
出するインクジェット記録装置である。
【0007】本インクジェット記録装置は、周囲温度を
検出する検出手段と、検出手段による周囲温度の検出に
基づいて周波数を設定する設定手段とを含んでいる。
【0008】請求項1に記載の発明によると、周囲温度
が検出されこの周囲温度に基づいてインクを吐出する圧
電素子に印加されるパルス電圧の周波数が設定される。
これにより、周囲温度の変化に応じて周波数が設定さ
れ、周囲温度の影響を受けずに画像品質を保持すること
ができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ、本発明
における実施の形態の1つであるインクジェットプリン
タについて説明する。
【0010】図1は、本発明における実施の形態の1つ
であるインクジェットプリンタ1の概略構成を示す斜視
図である。
【0011】インクジェットプリンタ1は、用紙やOH
Pシートなどの記録媒体である記録シート2と、インク
ジェット方式のプリンタヘッドであるプリンタヘッド3
と、プリンタヘッド3を保持するキャリッジ4と、キャ
リッジ4を記録シート2の記録面に平行に往復移動させ
るための揺動軸5、6と、キャリッジ4を揺動軸5、6
に沿って往復駆動させる駆動モータ7と、駆動モータ7
の回転をキャリッジの往復運動に変えるためのタイミン
グベルト9、アイドルプーリ8とを含んでいる。
【0012】また、インクジェットプリンタ1は、記録
シート2を搬送経路にそって案内するガイド板を兼ねる
プラテン10と、プラテン10との間の記録シート2を
押さえ浮きを防止する紙押さえ板11と、記録シート2
を排出するための排出ローラ12、拍車ローラ13と、
記録シート2を手動で搬送するための紙送りノブ14
と、プリンタヘッド3のノズル部周辺に付着したインク
等の不用物をワイピングするワイピング装置15と、こ
れらの不用物を吸引により除去する吸引キャップ16を
含んでいる。
【0013】記録シート2は、手差しあるいはカットシ
ートフィーダ等の給紙装置によって、プリンタヘッド3
とプラテン10とが対向する記録部へ送り込まれる。こ
の際、図示しない紙送りローラの回転量が制御され、記
録部への搬送が制御される。
【0014】プリンタヘッド3には、インク滴を飛翔さ
せるエネルギ源として圧電素子(PZT)が用いられ
る。圧電素子には電圧が印加され、歪みが生じる。この
歪みは、インクで満たされたチャンネルの容積を変化さ
せる。この容積の変化により、チャンネルに設けられた
ノズルからインクが吐出され、記録シート2への記録が
行なわれる。
【0015】キャリッジ4は、駆動モータ7、アイドル
プーリ8、タイミングベルト9により、記録シート2を
桁方向(記録シート2を横切る方向)に主走査し、キャ
リッジ4に取り付けられたプリンタヘッド3は1ライン
分の画像を記録する。1ラインの記録が終わる毎に、記
録シート2は縦方向に送られ副走査され、次のラインが
記録される。
【0016】記録シート2にはこのように画像が記録さ
れ、記録部を通過した記録シート2は、その搬送方向下
流側に配置された排出ローラ12とこれに圧接される拍
車ローラ13とによって排出される。
【0017】図2〜図4は、プリンタヘッド3の構成を
説明するための図である。図2はプリンタヘッド3の一
部を示す平面図であり、図3は図2のIII−III線
断面図であり、図4は図3のIV−IV線断面図であ
る。
【0018】プリンタヘッド3は、大径ヘッド部301
と小径ヘッド部302とからなる。これら大径ヘッド部
301と小径ヘッド部302とは、チャンネルプレート
303、隔壁304、振動板305、基板306とを一
体に重ねた構成となっている。複数のドット径のインク
滴のうち、大径ヘッド部301からは大きな径のインク
滴が吐出され、小径ヘッド部302からは小さな径のイ
ンク滴が吐出される。
【0019】チャンネルプレート303は、金属または
セラミックなどからなり、表面320には撥水コート層
を有する。隔壁304との対向面はNi電鋳またはフォ
トレジスト等により微細加工され、大径ヘッド部301
と小径ヘッド部302とにはそれぞれインク307を収
容する複数のインクチャンネル308と、各インクチャ
ンネル308をインク供給室310に連結するインクイ
ンレット311が形成されている。
【0020】図3に示すように、大径ヘッド部301と
小径ヘッド部302とのインクチャンネル308は、大
径ヘッド部301と小径ヘッド部302とが対向する方
向に向かって伸びる長溝状にかつ平行に形成されてい
る。また、インク供給室310とインクチャンネル30
8とは中央線312をはさんで対称に形成されており、
図示しないインクタンクに接続されている。
【0021】隔壁304には、薄肉フィルムが使用され
ており、チャンネルプレート303と振動板305との
間に固定されている。なお、隔壁304は所定の張力が
加わった状態で固定される。
【0022】振動板305はPZT315を含んでい
る。振動板305の加工はまず基板306に絶縁接着剤
で固定され、その後ダイサー加工によりセパレート溝3
18、319が形成され分断されることにより行なわれ
る。また、この分断によって、各インクチャンネル30
8に対応するPZT315と、隣接するPZT315の
間に位置するPZT柱部316と、これらを囲む周囲壁
317とが分離される。
【0023】以上のような構成のプリンタヘッド3で
は、図示しないインクタンクからインク供給室310に
インク307が供給される。インク供給室310のイン
ク307は、インクインレット311を介して各インク
チャンネル308に分配される。
【0024】後述するヘッド吐出駆動部105からはP
ZT315の両端に設けられた共通電極と個別電極との
間に、印字信号である所定の電圧が印加され、PZT3
15は隔壁304を押す方向に変形する。PZT315
の変形は隔壁304に伝えられ、これによりインクチャ
ンネル308内のインク307が加圧され、ノズル30
9を介してインク滴が記録シート2に向かって飛翔す
る。
【0025】本実施の形態では、大径および小径のノズ
ルを持つインクジェットプリンタについて説明している
が、ノズルの径は同じ大きさであってもよい。径の大き
さが同じノズルを有するインクジェットプリンタでは、
ドット径を制御することにより階調を有する画像の印字
が行なわれる。
【0026】図5は、インクジェットプリンタ1の制御
部の構成を示すブロック図である。インクジェットプリ
ンタ1の制御部は、CPU101と、RAM102と、
ROM103と、データ受信部104と、ヘッド吐出駆
動部105と、ヘッド移動駆動部106と、紙送り駆動
部107と、クリーニング系駆動部108と、クリーニ
ング制御部109と、各種センサ部110とを含んでい
る。
【0027】全体を制御するCPU101は、必要に応
じてRAM102を用い、ROM103に記憶されてい
るプログラムを実行する。このプログラムには、ホスト
コンピュータ等に接続され記録すべき画像データを受信
する、データ受信部104から読み込まれる画像データ
に基づいて、吐出駆動部105、ヘッド移動駆動部10
6、紙送り駆動部107、各種センサ部110を制御し
記録シート2に画像を記録するための部分と、必要な際
に、クリーニング系駆動部108、クリーニング制御部
109、各種センサ部110を制御しプリンタヘッド3
のクリーニングを行なうための部分とが含まれる。
【0028】CPU101の制御に基づいて、ヘッド吐
出駆動部105はプリンタヘッド3のPZT315を駆
動し、ヘッド移動駆動部106はプリンタヘッド3を保
持するキャリッジ4を桁方向に移動させる駆動モータ7
を駆動し、紙送り駆動部107は紙送りローラを駆動す
る。また、CPU101の制御に基づいて、クリーニン
グ系駆動部108とクリーニング制御部109とはクリ
ーニングに必要なポンプに接続されたモータ等を駆動す
る。なお、各種センサ部110には、PZT315の駆
動周波数を制御する際に必要となる温度センサが含まれ
る。
【0029】図6は、本発明に特に関わる、制御部のC
PU101で行なわれるPZT315の駆動周波数を制
御する手順を示すフローチャートである。
【0030】まず、S1で、設定された駆動周波数に対
応する所定の温度が温度センサによって検出された周囲
温度と比較して適切であるか否かが判断される。駆動周
波数に対応する所定の温度が適切であれば(S1にて、
YES)、S6で、ヘッド吐出駆動部101は設定され
た駆動周波数で圧電素子(PZT315)を駆動しつ
つ、プリントが行なわれる。駆動周波数に対応する所定
の温度が適切でなければ(S1にて、NO)、プリンタ
ヘッドがメンテナンス位置にある(図1でプリンタヘッ
ド3がワイピング装置15、吸引キャップ16の前部に
ある状態)か否かが判断される。
【0031】プリンタヘッドがメンテナンス位置になけ
れば(S2にて、NO)、S3で、メンテナンス位置へ
プリンタヘッドが戻された後、また、プリンタヘッドが
メンテナンス位置にあれば(S2にて、YES)、その
まま、S4へと処理は移される。
【0032】S4では、プリンタヘッドの駆動周波数が
調整される。次に、S5で、プリントを行なうためにS
4で調整された駆動周波数に対応する所定の温度が、温
度センサによって検出された周囲温度と比較して適切で
あるか否かが判断される。駆動周波数に対応する所定の
温度が適切でなければ(S5にて、NO)、S4へと処
理は移され、駆動周波数に対応する所定の温度が適切で
あれば(S5にて、YES)、S6で、ヘッド吐出駆動
部101は設定された駆動周波数で圧電素子を駆動しつ
つ、プリントが行なわれる。
【0033】次に、インクの物性について述べ、周囲温
度に応じて変化させるプリンタヘッドの駆動周波数の具
体的な設定について説明する。
【0034】図7は、インクジェットプリンタ1で用い
るインクの、温度に対する粘度の変化を示す図である。
【0035】通常使用温度35℃〜10℃の間で、温度
を下降させると粘度は1.6CPから2.7CPへと約
1.7倍に変化している。なお、このインクの組成は、
水82.5%(以下全て重量%)、染料 3%、ジエチ
レングリコール 10%、シクロヘキサノール 4%、
サーフロンS−145 0.2%、BIT(ベンズイソ
チアゾリン) 0.3%である。
【0036】図8は周囲温度に対する駆動周波数の設定
を示す図であり、図9は圧電素子に印加されるパルス電
圧の波形を示す図である。
【0037】図9に示すように、1つのドットに対応す
る印字信号であるパルス電圧は、3μsecの立ち上が
り時間で立ち上げ、20Vの最大振幅を7μsec継続
し、20μsecの立ち下がり時間で立ち下げる。ある
パルス電圧とこれに連続する次のパルス電圧との時間間
隔は駆動周波数の逆数分となる。
【0038】このようなパルス電圧の印加に際しては、
図8に示すように、周囲温度の低下に伴って駆動周波数
を減少させることによって、インクの粘度が増加する低
温時に、圧電素子の変形に追従するようにインクが補給
され、ドットの細り、欠けを起こすことなく、インク滴
を飛翔させることができる。
【0039】以上のように圧電素子の駆動周波数を調整
することにより、周囲温度の影響を受けずに画像品質を
保持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における実施の形態の1つであるインク
ジェットプリンタ1の概略構成を示す斜視図である。
【図2】プリンタヘッド3の構成を説明するための、プ
リンタヘッド3の一部を示す平面図である。
【図3】プリンタヘッド3の構成を説明するための、図
2のIII−III線断面図である。
【図4】プリンタヘッド3の構成を説明するための、図
3のIV−IV線断面図である。
【図5】インクジェットプリンタ1の制御部の構成を示
すブロック図である。
【図6】本発明に特に関わる、制御部のCPU101で
行なわれるPZT315の駆動周波数を制御する手順を
示すフローチャートである。
【図7】本インクジェット記録装置1で用いるインク
の、温度に対する粘度の変化を示す図である。
【図8】周囲温度に対する駆動周波数の設定を示す図で
ある。
【図9】圧電素子に印加されるパルス電圧の波形を示す
図である。
【符号の説明】
1 インクジェットプリンタ 3 プリンタヘッド 101 CPU 105 ヘッド吐出駆動部 110 各種センサ部 315 PZT

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の周波数でパルス電圧を印加するこ
    とにより圧電素子を駆動し、インクを押圧してインク吐
    出口から吐出するインクジェット記録装置であって、周
    囲温度を検出する検出手段と、検出された周囲温度に基
    づいて前記周波数を設定する設定手段とを含むインクジ
    ェット記録装置。
JP2697797A 1997-02-10 1997-02-10 インクジェット記録装置 Pending JPH10217465A (ja)

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JP2697797A JPH10217465A (ja) 1997-02-10 1997-02-10 インクジェット記録装置

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JP2697797A JPH10217465A (ja) 1997-02-10 1997-02-10 インクジェット記録装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7540595B2 (en) 2005-03-29 2009-06-02 Fujifilm Corporation Liquid ejection head

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050830

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Effective date: 20060110

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