JPH10218191A - 物品包装用箱体の中仕切り板 - Google Patents
物品包装用箱体の中仕切り板Info
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- JPH10218191A JPH10218191A JP2986297A JP2986297A JPH10218191A JP H10218191 A JPH10218191 A JP H10218191A JP 2986297 A JP2986297 A JP 2986297A JP 2986297 A JP2986297 A JP 2986297A JP H10218191 A JPH10218191 A JP H10218191A
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Landscapes
- Cartons (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型の物品を箱体内に収納して包装する際
に、物品が箱体の内部で移動して偏らないように固定す
る耐衝撃性を有する中仕切り板。 【解決手段】 ポリエチレンテレフタレート樹脂シート
材を用いて縦及び横方向の仕切り壁2,3と物品収納凹
部4とを有する中仕切り板1を一体に形成すると共に、
前記仕切り壁は途中で複数片に分断されて不連続状に形
成して、分断されて縦方向に形成した仕切り壁13a,
13bの間に、横方向に形成する仕切り壁の分断された
端部12e,12fを段違い状に設けて、仕切り壁が可
撓性を有するように構成して耐衝撃性を持たせた中仕切
り板。
に、物品が箱体の内部で移動して偏らないように固定す
る耐衝撃性を有する中仕切り板。 【解決手段】 ポリエチレンテレフタレート樹脂シート
材を用いて縦及び横方向の仕切り壁2,3と物品収納凹
部4とを有する中仕切り板1を一体に形成すると共に、
前記仕切り壁は途中で複数片に分断されて不連続状に形
成して、分断されて縦方向に形成した仕切り壁13a,
13bの間に、横方向に形成する仕切り壁の分断された
端部12e,12fを段違い状に設けて、仕切り壁が可
撓性を有するように構成して耐衝撃性を持たせた中仕切
り板。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲食物を充填した
壜詰や缶詰、缶ビール等の品物を、段ボール箱その他の
包装用箱体に収納して包装する際に、包装した品物が箱
体の内部で移動したり、偏らないように固定しておくた
めの中仕切り板に係わり、中でも、ポリエチレンテレフ
タレート樹脂(PET)シートを用いて成形した中仕切
り板の構造に関するものである。
壜詰や缶詰、缶ビール等の品物を、段ボール箱その他の
包装用箱体に収納して包装する際に、包装した品物が箱
体の内部で移動したり、偏らないように固定しておくた
めの中仕切り板に係わり、中でも、ポリエチレンテレフ
タレート樹脂(PET)シートを用いて成形した中仕切
り板の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従前から缶詰等の小型の品物を多数個一
緒にまとめて包装するには、包装用の箱内にこれ等の品
物を収納して、該箱内で物品が動いて片寄らないように
固定するために、前記箱体内に色々な形状をした中仕切
り体を装着して、該中仕切り体の区画された小室内に品
物を一個ずつ収容して、整列状態に品物を固定した上か
ら蓋体で密封してから包装体に仕上げていた。そして、
一般的に従来から上記のような包装体に用いられている
中仕切り体としては、例えば、実開昭56−38058
号公報の第1図に示すように、段ボール等の仕切り片に
適当な切欠き部を設けたものを、縦横に十字状に組み合
わせて形成した中仕切り体に構成したものを箱体の内部
に装着して固定して、該中仕切り体の仕切り片により形
成される区画室内に品物を収納した状態で包装する形式
のものが多用されている。
緒にまとめて包装するには、包装用の箱内にこれ等の品
物を収納して、該箱内で物品が動いて片寄らないように
固定するために、前記箱体内に色々な形状をした中仕切
り体を装着して、該中仕切り体の区画された小室内に品
物を一個ずつ収容して、整列状態に品物を固定した上か
ら蓋体で密封してから包装体に仕上げていた。そして、
一般的に従来から上記のような包装体に用いられている
中仕切り体としては、例えば、実開昭56−38058
号公報の第1図に示すように、段ボール等の仕切り片に
適当な切欠き部を設けたものを、縦横に十字状に組み合
わせて形成した中仕切り体に構成したものを箱体の内部
に装着して固定して、該中仕切り体の仕切り片により形
成される区画室内に品物を収納した状態で包装する形式
のものが多用されている。
【0003】ところで、上記のような構造を有する中仕
切り体を具体的に形成するには図3(a)に示すよう
に、横方向の仕切り板10を構成する細長い直線状をし
た段ボール紙片に上向きの係合溝10aを形成すると共
に、縦方向の仕切り板20を構成する細長い直線状をし
た段ボール紙片には下向きの係合溝20aを形成したも
のを、両者が前記係合溝部で直交するように係合せしめ
て固定して、図3(b)に示したように前記縦横の仕切
り板10,20がお互いに組合わさって中仕切り体30
を形成する方法が一般的に採用されている。しかし、上
記のような構造に形成した段ボール紙製の中仕切り板
は、構造的にはある程度の機械的強度と緩衝性を有して
おり、また、使用された後の廃棄処理や再生利用も容易
に可能ではあるが、回収して段ボール紙に再生加工する
のに費用がかかると共に、段ボール紙を板状の中仕切り
体に加工するための工程が複雑であるから人件費その他
で生産コストが嵩むという難点があった。
切り体を具体的に形成するには図3(a)に示すよう
に、横方向の仕切り板10を構成する細長い直線状をし
た段ボール紙片に上向きの係合溝10aを形成すると共
に、縦方向の仕切り板20を構成する細長い直線状をし
た段ボール紙片には下向きの係合溝20aを形成したも
のを、両者が前記係合溝部で直交するように係合せしめ
て固定して、図3(b)に示したように前記縦横の仕切
り板10,20がお互いに組合わさって中仕切り体30
を形成する方法が一般的に採用されている。しかし、上
記のような構造に形成した段ボール紙製の中仕切り板
は、構造的にはある程度の機械的強度と緩衝性を有して
おり、また、使用された後の廃棄処理や再生利用も容易
に可能ではあるが、回収して段ボール紙に再生加工する
のに費用がかかると共に、段ボール紙を板状の中仕切り
体に加工するための工程が複雑であるから人件費その他
で生産コストが嵩むという難点があった。
【0004】そこで、最近では前記したような段ボール
紙を用いた仕切り板に代わるものとして、安価で大量生
産が可能な実開昭57−143183号公報や特開昭6
2−18241号公報に記載されるような、熱可塑性の
合成樹脂シート材を用いた多数の区画凹部を有するトレ
イ状の中仕切り体に成形したものが多用されるようにな
ってきている。これらの中仕切り体の一般的なものは、
図4に示すように、加熱軟化した熱可塑性合成樹脂シー
ト材を、横方向の仕切り壁2aと縦方向の仕切り壁3a
とにより十字状に区画された物品収納凹部4aを形成し
たトレイ状の中仕切り板1aに、加圧成形またはシート
ブロー成形等により一体成形した構造のものである。
紙を用いた仕切り板に代わるものとして、安価で大量生
産が可能な実開昭57−143183号公報や特開昭6
2−18241号公報に記載されるような、熱可塑性の
合成樹脂シート材を用いた多数の区画凹部を有するトレ
イ状の中仕切り体に成形したものが多用されるようにな
ってきている。これらの中仕切り体の一般的なものは、
図4に示すように、加熱軟化した熱可塑性合成樹脂シー
ト材を、横方向の仕切り壁2aと縦方向の仕切り壁3a
とにより十字状に区画された物品収納凹部4aを形成し
たトレイ状の中仕切り板1aに、加圧成形またはシート
ブロー成形等により一体成形した構造のものである。
【0005】しかし、このような構造をした従来の中仕
切り板1aは、お菓子その他の軽量物品には適している
が、缶詰等のやや重量のある品物を箱体内に収納して包
装したものについては、輸送や搬送中に荷崩れや人手か
らの滑落により床面等に落下した場合に、箱体が水平方
向や横方向に落下して衝撃を受けた場合には、中仕切り
板1aが充分に衝撃力を吸収できて品物は当初の所定位
置に納まっていて変形することもなかったが、箱体が縦
方向に落下して衝撃を受けた場合には、横方向の仕切り
壁2aと縦方向の仕切り壁3aとが交錯する部分やその
近傍に変形したり亀裂が発生して仕切り壁が壊れて、品
物が当初の所定位置からずれて移動したり、缶の表面に
変形が認められるような欠点があった。
切り板1aは、お菓子その他の軽量物品には適している
が、缶詰等のやや重量のある品物を箱体内に収納して包
装したものについては、輸送や搬送中に荷崩れや人手か
らの滑落により床面等に落下した場合に、箱体が水平方
向や横方向に落下して衝撃を受けた場合には、中仕切り
板1aが充分に衝撃力を吸収できて品物は当初の所定位
置に納まっていて変形することもなかったが、箱体が縦
方向に落下して衝撃を受けた場合には、横方向の仕切り
壁2aと縦方向の仕切り壁3aとが交錯する部分やその
近傍に変形したり亀裂が発生して仕切り壁が壊れて、品
物が当初の所定位置からずれて移動したり、缶の表面に
変形が認められるような欠点があった。
【0006】また、実公昭51−46213号公報や実
開昭56−38058号公報に記載するような段ボール
紙を用いた従来の仕切り板は、製造工程が煩雑であるか
ら製造コストの低減には困難が伴い、また、一度使用し
た後に回収して再生利用するにも色々と費用がかかる等
の問題点がある。一方、実開昭57−143183号公
報等に記載するような合成樹脂製のトレイ状の仕切り板
は、製造工程はシートブロー成形等により簡単に成形す
ることができて安価ではあるが、シート材として塩化ビ
ニールやポリエチレン等が用いられているので、廃棄さ
れた使用済みの中仕切り板を焼却処理するには、塩素ガ
スや高温を発生する等の種々の問題があった。
開昭56−38058号公報に記載するような段ボール
紙を用いた従来の仕切り板は、製造工程が煩雑であるか
ら製造コストの低減には困難が伴い、また、一度使用し
た後に回収して再生利用するにも色々と費用がかかる等
の問題点がある。一方、実開昭57−143183号公
報等に記載するような合成樹脂製のトレイ状の仕切り板
は、製造工程はシートブロー成形等により簡単に成形す
ることができて安価ではあるが、シート材として塩化ビ
ニールやポリエチレン等が用いられているので、廃棄さ
れた使用済みの中仕切り板を焼却処理するには、塩素ガ
スや高温を発生する等の種々の問題があった。
【0007】そこで、上記図4に示したような従来の中
仕切り板の欠点について検討してみた結果、水平方向の
落下の場合には、品物の支持面積が広く、且つ、衝撃吸
収性も良好であって、仕切り壁に直接加わる衝撃力もな
いので問題を生じない、また、横方向の落下の場合に
は、缶胴部分が中仕切り板の区画室の底面及び側面に接
していて、隙間も少ない為に、仕切り壁に加わる衝撃力
も一点に集中することなくて緩和されるが、縦方向の落
下の場合には、缶底の狭い面積部分が中仕切り板の横方
向の仕切り壁2aに支持されて、集中的な衝撃力を受け
やすく大きな落下力となつて横方向の仕切り壁に作用す
るので、横方向部分の仕切り壁2aのみならず、交錯部
分や縦方向の仕切り壁3aにも変形やひび割れ等の不都
合な現象が生じ易い原因となっていることがわかった。
そして、上記したような落下時の衝撃力による仕切り壁
の変形やひび割れを防止する手段として、中仕切り用の
シート材の厚さを厚くして剛性を持たせて、落下時の衝
撃荷重に耐え得るようにすることも考えられるが、多く
の材料を必要とし、中仕切り板の重量が増して省資源化
に反すると同時に、コストアップや廃棄物の増大にもつ
ながることとなる。
仕切り板の欠点について検討してみた結果、水平方向の
落下の場合には、品物の支持面積が広く、且つ、衝撃吸
収性も良好であって、仕切り壁に直接加わる衝撃力もな
いので問題を生じない、また、横方向の落下の場合に
は、缶胴部分が中仕切り板の区画室の底面及び側面に接
していて、隙間も少ない為に、仕切り壁に加わる衝撃力
も一点に集中することなくて緩和されるが、縦方向の落
下の場合には、缶底の狭い面積部分が中仕切り板の横方
向の仕切り壁2aに支持されて、集中的な衝撃力を受け
やすく大きな落下力となつて横方向の仕切り壁に作用す
るので、横方向部分の仕切り壁2aのみならず、交錯部
分や縦方向の仕切り壁3aにも変形やひび割れ等の不都
合な現象が生じ易い原因となっていることがわかった。
そして、上記したような落下時の衝撃力による仕切り壁
の変形やひび割れを防止する手段として、中仕切り用の
シート材の厚さを厚くして剛性を持たせて、落下時の衝
撃荷重に耐え得るようにすることも考えられるが、多く
の材料を必要とし、中仕切り板の重量が増して省資源化
に反すると同時に、コストアップや廃棄物の増大にもつ
ながることとなる。
【0008】また、合成樹脂材料としては、現在大量に
使用されている種々の熱可塑性合成樹脂のうちで、可塑
剤等の不純物を含有することもなくて、燃焼時の発熱量
もあまり大きくなくて、且つ、有害な燃焼ガスを発生す
ることもなく、最近、中空容器等に使用量が増加してい
るポリエチレンテリフタレート(PET)樹脂に注目し
て、これらを再生してなるシート材をも使用可能な構造
をした中仕切り板を、該シート材をシートブローその他
の成形方法により所定形状をした包装用箱体用の中仕切
り板を形成することにより、使用済のPET樹脂から再
生利用が可能で、耐衝撃性にも優れた特別な構造をした
仕切り壁を有する包装用の中仕切り板を提供しようとす
るものである。
使用されている種々の熱可塑性合成樹脂のうちで、可塑
剤等の不純物を含有することもなくて、燃焼時の発熱量
もあまり大きくなくて、且つ、有害な燃焼ガスを発生す
ることもなく、最近、中空容器等に使用量が増加してい
るポリエチレンテリフタレート(PET)樹脂に注目し
て、これらを再生してなるシート材をも使用可能な構造
をした中仕切り板を、該シート材をシートブローその他
の成形方法により所定形状をした包装用箱体用の中仕切
り板を形成することにより、使用済のPET樹脂から再
生利用が可能で、耐衝撃性にも優れた特別な構造をした
仕切り壁を有する包装用の中仕切り板を提供しようとす
るものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本願の発明
は、熱可塑性樹脂、中でも、現在使用量が増加していて
公害性も少ないポリエチレンテリフタレート(PET)
樹脂、特に、これらの樹脂を再生して成形したシート材
を包装用箱体用の中仕切り板に形成して使用可能な構造
となすと共に、中仕切り壁に加わる落下衝撃を吸収可能
な柔軟性を備えた構造となして、縦方向の耐衝撃性にも
優れた特別な構造をした仕切り壁を有する包装用の中仕
切り板を形成する。
は、熱可塑性樹脂、中でも、現在使用量が増加していて
公害性も少ないポリエチレンテリフタレート(PET)
樹脂、特に、これらの樹脂を再生して成形したシート材
を包装用箱体用の中仕切り板に形成して使用可能な構造
となすと共に、中仕切り壁に加わる落下衝撃を吸収可能
な柔軟性を備えた構造となして、縦方向の耐衝撃性にも
優れた特別な構造をした仕切り壁を有する包装用の中仕
切り板を形成する。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願発明は、熱可塑性合
成樹脂、中でも、再生ポリエチレンテリフタレート樹脂
(PET)から成形してなるシート材も使用可能な中仕
切り板を形成するのに、縦及び横方向に形成した仕切り
壁について、両者が交差する部分を全体的に連結して連
続化させずに、部分的に不連続状部分を形成して、特
に、横方方向の仕切り壁に柔軟性を有するようにして集
中荷重が懸からないような形状になすと共に、縦及び横
方方向の仕切り壁が最大限に近い深絞り状態となるよう
に、前記シート材を真空成形、シートブローその他の成
形手段により充分に配向せしめて成形したトレー状の中
仕切り板に成形することにより、横方向の落下衝撃に対
しても充分に耐え得る構造をした中仕切り板に成形す
る。
成樹脂、中でも、再生ポリエチレンテリフタレート樹脂
(PET)から成形してなるシート材も使用可能な中仕
切り板を形成するのに、縦及び横方向に形成した仕切り
壁について、両者が交差する部分を全体的に連結して連
続化させずに、部分的に不連続状部分を形成して、特
に、横方方向の仕切り壁に柔軟性を有するようにして集
中荷重が懸からないような形状になすと共に、縦及び横
方方向の仕切り壁が最大限に近い深絞り状態となるよう
に、前記シート材を真空成形、シートブローその他の成
形手段により充分に配向せしめて成形したトレー状の中
仕切り板に成形することにより、横方向の落下衝撃に対
しても充分に耐え得る構造をした中仕切り板に成形す
る。
【0011】
【発明の実施の形態】熱可塑性のPET樹脂シートから
なる中仕切り板を用いて缶詰等の小物品が包装された包
装体が何らかの理由で落下した場合に、一般的には、前
記中仕切り板は落下時における包装物品に加わる衝撃力
を緩和する機能を備えているが、しばしば中仕切り板に
対して縦方向に強い衝撃を受けた場合には、狭い底壁部
分が支持されている中仕切り板の横方向の仕切り壁に集
中的な衝撃力が作用して、横方向の仕切り壁のみならず
縦方向の仕切り壁にも変形やひび割れ等の不都合な現象
を生ずることがわかった。
なる中仕切り板を用いて缶詰等の小物品が包装された包
装体が何らかの理由で落下した場合に、一般的には、前
記中仕切り板は落下時における包装物品に加わる衝撃力
を緩和する機能を備えているが、しばしば中仕切り板に
対して縦方向に強い衝撃を受けた場合には、狭い底壁部
分が支持されている中仕切り板の横方向の仕切り壁に集
中的な衝撃力が作用して、横方向の仕切り壁のみならず
縦方向の仕切り壁にも変形やひび割れ等の不都合な現象
を生ずることがわかった。
【0012】そこで、このような衝撃力を吸収、分散さ
せて、仕切り壁の変形やひび割れ等を防止するための手
段として、図2に示すように、仕切り板1aの中央部分
の縦方向の仕切り壁3と横方向の仕切り壁2との連結部
を十字状に直交せしめて結合させずに、横方向の仕切り
壁2が縦方向の仕切り壁3に連結する部分を一部切除し
た状態に端部2a,2bを形成して、縦方向の仕切り壁
の底部近くに横方向の仕切り壁を接合して、連結部分に
若干の凹部が形成された状態で中仕切り板1aを形成し
た。
せて、仕切り壁の変形やひび割れ等を防止するための手
段として、図2に示すように、仕切り板1aの中央部分
の縦方向の仕切り壁3と横方向の仕切り壁2との連結部
を十字状に直交せしめて結合させずに、横方向の仕切り
壁2が縦方向の仕切り壁3に連結する部分を一部切除し
た状態に端部2a,2bを形成して、縦方向の仕切り壁
の底部近くに横方向の仕切り壁を接合して、連結部分に
若干の凹部が形成された状態で中仕切り板1aを形成し
た。
【0013】上記の様な構造にした中仕切り板1aに於
いては、縦方向にある程度の強い衝撃を受けた場合に
も、物品の底壁部を支持する横方向の仕切り壁2は、そ
の端部2a,2bが柔軟に湾曲することができて衝撃力
を吸収、分散させることが可能であるから、仕切り壁に
変形やひび割れ等が発生することもなくなるが、しか
し、更に強い衝撃を受けた場合には、横方向の仕切り壁
2と縦方向の仕切り壁3とは直接に連結しているのには
変わりがないので、このような横方向の仕切り壁の柔軟
性では衝撃力を吸収、分散させることができずに、連結
部やその近傍に仕切り壁の変形やひび割れ等が発生する
のを回避することができないことがある。中でも、PE
T樹脂シートを用いて成形した場合の仕切り板に、この
ような現象が発生し易い傾向が見られるが、これはPE
T樹脂の配向性が不足していることに起因しているもの
と解することができる。
いては、縦方向にある程度の強い衝撃を受けた場合に
も、物品の底壁部を支持する横方向の仕切り壁2は、そ
の端部2a,2bが柔軟に湾曲することができて衝撃力
を吸収、分散させることが可能であるから、仕切り壁に
変形やひび割れ等が発生することもなくなるが、しか
し、更に強い衝撃を受けた場合には、横方向の仕切り壁
2と縦方向の仕切り壁3とは直接に連結しているのには
変わりがないので、このような横方向の仕切り壁の柔軟
性では衝撃力を吸収、分散させることができずに、連結
部やその近傍に仕切り壁の変形やひび割れ等が発生する
のを回避することができないことがある。中でも、PE
T樹脂シートを用いて成形した場合の仕切り板に、この
ような現象が発生し易い傾向が見られるが、これはPE
T樹脂の配向性が不足していることに起因しているもの
と解することができる。
【0014】従って、上記のような欠点を改善すべく検
討した結果、図1に示すような構造となして、中仕切り
板1の中央部分に設けられる縦方向の仕切り壁3及び横
方向の仕切り壁2は、その長さ方向に連続して形成する
ことなく、縦方向の仕切り壁3は途中の複数部分で分断
された構造をしており、また、横方向の仕切り壁2も途
中で分断されて、その分断された端部12a,12b及
び12e,12fは、前記縦方向の仕切り壁の分断され
た凹部に段違い状に並んだ状態に設けられている。この
ように縦及び横方向の仕切り壁を、それぞれ分断した状
態にして凹凸状になるように加圧成形をすることによ
り、PET樹脂シート材を構成している分子が大きく延
伸配向された構造になるので、成形された中仕切り板1
は高い強度と柔軟性を備えたものとなる。
討した結果、図1に示すような構造となして、中仕切り
板1の中央部分に設けられる縦方向の仕切り壁3及び横
方向の仕切り壁2は、その長さ方向に連続して形成する
ことなく、縦方向の仕切り壁3は途中の複数部分で分断
された構造をしており、また、横方向の仕切り壁2も途
中で分断されて、その分断された端部12a,12b及
び12e,12fは、前記縦方向の仕切り壁の分断され
た凹部に段違い状に並んだ状態に設けられている。この
ように縦及び横方向の仕切り壁を、それぞれ分断した状
態にして凹凸状になるように加圧成形をすることによ
り、PET樹脂シート材を構成している分子が大きく延
伸配向された構造になるので、成形された中仕切り板1
は高い強度と柔軟性を備えたものとなる。
【0015】
【実施例】本願の発明を、一つの実施例に基づいて図面
を参照しつつ説明する。図1に示すものは、縦方向の仕
切り壁3部と横方向の仕切り壁2部とを上方へ突出せし
めて缶詰め等の物品を収容可能な凹部4を区画形成し
て、包装用の箱体内に装着可能に形成した缶詰め等の小
型の物品を包装するためのPET樹脂から成る中仕切り
板1である。上記のような形状をした中仕切り板1を成
形するには、PET樹脂から成るシート材を結晶化しな
い程度の成形可能な温度(約130〜150℃前後)に
加熱、軟化せしめた後、シートブロー成形や加圧成形等
の加工を施して縦方向の仕切り壁3部と横方向の仕切り
壁2部とが上方へ突出するように成形加工をすることに
より物品を収容するための凹部4を多数個区画形成す
る。
を参照しつつ説明する。図1に示すものは、縦方向の仕
切り壁3部と横方向の仕切り壁2部とを上方へ突出せし
めて缶詰め等の物品を収容可能な凹部4を区画形成し
て、包装用の箱体内に装着可能に形成した缶詰め等の小
型の物品を包装するためのPET樹脂から成る中仕切り
板1である。上記のような形状をした中仕切り板1を成
形するには、PET樹脂から成るシート材を結晶化しな
い程度の成形可能な温度(約130〜150℃前後)に
加熱、軟化せしめた後、シートブロー成形や加圧成形等
の加工を施して縦方向の仕切り壁3部と横方向の仕切り
壁2部とが上方へ突出するように成形加工をすることに
より物品を収容するための凹部4を多数個区画形成す
る。
【0016】その際に、中央部分に形成される前記縦方
向の仕切り壁3は途中が切断状態に形成されて複数部分
13a,13b,13cに分断された構造となすと共
に、前記横方向の仕切り壁2も途中で分断された構造と
なして、該分断された横方向の仕切り壁2の端部12
a,12bまたは12e,12fを前記縦方向の仕切り
壁3の前記分断部分に段違い状となるように形成したこ
とにより、シート材がより大きく延伸作用を受けて強化
されて、柔軟性を備えた前記縦横の仕切り壁2,3間に
物品を収容するための凹部4が区画形成される。
向の仕切り壁3は途中が切断状態に形成されて複数部分
13a,13b,13cに分断された構造となすと共
に、前記横方向の仕切り壁2も途中で分断された構造と
なして、該分断された横方向の仕切り壁2の端部12
a,12bまたは12e,12fを前記縦方向の仕切り
壁3の前記分断部分に段違い状となるように形成したこ
とにより、シート材がより大きく延伸作用を受けて強化
されて、柔軟性を備えた前記縦横の仕切り壁2,3間に
物品を収容するための凹部4が区画形成される。
【0017】上記のような構造をした中仕切り板1に形
成したことにより、衝撃荷重が最も集中し易い部分であ
る中央部近傍の仕切り壁は不連続状に形成されて、仕切
り壁の端部が自由度を有しているので、該中仕切り板1
に物品を収容して箱体により包装したものが、縦方向へ
落下して強い衝撃を受けた場合には、横方向の仕切り壁
2はその端部12a,12b,・・・が容易に撓むこと
が可能なフレキシブルな構造をしているので、物品の底
部を介して受ける衝撃力は吸収、分散されて集中荷重が
かからないし、また、縦方向の仕切り壁3にも直接に強
い衝撃力が及ぶこともない。
成したことにより、衝撃荷重が最も集中し易い部分であ
る中央部近傍の仕切り壁は不連続状に形成されて、仕切
り壁の端部が自由度を有しているので、該中仕切り板1
に物品を収容して箱体により包装したものが、縦方向へ
落下して強い衝撃を受けた場合には、横方向の仕切り壁
2はその端部12a,12b,・・・が容易に撓むこと
が可能なフレキシブルな構造をしているので、物品の底
部を介して受ける衝撃力は吸収、分散されて集中荷重が
かからないし、また、縦方向の仕切り壁3にも直接に強
い衝撃力が及ぶこともない。
【0018】従って、上記のような構造に形成した本願
発明の中仕切り板1は、例え縦方向に強い衝撃力を受け
たとしても、物品による衝撃荷重が作用する横方向の仕
切り壁2は幾つかに分割されていて、各仕切り片の柔軟
な端部が撓んで衝撃力を吸収して緩和される。そして、
横方向の仕切り壁2と縦方向の仕切り壁3とは直接に連
結されていないので、横方向の仕切り壁に加えられた衝
撃力がそのまま縦方向の仕切り壁に及ぶこともないの
で、衝撃荷重が最も集中し易い中仕切り板1の中央部近
傍の仕切り壁が、変形したり、破損したりするような事
態も発現することがない。以上、PET樹脂を用いたシ
ート材からなる中仕切り板の形成について述べたが、P
ET樹脂以外のポリエチレン樹脂や塩化ビニール樹脂等
の従来から用いられている熱可塑性樹脂を用いて同じ様
な構造をした仕切り板に成形することが可能であること
は言うまでもない。また、分割して形成された縦及び横
方向の仕切り壁は、中仕切り板の中央部分の近傍のみな
らず、全体の部分に設けるように構成してもよい。
発明の中仕切り板1は、例え縦方向に強い衝撃力を受け
たとしても、物品による衝撃荷重が作用する横方向の仕
切り壁2は幾つかに分割されていて、各仕切り片の柔軟
な端部が撓んで衝撃力を吸収して緩和される。そして、
横方向の仕切り壁2と縦方向の仕切り壁3とは直接に連
結されていないので、横方向の仕切り壁に加えられた衝
撃力がそのまま縦方向の仕切り壁に及ぶこともないの
で、衝撃荷重が最も集中し易い中仕切り板1の中央部近
傍の仕切り壁が、変形したり、破損したりするような事
態も発現することがない。以上、PET樹脂を用いたシ
ート材からなる中仕切り板の形成について述べたが、P
ET樹脂以外のポリエチレン樹脂や塩化ビニール樹脂等
の従来から用いられている熱可塑性樹脂を用いて同じ様
な構造をした仕切り板に成形することが可能であること
は言うまでもない。また、分割して形成された縦及び横
方向の仕切り壁は、中仕切り板の中央部分の近傍のみな
らず、全体の部分に設けるように構成してもよい。
【0019】
【発明の効果】本願の発明の中仕切り板は、物品収容す
る凹部を形成する縦及び横の仕切り壁が、仕切り板の一
方の端から他の端まで連続した形状にせずに延伸強化さ
れて、集中荷重が掛かり易い中央部分では仕切り壁が途
中で分断された状態に分割して設けられると共に、縦横
の仕切り壁が連結されることなく、不連続状に設けられ
てフレキシブル性を有しているので、仕切り壁に加わる
落下衝撃は吸収、分散される耐衝撃性を備えたものであ
る。また、本願の発明の中仕切り板は、熱可塑性樹脂シ
ート材を用いて成形したものであるから、縦横の仕切り
壁により画成される物品収納用凹部の形状や大きさ等は
成形型により色々な形状に容易に変更できて、また、安
価に成形することができるので、種々の物品を組み合わ
せた包装体を得ることができる。更に、本願の発明の中
仕切り板の成形には、PET樹脂を再生利用したシート
材を用いて成形することが可能であるから、省資源、省
エネルギー等の社会的要求にも則したものである。
る凹部を形成する縦及び横の仕切り壁が、仕切り板の一
方の端から他の端まで連続した形状にせずに延伸強化さ
れて、集中荷重が掛かり易い中央部分では仕切り壁が途
中で分断された状態に分割して設けられると共に、縦横
の仕切り壁が連結されることなく、不連続状に設けられ
てフレキシブル性を有しているので、仕切り壁に加わる
落下衝撃は吸収、分散される耐衝撃性を備えたものであ
る。また、本願の発明の中仕切り板は、熱可塑性樹脂シ
ート材を用いて成形したものであるから、縦横の仕切り
壁により画成される物品収納用凹部の形状や大きさ等は
成形型により色々な形状に容易に変更できて、また、安
価に成形することができるので、種々の物品を組み合わ
せた包装体を得ることができる。更に、本願の発明の中
仕切り板の成形には、PET樹脂を再生利用したシート
材を用いて成形することが可能であるから、省資源、省
エネルギー等の社会的要求にも則したものである。
【図1(a)】本発明の包装用中仕切り板を示した全体
の斜視図である。
の斜視図である。
【図1(a)】図1(a)に示した本発明の中仕切り板
の平面図である。
の平面図である。
【図2】本発明の先行例である中仕切り板を示す斜視面
である。
である。
【図3(a)】段ボール紙を用いた仕切り板の組立て係
合部を示す部分図である。
合部を示す部分図である。
【図3(b)】従来の段ボール紙を用いた中仕切り板を
示す全体の斜視図である。
示す全体の斜視図である。
【図4】合成樹脂シートからなる従来構造の仕切り板を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
1 本発明の包装用中仕切り板 1a 本発明の先行例の包装用中仕切り板 2 横方向の仕切り壁 3 縦方向の仕切り壁 4 物品収容凹部 12a,12b,・・・横方向の仕切り壁の端部 13a,13b,・・・分断した縦方向の仕切り壁 10 段ボール製横仕切り壁 20 段ボール製縦仕切り壁 30 段ボール製中仕切り板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年4月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1(a)】本発明の包装用中仕切り板を示した全体
の斜視図である。
の斜視図である。
【図1(b)】図1(a)に示した本発明の中仕切り板
の平面図である。
の平面図である。
【図2】本発明の先行例である中仕切り板を示す斜視面
である。
である。
【図3(a)】ボール紙を用いた仕切り板の組立て係合
部を示す部分図である。
部を示す部分図である。
【図3(b)】従来の段ボール紙を用いた中仕切り板を
示す全体の斜視図である。
示す全体の斜視図である。
【図4】合成樹脂シートからなる従来構造の仕切り板を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【符号の説明】 1 本発明の包装用中仕切り板 1a 本発明の先行例の包装用中仕切り板 2 横方向の仕切り壁 3 縦方向の仕切り壁 4 物品収容凹部 12a,12b,・・・横方向の仕切り壁の端部 13a,13b,・・・分断した縦方向の仕切り壁 10 段ボール製横仕切り壁 20 段ボール製縦仕切り壁 30 段ボール製中仕切り板
Claims (4)
- 【請求項1】 熱可塑性合成樹脂からなるシート材面に
縦方向及び横方向の仕切り壁を突出して形成すると共
に、両仕切り壁間に物品を収容するための凹部を一体に
区画形成して中仕切り板を構成して、前記仕切り壁は途
中で複数片に分断されて不連続状に形成して、可撓性を
有するように構成されてなることを特徴とする物品包装
用箱体の中仕切り板。 - 【請求項2】 前記仕切り壁は、分断された縦方向の仕
切り壁の間に、横方向の仕切り壁の分断された端部を段
違い状に設けて構成されてなることを特徴とする請求項
1に記載した物品包装用箱体の中仕切り板。 - 【請求項3】 前記仕切り壁は、中仕切り板の中央部分
の仕切り壁が複数に分断された不連続状に形成されてな
ることを特徴とする請求項1または2に記載した物品包
装用箱体の中仕切り板。 - 【請求項4】 前記中仕切り板は、熱可塑性合成樹脂か
らなるシート材としてポリエチレンテレフタレート樹脂
シート材を用いて構成されてなることを特徴とする請求
項1乃至3に記載した物品包装用箱体の中仕切り板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2986297A JPH10218191A (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | 物品包装用箱体の中仕切り板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2986297A JPH10218191A (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | 物品包装用箱体の中仕切り板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10218191A true JPH10218191A (ja) | 1998-08-18 |
Family
ID=12287792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2986297A Pending JPH10218191A (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | 物品包装用箱体の中仕切り板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10218191A (ja) |
-
1997
- 1997-01-30 JP JP2986297A patent/JPH10218191A/ja active Pending
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