JPH10218323A - ローラコンベアのローラ支持構造 - Google Patents
ローラコンベアのローラ支持構造Info
- Publication number
- JPH10218323A JPH10218323A JP1851297A JP1851297A JPH10218323A JP H10218323 A JPH10218323 A JP H10218323A JP 1851297 A JP1851297 A JP 1851297A JP 1851297 A JP1851297 A JP 1851297A JP H10218323 A JPH10218323 A JP H10218323A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- conveyor
- roller conveyor
- bearing
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ローラコンベアの多数のローラを容易に着脱で
きるローラの支持構造を提供すること。 【解決手段】支持フレーム28は、長尺状に形成され、
コンベア基台15上の両側に添設される。支持フレーム
28の上部には、前記軸受26と同径の半円弧状の凹部
32が、ローラ軸22の間隔と同間隔をおいて形成され
ている。前記各凹部32には前記軸受26の下半分が嵌
入される。
きるローラの支持構造を提供すること。 【解決手段】支持フレーム28は、長尺状に形成され、
コンベア基台15上の両側に添設される。支持フレーム
28の上部には、前記軸受26と同径の半円弧状の凹部
32が、ローラ軸22の間隔と同間隔をおいて形成され
ている。前記各凹部32には前記軸受26の下半分が嵌
入される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ローラコンベアの
ローラ支持構造に係り、特にローラコンベアの多数のロ
ーラを支持するローラコンベアのローラ支持構造に関す
る。
ローラ支持構造に係り、特にローラコンベアの多数のロ
ーラを支持するローラコンベアのローラ支持構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】板硝子を曲げ成形する際には、板硝子は
前もって加熱炉で曲げ成形が可能な温度まで加熱され
る。加熱炉は、板硝子を搬送するローラコンベアを備え
ており、板硝子は、バーナやヒータで加熱されながら、
ローラコンベアによって加熱炉内を搬送される。
前もって加熱炉で曲げ成形が可能な温度まで加熱され
る。加熱炉は、板硝子を搬送するローラコンベアを備え
ており、板硝子は、バーナやヒータで加熱されながら、
ローラコンベアによって加熱炉内を搬送される。
【0003】ローラコンベアの各ローラの両端は軸受を
介してコンベア基台に支持されると共に、前記軸受は、
各々コンベア基台にボルトで固定されている。ところ
で、加熱炉に用いられるローラコンベアのローラには、
通常シリカ製のローラが用いられるため、空気中の汚れ
や、硝子の破片などの汚れが付着し易い。ローラの汚れ
は、搬送する板硝子の精度に悪影響を及ぼすので、ロー
ラをしばしば取り外して洗浄等のメンテナンスを行う必
要がある。
介してコンベア基台に支持されると共に、前記軸受は、
各々コンベア基台にボルトで固定されている。ところ
で、加熱炉に用いられるローラコンベアのローラには、
通常シリカ製のローラが用いられるため、空気中の汚れ
や、硝子の破片などの汚れが付着し易い。ローラの汚れ
は、搬送する板硝子の精度に悪影響を及ぼすので、ロー
ラをしばしば取り外して洗浄等のメンテナンスを行う必
要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ローラコンベアは、ローラの軸受がコンベア基台にボル
ト止めされているため、多数のローラを取り外したり取
り付けたりするのは大変な重労働である。更には、ロー
ラの取り外し、取り付けに長時間要するので、その間運
転を停止しなければならず作業効率が低下するという欠
点がある。
ローラコンベアは、ローラの軸受がコンベア基台にボル
ト止めされているため、多数のローラを取り外したり取
り付けたりするのは大変な重労働である。更には、ロー
ラの取り外し、取り付けに長時間要するので、その間運
転を停止しなければならず作業効率が低下するという欠
点がある。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みて成され
たもので、ローラコンベアの多数のローラを容易に着脱
できるローラコンベアのローラ支持構造を提供すること
を目的とする。
たもので、ローラコンベアの多数のローラを容易に着脱
できるローラコンベアのローラ支持構造を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、概略平行に配された多数のローラ上に被
搬送物が載置されて該ローラの回転によって被搬送物を
搬送するローラコンベアにおける各ローラの両端が軸受
を介してコンベア基台に支持されたローラコンベアのロ
ーラ支持構造に於いて、前記コンベア基台の両側に、前
記ローラの配列間隔に対応した円弧状凹部が連設された
一対の長尺状の支持フレームが設けられ、前記各ローラ
の軸受が前記各円弧状凹部に着脱自在に嵌合されてなる
ことを特徴とする。
成するために、概略平行に配された多数のローラ上に被
搬送物が載置されて該ローラの回転によって被搬送物を
搬送するローラコンベアにおける各ローラの両端が軸受
を介してコンベア基台に支持されたローラコンベアのロ
ーラ支持構造に於いて、前記コンベア基台の両側に、前
記ローラの配列間隔に対応した円弧状凹部が連設された
一対の長尺状の支持フレームが設けられ、前記各ローラ
の軸受が前記各円弧状凹部に着脱自在に嵌合されてなる
ことを特徴とする。
【0007】本発明によれば、ローラをローラコンベア
から取り外す際には、ローラの軸受を支持フレームの円
弧状凹部から取り外す。また、ローラをローラコンベア
に取り付ける際には、ローラの軸受を前記円弧状凹部内
に嵌入する。本発明では、このように、ローラをローラ
コンベアのコンベア基台に対して容易に着脱することが
できる。
から取り外す際には、ローラの軸受を支持フレームの円
弧状凹部から取り外す。また、ローラをローラコンベア
に取り付ける際には、ローラの軸受を前記円弧状凹部内
に嵌入する。本発明では、このように、ローラをローラ
コンベアのコンベア基台に対して容易に着脱することが
できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るローラコンベアのローラ支持構造の好ましい実施の形
態について詳説する。図1は本発明に係るローラコンベ
アのローラ支持構造を有する加熱炉の全体斜視図であ
る。同図に示すように、加熱炉10は板硝子12を搬送
するローラコンベア14を備えている。ローラコンベア
14の上方には、バーナ16が設けられていて、ローラ
コンベア14の下方には、ヒータ18が設けられてい
る。ローラコンベア14で搬送される板硝子12は、バ
ーナ16で上方から、ヒータ18で下方から加熱され
る。
るローラコンベアのローラ支持構造の好ましい実施の形
態について詳説する。図1は本発明に係るローラコンベ
アのローラ支持構造を有する加熱炉の全体斜視図であ
る。同図に示すように、加熱炉10は板硝子12を搬送
するローラコンベア14を備えている。ローラコンベア
14の上方には、バーナ16が設けられていて、ローラ
コンベア14の下方には、ヒータ18が設けられてい
る。ローラコンベア14で搬送される板硝子12は、バ
ーナ16で上方から、ヒータ18で下方から加熱され
る。
【0009】図1及び図2(ローラコンベア14の片側
の一部を拡大した)に示すように、ローラコンベア14
は、主として、加熱炉10の基台と兼用するコンベア基
台15と、コンベア基台15上に所定間隔をおいて平行
に配列された多数のローラ20、20…と、ローラ20
両端のローラ軸22を軸受26、26を介して支持する
支持フレーム28と、支持フレーム28に支持された軸
受26を抑え付ける重しフレーム30とで構成される。
の一部を拡大した)に示すように、ローラコンベア14
は、主として、加熱炉10の基台と兼用するコンベア基
台15と、コンベア基台15上に所定間隔をおいて平行
に配列された多数のローラ20、20…と、ローラ20
両端のローラ軸22を軸受26、26を介して支持する
支持フレーム28と、支持フレーム28に支持された軸
受26を抑え付ける重しフレーム30とで構成される。
【0010】前記軸受26は、円柱状に形成されてお
り、ローラ軸22の両端に取り付けられる。支持フレー
ム28は、長尺状に形成され、コンベア基台15上の両
側に添設される。支持フレーム28の上部には、前記軸
受26、26…と同径の半円弧状の凹部32、32…
が、ローラ軸22、22…の間隔と同間隔をおいて形成
されている。前記各凹部32、32…には前記軸受2
6、26…の下半分が嵌入される。前記各凹部32、3
2…の外縁部には凸状のストッパー34、34…が形成
され、各軸受26、26…がローラ20、20…の軸心
方向に移動するのを防止する。
り、ローラ軸22の両端に取り付けられる。支持フレー
ム28は、長尺状に形成され、コンベア基台15上の両
側に添設される。支持フレーム28の上部には、前記軸
受26、26…と同径の半円弧状の凹部32、32…
が、ローラ軸22、22…の間隔と同間隔をおいて形成
されている。前記各凹部32、32…には前記軸受2
6、26…の下半分が嵌入される。前記各凹部32、3
2…の外縁部には凸状のストッパー34、34…が形成
され、各軸受26、26…がローラ20、20…の軸心
方向に移動するのを防止する。
【0011】前記押さえフレーム30、30は、前記支
持フレーム28、28と同様に長尺状に形成され、前記
支持フレーム28、28上に載置される。前記押さえフ
レーム30、30の下部には、前記軸受26、26…と
同径の半円弧状の凹部36、36…が、ローラ軸22、
22…の間隔と同間隔をおいて形成されている。前記各
凹部36、36…には前記軸受26、26…の上半分が
嵌入される。前記押さえフレーム30、30は、自重に
よって軸受26、26…を抑え付け、軸受26、26…
が支持フレーム28、28の凹部32、32…から浮き
上がるのを防止する。
持フレーム28、28と同様に長尺状に形成され、前記
支持フレーム28、28上に載置される。前記押さえフ
レーム30、30の下部には、前記軸受26、26…と
同径の半円弧状の凹部36、36…が、ローラ軸22、
22…の間隔と同間隔をおいて形成されている。前記各
凹部36、36…には前記軸受26、26…の上半分が
嵌入される。前記押さえフレーム30、30は、自重に
よって軸受26、26…を抑え付け、軸受26、26…
が支持フレーム28、28の凹部32、32…から浮き
上がるのを防止する。
【0012】ローラ20の端部には、スプロケット25
が設けられ、このスプロケット25は図示しないモータ
で振動される。チェーン29がコンベア基台15の両側
に一対配設され、片側のチェーン29にはローラ20、
20…が1つおきに連結されている。チェーン29がモ
ータの動力で回転駆動されると、各スプロケット25、
25…が回転し、ローラ軸22、22…が軸受26、2
6…を介して回転する。これにより、各ローラ20、2
0…がローラ軸22、22…と一体に回転し、ローラコ
ンベア14はローラ20、20…上に載置された板硝子
12を所定方向へ搬送することができる。
が設けられ、このスプロケット25は図示しないモータ
で振動される。チェーン29がコンベア基台15の両側
に一対配設され、片側のチェーン29にはローラ20、
20…が1つおきに連結されている。チェーン29がモ
ータの動力で回転駆動されると、各スプロケット25、
25…が回転し、ローラ軸22、22…が軸受26、2
6…を介して回転する。これにより、各ローラ20、2
0…がローラ軸22、22…と一体に回転し、ローラコ
ンベア14はローラ20、20…上に載置された板硝子
12を所定方向へ搬送することができる。
【0013】次に、前記の如く構成された本発明に係る
ローラコンベアのローラ支持構造の作用を説明する。ロ
ーラ20、20…をローラコンベア14から取り外す際
には、先ず押さえフレーム30、30を取り外し、各軸
受26、26…の上半分を開放してローラを上方に持ち
上げる。これにより、ローラ20は、支持フレーム28
から外れると共に、スプロケット25がチェーン29か
ら外れる。前述の作業を繰り返すことにより、全てのロ
ーラ20、20…をローラコンベア14から簡単に取り
外すことができる。
ローラコンベアのローラ支持構造の作用を説明する。ロ
ーラ20、20…をローラコンベア14から取り外す際
には、先ず押さえフレーム30、30を取り外し、各軸
受26、26…の上半分を開放してローラを上方に持ち
上げる。これにより、ローラ20は、支持フレーム28
から外れると共に、スプロケット25がチェーン29か
ら外れる。前述の作業を繰り返すことにより、全てのロ
ーラ20、20…をローラコンベア14から簡単に取り
外すことができる。
【0014】また、ローラ20、20…をローラコンベ
ア14に取り付ける際には、先ず、前記軸受26、26
…の下半分を支持フレーム28、28の凹部32、32
…に嵌入し、ローラ20、20…を支持フレーム28、
28間に掛け渡して支持する。次いで、ローラ軸22、
22…のスプロケット25とチェーン29を係合させ
る。最後に、押さえフレーム30、30を支持フレーム
28、28の上に載置する。上記のように、本実施の形
態では、ローラ20、20…をローラコンベア14に対
して容易に着脱することができる。
ア14に取り付ける際には、先ず、前記軸受26、26
…の下半分を支持フレーム28、28の凹部32、32
…に嵌入し、ローラ20、20…を支持フレーム28、
28間に掛け渡して支持する。次いで、ローラ軸22、
22…のスプロケット25とチェーン29を係合させ
る。最後に、押さえフレーム30、30を支持フレーム
28、28の上に載置する。上記のように、本実施の形
態では、ローラ20、20…をローラコンベア14に対
して容易に着脱することができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ローラに回動自在に取り付けられた軸受を支持フレーム
の円弧状凹部に着脱することにより、ローラをローラコ
ンベアに対して容易に取付け、取り外すことができる。
従って、従来のような重労働は必要なくなる。また、運
転の停止が短時間ですむため、作業効率が向上する。
ローラに回動自在に取り付けられた軸受を支持フレーム
の円弧状凹部に着脱することにより、ローラをローラコ
ンベアに対して容易に取付け、取り外すことができる。
従って、従来のような重労働は必要なくなる。また、運
転の停止が短時間ですむため、作業効率が向上する。
【図1】ローラコンベアを備えた加熱炉の全体斜視図
【図2】本発明に係るローラコンベアのローラ支持構造
の一部を示す拡大斜視図
の一部を示す拡大斜視図
10…加熱炉 12…板硝子 14…ローラコンベア 15…コンベア基台 20…ローラ 22…ローラ軸 25…スプロケット 26…軸受 28…支持フレーム 29…チェーン 30…押さえフレーム 32…凹部 36…凹部
Claims (2)
- 【請求項1】概略平行に配された多数のローラ上に被搬
送物が載置されて該ローラの回転によって被搬送物を搬
送するローラコンベアにおける各ローラの両端が軸受を
介してコンベア基台に支持されたローラコンベアのロー
ラ支持構造に於いて、 前記コンベア基台の両側に、前記ローラの配列間隔に対
応した円弧状凹部が連設された一対の長尺状の支持フレ
ームが設けられ、前記各ローラの軸受が前記各円弧状凹
部に着脱自在に嵌合されてなることを特徴とするローラ
コンベアのローラ支持構造。 - 【請求項2】前記支持フレームの円弧状凹部に対応して
円弧状凹部が連設された長尺状の押さえフレームが前記
軸受の上側に着脱自在に載置され、前記押さえフレーム
の自重で支持フレームに支持された前記軸受が押さえつ
けられるように構成したことを特徴とする請求項1記載
のローラコンベアのローラ支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1851297A JPH10218323A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | ローラコンベアのローラ支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1851297A JPH10218323A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | ローラコンベアのローラ支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10218323A true JPH10218323A (ja) | 1998-08-18 |
Family
ID=11973692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1851297A Pending JPH10218323A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | ローラコンベアのローラ支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10218323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008168998A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Daifuku Co Ltd | コンベヤ装置 |
-
1997
- 1997-01-31 JP JP1851297A patent/JPH10218323A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008168998A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Daifuku Co Ltd | コンベヤ装置 |
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