JPH10218691A - 肥料組成物と散布方法 - Google Patents

肥料組成物と散布方法

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JPH10218691A
JPH10218691A JP9035605A JP3560597A JPH10218691A JP H10218691 A JPH10218691 A JP H10218691A JP 9035605 A JP9035605 A JP 9035605A JP 3560597 A JP3560597 A JP 3560597A JP H10218691 A JPH10218691 A JP H10218691A
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JP
Japan
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fertilizer
fertilizer composition
composition
pts
citric acid
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JP9035605A
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English (en)
Inventor
Teruo Doi
照雄 土井
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BIO SCI KK
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Publication date
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
    • C05B—PHOSPHATIC FERTILISERS
    • C05B17/00—Other phosphatic fertilisers, e.g. soft rock phosphates, bone meal

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Fertilizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多くの圃場は、堆肥や緑肥といった有機物の
投入や有機質肥料の施用が少なく、化学肥料の連用で農
作物の収量アップを図っているため、圃場の地力が低下
し、充分な施肥量でも農作物が養分の吸収をスムーズに
できなくなるなどの問題がある。 【解決手段】 植物や作物の葉面から吸収効率の高いイ
オン化リン酸カルシウム分を吸収させ、植物や作物の発
根作用を旺盛にし効率よく植物体への窒素やカリ、カル
シウム、マグネシウムなどの取り込み量を充分にするこ
とができるよう構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は植物や作物にとって
吸収効率の高いイオン化リン酸カルシウムを含有する肥
料組成物及びその散布方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】作物の中の各成分をピーシーキットを使
って調べると、全国的な傾向として窒素はほとんどが過
多、リン酸、カリ、カルシウム、マグネシウムは不足と
いえる。農作物の栽培において健全な生育を確保するた
め、多くの人はきちんと必要なくらい施肥しており、ま
た、単位面積当たりの収量を上げるため適正施用量より
多めに施用されているのに何故作物中の各成分が不足す
るのか、これは肥料を与えていることと、作物が実際に
吸収利用していることは違うからであり、最大の原因は
土壌の酸素欠乏などにより根の活性化が低下しているか
らである。窒素が多すぎるのは肥料のやり過ぎが原因で
ある。リン酸は、土壌に固定されやすいので土壌に入っ
ても、実際作物が利用可能なリン酸は非常に少ないのが
現状である。リン酸肥料は与えてから約45日位で非有
効化してしまうものである。カルシウムは、作物の細胞
を構成する重要な養分であるが、土壌の酸性化などによ
り吸収不良を起こしている。カルシウム欠乏による生育
障害を解消するために、作物の葉面に散布して葉面から
カルシウム分を吸収させる塩化カルシウム、ギ酸カルシ
ウム、乳酸カルシウムなどが用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。多く
の圃場は堆肥や緑肥といった有機物の投入や有機質肥料
の施用が少なく、化学肥料の連用で農作物の収量アップ
を図ってきた。よって、圃場の地力が低下し病害虫の発
生も多くなり、農薬の使用量も年々増え、土壌中の有益
微生物なども少なくなり、益々圃場の地力が低下し、充
分な施肥量でも農作物が養分の吸収をスムーズにできな
くなってきている。本発明は、従来の技術の有するこの
ような問題点に鑑みなされたものであり、その目的とす
るところは、次のようなことのできるものを提供しよう
とするものである。植物や作物の葉面から吸収効率の高
いイオン化リン酸カルシウム分を吸収させ、植物や作物
の発根作用を旺盛にし効率よく植物体への窒素やカリ、
カルシウム、マグネシウムなどの取り込み量を充分に
し、植物や作物の生育促進の健全性を維持強化すること
ができる肥料組成物とその散布方法の提供を目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は下記のようになるものである。すなわち、 1.請求項1のものは、焼成牛骨粉とクエン酸を有効成
分として含有する肥料組成物で、リン酸肥効とカルシウ
ムの吸収効率を図ろうとするものである。 2.請求項2のものは、焼成牛骨粉とクエン酸に肥料を
混合した肥料組成物で、リン酸肥効とカルシウムの吸収
効率を図り、さらに窒素肥料、カリ肥料などを吸収促進
させようとするものである。 3.請求項3のものは、焼成牛骨粉とクエン酸にアミノ
酸を混合した肥料組成物で、リン酸肥効とカルシウムの
吸収効率を図り、さらに異常気象時においても肥料の吸
収効率を図ろうとするものである。 4.請求項4のものは、上述の肥料組成物を、葉面散
布、潅水、水耕栽培に直接施用するよう構成されている
肥料組成物の散布方法である。 これにより、農作物の生産において、あらゆる条件下で
も健全な生育と期待される収穫量が確保される肥料管理
の向上及び栽培技術の向上を図ろうとするものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を実施
例に基づき説明する。 1.第1発明の肥料組成物 A.構成などについて 数あるリン酸及びカルシウム塩の中から、牛骨を120
0度前後で高温燃焼させたイオン化リン酸カルシウム
(塩基性3リン酸5カルシウム)を粉末にした325メ
ッシュのもの1重量部に対して、有機酸のクエン酸を1
〜2重量部の割合で混合し、上記課題を効率的に解決で
きるものである。 a.本発明で使用する焼成牛骨粉(塩基性3リン酸5カ
ルシウム)のリン酸はイオン化された速効性の有効態リ
ン酸肥料で植物や作物の発根作用を促進し、根圏からの
肥料成分吸収が促進され、生育が高められる。 b.イオン化されたカルシウムの葉面での吸収効率も非
常に高いが、さらに、有機酸のクエン酸を混合すること
でキレート効果作用でカルシウム、マグネシウムなど他
の骨成分に含有されている微量要素の植物体内への吸収
率が高まる。 c.カルシウムは根から吸収しづらく、植物体内を移動
しにくい。 d.古い組織からのカルシウムの再転流補給はほとんど
ない。 e.カルシウムが欠乏すると、細胞壁が形成されず、細
胞の増殖が起こらず、カルシウム欠乏により壊死した細
胞は回復しない。 f.焼成牛骨粉のイオン化されたカルシウムは、植物細
胞組織の健全性を維持する成分ペクチン酸の結合状態を
良くし、植物組織を強化するのに役立つ。 g.イオン化リン酸カルシウムは、吸収効率が高く植物
体内移動にも優れており、リン酸の肥効で発根が旺盛に
なり、植物や作物が生育されて行く過程で常に必要なカ
ルシウム分が植物体内に吸収され健全な生育が確保でき
る。 B.散布方法などについて a.第1発明の肥料組成物を使用時に水に溶解し、植物
や作物の葉面に常法により散布する。 例えば、第1発明の肥料組成物1kgを300〜100
0リットルの水に溶解して散布するとよい。 b.対象作物としてはカルシウム欠乏による生育障害を
起こしやすいトマト、キュウリ、ハクサイ、ピーマン、
レタスなど、また、苗の栽培期において葉面散布するこ
とにより根張の強い肉厚の青々した健全な苗になる。
【0006】2.第2発明の肥料組成物 この場合、肥料が尿素である場合と窒素肥料及びカリ肥
料である場合とがある。 A.構成などについて a.肥料が尿素である場合 焼成牛骨粉(塩基性3リン酸5カルシウム)とクエン酸
を混合した第1発明の肥料組成物に、さらに尿素を3〜
5重量部混合して構成されている。この第2発明として
の肥料が尿素である場合の肥料組成物は、本組成物中の
窒素成分とリン酸カルシウム成分が極めて吸収されやす
い状態となるので作物の生育初期及び生育中期に葉面散
布した場合、その後の良好な生育と高品質の作物収穫量
の効果を得ることができる。 b.窒素肥料及びカリ肥料である場合 焼成牛骨粉(塩基性3リン酸5カルシウム)とクエン酸
を混合した第1発明の肥料組成物に、窒素肥料及びカリ
肥料が混合されている。この第2発明としての肥料が窒
素肥料及びカリ肥料である場合の肥料組成物は、作物の
育苗期から生育初期、生育中期、肥大期及び収穫前まで
幅広く葉面散布使用ができる。この場合、混合する肥料
の配合量は、第1発明の肥料組成物当り、窒素肥料3〜
8重量%、カリ肥料は3重量%が望ましい。 B.散布方法などについて 葉面散布は1000リットルの水に、第2発明の混合肥
料組成物を3kg〜5kgを溶解し、10アール当たり
100リットルの葉面散布がよい。また、葉面散布の他
に潅水、水耕栽培に施用することができる。この場合、
水耕栽培においては、水耕液に混合するなどの方法がよ
い。
【0007】3.第3発明の肥料組成物 A.構成などについて a.焼成牛骨粉(塩基性3リン酸5カルシウム)とクエ
ン酸を混合した第1発明の肥料組成物に、アミノ酸を混
合して構成されている。 b.この第3発明の肥料組成物は、作物の生育不良時や
低温障害、または日照不足時に光合成の働きを促進し、
生育を促進し、作物の増収を図ることができる。 この場合、アミノ酸は、グルタミン酸、グリシン、アス
パラギン酸、アラニンアルギニン、ロイシン、リシン、
プロリン、フェニルアラニン、バリン、イソロイシン、
セリン、トレオニン、システイン、シスチン、メチオニ
ン、トリプトファン、ヒスチジン、グルタミン、アスパ
ラギンなど魚粕より抽出した20種類以上のアミノ酸を
混合するとよい。 B.散布方法などについて 葉面散布は1000リットルの水に、第3発明の混合肥
料組成物を3kg〜5kgを溶解し、10アール当たり
100リットルの葉面散布がよい。
【0008】
【実施例】さらに、以下のような条件で実験した結果、
極めて良好な結果が得られた。 1.焼成牛骨粉(塩基性3リン酸5カルシウム)1重量
部とクエン酸1重量部を混合した第1発明の肥料組成物
を調製した。 2.第1発明の肥料組成物に尿素3重量部を混合した第
2発明としての肥料が尿素である場合の肥料組成物を調
製した。 3.第1発明の肥料組成物に窒素肥料3重量%及びカリ
肥料3重量%を混合した第2発明としての肥料が窒素肥
料及びカリ肥料である場合の肥料組成物を調製した。 4.第1発明の肥料組成物にアミノ酸24種類を混合し
た第3発明の肥料組成物を調製した。この場合、アミノ
酸24種類としては、例えば市販の商品(製造メーカー
名〜ユナイセス株式会社,商品名〜グルゴールド)を使
用した。 5.肥料組成物の配合割合。 表1に第1発明の肥料組成物の配合割合を示す。
【0009】
【表1】
【0010】試験例1 白菜、レタスのカルシウム欠乏症の発生状況、及び生育
から収穫までの散布試験を行った。第1発明の肥料組成
物3kgを1000リットルの水に溶解し、10アール
当り100リットルを4回葉面散布した。その結果を表
2に示す。
【0011】
【表2】
【0012】試験例2 玉ねぎ、ビート、小麦、馬鈴薯に各肥料組成物の葉面散
布を行い生育から収穫までの散布試験を行った。第1発
明の肥料組成物は、2kgを100リットルの水に溶解
し1回の葉面散布を行った。第2発明としての肥料が尿
素である場合の肥料組成物は、5kgを1000リット
ルの水に溶解し10アール当り100リットルを2回の
葉面散布を行った。第2発明としての肥料が窒素肥料及
びカリ肥料である場合の肥料組成物は、2kgを100
0リットルの水に溶解し10アール当り100リットル
を2回の葉面散布を行った。第3発明の肥料組成物は、
2kgを1000リットルの水に溶解し10アール当り
100リットルを2回の葉面散布を行った。その結果を
表3,表4,表5に示す。なお、図中、Aは第1発明の
肥料組成物、Bは第2発明としての肥料が尿素である場
合の肥料組成物、Cは第2発明としての肥料が窒素肥料
及びカリ肥料である場合の肥料組成物、Dは第3発明の
肥料組成物をそれぞれ示す。
【0013】
【表3】
【0014】
【表4】 小麦の葉面散布では千粒重のアップと歩留りがよい。
【0015】
【表5】 馬鈴薯の葉面散布では病気の発生少なく、品質が向上。
【0016】効果の評価は育苗から収穫までの総合評価
とし、次の基準で評価した。 ◎ 確実な効果を認める 〇 やや効果を認める △ 差を認めない × 病害・薬害の発生を認める
【0017】
【発明の効果】本発明は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。 1.本発明の焼成牛骨粉を原料とする塩基性3リン酸5
カルシウムと、有機酸のクエン酸を含有する肥料組成物
は植物体へのカルシウムの取り込み量が充分であり、細
胞分裂時の細胞壁の形成が順調に行われ、新葉、新根、
果実の生長が活発となり、細胞自体が強化されるので品
質、日持ちが向上する。 2.育苗期から生育が促進され、リン酸肥効による発根
作用の旺盛さで施肥された他の肥料効率により増収効果
が得られる。 3.リン酸の肥効によりメロン、イチゴ、トマトなどの
糖度のアップが計られ、単位面積当りの作物の増収効果
が得られる。 4.焼成牛骨粉のイオン化されたリン酸は根粒菌を持つ
豆科作物には特に最適なリン酸肥料で品質及び単位面積
当たりの大幅な収量が期待できる。 5.アミノ酸を混合した焼成牛骨粉とクエン酸を含有す
る肥料組成物は、植物体の細胞を強化し光合成の働きを
促進するので低温障害、日照不足の気象条件下でも確実
に作物の増収を図ることができる。 6.農薬(殺菌剤)を混合し、葉面散布すると、クエン
酸の強酸性による殺菌効果も同時にあり、また、カルシ
ウムの吸収力による組織細胞の強化で病害虫に強い作物
となるので農薬の散布量、散布回数を軽減することがで
きて結果的に減農1薬栽培が可能になる。(ただし銅剤
との混合は避ける)
【手続補正書】
【提出日】平成9年2月20日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は下記のようになるものである。すなわち、 1.請求項1のものは、焼成牛骨粉とクエン酸を有効成
分として含有する肥料組成物で、リン酸肥効とカルシウ
ムの吸収効率を図ろうとするものである。 2.請求項2のものは、焼成牛骨粉とクエン酸に肥料を
混合した肥料組成物で、リン酸肥効とカルシウムの吸収
効率を図り、さらに窒素肥料、カリ肥料などを吸収促進
させようとするものである。 3.請求項3のものは、焼成牛骨粉とクエン酸にアミノ
酸を混合した肥料組成物で、リン酸肥効とカルシウムの
吸収効率を図り、さらに異常気象時においても肥料の吸
収効率を図ろうとするものである。 4.請求項4のものは、上述の肥料組成物を、葉面散
布、潅水、水耕栽培に直接施用するよう構成されている
肥料組成物の散布方法である。 これにより、農作物の生産において、あらゆる条件下で
も健全な生育と期待される収穫量が確保される肥培管理
の向上及び栽培技術の向上を図ろうとするものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】
【発明の効果】本発明は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。 1.本発明の焼成牛骨粉を原料とする塩基性3リン酸5
カルシウムと、有機酸のクエン酸を含有する肥料組成物
は植物体へのカルシウムの取り込み量が充分であり、細
胞分裂時の細胞壁の形成が順調に行われ、新葉、新根、
果実の生長が活発となり、細胞自体が強化されるので品
質、日持ちが向上する。 2.育苗期から生育が促進され、リン酸肥効による発根
作用の旺盛さで施肥された他の肥料効率により増収効果
が得られる。 3.リン酸の肥効によりメロン、イチゴ、トマトなどの
糖度のアップが計られ、単位面積当りの作物の増収効果
が得られる。 4.焼成牛骨粉のイオン化されたリン酸は根粒菌を持つ
豆科作物には特に最適なリン酸肥料で品質及び単位面積
当たりの大幅な収量が期待できる。 5.アミノ酸を混合した焼成牛骨粉とクエン酸を含有す
る肥料組成物は、植物体の細胞を強化し光合成の働きを
促進するので低温障害、日照不足の気象条件下でも確実
に作物の増収を図ることができる。 6.農薬(殺菌剤)を混合し、葉面散布すると、クエン
酸の強酸性による殺菌効果も同時にあり、また、カルシ
ウムの吸収力による組織細胞の強化で病害虫に強い作物
となるので農薬の散布量、散布回数を軽減することがで
きて結果的に減農薬栽培が可能になる。(ただし銅剤と
の混合は避ける)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 焼成牛骨粉とクエン酸を有効成分として
    含有することを特徴とする肥料組成物。
  2. 【請求項2】 焼成牛骨粉とクエン酸に肥料を混合した
    ことを特徴とする肥料組成物。
  3. 【請求項3】 焼成牛骨粉とクエン酸にアミノ酸を混合
    したことを特徴とする肥料組成物。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれかに記載
    の肥料組成物を、葉面散布、潅水、水耕栽培に直接施用
    することを特徴とする肥料組成物の散布方法。
JP9035605A 1997-02-03 1997-02-03 肥料組成物と散布方法 Pending JPH10218691A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001192310A (ja) * 2000-01-12 2001-07-17 Mitsui Chemicals Inc 植物の表面からのカルシウムイオンの吸収を促進する方法
JP2008044854A (ja) * 2006-08-10 2008-02-28 Kyoei Seika:Kk 植物成長活性剤およびその植物成長活性剤を用いた植物生育方法
KR100968274B1 (ko) 2007-11-09 2010-07-06 김형록 애완동물 수목장용 화분 및 그를 이용한 애완동물수목장례방법
JP2013209241A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Cosmo Oil Co Ltd 5−アミノレブリン酸含有固形肥料及びその製造方法
KR20190106284A (ko) * 2018-03-08 2019-09-18 경기도 수경재배용 발포제형 배양액

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