JPH1021985A - 電線接続器具、およびその絶縁材 - Google Patents
電線接続器具、およびその絶縁材Info
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- JPH1021985A JPH1021985A JP2148597A JP2148597A JPH1021985A JP H1021985 A JPH1021985 A JP H1021985A JP 2148597 A JP2148597 A JP 2148597A JP 2148597 A JP2148597 A JP 2148597A JP H1021985 A JPH1021985 A JP H1021985A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンセント(レセプタクル)に差し込んで使
用する接続プラグにおいて、コンセントとプラグ本体と
の間で水やごみが付着して短絡事故や乳幼児の接触感電
事故が起こるのを防止する。 【解決手段】 器具本体1の前面4から突出した接触子
3a,3bの根本部分、つまり器具本体1とコンセント
の間の隙間に当たる部分の周囲を粘着性の絶縁材5で覆
うようにする。また、その根本部分の周囲を絶縁性の筒
体で覆うようにしたり、弾性ないし可塑性の絶縁材で介
装するようにする。
用する接続プラグにおいて、コンセントとプラグ本体と
の間で水やごみが付着して短絡事故や乳幼児の接触感電
事故が起こるのを防止する。 【解決手段】 器具本体1の前面4から突出した接触子
3a,3bの根本部分、つまり器具本体1とコンセント
の間の隙間に当たる部分の周囲を粘着性の絶縁材5で覆
うようにする。また、その根本部分の周囲を絶縁性の筒
体で覆うようにしたり、弾性ないし可塑性の絶縁材で介
装するようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンセント(レセ
プタクル)の受け口に導電性の接触子を挿入して電気的
接続を行う電線接続器具およびその絶縁材に関するもの
である。
プタクル)の受け口に導電性の接触子を挿入して電気的
接続を行う電線接続器具およびその絶縁材に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】電気,電子機器や電気機械装置の制御部
には通常壁面のコンセント等からプラグを介して電源が
供給されるようになっている。この接続プラグは、装置
本体からの電線と接続された複数の接触子(ピンあるい
は刃)を絶縁体のケースに収納しており、それらの接触
子の一部がケース前面から突出した構造となっている。
そして、この突出した接触子をコンセントの受け口に差
し込みあるいはねじ込むことにより、該接続プラグを介
して装置側に駆動電源が供給される。
には通常壁面のコンセント等からプラグを介して電源が
供給されるようになっている。この接続プラグは、装置
本体からの電線と接続された複数の接触子(ピンあるい
は刃)を絶縁体のケースに収納しており、それらの接触
子の一部がケース前面から突出した構造となっている。
そして、この突出した接触子をコンセントの受け口に差
し込みあるいはねじ込むことにより、該接続プラグを介
して装置側に駆動電源が供給される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の接続プラグにあっては、長期間にわたってコン
セントに装着されたままの状態で放置される場合も多
く、このような場合、プラグとコンセントの間の僅かな
隙間に水やごみが溜まり、延いては接触子間で短絡状態
になることがあり、火災等の危険があるという問題点が
あった。特に、湿気やほこりが多く条件の悪い環境下で
は比較的短い期間で火災等が発生する虞れがある。
な従来の接続プラグにあっては、長期間にわたってコン
セントに装着されたままの状態で放置される場合も多
く、このような場合、プラグとコンセントの間の僅かな
隙間に水やごみが溜まり、延いては接触子間で短絡状態
になることがあり、火災等の危険があるという問題点が
あった。特に、湿気やほこりが多く条件の悪い環境下で
は比較的短い期間で火災等が発生する虞れがある。
【0004】また接続プラグのコンセントへの挿込状態
が不完全なため接触子が露呈して乳幼児等の指が触れて
感電するなどの不都合もある。
が不完全なため接触子が露呈して乳幼児等の指が触れて
感電するなどの不都合もある。
【0005】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、長期間にわたって電源側のコンセント
に装着したまま放置された場合でもまた頻繁に接続プラ
グをコンセントに対して抜挿した場合でも接触子間の短
絡事故や感電事故を防止でき、火災や危険等の虞れのな
い安全な電線接続器具を提供することを目的としてい
る。
なされたもので、長期間にわたって電源側のコンセント
に装着したまま放置された場合でもまた頻繁に接続プラ
グをコンセントに対して抜挿した場合でも接触子間の短
絡事故や感電事故を防止でき、火災や危険等の虞れのな
い安全な電線接続器具を提供することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電線接続器
具および絶縁材は、次のように構成したものである。
具および絶縁材は、次のように構成したものである。
【0007】(1)電気的接続を行うための複数の接触
子を器具本体の前面から突出させた接続器具において、
前記接触子の器具本体から突出した根本部分の周囲を粘
着性の絶縁材で覆ったことを特徴とする電線接続器具。
子を器具本体の前面から突出させた接続器具において、
前記接触子の器具本体から突出した根本部分の周囲を粘
着性の絶縁材で覆ったことを特徴とする電線接続器具。
【0008】(2)電気的接続を行うための複数の接触
子を器具本体の前面から突出させた接続器具において、
前記接触子の器具本体から突出した根本部分の周囲を覆
う絶縁性の筒体を器具本体の前面から突出するように設
けたことを特徴とする電線接続器具。
子を器具本体の前面から突出させた接続器具において、
前記接触子の器具本体から突出した根本部分の周囲を覆
う絶縁性の筒体を器具本体の前面から突出するように設
けたことを特徴とする電線接続器具。
【0009】(3)電気的接続を行うための複数の接触
子を器具本体の前面から突出させた接続器具において、
前記器具本体の前面に当接するように、前記接触子の貫
通孔を有した平板状の粘着性の絶縁体を設けたことを特
徴とする電線接続器具。
子を器具本体の前面から突出させた接続器具において、
前記器具本体の前面に当接するように、前記接触子の貫
通孔を有した平板状の粘着性の絶縁体を設けたことを特
徴とする電線接続器具。
【0010】(4)電気的接続を行うための複数の接触
子を器具本体の前面から突出させた接続器具において、
前記器具本体の前面に前記複数の接触子を包囲する枠状
の弾性ないし可塑性の絶縁材を当接できるようにしたこ
とを特徴とする電線接続器具。
子を器具本体の前面から突出させた接続器具において、
前記器具本体の前面に前記複数の接触子を包囲する枠状
の弾性ないし可塑性の絶縁材を当接できるようにしたこ
とを特徴とする電線接続器具。
【0011】(5)弾性ないし可塑性の不導電性の絶縁
材料より成る枠状を備え、電気的接続を行うためのコン
セントと各種挿込プラグ間に介装できるようにしたこと
を特徴とする絶縁材。
材料より成る枠状を備え、電気的接続を行うためのコン
セントと各種挿込プラグ間に介装できるようにしたこと
を特徴とする絶縁材。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1の実施例によ
る電線接続器具の構成を示す図である。これは、コンセ
ントに差し込む接続プラグとして構成した例を示したも
ので、(a)は正面図、(b)は側面図となっている。
る電線接続器具の構成を示す図である。これは、コンセ
ントに差し込む接続プラグとして構成した例を示したも
ので、(a)は正面図、(b)は側面図となっている。
【0013】図1において、1は絶縁体のケースである
器具本体で、この器具本体1の内部には図外の本体装置
からのケーブル2内の電線と接続した二つの導電体の接
触子3a,3bが収納されている。そして、この電気的
接続を行うための接触子3a,3bの一部は器具本体1
の前面4から突出している。
器具本体で、この器具本体1の内部には図外の本体装置
からのケーブル2内の電線と接続した二つの導電体の接
触子3a,3bが収納されている。そして、この電気的
接続を行うための接触子3a,3bの一部は器具本体1
の前面4から突出している。
【0014】また、上記二つの接触子3a,3bの器具
本体1から突出した該器具本体1の前面4に近い根本部
分の周囲は粘着性の絶縁材5により覆われている。な
お、この絶縁材5は剥離可能に設けられている。また、
絶縁材5は図示のように両接触子3a,3bを囲む広い
領域に設けても良く、各接触子3a,3bの周囲だけに
設けても良い。
本体1から突出した該器具本体1の前面4に近い根本部
分の周囲は粘着性の絶縁材5により覆われている。な
お、この絶縁材5は剥離可能に設けられている。また、
絶縁材5は図示のように両接触子3a,3bを囲む広い
領域に設けても良く、各接触子3a,3bの周囲だけに
設けても良い。
【0015】上記のように構成された接続器具は、前述
の接触プラグと同様不図示のコンセントに差し込むこと
で電源が供給され、本体装置に駆動電源を供給すること
ができる。
の接触プラグと同様不図示のコンセントに差し込むこと
で電源が供給され、本体装置に駆動電源を供給すること
ができる。
【0016】ここで、本実施例の接続器具はコンセント
に差し込まれた状態で数年にも及ぶ長期の間放置される
こともあるが、このような場合でも本接続器具には各接
触子3a,3bの根本部分、つまり器具本体1と不図示
のコンセントの間の隙間に当たる部分に絶縁体5が設け
られているので、水やごみが溜まって(付着して)接触
子3aと3bが短絡状態になるようなことはない。した
がって、火災等の虞れもなく、安全である。
に差し込まれた状態で数年にも及ぶ長期の間放置される
こともあるが、このような場合でも本接続器具には各接
触子3a,3bの根本部分、つまり器具本体1と不図示
のコンセントの間の隙間に当たる部分に絶縁体5が設け
られているので、水やごみが溜まって(付着して)接触
子3aと3bが短絡状態になるようなことはない。した
がって、火災等の虞れもなく、安全である。
【0017】図2は本発明の第2の実施例の構成を示す
図であり、図1と同一符号は同一構成要素を示し、
(a)は正面図、(b)は側面図となっている。
図であり、図1と同一符号は同一構成要素を示し、
(a)は正面図、(b)は側面図となっている。
【0018】本実施例では、二つの接触子3a,3bの
他にアース端子6が設けられている。また、二つの接触
子3a,3bの根本部分、つまり器具本体1と不図示の
コンセントの間の隙間に当たる部分の周囲は、器具本体
1の前面4から突出するように設けられた絶縁性の筒体
7a,7bにより覆われている。なお、この絶縁性の筒
体7a,7bは絶縁性の器具本体1と一体であっても別
体であっても良く、また二つの筒体7a,7bは一体的
に形成しても良い。
他にアース端子6が設けられている。また、二つの接触
子3a,3bの根本部分、つまり器具本体1と不図示の
コンセントの間の隙間に当たる部分の周囲は、器具本体
1の前面4から突出するように設けられた絶縁性の筒体
7a,7bにより覆われている。なお、この絶縁性の筒
体7a,7bは絶縁性の器具本体1と一体であっても別
体であっても良く、また二つの筒体7a,7bは一体的
に形成しても良い。
【0019】このように構成された接続器具において
は、器具本体1の前面4から突出した接触子3a,3b
の根本部分の周囲に絶縁性の筒体7a,7bが設けられ
ているので、その間に水やごみが溜まって(付着して)
両接触子3a,3bが短絡状態になることはない。
は、器具本体1の前面4から突出した接触子3a,3b
の根本部分の周囲に絶縁性の筒体7a,7bが設けられ
ているので、その間に水やごみが溜まって(付着して)
両接触子3a,3bが短絡状態になることはない。
【0020】したがって、前述の実施例と同様長期間コ
ンセントに差し込まれたままの状態で放置されても、両
接触子3a,3b間及び接触子3a,3bとアース端子
6間の短絡事故を防止でき、火災等の虞れのない安全な
ものとなる。
ンセントに差し込まれたままの状態で放置されても、両
接触子3a,3b間及び接触子3a,3bとアース端子
6間の短絡事故を防止でき、火災等の虞れのない安全な
ものとなる。
【0021】また、図3〜図5は本発明の第3の実施例
を示す構成図であり、それぞれ(a)は正面図、(b)
は側面図となっている。
を示す構成図であり、それぞれ(a)は正面図、(b)
は側面図となっている。
【0022】本実施例は、器具本体(図示せず)の前面
に当接するように、接触子の貫通孔8a,8b、9a,
9b、10a,10bを有した平板状の粘着性の絶縁体
8,9,10を設けたもので、図3に示すものは円形の
もの、図4に示すものは8角形のもの、図5に示すもの
は長方形のものである。
に当接するように、接触子の貫通孔8a,8b、9a,
9b、10a,10bを有した平板状の粘着性の絶縁体
8,9,10を設けたもので、図3に示すものは円形の
もの、図4に示すものは8角形のもの、図5に示すもの
は長方形のものである。
【0023】このように、プラグの型に合わせて何種類
かの型の平板状に形成した粘着性の絶縁体を設けること
によっても、前述の各実施例と同等の作用効果が得られ
る。
かの型の平板状に形成した粘着性の絶縁体を設けること
によっても、前述の各実施例と同等の作用効果が得られ
る。
【0024】図6は、この発明のさらに他の実施例を示
すもので複数の接触子と器具本体との間に介装される絶
縁材を示し、(a)はその正面図、(b)は側面図であ
る。
すもので複数の接触子と器具本体との間に介装される絶
縁材を示し、(a)はその正面図、(b)は側面図であ
る。
【0025】接触子を包囲できる枠環状のゴム,スポン
ジなどの不電導性の樹脂,繊維などで形成できる絶縁基
体11の片面また両面に粘着剤を塗布し、かつ剥離紙1
2を被着して絶縁材Aとして形成したものである。
ジなどの不電導性の樹脂,繊維などで形成できる絶縁基
体11の片面また両面に粘着剤を塗布し、かつ剥離紙1
2を被着して絶縁材Aとして形成したものである。
【0026】すなわち、前記実施例の図3,図4および
図5に示す絶縁体8,9,10を変形させて構成したも
のであって、弾性ないし可塑性などの形状を変化できる
ものが好ましい。
図5に示す絶縁体8,9,10を変形させて構成したも
のであって、弾性ないし可塑性などの形状を変化できる
ものが好ましい。
【0027】この絶縁材Aは図7(a),(b)に示す
ように器具本体1の前面4において導電体の接触子3
a,3bを包囲するように剥離紙12を剥して粘着剤塗
布面を前面4に圧接して固定して使用に供せられる。
ように器具本体1の前面4において導電体の接触子3
a,3bを包囲するように剥離紙12を剥して粘着剤塗
布面を前面4に圧接して固定して使用に供せられる。
【0028】また、この絶縁体Aは図8に示すように器
具本体1が連結するコンセント13の挿込孔14の外周
に沿って添接した場合を示す。
具本体1が連結するコンセント13の挿込孔14の外周
に沿って添接した場合を示す。
【0029】器具本体1を挿込孔14内に挿通した状態
では、接触子3a,3bの外周は絶縁材Aで抱持されて
いるので、挿込状態が不十分であっても指などを入れ込
む隙間は完全に塞がれて安全性が確保できる。
では、接触子3a,3bの外周は絶縁材Aで抱持されて
いるので、挿込状態が不十分であっても指などを入れ込
む隙間は完全に塞がれて安全性が確保できる。
【0030】絶縁材Aは絶縁基板11の片面または両面
に粘着面を有しているので、片面の場合は頻繁に抜き挿
しする電気器具用またはコンセントに利用すれば接離箇
所が粘着剤で汚れたり、ベタつかない利点が得られるが
電気冷蔵庫とか、テレビなどの電気器具の場合は長期に
亘って挿し込んだ儘の状態が続くので、両面が粘着剤で
構成されている絶縁材Aを用いた方が良い(図示せ
ず)。
に粘着面を有しているので、片面の場合は頻繁に抜き挿
しする電気器具用またはコンセントに利用すれば接離箇
所が粘着剤で汚れたり、ベタつかない利点が得られるが
電気冷蔵庫とか、テレビなどの電気器具の場合は長期に
亘って挿し込んだ儘の状態が続くので、両面が粘着剤で
構成されている絶縁材Aを用いた方が良い(図示せ
ず)。
【0031】また、絶縁材Aは、それ自体単独で市販し
ても良いが、電気器具の販売時に予め器具本体1やコン
セント13に絶縁材Aを接着固着して置いても良い。こ
の場合、絶縁材Aの開放面には粘着剤を塗布しておいて
も良いが、その儘粘着剤を塗布しない状態で絶縁基板1
1の生地面を露呈させて置いても良い(図示せず)。
ても良いが、電気器具の販売時に予め器具本体1やコン
セント13に絶縁材Aを接着固着して置いても良い。こ
の場合、絶縁材Aの開放面には粘着剤を塗布しておいて
も良いが、その儘粘着剤を塗布しない状態で絶縁基板1
1の生地面を露呈させて置いても良い(図示せず)。
【0032】また、図9に示すように中間に架橋部15
を設けた他の形状の絶縁剤Bで形成することもできる
し、図3,図4および図5に示す絶縁体8,9,10と
同じ形状としても良い。したがって絶縁材A,Bの全体
の形状は、挿込みプラグやコンセントの形状によって大
きさの大小、厚さの大小枠形状の種類など自由に変更で
き、要は、接触子を外側から完全に包囲できる形成であ
ればその形状は特定されない。
を設けた他の形状の絶縁剤Bで形成することもできる
し、図3,図4および図5に示す絶縁体8,9,10と
同じ形状としても良い。したがって絶縁材A,Bの全体
の形状は、挿込みプラグやコンセントの形状によって大
きさの大小、厚さの大小枠形状の種類など自由に変更で
き、要は、接触子を外側から完全に包囲できる形成であ
ればその形状は特定されない。
【0033】さらに、この発明は、コンセントに接続で
きる接続プラグと延長コードを有するコンセントとか、
コンセントに直接挿込固定できる多接続端子を有する特
殊なコンセントなどや、これらのコンセントと抜き挿し
できる接続プラグ間に形成されるあらゆる電気的接続部
分に実施できる。
きる接続プラグと延長コードを有するコンセントとか、
コンセントに直接挿込固定できる多接続端子を有する特
殊なコンセントなどや、これらのコンセントと抜き挿し
できる接続プラグ間に形成されるあらゆる電気的接続部
分に実施できる。
【0034】なお、上述の各実施例では差し込み型の接
続器具の場合について説明したが、ねじ込み型の接続器
具の場合でも同様の構成とすることができる。また、二
つの接触子を有した単相用の器具だけでなく、三つの接
触子を有する三相用の器具についても本発明を適用でき
ることは言うまでもない。
続器具の場合について説明したが、ねじ込み型の接続器
具の場合でも同様の構成とすることができる。また、二
つの接触子を有した単相用の器具だけでなく、三つの接
触子を有する三相用の器具についても本発明を適用でき
ることは言うまでもない。
【0035】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、長期間
にわたって電源側のコンセントに装着したままの状態で
放置された場合でも接触子間の短絡事故を防止でき、火
災等の虞れがなく、安全であるという効果がある。
にわたって電源側のコンセントに装着したままの状態で
放置された場合でも接触子間の短絡事故を防止でき、火
災等の虞れがなく、安全であるという効果がある。
【0036】また、挿込プラグなどの頻繁な抜き挿しを
行っても絶縁材によって接触子の露呈が防がれるので感
電などの危険を防止できる。
行っても絶縁材によって接触子の露呈が防がれるので感
電などの危険を防止できる。
【図1】 本発明の第1の実施例を示す構成図
【図2】 本発明の第2の実施例を示す構成図
【図3】 本発明の第3の実施例を示す構成図
【図4】 本発明の第3の実施例を示す構成図
【図5】 本発明の第3の実施例を示す構成図
【図6】 本発明の他の実施例を示す構成図
【図7】 図6の使用状態の構成図
【図8】 図6の使用状態の構成図
【図9】 本発明の絶縁材の他例を示す構成図
1 器具本体 2 ケーブル 3a 接触子 3b 接触子 4 前面 5 絶縁体 7a 筒体 7b 筒体 8 絶縁体 9 絶縁体 10 絶縁体 12 剥離紙 13 コンセント 14 挿込孔 A,B 絶縁材
Claims (5)
- 【請求項1】 電気的接続を行うための複数の接触子を
器具本体の前面から突出させた接続器具において、前記
接触子の器具本体から突出した根本部分の周囲を粘着性
の絶縁材で覆ったことを特徴とする電線接続器具。 - 【請求項2】 電気的接続を行うための複数の接触子を
器具本体の前面から突出させた接続器具において、前記
接触子の器具本体から突出した根本部分の周囲を覆う絶
縁性の筒体を器具本体の前面から突出するように設けた
ことを特徴とする電線接続器具。 - 【請求項3】 電気的接続を行うための複数の接触子を
器具本体の前面から突出させた接続器具において、前記
器具本体の前面に当接するように、前記接触子の貫通孔
を有した平板状の粘着性の絶縁体を設けたことを特徴と
する電線接続器具。 - 【請求項4】 電気的接続を行うための複数の接触子を
器具本体の前面から突出させた接続器具において、前記
器具本体の前面に前記複数の接触子を包囲する枠状の弾
性ないし可塑性の絶縁材を当接できるようにしたことを
特徴とする電線接続器具。 - 【請求項5】 弾性ないし可塑性の不導電性の絶縁材料
より成る枠状を備え、電気的接続を行うためのコンセン
トと各種挿込プラグ間に介装できるようにしたことを特
徴とする絶縁材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148597A JPH1021985A (ja) | 1996-05-02 | 1997-02-04 | 電線接続器具、およびその絶縁材 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11157796 | 1996-05-02 | ||
| JP8-111577 | 1996-05-02 | ||
| JP2148597A JPH1021985A (ja) | 1996-05-02 | 1997-02-04 | 電線接続器具、およびその絶縁材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1021985A true JPH1021985A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=26358554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148597A Pending JPH1021985A (ja) | 1996-05-02 | 1997-02-04 | 電線接続器具、およびその絶縁材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1021985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008135232A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Works Ltd | テーブルタップ |
| JP2008135233A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Works Ltd | テーブルタップ |
-
1997
- 1997-02-04 JP JP2148597A patent/JPH1021985A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008135232A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Works Ltd | テーブルタップ |
| JP2008135233A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Works Ltd | テーブルタップ |
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