JPH10220085A - 開閉表示機構付錠 - Google Patents
開閉表示機構付錠Info
- Publication number
- JPH10220085A JPH10220085A JP3849697A JP3849697A JPH10220085A JP H10220085 A JPH10220085 A JP H10220085A JP 3849697 A JP3849697 A JP 3849697A JP 3849697 A JP3849697 A JP 3849697A JP H10220085 A JPH10220085 A JP H10220085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- display
- open
- rotation
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Abstract
1と、内筒である挿入された鍵の凹凸と錠固定手段とが
整合した際に、解錠されて錠本体内にて回動する前記鍵
を挿入し得る鍵孔8を有する回転体2とからなる既存の
錠において、前記内筒である回転体2の前面には、透明
プラスチックからなる開閉表示機構Aをカバー4によっ
て取り付けられ、前記開閉表示機構Aは、表示窓5に対
応するように、開あるいは閉の表示を持ったカム13を
有する表示板3と回転板7を重合させるように設け、錠
の回転により、開あるいは閉の表示を持った回転板7
が、外方に逃避回動するように形成した開閉表示機構付
錠。 【効果】 表示部分の面積を大きくできたので遠くから
も良く判る。電気やマグネットを使わずにカム方式で動
かすので確実で、誤動作がないものである。
Description
ト、収納庫等の家具や建物の扉に広く使用することがで
きる鍵の掛け忘れを視覚で確認できるよう表示部を大き
くした開閉表示機構付錠に関するものである。
された錠固定手段を有する筒状の錠本体と、挿入された
鍵の凹凸と錠固定手段とが整合した際に解錠されて錠本
体内にて回動する前記鍵を挿入し得る鍵孔を有する回転
体と、前記回転体の鍵孔近傍で、かつ回転体が施錠状態
で停止する施錠位置と解錠状態で停止する解錠位置とに
対応して設けられるそれぞれの極性の異なる永久磁石
と、前記錠本体の正面に可視可能に配置され前記永久磁
石の極性に応じて反転して施錠と解錠とに対応する表示
を行う永久磁石に対応する磁性を有する表示手段とを具
備した錠(特開平7−259398号公報参照)が存在
している。
錠固定手段を有する筒状の錠本体と、内筒である挿入さ
れた鍵の凹凸と錠固定手段とが整合した際に、解錠され
て錠本体内にて回動する前記鍵を挿入し得る鍵孔を有す
る回転体とからなる既存の錠において、前記内筒である
回転体には、錠本体と係合する鍔部の一部に切り欠いた
表示窓を設け、錠本体には、回転体の鍔部の一部を切り
欠いた表示窓の部分に対応するように、一端部に回転体
の鍔部と係合する部分に開、閉を判別できる表示部を設
け、この表示窓の表示部との関連を、回転体の鍔部の裏
面の表示窓と反対側に回転規制用の内筒ストッパを形成
し、錠本体のインロー部に回転体の内筒ストッパと衝突
するようにして回転を規制する外筒ストッパが形成され
た開閉表示機構付錠(特願平8−297423号を参
照)が存在している。
術は、表示手段を小型化するために、構造が特別なもの
で、しかも、極性の異なる永久磁石と、錠本体の正面に
可視可能に配置され、前記永久磁石の極性に応じて反転
して施錠と解錠とに対応する表示を行う永久磁石に対応
する磁性を有する表示手段を具備したものが開示されて
いる。
ある錠固定手段を有する筒状の錠本体と、内筒である挿
入された鍵の凹凸と錠固定手段とが整合した際に、解錠
されて錠本体内にて回動する前記鍵を挿入し得る鍵孔を
有する回転体とからなる既存の錠の回転体の鍔部を一部
切り欠き、この回転体の鍔部の一部切り欠いた表示窓の
部分と対応するように錠本体に開・閉を判別できる表示
部を設けた開閉表示機構付錠が開示されている。
全く新規に錠の各部材を製作し、しかも、表示手段とし
て永久磁石を採用しなければならなく、製作も困難であ
り、高価な錠になってしまうという問題があった。
示機構付錠は、表示部分(面積)が小さくて遠くから見
ると良くわからないという問題があった。
来技術の欠点を解消し、簡単な構成により、既存の従来
公知の錠に採用するもので、外筒である錠固定手段を有
する筒状の錠本体と、内筒である挿入された鍵の凹凸と
錠固定手段とが整合した際に、解錠されて錠本体内にて
回動する前記鍵を挿入し得る鍵孔を有する回転体とから
なる既存の錠の、前記内筒である回転体の前面には、透
明プラスチックからなる開閉表示機構をカバーによって
取り付けられ、前記開閉表示機構は、表示窓に対応する
ように、開あるいは閉の表示を持ったカムを有する表示
板と回転板を重合させるように設け、錠の回転により、
開あるいは閉の表示を持った回転板が、外方に逃避回動
するように形成した開閉表示機構付錠を提供することを
目的とするものである。
決を図ったもので、次のような技術手段を採用した。請
求項1記載の発明においては、外筒である錠固定手段を
有する筒状の錠本体と、内筒である挿入された鍵の凹凸
と錠固定手段とが整合した際に、解錠されて錠本体内に
て回動する前記鍵を挿入し得る鍵孔を有する回転体とか
らなる既存の錠において、前記内筒である回転体の前面
には、透明なプラスチックからなる開閉表示機構をカバ
ーによって取り付け、前記開閉表示機構は、表示窓に対
応するように、開あるいは閉の表示を持ったカムを有す
る表示板と回転板を重合させるように設け、錠の回転に
より、開あるいは閉の表示を持った回転板が、外方に逃
避回動するように形成するという技術手段を採用した。
0度回転錠において、回転規制用のストッパと衝突して
回転を規制する錠の正逆90度回転によって、開あるい
は閉の表示を持ったカムを有する回転板の逃避回動によ
り開閉表示を行うという技術手段を採用した。
80度回転錠において、回転規制用のストッパと衝突し
て回転を規制する錠の正逆180度回転によって、開あ
るいは閉の表示を持ったカムを有する回転板の逃避回動
により開閉表示を行うという技術手段を採用した。
体に正面から内筒である回転体を差し込むタイプの錠を
採用し、表示部をできるだけ大きく取るために、開及び
閉の表示部を備えたカムを有する表示板と回転板を重合
させ、このカムを鍵の回動によって、開あるいは閉のど
ちらか一方の表示を備えたカムを有する回転板が外側に
回動逃避して表示窓に位置する表示が変換されるように
した開閉表示機構で、錠の大きさの約2/3の範囲が表
示部にできるものである。なお、開閉表示としては、例
えば青色と赤色の表示部が設けられている。
説明する。先ず、図1に基づいて、具体的な一実施例と
して各部材を分解して斜視図で示した錠については簡単
に説明する。
て、必ず前面から内筒である回転体2を差し込む。この
回転体2の後部にはボス部が出ており、ワッシャとデッ
ドボルトを挟んでボス部を潰しカシメたものである。こ
の他、錠本体1に差し込んだ回転体2の抜け止め手段と
しては、図示してないが回転体2の後部にネジが設けら
れており、ワッシャを介して、ナットで締め付けるも
の。
されており、該溝に回転体2の後部にスプリングを介し
て止め輪が取り付けられており、止め輪を引っ込ませて
挿入して定位置(溝部)で飛び出て溝に引っかかるもの
等がある。
筒である回転体2を差し込み、この回転体2の前面に透
明プラスチックからなる表示板3と回転板7を配設し、
この表示板3と回転板7からなる開閉表示機構Aを回転
体2の前面に金属または合成樹脂からなるカバー4で取
り付けたものである。
に基づいて詳細に説明する。先ず、カム形状をした表示
板3について説明する。図2〜図4からも理解できるよ
うに、内筒である回転体2の前面に表示板3と、後述す
る回転板7を備えた開閉表示機構Aをカバー4によって
取り付けるものである。
成したもので、回転板の表示部10が挿入できる溝部1
1を形成するように上下に対向するように突出部12を
有するカム13を一体的に形成したものである。
は表示窓5が形成され、下の突出部12を有するカム1
3にはこの表示窓5に対応する位置に閉または開の表示
に相当する、赤色または青色の色彩等の表示がされてい
る。しかも、この表示板3は鍵の回動により同時に一緒
に回転するものである。
に、回転板7について詳細に説明する。透明または不透
明なプラスチックで形成した円弧状の回転板7であり、
この回転板7には開または閉の表示に相当する青色また
は赤色の色彩を施した回転板の表示部10を設け、前記
表示板3のカム13の突出部12により回動できるよう
にカムフォロア14が設けられたものである。なお、円
弧状の回転板7の一端部に基板15に回転自在に取り付
ける軸孔16を設けてある。
わせて開閉表示機構Aを形成したものである。外筒であ
る錠本体1の前面を基板15として、その基板15の外
周部に回転板7を回動自在に軸着し、この回転板7の回
転板の表示部10が表示板3の溝部11内で摺動できる
ように取り付けるものである。なお、この表示部6,1
0は、色彩を施すだけでなく、色付きの別個の表示部を
形成しても同一の作用、効果を奏するものである。
回転錠においては、図7の状態は鍵を鍵孔8に挿入して
水平にした場合で、例えば開錠の状態である。したがっ
て、この状態を閉錠の状態にすることも可能である。こ
れは、表示板3のカム13の突出部12が回転板7のカ
ムフォロア14を押して外側に押しやり、この作用によ
り軸孔16を介して回動させ、回転板の表示部10を内
側に回動して表示板3の溝部11内を案内にして摺動
し、開の表示が表示窓5から見えるようになるものであ
る。
転すると、この回転体2の前面に取り付けられた開閉表
示機構Aは、図8で示すように表示板3のカム13の突
出部12が回転板7の回転板の表示部10を外側に押し
やるようにして、表示窓5より外れるように開の回転板
の表示部10は外側に逃げ、表示板3に表示した閉の表
示を表示窓5より現れるようにしたものである。なお、
90度回転した時に停止するようにストッパ9を設けて
あることはいうまでもない。
回転錠について説明する。図9は開の状態、図10は閉
の状態を示すものである。
度回転錠と略同一で、唯一の違いは、180度回転によ
り開と閉との表示が変換されるようにしたもので、スト
ッパ9も180度回転で停止するように設けられている
ものである。その他の技術的構成は同一であるので詳細
な説明は省略する。
次のような効果を得ることができる。 (1)表示部分の面積を大きくできたので遠くからも良
く判る。 (2)電気やマグネットを使わずにカム方式で動かすの
で確実で、誤動作がないものである。 (3)表示部分を半分にしても従来のものと比べて約2
倍の面積になるので遠くからも良く判る。 (4)既存の錠に表示機構を設ける場合、表示部をでき
るだけ大きくするための手段としては、極めてシンプル
で加工が簡易なので結果的にコストダウンを計ることが
できる。 (5)共用什器において、使う時に視覚で鍵の開閉状態
が解かるので、便利である。 (6)社内における書類の管理として、鍵の開閉状態が
視覚で確認できる。
と内筒である回転体と表示部を分解して示す概略斜視図
である。
る表示板の正面図である。
回転板の正面図である。
採用した際の開状態を示す平面図である。
採用した際の閉状態を示す平面図である。
に採用した際の開状態を示す平面図である。
錠に採用した際の閉状態を示す平面図である。
表示部 7‥‥回転板 8‥‥鍵孔 9‥‥ストッパ 10‥‥回転板の
表示部 11‥‥溝部 12‥‥突出部 13‥‥カム 14‥‥カムフ
ォロア 15‥‥基板 16‥‥軸孔 A‥‥開閉表示機構
Claims (3)
- 【請求項1】 外筒である錠固定手段を有する筒状の錠
本体1と、内筒である挿入された鍵の凹凸と錠固定手段
とが整合した際に、解錠されて錠本体内にて回動する前
記鍵を挿入し得る鍵孔8を有する回転体2とからなる既
存の錠において、前記内筒である回転体2の前面には、
透明プラスチックからなる開閉表示機構Aをカバー4に
よって取り付けられ、前記開閉表示機構Aは、表示窓5
に対応するように、開あるいは閉の表示を持ったカム1
3を有する表示板3と回転板7を重合させるように設
け、錠の回転により、開あるいは閉の表示を持った回転
板7が、外方に逃避回動するように形成したことを特徴
とする開閉表示機構付錠。 - 【請求項2】 既存の90度回転錠において、回転規制
用のストッパと衝突して回転を規制する錠の正逆90度
回転によって、開あるいは閉の表示を持ったカムを有す
る回転板7の逃避回動により開閉表示を行うようにした
ことを特徴とする請求項1記載の開閉表示機構付錠。 - 【請求項3】 既存の180度回転錠において、回転規
制用のストッパと衝突して回転を規制する錠の正逆18
0度回転によって、開あるいは閉の表示を持ったカムを
有する回転板7の逃避回動により開閉表示を行うように
したことを特徴とする開閉表示機構付錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03849697A JP3945850B2 (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 開閉表示機構付錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03849697A JP3945850B2 (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 開閉表示機構付錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10220085A true JPH10220085A (ja) | 1998-08-18 |
| JP3945850B2 JP3945850B2 (ja) | 2007-07-18 |
Family
ID=12526882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03849697A Expired - Fee Related JP3945850B2 (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 開閉表示機構付錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3945850B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011084929A (ja) * | 2009-10-15 | 2011-04-28 | Okamura Corp | 施解錠表示装置 |
| JP2011102528A (ja) * | 2009-10-15 | 2011-05-26 | Okamura Corp | 施解錠表示装置 |
| KR101057325B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2011-08-22 | 주식회사 퍼시스 | 개폐표시부를 갖는 실린더 자물쇠 |
| JP2016037723A (ja) * | 2014-08-06 | 2016-03-22 | オムロン株式会社 | シリンダ錠 |
| KR20180118769A (ko) * | 2016-03-03 | 2018-10-31 | 사우스코 인코포레이티드 | 상태 표시기를 갖는 래치 기구 |
-
1997
- 1997-02-06 JP JP03849697A patent/JP3945850B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101057325B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2011-08-22 | 주식회사 퍼시스 | 개폐표시부를 갖는 실린더 자물쇠 |
| JP2011084929A (ja) * | 2009-10-15 | 2011-04-28 | Okamura Corp | 施解錠表示装置 |
| JP2011102528A (ja) * | 2009-10-15 | 2011-05-26 | Okamura Corp | 施解錠表示装置 |
| JP2016037723A (ja) * | 2014-08-06 | 2016-03-22 | オムロン株式会社 | シリンダ錠 |
| KR20180118769A (ko) * | 2016-03-03 | 2018-10-31 | 사우스코 인코포레이티드 | 상태 표시기를 갖는 래치 기구 |
| JP2019510901A (ja) * | 2016-03-03 | 2019-04-18 | サウスコ,インコーポレイティド | 状態インジケータを有するラッチ機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3945850B2 (ja) | 2007-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI611089B (zh) | 裝設於雙扇門的鎖具構造 | |
| CN1145734C (zh) | 锁 | |
| US20140311390A1 (en) | Safe and Lock Mechanism | |
| US20200226890A1 (en) | Magnetic door-operating assembly with status indicator | |
| JP3945850B2 (ja) | 開閉表示機構付錠 | |
| JP4248032B2 (ja) | 開閉表示機構付錠 | |
| US4815656A (en) | Rural mail box indicator and security lock | |
| CN105658888B (zh) | 能在滞留模式和防锁定模式下操作的榫眼锁组件 | |
| KR200290648Y1 (ko) | 화장실용 도어록 | |
| US3797869A (en) | Door latch | |
| JP2009024335A (ja) | 錠装置 | |
| US7000955B2 (en) | Portable casement window securing device | |
| KR200453700Y1 (ko) | 표시기능을 구비한 잠금장치 | |
| EP2279318B1 (en) | Outwardly opening window or door assembly | |
| KR100283439B1 (ko) | 출입문 안전 잠금장치 | |
| JP3085907U (ja) | シリンダ錠における施解錠表示装置 | |
| RU2822418C1 (ru) | Способ монтажа устройства блокировки открывания поворотно-откидной створки | |
| CN219327413U (zh) | 一种带安全锁把手 | |
| JPH0140925Y2 (ja) | ||
| KR200220345Y1 (ko) | 도어잠금장치와 열쇠 | |
| JPS5854529Y2 (ja) | ドア−の室外用補助錠 | |
| KR960008871Y1 (ko) | 박스형 도어록의 렛지 개폐장치 | |
| JPH07605Y2 (ja) | 保管庫の扉開閉装置 | |
| JPH0510118Y2 (ja) | ||
| JPH0332699Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061031 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061221 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070130 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070323 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070410 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070410 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110420 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120420 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130420 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |