JPH1022020A - バルブソケット - Google Patents
バルブソケットInfo
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- JPH1022020A JPH1022020A JP8175151A JP17515196A JPH1022020A JP H1022020 A JPH1022020 A JP H1022020A JP 8175151 A JP8175151 A JP 8175151A JP 17515196 A JP17515196 A JP 17515196A JP H1022020 A JPH1022020 A JP H1022020A
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- JP
- Japan
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- terminal
- valve
- connector
- connector terminal
- elastic contact
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R33/00—Coupling devices specially adapted for supporting apparatus and having one part acting as a holder providing support and electrical connection via a counterpart which is structurally associated with the apparatus, e.g. lamp holders; Separate parts thereof
- H01R33/05—Two-pole devices
- H01R33/06—Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other
- H01R33/09—Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other for baseless lamp bulb
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
続部分における容易な相対変位を許容することにより応
力を緩和する。 【解決手段】 バルブターミナル20の挿入端部23に
弾性接触片26を形成した。バルブターミナル20を先
にソケット本体に装着しておき、後でコネクタターミナ
ル30を横から差し込むと、コネクタターミナル30の
挿入端部31は弾性接触片26と受け板部25の間で挟
圧された状態でバルブターミナル20の挿入端部23と
接続する。ソケット本体が熱変形を生じた場合に、弾性
接触片26が撓むことによって両ターミナル20,30
の相対変位が容易に行われるから、ソケット本体やター
ミナル20,30に生じる応力が緩和される。
Description
ネクタ取付部をL字状に配したバルブソケットに関す
る。
に示すものがある。これは、合成樹脂製のソケット本体
1に、バルブAを取り付けるための上向きに開口する筒
状のバルブ取付部2を形成するとともに、このバルブ取
付部2の下方において給電コネクタBを取り付けるため
の横向きに開口する筒状のコネクタ取付部3を形成した
構成になる。ソケット本体1内にはコネクタターミナル
4が横からコネクタ取付部3内に圧入することによって
装着され、このコネクタターミナル4の取付け後にバル
ブターミナル5が上からバルブ取付部2内に圧入するこ
とによって取り付けられている。図12に示すように、
コネクタターミナル4の挿入端部4Aには嵌合孔4Bが
形成されており、ここにバルブターミナル5の挿入端部
5Aが差し込まれることによって両ターミナル4,5が
導通可能となる。
ットでは、双方のターミナル4,5がソケット本体1に
対して圧入により相対変位を規制された固定状態で装着
されている。しかも、双方のターミナル4,5の挿入端
部4A,5A同士は嵌合孔4Bへの差込み構造によって
相対的な変位を規制されている。このようにターミナル
4,5とソケット本体1との間、及びターミナル4,5
同士の間では相対変位が規制されているため、合成樹脂
製のソケット本体1が熱により膨張・収縮するのに伴っ
てバルブターミナル5が変位しようとしたときに、ター
ミナル4,5同士の接続部分やソケット本体1における
ターミナル4,5の圧入部分における応力が増大するこ
とになる。本願発明は上記事情に鑑みて創案されたもの
であって、バルブターミナルとコネクタターミナルの接
続部分における容易な相対変位を許容することにより応
力を緩和することを目的とする。
ブが取り付けられるバルブ取付部と給電コネクタが取り
付けられるコネクタ取付部とをL字状に配してなるソケ
ット本体と、バルブ取付部側から挿入されることにより
ソケット本体に装着されるバルブターミナルと、コネク
タ取付部側から挿入されることによりソケット本体に装
着されるコネクタターミナルとを備え、バルブターミナ
ルとコネクタターミナルの挿入端部同士を接続させたも
のにおいて、挿入端部に、片持ち状に延出した形状をな
し、弾性的に撓みつつ相手側の挿入端部に当接する弾性
接触片を形成したところに特徴を有する。
て、双方のターミナルの挿入端部同士の間で係止動作を
行わせることにより後から装着されるターミナルの反挿
入方向への変位を規制する係止手段が設けられ、且つこ
の係止手段の係止状態が弾性接触片によって保持される
構成としたところに特徴を有する。請求項3の発明は、
請求項2の発明において、抜止手段によって反挿入方向
への変位を規制されるターミナルを、ソケット本体に対
して抜き差し自由な状態で装着する構成としたところに
特徴を有する。
方のターミナルは、弾性接触片を介して導通可能に接続
されるから、接触安定性と高い接圧が得られると共に、
挿入端部において相対変位を許容された状態となってい
る。ソケット本体が熱により膨張・収縮変形するときに
は、弾性接触片が弾性的に撓むことにより双方のターミ
ナルが導通状態を保ちつつ容易に相対変位することがで
きるため、ターミナルとソケット本体の装着部分やター
ミナル同士の接続部分における応力が緩和される。ま
た、弾性接触片は片持ち形状をなしていて撓み量を大き
く確保することが可能だから、ターミナル間の接触動作
や応力緩和機能の信頼性向上を図ることができる。
り、後から装着されるターミナルが先に装着されている
ターミナルに係止して抜止めされるため、後から装着さ
れるターミナルに関してはソケット本体によって保持し
なくても済む。また、係止手段の係止状態を弾性接触片
によって保持するようにしたから、公差やガタつきを吸
収して係止動作の信頼性を向上させることができる。請
求項3の発明においては、後から挿着されるターミナル
は、抜止手段によって抜止め規制されるため、単にソケ
ット本体に差し込むことによって装着することができ
る。したがって、圧入する場合とは異なり、装着には治
具が不要であるから、作業性の向上を図ることができ
る。
図1乃至図6を参照して説明する。本実施形態のバルブ
ソケットは、合成樹脂製のソケット本体11と、金属製
の2片のバルブターミナル20と、同じく金属製の2片
のコネクタターミナル30とから構成される。ソケット
本体11には、バルブAを取り付けるための上向きに開
口する筒状のバルブ取付部12が形成されているととも
に、このバルブ取付部12よりも図1における下方位置
に給電コネクタ(図示せず)を取り付けるための横向き
に開口する筒状のコネクタ取付部13が形成されてい
る。ソケット本体11内には、バルブ取付部12及びコ
ネクタ取付部13に連通し、バルブターミナル20とコ
ネクタターミナル30の挿入端部23,31同士を接続
させるためのターミナル収容室14が形成されている。
このターミナル収容室14とバルブ取付部12との連通
部分は、バルブターミナル20の挿入端部23(詳しく
は後述する)を通過させるために大きく開口している。
また、ターミナル収容室14とコネクタ取付部13との
連通部分は、コネクタターミナル30の挿入端部31
(詳しくは後述する)を余裕をもって通過させるための
方形に開口した挿入孔15となっている。
定形状に打ち抜いた導電性金属板を曲げ加工して成形さ
れ、バルブ取付部12の内壁に沿う側壁部21と、この
側壁部21の下端部側縁から延出してバルブAを導通可
能状態に挟圧保持する一対のバルブ弾接片22と、側壁
部21の下端縁から延出する挿入端部23とからなる。
挿入端部は、両側方及び上方が開放した箱形状に曲げ加
工されたものであって、互いに平行な支持板部24と受
け板部25、及び支持板部24の一方(コネクタターミ
ナル30が挿入される側)の側縁から延出する弾性接触
片26から構成されている。弾性接触片26は、支持板
部24に沿って側方へ突出してから支持板部24側へ折
り返され、受け板部25との間の空間内においてなだら
かな山形をなして片持ち状に延出した形状をなす。かか
る弾性接触片26の山の頂上部は、受け板部25に対し
てコネクタターミナル30の板厚よりも小さい距離まで
接近して対峙しており、この弾性接触片26と受け板部
25の隙間にコネクタターミナル30の挿入端部31が
挿入されるようになる。また、弾性接触片26の延出端
は支持板部24に対して僅かに間隙を空けて対応してい
る。
片26の基端と同じ側の側縁から弾性接触片26の頂上
部を通過するまでの範囲に亘る逃がし溝27が形成され
ている。この逃がし溝27には、コネクタターミナル3
0の挿入の際にその係止部32が弾性接触片26から退
避するようにして入り込むようになっている。また、受
け板部25の逃がし溝27とは反対側の側縁は、コネク
タターミナル30の係止部32が係止される係止部28
となっている。かかるバルブターミナル20とコネクタ
ターミナル30の係止部28,32によって本発明の構
成要件である係止手段が構成されている。
金属板をプレスにより打ち抜いて部分的に曲げ加工を施
したものであり、全体として細長い板状をなす。コネク
タターミナル30の先端部は、給電コネクタの給電ター
ミナル(図示せず)と電気的導通可能状態に嵌合され
る。コネクタターミナル30の先端とは反対側の挿入端
部31は細長い板状をなし、その挿入端部31の端縁に
は、幅狭となって延出した部分をU字形に曲げ加工して
なる係止部32が形成されている。この係止部32が上
記バルブターミナル20の係止部28に係止されること
により、コネクタターミナル30の反挿入方向への移動
が規制されるようになる。また、コネクタターミナル3
0の両側縁には、一対の突片33,33が突出して形成
されている。この突片33は挿入孔15のストッパ16
に当接可能となっており、この突片33とストッパ16
の係合によりコネクタターミナル30の最大挿入深さが
決められている。
本実施形態のバルブソケットの組付けは、先にバルブタ
ーミナル20をソケット本体11に装着した後にコネク
タターミナル30を取り付ける、という手順で行われ
る。以下、その組付けについて詳述する。バルブターミ
ナル20は、その挿入端部23を先に向けてバルブ取付
部12内に圧入することによって装着される。装着状態
では、バルブターミナル20の側壁部21に形成した係
止爪(図示せず)がバルブ取付部12の内壁に食い込む
ことによってバルブターミナル20がソケット本体11
に対して脱抜規制された固定状態に保持される。そし
て、バルブターミナル20の挿入端部23は、ターミナ
ル収容室14内に収容されてコネクタターミナル30の
挿入端部31を待ち受けている。
装着されているソケット本体11に対し、コネクタター
ミナル30がその挿入端部31を先に向けて横からコネ
クタ取付部13内に挿入することによって装着される。
コネクタターミナル30の挿入端部31は、図3に示す
ように挿入孔15内を引っ掛かりを生じることなく通過
した後、ターミナル収容室14内に進入する。そして、
係止部32はバルブターミナル20の弾性接触片26の
斜面に係合してこれを弾性撓みさせつつ受け板部25と
の隙間に進入する。
板部24に弾接することによって弾性接触片26の過度
撓み防止が図られている。また、図4に示すように係止
部32が逃がし溝27内に入り込んで弾性接触片26の
撓み量を抑えることによっても弾性接触片26の過度撓
み防止が図られている。そして、係止部32が受け板部
25を通過すると、コネクタターミナル30の挿入端部
31が弾性接触片26の弾性復元力により受け板部25
に密着した状態で押圧される。この状態からコネクタタ
ーミナル30を僅かに引き戻すようにすると、図5に示
すようにコネクタターミナル30の係止部32がバルブ
ターミナル20の係止部28に係止され、もってコネク
タターミナル30の反挿入方向への移動が規制される。
以上により、本実施形態のバルブソケットの組付けが完
了する。
30がその挿入端部23,31同士の間において弾性接
触片26を介して導通可能に接続されている。このよう
に弾性接触片26の弾力を利用して両ターミナル20,
30の接続が行われているため、接触安定性と高い接圧
が得られる。さらに、この接続部分においては、弾性接
触片26の弾力によってコネクタターミナル30と受け
板部25が面接触状態に保持されているから、接触抵抗
が低減されるだけでなく、コネクタターミナル30の姿
勢が安定している。
ト本体11に対しては抜き挿し方向、挿入方向に対する
横ズレ方向、及び挿入方向に対する傾き方向のいずれの
方向へも相対変位を許容されている。したがって、ソケ
ット本体11が熱により膨張・収縮変形したときには、
このソケット本体11のバルブ取付部12の変形に追従
してバルブターミナル20が変位しても、コネクタター
ミナル30が挿入孔15と干渉することがなく、ソケッ
ト本体11とターミナルとの圧入部分やターミナル2
0,30同士の接続部分などに生じる応力が緩和され
る。仮に、ソケット本体11の変形量が大きくてコネク
タターミナル30が挿入孔15との干渉によりバルブタ
ーミナル20に対して相対変位しようとした場合には、
弾性接触片26が弾性的に撓むことにより双方のターミ
ナル20,30の導通状態を維持したままでの相対変位
が円滑に行われるため、やはり応力が緩和される。
ト本体11に直接支持されているのではなく、係止部2
8,32同士の係止及びその係止状態を弾性接触片26
で維持することによりバルブターミナル20によって所
定の位置・姿勢に保持された構成となっている。そのた
め、コネクタターミナル30の取付けに際しては圧入に
よる方法ではなくて単に挿入孔15に貫通させるだけで
済んでいる。したがって、圧入する場合とは異なり、装
着には治具が不要であり、作業性の向上が図られてい
る。
性接触片26の弾力によって維持するようにしているか
ら、公差やガタつきを吸収して係止動作の信頼性向上が
図られている。また、弾性接触片26は片持ち形状をな
していて撓み量を大きく確保することが可能だから、上
記ターミナル20,30間の接触動作や上記応力緩和機
能の信頼性向上を図ることができる。 <実施形態2>次に、本発明を具体化した実施形態2を
図7を参照して説明する。本実施形態のバルブソケット
は、上記実施形態1においてバルブターミナル20とコ
ネクタターミナル30の接続構造を異ならせたものであ
る。その他の構成については上記実施形態1と同じであ
るため、同じ構成については、同一符号を付し、構造、
作用及び効果の説明は省略する。本実施形態では、係止
手段を構成するコネクタターミナル30の係止部41が
L字形に屈曲した形状をなしており、その屈曲部分が受
け板部25の係止部28に係止されることによりコネク
タターミナル30の反挿入方向の移動が規制されてい
る。尚、本実施形態では受け板部25に上記実施形態1
の逃がし溝27を形成していないが、本実施形態のコネ
クタターミナル30の係止部41は上記実施形態1のU
字形に曲げた係止部32に比べると厚さ方向の突出量が
小さいため、弾性接触片26が過度撓みを生じる虞はな
い。
実施形態3を図8を参照して説明する。本実施形態のバ
ルブソケットも、上記実施形態1においてバルブターミ
ナル20とコネクタターミナル30の接続構造を異なら
せたものである。その他の構成については上記実施形態
1と同じであるため、同じ構成については、同一符号を
付し、構造、作用及び効果の説明は省略する。本実施形
態における係止手段は、バルブターミナル20の受け板
部25に開口するように形成した係止孔42と、コネク
タターミナル30に切り起こしによって形成した係止爪
43とから構成されている。コネクタターミナル30を
受け板部25と弾性接触片26の間に進入させると、係
止爪43が係止孔42に入り込んでその孔縁に係止さ
れ、もってコネクタターミナル30の反挿入方向への移
動が規制される。尚、本実施形態でも、係止爪43の突
出量が小さいため、上記実施形態2と同様に受け板部2
5に逃がし溝は形成されていない。
実施形態4を図9を参照して説明する。本実施形態のバ
ルブソケットも、上記実施形態1においてバルブターミ
ナル20とコネクタターミナル30の接続構造を異なら
せたものである。その他の構成については上記実施形態
1と同じであるため、同じ構成については、同一符号を
付し、構造、作用及び効果の説明は省略する。本実施形
態の係止手段は、上記実施形態3とは逆に、バルブター
ミナル20の受け板部25に形成した係止爪44とコネ
クタターミナル30に形成した係止孔45とによって構
成される。コネクタターミナル30を受け板部25と弾
性接触片26の間に進入させると、係止孔45が係止爪
44に係止することによりコネクタターミナル30の反
挿入方向の移動が規制される。本実施形態でも、上記実
施形態2、3と同様に受け板部25に逃がし溝は形成さ
れていない。
実施形態5を図10を参照して説明する。本実施形態の
バルブソケットは、上記実施形態1においてバルブター
ミナル20とコネクタターミナル30の挿入端部の形状
及びその接続構造を異ならせたものである。その他の構
成については上記実施形態1と同じであるため、同じ構
成については、同一符号を付し、構造、作用及び効果の
説明は省略する。
0には示さない)に対して先にコネクタターミナル30
を取り付け、その後にバルブターミナル20を取り付け
るようになっている。コネクタターミナル30の挿入端
部51は上記実施形態1の挿入端部31よりも幅が広く
形成され、この挿入端部51には、バルブターミナル2
0の係止孔57と係止可能な係止爪52が形成されてい
る。この係止爪52と係止孔57により本発明の構成要
件である係止手段が構成される。尚、この先に取り付け
られるコネクタターミナル30は圧入によってソケット
本体11に固定して取り付けておくようになっている。
一方、バルブターミナル20の挿入端部53は、図にお
ける上下両方及びコネクタターミナル30が挿入される
側の側方に開放された箱形状をなす。弾性接触片56
は、支持板部54の下縁から上方へ折り返すように延出
して形成されている。また、受け板部55には上記係止
爪52と係止可能な係止孔57が形成されている。
後にバルブターミナル20を取り付けると、コネクタタ
ーミナル30の挿入端部52に対してバルブターミナル
20の弾性接触片56と受け板部55が挟み込むように
して嵌合される。そして、バルブターミナル20の係止
孔57がコネクタターミナル30の係止爪52に係止さ
れると、バルブターミナル20の反挿入方向の移動が規
制される。 <他の実施形態>本発明は上記記述及び図面によって説
明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次の
ような実施態様も本発明の技術的範囲に含まれ、さら
に、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更し
て実施することができる。
るバルブターミナルがソケット本体に対して固定して取
り付けられ、後から挿入されるコネクタターミナルがソ
ケット本体に対して相対変位を許容された状態で取り付
けられるようにしたが、本発明によれば、双方のターミ
ナルをソケット本体に対して圧入により固定して取り付
ける構成としてもよい。この場合でも、ソケット本体の
熱変形を吸収し、ソケット本体とターミナルにおける応
力を緩和することができる。
ルブターミナルのみに形成したが、本発明によれば、弾
性接触片をコネクタターミナルのみに形成してもよく、
双方のターミナルに形成してもよい。 (3)上記実施形態における係止手段は、一方のターミ
ナルが他方のターミナルの反挿入方向の移動を規制する
構成となっているが、本発明によれば、係止手段は、双
方のターミナルが互いに相手側ターミナルの反挿入方向
の移動を規制し合う構成としてもよい。この場合には、
双方のターミナルをソケット本体に対して固定せずに相
対変位許容状態に取り付けることが可能となる。
を開始した状態をあらわす部分断面図
途中の状態をあらわす部分断面図
が完了した状態をあらわす部分断面図
ミナルをあらわす斜視図
タターミナルの接続状態をあらわす部分断面図
タターミナルの接続状態をあらわす部分断面図
タターミナルの接続状態をあらわす部分断面図
ーミナルをあらわす斜視図
ナルの斜視図
Claims (3)
- 【請求項1】 バルブが取り付けられるバルブ取付部と
給電コネクタが取り付けられるコネクタ取付部とをL字
状に配してなるソケット本体と、前記バルブ取付部側か
ら挿入されることにより前記ソケット本体に装着される
バルブターミナルと、前記コネクタ取付部側から挿入さ
れることにより前記ソケット本体に装着されるコネクタ
ターミナルとを備え、前記バルブターミナルと前記コネ
クタターミナルの挿入端部同士を接続させたものにおい
て、 前記挿入端部に、片持ち状に延出した形状をなし、弾性
的に撓みつつ相手側の挿入端部に当接する弾性接触片を
形成したことを特徴とするバルブソケット。 - 【請求項2】 双方のターミナルの挿入端部同士の間で
係止動作を行わせることにより後から装着されるターミ
ナルの反挿入方向への変位を規制する係止手段が設けら
れ、且つこの係止手段の係止状態が弾性接触片によって
保持される構成としたことを特徴とする請求項1記載の
バルブソケット。 - 【請求項3】 抜止手段によって反挿入方向への変位を
規制されるターミナルを、ソケット本体に対して抜き差
し自由な状態で装着する構成としたことを特徴とする請
求項2記載のバルブソケット。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP17515196A JP3493907B2 (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | バルブソケット |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (2)
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