JPH10220565A - 動力伝達装置 - Google Patents
動力伝達装置Info
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- JPH10220565A JPH10220565A JP9053787A JP5378797A JPH10220565A JP H10220565 A JPH10220565 A JP H10220565A JP 9053787 A JP9053787 A JP 9053787A JP 5378797 A JP5378797 A JP 5378797A JP H10220565 A JPH10220565 A JP H10220565A
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- drive shaft
- drive
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M27/00—Propulsion devices for sledges or the like
- B62M27/02—Propulsion devices for sledges or the like power driven
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M27/00—Propulsion devices for sledges or the like
- B62M27/02—Propulsion devices for sledges or the like power driven
- B62M2027/023—Snow mobiles characterised by engine mounting arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
着脱自在とする。 【解決手段】 エンジン25に設けられたクランク軸6
0の右端にVベルト式変速機40のドライブ側プーリ6
2を取付け、このVベルト式変速機40のドリブン側プ
ーリ64の右側にギヤボックス41を近接配置し、その
入力軸68をドリブン側プーリ64のドリブン軸と共通
にする。ギヤボックス41には入力軸68、アイドル軸
69及びファイナル軸71を3軸配置し、ファイナル軸
71の外周をシール103で軸封するとともに、ギヤボ
ックス41の一側へ突出して開放される中空軸とし、そ
の内面にスプライン溝104を形成するとともに、この
中空部内へドライブ軸42の一端105を嵌合し、その
外周に形成されたスプライン溝106をスプライン結合
させる。
Description
に使用して好適な動力伝達装置に関する。
の駆動力をVベルト式変速機及びチェーン伝動式の最終
減速装置を介して無限軌道装置のドライブ軸へ伝達する
ことにより無限軌道装置を駆動する雪上車が示されてお
り、このチェーンケース内に軸受け支持された出力側ス
プロケットに、無限軌道装置を駆動するためのドライブ
軸の一端がスプライン結合されている。
のようなチェーンケースにおけるドライブ軸の着脱時に
は、まずチェーンケースのカバーを外し、対で、出力側
スプロケットを固定しているボルトを外さなければなら
ないので煩雑であった。
本願発明は、入力軸と出力軸を含む複数のギヤ軸を軸受
け支持し、ギヤ軸上のギヤにより動力伝達するギヤボッ
クスを備えた動力伝達装置において、前記出力軸の外周
部をオイルシールにより軸封するとともに、この出力軸
を中空軸にしてその内面にスプライン溝を形成し、予め
外周部にスプライン溝が形成されているドライブ軸の一
端を前記出力軸の中空部内へ着脱自在に嵌合して連結す
ることを特徴とする。
側と反対側に中空部を封止するためのキャップ部材を嵌
合することができる。
する部分と反対側の他端部を、支持部材に設けられてい
る軸受部で抜け出し不能に支持することもできる。
軌道装置を駆動するためのドライブ軸として使用するこ
ともできる。
封するとともに、この出力軸を中空軸にしてその内面に
スプライン溝を形成したので、ギヤボックス内に潤滑油
を封入しても、出力軸の周囲から油漏れするおそれがな
い。したがって、ドライブ軸を着脱する場合は、ギヤボ
ックス側を分解等することなく、単に外周部にスプライ
ン溝が形成されているドライブ軸の一端を出力軸の中空
部内へ嵌合するだけで連結でき、また取り外しも同様に
簡単かつ迅速になる。
側と反対側にキャップ部材を嵌合すれば、中空部のギヤ
ボックス内部側を簡単に封止することができる。
イン結合するとともに、反対側の他端部を、支持部材に
設けられている軸受部で締結等して固定すれば、抜け出
し不能に支持され、その結果、固定作業はこの他端部一
ヶ所で済むことになるので、ドライブ軸の支持部材に対
する取付作業が簡単かつ迅速になる。
軌道装置を駆動するためのドライブ軸として使用すれ
ば、ギヤボックスと無限軌道装置の連結分離が自在かつ
容易になるので、トラックベルトの点検や交換が容易に
なる。
の雪上車の車体カバーを除いた側面図、図3は駆動及び
動力伝達系の概略平面展開図、図4は駆動及び動力伝達
系の左側面図、図5は駆動及び動力伝達系の右側面図、
図6はエンジン部分の平断面図、図7はドリブン側プー
リ及び最終減速機部分の断面図、図8は無限軌道装置の
ドライブ軸支持構造を示す図である。
の概略構造を説明する。雪上車の車体前部には、操向ス
キー1がテレスコピック式の正立型フロントサスペンシ
ョン2を介して支持され、車体後部には無限軌道装置3
が設けられ、後述するエンジンにより動力駆動される。
られ、乗員はこの上に立ってハンドル5を操作するよう
になっている。フロア4は横断面が略逆U字状断面をな
す部材であり、その左右側面は立壁状になっている。
ンジンルーム上を前方から後方にかけて覆うフロントカ
バー7と、その両側部を覆うサイドカバー8並びにサイ
ドカバー8からフロア4の左右両側に沿って後方へ長く
延びてフロア4上の乗員スペースの側方を囲むリヤカバ
ー9からなっている。
囲をヘッドパイプ10に固着されたフロントサスペンシ
ョン2のインナーチューブ11が上下方向へ斜めに配設
され、その下端部をアウターチューブ12に対して回動
自在に支持されている。
ハンドルボス13がインナーチューブ11をピボット軸
として回動自在かつ軸方向移動不能に取付けられ、この
ハンドルボス13とアウターチューブ12の上端部間は
サスペンションリンク14で連結されている。
ューブ12の上下動によって伸縮し、中間部を前方へ折
り曲げて突出させることにより、ヘッドパイプ10前方
の車体カバー6で囲まれた空間内に後述するチャンバー
スペースを十分量確保している。
スト15の下端部がハンドルポストピボット16を介し
て上下方向へ揺動自在に連結され、かつハンドルボス1
3の頂部から斜め上がり後方へ一体に延出するリンクス
テー17とハンドルポスト15のハンドル5近傍側部分
との間にダンパからなるハンドルリンク18が取付けら
れている。
ドパイプ10及びハンドルボス13は操向スキー1の操
向軸をなすとともに、ハンドルポストピボット16の位
置は操向スキー1の後端部と無限軌道装置3の前端部と
の中間に位置している。
延びる左右一対のメインフレーム20には、ヘッドパイ
プ10近傍部から下方へ延びるダウンチューブ21及び
後部から同様に下方へ延びるピボットプレート22がそ
れぞれ設けられている。
レート22にそれぞれ設けられたエンジンマウント2
3、24を介して水冷2サイクル式単気筒エンジン25
が車体側へ支持され、そのシリンダ部26は左右のメイ
ンフレーム20間に位置し、エンジン25もその中心が
ほぼ車体中心上に位置している。
7の下部には、水ポンプ28とオイルポンプ29が設け
られ、この水ポンプ28により、フロア4の天井部内側
に収容されている熱交換機30からの冷却水がシリンダ
部26へ供給される。
0へ送られて効率的に冷却された後、水ポンプ28へ帰
される。なお、ヘッドパイプ10の側方に熱交換機30
の注水口31が設けられている。
幅とほぼ同様の幅をなすことにより広い表面積を有する
とともに、フロア4の天井部と上下方向へ重なることに
より、相互の剛性アップに役立っている。
ッテリ32とともに支持されたオイルタンク33に接続
し、このバッテリ32及びオイルタンク33は、フロア
4上の乗員スペースと前方のエンジンルームを前後に区
画する隔壁7aに形成されたリッド34を開いてメンテ
ナンス可能になっている。
ク35の上面を覆って背面へ回り込んだ部分によって形
成され、燃料タンク35はバッテリ32及びオイルタン
ク33の各前方側に位置してメインフレーム20上へ支
持されている。符号36はタンクキャップである。
ンバー37が前方へ延出し、エンジン25前方の車体カ
バー6で囲まれた空間であるチャンバースペース内を、
車体カバー6の内面に沿って平面視で略半円状をなすよ
うに配設され、この排気チャンバー37が接続するサイ
レンサー38を排気チャンバー37の上方に沿って配設
することにより、略2階建て状に蛇行して配設された排
気系配管をなすとともに、排気ガスは最終的にテールパ
イプ39からエンジン25の前方へ下向きに排気され
る。
速機40を介して最終減速機構が収容されたギヤボック
ス41へ伝達される。このギヤボックス41は、メイン
フレーム20及びピボットプレート22へ取付けられて
支持されるとともに、ここでVベルト式変速機40から
伝達された駆動力を最終減速した後にドライブ軸42を
回転駆動するようになっている。
2aが一体回転可能に支持され、この駆動ホイール42
aは外周部でトラックベルト43の内面に形成された凹
凸とかみ合うことによりトラックベルト43を駆動す
る。
ットプレート22及び右側がギヤボックス41へ支持さ
れるとともに、ドライブ軸42の回りに左右一対で斜め
下がり後方へ延びるリヤアーム44の前端部が回動自在
に支持されている。
イール45のアイドル軸46を介して左右平行に前後方
向へ延びるサイドレール47の前端部へ連結されてい
る。
ホイール48のアイドル軸49が支持されている軸位置
調節プレート50を前後移動自在に支持するとともに、
この軸位置調節プレート50にはリヤアーム44と平行
な後部リンク51の下端部が連結部材51aにより連結
されている。
から下方へ突出するステー52へアイドル軸53を介し
て軸着され、このアイドル軸53に支持されているアイ
ドルホイール54及び他のアイドルホイール46、48
並びにドライブ軸42上の駆動ホイール42aにトラッ
クベルト43を巻き掛けることにより無限軌道装置3が
構成されている。
アーム44、サイドレール47及び後部リンク51から
なる平行四辺形リンクをなし、左右のサイドレール47
の中間部に形成されたクロスプレート55から側面視略
倒立ハの字状に斜め上下方向へ延びるように配置された
ダンパ56及びサスペンションスプリング57によりリ
ヤサスペンションが構成されている。
22の後部から一体にフロア4内を後方へ延出する左右
の延出部22a間に支持されたクロスパイプ58に支持
され、サスペンションスプリング57の上端部はアイド
ル軸53へ回動自在に支持されたスプリングホルダ59
に支持され、このスプリングホルダ59は前端をダンパ
56の上端部と共締めされて後方へ延びるスプリングホ
ルダーロッド59aの後端部でも支持されている。
3以降の図面に基づいて説明する。この駆動及び動力伝
達系は、エンジン25、Vベルト式変速機40及びギヤ
ボックス41で構成され、これらが略N字形をなすよう
に配設されている(図5参照)。さらに、図4に明らか
なように、エンジン25は気化器19からクランクケー
ス27内へ吸気するクランクケース内予備圧縮式2サイ
クルエンジンである。
すように、エンジン25のクランク軸60は一端にAC
G61が取付けられ、他端はクランクケース27外へ延
出してこの延出部に公知のVベルト式変速機40を構成
するドライブ側プーリ62が取付けられている。
を、ドライブ側プーリ62とその後方かつ上方に配設さ
れたドリブン側プーリ64に巻き掛けてあり(図3、5
参照)、クランク軸60の回転出力を無段階に一次変速
してギヤボックス41側へ伝達するようになっている。
関係は、ギヤボックス41がVベルト式変速機40のド
ライブ側プーリ62よりも車幅方向右外側かつメインフ
レーム20の右外側に配設され、一方、エンジン25と
Vベルト式変速機40が左右のメインフレーム20の内
側へ配設され、ギヤボックス41とエンジン25の間に
Vベルト式変速機40を挟む配置になっている。
1bからなるケースを備え、その内部に入力ギヤ65、
アイドルギヤ66及びファイナルギヤ67からなる3軸
直列のギヤ列を収容してあり、入力ギヤ65が取付けら
れている入力軸68はギヤボックス41の外部へ延出
し、この延出部にドリブン側プーリ64が取付けられて
いる。
ドル軸69は入力軸68と反対側のギヤボックス41外
へ延出し、ここにブレーキデイスク70が取付けられて
いる。このブレーキデイスク70は、ギヤボックス41
の半体ケース41bに設けられているブレーキキャリパ
70a((図5参照)で制動される。
ァイナル軸71は中空軸であり、ここに、ドライブ軸4
2の一端が着脱自在に嵌合されている。ギヤボックス4
1内はギヤ列を油浸するための潤滑油が封入されてい
る。
ランク軸60には、ACG61近傍にワンウエイクラッ
チ72を介してスタータードリブンギヤ73が支持さ
れ、ギヤ押さえプレート74によりスラスト方向移動を
規制されている。
で締め付けられたバランサドライブギヤ76が設けら
れ、これがバランサドリブンギヤ77とかみ合うことに
より、クランク軸60と平行に配置されたバランサ軸7
8を回転駆動するようになっている。
りポンプ駆動ギヤ80が取付けられ、他端にはバランサ
ウエイト81が一体に設けられている。バランサ軸78
の中間部でバランサドリブンギヤ77とバランサウエイ
ト81の各近傍部分は、ベアリング82、83でクラン
クケース27へ軸受けされ、かつバランサウエイト81
側のベアリング83の外側にはシール84が設けられて
いる。
は、クランク軸60のクランクウエイト60aを収容す
るウエイト室86とジャーナル壁87で区画され、バラ
ンサドリブンギヤ77とバランサウエイト81はそれぞ
れクランク室86の外側に配設されるとともに、バラン
サ室85内はクランクケース27内の潤滑油で満たされ
るため、ベアリング82、83は油中配置され、かつシ
ール84によりバランサ室85が外部に対してシールさ
れている。
の近傍でベアリング88によりジャーナル壁87に軸受
けされるとともに、クランク室86の外側はシール89
a、89bによってシールされている。
の入力軸68は、ベアリング90、91で軸受けされる
とともに、ギヤボックス41からドリブン側プーリ64
側へ延出する部分にはシール92が設けられている。
3、94で軸受けされるとともに、ギヤボックス41か
らブレーキデイスク70側へ延出する部分にはシール9
5が設けられている。また延出部96の外周にはスプラ
イン溝97が形成され、一方、この延出部96の外周に
嵌合されるボス98がブレーキデイスク70の中心部に
設けられ、ボス98の内周面に形成されたスプライン溝
99が同97へ係合することにより、軸方向移動自在に
なっている。
リング100、101で軸受けされるとともに、ファイ
ナル軸71は中空軸であり、一端102がギヤボックス
41の一側面に開放され、この一端102の周囲にはシ
ール103が設けられている。またこの一端102の内
面には開放端側からスプライン溝104が形成されてい
る。
一端105が嵌合され、この一端105の外周に形成さ
れたスプライン溝106が同104と係合することによ
りファイナル軸71とドライブ軸42が一体回転可能と
なり、かつ、ファアイナル軸71の他端107にはキャ
ップ108が嵌合されることによりシールされる。この
キャップ108に代えて、他の軸封部材を用いても良い
し、ファイナル軸71の軸穴を袋状に形成してもよい。
両端部は左右のリヤアーム44の前端部に設けられてい
る軸受け部110を貫通して支持され、一端105の反
対側となる他端は細径部111をなし、ここでピボット
プレート22に支持されたベアリング112により細径
部111が軸受けされ、さらにその先端がネジ部113
をなして突出し、ここでナット114によりベアリング
112へ締結される。このベアリング112はベアリン
グホルダ120によりピボットプレート22へボルト1
21で固定される。
5に形成され、ここが駆動ホイール42aのボス部11
6の中心に形成されている六角穴117と係合すること
により、駆動ホイール42aがドライブ軸42と一体回
転可能になっている。
に明らかなように、ファイナル軸(出力軸)71の外周
部をシール103により軸封するとともに、このファイ
ナル軸71が中空軸であり、その内面にスプライン溝1
04を形成してあるので、予め外周部にスプライン溝1
06が形成されているドライブ軸42の一端105をフ
ァイナル軸71の中空部内へ嵌合すると、着脱自在にス
プライン結合する。
合は、ギヤボックス41側を分解等することなく、単に
外周部にスプライン溝106が形成されているドライブ
軸の一端105をファイナル軸71の中空部内へ嵌合す
るだけで連結でき、また取り外しも同様に簡単かつ迅速
になる。
グ(90、91、93、94、100及び101)はす
べて油中配置されるので、潤滑が簡単かつ確実になる。
ァイナル軸71にスプライン結合するとともに、反対側
の他端部である細径部111を、支持部材であるピボッ
トプレート22に設けられているベアリング112で支
持し、さらに突出する先端のネジ部113をナット11
4で軸受部へ締結すれば、抜け出し不能に支持され、そ
の結果、固定作業はこの他端部側一ヶ所で済むことにな
るので、ドライブ軸42の支持部材に対する取付作業が
簡単かつ迅速になる。
れた無限軌道装置3のトラックベルト43を駆動するた
めのドライブ軸となるので、ギヤボックス41と無限軌
道装置3の連結分離が自在かつ容易になる。
六角部115を駆動ホイール42aのボス部116の中
心に形成されている六角穴117と係合することによ
り、駆動ホイール42aがドライブ軸42と一体回転可
能にしたので、駆動ホイール42aとドライブ軸42の
連結が簡単になる。
面図
限軌道装置、4:フロア、22:ピボットプレート(支
持部材)、25:エンジン、40:Vベルト式変速機、
41:ギヤボックス、42:ドライブ軸、68:入力
軸、71:出力軸、103:シール、104:スプライ
ン溝、105:ドライブ軸の一端部、106:スプライ
ン溝
Claims (4)
- 【請求項1】入力軸と出力軸を含む複数のギヤ軸を軸受
け支持し、ギヤ軸上のギヤにより動力伝達するギヤボッ
クスを備えた動力伝達装置において、前記出力軸の外周
部をオイルシールにより軸封するとともに、この出力軸
を中空軸にしてその内面にスプライン溝を形成し、予め
外周部にスプライン溝が形成されているドライブ軸の一
端を前記出力軸の中空部内へ着脱自在に嵌合して連結す
ることを特徴とする動力伝達装置。 - 【請求項2】前記出力軸のドライブ軸が嵌合する側と反
対側に中空部を封止するためのキャップ部材を嵌合した
ことを特徴とする請求項1に記載した動力伝達装置。 - 【請求項3】前記ドライブ軸の前記出力軸と連結する部
分と反対側の他端部を、支持部材に設けられている軸受
部で抜け出し不能に支持することを特徴とする請求項2
に記載した動力伝達装置。 - 【請求項4】前記ドライブ軸が、雪上車の無限軌道装置
を駆動するためのドライブ軸であるとを特徴とする請求
項3に記載した動力伝達装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9053787A JPH10220565A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 動力伝達装置 |
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| US09/015,967 US6070683A (en) | 1997-01-31 | 1998-01-30 | Power transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9053787A JPH10220565A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10220565A true JPH10220565A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12952538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9053787A Pending JPH10220565A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 動力伝達装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6070683A (ja) |
| JP (1) | JPH10220565A (ja) |
| CA (1) | CA2228107C (ja) |
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