JPH1022071A - El点灯装置 - Google Patents
El点灯装置Info
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- JPH1022071A JPH1022071A JP8195745A JP19574596A JPH1022071A JP H1022071 A JPH1022071 A JP H1022071A JP 8195745 A JP8195745 A JP 8195745A JP 19574596 A JP19574596 A JP 19574596A JP H1022071 A JPH1022071 A JP H1022071A
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- H05B44/00—Circuit arrangements for operating electroluminescent light sources
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1つのインバータで複数のELの発光輝度を
個別に切換え可能にする。 【解決手段】 インバータ(1)の出力側にACスイッ
チ(2)を介して複数のEL(3)を接続する。インバ
ータ(1)の入力側には、直流安定化電源(4)を接続
し、EL(3)の点灯を制御する制御回路(5)を設け
て、制御回路(5)をこれらの直流安定化電源(4)と
ACスイッチ(2)に接続する。制御回路(5)はEL
点灯信号を出力してACスイッチ(2)のオン・オフを
制御し、時分割で各EL(3)に交流電圧を印加してE
L(3)を点灯する。同時に、この点灯タイミングに合
わせてインバータ入力電圧制御信号を出力し、直流安定
化電源(4)のインバータ入力電圧を変化させる。
個別に切換え可能にする。 【解決手段】 インバータ(1)の出力側にACスイッ
チ(2)を介して複数のEL(3)を接続する。インバ
ータ(1)の入力側には、直流安定化電源(4)を接続
し、EL(3)の点灯を制御する制御回路(5)を設け
て、制御回路(5)をこれらの直流安定化電源(4)と
ACスイッチ(2)に接続する。制御回路(5)はEL
点灯信号を出力してACスイッチ(2)のオン・オフを
制御し、時分割で各EL(3)に交流電圧を印加してE
L(3)を点灯する。同時に、この点灯タイミングに合
わせてインバータ入力電圧制御信号を出力し、直流安定
化電源(4)のインバータ入力電圧を変化させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のEL(エレ
クトロルミネセンスによって発光するランプ)の発光輝
度を個別に切換えて点灯するEL点灯装置に関する。
クトロルミネセンスによって発光するランプ)の発光輝
度を個別に切換えて点灯するEL点灯装置に関する。
【0002】このEL点灯装置は、次のような装置に適
用する。 (1)一枚のシート上に配置した複数のELあるいは独
立した複数のELをバックライトとして使用し、表示を
分かりやすくするために強調する部分のELを明るくし
たり、暗くしたりして個々のELの発光輝度を個別に切
換えて点灯する表示装置。 (2)半透明なキーの下にELを敷設し、通常は暗闇で
も操作できるように低輝度でELを点灯し、キーが押さ
れると、押されたキーを確認できるように、そのキーの
下のELを高輝度で点灯するキー入力装置。 (3)通常は高輝度でELを点灯し、キーが押される
と、低輝度に切換える前項記載のキー入力装置。 (4)キーの下に敷設したELの発光輝度により、現在
の操作状況を表示するキー入力装置。
用する。 (1)一枚のシート上に配置した複数のELあるいは独
立した複数のELをバックライトとして使用し、表示を
分かりやすくするために強調する部分のELを明るくし
たり、暗くしたりして個々のELの発光輝度を個別に切
換えて点灯する表示装置。 (2)半透明なキーの下にELを敷設し、通常は暗闇で
も操作できるように低輝度でELを点灯し、キーが押さ
れると、押されたキーを確認できるように、そのキーの
下のELを高輝度で点灯するキー入力装置。 (3)通常は高輝度でELを点灯し、キーが押される
と、低輝度に切換える前項記載のキー入力装置。 (4)キーの下に敷設したELの発光輝度により、現在
の操作状況を表示するキー入力装置。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】照光用の発光素子とし
て、LED、冷陰極管、ELなどがあるが、LED、冷
陰極管は厚みがあるため、これらの素子を用いると表示
装置や入力装置の奥行きが深くなってしまう。
て、LED、冷陰極管、ELなどがあるが、LED、冷
陰極管は厚みがあるため、これらの素子を用いると表示
装置や入力装置の奥行きが深くなってしまう。
【0004】また、これらの素子は照光面の形状やサイ
ズによって均一に照光することが難しく、照度むらが生
じたりする。
ズによって均一に照光することが難しく、照度むらが生
じたりする。
【0005】このため、照光面の形状やサイズによら
ず、薄型で均一に照光する発光素子としてELが使われ
ることが多い。
ず、薄型で均一に照光する発光素子としてELが使われ
ることが多い。
【0006】このELは、図1に示すように、直流電力
を交流電力に変換するEL点灯用電源(インバータ)を
接続し、通常200〜400V(P−P)の交流電圧を
印加して点灯させる。
を交流電力に変換するEL点灯用電源(インバータ)を
接続し、通常200〜400V(P−P)の交流電圧を
印加して点灯させる。
【0007】複数のELの発光輝度を個別に切換える方
法の1つに、各ELに接続するインバータの入力電圧を
変化させる方法がある。
法の1つに、各ELに接続するインバータの入力電圧を
変化させる方法がある。
【0008】図2に示すように、インバータの入力電圧
を高くすると、図3に示すように、ELに印加する交流
電圧の振幅が大きくなり、ELは明るく発光する。
を高くすると、図3に示すように、ELに印加する交流
電圧の振幅が大きくなり、ELは明るく発光する。
【0009】反対に、インバータの入力電圧を低くする
と、印加する交流電圧の振幅が小さくなり、ELは暗く
発光する。
と、印加する交流電圧の振幅が小さくなり、ELは暗く
発光する。
【0010】図4に、インバータの入力電圧とELの発
光輝度の関係を図示する。
光輝度の関係を図示する。
【0011】図2において、EL1、EL3に接続する
インバータの入力電圧が、EL2に接続するインバータ
の入力電圧より高いため、EL1,EL3に印加する交
流電圧>EL2に印加する交流電圧となり、EL2に比
べEL1、EL3が明るく発光する。
インバータの入力電圧が、EL2に接続するインバータ
の入力電圧より高いため、EL1,EL3に印加する交
流電圧>EL2に印加する交流電圧となり、EL2に比
べEL1、EL3が明るく発光する。
【0012】しかし、以上のような方法で複数のELの
発光輝度を個別に切換えると、ELの数だけインバータ
が必要となり、非常に不経済な構成となる。
発光輝度を個別に切換えると、ELの数だけインバータ
が必要となり、非常に不経済な構成となる。
【0013】そこで本発明は、EL毎にインバータを接
続して個々のELの発光輝度を切換えるのでなく、1つ
のインバータで複数のELの発光輝度を個別に切換え可
能にすることを目的になされたものである。
続して個々のELの発光輝度を切換えるのでなく、1つ
のインバータで複数のELの発光輝度を個別に切換え可
能にすることを目的になされたものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は以下のように構成した。
めに、本発明は以下のように構成した。
【0015】すなわち、単一のEL点灯用電源に複数の
ELを接続し、点灯信号を時分割で順次スキャンさせて
前記複数のELをダイナミック点灯させるダイナミック
点灯手段と、前記スキャンのタイミングに合わせて前記
複数のELの発光輝度を個別に切換えるEL発光輝度切
換手段と、を備えたことを特徴とするEL点灯装置であ
る。
ELを接続し、点灯信号を時分割で順次スキャンさせて
前記複数のELをダイナミック点灯させるダイナミック
点灯手段と、前記スキャンのタイミングに合わせて前記
複数のELの発光輝度を個別に切換えるEL発光輝度切
換手段と、を備えたことを特徴とするEL点灯装置であ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明につ
いて説明する。
いて説明する。
【0017】第1番目に、EL発光輝度切換手段として
ELの印加電圧を変化させて本発明を実施したEL点灯
装置について説明する。
ELの印加電圧を変化させて本発明を実施したEL点灯
装置について説明する。
【0018】図5に、このEL点灯装置のブロック図を
示す。
示す。
【0019】EL点灯装置は、インバータ(1)の出力
側にACスイッチ(2)を介して複数のEL(3)を接
続する。
側にACスイッチ(2)を介して複数のEL(3)を接
続する。
【0020】インバータ(1)の入力側には、直流安定
化電源(4)を接続し、EL(3)の点灯を制御する制
御回路(5)を設けて、制御回路(5)をこれらの直流
安定化電源(4)とACスイッチ(2)に接続する。
化電源(4)を接続し、EL(3)の点灯を制御する制
御回路(5)を設けて、制御回路(5)をこれらの直流
安定化電源(4)とACスイッチ(2)に接続する。
【0021】EL点灯装置は、EL点灯信号を時分割で
順次スキャンさせてACスイッチ(2)をオン・オフさ
せる。
順次スキャンさせてACスイッチ(2)をオン・オフさ
せる。
【0022】これにより、1つのインバータ(1)から
複数のEL(3)に時分割で交流電力を供給してEL
(3)を点灯するダイナミック点灯が可能となる。
複数のEL(3)に時分割で交流電力を供給してEL
(3)を点灯するダイナミック点灯が可能となる。
【0023】ACスイッチ(2)は、図6に示すよう
に、トライアックを用いた半導体リレー回路で、電磁ノ
イズを減少させるために、主回路は供給電圧のゼロクロ
ス点で閉じるゼロクロス回路を内蔵し、制御信号を主回
路から電気的に絶縁するフォトカプラ接続としている。
に、トライアックを用いた半導体リレー回路で、電磁ノ
イズを減少させるために、主回路は供給電圧のゼロクロ
ス点で閉じるゼロクロス回路を内蔵し、制御信号を主回
路から電気的に絶縁するフォトカプラ接続としている。
【0024】図7に、ACスイッチ(2)をオン・オフ
させるEL点灯信号とEL(3)に印加する交流電圧の
波形を図示する。
させるEL点灯信号とEL(3)に印加する交流電圧の
波形を図示する。
【0025】EL点灯信号は、信号がHiのときACス
イッチ(2)のトリガ電流が流れてトライアックがオン
になり、このACスイッチ(2)に接続するEL(3)
に交流電圧が印加されてEL(3)が点灯する。
イッチ(2)のトリガ電流が流れてトライアックがオン
になり、このACスイッチ(2)に接続するEL(3)
に交流電圧が印加されてEL(3)が点灯する。
【0026】EL点灯信号は、1時点において各EL
(3)に対応するACスイッチ(2)のどれか1つだけ
がオンとなるよう信号をHiにし、その他は全てLoに
して残りのACスイッチ(2)を全てオフにする。
(3)に対応するACスイッチ(2)のどれか1つだけ
がオンとなるよう信号をHiにし、その他は全てLoに
して残りのACスイッチ(2)を全てオフにする。
【0027】そして、このACスイッチ(2)のオン・
オフを1周期の間に一巡させる。
オフを1周期の間に一巡させる。
【0028】ACスイッチ(2)のオン・オフは高速で
サイクリックに行うので、人間の目には全てのEL
(3)が常時点灯しているように見える。
サイクリックに行うので、人間の目には全てのEL
(3)が常時点灯しているように見える。
【0029】インバータ(1)は、時分割でEL(3)
に電圧を印加するために、大容量のインバータ(1)を
必要とする。
に電圧を印加するために、大容量のインバータ(1)を
必要とする。
【0030】時分割で点灯させるEL(3)の発光輝度
=単体で点灯させるEL(3)の発光輝度/点灯させる
EL(3)の個数 という式で示されるとおり、時分割で点灯させるEL
(3)の発光輝度は、点灯するEL(3)の個数に比例
して単体で点灯させるEL(3)より輝度が低下する。
=単体で点灯させるEL(3)の発光輝度/点灯させる
EL(3)の個数 という式で示されるとおり、時分割で点灯させるEL
(3)の発光輝度は、点灯するEL(3)の個数に比例
して単体で点灯させるEL(3)より輝度が低下する。
【0031】図8に、時分割で点灯させるEL(3)の
個数と発光輝度の関係を示す。
個数と発光輝度の関係を示す。
【0032】このように、時分割でEL(3)を点灯さ
せるときは、EL(3)の個々の発光面積に比べ、大容
量のインバータ(1)が必要となる。
せるときは、EL(3)の個々の発光面積に比べ、大容
量のインバータ(1)が必要となる。
【0033】直流安定化電源(4)は、スイッチングレ
ギュレータICで構成し、出力電圧を可変にしてインバ
ータ入力電圧制御信号によって出力電圧を制御する。
ギュレータICで構成し、出力電圧を可変にしてインバ
ータ入力電圧制御信号によって出力電圧を制御する。
【0034】また、制御回路(5)は、ワンチップCP
Uで構成し、プログラムによってACスイッチ(2)の
オン・オフを制御するEL点灯信号と直流安定化電源
(4)の出力電圧を制御するインバータ入力電圧制御信
号を出力する。
Uで構成し、プログラムによってACスイッチ(2)の
オン・オフを制御するEL点灯信号と直流安定化電源
(4)の出力電圧を制御するインバータ入力電圧制御信
号を出力する。
【0035】ELの印加電圧を変化させて本発明を実施
したEL点灯装置は以上のような構成で、制御回路
(5)はEL点灯信号を出力してACスイッチ(2)の
オン・オフを制御し、時分割で各EL(3)に交流電圧
を印加してEL(3)を点灯する。
したEL点灯装置は以上のような構成で、制御回路
(5)はEL点灯信号を出力してACスイッチ(2)の
オン・オフを制御し、時分割で各EL(3)に交流電圧
を印加してEL(3)を点灯する。
【0036】同時に、この点灯タイミングに合わせてイ
ンバータ入力電圧制御信号を出力し、直流安定化電源
(4)のインバータ入力電圧を変化させる。
ンバータ入力電圧制御信号を出力し、直流安定化電源
(4)のインバータ入力電圧を変化させる。
【0037】これにより、インバータ(1)の出力電圧
が変化してELの発光輝度が切換わる。
が変化してELの発光輝度が切換わる。
【0038】図9に、EL点灯信号とインバータ入力電
圧制御信号の波形を図示する。
圧制御信号の波形を図示する。
【0039】制御回路(5)は、EL点灯信号をHiに
してACスイッチ(2)をオンにし、このACスイッチ
(2)に接続するEL(3)にインバータ(1)の出力
電圧を印加してEL(3)を点灯する。
してACスイッチ(2)をオンにし、このACスイッチ
(2)に接続するEL(3)にインバータ(1)の出力
電圧を印加してEL(3)を点灯する。
【0040】このとき、同時にインバータ入力電圧制御
信号をHiあるいはLoにしてインバータ(1)の出力
電圧を制御する。
信号をHiあるいはLoにしてインバータ(1)の出力
電圧を制御する。
【0041】インバータ入力電圧制御信号をHiにする
と、インバータ(1)の出力電圧が高くなり、EL
(3)は高輝度で点灯し、反対にインバータ入力電圧制
御信号をLoにすると、インバータ(1)の出力電圧が
低くなり、EL(3)は低輝度で点灯する。
と、インバータ(1)の出力電圧が高くなり、EL
(3)は高輝度で点灯し、反対にインバータ入力電圧制
御信号をLoにすると、インバータ(1)の出力電圧が
低くなり、EL(3)は低輝度で点灯する。
【0042】図において、EL1、EL3が高輝度とな
り、EL2、EL4、EL5は低輝度となる。
り、EL2、EL4、EL5は低輝度となる。
【0043】EL(3)のスキャン周期をTとし、この
Tの間に点灯する個々のEL(3)の点灯時間をTEと
すると、Tを長くすると点灯するEL(3)のちらつき
が多くなり、TEを短くすると、EL(3)が点灯しな
くなってしまう。
Tの間に点灯する個々のEL(3)の点灯時間をTEと
すると、Tを長くすると点灯するEL(3)のちらつき
が多くなり、TEを短くすると、EL(3)が点灯しな
くなってしまう。
【0044】1つのインバータ1に5つのEL(3)を
接続した場合、EL(3)の印加電圧を変化させてEL
(3)の発光輝度を切換えるときの目安は、T=20m
秒、TE=T/5(EL(3)の個数)=4m秒が適当
である。
接続した場合、EL(3)の印加電圧を変化させてEL
(3)の発光輝度を切換えるときの目安は、T=20m
秒、TE=T/5(EL(3)の個数)=4m秒が適当
である。
【0045】この場合、TEを均等に設定する必要があ
り、そうしないと異なるEL(3)間で発光輝度にむら
ができてしまう。
り、そうしないと異なるEL(3)間で発光輝度にむら
ができてしまう。
【0046】図10に、インバータ(1)の入力電圧
と、このときのEL(3)の発光輝度の関係を示す。
と、このときのEL(3)の発光輝度の関係を示す。
【0047】図11に示すフローチャートを参照して、
EL(3)の印加電圧を変化させる制御回路(5)の処
理について説明する。
EL(3)の印加電圧を変化させる制御回路(5)の処
理について説明する。
【0048】処理を開始すると(ステップ101)、初
期化した後で(ステップ102)、スキャンカウンタに
1をセットする(ステップ103)。
期化した後で(ステップ102)、スキャンカウンタに
1をセットする(ステップ103)。
【0049】次に、全てのEL点灯信号をLoにし(ス
テップ104)、スキャンカウンタが示すEL(3)の
EL点灯信号をHiにする(ステップ105)。
テップ104)、スキャンカウンタが示すEL(3)の
EL点灯信号をHiにする(ステップ105)。
【0050】このとき、このEL(3)を明るくするか
どうかを判定し(ステップ106)、明るくするときは
インバータ入力電圧制御信号をHiにし(ステップ10
7)、暗くするときはインバータ入力電圧制御信号をL
oにする(ステップ108)。
どうかを判定し(ステップ106)、明るくするときは
インバータ入力電圧制御信号をHiにし(ステップ10
7)、暗くするときはインバータ入力電圧制御信号をL
oにする(ステップ108)。
【0051】次に、スキャンカウンタをカウントアップ
した後(ステップ109)、カウント値が点灯するEL
(3)の個数をオーバしたかどうかを判定し(ステップ
110)、オーバしたときは、スキャンカウンタを1に
リセットする(ステップ111)。 この後、TE時間
(EL点灯時間)待ってから、ステップ104に戻る
(ステップ112)。
した後(ステップ109)、カウント値が点灯するEL
(3)の個数をオーバしたかどうかを判定し(ステップ
110)、オーバしたときは、スキャンカウンタを1に
リセットする(ステップ111)。 この後、TE時間
(EL点灯時間)待ってから、ステップ104に戻る
(ステップ112)。
【0052】第2番目に、EL発光輝度切換手段として
ELと並列に負荷を接続して本発明を実施したEL点灯
装置について説明する。
ELと並列に負荷を接続して本発明を実施したEL点灯
装置について説明する。
【0053】図12に、このEL点灯装置のブロック図
を示す。
を示す。
【0054】EL点灯装置は、インバータ(1)の出力
側にACスイッチ(2)を介して複数のEL(3)と負
荷6を接続し、EL(3)の点灯を制御する制御回路
(5)を設けて、制御回路(5)をこれらのACスイッ
チ(2)に接続する。
側にACスイッチ(2)を介して複数のEL(3)と負
荷6を接続し、EL(3)の点灯を制御する制御回路
(5)を設けて、制御回路(5)をこれらのACスイッ
チ(2)に接続する。
【0055】ELと並列に負荷を接続して本発明を実施
したEL点灯装置は以上のような構成で、制御回路
(5)はEL点灯信号を出力してACスイッチ(2)の
オン・オフを制御し、時分割で各EL(3)に交流電圧
を印加してEL(3)を点灯する。
したEL点灯装置は以上のような構成で、制御回路
(5)はEL点灯信号を出力してACスイッチ(2)の
オン・オフを制御し、時分割で各EL(3)に交流電圧
を印加してEL(3)を点灯する。
【0056】同時に、この点灯タイミングに合わせて負
荷制御信号を出力し、負荷(6)に接続するACスイッ
チ(2)をオン・オフさせてインバータ(1)に接続す
る負荷を変化させる。図13に示すように、インバータ
(1)に接続する負荷(EL(3)の面積)が変わる
と、EL(3)の発光輝度も変化する。
荷制御信号を出力し、負荷(6)に接続するACスイッ
チ(2)をオン・オフさせてインバータ(1)に接続す
る負荷を変化させる。図13に示すように、インバータ
(1)に接続する負荷(EL(3)の面積)が変わる
と、EL(3)の発光輝度も変化する。
【0057】このようにして、ELと並列に負荷を断続
させることにより、ELの発光輝度を切換えることがで
きる。
させることにより、ELの発光輝度を切換えることがで
きる。
【0058】図14に、EL点灯信号と負荷制御信号の
波形を図示する。
波形を図示する。
【0059】制御回路(5)は、EL点灯信号をHiに
してACスイッチ(2)をオンにし、このACスイッチ
(2)に接続するEL(3)にインバータ(1)の出力
電圧を印加してEL(3)を点灯する。
してACスイッチ(2)をオンにし、このACスイッチ
(2)に接続するEL(3)にインバータ(1)の出力
電圧を印加してEL(3)を点灯する。
【0060】このとき、同時に負荷制御信号をHiある
いはLoにしてインバータ(1)に接続する負荷を断続
させる。
いはLoにしてインバータ(1)に接続する負荷を断続
させる。
【0061】負荷制御信号をHiにすると、負荷(6)
に接続するACスイッチ(2)がオンとなり、インバー
タ(1)の出力電圧がEL(3)と同時に負荷(6)に
印加される。
に接続するACスイッチ(2)がオンとなり、インバー
タ(1)の出力電圧がEL(3)と同時に負荷(6)に
印加される。
【0062】このように、EL(3)と負荷(6)が並
列に接続された場合は、EL(3)は暗く点灯し、EL
(3)に負荷(6)が接続されない場合は、EL(3)
は明るく点灯する。
列に接続された場合は、EL(3)は暗く点灯し、EL
(3)に負荷(6)が接続されない場合は、EL(3)
は明るく点灯する。
【0063】図において、EL2、EL4のEL点灯信
号がHiのときに、負荷制御信号がHiとなっているた
め、EL2、EL4は暗く点灯し、EL1、EL3、E
L5はそうでないので、明るく点灯する。
号がHiのときに、負荷制御信号がHiとなっているた
め、EL2、EL4は暗く点灯し、EL1、EL3、E
L5はそうでないので、明るく点灯する。
【0064】図15に、このようにして負荷(6)を接
続したときと、接続しないときのEL(3)の発光輝度
を示す。
続したときと、接続しないときのEL(3)の発光輝度
を示す。
【0065】EL(3)のスキャン周期Tを長くすると
点灯するEL(3)のちらつきが多くなり、個々のEL
(3)の点灯時間TEを短くすると、EL(3)が点灯
しなくなってしまう。
点灯するEL(3)のちらつきが多くなり、個々のEL
(3)の点灯時間TEを短くすると、EL(3)が点灯
しなくなってしまう。
【0066】一つのインバータ(1)に5個のEL
(3)を接続した場合、EL(3)と並列に負荷(6)
を接続してEL(3)の発光輝度を切換えるときの目安
は、T=20m秒、TE=T/5(EL(3)の個数)
=4m秒が適当である。
(3)を接続した場合、EL(3)と並列に負荷(6)
を接続してEL(3)の発光輝度を切換えるときの目安
は、T=20m秒、TE=T/5(EL(3)の個数)
=4m秒が適当である。
【0067】この場合、TEを均等に設定する必要があ
り、そうしないと異なるEL(3)間で発光輝度にむら
ができてしまう。
り、そうしないと異なるEL(3)間で発光輝度にむら
ができてしまう。
【0068】図16に示すフローチャートを参照して、
EL(3)と並列に負荷(6)を接続する制御回路
(5)の処理について説明する。
EL(3)と並列に負荷(6)を接続する制御回路
(5)の処理について説明する。
【0069】処理を開始すると(ステップ201)、初
期化した後で(ステップ202)、スキャンカウンタに
1をセットする(ステップ203)。
期化した後で(ステップ202)、スキャンカウンタに
1をセットする(ステップ203)。
【0070】次に、全てのEL点灯信号をLoにし(ス
テップ204)、スキャンカウンタが示すEL(3)の
EL点灯信号をHiにする(ステップ205)。
テップ204)、スキャンカウンタが示すEL(3)の
EL点灯信号をHiにする(ステップ205)。
【0071】このとき、このEL(3)を明るくするか
どうかを判定し(ステップ206)、明るくするときは
負荷制御信号をLoにし(ステップ207)、暗くする
ときは負荷制御信号をHiにする(ステップ208)。
どうかを判定し(ステップ206)、明るくするときは
負荷制御信号をLoにし(ステップ207)、暗くする
ときは負荷制御信号をHiにする(ステップ208)。
【0072】次に、スキャンカウンタをカウントアップ
した後(ステップ209)、カウント値が点灯するEL
(3)の個数をオーバしたかどうかを判定し(ステップ
210)、オーバしたときは、スキャンカウンタを1に
リセットする(ステップ211)。
した後(ステップ209)、カウント値が点灯するEL
(3)の個数をオーバしたかどうかを判定し(ステップ
210)、オーバしたときは、スキャンカウンタを1に
リセットする(ステップ211)。
【0073】この後、TE時間(EL点灯時間)待って
から、ステップ204に戻る(ステップ212)。
から、ステップ204に戻る(ステップ212)。
【0074】第3番目に、EL発光輝度切換手段として
ELの電圧印加時間を変化させて本発明を実施したEL
点灯装置について説明する。
ELの電圧印加時間を変化させて本発明を実施したEL
点灯装置について説明する。
【0075】このEL点灯装置のブロック図は、図12
に示すように、ELと並列に負荷を接続するEL点灯装
置のブロック図と同じである。
に示すように、ELと並列に負荷を接続するEL点灯装
置のブロック図と同じである。
【0076】すなわち、インバータ(1)の出力側にA
Cスイッチ(2)を介して複数のEL(3)と負荷
(6)を接続し、EL(3)の点灯を制御する制御回路
(5)を設けて、制御回路(5)をこれらのACスイッ
チ(2)に接続する。
Cスイッチ(2)を介して複数のEL(3)と負荷
(6)を接続し、EL(3)の点灯を制御する制御回路
(5)を設けて、制御回路(5)をこれらのACスイッ
チ(2)に接続する。
【0077】ELの電圧印加時間を変化させて本発明を
実施したEL点灯装置は以上のような構成で、制御回路
(5)はEL点灯信号を出力してACスイッチ(2)の
オン・オフを制御し、時分割で各EL(3)に交流電圧
を印加してEL(3)を点灯する。
実施したEL点灯装置は以上のような構成で、制御回路
(5)はEL点灯信号を出力してACスイッチ(2)の
オン・オフを制御し、時分割で各EL(3)に交流電圧
を印加してEL(3)を点灯する。
【0078】同時に、この点灯タイミングに合わせてE
L(3)に交流電圧を印加する時間を変化させる。
L(3)に交流電圧を印加する時間を変化させる。
【0079】図17に、EL点灯信号と負荷制御信号の
波形を図示する。
波形を図示する。
【0080】制御回路(5)は、EL点灯信号をHiに
してACスイッチ(2)をオンにし、このACスイッチ
(2)に接続するEL(3)にインバータ(1)の出力
電圧を印加してEL(3)を点灯する。
してACスイッチ(2)をオンにし、このACスイッチ
(2)に接続するEL(3)にインバータ(1)の出力
電圧を印加してEL(3)を点灯する。
【0081】このとき、EL(5)を暗く点灯させる場
合は、EL(5)に交流電圧を印加する時間TE5を短
くし、通常に点灯させるEL1〜4の電圧印加時間TE
1〜4より短くした分の時間TLDだけ負荷制御信号を
Hiにしてインバータ(1)に負荷(6)を接続させ
る。
合は、EL(5)に交流電圧を印加する時間TE5を短
くし、通常に点灯させるEL1〜4の電圧印加時間TE
1〜4より短くした分の時間TLDだけ負荷制御信号を
Hiにしてインバータ(1)に負荷(6)を接続させ
る。
【0082】負荷制御信号をHiにすると、負荷(6)
に接続するACスイッチ(2)がオンとなり、インバー
タ(1)の出力電圧が負荷(6)に印加される。
に接続するACスイッチ(2)がオンとなり、インバー
タ(1)の出力電圧が負荷(6)に印加される。
【0083】EL(3)の電圧印加時間を短くすると、
EL(3)の発光輝度は低下する。
EL(3)の発光輝度は低下する。
【0084】前掲の図8に示すように、点灯するEL
(3)の個数が多くなると、1つ1つのEL(3)の発
光輝度は低くなる。
(3)の個数が多くなると、1つ1つのEL(3)の発
光輝度は低くなる。
【0085】このことは、点灯するEL(3)の個数が
多くなると、1つ1つのEL(3)の電圧印加時間が短
くなり、そのため1つ1つのEL(3)の発光輝度が低
くなることを示している。
多くなると、1つ1つのEL(3)の電圧印加時間が短
くなり、そのため1つ1つのEL(3)の発光輝度が低
くなることを示している。
【0086】図において、EL5のEL点灯信号がHi
になっている時間が、他のEL点灯信号がHiになって
いる時間より短いため、EL5の発光輝度は、他のEL
1、EL2、EL3、EL4より低くなる。
になっている時間が、他のEL点灯信号がHiになって
いる時間より短いため、EL5の発光輝度は、他のEL
1、EL2、EL3、EL4より低くなる。
【0087】このように、EL5のEL点灯信号がHi
になっている時間を、他のEL点灯信号がHiになって
いる時間より短くすることにより、EL5の発光輝度を
低くすることができる。
になっている時間を、他のEL点灯信号がHiになって
いる時間より短くすることにより、EL5の発光輝度を
低くすることができる。
【0088】しかし、図18に示すように、EL5のE
L点灯信号をLoにして、すぐ次のEL1のEL点灯信
号をHiにしてしまうと、EL5の点灯時間TEが、他
のEL1、EL2、EL3、EL4の点灯時間TEより
短くなってしまう。
L点灯信号をLoにして、すぐ次のEL1のEL点灯信
号をHiにしてしまうと、EL5の点灯時間TEが、他
のEL1、EL2、EL3、EL4の点灯時間TEより
短くなってしまう。
【0089】時分割で点灯させるEL(3)の発光輝度
と、各EL(3)に電圧を印加している時間TEとの関
係は、発光輝度=EL(3)を単体で点灯させたときの
発光輝度×TE/スキャン周期Tと表すことができる。
と、各EL(3)に電圧を印加している時間TEとの関
係は、発光輝度=EL(3)を単体で点灯させたときの
発光輝度×TE/スキャン周期Tと表すことができる。
【0090】このため、EL5のEL点灯信号がLoに
なって、すぐ次のEL1のEL点灯信号をHiにしてし
まうと図18に示すように、スキャン周期TがT´とな
り各EL(3)の点灯時間TEが変化してしまうので、
発光輝度も変化してしまう。
なって、すぐ次のEL1のEL点灯信号をHiにしてし
まうと図18に示すように、スキャン周期TがT´とな
り各EL(3)の点灯時間TEが変化してしまうので、
発光輝度も変化してしまう。
【0091】従って、全ての点灯時間TEを等しくする
ためには、EL5の電圧印加時間TE5に、電圧を印加
しない時間TLDを加えて、 TE5+TLD=TE1=TE2=TE3=TE4 としなければならない。
ためには、EL5の電圧印加時間TE5に、電圧を印加
しない時間TLDを加えて、 TE5+TLD=TE1=TE2=TE3=TE4 としなければならない。
【0092】このTLDの間、インバータ(1)の出力
に負荷(6)を接続しないと、インバータ(1)の発振
が不安定になる。
に負荷(6)を接続しないと、インバータ(1)の発振
が不安定になる。
【0093】図19に、EL(3)の電圧印加時間TE
が通常の場合と、短くした場合のEL(3)の発光輝度
を示す。
が通常の場合と、短くした場合のEL(3)の発光輝度
を示す。
【0094】EL(3)のスキャン周期Tを長くすると
点灯するEL(3)のちらつきが多くなり、個々のEL
(3)の点灯時間TEを短くすると、EL(3)が点灯
しなくなってしまう。
点灯するEL(3)のちらつきが多くなり、個々のEL
(3)の点灯時間TEを短くすると、EL(3)が点灯
しなくなってしまう。
【0095】1つのインバータ(1)に5個のEL
(3)を接続した場合、EL(3)の電圧印加時間TE
を変化させてEL(3)の発光輝度を切換えるときの目
安は、T=25m秒、TE=T/5(EL(3)の個
数)=5m秒、TLD=3m秒が適当である。
(3)を接続した場合、EL(3)の電圧印加時間TE
を変化させてEL(3)の発光輝度を切換えるときの目
安は、T=25m秒、TE=T/5(EL(3)の個
数)=5m秒、TLD=3m秒が適当である。
【0096】このとき、暗く点灯させるEL(3)の電
圧印加時間は2m秒となる。
圧印加時間は2m秒となる。
【0097】この場合、TEを均等に設定する必要があ
り、そうしないと異なるEL(3)間で発光輝度にむら
ができてしまう。
り、そうしないと異なるEL(3)間で発光輝度にむら
ができてしまう。
【0098】図20に示すフローチャートを参照して、
EL(3)の電圧印加時間を変化させる制御回路(5)
の処理について説明する。
EL(3)の電圧印加時間を変化させる制御回路(5)
の処理について説明する。
【0099】処理を開始すると(ステップ301)、初
期化した後で(ステップ302)、スキャンカウンタに
1をセットする(ステップ303)。
期化した後で(ステップ302)、スキャンカウンタに
1をセットする(ステップ303)。
【0100】次に、全てのEL点灯信号をLoにし(ス
テップ304)、スキャンカウンタが示すEL(3)の
EL点灯信号をHiにする(ステップ305)。
テップ304)、スキャンカウンタが示すEL(3)の
EL点灯信号をHiにする(ステップ305)。
【0101】このとき、このEL(3)を暗くするかど
うかを判定し(ステップ306)、暗くするときはTE
X時間(暗くするときのEL点灯時間)待った後(ステ
ップ307)、このEL(3)のEL点灯信号をLoに
する(ステップ308)。
うかを判定し(ステップ306)、暗くするときはTE
X時間(暗くするときのEL点灯時間)待った後(ステ
ップ307)、このEL(3)のEL点灯信号をLoに
する(ステップ308)。
【0102】次に、負荷制御信号をHiにして(ステッ
プ309)、TLD時間(負荷印加時間)待つ(ステッ
プ310)。
プ309)、TLD時間(負荷印加時間)待つ(ステッ
プ310)。
【0103】このEL(3)を暗くしないときはTE時
間(通常のEL点灯時間)待つ(ステップ311)。
間(通常のEL点灯時間)待つ(ステップ311)。
【0104】TLD時間あるいはTE時間待って、スキ
ャンカウンタをカウントアップした後(ステップ31
2)、カウント値が点灯するEL(3)の個数をオーバ
したかどうかを判定し(ステップ313)、オーバした
ときは、スキャンカウンタを1にリセットしてステップ
304に戻る(ステップ314)。
ャンカウンタをカウントアップした後(ステップ31
2)、カウント値が点灯するEL(3)の個数をオーバ
したかどうかを判定し(ステップ313)、オーバした
ときは、スキャンカウンタを1にリセットしてステップ
304に戻る(ステップ314)。
【0105】
【発明の効果】従来、複数のELの発光輝度を個別に切
換えて点灯するときは、ELの数だけインバータが必要
であった。
換えて点灯するときは、ELの数だけインバータが必要
であった。
【0106】本発明のEL点灯装置は、複数のELを時
分割で点灯し、点灯タイミングに合わせて個々のELの
発光輝度を個別に切換える。
分割で点灯し、点灯タイミングに合わせて個々のELの
発光輝度を個別に切換える。
【0107】従って、本発明によれば、EL毎にインバ
ータを接続して個々のELの発光輝度を切換えるのでな
く、1つのインバータで複数のELの発光輝度を個別に
切換えることができる。
ータを接続して個々のELの発光輝度を切換えるのでな
く、1つのインバータで複数のELの発光輝度を個別に
切換えることができる。
【0108】このため、回路の製作コストが低減すると
共に、回路基板のサイズも小さくなり、装置の低価格化
・小型化を図ることができる。
共に、回路基板のサイズも小さくなり、装置の低価格化
・小型化を図ることができる。
【0109】また、複数のELの発光輝度を個別に切換
えることができるので、表示装置やキー入力装置の表示
内容や操作状況をより視覚的に表現することができる。
えることができるので、表示装置やキー入力装置の表示
内容や操作状況をより視覚的に表現することができる。
【0110】さらに、表示装置やキー入力装置のバック
ライトとしてELを使用することにより、LED、冷陰
極管などに比べて発光むらのない均一な照光が可能にな
ると共に、表示部やキー入力部の薄型化を図ることがで
きる。
ライトとしてELを使用することにより、LED、冷陰
極管などに比べて発光むらのない均一な照光が可能にな
ると共に、表示部やキー入力部の薄型化を図ることがで
きる。
【図1】EL点灯用電源とELの接続図である。
【図2】ELの発光輝度を個別に切換えるEL点灯用電
源とELの接続図である。
源とELの接続図である。
【図3】インバータの入力電圧とELに印加する交流電
圧の波形図である。
圧の波形図である。
【図4】インバータの入力電圧とELの発光輝度の関係
を示すグラフである。
を示すグラフである。
【図5】ELの印加電圧を変化させるEL点灯装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図6】ACスイッチの内部構成図である。
【図7】ELの印加電圧を変化させる制御信号の波形図
である。
である。
【図8】時分割で点灯させるELの個数と発光輝度の関
係を示す表である。
係を示す表である。
【図9】EL点灯信号とインバータ入力電圧制御信号の
波形図である。
波形図である。
【図10】インバータの入力電圧に対するELの発光輝
度の関係を示す表である。
度の関係を示す表である。
【図11】ELの印加電圧を変化させる制御回路のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図12】ELと並列に負荷を接続するEL点灯装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図13】ELの面積と発光輝度の関係を示すグラフで
ある。
ある。
【図14】ELと並列に負荷を接続するEL点灯信号と
負荷制御信号の波形図である。
負荷制御信号の波形図である。
【図15】負荷を接続したときと接続しないときのEL
の発光輝度を示す表である。
の発光輝度を示す表である。
【図16】ELと並列に負荷を接続する制御回路のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図17】ELの電圧印加時間を変化させるEL点灯信
号と負荷制御信号の波形図である。
号と負荷制御信号の波形図である。
【図18】負荷制御信号が無いときのEL点灯信号の波
形図である。
形図である。
【図19】ELの電圧印加時間が通常の場合と短くした
場合の発光輝度を示す表である。
場合の発光輝度を示す表である。
【図20】ELの電圧印加時間を変化させる制御回路の
フローチャートである。
フローチャートである。
1 インバータ 2 ACスイッチ(2) 3 EL 4 直流安定化電源 5 制御回路 6 負荷
Claims (1)
- 【請求項1】 単一のEL点灯用電源に複数のELを接
続し、 点灯信号を時分割で順次スキャンさせて前記複数のEL
をダイナミック点灯させるダイナミック点灯手段と、 前記スキャンのタイミングに合わせて前記複数のELの
発光輝度を個別に切換えるEL発光輝度切換手段と、を
備えたことを特徴とするEL点灯装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195745A JPH1022071A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | El点灯装置 |
| US08/879,176 US6144164A (en) | 1996-07-05 | 1997-06-20 | Dynamic EL lighting with a single power source |
| EP97304801A EP0817536B1 (en) | 1996-07-05 | 1997-07-02 | EL Lightening device |
| DE69716172T DE69716172T2 (de) | 1996-07-05 | 1997-07-02 | EL Beleuchtungsanordnung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195745A JPH1022071A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | El点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1022071A true JPH1022071A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16346269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8195745A Pending JPH1022071A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | El点灯装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6144164A (ja) |
| EP (1) | EP0817536B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1022071A (ja) |
| DE (1) | DE69716172T2 (ja) |
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| JP2001244072A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-07 | Yazaki Corp | El駆動回路 |
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| JP3991003B2 (ja) * | 2003-04-09 | 2007-10-17 | 松下電器産業株式会社 | 表示装置およびソース駆動回路 |
| GB2403841B (en) * | 2003-07-07 | 2006-08-09 | Pelikon Ltd | Control of Electroluminescent displays |
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| CN101247685B (zh) * | 2007-02-16 | 2010-08-04 | 上海松下微波炉有限公司 | 一种电致发光片照明电路及带有该电路的微波炉 |
| CN102769961B (zh) * | 2011-05-05 | 2015-03-18 | 光宝电子(广州)有限公司 | 交流发光装置 |
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| US4295137A (en) * | 1980-01-07 | 1981-10-13 | Gte Laboratories Incorporated | Electroluminescent display driver system for thin-film electroluminescent devices requiring electric field reversal |
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1996
- 1996-07-05 JP JP8195745A patent/JPH1022071A/ja active Pending
-
1997
- 1997-06-20 US US08/879,176 patent/US6144164A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-02 DE DE69716172T patent/DE69716172T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-02 EP EP97304801A patent/EP0817536B1/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69716172D1 (de) | 2002-11-14 |
| EP0817536A2 (en) | 1998-01-07 |
| US6144164A (en) | 2000-11-07 |
| DE69716172T2 (de) | 2003-06-05 |
| EP0817536A3 (en) | 1999-03-03 |
| EP0817536B1 (en) | 2002-10-09 |
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