JPH10220944A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH10220944A JPH10220944A JP9025192A JP2519297A JPH10220944A JP H10220944 A JPH10220944 A JP H10220944A JP 9025192 A JP9025192 A JP 9025192A JP 2519297 A JP2519297 A JP 2519297A JP H10220944 A JPH10220944 A JP H10220944A
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25C1/22—Construction of moulds; Filling devices for moulds
- F25C1/24—Construction of moulds; Filling devices for moulds for refrigerators, e.g. freezing trays
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25C2400/00—Auxiliary features or devices for producing, working or handling ice
- F25C2400/14—Water supply
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- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- F25D2323/122—General constructional features not provided for in other groups of this subclass the refrigerator is characterised by a water tank for the water/ice dispenser
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- F25D25/02—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled by shelves
- F25D25/024—Slidable shelves
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製氷皿に水を供給するための専用の給水タン
クを設けない自動製氷装置を備えた冷蔵庫を提供する。 【解決手段】 冷蔵室14の後部にペットボトルを倒立
状態で配し、このペットボトルの口部に栓部材78を設
け、自動製氷装置24の製氷皿26に水を供給する。
クを設けない自動製氷装置を備えた冷蔵庫を提供する。 【解決手段】 冷蔵室14の後部にペットボトルを倒立
状態で配し、このペットボトルの口部に栓部材78を設
け、自動製氷装置24の製氷皿26に水を供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動製氷装置を搭
載した冷蔵庫に関するものである。
載した冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の冷蔵庫には、氷を自動的に作る自
動製氷装置が搭載されている。この構造は、例えば、冷
凍室内部に製氷皿を配し、冷蔵室内部に給水タンクを配
して、この給水タンクから製氷皿に水を一定量供給して
氷結し氷を作るものである。
動製氷装置が搭載されている。この構造は、例えば、冷
凍室内部に製氷皿を配し、冷蔵室内部に給水タンクを配
して、この給水タンクから製氷皿に水を一定量供給して
氷結し氷を作るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、製氷のための
専用の給水タンクを設けていると、この給水タンクを使
用者が清掃する必要があり、その清掃作業に手間がかか
った。
専用の給水タンクを設けていると、この給水タンクを使
用者が清掃する必要があり、その清掃作業に手間がかか
った。
【0004】また、自動製氷装置によって製氷しない場
合でも、この給水タンクを冷蔵室内部に収納しておく必
要があるため、冷蔵室内部にデッドスペースが形成さ
れ、食品の収納容量が少なくなるという問題点があっ
た。
合でも、この給水タンクを冷蔵室内部に収納しておく必
要があるため、冷蔵室内部にデッドスペースが形成さ
れ、食品の収納容量が少なくなるという問題点があっ
た。
【0005】そこで本発明は上記問題点に鑑み、製氷皿
に水を供給するための専用の給水タンクを設けることな
く、また、製氷を行わない場合には冷蔵室内部にデッド
スペースを形成しない自動製氷装置を備えた冷蔵庫を提
供するものである。
に水を供給するための専用の給水タンクを設けることな
く、また、製氷を行わない場合には冷蔵室内部にデッド
スペースを形成しない自動製氷装置を備えた冷蔵庫を提
供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の冷蔵
庫は、自動製氷装置を搭載した冷蔵庫において、水、ジ
ュース、紅茶、日本茶等の飲料容器を収納するために冷
蔵室の冷却室に設けられた収納空間と、前記収納空間に
収納された飲料容器内部の飲料を前記自動製氷装置の製
氷皿に供給する供給手段とよりなるものである。
庫は、自動製氷装置を搭載した冷蔵庫において、水、ジ
ュース、紅茶、日本茶等の飲料容器を収納するために冷
蔵室の冷却室に設けられた収納空間と、前記収納空間に
収納された飲料容器内部の飲料を前記自動製氷装置の製
氷皿に供給する供給手段とよりなるものである。
【0007】請求項2の冷蔵庫は、請求項1のものにお
いて、前記飲料容器は、その口部が下方にくるように前
記収納空間に倒立状態で配され、前記供給手段は、前記
製氷皿へ飲料を供給するための給液経路部と、前記口部
に取付けられ、前記給液経路部と前記口部とを接続する
栓部材とよりなるものである。
いて、前記飲料容器は、その口部が下方にくるように前
記収納空間に倒立状態で配され、前記供給手段は、前記
製氷皿へ飲料を供給するための給液経路部と、前記口部
に取付けられ、前記給液経路部と前記口部とを接続する
栓部材とよりなるものである。
【0008】請求項3の冷蔵庫は、請求項1のものにお
いて、前記飲料容器は、その口部が上方にくるように前
記収納空間に正立状態で配され、前記供給手段は、前記
製氷皿へ飲料を供給するための給液経路部と、前記口部
に取付けられ、前記飲料容器内部の飲料を吸上げて前記
給液経路部に供給するポンプ手段とよりなるものであ
る。
いて、前記飲料容器は、その口部が上方にくるように前
記収納空間に正立状態で配され、前記供給手段は、前記
製氷皿へ飲料を供給するための給液経路部と、前記口部
に取付けられ、前記飲料容器内部の飲料を吸上げて前記
給液経路部に供給するポンプ手段とよりなるものであ
る。
【0009】請求項4の冷蔵庫は、請求項2のものにお
いて、前記栓部材に弁を設け、前記収納空間の底板に前
記栓部材を挿入するための挿入孔を設け、前記収納空間
の底板の下方に前記挿入孔から流れ込んだ飲料を前記製
氷皿に流す前記給液経路部を設けると共に、前記弁を前
記自動製氷装置の制御手段からの指示信号によって開閉
する開閉手段を設けたものである。
いて、前記栓部材に弁を設け、前記収納空間の底板に前
記栓部材を挿入するための挿入孔を設け、前記収納空間
の底板の下方に前記挿入孔から流れ込んだ飲料を前記製
氷皿に流す前記給液経路部を設けると共に、前記弁を前
記自動製氷装置の制御手段からの指示信号によって開閉
する開閉手段を設けたものである。
【0010】請求項5の冷蔵庫は、請求項4のものにお
いて、前記栓部材は、前記口部に螺合する円筒形の栓本
体と、前記栓本体の内部に設けられ、この栓本体から着
脱自在な弁部材とよりなるものである。
いて、前記栓部材は、前記口部に螺合する円筒形の栓本
体と、前記栓本体の内部に設けられ、この栓本体から着
脱自在な弁部材とよりなるものである。
【0011】請求項6の冷蔵庫は、請求項2のものにお
いて、前記収納空間の上部に前記倒立状態の飲料容器の
上部を支持するための支持部材を設けたものである。
いて、前記収納空間の上部に前記倒立状態の飲料容器の
上部を支持するための支持部材を設けたものである。
【0012】請求項7の冷蔵庫は、請求項4のものにお
いて、前記底板の表面における前記挿入孔の回りに前記
栓部材を前記挿入孔へ案内するための案内壁を立設し、
前記底板の裏面は平らに形成し、前記底板の表面と裏面
が裏返し可能としたものである。
いて、前記底板の表面における前記挿入孔の回りに前記
栓部材を前記挿入孔へ案内するための案内壁を立設し、
前記底板の裏面は平らに形成し、前記底板の表面と裏面
が裏返し可能としたものである。
【0013】請求項1の冷蔵庫であると、収納空間に設
けられた飲料容器内部の飲料が、自動製氷装置の製氷皿
に供給手段によって供給される。そして、この飲料が製
氷皿内部で凍結し氷となる。
けられた飲料容器内部の飲料が、自動製氷装置の製氷皿
に供給手段によって供給される。そして、この飲料が製
氷皿内部で凍結し氷となる。
【0014】請求項2の冷蔵庫であると、飲料容器が収
納空間で倒立状態で配されているため、その口部から自
然に飲料が栓部材を介して供給手段の給液経路部に供給
される。そして、製氷皿に飲料が供給される。
納空間で倒立状態で配されているため、その口部から自
然に飲料が栓部材を介して供給手段の給液経路部に供給
される。そして、製氷皿に飲料が供給される。
【0015】請求項3の冷蔵庫であると、収納空間に正
立状態で配された飲料容器内部の飲料がポンプ手段によ
って吸い上げられて供給手段の給液経路部に供給され
る。
立状態で配された飲料容器内部の飲料がポンプ手段によ
って吸い上げられて供給手段の給液経路部に供給され
る。
【0016】請求項4の冷蔵庫であると、倒立状態で配
された飲料容器の口部に設けられた栓部材を、収納空間
の底板にある挿入孔に挿入する。そして、開閉手段によ
って栓部材にある弁を開くと、口部から自然に飲料が流
れ落ち、給液経路部に供給される。そして、製氷皿に飲
料が供給される。
された飲料容器の口部に設けられた栓部材を、収納空間
の底板にある挿入孔に挿入する。そして、開閉手段によ
って栓部材にある弁を開くと、口部から自然に飲料が流
れ落ち、給液経路部に供給される。そして、製氷皿に飲
料が供給される。
【0017】請求項5の冷蔵庫における栓部材は、弁部
材が栓本体から着脱自在に設けられているため、栓部材
が汚れても、まず、栓本体を口部から外し、弁部材を栓
本体から外すことにより容易に清掃できる。
材が栓本体から着脱自在に設けられているため、栓部材
が汚れても、まず、栓本体を口部から外し、弁部材を栓
本体から外すことにより容易に清掃できる。
【0018】請求項6の冷蔵庫においては、倒立状態の
飲料容器を支持部材によって支持しているため、飲料容
器が倒れない。
飲料容器を支持部材によって支持しているため、飲料容
器が倒れない。
【0019】請求項7の冷蔵庫においては、自動製氷装
置を使用する場合は、底板の表面を上に向け、案内壁が
露出させる。これによって、挿入孔に栓部材を容易に挿
入できる。また、自動製氷装置を使用しない場合には、
底板の裏面を上にして、この上に他の食品、例えば、ペ
ットボトル等を収納できる。
置を使用する場合は、底板の表面を上に向け、案内壁が
露出させる。これによって、挿入孔に栓部材を容易に挿
入できる。また、自動製氷装置を使用しない場合には、
底板の裏面を上にして、この上に他の食品、例えば、ペ
ットボトル等を収納できる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例の自動製
氷装置24を搭載した冷蔵庫10について図1〜図8に
基づいて説明する。
氷装置24を搭載した冷蔵庫10について図1〜図8に
基づいて説明する。
【0021】冷蔵庫10のキャビネット12の上段に
は、冷蔵室14が設けられ、その下段の左側には製氷室
16、右側には冷凍室18が設けられ、その下段には不
図示の野菜室が設けられている。また、各部屋の前に
は、扉20、22が設けられている。
は、冷蔵室14が設けられ、その下段の左側には製氷室
16、右側には冷凍室18が設けられ、その下段には不
図示の野菜室が設けられている。また、各部屋の前に
は、扉20、22が設けられている。
【0022】自動製氷装置24は、製氷室16の天井部
に設けられた製氷皿26と、これを回転させるための駆
動部28とよりなり、製氷皿26の下方には氷を溜める
ための貯氷容器30が設けられている。
に設けられた製氷皿26と、これを回転させるための駆
動部28とよりなり、製氷皿26の下方には氷を溜める
ための貯氷容器30が設けられている。
【0023】冷蔵室14について説明する。
【0024】冷蔵室14の下部には、室温を約0℃に保
持するいわゆるチルド室32が設けられている。このチ
ルド室32と冷蔵室14の他の空間とは、第1棚板34
によって仕切られている。
持するいわゆるチルド室32が設けられている。このチ
ルド室32と冷蔵室14の他の空間とは、第1棚板34
によって仕切られている。
【0025】また、チルド室32以外の空間には、下か
ら第2棚板36、第3棚板38、第4棚板40が設けら
れて、それぞれに食品が載置可能となっている。
ら第2棚板36、第3棚板38、第4棚板40が設けら
れて、それぞれに食品が載置可能となっている。
【0026】冷蔵室14と製氷室16とを仕切る仕切部
42について説明する。
42について説明する。
【0027】仕切部42の内部には、発泡ウレタンより
なる断熱材44が充填され、また、仕切部42の左側後
部には、製氷皿26に水を供給するための水受部46が
設けられている。
なる断熱材44が充填され、また、仕切部42の左側後
部には、製氷皿26に水を供給するための水受部46が
設けられている。
【0028】この皿状に形成された水受部46の底部は
傾斜面を成し、その最も低い位置に給水パイプ47が配
され、仕切部42を貫通して、製氷室16の天井部に突
出している。また、給水パイプ47の周囲には、ヒータ
48が設けられ、製氷室16からの冷気によって給水パ
イプ47や水受部46が凍結しない。
傾斜面を成し、その最も低い位置に給水パイプ47が配
され、仕切部42を貫通して、製氷室16の天井部に突
出している。また、給水パイプ47の周囲には、ヒータ
48が設けられ、製氷室16からの冷気によって給水パ
イプ47や水受部46が凍結しない。
【0029】また、水受部46の下部にはソレノイド5
0が配され、水受部46に突出したブランジャ52を上
下動させる。また、このブランジャ52には、防水カバ
ー54が設けられている。
0が配され、水受部46に突出したブランジャ52を上
下動させる。また、このブランジャ52には、防水カバ
ー54が設けられている。
【0030】水受部46の上面は全て開口し、この開口
部には水受蓋56が設けられている。この水受蓋56の
位置は、冷蔵室14、すなわち、チルド室32の底面左
後部に位置している。この水受蓋56の略中央部には、
挿入孔58が開口している。また、水受蓋56の表面側
におけるこの挿入孔58の周囲には、案内壁60がリン
グ状に設けられている。一方、水受蓋56の裏面側は平
らに構成されている。そして、この水受蓋56は、水受
部46に対し案内壁60が突出した表面側と平らな裏面
側とが裏返して取付け可能となっている。
部には水受蓋56が設けられている。この水受蓋56の
位置は、冷蔵室14、すなわち、チルド室32の底面左
後部に位置している。この水受蓋56の略中央部には、
挿入孔58が開口している。また、水受蓋56の表面側
におけるこの挿入孔58の周囲には、案内壁60がリン
グ状に設けられている。一方、水受蓋56の裏面側は平
らに構成されている。そして、この水受蓋56は、水受
部46に対し案内壁60が突出した表面側と平らな裏面
側とが裏返して取付け可能となっている。
【0031】チルド室32に収納される食品ケース62
について説明する。
について説明する。
【0032】この食品ケース62は、透明な合成樹脂製
のケースであって、チルド室32から前方に引出し可能
となっている。また、図7に示すように、食品ケース6
2の平面形状において、左側後部は矩形に内側に凹んで
待避部63が形成されている。そして、チルド室32に
食品ケース62を収納した場合に、この待避部63と冷
蔵室14の後壁に囲まれた空間が、ペットボトルP等が
収納可能な収納空間64となる。なお、この収納空間6
4の位置が、上記で説明した水受蓋56の位置に相当す
る。また、待避部63の前側、すなわち、食品ケース6
2の左側の後壁66の後面には、円弧形の凹部68が縦
方向にが設けられている。
のケースであって、チルド室32から前方に引出し可能
となっている。また、図7に示すように、食品ケース6
2の平面形状において、左側後部は矩形に内側に凹んで
待避部63が形成されている。そして、チルド室32に
食品ケース62を収納した場合に、この待避部63と冷
蔵室14の後壁に囲まれた空間が、ペットボトルP等が
収納可能な収納空間64となる。なお、この収納空間6
4の位置が、上記で説明した水受蓋56の位置に相当す
る。また、待避部63の前側、すなわち、食品ケース6
2の左側の後壁66の後面には、円弧形の凹部68が縦
方向にが設けられている。
【0033】第2棚板36の下面における収納空間64
に相当する位置には、ペットボトルPを支持する支持板
70が吊り下げられている。図6に示すように、支持板
70は、その上部の回転軸72に配されたバネ74によ
って、その下端が後方に回動するように常に付勢されて
いる。また、支持板70の中央部には、円形の凹部71
が縦方向に設けられている。
に相当する位置には、ペットボトルPを支持する支持板
70が吊り下げられている。図6に示すように、支持板
70は、その上部の回転軸72に配されたバネ74によ
って、その下端が後方に回動するように常に付勢されて
いる。また、支持板70の中央部には、円形の凹部71
が縦方向に設けられている。
【0034】自動製氷装置24に水を供給する場合に
は、収納空間64に倒立状態でペットボトルPを配する
のであるが、その場合にペットボトルPの口部76に栓
部材78を取付ける必要がある。以下、この栓部材78
について図4に基づいて説明する。
は、収納空間64に倒立状態でペットボトルPを配する
のであるが、その場合にペットボトルPの口部76に栓
部材78を取付ける必要がある。以下、この栓部材78
について図4に基づいて説明する。
【0035】栓部材78は、口部76に取付けるキャッ
プ80と、キャップ80が取り付けられる栓本体82
と、栓本体82に対し着脱自在な弁部材84とよりな
る。
プ80と、キャップ80が取り付けられる栓本体82
と、栓本体82に対し着脱自在な弁部材84とよりな
る。
【0036】キャップ80は、円筒形を成し、その円筒
形の内径がペットボトルPの口部76の外径に合わせ
て、上部と下部が異なるように設計されている。すなわ
ち、図4において、キャップ80の上部の内径は、広い
外径を有する口部76に合う内径の螺合孔86が形成さ
れ、下部の螺合孔88の内径は、口部76の外径が狭い
ものに対応するように設計されている。この螺合孔86
と螺合孔88の境界部分には、仕切板90が設けられて
いる。仕切板90の中央部は貫通口92が設けられてい
る。この貫通口92の外周部には、パッキング94が設
けられている。キャップ80の外周には、雄ネジ96が
刻まれている。
形の内径がペットボトルPの口部76の外径に合わせ
て、上部と下部が異なるように設計されている。すなわ
ち、図4において、キャップ80の上部の内径は、広い
外径を有する口部76に合う内径の螺合孔86が形成さ
れ、下部の螺合孔88の内径は、口部76の外径が狭い
ものに対応するように設計されている。この螺合孔86
と螺合孔88の境界部分には、仕切板90が設けられて
いる。仕切板90の中央部は貫通口92が設けられてい
る。この貫通口92の外周部には、パッキング94が設
けられている。キャップ80の外周には、雄ネジ96が
刻まれている。
【0037】栓本体82は、円筒部98と、この外周に
設けられ、キャップ80の雄ネジ96が螺合する雌ネジ
部100とよりなる。また、雌ネジ部100の底面には
パッキング101が設けられている。
設けられ、キャップ80の雄ネジ96が螺合する雌ネジ
部100とよりなる。また、雌ネジ部100の底面には
パッキング101が設けられている。
【0038】弁部材84は、円筒部98の内側に配され
るものであり、円筒部98の上部に設けられた弁座10
2と、これを貫通する弁軸104と、弁軸104の下方
に設けられたパッキング106とよりなる。そして、パ
ッキング106と弁座102との間にはスプリング10
8が設けられ、パッキング106が、円筒部98の下面
を常に閉塞するように付勢している。
るものであり、円筒部98の上部に設けられた弁座10
2と、これを貫通する弁軸104と、弁軸104の下方
に設けられたパッキング106とよりなる。そして、パ
ッキング106と弁座102との間にはスプリング10
8が設けられ、パッキング106が、円筒部98の下面
を常に閉塞するように付勢している。
【0039】このように、栓部材78を構成することに
よって、これを清掃する場合には、キャップ80を栓本
体82から取外し、栓本体82から弁座102を引き抜
くと、弁座102、弁軸104、パッキング106及び
スプリング108が一体となって引き抜くことができ
る。
よって、これを清掃する場合には、キャップ80を栓本
体82から取外し、栓本体82から弁座102を引き抜
くと、弁座102、弁軸104、パッキング106及び
スプリング108が一体となって引き抜くことができ
る。
【0040】(1) 自動製氷装置24を使用する場合につ
いて説明する。
いて説明する。
【0041】 水が収納されている市販のペットボト
ルPの口部76に、栓部材78を取付ける。この場合
に、その口部76の外径が合うようにキャップ80の螺
合孔86,88を選択する。
ルPの口部76に、栓部材78を取付ける。この場合
に、その口部76の外径が合うようにキャップ80の螺
合孔86,88を選択する。
【0042】 栓部材78を取付けたペットボトルP
を上下逆まにして倒立状態にする。
を上下逆まにして倒立状態にする。
【0043】 チルド室32から食品ケース62を取
出して、ペットボトルPを倒立状態のまま収納空間64
に収納する。そして、水受蓋56の挿入孔58に栓部材
78を挿入する。この場合に、挿入孔58の周りには案
内壁60があるため、容易に挿入できる。また、ペット
ボトルPを収納空間64に収納する場合には、支持板7
0を図6の点線に示すように一旦バネ74の付勢力に反
して水平状態にし、ペットボトルPを収納した後この支
持板70を離して、支持板70と冷蔵室14の後壁との
間でペットボトルPの上部を固定する。
出して、ペットボトルPを倒立状態のまま収納空間64
に収納する。そして、水受蓋56の挿入孔58に栓部材
78を挿入する。この場合に、挿入孔58の周りには案
内壁60があるため、容易に挿入できる。また、ペット
ボトルPを収納空間64に収納する場合には、支持板7
0を図6の点線に示すように一旦バネ74の付勢力に反
して水平状態にし、ペットボトルPを収納した後この支
持板70を離して、支持板70と冷蔵室14の後壁との
間でペットボトルPの上部を固定する。
【0044】 食品ケース62をチルド室32に収納
して、後壁66でペットボトルPを固定する。
して、後壁66でペットボトルPを固定する。
【0045】 冷蔵庫10の制御部からソレノイド5
0に信号が入力すると、ブランジャ52が上昇して、栓
部材78の弁軸104をスプリング108の付勢力に反
して上方に押圧する。すると、ペットボトルPに入って
いる水が、弁座102から円筒部98に流れ、さらに水
受部46に流れる。水受部46に流れた水は給水パイプ
47を経て製氷皿26に流れ込む。この場合に、ソレノ
イド50が作動して弁部材84を開放する時間は、製氷
皿26に供給される水の量と合致するようにしておく。
これにより製氷皿26で水が凍結して製氷を行うことが
できる。
0に信号が入力すると、ブランジャ52が上昇して、栓
部材78の弁軸104をスプリング108の付勢力に反
して上方に押圧する。すると、ペットボトルPに入って
いる水が、弁座102から円筒部98に流れ、さらに水
受部46に流れる。水受部46に流れた水は給水パイプ
47を経て製氷皿26に流れ込む。この場合に、ソレノ
イド50が作動して弁部材84を開放する時間は、製氷
皿26に供給される水の量と合致するようにしておく。
これにより製氷皿26で水が凍結して製氷を行うことが
できる。
【0046】上記のように市販のペットボトルPを倒立
状態で収納空間64に収納して製氷装置24に水を供給
するため、従来の専用の給水タンクが不要となって、清
掃の手間が省ける。
状態で収納空間64に収納して製氷装置24に水を供給
するため、従来の専用の給水タンクが不要となって、清
掃の手間が省ける。
【0047】また、ペットボトルPは食品ケース62と
支持板70とによって支持されているため倒れない。
支持板70とによって支持されているため倒れない。
【0048】ところで、ペットボトルPには、丸形と角
型のものが存在する。そのため、図7の実線に示すよう
に、丸形ペットボトルPの場合には、支持板70の円形
の凹部71と後壁66の円形の凹部68とによって支持
できる。一方、図7の二点鎖線に示すように、角型ペッ
トボトルPの場合には、支持板70の平らな部分と後壁
66の平らな部分とによって支持できる。
型のものが存在する。そのため、図7の実線に示すよう
に、丸形ペットボトルPの場合には、支持板70の円形
の凹部71と後壁66の円形の凹部68とによって支持
できる。一方、図7の二点鎖線に示すように、角型ペッ
トボトルPの場合には、支持板70の平らな部分と後壁
66の平らな部分とによって支持できる。
【0049】(2) 自動製氷装置24を使用しない場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0050】自動製氷装置24を使用しない場合には、
図8の実線に示すように、水受蓋56の裏面側を上面に
して水受部46に被せる。これによって、水受部46の
上面に物が載置できる。
図8の実線に示すように、水受蓋56の裏面側を上面に
して水受部46に被せる。これによって、水受部46の
上面に物が載置できる。
【0051】したがって、収納空間64にジュースやコ
ーヒー等のペットボトルPを収納することが可能とな
り、従来のようにデッドスペースが形成されない。
ーヒー等のペットボトルPを収納することが可能とな
り、従来のようにデッドスペースが形成されない。
【0052】次に他の実施例について説明する。
【0053】本実施例は、ペットボトルPを倒立状態で
収納空間64に配するのでなく、口部が上に来るよう
に、すなわち、正立状態で配する。このとき、ペットボ
トルPを冷蔵室に配してもよいが、製氷室の下方に位置
する野菜室に配してもよい。
収納空間64に配するのでなく、口部が上に来るよう
に、すなわち、正立状態で配する。このとき、ペットボ
トルPを冷蔵室に配してもよいが、製氷室の下方に位置
する野菜室に配してもよい。
【0054】この場合には、ペットボトルPから水を汲
み上げる必要があるため、ペットボトルPの口部にポン
プを取付け、このポンプによって仕切部42に設けた水
受部46に水を供給する。
み上げる必要があるため、ペットボトルPの口部にポン
プを取付け、このポンプによって仕切部42に設けた水
受部46に水を供給する。
【0055】この実施例であっても、市販のペットボト
ルPを使用できるため、専用の給水タンクを設ける必要
がない。
ルPを使用できるため、専用の給水タンクを設ける必要
がない。
【0056】
【発明の効果】請求項1の冷蔵庫であると、市販の飲料
容器を使用できるため、従来のように専用の給水タンク
が不要となり、この清掃の手間が省ける。
容器を使用できるため、従来のように専用の給水タンク
が不要となり、この清掃の手間が省ける。
【0057】請求項2の冷蔵庫であると、飲料容器を倒
立状態で配するため、飲料容器の中の飲料を容易に給液
経路部に供給できる。
立状態で配するため、飲料容器の中の飲料を容易に給液
経路部に供給できる。
【0058】請求項3の冷蔵庫であると、飲料容器を正
立状態で配するため、飲料容器を安定して置くことがで
きる。
立状態で配するため、飲料容器を安定して置くことがで
きる。
【0059】請求項4の冷蔵庫であると、栓部材に弁を
設け、この弁を開閉手段によって開閉するため、確実に
一定量の水を製氷皿に供給できる。
設け、この弁を開閉手段によって開閉するため、確実に
一定量の水を製氷皿に供給できる。
【0060】請求項5の栓部材であると、栓本体と弁部
材を分離できるため、その清掃が容易となる。
材を分離できるため、その清掃が容易となる。
【0061】請求項6の冷蔵庫であると、支持部材を設
けることによって倒立状態の飲料容器を確実に支持でき
る。
けることによって倒立状態の飲料容器を確実に支持でき
る。
【0062】請求項7の冷蔵庫であると、案内壁を設け
ることによって栓部材を容易に挿入孔へ挿入でき、ま
た、自動製氷装置を使用しない場合には、底板の表面と
裏面を裏返すことによって、この上にジュース等のペッ
トボトルを収納できる。
ることによって栓部材を容易に挿入孔へ挿入でき、ま
た、自動製氷装置を使用しない場合には、底板の表面と
裏面を裏返すことによって、この上にジュース等のペッ
トボトルを収納できる。
【図1】本発明の一実施例を示す冷蔵庫の側方から見た
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】図1における要部拡大縦断面図である。
【図3】キャビネットの平面図である。
【図4】栓部材の縦断面図である。
【図5】冷蔵室の下部を後方から見た斜視図である。
【図6】第2棚板の下面の下方から見た斜視図である。
【図7】食品ケースの平面図である。
【図8】自動製氷装置を使用しない場合の冷蔵室の縦断
面図である。
面図である。
10 冷蔵庫 14 冷蔵室 16 製氷室 24 自動製氷装置 26 製氷皿 32 チルド室 34 第1棚板 36 第2棚板 42 仕切部 46 水受部 56 水受蓋 58 挿入孔 60 案内壁 64 収納空間 70 支持板 76 口部 78 栓部材 80 キャップ 82 栓本体 84 弁部材
Claims (7)
- 【請求項1】自動製氷装置を搭載した冷蔵庫において、 水、ジュース、紅茶、日本茶等の飲料容器を収納するた
めに冷蔵室内の冷却室に設けられた収納空間と、 前記収納空間に収納された飲料容器内部の飲料を前記自
動製氷装置の製氷皿に供給する供給手段とよりなること
を特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】前記飲料容器は、その口部が下方にくるよ
うに前記収納空間に倒立状態で配され、 前記供給手段は、 前記製氷皿へ飲料を供給するための給液経路部と、 前記口部に取付けられ、前記給液経路部と前記口部とを
接続する栓部材とよりなることを特徴とする請求項1記
載の冷蔵庫。 - 【請求項3】前記飲料容器は、その口部が上方にくるよ
うに前記収納空間に正立状態で配され、 前記供給手段は、 前記製氷皿へ飲料を供給するための給液経路部と、 前記口部に取付けられ、前記飲料容器内部の飲料を吸上
げて前記給液経路部に供給するポンプ手段とよりなるこ
とを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項4】前記栓部材に弁を設け、 前記収納空間の底板に前記栓部材を挿入するための挿入
孔を設け、 前記収納空間の底板の下方に前記挿入孔から流れ込んだ
飲料を前記製氷皿に流す前記給液経路部を設けると共
に、前記弁を前記自動製氷装置の制御手段からの指示信
号によって開閉する開閉手段を設けたことを特徴とする
請求項2記載の冷蔵庫。 - 【請求項5】前記栓部材は、 前記口部に螺合する円筒形の栓本体と、 前記栓本体の内部に設けられ、この栓本体から着脱自在
な弁部材とよりなることを特徴とする請求項4記載の冷
蔵庫。 - 【請求項6】前記収納空間の上部に前記倒立状態の飲料
容器の上部を支持するための支持部材を設けたことを特
徴とする請求項2記載の冷蔵庫。 - 【請求項7】前記底板の表面における前記挿入孔の回り
に前記栓部材を前記挿入孔へ案内するための案内壁を立
設し、 前記底板の裏面は平らに形成し、 前記底板の表面と裏面が裏返し可能としたことを特徴と
する請求項4記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9025192A JPH10220944A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9025192A JPH10220944A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10220944A true JPH10220944A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12159110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9025192A Pending JPH10220944A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10220944A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009000540A3 (de) * | 2007-06-28 | 2009-09-03 | Liebherr-Hausgeräte Ochsenhausen GmbH | Tragboden sowie kühl- und/oder gefriergerät mit wenigstens einem tragboden |
| US20130305766A1 (en) * | 2012-05-17 | 2013-11-21 | Woonkyu Seo | Ice maker for refrigerator |
| KR101474546B1 (ko) * | 2014-02-05 | 2014-12-30 | 주식회사캐로스 | 위생관리가 용이한 얼음 분말 제조장치 |
| WO2015062667A1 (en) * | 2013-11-01 | 2015-05-07 | Arcelik Anonim Sirketi | Ice making apparatus with improved water replenishment facility and refrigerator having the same |
-
1997
- 1997-02-07 JP JP9025192A patent/JPH10220944A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2587198A3 (de) * | 2007-06-28 | 2014-01-22 | Liebherr-Hausgeräte Ochsenhausen GmbH | Tragboden sowie Kühl- und/oder Gefriergerät mit wenigstens einem Tragboden |
| CN101688736A (zh) * | 2007-06-28 | 2010-03-31 | 利勃海尔-家用电器奥克森豪森有限责任公司 | 搁板以及具有至少一个搁板的冷藏和/或冷冻设备 |
| RU2471131C2 (ru) * | 2007-06-28 | 2012-12-27 | Либхерр-Хаузгерэте Оксенхаузен Гмбх | Полка и холодильная и/или морозильная камера с, по меньшей мере, одной такой полкой |
| WO2009000540A3 (de) * | 2007-06-28 | 2009-09-03 | Liebherr-Hausgeräte Ochsenhausen GmbH | Tragboden sowie kühl- und/oder gefriergerät mit wenigstens einem tragboden |
| US8650901B2 (en) | 2007-06-28 | 2014-02-18 | Liebherr-Hausgerate Ochsenhausen Gmbh | Tray as well as refrigerator unit and/or freezer unit having at least one tray |
| US20130305766A1 (en) * | 2012-05-17 | 2013-11-21 | Woonkyu Seo | Ice maker for refrigerator |
| CN103423931A (zh) * | 2012-05-17 | 2013-12-04 | Lg电子株式会社 | 用于冰箱的制冰机 |
| KR101370250B1 (ko) * | 2012-05-17 | 2014-03-06 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고용 아이스 메이커 |
| EP2664870A3 (en) * | 2012-05-17 | 2015-10-07 | LG Electronics, Inc. | Ice maker for refrigerator |
| US9631854B2 (en) | 2012-05-17 | 2017-04-25 | Lg Electronics Inc. | Ice maker for refrigerator |
| WO2015062667A1 (en) * | 2013-11-01 | 2015-05-07 | Arcelik Anonim Sirketi | Ice making apparatus with improved water replenishment facility and refrigerator having the same |
| CN105659041A (zh) * | 2013-11-01 | 2016-06-08 | 阿塞里克股份有限公司 | 带有改进的水补充装备的制冰装置和具有该制冰装置的冰箱 |
| CN105659041B (zh) * | 2013-11-01 | 2018-05-22 | 阿塞里克股份有限公司 | 带有改进的水补充装备的制冰装置和具有该制冰装置的冰箱 |
| US10060664B2 (en) | 2013-11-01 | 2018-08-28 | Arcelik Anonim Sirketi | Ice making apparatus with improved water replenishment facility and refrigerator having the same |
| KR101474546B1 (ko) * | 2014-02-05 | 2014-12-30 | 주식회사캐로스 | 위생관리가 용이한 얼음 분말 제조장치 |
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