JPH10221764A - レンズ付きフイルムユニット - Google Patents

レンズ付きフイルムユニット

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Publication number
JPH10221764A
JPH10221764A JP9026793A JP2679397A JPH10221764A JP H10221764 A JPH10221764 A JP H10221764A JP 9026793 A JP9026793 A JP 9026793A JP 2679397 A JP2679397 A JP 2679397A JP H10221764 A JPH10221764 A JP H10221764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
circuit board
film roll
roll chamber
chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9026793A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Ogoyama
一夫 小古山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP9026793A priority Critical patent/JPH10221764A/ja
Publication of JPH10221764A publication Critical patent/JPH10221764A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 乾電池等の配置と、乾電池への電気的接続方
法を工夫して、レンズ付きフイルムユニットの厚みを増
さずに、横幅を小さくできるレンズ付きフイルムユニッ
トを提供する。 【解決手段】 フイルムロール室6の外壁は半円筒状に
突出して形成されている。フイルムロール室6の外壁の
アパーチャー寄りの側面6aには、本体基部10の前面
に対して水平に回路基板31が縦長に配置されている。
回路基板31には、金属薄板製の一対の接点板36,1
5の一端側が固定されている。接点板36,15は、フ
イルムロール室6の外壁の他方の側面6bに向けて延長
されている。接点板36,15によって、乾電池30が
フイルムロール室6の側面6bに沿って縦長に配置され
ている。フイルムロール室6とカートリッジ室との間に
メインコンデンサ33が配置される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストロボ内蔵型の
レンズ付きフイルムユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】簡単な撮影機構が組み込まれ、予め未露
光のフイルムが装填されたレンズ付きフイルムユニット
は、購入するだけで簡単に撮影が可能なことから一般に
広く利用されている。ストロボを内蔵して薄暗闇での撮
影を可能にしたレンズ付きフイルムユニットが販売され
ている。
【0003】このレンズ付きフイルムユニットは、フイ
ルムへの露光範囲を決めるアパーチャーを挟むように、
ロール状にした未露光のフイルムを収納するフイルムロ
ール室と撮影済みのフイルムが巻き込まれるカートリッ
ジを収納するカートリッジ室とが設けられた本体基部
と、本体基部の前面と背面とをそれぞれ覆う前カバー及
び後カバーと、本体基部の前面と前カバーとの間に水平
に配置され、ストロボ用の回路部品等が組み付けられた
平板状の回路基板とから構成されている。
【0004】本出願人からは、回路基板をフイルムロー
ル室の外壁のアパーチャーに近い側にフイルムロール室
頂部よりも低い位置に配置し、ストロボ装置の電源とな
る乾電池を、回路基板の基板面に重ならないようにフイ
ルムロール室とカートリッジ室との間に配置して、全体
的な厚みをカートリッジの外径以下にしたレンズ付きフ
イルムユニットが販売されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成のレンズ付きフイルムユニットでは、フイルムロール
室とカートリッジ室との間に乾電池を配置するため、フ
イルムロール室とカートリッジ室との間隔が決められて
しまい、レンズ付きフイルムユニットの横幅方向のこれ
以上の小型化が困難であった。
【0006】本発明は上記問題点を考慮してなされたも
ので、ストロボの電源となる乾電池や回路基板の配置
や、乾電池と回路基板との電気的接続を工夫して、厚み
を増すことなく横幅を小さくできるレンズ付きフイルム
ユニットを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載したものでは、回路基板を半円筒状
に突出したフイルムロール室の外壁のアパーチャー寄り
の側面に沿って縦長に配置するとともに、この回路基板
に一端側を固定した金属薄板製の一対の接点板をフイル
ムロール室の外壁の他方の側面に向けて延長し、これら
の一対の接点板によりストロボ装置の電源となる乾電池
をフイルムロール室の外壁の他方の側面に沿って縦長に
配置したものである。
【0008】請求項2に記載したものでは、回路基板を
半円筒状に突出したフイルムロール室の外壁のアパーチ
ャー寄りの側面に沿って縦長に配置するとともに、フイ
ルムロール室の外壁の他方の側面に前記回路基板とリー
ド線で接続された一対の接片を保持する接片保持部を形
成し、これらの接片保持部に取り付けられた一対の接片
によってストロボ装置の電源となる乾電池をフイルムロ
ール室の外壁の他方の側面に沿って縦長に配置したもの
である。
【0009】請求項3に記載したものでは、ストロボ発
光用のメインコンデンサを回路基板の基板面と重ならな
いように配置したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明を用いたレンズ付
きフイルムユニットの例について説明する。図2に、レ
ンズ付きフイルムユニットの分解斜視図を示す。レンズ
付きフイルムユニットは、露光機構を挟んで、ロール状
にした未露光のフイルム5を収納するフイルムロール室
6と撮影済みのフイルム5が巻き込まれるカートリッジ
7を収納するカートリッジ室8とが一体に設けられた本
体基部10と、本体基部10の前面と背面をそれぞれ覆
う前カバー11及び後カバー12と、本体基部10の前
面に組み込まれ、前カバー11の組み込みにより覆われ
るストロボユニット13とから構成されている。なお、
フイルム5の収納は、フイルムロール室6の内部に回動
自在に収納される巻芯に巻き付けるものでもよい。
【0011】カートリッジ室8の上部には巻き上げノブ
13が回転自在に配設されている。巻き上げノブ13の
軸は、カートリッジ7に回動自在に組み込まれたスプー
ル7aの一端に係合されており、図中の矢印方向に回動
操作することによって、撮影済みのフイルム5がカート
リッジ7の内部に巻き取られる。フイルムロール室6の
外壁の頂部には、後述する接点板15が入り込むための
凹み16が形成されている。
【0012】露光機構18は、フイルムカウンタ機構、
フイルム巻き止め機構、シャッタ機構の他に、暗箱2
0,撮影レンズ21,ファインダー装置22等から構成
されており、本体基部10の前面に組み込まれている。
また、一部を本体基部10に残すように暗箱20を分割
し、他部の暗箱20に前述した露光機構18の各部品を
取り付けてユニット化部品とし、このユニット化部品を
一部の暗箱20に着脱自在に取り付けるようにしてもよ
い。また、ファインダー装置22を露光機構18に取り
付けるかわりに、前カバー11に取り付けるようにして
もよい。
【0013】前カバー11には、シャッタボタン23,
充電スイッチ24,突出部25等が設けられている。こ
の突出部25は、レンズ付きフイルムユニットの全体的
な厚みをカートリッジ7の外径以下にするために、カー
トリッジ室8の外壁に倣って突出して形成されており、
撮影時にはグリップとして利用される。
【0014】後カバー12には、フイルム面を背面側か
ら支持するフイルム支持面27が形成されている。後カ
バー12の底部には、カートリッジ室8とフイルムロー
ル室6のそれぞれの底部開口を覆うプルトップ式の蓋2
8,29がそれぞれ設けられている。
【0015】前カバー11と後カバー12には、乾電池
30の外周面に倣って湾曲した電池支持片11a,12
aが一体形成されている。
【0016】ストロボユニット13は、周知のストロボ
回路を構成する配線プリントが施され、導電面31a,
31bが形成された平板状の回路基板31に、発光部3
2,メインコンデンサ33,シンクロスイッチ34,L
ED35,乾電池30組み込み用の金属薄板製の接点板
36,15等に組み込んで構成されている。フイルムロ
ール室6の最外壁と前カバー11との間に接点片38が
組み込まれており、充電スイッチ24が押されると、接
点片38により導電面31a,31bが短絡してメイン
コンデンサ33への充電が開始される。充電が完了して
ストロボ撮影が可能になるとLED35が点灯して、後
カバー12に設けた覗き窓40から知らせる。シャッタ
ボタン23が押されると、シャッタ羽根の開閉に応動し
てシンクロスイッチ34が短絡して、発光部32からス
トロボ光が放たれる。
【0017】図2に示すように、フイルムロール室6の
外壁は前面側に半円筒状に突出して形成されている。フ
イルムロール室6とカートリッジ室8との間には、フイ
ルム5への露光範囲を決めるアパーチャー41が両者に
挟まれるように設けられている。回路基板31は、フイ
ルムロール室6の外壁のアパーチャー41寄りの側面6
aに沿って縦長に、本体基部10の前面に対して水平に
配置されている。
【0018】回路基板31に一端側が固定された接点板
36,15は、フイルムロール室6の外壁のアパーチャ
ー41から遠い側の側面6bに向けて延ばされ、フイル
ムロール室6の上部と下部に配置されており、これらの
間に乾電池30が組み込まれている。乾電池30は、フ
イルムロール室6の外壁の側面6bに沿って縦長に配置
されている。乾電池25の外周面は電池支持片14a,
15aによって支持されるので、ガタツキが防止されて
いる。メインコンデンサ33はフイルムロール室6とカ
ートリッジ室7との間の底部に寝かせて配置されてい
る。メインコンデンサ33は形状自由度が高いため、フ
イルムロール室6とカートリッジ室8との間を狭くして
レンズ付きフイルムユニットの横幅を小さくすることが
できる。
【0019】また、上記構成だとアパーチャー41にフ
イルムロール室6とカートリッジ室7とをできる限り近
づけて設けることができ、本体基部11に乾電池25の
保持部を設け無くて済む。したがって、本体基部11や
露光機構をそのままストロボ無しのレンズ付きフイルム
ユニットにも使用して、量産効果から低コスト化を図る
ことができる。
【0020】接点板15は、フイルムロール室6の凹み
16に入り込むため、接点板15をフイルムロール室6
上を通すことによる厚み増加はない。メインコンデンサ
33は、回路基板31と重ならないように配置されてお
り、勿論、回路基板31はフイルムロール室6の外周面
の頂部とも重ならないので、レンズ付きフイルムユニッ
トの薄型化に役立っている。
【0021】また、図3に示すように、2分割した回路
基板31a,31bを用いてもよい。一方の回路基板3
1aはフイルムロール室6の外壁の側面6aに沿って縦
長に、本体基部10の前面に対して水平に配置される。
この回路基板31aに一端側を固定してフイルムロール
室6の外壁の側面6bに向かって延ばされた接点板3
6,15に、他方の回路基板31bを組み込んでいる。
回路基板31bは、フイルムロール室6の外壁の側面6
bに沿って縦長に、本体基部10の前面に対して垂直に
配置される。このように2枚の回路基板31a,31a
を用いると、回路部品の充分な組み込みスペースが確保
されるので、従来の大きな回路部品のリユースも可能と
なる。
【0022】また、図4に示すように、フイルムロール
室6の外壁の側面6aに沿って縦長に本体基部10の前
面に水平に配置した回路基板31とリード線53,54
で接続された一対の接片53,54の各々を、フイルム
ロール室6の外壁の側面6bの上下に一体に設けた一対
の接片保持部51,52に保持させて、乾電池30をフ
イルムロール室6の外壁の側面6aに沿って縦長に配置
されるようにしてもよい。接片保持部51を前カバー1
1や後カバー12に一体に設けてもよい。
【0023】なお、上記した実施形態では、回路基板を
本体基部の前面に対し水平に配置しているが、これに限
られるものではない。回路基板を、フイルムロール室の
外壁のアパーチャーに寄りの側面に沿って縦長に、本体
基部の前面に対して垂直に配置してもよい。また、上記
実施形態では、メインコンデンサと回路基板の基板面と
が重ならないように配置しているが、この限りではな
い。
【0024】
【発明の効果】上述したように、本発明では、一対の金
属製の接点板や、一対のリード線とこれに接続された一
対の接点板を用いて電気的接続を行っているので、厚み
を増すことなく、ストロボ装置の電源となる乾電池をフ
イルムロール室の外壁の他方の側面に沿って縦長に配置
することができる。フイルムロール室とカートリッジ室
の幅を小さくして、レンズ付きフイルムユニットの小型
化が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のレンズ付きフイルムユニットの説明図
である。
【図2】本発明のレンズ付きフイルムユニットの分解斜
視図である。
【図3】2分割した回路基板を用いたレンズ付きフイル
ムユニットの分解斜視図である。
【図4】一対のリード線とこれに接続された一対の接点
板を用いたレンズ付きフイルムユニットの分解斜視図で
ある。
【符号の説明】
5 フイルム 6 フイルムロール室 7 カートリッジ 8 カートリッジ室 10 本体基部 11 前カバー 12 後カバー 30 乾電池 31 回路基板 32 発光部 33 メインコンデンサ 36,15 接点板 37 発光部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フイルムへの露光範囲を決めるアパーチ
    ャーを挟むように、ロール状にしたフイルムを収納する
    フイルムロール室と撮影済みのフイルムが巻き込まれる
    カートリッジを収納するカートリッジ室とが設けられ、
    フイルムロール室の外壁が前面側に半円筒状に突出した
    本体基部と、この本体基部の前面と背面とをそれぞれ覆
    う前カバー及び後カバーと、本体基部の前面と前カバー
    との間に配置され、ストロボ用の回路素子が組み付けら
    れた平板状の回路基板とを備えたレンズ付きフイルムユ
    ニットにおいて、 前記回路基板を半円筒状に突出したフイルムロール室の
    外壁のアパーチャー寄りの側面に沿って縦長に配置する
    とともに、この回路基板に一端側を固定した金属薄板製
    の一対の接点板をフイルムロール室の外壁の他方の側面
    に向けて延長し、これらの一対の接点板によりストロボ
    装置の電源となる乾電池をフイルムロール室の外壁の他
    方の側面に沿って縦長に配置したことを特徴とするレン
    ズ付きフイルムユニット。
  2. 【請求項2】 フイルムへの露光範囲を決めるアパーチ
    ャーを挟むように、ロール状にしたフイルムを収納する
    フイルムロール室と撮影済みのフイルムが巻き込まれる
    カートリッジを収納するカートリッジ室とが設けられ、
    フイルムロール室の外壁が前面側に半円筒状に突出した
    本体基部と、この本体基部の前面と背面とをそれぞれ覆
    う前カバー及び後カバーと、本体基部の前面と前カバー
    との間に配置され、ストロボ用の回路素子が組み付けら
    れた平板状の回路基板とを備えたレンズ付きフイルムユ
    ニットにおいて、 前記回路基板を半円筒状に突出したフイルムロール室の
    外壁のアパーチャー寄りの側面に沿って縦長に配置する
    とともに、フイルムロール室の外壁の他方の側面に前記
    回路基板とリード線で接続された一対の接片を保持する
    接片保持部を形成し、これらの接片保持部に取り付けら
    れた一対の接片によってストロボ装置の電源となる乾電
    池をフイルムロール室の外壁の他方の側面に沿って縦長
    に配置したことを特徴とするレンズ付きフイルムユニッ
    ト。
  3. 【請求項3】 ストロボ発光用のメインコンデンサを前
    記回路基板の基板面と重ならないように配置したことを
    特徴とする請求項1又は2記載のレンズ付きフイルムユ
    ニット。
JP9026793A 1997-02-10 1997-02-10 レンズ付きフイルムユニット Pending JPH10221764A (ja)

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JP9026793A JPH10221764A (ja) 1997-02-10 1997-02-10 レンズ付きフイルムユニット

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JP9026793A Pending JPH10221764A (ja) 1997-02-10 1997-02-10 レンズ付きフイルムユニット

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