JPH10221907A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH10221907A
JPH10221907A JP9021120A JP2112097A JPH10221907A JP H10221907 A JPH10221907 A JP H10221907A JP 9021120 A JP9021120 A JP 9021120A JP 2112097 A JP2112097 A JP 2112097A JP H10221907 A JPH10221907 A JP H10221907A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 用紙に無理な負荷をかけずに用紙間ギャップ
を狭くして単位時間当たりの記録枚数を増加させるこ
と。 【解決手段】 本発明の画像記録装置1は、用紙Pをト
レーTから所定のタイミングで搬送する給紙部2と、給
紙部2から搬送される用紙Pを記録部4の手前で一時的
に待機させてから記録部4へ送り込む用紙整合部3とを
備えており、用紙整合部3が、用紙Pを一時的に待機さ
せた後の搬送において、用紙Pの待機位置から記録部4
に達するまでの搬送速度を記録部4における記録速度よ
り速くし、用紙Pが記録部4に達する際の搬送速度を記
録速度に合わせるよう制御するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の搬送速度で
用紙を搬送して記録を行う画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複写機等における画像記録装置で
は、トレーから用紙を送り出した後、その先端がレジロ
ーラまで達した段階でゲートあるいはレジローラのニッ
プに突き当てて一時的に待機させておき、画像の記録部
での記録タイミングに合わせて用紙をレジローラから再
び搬送するようにしている。
【0003】この際、ゲートあるいはレジローラのオー
プンのタイミングからT時間後にレジローラの回転を早
め、用紙の後端を通常より早く通過させることにより、
次の用紙の先端を早めにレジローラへ突入できるように
して、単位時間当たりの記録枚数を向上させるようにし
ている(特開平6−255838号公報参照)。
【0004】図4は従来の画像記録装置における用紙搬
送のタイミングを説明する図である。すなわち、先ず1
枚目用紙の搬送が開始され、その先端がレジローラ位置
まで到達した段階で、時間ts だけ一時的に待機させ
る。その後、再び搬送を開始して、一定時間経過後、用
紙の後端の通過時間tb 内においてレジローラの回転を
速くして、用紙の後端がレジローラ位置まで達する時間
を標準よりtx だけ早くする。
【0005】これによって、2枚目用紙の先端がレジロ
ーラ位置まで達する時間を早めることができ、全体とし
て1枚目用紙と2枚目用紙の搬送ピッチtp を短くする
ようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな画像記録装置には次のような問題がある。すなわ
ち、用紙をレジローラ位置で一時的に待機させ、その
後、再び搬送する際、一定時間経過後レジローラの回転
を速くして用紙後端の搬送速度を増加していることか
ら、記録部での記録速度より用紙後端の搬送速度の方が
速くなってしまい、レジローラによって用紙を記録部側
へ押すような力が加わることになる。この力によって用
紙の位置ずれが発生し、画像記録の際の濃度むら、バン
ディング等が発生して、著しく画質を劣化させるという
問題が生じている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するために成された画像記録装置である。すなわ
ち、本発明の画像記録装置は、用紙を収納位置から所定
のタイミングで搬送する給紙手段と、この給紙手段から
搬送される用紙を記録部の手前で一時的に待機させてか
ら記録部へ送り込む用紙整合手段とを備えており、用紙
整合手段が、用紙を一時的に待機させた後の搬送におい
て、用紙の待機位置から記録部に達するまでの搬送速度
を記録部における記録速度より速くし、用紙が記録部に
達する際の搬送速度を記録速度に合わせるよう制御する
ものである。
【0008】また、本発明の画像記録装置は、給紙手段
が、用紙を送り出してから用紙整合手段へ至るまでの搬
送速度を記録部における記録速度より速く制御したり、
給紙手段と用紙整合手段との間に、用紙の搬送速度を記
録部における記録速度より速く制御する速度制御手段を
備えたり、用紙整合手段が、用紙のサイズまたは種類に
応じて用紙の搬送速度を調整するものでもある。
【0009】さらに、本発明の画像記録装置は、用紙整
合手段が、記録部における記録速度に応じて用紙の搬送
速度を調整したり、用紙整合手段と記録部との間に設け
られた検知手段からの情報に基づき用紙の搬送速度を調
整する、または搬送速度の減速タイミングを調整するも
のでもある。
【0010】本発明では、用紙整合手段が、用紙を一時
的に待機させた後の搬送において、用紙の待機位置から
記録部に達するまでの搬送速度を記録部における記録速
度より速く制御していることから、用紙の搬送速度を記
録速度と同じにする場合に比べ、用紙が用紙整合手段を
通過するまでの時間を短くできるようになる。また、用
紙が記録部に達する際の搬送速度を記録速度に合わせて
いることから、用紙に無理な負荷をかけることなく搬送
できるようになる。
【0011】また、給紙手段において、用紙を送り出し
てから用紙整合手段へ至るまでの搬送速度を記録速度よ
り速く制御したり、給紙手段と用紙整合手段との間に速
度制御手段を設けたり、用紙整合手段が用紙のサイズま
たは種類に応じて用紙の搬送速度を調整することで、用
紙の搬送全体として用紙間間隔を短くできるようにな
る。
【0012】さらに、用紙整合手段が、記録部における
記録速度に応じて用紙の搬送速度を調整したり、用紙整
合手段と記録部との間に設けられた検知手段からの情報
に基づき用紙の搬送速度を調整、または搬送速度の減速
タイミングを調整することで、一時待機してから再搬送
する際のタイミングや用紙の搬送速度を正確に制御でき
るようになる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の画像記録装置に
おける実施の形態を図に基づいて説明する。図1は本実
施形態の画像記録装置を説明する模式構成図である。す
なわち、この画像記録装置1は、主として複写機から成
るものであり、用紙Pを収納するトレーTからローラR
1によって用紙Pを送り出すための給紙部2と、給紙部
2から送り出された用紙Pを一時的に待機させ、タイミ
ングをとるための用紙整合部3と、用紙整合部3から再
度搬送の開始された用紙Pに対してベルトB上のトナー
像を転写する記録部4とを備えている。
【0014】本実施形態における画像記録装置1では、
用紙整合部3のプレ・レジローラR2をモータM1で回
転させ、レジローラR3をモータM2で回転させる構成
となっており、一時待機している用紙Pを再搬送するタ
イミングを制御して連続して搬送される用紙Pの間隔を
短くして単位時間当たりの記録枚数を多くするととも
に、正確なレジ合わせによる画質向上を図る点に特徴が
ある。
【0015】用紙整合部3では、先ず、トレーTから搬
送される用紙Pの先端がプレ・レジポイントを通過して
からプレ・レジローラR2の近傍で下流側に設けられた
センサーS1の位置まで達する時間を検知し、その時間
と予め設定されている理想的な到達時間との比較に基づ
き搬送速度を制御する。
【0016】ここで、プレ・レジローラR2による搬送
速度の補正は以下のようになる。センサーS1への用紙
到達の理想時間をTi 、センサーS1への用紙到達の検
知時間をt、センサーS1からセンサーS2までの距離
をL、用紙搬送時の理想速度をVi 、用紙搬送時の計算
補正速度をv、補正値をvc とすると、 v=L/((L/Vi )−Ti +t) vc =v・f(x) ただし、vc >1.2・Vi の場合はvc =1.2・V
i 、vc <0.8・Vi の場合はvc =0.8Vi なお、センサーの検知とタイマー値、計算精度は1ms
ec以下、また速度変更率は理想値に対して±20%ま
でとし、±20%以上の補正値は、±20%とする。ま
た、上記f(x)はゲインコントロール値である。
【0017】また、用紙整合部3は、用紙Pの先端がレ
ジローラR3手前のセンサーS2の位置まで達した段階
で用紙PをレジローラR3の位置で一時待機させ、所定
のタイミングを計って再度搬送を開始させている。この
際、レジローラR3の回転速度を制御して、用紙Pが記
録部4に達するまでの時間を調整している。
【0018】図2は用紙搬送における用紙送り開始から
レジON基準までの時間TAでのタイミングチャートで
ある。先ず、用紙送り開始とともにローラR1の駆動モ
ータを回転させ、用紙を所定の搬送速度v0 で送り出
す。次に、用紙送り開始から時間t1 経過した後、プレ
・レジローラのモータM1の回転を開始して用紙を搬送
速度v0 で搬送させる。
【0019】そして、プレ・レジローラR2による用紙
搬送の後、用紙先端をセンサーS1で検知した時点から
計算時間swを経過した後、プレ・レジローラR2のモ
ータM1の回転速度を調整して、先に説明した補正後の
搬送速度vc で用紙を搬送する。
【0020】この搬送速度vc による調整は用紙の先端
がセンサーS2で検知される時点より時間t2 手前まで
行われる。そして、用紙の先端がセンサーS2で検知さ
れる時点では用紙の搬送速度をv0 にしておく。次い
で、用紙の先端をセンサーS2で検知してから時間t3
後にプレ・レジローラR1のモータM1の回転を止め
る。また、センサーS2で用紙の先端を検知した時点か
ら時間t4 経過後、レジローラR3による用紙の搬送を
開始することになる。
【0021】以下、具体的な用紙の搬送タイミングを図
3に基づいて説明する。なお、以下の説明において図3
に示されない符合は図1を参照するものとする。先ず、
1枚目用紙の搬送が開始され、その先端がレジローラ位
置まで到達した段階で時間ts だけ用紙を一時的に待機
させる。
【0022】その後、再び搬送を開始してレジローラR
3から用紙を記録部4の方向へ送りだす。この際、レジ
ローラR3の回転を制御して記録部4での記録速度より
も速い搬送速度とする。この速い搬送速度は用紙の先端
が記録部4に達するまでの時間よりわずかに短い時間t
a 維持される。これによって、用紙全体が記録速度より
も速い速度によって搬送されることになる。
【0023】そして、この時間ta を経過した後、レジ
ローラR3の回転速度を遅くして用紙の搬送速度を記録
部4の記録速度と合わせるようにする。このように用紙
の搬送速度を記録速度と合わせることで、用紙が記録部
に突入する際には記録速度と合う状態となり、レジロー
ラR3の回転による無理な負荷が用紙へかからなくな
る。
【0024】2枚目の用紙は、1枚目の用紙の後端が用
紙整合部3のレジローラR3を通過した直後にその先端
がレジローラR3まで達するようなタイミングでトレー
Tから送り出される。
【0025】本実施形態では、先に説明した時間ta の
間、用紙の搬送速度が記録部4の記録速度より速くなる
ため、記録速度と搬送速度とが同じ場合に比べ、1枚目
用紙の後端がレジローラR3の位置を通過するタイミン
グを時間tx だけ早くすることができる。これによっ
て、2枚目用紙の先端をレジローラR3の位置まで到達
させるタイミングも早くできるようになる。
【0026】また、用紙が記録部4に達する際には搬送
速度と記録速度とが合う状態となることから、記録部4
のベルトB上に形成された像を用紙Pへ転写するに際し
て、用紙Pの搬送力による用紙Pと像との位置ずれやベ
ルトBの搬送むら、特にカラー記録の場合は色ずれが発
生しにくくなり、安定した画質を得られるようになる。
【0027】本実施形態では、上記のような用紙整合部
3による用紙の搬送速度制御のほか、必要に応じて給紙
部2で用紙を送り出す場合の搬送速度も制御している。
すなわち、用紙整合部3で用紙の搬送速度を増加、減少
させるタイミングに合わせてトレーTから送り出した用
紙の搬送速度をローラR1の回転によって増加、減少さ
せる制御を行う。
【0028】また、必要に応じてプレ・レジローラR2
のモータM1を制御して、プレ・レジローラR2を通過
する用紙の搬送速度を調整してもよい。つまり、先に説
明したレジローラR3で用紙の搬送速度を増加、減少さ
せるタイミングに合わせてプレ・レジローラR2の回転
速度をモータM1によって制御し、このプレ・レジロー
ラR2を通過する用紙の搬送速度を増加、減少させるよ
うにする。
【0029】このように、給紙部2から送り出す用紙の
搬送速度やプレ・レジローラR2での用紙の搬送速度を
レジローラR3の回転に合わせて制御することにより、
画像記録装置1全体として連続して搬送される複数枚の
用紙の搬送間隔を狭くすることができ、また制御を行う
上でも一元的な速度制御が可能となる。
【0030】また、本実施形態では、必要に応じてレジ
ローラR3による用紙の搬送速度の制御を用紙のサイズ
や種類に応じて調整したり、記録部4の記録速度に応じ
て調整するようにしてもよい。
【0031】例えば、標準よりも厚い用紙に画像を記録
する場合は記録部4の記録速度を遅くする必要がある
が、本実施形態においてはこの用紙の種類などに基づい
てレジローラ3での用紙搬送速度の増加、減少度合いを
変えたり、用紙の種類に基づき変化する記録部4の記録
速度に応じてレジローラ4での用紙搬送速度の増加、減
少度合いを変えるようにする。
【0032】用紙のサイズや種類は、例えばユーザイン
タフェースからの入力に基づいて検知したり、標準とは
異なる用紙を収納したトレーTのサイドガイドと連動す
るサイズスイッチや用紙送りセンサにより検知して、こ
の検知と連動して用紙の搬送速度を調整するようにす
る。これによって、用紙のサイズ、種類や記録部4の記
録速度に応じた的確な用紙搬送速度を設定することがで
きるようになる。
【0033】さらに、本実施形態の画像記録装置1にお
いて、用紙整合部3のレジローラR3と記録部4との間
にセンサーS3を設け、レジローラR3を通過する用紙
の先端のタイミングをこのセンサーS3にて検知し、こ
れに基づいてレジローラR3による用紙の搬送速度増
加、減少の度合いを調整するようにしてもよい。
【0034】すなわち、用紙はレジローラR3の位置の
一時的に待機し、その後、所定のタイミングで再び搬送
が開始され、レジローラR3の回転によって先に説明し
た所定の搬送速度の増加、減少が行われて記録部4まで
到達するが、このレジローラR3の回転ばらつきや用紙
との摩擦状態によっては所望の搬送速度を得られていな
い場合もある。
【0035】そこで、レジローラR3の搬送方向下手に
センサーS3を設けておき、レジローラR3の位置から
用紙の先端がセンサーS3の位置まで到達する時間を計
測し、所望の搬送速度が得られているかを判断する。
【0036】用紙整合部3は、この計測した時間に基づ
き用紙の実際の搬送速度を求め、これ応じて搬送速度を
微調整し、または搬送速度の減速時間(タイミング)を
微調整し、記録部4での記録タイミングと用紙の搬送と
が正確に合うよう制御を行う。これにより、記録部4に
おいて高精度な画像転写を行うことができるようにな
る。
【0037】なお、本実施形態では、画像記録装置とし
て複写機を例に説明したが、本発明はこれに限定され
ず、プリンタやファクシミリ等の用紙に画像を形成する
ものであれば適用可能である。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像記録
装置によれば次のような効果がある。すなわち、本発明
では、用紙整合手段を用紙が通過する際に用紙全体の搬
送速度を増加することで、次の用紙が用紙整合手段まで
達するタイミングを早めることができ、用紙間の搬送間
隔を短縮して単位時間当たりの記録枚数を増加させるこ
とが可能となる。しかも、用紙が記録部へ達する際には
記録速度と搬送速度とが同じになっていることから、正
確な位置への画像記録を行うことができ、濃度むら、バ
ンディングのない高画質な記録を行うことが可能とな
る。
【0039】また、用紙整合手段を通過する用紙の搬送
速度を増加できることで、次の用紙が搬送される際のタ
イミングのばらつきを吸収でき時間を確保することがで
き、用紙間の搬送間隔を正確にすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施形態の画像記録装置を説明する模式構
成図である。
【図2】 用紙搬送のタイミングチャートである。
【図3】 用紙搬送タイミングを説明する図である。
【図4】 従来例を説明する図である。
【符号の説明】
1 画像記録装置 2 給紙部 3 用紙整合部 4 記録部 B ベルト P 用紙 R2 プレ・レジローラ R3 レジローラ T トレー

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙を収納位置から所定のタイミングで
    搬送する給紙手段と、該給紙手段から搬送された用紙を
    記録部の手前で一時的に待機させてから該記録部へ送り
    込む用紙整合手段とを備えている画像記録装置におい
    て、 前記用紙整合手段は、前記用紙を一時的に待機させた後
    の搬送において、該用紙の待機位置から前記記録部に達
    するまでの搬送速度を該記録部における記録速度より速
    くし、該用紙が該記録部に達した際の搬送速度を該記録
    速度に合わせるよう制御することを特徴とする画像記録
    装置。
  2. 【請求項2】 前記給紙手段は、前記用紙を送り出して
    から前記用紙整合手段へ至るまでの搬送速度を前記記録
    部における記録速度より速く制御することを特徴とする
    請求項1記載の画像記録装置。
  3. 【請求項3】 前記給紙手段と前記用紙整合手段との間
    に、前記用紙の搬送速度を前記記録部における記録速度
    より速く制御する速度制御手段を備えていることを特徴
    とする請求項1記載の画像記録装置。
  4. 【請求項4】 前記用紙整合手段は、前記用紙のサイズ
    または種類に応じて該用紙の搬送速度を調整することを
    特徴とする請求項1記載の画像記録装置。
  5. 【請求項5】 前記用紙整合手段は、前記記録部におけ
    る記録速度に応じて前記用紙の搬送速度を調整すること
    を特徴とする請求項1記載の画像記録装置。
  6. 【請求項6】 前記用紙整合手段は、該用紙整合手段と
    前記記録部との間に設けられた検知手段からの情報に基
    づき該用紙の搬送速度を調整する、または搬送速度の減
    速タイミングを調整することを特徴とする請求項1記載
    の画像記録装置。
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