JPH10222436A - プログラムとデータの転送方法 - Google Patents
プログラムとデータの転送方法Info
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- JPH10222436A JPH10222436A JP9027148A JP2714897A JPH10222436A JP H10222436 A JPH10222436 A JP H10222436A JP 9027148 A JP9027148 A JP 9027148A JP 2714897 A JP2714897 A JP 2714897A JP H10222436 A JPH10222436 A JP H10222436A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007334 memory performance Effects 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リモートコンピュータとホストコンピュータ
との間のプログラムとデータ転送には、機能の追加・削
除・変更等のための転送が複雑になる。 【解決手段】 リモートコンピュータ1とホストコンピ
ュータ2との間のプログラムの転送にオブジェクト指向
言語と随時解釈実行型のインタプリタを適用し、プログ
ラムとデータを1つの転送単位とし、オブジェクト指向
のクラスとインスタンスの指定により転送し、クラス又
はインスタンスのオブジェクトにレイヤを設定してレイ
ヤ構造で転送と生成と管理を行う。また、レイヤの管理
クラスとレイヤクラスの属性とメソッドはレイヤ管理ク
ラスにレイヤを順序付きリストとして保持し、この順序
付きリストによってレイヤの表示順序・入れ替え・結合
・移動を行い、レイヤ毎の表示・非表示の設定に連動し
て前記プログラムの実行・中断を行う。
との間のプログラムとデータ転送には、機能の追加・削
除・変更等のための転送が複雑になる。 【解決手段】 リモートコンピュータ1とホストコンピ
ュータ2との間のプログラムの転送にオブジェクト指向
言語と随時解釈実行型のインタプリタを適用し、プログ
ラムとデータを1つの転送単位とし、オブジェクト指向
のクラスとインスタンスの指定により転送し、クラス又
はインスタンスのオブジェクトにレイヤを設定してレイ
ヤ構造で転送と生成と管理を行う。また、レイヤの管理
クラスとレイヤクラスの属性とメソッドはレイヤ管理ク
ラスにレイヤを順序付きリストとして保持し、この順序
付きリストによってレイヤの表示順序・入れ替え・結合
・移動を行い、レイヤ毎の表示・非表示の設定に連動し
て前記プログラムの実行・中断を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クライアント/サ
ーバ方式によりリモートコンピュータとホストコンピュ
ータとの間でプログラムとデータを転送する方法に関す
る。
ーバ方式によりリモートコンピュータとホストコンピュ
ータとの間でプログラムとデータを転送する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータのソフトウェアプロ
グラムでは稼働中のプログラムにおいて、プログラムは
コンピュータが解釈できる機械語レベルに変換され実行
されている。
グラムでは稼働中のプログラムにおいて、プログラムは
コンピュータが解釈できる機械語レベルに変換され実行
されている。
【0003】この方法では一旦プログラムが実行される
と、実行中のプログラムを動的に変化させることができ
ない。同様にプログラムの扱うデータ構造も設計時に決
まるため実行中にデータの追加・削除・変更が容易では
ない。
と、実行中のプログラムを動的に変化させることができ
ない。同様にプログラムの扱うデータ構造も設計時に決
まるため実行中にデータの追加・削除・変更が容易では
ない。
【0004】そこで、遠隔地のリモートコンピュータと
中央のホストコンピュータの問でプログラムを実行し、
データの授受が始まると機能の追加・削除・変更が中央
のホストコンピュータから行えない。
中央のホストコンピュータの問でプログラムを実行し、
データの授受が始まると機能の追加・削除・変更が中央
のホストコンピュータから行えない。
【0005】これを行うためには、一旦プログラムを停
止し、変更したプログラムをなんらかの方法でリモート
コンピュータに転送し、そのプログラムを実行し、変更
内容を有効にする手段を講じるものであった。
止し、変更したプログラムをなんらかの方法でリモート
コンピュータに転送し、そのプログラムを実行し、変更
内容を有効にする手段を講じるものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】リモートコンピュータ
とホストコンピュータでプログラムの実行中に、機能の
追加・削除・変更を中央のホストコンピュータから行う
ためには、一旦プログラムを停止し、変更したプログラ
ムをなんらかの方法でリモートコンピュータに転送し、
そのプログラムを実行して変更内容を有効にする必要が
ある。
とホストコンピュータでプログラムの実行中に、機能の
追加・削除・変更を中央のホストコンピュータから行う
ためには、一旦プログラムを停止し、変更したプログラ
ムをなんらかの方法でリモートコンピュータに転送し、
そのプログラムを実行して変更内容を有効にする必要が
ある。
【0007】この機能の追加・削除・変更には、遠隔地
の担当者が保守をするための情報として、あらかじめ場
所のデータとプログラムをリモートコンピュータに入力
しておく必要がある。このことにより、異なる場所での
作業が発生した場合には、毎回プログラムとデータを更
新する必要がある。
の担当者が保守をするための情報として、あらかじめ場
所のデータとプログラムをリモートコンピュータに入力
しておく必要がある。このことにより、異なる場所での
作業が発生した場合には、毎回プログラムとデータを更
新する必要がある。
【0008】本発明の目的は、リモートコンピュータと
ホストコンピュータとの間のプログラムとデータの転送
を容易にする転送方法を提供することにある。
ホストコンピュータとの間のプログラムとデータの転送
を容易にする転送方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、クライアント
/サーバ方式によりリモートコンピュータとホストコン
ピュータとの間でプログラムとデータを転送するにおい
て、前記プログラムとデータを1つの転送単位とし、オ
ブジェクト指向のクラスとインスタンスの指定により転
送し、前記クラス又はインスタンスのオブジェクトにレ
イヤを設定し、レイヤ構造で転送と生成と管理を行うこ
とを特徴とする。
/サーバ方式によりリモートコンピュータとホストコン
ピュータとの間でプログラムとデータを転送するにおい
て、前記プログラムとデータを1つの転送単位とし、オ
ブジェクト指向のクラスとインスタンスの指定により転
送し、前記クラス又はインスタンスのオブジェクトにレ
イヤを設定し、レイヤ構造で転送と生成と管理を行うこ
とを特徴とする。
【0010】また、本発明は、前記レイヤの管理クラス
とレイヤクラスの属性とメソッドはレイヤ管理クラスに
レイヤを順序付きリストとして保持し、この順序付きリ
ストによってレイヤの表示順序・入れ替え・結合・移動
を行い、レイヤ毎の表示・非表示の設定に連動して前記
プログラムの実行・中断を行うことを特徴とする。
とレイヤクラスの属性とメソッドはレイヤ管理クラスに
レイヤを順序付きリストとして保持し、この順序付きリ
ストによってレイヤの表示順序・入れ替え・結合・移動
を行い、レイヤ毎の表示・非表示の設定に連動して前記
プログラムの実行・中断を行うことを特徴とする。
【0011】
(第1の実施形態)図1は、クライアント/サーバ方式
によるリモートコンピュータ1とホストコンピュータ2
間の無線伝送システムを示す。
によるリモートコンピュータ1とホストコンピュータ2
間の無線伝送システムを示す。
【0012】このシステムにおいて、リモートコンピュ
ータ1とホストコンピュータ2との間のプログラムの転
送にオブジェクト指向言語と随時解釈実行型のインタプ
リタを適用する。
ータ1とホストコンピュータ2との間のプログラムの転
送にオブジェクト指向言語と随時解釈実行型のインタプ
リタを適用する。
【0013】図1のような無線システムではデータの転
送速度が遅いが、ネットワーク的には図2のようにLA
N形式で等価なシステム構造とする。
送速度が遅いが、ネットワーク的には図2のようにLA
N形式で等価なシステム構造とする。
【0014】また、プログラムとデータを1つの転送単
位とし、オブジェクト指向のクラスとインスタンスを伝
送する方法とする。クラスはプログラムとデータ(属
性)を併せた構造を持つ。この構造は、C++,Sma
lltalk,Java,Delphi言語等で実現さ
れている。本実施形態ではSmalltalk,Jav
a言語等の言語で実現可能である。
位とし、オブジェクト指向のクラスとインスタンスを伝
送する方法とする。クラスはプログラムとデータ(属
性)を併せた構造を持つ。この構造は、C++,Sma
lltalk,Java,Delphi言語等で実現さ
れている。本実施形態ではSmalltalk,Jav
a言語等の言語で実現可能である。
【0015】プログラムとデータを合わせて以下クラ
ス、及びインスタンスと呼ぶ。クラスは属性、メンバ関
数(以下メソッド)を定義する構造を持ち、上位のクラ
スの構造を下位ののクラスで継承する機能を有する。イ
ンスタンスはクラスで定義された構造を持つ実体オブジ
ェクトである。以下クラスオブジェクト、インスタンス
オブジェクトの両方を単にオブジェクトと呼ぶ。
ス、及びインスタンスと呼ぶ。クラスは属性、メンバ関
数(以下メソッド)を定義する構造を持ち、上位のクラ
スの構造を下位ののクラスで継承する機能を有する。イ
ンスタンスはクラスで定義された構造を持つ実体オブジ
ェクトである。以下クラスオブジェクト、インスタンス
オブジェクトの両方を単にオブジェクトと呼ぶ。
【0016】リモートコンピュータ1は、必要な時にク
ラス及びインスタンスを指定して必要なプログラムとデ
ータをホストコンピュータ2からロードする。
ラス及びインスタンスを指定して必要なプログラムとデ
ータをホストコンピュータ2からロードする。
【0017】また、ホストコンピュータ2に登録された
インデックスを参照し、必要なクラスおよびインスタン
スをロードする。
インデックスを参照し、必要なクラスおよびインスタン
スをロードする。
【0018】グラフィカル・ユーザ・インタフェース
(以下GUI)プログラムを例にとると、図3のように
GUIの表示されるウィンドウの操作がプログラムで構
成される。そのウインドウは、ホストコンピュータ2と
接続しプログラム及ぴデータを取得する。
(以下GUI)プログラムを例にとると、図3のように
GUIの表示されるウィンドウの操作がプログラムで構
成される。そのウインドウは、ホストコンピュータ2と
接続しプログラム及ぴデータを取得する。
【0019】以上のシステム構成において、本実施形態
では、プログラム及ぴデータの転送量を減らし、転送速
度を確保するためにプログラム及びデータに関してのレ
イヤを設定する。図4はウインドウのレイヤ構造を概念
的に示し、図5には室内の机や電話及びコンピュータの
レイヤ設定例を示す。
では、プログラム及ぴデータの転送量を減らし、転送速
度を確保するためにプログラム及びデータに関してのレ
イヤを設定する。図4はウインドウのレイヤ構造を概念
的に示し、図5には室内の机や電話及びコンピュータの
レイヤ設定例を示す。
【0020】このレイヤ設定の場合、図6で示すよう
に、「システムクラス」を作成し、システムクラスには
リモート側にはレイヤ管理クラスとレイヤクラスを用意
し、レイヤ管理クラスはホスト側にあるオブジェクトを
ユーザに提示し、ユーザはレイヤ管理クラスに必要なオ
ブジェクトをホスト側から伝送するよう指示を行う。
に、「システムクラス」を作成し、システムクラスには
リモート側にはレイヤ管理クラスとレイヤクラスを用意
し、レイヤ管理クラスはホスト側にあるオブジェクトを
ユーザに提示し、ユーザはレイヤ管理クラスに必要なオ
ブジェクトをホスト側から伝送するよう指示を行う。
【0021】図6ではホスト側は「机配置」、「電話配
置」、「コンピュータ配置」のインデックスをリモート
側に通知し、リモート側でユーザが各「机配置」、「電
話配置」、「コンピュータ配置」を選択した場合、「机
配置レイヤ」、「電話配置レイヤ」、「コンピュータ配
置レイヤ」のレイヤクラスがリモート側に生成される。
この各クラスはホスト側の「机配置」、「電話配置」、
「コンピュータ配置」クラスの性質をすべて持つように
クラスの継承を行う。また、「机配置レイヤ」、「電話
配置レイヤ」、「コンピュータ配置レイヤ」の各クラス
はレイヤクラスの性質も同時に継承する。
置」、「コンピュータ配置」のインデックスをリモート
側に通知し、リモート側でユーザが各「机配置」、「電
話配置」、「コンピュータ配置」を選択した場合、「机
配置レイヤ」、「電話配置レイヤ」、「コンピュータ配
置レイヤ」のレイヤクラスがリモート側に生成される。
この各クラスはホスト側の「机配置」、「電話配置」、
「コンピュータ配置」クラスの性質をすべて持つように
クラスの継承を行う。また、「机配置レイヤ」、「電話
配置レイヤ」、「コンピュータ配置レイヤ」の各クラス
はレイヤクラスの性質も同時に継承する。
【0022】「机配置レイヤ」、「電話配置レイヤ」、
「コンピュータ配置レイヤ」がリモート側に生成される
と「机配置」、「電話配置」、「コンピュータ配置」の
各クラスのインスタンスもリモート側に同時に転送され
る。「机配置レイヤ」、「電話配置レイヤ」、「コンピ
ュータ配置レイヤ」の各クラスのインスタンスとして生
成され管理される。
「コンピュータ配置レイヤ」がリモート側に生成される
と「机配置」、「電話配置」、「コンピュータ配置」の
各クラスのインスタンスもリモート側に同時に転送され
る。「机配置レイヤ」、「電話配置レイヤ」、「コンピ
ュータ配置レイヤ」の各クラスのインスタンスとして生
成され管理される。
【0023】したがって、本実施形態では、指定された
プログラムだけが必要な時に伝送され、常にプログラム
を更新する必要がなくなる。さらに、プログラムがホス
トコンピュータだけで管理される。また、レイヤ構造を
実施したため、必要最小限のプログラムだけを伝送する
ことができる。このことにより、伝送量を少なくするこ
とができる。
プログラムだけが必要な時に伝送され、常にプログラム
を更新する必要がなくなる。さらに、プログラムがホス
トコンピュータだけで管理される。また、レイヤ構造を
実施したため、必要最小限のプログラムだけを伝送する
ことができる。このことにより、伝送量を少なくするこ
とができる。
【0024】(第2の実施形態)図7のように、レイヤ
管理クラスが保持しているユーザクラスの先頭のクラス
に表示命令を発行するだけで、表示命令が各レイヤに伝
播して、表示を行う。このため、レイヤ間のプログラム
伝播をするように、レイヤ管理クラスとレイヤクラスの
属性とメソッドは、下記の表に示すようにレイヤ管理ク
ラスにレイヤを順序付きリストとして保持する。
管理クラスが保持しているユーザクラスの先頭のクラス
に表示命令を発行するだけで、表示命令が各レイヤに伝
播して、表示を行う。このため、レイヤ間のプログラム
伝播をするように、レイヤ管理クラスとレイヤクラスの
属性とメソッドは、下記の表に示すようにレイヤ管理ク
ラスにレイヤを順序付きリストとして保持する。
【0025】
【表1】
【0026】この順序付きリストによってレイヤの表示
順序を決定する。表示データに上下の順序が重要な場合
などは、図8のように、レイヤの入れ替えができる。ま
た、図8のように速度、メモリ性能面で改善するよう
に、レイヤの結合ができる。レイヤの結合によって、管
理下にあるオブジェクトは結合されるレイヤのクラスへ
移動し、そのレイヤクラスは削除される。
順序を決定する。表示データに上下の順序が重要な場合
などは、図8のように、レイヤの入れ替えができる。ま
た、図8のように速度、メモリ性能面で改善するよう
に、レイヤの結合ができる。レイヤの結合によって、管
理下にあるオブジェクトは結合されるレイヤのクラスへ
移動し、そのレイヤクラスは削除される。
【0027】図9のようにレイヤの機能として、「表
示」、「非表示」も設定できる。この機能によって、
「非表示」指定されたレイヤは表示されなくなりそれに
関連するプログラムの機能もサスペンドされ実行されな
くなる。また、透過フラグをOFFにすると該当レイヤ
から下位のレイヤが同様に表示、停止する。
示」、「非表示」も設定できる。この機能によって、
「非表示」指定されたレイヤは表示されなくなりそれに
関連するプログラムの機能もサスペンドされ実行されな
くなる。また、透過フラグをOFFにすると該当レイヤ
から下位のレイヤが同様に表示、停止する。
【0028】したがって、本実施形態では、レイヤに順
序をつけることによって表示順を保証し、レイヤの順序
を入れ替えることができる。また、レイヤ毎のプログラ
ムの伝播によってプログラムを単純化し、バグを減らす
ことができる。さらに、レイヤごとに表示・非表示を設
定できる。これらにより、現在必要なデータだけを選択
することができる。また、透過フラグを設けることによ
って同様に必要なデータだけを選択することができる。
序をつけることによって表示順を保証し、レイヤの順序
を入れ替えることができる。また、レイヤ毎のプログラ
ムの伝播によってプログラムを単純化し、バグを減らす
ことができる。さらに、レイヤごとに表示・非表示を設
定できる。これらにより、現在必要なデータだけを選択
することができる。また、透過フラグを設けることによ
って同様に必要なデータだけを選択することができる。
【0029】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、プログ
ラムとデータを1つの転送単位とし、オブジェクト指向
のクラスとインスタンスの指定により転送し、クラス又
はインスタンスのオブジェクトにレイヤを設定し、レイ
ヤ構造で転送と生成と管理を行うようにしたため、必要
最小限の指定されたプログラムだけが必要な時に伝送さ
れ、プログラムの更新や管理を容易にし、伝送量も少な
くできる。
ラムとデータを1つの転送単位とし、オブジェクト指向
のクラスとインスタンスの指定により転送し、クラス又
はインスタンスのオブジェクトにレイヤを設定し、レイ
ヤ構造で転送と生成と管理を行うようにしたため、必要
最小限の指定されたプログラムだけが必要な時に伝送さ
れ、プログラムの更新や管理を容易にし、伝送量も少な
くできる。
【0030】また、本発明は、レイヤの管理クラスとレ
イヤクラスの属性とメソッドはレイヤ管理クラスにレイ
ヤを順序付きリストとして保持し、この順序付きリスト
によってレイヤの表示順序・入れ替え・結合・移動を行
い、レイヤ毎の表示・非表示の設定に連動してプログラ
ムの実行・中断を行うようにしたため、レイヤ単位の表
示順序入れ替えや必要なデータだけを選択することがで
きる。
イヤクラスの属性とメソッドはレイヤ管理クラスにレイ
ヤを順序付きリストとして保持し、この順序付きリスト
によってレイヤの表示順序・入れ替え・結合・移動を行
い、レイヤ毎の表示・非表示の設定に連動してプログラ
ムの実行・中断を行うようにしたため、レイヤ単位の表
示順序入れ替えや必要なデータだけを選択することがで
きる。
【図1】本発明の実施形態を示すクライアント/サーバ
方式による伝送システム。
方式による伝送システム。
【図2】実施形態におけるネットワークシステム構造。
【図3】実施形態におけるリモートプログラム操作画
面。
面。
【図4】実施形態におけるウインドウのレイヤ構造。
【図5】実施形態におけるレイヤの例。
【図6】実施形態におけるクラスとインスタンスの構
造。
造。
【図7】他の実施形態におけるレイヤの動作説明図。
【図8】他の実施形態におけるレイヤの動作説明図。
【図9】他の実施形態におけるレイヤの機能説明図。
1…リモートコンピュータ 2…ホストコンピュータ
Claims (2)
- 【請求項1】 クライアント/サーバ方式によりリモー
トコンピュータとホストコンピュータとの間でプログラ
ムとデータを転送するにおいて、 前記プログラムとデータを1つの転送単位とし、オブジ
ェクト指向のクラスとインスタンスの指定により転送
し、 前記クラス又はインスタンスのオブジェクトにレイヤを
設定し、レイヤ構造で転送と生成と管理を行うことを特
徴とするプログラムとデータの転送方法。 - 【請求項2】 前記レイヤの管理クラスとレイヤクラス
の属性とメソッドはレイヤ管理クラスにレイヤを順序付
きリストとして保持し、この順序付きリストによってレ
イヤの表示順序・入れ替え・結合・移動を行い、レイヤ
毎の表示・非表示の設定に連動して前記プログラムの実
行・中断を行うことを特徴とする請求項1に記載のプロ
グラムとデータの転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9027148A JPH10222436A (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | プログラムとデータの転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9027148A JPH10222436A (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | プログラムとデータの転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10222436A true JPH10222436A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12212975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9027148A Pending JPH10222436A (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | プログラムとデータの転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10222436A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8270009B2 (en) | 2007-05-10 | 2012-09-18 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus, image forming system, and screen display method, all capable of displaying an operation screen without damaging any intrinsic performance of the image forming apparatus |
| WO2013019190A1 (en) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method of visual layering |
| US9369632B2 (en) | 2011-07-29 | 2016-06-14 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Projection capture system, programming and method |
| US9521276B2 (en) | 2011-08-02 | 2016-12-13 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Portable projection capture device |
| US10417801B2 (en) | 2014-11-13 | 2019-09-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Image projection |
-
1997
- 1997-02-12 JP JP9027148A patent/JPH10222436A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8270009B2 (en) | 2007-05-10 | 2012-09-18 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus, image forming system, and screen display method, all capable of displaying an operation screen without damaging any intrinsic performance of the image forming apparatus |
| WO2013019190A1 (en) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method of visual layering |
| US9369632B2 (en) | 2011-07-29 | 2016-06-14 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Projection capture system, programming and method |
| US9560281B2 (en) | 2011-07-29 | 2017-01-31 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Projecting an image of a real object |
| US10229538B2 (en) | 2011-07-29 | 2019-03-12 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method of visual layering |
| US9521276B2 (en) | 2011-08-02 | 2016-12-13 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Portable projection capture device |
| US10417801B2 (en) | 2014-11-13 | 2019-09-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Image projection |
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