JPH10222978A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH10222978A JPH10222978A JP9023951A JP2395197A JPH10222978A JP H10222978 A JPH10222978 A JP H10222978A JP 9023951 A JP9023951 A JP 9023951A JP 2395197 A JP2395197 A JP 2395197A JP H10222978 A JPH10222978 A JP H10222978A
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- JP
- Japan
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- output
- address
- signal
- refresh
- circuit
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リフレッシュ動作の確認を行う。
【解決手段】 DRAM100において、カウンタ出力
モード設定回路108はWCBRタイミングおよびスー
パーVIHのアドレス入力であると判定すると、カウン
タ出力イネーブル信号TEを、リフレッシュカウンタ回
路106と出力バッファ107とに出力する。このカウ
ンタ出力イネーブル信号TEに応答して、出力バッファ
107は、リフレッシュカウンタ回路106で生成され
たリフレッシュアドレスCT(0)〜CT(i)をデー
タ出力ピンDQ0〜DQnから外部へ出力する。
モード設定回路108はWCBRタイミングおよびスー
パーVIHのアドレス入力であると判定すると、カウン
タ出力イネーブル信号TEを、リフレッシュカウンタ回
路106と出力バッファ107とに出力する。このカウ
ンタ出力イネーブル信号TEに応答して、出力バッファ
107は、リフレッシュカウンタ回路106で生成され
たリフレッシュアドレスCT(0)〜CT(i)をデー
タ出力ピンDQ0〜DQnから外部へ出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体記憶装置に関
し、特に、リフレッシュ動作を行なう半導体記憶装置に
関する。
し、特に、リフレッシュ動作を行なう半導体記憶装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】揮発性メモリであるDRAMは、書き込
まれたデータを保持するために、定期的なメモリセルの
データのリフレッシュ動作を必要とする。一般的なDR
AMにおいては、あるロウアドレスにアクセス(対応す
るワード線を活性化)することにより、そのワード線で
アクセスされる全てのメモリセルをリフレッシュするこ
とが可能である。したがって、全てのメモリセルのデー
タをリフレッシュするためには、ロウアドレスを順次選
択しリフレッシュ動作を行えばよい。ロウアドレスの選
択方法には、外部からアドレスピンを介して外部ロウア
ドレス信号を順に入力していく方法(RASオンリーリ
フレッシュ)と、半導体内部でリフレッシュ用の内部ア
ドレス(以下、リフレッシュアドレスと称す)を生成・
保持し、リフレッシュ時に自動的にその内部的に生成さ
れたロウアドレスを与えていく方法(以下、CBRリフ
レッシュと称す)とがある。CBRリフレッシュでは、
リフレッシュ動作を行なうごとにリフレッシュアドレス
を1つずつインクリメントし、そのアドレスを保持する
必要がある。そのため、DRAMには、通常、リフレッ
シュカウンタ回路が備えられている。
まれたデータを保持するために、定期的なメモリセルの
データのリフレッシュ動作を必要とする。一般的なDR
AMにおいては、あるロウアドレスにアクセス(対応す
るワード線を活性化)することにより、そのワード線で
アクセスされる全てのメモリセルをリフレッシュするこ
とが可能である。したがって、全てのメモリセルのデー
タをリフレッシュするためには、ロウアドレスを順次選
択しリフレッシュ動作を行えばよい。ロウアドレスの選
択方法には、外部からアドレスピンを介して外部ロウア
ドレス信号を順に入力していく方法(RASオンリーリ
フレッシュ)と、半導体内部でリフレッシュ用の内部ア
ドレス(以下、リフレッシュアドレスと称す)を生成・
保持し、リフレッシュ時に自動的にその内部的に生成さ
れたロウアドレスを与えていく方法(以下、CBRリフ
レッシュと称す)とがある。CBRリフレッシュでは、
リフレッシュ動作を行なうごとにリフレッシュアドレス
を1つずつインクリメントし、そのアドレスを保持する
必要がある。そのため、DRAMには、通常、リフレッ
シュカウンタ回路が備えられている。
【0003】図34は、従来の一般的なDRAM340
0の構成を示すブロック図である。図35は、CBRリ
フレッシュへの切換を表す信号を示すタイミングチャー
トである。ズ34および35を参照して、ライトイネー
ブル信号/WEが活性化されてHレベルであるとき、ロ
ウアドレスストローブ信号/RASよりコラムアドレス
ストローブ信号/CASを早く活性化する(Lレベルに
する)ことにより、CBRリフレッシュへの切換えが行
なわれる。そのとき、リフレッシュカウンタ回路106
で保持しているアドレスのデータと外部から入力された
アドレスのデータとがアドレスバッファ105により切
換えられ、リフレッシュアドレスがロウデコーダ102
に転送されメモリセルアレイ101内の対応するメモリ
セルが選択され、リフレッシュが行なわれる。
0の構成を示すブロック図である。図35は、CBRリ
フレッシュへの切換を表す信号を示すタイミングチャー
トである。ズ34および35を参照して、ライトイネー
ブル信号/WEが活性化されてHレベルであるとき、ロ
ウアドレスストローブ信号/RASよりコラムアドレス
ストローブ信号/CASを早く活性化する(Lレベルに
する)ことにより、CBRリフレッシュへの切換えが行
なわれる。そのとき、リフレッシュカウンタ回路106
で保持しているアドレスのデータと外部から入力された
アドレスのデータとがアドレスバッファ105により切
換えられ、リフレッシュアドレスがロウデコーダ102
に転送されメモリセルアレイ101内の対応するメモリ
セルが選択され、リフレッシュが行なわれる。
【0004】さらに、従来のDRAMには、バッテリバ
ックアップモードとして、上記のように外部からの制御
信号を入力しなくても、ある一定の周期で自動的にリフ
レッシュを行うセルフリフレッシュ機能を有するものが
ある。このセルフリフレッシュ機能を有するDRAM
は、CBRリフレッシュと同様、リフレッシュカウンタ
回路を備えている。そして、セルフリフレッシュモード
に入るとタイマー回路を用いて一定周期で内部的にリフ
レッシュ信号(TRE)を出力し、それに応じてリフレ
ッシュアドレスのインクリメントおよびリフレッシュ動
作を行なっている。
ックアップモードとして、上記のように外部からの制御
信号を入力しなくても、ある一定の周期で自動的にリフ
レッシュを行うセルフリフレッシュ機能を有するものが
ある。このセルフリフレッシュ機能を有するDRAM
は、CBRリフレッシュと同様、リフレッシュカウンタ
回路を備えている。そして、セルフリフレッシュモード
に入るとタイマー回路を用いて一定周期で内部的にリフ
レッシュ信号(TRE)を出力し、それに応じてリフレ
ッシュアドレスのインクリメントおよびリフレッシュ動
作を行なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
DRAMでは、通常、リフレッシュアドレスのデバイス
内部でのみ使用されるため、リフレッシュアドレスが外
部に出力されることが無かった。よって、リフレッシュ
アドレスの状態をモニタし、リフレッシュカウンタ回路
106の動作確認や試験を行うことができないという問
題点があった。
DRAMでは、通常、リフレッシュアドレスのデバイス
内部でのみ使用されるため、リフレッシュアドレスが外
部に出力されることが無かった。よって、リフレッシュ
アドレスの状態をモニタし、リフレッシュカウンタ回路
106の動作確認や試験を行うことができないという問
題点があった。
【0006】また、セルフリフレッシュ機能を有するD
RAMにおいても、リフレッシュカウンタ回路106の
動作を確認することができないという問題点があった。
RAMにおいても、リフレッシュカウンタ回路106の
動作を確認することができないという問題点があった。
【0007】本発明は以上のような問題点を解決するた
めになされたもので、CBRリフレッシュ機能またはセ
ルフリフレッシュ機能を有するDRAMにおいて、リフ
レッシュアドレスの値を確認し、動作状態を確認するこ
とを目的とする。
めになされたもので、CBRリフレッシュ機能またはセ
ルフリフレッシュ機能を有するDRAMにおいて、リフ
レッシュアドレスの値を確認し、動作状態を確認するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る半導体記
憶装置は、複数のメモリセルを含むメモリセルアレイ
と、複数のメモリセルをリフレッシュするための内部ア
ドレス信号を生成し出力するアドレス生成手段と、アド
レス生成手段から出力された内部アドレス信号を外部へ
出力する出力手段と、ロウアドレスストローブ信号、コ
ラムアドレスストローブ信号、およびライトイネーブル
信号の所定の変化と、外部から入力された所定の電位を
有する外部アドレス信号とに応答して、出力手段を活性
化する活性化手段とを設けたものである。
憶装置は、複数のメモリセルを含むメモリセルアレイ
と、複数のメモリセルをリフレッシュするための内部ア
ドレス信号を生成し出力するアドレス生成手段と、アド
レス生成手段から出力された内部アドレス信号を外部へ
出力する出力手段と、ロウアドレスストローブ信号、コ
ラムアドレスストローブ信号、およびライトイネーブル
信号の所定の変化と、外部から入力された所定の電位を
有する外部アドレス信号とに応答して、出力手段を活性
化する活性化手段とを設けたものである。
【0009】請求項2に係る半導体記憶装置は、複数の
メモリセルを含むメモリセルアレイと、所定の時間に前
記複数のメモリセルをセルフリフレッシュするための内
部アドレス信号を生成し出力する内部アドレス生成手段
と、アドレス生成手段から出力された内部アドレス信号
を外部へ出力する出力手段と、ロウアドレスストローブ
信号およびコラムアドレスストローブ信号の所定の変化
と、外部から入力された所定の電位を有する外部アドレ
ス信号とに応答して、出力手段を活性化する活性化手段
とを設けたものである。
メモリセルを含むメモリセルアレイと、所定の時間に前
記複数のメモリセルをセルフリフレッシュするための内
部アドレス信号を生成し出力する内部アドレス生成手段
と、アドレス生成手段から出力された内部アドレス信号
を外部へ出力する出力手段と、ロウアドレスストローブ
信号およびコラムアドレスストローブ信号の所定の変化
と、外部から入力された所定の電位を有する外部アドレ
ス信号とに応答して、出力手段を活性化する活性化手段
とを設けたものである。
【0010】請求項3に係る半導体記憶装置は、請求項
1または2のいずれかの半導体記憶装置において、書込
または読出時に、外部から複数のメモリセルへデータを
入力したり、複数のメモリセルから外部へデータを出力
するための複数のデータ入出力端子をさらに設けたもの
であり、出力手段は、複数のデータ入出力端子用に設け
られた出力バッファであって、アドレス生成手段から出
力された内部アドレス信号を、複数のデータ入出力端子
のうち少なくとも1つのデータ入出力端子から外部へ出
力する。
1または2のいずれかの半導体記憶装置において、書込
または読出時に、外部から複数のメモリセルへデータを
入力したり、複数のメモリセルから外部へデータを出力
するための複数のデータ入出力端子をさらに設けたもの
であり、出力手段は、複数のデータ入出力端子用に設け
られた出力バッファであって、アドレス生成手段から出
力された内部アドレス信号を、複数のデータ入出力端子
のうち少なくとも1つのデータ入出力端子から外部へ出
力する。
【0011】請求項4に係る半導体記憶装置は、請求項
2の半導体記憶装置において、外部から外部アドレス信
号を入力するための複数のアドレス信号入力端子をさら
に設けたものであり、出力手段は、アドレス信号生成手
段から出力された内部アドレス信号を、複数のアドレス
入力端子のうち少なくとも1つのアドレス入力端子から
外部へ出力するためのアドレス出力バッファを設けたも
のである。
2の半導体記憶装置において、外部から外部アドレス信
号を入力するための複数のアドレス信号入力端子をさら
に設けたものであり、出力手段は、アドレス信号生成手
段から出力された内部アドレス信号を、複数のアドレス
入力端子のうち少なくとも1つのアドレス入力端子から
外部へ出力するためのアドレス出力バッファを設けたも
のである。
【0012】請求項5に係る半導体記憶装置は、請求項
1または2の半導体記憶装置において、アドレス信号生
成手段は、外部から任意の外部アドレス信号が入力され
ると、その外部アドレス信号を内部アドレス信号として
リフレッシュを行う。
1または2の半導体記憶装置において、アドレス信号生
成手段は、外部から任意の外部アドレス信号が入力され
ると、その外部アドレス信号を内部アドレス信号として
リフレッシュを行う。
【0013】請求項6に係る半導体記憶装置は、複数の
メモリセルを含むメモリセルアレイと、複数のメモリセ
ルをリフレッシュするための第1の内部アドレス信号ま
たはセルフリフレッシュするための第2の内部アドレス
信号を生成し出力するアドレス生成手段と、アドレス生
成手段で生成された第1または第2の内部アドレス信号
を外部へ出力する出力手段と、ロウアドレスストローブ
信号、コラムアドレスストローブ信号、およびライトイ
ネーブル信号の所定の変化と、外部から入力された所定
の電位を有する外部アドレス信号とに応答して、出力手
段を活性化する活性化手段とを設けたものである。
メモリセルを含むメモリセルアレイと、複数のメモリセ
ルをリフレッシュするための第1の内部アドレス信号ま
たはセルフリフレッシュするための第2の内部アドレス
信号を生成し出力するアドレス生成手段と、アドレス生
成手段で生成された第1または第2の内部アドレス信号
を外部へ出力する出力手段と、ロウアドレスストローブ
信号、コラムアドレスストローブ信号、およびライトイ
ネーブル信号の所定の変化と、外部から入力された所定
の電位を有する外部アドレス信号とに応答して、出力手
段を活性化する活性化手段とを設けたものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。また、図中、同一符号は同一
または相当部分を示す。
を参照しながら説明する。また、図中、同一符号は同一
または相当部分を示す。
【0015】(1) 実施の形態1 図1は、本発明の実施の形態1によるDRAM100の
構造を示すブロック図である。図1を参照して、DRA
M100は、メモリセル101と、ロウデコーダ102
と、コラムデコーダ103と、ロウアドレスストローブ
信号/RASとコラムアドレスストローブ信号/CAS
とライトイネーブル信号/WEと出力イネーブル信号/
OEとが入力されそれらを制御する内部コントロール回
路104と、外部アドレス信号を入力するための(i+
1)本のアドレスピンA0〜Aiと、アドレスバッファ
105と、リフレッシュカウンタ回路106と、データ
を出力するための(n+1)本の出力ピンDQ0〜DQ
nと、出力バッファ107と、ロウアドレスストローブ
信号/RASとコラムアドレスストローブ信号/CAS
とライトイネーブル信号/WEと出力イネーブル信号/
OEとに基づいて出力バッファ107からリフレッシュ
アドレスを出力させるカウンタ出力モードイネーブル信
号TEを出力するカウンタ出力モード設定回路108と
を備える。メモリセル101はロウデコーダ102とコ
ラムデコーダ103とに接続されている。アドレス入力
ピンA0〜Aiはアドレスバッファ105に接続されて
いる。アドレスバッファ105はロウデコーダ102と
コラムデコーダ103と、内部コントロール回路104
とリフレッシュカウンタ回路106とに接続されてい
る。データ出力ピンDQ0〜DQnは出力バッファ10
7に接続されている。出力バッファ107はコラムデコ
ーダ103とリフレッシュカウンタ106とカウンタ出
力モード設定回路108とに接続されている。ここで、
i+1≦n+1とする。
構造を示すブロック図である。図1を参照して、DRA
M100は、メモリセル101と、ロウデコーダ102
と、コラムデコーダ103と、ロウアドレスストローブ
信号/RASとコラムアドレスストローブ信号/CAS
とライトイネーブル信号/WEと出力イネーブル信号/
OEとが入力されそれらを制御する内部コントロール回
路104と、外部アドレス信号を入力するための(i+
1)本のアドレスピンA0〜Aiと、アドレスバッファ
105と、リフレッシュカウンタ回路106と、データ
を出力するための(n+1)本の出力ピンDQ0〜DQ
nと、出力バッファ107と、ロウアドレスストローブ
信号/RASとコラムアドレスストローブ信号/CAS
とライトイネーブル信号/WEと出力イネーブル信号/
OEとに基づいて出力バッファ107からリフレッシュ
アドレスを出力させるカウンタ出力モードイネーブル信
号TEを出力するカウンタ出力モード設定回路108と
を備える。メモリセル101はロウデコーダ102とコ
ラムデコーダ103とに接続されている。アドレス入力
ピンA0〜Aiはアドレスバッファ105に接続されて
いる。アドレスバッファ105はロウデコーダ102と
コラムデコーダ103と、内部コントロール回路104
とリフレッシュカウンタ回路106とに接続されてい
る。データ出力ピンDQ0〜DQnは出力バッファ10
7に接続されている。出力バッファ107はコラムデコ
ーダ103とリフレッシュカウンタ106とカウンタ出
力モード設定回路108とに接続されている。ここで、
i+1≦n+1とする。
【0016】図2は、図1に示したリフレッシュカウン
タ106を示す回路図である。図2を参照して、リフレ
ッシュカウンタ106は、2ビットカウンタ201m
(m=0〜i)を備える。
タ106を示す回路図である。図2を参照して、リフレ
ッシュカウンタ106は、2ビットカウンタ201m
(m=0〜i)を備える。
【0017】図3は、図2に示した2ビットカウンタ2
01mを示す回路図である。2ビットカウンタ201m
は、入力信号がHレベルからLレベルに変化するとき出
力データが反転する回路である。図2を参照して、2ビ
ットカウンタ201mは、インバータ325〜328
と、NMOSトランジスタ329〜332とを備える。
01mを示す回路図である。2ビットカウンタ201m
は、入力信号がHレベルからLレベルに変化するとき出
力データが反転する回路である。図2を参照して、2ビ
ットカウンタ201mは、インバータ325〜328
と、NMOSトランジスタ329〜332とを備える。
【0018】図2および3を参照して、2ビットカウン
タ2010はリフレッシュトリガ信号REFが活性化さ
れると、リフレッシュアドレスデータCT(0)を出力
し、図1に示したロウデコーダ102と2ビットカウン
タ2011とに入力する。ここで上記リフレッシュトリ
ガ信号REFはCBRが検知されると活性化される信号
である。セルフリフレッシュモードの場合は、タイマー
により周期的に活性化される。その他の2ビットカウン
タ201m(m=1〜i)は、リフレッシュアドレスデ
ータCT(m−1)が入力されると、リフレッシュアド
レスデータCT(m)を出力し、ロウデコーダ102と
2ビットカウンタ201mとに入力する。すなわち、2
ビットカウンタ201m(m=0〜i)には(i+1)
ビットのリフレッシュアドレスデータCT(0)〜CT
(i)が保持され、リフレッシュ信号REFが活性化さ
れる毎にリフレッシュアドレスが1ずつインクリメント
される。ロウデコーダ102に入力されたリフレッシュ
アドレスデータCT(m)(m=0〜i)に対応して、
メモリセルアレイ101内のメモリセルがリフレッシュ
される。
タ2010はリフレッシュトリガ信号REFが活性化さ
れると、リフレッシュアドレスデータCT(0)を出力
し、図1に示したロウデコーダ102と2ビットカウン
タ2011とに入力する。ここで上記リフレッシュトリ
ガ信号REFはCBRが検知されると活性化される信号
である。セルフリフレッシュモードの場合は、タイマー
により周期的に活性化される。その他の2ビットカウン
タ201m(m=1〜i)は、リフレッシュアドレスデ
ータCT(m−1)が入力されると、リフレッシュアド
レスデータCT(m)を出力し、ロウデコーダ102と
2ビットカウンタ201mとに入力する。すなわち、2
ビットカウンタ201m(m=0〜i)には(i+1)
ビットのリフレッシュアドレスデータCT(0)〜CT
(i)が保持され、リフレッシュ信号REFが活性化さ
れる毎にリフレッシュアドレスが1ずつインクリメント
される。ロウデコーダ102に入力されたリフレッシュ
アドレスデータCT(m)(m=0〜i)に対応して、
メモリセルアレイ101内のメモリセルがリフレッシュ
される。
【0019】図4は、図1の出力バッファ107を示す
回路図である。図4を参照して、出力バッファ107
は、インバータ401、402と、NAND回路403
〜409と、NOR回路410、411とを備える。出
力バッファ107は、読出データRD,/RDと、出力
イネーブル信号OEMと、カウンタ出力モードイネーブ
ル信号TEと、リフレッシュアドレスデータCT(m)
(m=0〜i)とに基づいてデータ出力ピンDQm(m
=0〜i)から外部へリフレッシュアドレスを出力す
る。以下にその動作を詳しく説明する。
回路図である。図4を参照して、出力バッファ107
は、インバータ401、402と、NAND回路403
〜409と、NOR回路410、411とを備える。出
力バッファ107は、読出データRD,/RDと、出力
イネーブル信号OEMと、カウンタ出力モードイネーブ
ル信号TEと、リフレッシュアドレスデータCT(m)
(m=0〜i)とに基づいてデータ出力ピンDQm(m
=0〜i)から外部へリフレッシュアドレスを出力す
る。以下にその動作を詳しく説明する。
【0020】図5は、図4の出力バッファ107の動作
を説明するためのタイミングチャートである。図4およ
び5を参照して、通常動作モードでは、カウンタ出力モ
ードイネーブル信号TEはLレベルであり、信号φ1
2、φ13がHレベルになる。よって、出力イネーブル
信号OEMがHレベルで出力バッファ107が活性化さ
れているとき、データ出力ピンDQ0〜DQnからは通
常の読出動作による読出データが出力される。一方、出
力イネーブル信号OEMがHレベルで出力バッファ10
7が活性化されているとき、データ出力ピンDQ0〜D
QnはHi−Z状態となる。
を説明するためのタイミングチャートである。図4およ
び5を参照して、通常動作モードでは、カウンタ出力モ
ードイネーブル信号TEはLレベルであり、信号φ1
2、φ13がHレベルになる。よって、出力イネーブル
信号OEMがHレベルで出力バッファ107が活性化さ
れているとき、データ出力ピンDQ0〜DQnからは通
常の読出動作による読出データが出力される。一方、出
力イネーブル信号OEMがHレベルで出力バッファ10
7が活性化されているとき、データ出力ピンDQ0〜D
QnはHi−Z状態となる。
【0021】カウンタ出力モードでは、カウンタ出力モ
ードイネーブル信号TEがHレベルとなり、インバータ
401の出力信号φ14がLレベルとなる。よって、信
号φ1,φ11はHレベルに固定され、通常のデータ読
出は行なわれない。一方、信号φ12,13はリフレッ
シュカウンタ回路に保持されたリフレッシュアドレスC
T(0)〜CT(i)の反転信号となるので、データ出
力ピンDQ0〜DQiからはリフレッシュアドレスCT
(0)〜CT(i)が出力される。外部へ出力されたリ
フレッシュアドレスCT(0)〜CT(i)は、モニタ
(図示せず)で見ることができる。
ードイネーブル信号TEがHレベルとなり、インバータ
401の出力信号φ14がLレベルとなる。よって、信
号φ1,φ11はHレベルに固定され、通常のデータ読
出は行なわれない。一方、信号φ12,13はリフレッ
シュカウンタ回路に保持されたリフレッシュアドレスC
T(0)〜CT(i)の反転信号となるので、データ出
力ピンDQ0〜DQiからはリフレッシュアドレスCT
(0)〜CT(i)が出力される。外部へ出力されたリ
フレッシュアドレスCT(0)〜CT(i)は、モニタ
(図示せず)で見ることができる。
【0022】通常動作モードとカウンタ出力モードとを
切換えるためのモード切換は、WCBRかつスーパーV
IHの入力されたタイミングとする。
切換えるためのモード切換は、WCBRかつスーパーV
IHの入力されたタイミングとする。
【0023】図6は、図1に示したカウンタ出力モード
設定回路108を示すブロック図である。図6を参照し
て、カウンタ出力モード設定回路108は、内部回路6
01と、内部回路602と、WCBR判定回路603
と、スーパーVHI判定回路604とを備える。内部回
路601を介してロウアドレスストローブ信号/RA
S、コラムアドレスストローブ信号/CAS、およびラ
イトイネーブル信号/WEがWCBR判定回路603に
入力されている。内部回路602を介して外部アドレス
信号AddがスーパーVIH判定回路604に入力され
ている。
設定回路108を示すブロック図である。図6を参照し
て、カウンタ出力モード設定回路108は、内部回路6
01と、内部回路602と、WCBR判定回路603
と、スーパーVHI判定回路604とを備える。内部回
路601を介してロウアドレスストローブ信号/RA
S、コラムアドレスストローブ信号/CAS、およびラ
イトイネーブル信号/WEがWCBR判定回路603に
入力されている。内部回路602を介して外部アドレス
信号AddがスーパーVIH判定回路604に入力され
ている。
【0024】図7は、図6に示した内部回路601とW
CBR判定回路603とを示すブロック図である。図7
を参照して、内部回路601は、内部回路801と、内
部回路802と内部回路803とを備える。WCBR判
定回路603は、NAND回路811〜816と、NO
R回路817と、インバータ818〜822とを備え
る。
CBR判定回路603とを示すブロック図である。図7
を参照して、内部回路601は、内部回路801と、内
部回路802と内部回路803とを備える。WCBR判
定回路603は、NAND回路811〜816と、NO
R回路817と、インバータ818〜822とを備え
る。
【0025】図8は、図6に示した内部回路602とス
ーパーVIH判定回路604とを示す回路図である。図
8を参照して、スーパーVIH判定回路604は、レベ
ル変換回路901と、比較器902と、NMOSトラン
ジスタ903とを備える。スーパーVIH判定回路60
4において、比較器902の−端子にはレベル変換回路
901の出力が与えられ、+端子にはリファレンス電圧
が与えられている。比較器902はNMOSトランジス
タ903により接地されている。
ーパーVIH判定回路604とを示す回路図である。図
8を参照して、スーパーVIH判定回路604は、レベ
ル変換回路901と、比較器902と、NMOSトラン
ジスタ903とを備える。スーパーVIH判定回路60
4において、比較器902の−端子にはレベル変換回路
901の出力が与えられ、+端子にはリファレンス電圧
が与えられている。比較器902はNMOSトランジス
タ903により接地されている。
【0026】図9は、図6に示したカウンタ出力モード
設定回路108によるモード切換のタイミングを示すタ
イミングチャートである。図6〜9を参照して、WCB
Rタイミングであって、WCBR判定回路603からの
判定信号φ4がHレベルとなっているとき、NMOSト
ランジスタ903はオン状態であるので比較器902が
動作する。よって、内部回路602を介して入力された
外部アドレス信号Addはレベル変換回路901でレベ
ル変換され、比較器902に入力されてリファレンス電
圧と比較される。比較の結果、この入力された外部アド
レス信号がスーパーVIHであると判定されHレベルの
判定信号φ4がスーパーVIH判定回路604に入力さ
れると、比較器902からLレベルの信号が出力され、
その結果、カウンタ出力モードイネーブル信号TEが出
力される。これにより、カウンタ出力モードに切換えら
れ、リフレッシュカウンタ回路106で生成されたデー
タ出力ピンDQ0〜DQiからリフレッシュアドレスが
出力される。
設定回路108によるモード切換のタイミングを示すタ
イミングチャートである。図6〜9を参照して、WCB
Rタイミングであって、WCBR判定回路603からの
判定信号φ4がHレベルとなっているとき、NMOSト
ランジスタ903はオン状態であるので比較器902が
動作する。よって、内部回路602を介して入力された
外部アドレス信号Addはレベル変換回路901でレベ
ル変換され、比較器902に入力されてリファレンス電
圧と比較される。比較の結果、この入力された外部アド
レス信号がスーパーVIHであると判定されHレベルの
判定信号φ4がスーパーVIH判定回路604に入力さ
れると、比較器902からLレベルの信号が出力され、
その結果、カウンタ出力モードイネーブル信号TEが出
力される。これにより、カウンタ出力モードに切換えら
れ、リフレッシュカウンタ回路106で生成されたデー
タ出力ピンDQ0〜DQiからリフレッシュアドレスが
出力される。
【0027】WCBRタイミングではなく、WCBR判
定回路603からの判定信号φ4がLレベルとなってい
るとき、NMOSトランジスタ903がオフ状態である
ので比較器902は動作しない。このとき、比較器90
2内の比較器902の出力ノードに接続されたPMOS
トランジスタ(図示せず)を介し、電源レベルが供給さ
れ、Lレベルのカウンタ出力モードイネーブル信号TE
が出力される。このときは、通常動作モードのままであ
るので、データ出力ピンDQ0〜DQnからは読出時に
読出データなどが出力される。
定回路603からの判定信号φ4がLレベルとなってい
るとき、NMOSトランジスタ903がオフ状態である
ので比較器902は動作しない。このとき、比較器90
2内の比較器902の出力ノードに接続されたPMOS
トランジスタ(図示せず)を介し、電源レベルが供給さ
れ、Lレベルのカウンタ出力モードイネーブル信号TE
が出力される。このときは、通常動作モードのままであ
るので、データ出力ピンDQ0〜DQnからは読出時に
読出データなどが出力される。
【0028】すなわち、ロウアドレスストローブ信号/
RAS立下がり時にコラムアドレスストローブ信号/C
ASおよびライトイネーブル信号/WEがLレベルであ
るWCBRタイミングであって、かつ、あるアドレスピ
ンに入力される信号が非常に電圧の高いHレベル(3.
3V系デバイスの場合例えば4.5V程度のHレベル)
であるスーパーVIHであるとき、カウンタ出力モード
に切換えられ、カウンタ出力モードイネーブル信号TE
が活性化されHレベルになる。そして、リフレッシュカ
ウンタ回路106で生成されたリフレッシュアドレスが
データ出力ピンDQ0〜DQiから出力される。
RAS立下がり時にコラムアドレスストローブ信号/C
ASおよびライトイネーブル信号/WEがLレベルであ
るWCBRタイミングであって、かつ、あるアドレスピ
ンに入力される信号が非常に電圧の高いHレベル(3.
3V系デバイスの場合例えば4.5V程度のHレベル)
であるスーパーVIHであるとき、カウンタ出力モード
に切換えられ、カウンタ出力モードイネーブル信号TE
が活性化されHレベルになる。そして、リフレッシュカ
ウンタ回路106で生成されたリフレッシュアドレスが
データ出力ピンDQ0〜DQiから出力される。
【0029】したがって、WCBRのタイミングとアド
レスピンに入力されたスーパーVIHのタイミングとが
揃ったとき、カウンタ出力モードイネーブル信号TEが
出力され、通常モードからカウンタ出力モードへ切換え
られ、データ入出力ピンDQ0〜DQiからリフレッシ
ュカウンタ回路106で生成されたリフレッシュアドレ
スが出力されるので、その状態をモニタすることによ
り、リフレッシュカウンタ回路106の動作確認や試験
を行うことができる。また、このような特定のタイミン
グでリフレッシュアドレスがデータ出力ピンDQ0〜D
Qiから出力されるので、リフレッシュアドレス出力用
の新たなピンを設ける必要がないので、従来からの設計
仕様に適用しやすい。
レスピンに入力されたスーパーVIHのタイミングとが
揃ったとき、カウンタ出力モードイネーブル信号TEが
出力され、通常モードからカウンタ出力モードへ切換え
られ、データ入出力ピンDQ0〜DQiからリフレッシ
ュカウンタ回路106で生成されたリフレッシュアドレ
スが出力されるので、その状態をモニタすることによ
り、リフレッシュカウンタ回路106の動作確認や試験
を行うことができる。また、このような特定のタイミン
グでリフレッシュアドレスがデータ出力ピンDQ0〜D
Qiから出力されるので、リフレッシュアドレス出力用
の新たなピンを設ける必要がないので、従来からの設計
仕様に適用しやすい。
【0030】以上のように、本発明の実施の形態1によ
るDRAM100によれば、CBRリフレッシュ機能ま
たはセルフリフレッシュ機能を有するDRAMにおい
て、リフレッシュアドレスの値を確認し、動作状態を確
認することが可能となる。また、そのための特別なピン
を設ける必要がないので、従来からの設計仕様に適用し
やすい。
るDRAM100によれば、CBRリフレッシュ機能ま
たはセルフリフレッシュ機能を有するDRAMにおい
て、リフレッシュアドレスの値を確認し、動作状態を確
認することが可能となる。また、そのための特別なピン
を設ける必要がないので、従来からの設計仕様に適用し
やすい。
【0031】カウンタ出力モードイネーブル信号TEは
内部で発生させず、外部から特定の入力ピンまたはパッ
ドを介して入力するようにしてもよい。
内部で発生させず、外部から特定の入力ピンまたはパッ
ドを介して入力するようにしてもよい。
【0032】(2) 実施の形態2 実施の形態2によるDRAMは、アドレスのビット数が
データ出力ピンよりも多いDRAMにおいて、リフレッ
シュアドレスの出力を可能にしたものである。
データ出力ピンよりも多いDRAMにおいて、リフレッ
シュアドレスの出力を可能にしたものである。
【0033】図10は、本発明の実施の形態2によるD
RAM1000を示すブロック図である。DRAM10
00は図1の実施の形態1のDRAM100において、
さらにカウンタデータ制御回路1001を備える。カウ
ンタデータ制御回路1001は、リフレッシュカウンタ
回路106と出力バッファ107との間に接続されてお
り、外部からトリガ信号TRGが入力されている。複数
のリフレッシュアドレスをトリガ信号TRGに同期させ
順次切り換えて1本の信号線にリフレッシュアドレスの
データを乗せ、ある1つのDQピンの出力バッファに入
力し、そのDQピンから出力させる。
RAM1000を示すブロック図である。DRAM10
00は図1の実施の形態1のDRAM100において、
さらにカウンタデータ制御回路1001を備える。カウ
ンタデータ制御回路1001は、リフレッシュカウンタ
回路106と出力バッファ107との間に接続されてお
り、外部からトリガ信号TRGが入力されている。複数
のリフレッシュアドレスをトリガ信号TRGに同期させ
順次切り換えて1本の信号線にリフレッシュアドレスの
データを乗せ、ある1つのDQピンの出力バッファに入
力し、そのDQピンから出力させる。
【0034】図11は、図10に示したカウンタデータ
制御回路1001の構成を示すブロック図である。図1
1を参照して、カウンタデータ制御回路1001は、4
ビットカウンタ回路1101と、デコード回路1102
と、カウンタ出力制御回路1103とを備える。4ビッ
トカウンタ回路1101にはトリガ信号TRGとカウン
タ出力モードイネーブル信号TEとが入力され、その出
力ノードはデコード回路1102に接続されている。デ
コード回路1102の出力はカウンタ出力コントロール
回路1103に接続されている。カウンタ出力コントロ
ール回路1103にはリフレッシュアドレスデータCT
0〜CTiが入力され、その出力はデータ出力ピンDQ
0〜DQnのうちのある1つのデータ出力ピンDQkに
接続されている。ここでは、iは8以上16以下の場合
を例にして説明する。
制御回路1001の構成を示すブロック図である。図1
1を参照して、カウンタデータ制御回路1001は、4
ビットカウンタ回路1101と、デコード回路1102
と、カウンタ出力制御回路1103とを備える。4ビッ
トカウンタ回路1101にはトリガ信号TRGとカウン
タ出力モードイネーブル信号TEとが入力され、その出
力ノードはデコード回路1102に接続されている。デ
コード回路1102の出力はカウンタ出力コントロール
回路1103に接続されている。カウンタ出力コントロ
ール回路1103にはリフレッシュアドレスデータCT
0〜CTiが入力され、その出力はデータ出力ピンDQ
0〜DQnのうちのある1つのデータ出力ピンDQkに
接続されている。ここでは、iは8以上16以下の場合
を例にして説明する。
【0035】図12は、図10の4ビットカウンタ回路
1101を示すブロック図である。図12を参照して、
4ビットカウンタ回路1101は、2ビットカウンタ1
300〜1303と、インバータ1304と、遅延回路
1305と、NAND回路1306とを備える。NAN
D回路1306の一方の入力ノードにはカウンタ出力モ
ードイネーブル信号TEが与えられ、他方の入力ノード
にはカウンタ出力モードイネーブル信号TEがインバー
タ1304で反転され遅延回路1305で遅延されて与
えられている。NAND回路1306の出力信号φ30
は、2ビットカウンタ1301〜1303に入力されて
いる。2ビットカウンタ1300にはトリガ信号TRG
が入力されている。2ビットカウンタ1301〜130
3にはさらに、リフレッシュアドレスCT(0)〜CT
(3)が入力されている。
1101を示すブロック図である。図12を参照して、
4ビットカウンタ回路1101は、2ビットカウンタ1
300〜1303と、インバータ1304と、遅延回路
1305と、NAND回路1306とを備える。NAN
D回路1306の一方の入力ノードにはカウンタ出力モ
ードイネーブル信号TEが与えられ、他方の入力ノード
にはカウンタ出力モードイネーブル信号TEがインバー
タ1304で反転され遅延回路1305で遅延されて与
えられている。NAND回路1306の出力信号φ30
は、2ビットカウンタ1301〜1303に入力されて
いる。2ビットカウンタ1300にはトリガ信号TRG
が入力されている。2ビットカウンタ1301〜130
3にはさらに、リフレッシュアドレスCT(0)〜CT
(3)が入力されている。
【0036】図13は、図12の2ビットカウンタ13
0kを示す回路図である。図14は、図12に示した4
ビットカウンタ1101の出力信号を説明するためのタ
イミングチャートある。図12〜14を参照して、信号
φ30はTEがLレベルから活性化されHレベルになる
と一定期間Lレベルとなり、2ビットカウンタ1300
〜1303の出力信号OC(0)〜OC(3)がすべて
Lレベルにリセットされる。その後2ビットカウンタ1
300に入力されているトリガ信号TRGがHレベルか
らLレベルになると、出力信号OC(0)〜OC(3)
は4ビットのアドレスとして変化する。すなわち、トリ
ガ信号TRGがHレベルになるごとに出力信号OC
(0)〜OC(3)がカウントアップされていく。
0kを示す回路図である。図14は、図12に示した4
ビットカウンタ1101の出力信号を説明するためのタ
イミングチャートある。図12〜14を参照して、信号
φ30はTEがLレベルから活性化されHレベルになる
と一定期間Lレベルとなり、2ビットカウンタ1300
〜1303の出力信号OC(0)〜OC(3)がすべて
Lレベルにリセットされる。その後2ビットカウンタ1
300に入力されているトリガ信号TRGがHレベルか
らLレベルになると、出力信号OC(0)〜OC(3)
は4ビットのアドレスとして変化する。すなわち、トリ
ガ信号TRGがHレベルになるごとに出力信号OC
(0)〜OC(3)がカウントアップされていく。
【0037】図15,16は、図11に示したデコード
回路1102を示す回路図である。図15,16を参照
して、デコード回路1102は、NAND回路1620
〜1629と、インバータ1630〜1639とを備え
る。このデコード回路1102は、出力信号OC(0)
〜OC(3)を信号CX(0)〜CX(i)にデコード
する。そのとき、デコード回路1102において、4ビ
ットカウンタ回路1101からの出力信号OC(0)〜
OC(3)とそれらの反転信号/OC(0)〜/OC
(3)とにより出力信号CX(0)〜CX(i)のうち
一つだけが選択されHレベルとなる。
回路1102を示す回路図である。図15,16を参照
して、デコード回路1102は、NAND回路1620
〜1629と、インバータ1630〜1639とを備え
る。このデコード回路1102は、出力信号OC(0)
〜OC(3)を信号CX(0)〜CX(i)にデコード
する。そのとき、デコード回路1102において、4ビ
ットカウンタ回路1101からの出力信号OC(0)〜
OC(3)とそれらの反転信号/OC(0)〜/OC
(3)とにより出力信号CX(0)〜CX(i)のうち
一つだけが選択されHレベルとなる。
【0038】図17は、図11に示したカウンタ出力制
御回路1103を示す回路図である。図17を参照し
て、カウンタ出力制御回路1103は、クロックドイン
バータ180m(m=0〜i)を備える。リフレッシュ
アドレス信号CT(0)〜CT(i)のデータバスをク
ロックドインバータ180m(m=0〜i)で制御して
いる。すなわち、上記出力信号CX(0)〜CX(i)
によりクロックドインバータはオン/オフし、Hレベル
の出力信号により選択されオンしたクロックドインバー
タを介して、リフレッシュアドレスCT(0)〜CT
(i)のうち一つだけが選択され、リフレッシュアドレ
スとして出力される。
御回路1103を示す回路図である。図17を参照し
て、カウンタ出力制御回路1103は、クロックドイン
バータ180m(m=0〜i)を備える。リフレッシュ
アドレス信号CT(0)〜CT(i)のデータバスをク
ロックドインバータ180m(m=0〜i)で制御して
いる。すなわち、上記出力信号CX(0)〜CX(i)
によりクロックドインバータはオン/オフし、Hレベル
の出力信号により選択されオンしたクロックドインバー
タを介して、リフレッシュアドレスCT(0)〜CT
(i)のうち一つだけが選択され、リフレッシュアドレ
スとして出力される。
【0039】図18は、図10のDRAM1000にお
ける最終的なリフレッシュアドレス出力を示すタイミン
グチャートである。ここでは、カウンタ出力モードへの
切換を、前述の実施の形態1の場合と同様にWCBRと
スーパーVIHとにより行なっている。すなわち、WC
BRかつスーパーVIHであると判定されると、トリガ
信号TRGに応答してある一つのデータ出力ピンDQ
(x)からシリアルにリフレッシュカウンタ回路で生成
されたリフレッシュアドレスCT(0)〜CT(i)が
出力される。
ける最終的なリフレッシュアドレス出力を示すタイミン
グチャートである。ここでは、カウンタ出力モードへの
切換を、前述の実施の形態1の場合と同様にWCBRと
スーパーVIHとにより行なっている。すなわち、WC
BRかつスーパーVIHであると判定されると、トリガ
信号TRGに応答してある一つのデータ出力ピンDQ
(x)からシリアルにリフレッシュカウンタ回路で生成
されたリフレッシュアドレスCT(0)〜CT(i)が
出力される。
【0040】したがって、アドレスの数(i+1)がデ
ータ入出力ピンの数(n+1)より多い場合であって
も、データ入出力ピンを用いてリフレッシュアドレスを
出力することが可能である。
ータ入出力ピンの数(n+1)より多い場合であって
も、データ入出力ピンを用いてリフレッシュアドレスを
出力することが可能である。
【0041】ここで、上記の例では、トリガ信号TRG
を外部から入力ピンを介してDRAM内部に入力してい
たが、以下図19に示すようなトリガ信号TRG生成回
路をDRAM内部に設けてもよい。
を外部から入力ピンを介してDRAM内部に入力してい
たが、以下図19に示すようなトリガ信号TRG生成回
路をDRAM内部に設けてもよい。
【0042】図19は、トリガ信号生成回路1900を
示す回路図である。図19を参照して、トリガ信号生成
回路1900はリングオシレータであり、活性化されH
レベルになったカウンタ出力モードイネーブル信号TE
に応答して、カウンタ出力モード時のみトリガ信号TR
Gを生成する。
示す回路図である。図19を参照して、トリガ信号生成
回路1900はリングオシレータであり、活性化されH
レベルになったカウンタ出力モードイネーブル信号TE
に応答して、カウンタ出力モード時のみトリガ信号TR
Gを生成する。
【0043】以上のように、本発明の実施の形態2によ
るDRAM1000によれば、アドレスの数(i+1)
がデータ入出力ピンの数(n+1)より多い場合であっ
ても、データ入出力ピンを用いてリフレッシュアドレス
CT(0)〜CT(i)を出力することが可能である。
るDRAM1000によれば、アドレスの数(i+1)
がデータ入出力ピンの数(n+1)より多い場合であっ
ても、データ入出力ピンを用いてリフレッシュアドレス
CT(0)〜CT(i)を出力することが可能である。
【0044】(3) 実施の形態3 図20は、本発明の実施の形態3によるDRAM200
0の構成を示すブロック図である。図20を参照して、
DRAM2000は、メモリセル101と、ロウデコー
ダ102と、コラムデコーダ103と、ロウアドレスス
トローブ信号/RASとコラムアドレスストローブ信号
/CASとライトイネーブル信号/WEと出力イネーブ
ル信号/OEとが入力されそれらを制御する内部コント
ロール回路104と、外部アドレス信号を入力するため
の(i+1)本のアドレスピンA0〜Aiと、アドレス
バッファ105と、リフレッシュカウンタ回路106
と、データを出力するための(n+1)本のデータ出力
ピンDQ0〜DQnと、出力バッファ107と、ロウア
ドレスストローブ信号/RASとコラムアドレスストロ
ーブ信号/CASとライトイネーブル信号/WEと出力
イネーブル信号/OEとに基づいて出力バッファ107
からリフレッシュアドレスを出力させるカウンタ出力モ
ードイネーブル信号TEを出力するカウンタ出力モード
設定回路108と、リフレッシュアドレス出力専用ピン
または出力パッド2001と、リフレッシュアドレス出
力バッファ2007とを備える。メモリセル101はロ
ウデコーダ102とコラムデコーダ103とに接続され
ている。アドレス入力ピンA0〜Aiはアドレスバッフ
ァ105に接続されている。アドレスバッファ105は
ロウデコーダ102とコラムデコーダ103と、内部コ
ントロール回路104とリフレッシュカウンタ回路10
6とに接続されている。データ出力ピンDQ0〜DQn
は出力バッファ107に接続されている。出力バッファ
107は、コラムデコーダ103に接続されている。リ
フレッシュアドレス出力バッファ2007は、リフレッ
シュカウンタ回路106と、カウンタ出力モード設定回
路108と、リフレッシュアドレス出力専用ピンまたは
出力パッド2001とに接続されている。リフレッシュ
アドレス出力バッファ2007は、NAND回路200
2と、インバータ2003とを備える。NAND回路2
002の一方の入力ノードには、リフレッシュカウンタ
回路106で生成され出力されたリフレッシュアドレス
信号CTが入力され、他方の入力ノードには、カウンタ
出力モードイネーブル信号TEが入力されている。
0の構成を示すブロック図である。図20を参照して、
DRAM2000は、メモリセル101と、ロウデコー
ダ102と、コラムデコーダ103と、ロウアドレスス
トローブ信号/RASとコラムアドレスストローブ信号
/CASとライトイネーブル信号/WEと出力イネーブ
ル信号/OEとが入力されそれらを制御する内部コント
ロール回路104と、外部アドレス信号を入力するため
の(i+1)本のアドレスピンA0〜Aiと、アドレス
バッファ105と、リフレッシュカウンタ回路106
と、データを出力するための(n+1)本のデータ出力
ピンDQ0〜DQnと、出力バッファ107と、ロウア
ドレスストローブ信号/RASとコラムアドレスストロ
ーブ信号/CASとライトイネーブル信号/WEと出力
イネーブル信号/OEとに基づいて出力バッファ107
からリフレッシュアドレスを出力させるカウンタ出力モ
ードイネーブル信号TEを出力するカウンタ出力モード
設定回路108と、リフレッシュアドレス出力専用ピン
または出力パッド2001と、リフレッシュアドレス出
力バッファ2007とを備える。メモリセル101はロ
ウデコーダ102とコラムデコーダ103とに接続され
ている。アドレス入力ピンA0〜Aiはアドレスバッフ
ァ105に接続されている。アドレスバッファ105は
ロウデコーダ102とコラムデコーダ103と、内部コ
ントロール回路104とリフレッシュカウンタ回路10
6とに接続されている。データ出力ピンDQ0〜DQn
は出力バッファ107に接続されている。出力バッファ
107は、コラムデコーダ103に接続されている。リ
フレッシュアドレス出力バッファ2007は、リフレッ
シュカウンタ回路106と、カウンタ出力モード設定回
路108と、リフレッシュアドレス出力専用ピンまたは
出力パッド2001とに接続されている。リフレッシュ
アドレス出力バッファ2007は、NAND回路200
2と、インバータ2003とを備える。NAND回路2
002の一方の入力ノードには、リフレッシュカウンタ
回路106で生成され出力されたリフレッシュアドレス
信号CTが入力され、他方の入力ノードには、カウンタ
出力モードイネーブル信号TEが入力されている。
【0045】カウンタ出力モードイネーブル信号TEが
活性化されHレベルで、かつ、リフレッシュアドレス信
号CTが入力されると、リフレッシュアドレス出力バッ
ファ200は、リフレッシュアドレス出力専用ピンまた
は出力パッド2001を介して外部へリフレッシュアド
レス信号CTを出力する。
活性化されHレベルで、かつ、リフレッシュアドレス信
号CTが入力されると、リフレッシュアドレス出力バッ
ファ200は、リフレッシュアドレス出力専用ピンまた
は出力パッド2001を介して外部へリフレッシュアド
レス信号CTを出力する。
【0046】以上のように、本発明の実施の形態3のD
RAM2000によれば、リフレッシュアドレス信号C
Tをリフレッシュアドレス出力専用ピンまたは出力パッ
ド2001から出力することができる。
RAM2000によれば、リフレッシュアドレス信号C
Tをリフレッシュアドレス出力専用ピンまたは出力パッ
ド2001から出力することができる。
【0047】(4) 実施の形態4 図21は、本発明の実施の形態4によるDRAM210
0の構成を示すブロック図である。図21を参照して、
DRAM2100は、メモリセル101と、ロウデコー
ダ102と、コラムデコーダ103と、ロウアドレスス
トローブ信号/RASとコラムアドレスストローブ信号
/CASとライトイネーブル信号/WEと出力イネーブ
ル信号/OEとが入力されそれらを制御する内部コント
ロール回路104と、外部アドレス信号を入力するため
の(i+1)本のアドレスピンA0〜Aiと、アドレス
バッファ105と、リフレッシュカウンタ回路106
と、データを出力するための(n+1)本のデータ出力
ピンDQ0〜DQnと、出力バッファ107と、カウン
タ出力モードイネーブル信号TEを出力するカウンタ出
力モード設定回路108と、出力イネーブル信号/OE
等のクロックピン2101と、出力イネーブル信号/O
E等の入力バッファ2105と、リフレッシュアドレス
出力バッファ2107とを備える。メモリセル101は
ロウデコーダ102とコラムデコーダ103とに接続さ
れている。アドレス入力ピンA0〜Aiはアドレスバッ
ファ105に接続されている。アドレスバッファ105
はロウデコーダ102とコラムデコーダ103と、内部
コントロール回路104とリフレッシュカウンタ回路1
06とに接続されている。データ出力ピンDQ0〜DQ
nは出力バッファ107に接続されている。出力バッフ
ァ107は、コラムデコーダ103に接続されている。
リフレッシュアドレス出力バッファ2117は、リフレ
ッシュカウンタ回路106と、カウンタ出力モード設定
回路108と、出力イネーブル/OE信号等のクロック
ピン2101とに接続されている。
0の構成を示すブロック図である。図21を参照して、
DRAM2100は、メモリセル101と、ロウデコー
ダ102と、コラムデコーダ103と、ロウアドレスス
トローブ信号/RASとコラムアドレスストローブ信号
/CASとライトイネーブル信号/WEと出力イネーブ
ル信号/OEとが入力されそれらを制御する内部コント
ロール回路104と、外部アドレス信号を入力するため
の(i+1)本のアドレスピンA0〜Aiと、アドレス
バッファ105と、リフレッシュカウンタ回路106
と、データを出力するための(n+1)本のデータ出力
ピンDQ0〜DQnと、出力バッファ107と、カウン
タ出力モードイネーブル信号TEを出力するカウンタ出
力モード設定回路108と、出力イネーブル信号/OE
等のクロックピン2101と、出力イネーブル信号/O
E等の入力バッファ2105と、リフレッシュアドレス
出力バッファ2107とを備える。メモリセル101は
ロウデコーダ102とコラムデコーダ103とに接続さ
れている。アドレス入力ピンA0〜Aiはアドレスバッ
ファ105に接続されている。アドレスバッファ105
はロウデコーダ102とコラムデコーダ103と、内部
コントロール回路104とリフレッシュカウンタ回路1
06とに接続されている。データ出力ピンDQ0〜DQ
nは出力バッファ107に接続されている。出力バッフ
ァ107は、コラムデコーダ103に接続されている。
リフレッシュアドレス出力バッファ2117は、リフレ
ッシュカウンタ回路106と、カウンタ出力モード設定
回路108と、出力イネーブル/OE信号等のクロック
ピン2101とに接続されている。
【0048】図22は、図21に示したリフレッシュア
ドレス出力バッファ2117を示す回路図である。図2
2を参照して、リフレッシュアドレス出力バッファ21
17は、NAND回路2102,2105と、インバー
タ2103,2104と、2106と、レベル変換回路
2108と、NMOSトランジスタ2109,2110
とを備える。NMOSトランジスタ2109,2110
の一方のソース・ドレイン電極は互いに接続され、出力
イネーブル/OE信号等のクロックピン2101と、ア
ドレスバッファ105の入力ノードに接続されている。
NMOSトランジスタ2109の他方のソース・ドレイ
ン電極はVcc電源に接続されている。NMOSトラン
ジスタ2110の他方のソース・ドレイン電極は接地さ
れている。NAND回路2102の一方の入力ノードに
は、リフレッシュカウンタ回路106で生成され出力さ
れたリフレッシュアドレス信号CTが入力され、他方の
入力ノードには、カウンタ出力モードイネーブル信号T
Eが入力されている。NAND回路2102の出力はイ
ンバータ2103で反転されレベル変換回路2108で
レベル変換されVcc+Vth(nch)以上に昇圧さ
れ、NMOSトランジスタ2109のゲート電極に与え
られる。NAND回路2105の一方の入力ノードに
は、インバータ2104を介してリフレッシュアドレス
信号CTが入力され、他方の入力ノードには、カウンタ
出力モードイネーブル信号TEが入力されている。NA
ND回路2105の出力はインバータ2106で反転さ
れ、NMOSトランジスタ2110のゲート電極に与え
られる。NAND回路2105の出力はインバータ21
06で反転され、NMOSトランジスタ2110のゲー
ト電極に与えられる。
ドレス出力バッファ2117を示す回路図である。図2
2を参照して、リフレッシュアドレス出力バッファ21
17は、NAND回路2102,2105と、インバー
タ2103,2104と、2106と、レベル変換回路
2108と、NMOSトランジスタ2109,2110
とを備える。NMOSトランジスタ2109,2110
の一方のソース・ドレイン電極は互いに接続され、出力
イネーブル/OE信号等のクロックピン2101と、ア
ドレスバッファ105の入力ノードに接続されている。
NMOSトランジスタ2109の他方のソース・ドレイ
ン電極はVcc電源に接続されている。NMOSトラン
ジスタ2110の他方のソース・ドレイン電極は接地さ
れている。NAND回路2102の一方の入力ノードに
は、リフレッシュカウンタ回路106で生成され出力さ
れたリフレッシュアドレス信号CTが入力され、他方の
入力ノードには、カウンタ出力モードイネーブル信号T
Eが入力されている。NAND回路2102の出力はイ
ンバータ2103で反転されレベル変換回路2108で
レベル変換されVcc+Vth(nch)以上に昇圧さ
れ、NMOSトランジスタ2109のゲート電極に与え
られる。NAND回路2105の一方の入力ノードに
は、インバータ2104を介してリフレッシュアドレス
信号CTが入力され、他方の入力ノードには、カウンタ
出力モードイネーブル信号TEが入力されている。NA
ND回路2105の出力はインバータ2106で反転さ
れ、NMOSトランジスタ2110のゲート電極に与え
られる。NAND回路2105の出力はインバータ21
06で反転され、NMOSトランジスタ2110のゲー
ト電極に与えられる。
【0049】カウンタ出力モードイネーブル信号TEが
活性化されHレベルで、かつ、リフレッシュアドレス信
号CTが入力されると、リフレッシュアドレス出力バッ
ファ2117は、出力イネーブル/OE信号等のクロッ
クピン2101を介して外部へリフレッシュアドレス信
号CTを出力する。
活性化されHレベルで、かつ、リフレッシュアドレス信
号CTが入力されると、リフレッシュアドレス出力バッ
ファ2117は、出力イネーブル/OE信号等のクロッ
クピン2101を介して外部へリフレッシュアドレス信
号CTを出力する。
【0050】以上のように、本発明の実施の形態4のD
RAM2100によれば、リフレッシュアドレス信号C
Tを出力イネーブル/OE信号等のクロックピン210
1から出力することができる。
RAM2100によれば、リフレッシュアドレス信号C
Tを出力イネーブル/OE信号等のクロックピン210
1から出力することができる。
【0051】(5) 実施の形態5 実施の形態5は、セルフリフレッシュモードでリフレッ
シュが行なわれるDRAMについて適応したものであ
る。
シュが行なわれるDRAMについて適応したものであ
る。
【0052】図23は、本発明の実施の形態5によるD
RAM2200の構成を示すブロック図である。図23
を参照して、DRAM2200は、メモリセル101
と、ロウデコーダ102と、コラムデコーダ103と、
ロウアドレスストローブ信号/RASとコラムアドレス
ストローブ信号/CASとライトイネーブル信号/WE
と出力イネーブル信号/OEとが入力されそれらを制御
する内部コントロール回路104と、外部アドレス信号
を入力するための(i+1)本のアドレスピンA0〜A
iと、アドレスバッファ105と、リフレッシュカウン
タ回路106と、データを出力するための(n+1)本
のデータ出力ピンDQ0〜DQnと、出力バッファ10
7と、CBRタイミングに基づいてカウンタ出力モード
イネーブル信号TEを出力するセルフリフレッシュ制御
回路2201と、出力バッファ107とを備える。メモ
リセル101はロウデコーダ102とコラムデコーダ1
03とに接続されている。アドレス入力ピンA0〜Ai
はアドレスバッファ105に接続されている。アドレス
バッファ105はロウデコーダ102とコラムデコーダ
103と、内部コントロール回路104とリフレッシュ
カウンタ回路106とに接続されている。データ出力ピ
ンDQ0〜DQnは出力バッファ107に接続されてい
る。出力バッファ107は、セルフリフレッシュ制御回
路2201と、リフレッシュカウンタ回路106と、コ
ラムデコーダ103とに接続されている。セルフリフレ
ッシュ制御回路2201は、リフレッシュカウンタ回路
106と、内部コントロール回路104とに接続されて
いる。
RAM2200の構成を示すブロック図である。図23
を参照して、DRAM2200は、メモリセル101
と、ロウデコーダ102と、コラムデコーダ103と、
ロウアドレスストローブ信号/RASとコラムアドレス
ストローブ信号/CASとライトイネーブル信号/WE
と出力イネーブル信号/OEとが入力されそれらを制御
する内部コントロール回路104と、外部アドレス信号
を入力するための(i+1)本のアドレスピンA0〜A
iと、アドレスバッファ105と、リフレッシュカウン
タ回路106と、データを出力するための(n+1)本
のデータ出力ピンDQ0〜DQnと、出力バッファ10
7と、CBRタイミングに基づいてカウンタ出力モード
イネーブル信号TEを出力するセルフリフレッシュ制御
回路2201と、出力バッファ107とを備える。メモ
リセル101はロウデコーダ102とコラムデコーダ1
03とに接続されている。アドレス入力ピンA0〜Ai
はアドレスバッファ105に接続されている。アドレス
バッファ105はロウデコーダ102とコラムデコーダ
103と、内部コントロール回路104とリフレッシュ
カウンタ回路106とに接続されている。データ出力ピ
ンDQ0〜DQnは出力バッファ107に接続されてい
る。出力バッファ107は、セルフリフレッシュ制御回
路2201と、リフレッシュカウンタ回路106と、コ
ラムデコーダ103とに接続されている。セルフリフレ
ッシュ制御回路2201は、リフレッシュカウンタ回路
106と、内部コントロール回路104とに接続されて
いる。
【0053】セルフリフレッシュモード中にセルフカウ
ンタ出力モードに入ると、アドレスの数がデータ出力ピ
ンの数よりも少ない場合は、実施の形態1で述べたのと
同様に、データ出力ピンDQ0〜DQiからリフレッシ
ュアドレスCT(0)〜CT(i)が出力される。この
ときセルフカウンタ出力モードは、セルフリフレッシュ
モードに入る前から予め入っていてもよい。
ンタ出力モードに入ると、アドレスの数がデータ出力ピ
ンの数よりも少ない場合は、実施の形態1で述べたのと
同様に、データ出力ピンDQ0〜DQiからリフレッシ
ュアドレスCT(0)〜CT(i)が出力される。この
ときセルフカウンタ出力モードは、セルフリフレッシュ
モードに入る前から予め入っていてもよい。
【0054】図24は、図23に示した内部コントロー
ル回路104およびセルフリフレッシュ制御回路220
1の構成の一部を示すブロック図である。図23を参照
して、内部コントロール回路104およびセルフリフレ
ッシュ制御回路2201には、CBR検出回路2301
と、セルフリフレッシュ制御回路2201内のセルフリ
フレッシュモードタイマー回路2302と、NAND回
路2303と、インバータ2304とが含まれている。
ル回路104およびセルフリフレッシュ制御回路220
1の構成の一部を示すブロック図である。図23を参照
して、内部コントロール回路104およびセルフリフレ
ッシュ制御回路2201には、CBR検出回路2301
と、セルフリフレッシュ制御回路2201内のセルフリ
フレッシュモードタイマー回路2302と、NAND回
路2303と、インバータ2304とが含まれている。
【0055】図25は、図23に示したDRAM220
0の動作を説明するためのタイミングチャートである。
図23〜25を参照して、セルフリフレッシュモードタ
イマー回路2302は、CBR検出回路2301から入
力されるCBR検知信号が活性化されると、定期的にH
レベルのセルフリフレッシュモード信号SEを出力す
る。NAND回路2303の一方の入力ノードにはこの
セルフリフレッシュモード信号SEが、他方の入力ノー
ドにはセルフリフレッシュ出力モードであるときHレベ
ルになるセルフカウンタ出力イネーブル信号TESが入
力されている。よって、セルフリフレッシュモード信号
SEおよびセルフリフレッシュモード信号SEがともに
Hレベルであるとき、NAND回路2308の出力はL
レベルとなって、インバータ2304を介して得られる
カウンタ出力モードイネーブル信号TEはHレベルとな
る。これにより、実施の形態1の場合と同様にして、出
力バッファ107からデータ入出力ピンDQ0〜DQn
を介してリフレッシュカウンタ回路106で生成された
リフレッシュアドレス信号CT(0)〜CT(i)が出
力される。
0の動作を説明するためのタイミングチャートである。
図23〜25を参照して、セルフリフレッシュモードタ
イマー回路2302は、CBR検出回路2301から入
力されるCBR検知信号が活性化されると、定期的にH
レベルのセルフリフレッシュモード信号SEを出力す
る。NAND回路2303の一方の入力ノードにはこの
セルフリフレッシュモード信号SEが、他方の入力ノー
ドにはセルフリフレッシュ出力モードであるときHレベ
ルになるセルフカウンタ出力イネーブル信号TESが入
力されている。よって、セルフリフレッシュモード信号
SEおよびセルフリフレッシュモード信号SEがともに
Hレベルであるとき、NAND回路2308の出力はL
レベルとなって、インバータ2304を介して得られる
カウンタ出力モードイネーブル信号TEはHレベルとな
る。これにより、実施の形態1の場合と同様にして、出
力バッファ107からデータ入出力ピンDQ0〜DQn
を介してリフレッシュカウンタ回路106で生成された
リフレッシュアドレス信号CT(0)〜CT(i)が出
力される。
【0056】したがって、セルフリフレッシュ機能を有
するDRAM2200において、セルフリフレッシュモ
ード時に、自動的にリフレッシュアドレスを外部に出力
することができる。さらにリフレッシュアドレスはデー
タ入出力ピンDQ0〜DQnを利用して出力されるの
で、特別なピンを設ける必要がない。
するDRAM2200において、セルフリフレッシュモ
ード時に、自動的にリフレッシュアドレスを外部に出力
することができる。さらにリフレッシュアドレスはデー
タ入出力ピンDQ0〜DQnを利用して出力されるの
で、特別なピンを設ける必要がない。
【0057】以上のように、本発明の実施の形態4のD
RAM2200によれば、セルフリフレッシュ機能を有
する場合、セルフリフレッシュモード時に自動的にリフ
レッシュアドレスを外部に出力することができるので、
リフレッシュアドレスの値を確認し、動作状態を確認す
ることが可能となる。また、そのための特別なピンを設
ける必要がないので、従来からの設計仕様に適用しやす
い。
RAM2200によれば、セルフリフレッシュ機能を有
する場合、セルフリフレッシュモード時に自動的にリフ
レッシュアドレスを外部に出力することができるので、
リフレッシュアドレスの値を確認し、動作状態を確認す
ることが可能となる。また、そのための特別なピンを設
ける必要がないので、従来からの設計仕様に適用しやす
い。
【0058】さらに、このDRAM2200に、図10
に示した実施の形態2のDRAM1000の場合と同様
にカウンタデータ制御回路1001を設けることによ
り、1つのデータ出力ピンからリフレッシュアドレスを
出力することも可能である。
に示した実施の形態2のDRAM1000の場合と同様
にカウンタデータ制御回路1001を設けることによ
り、1つのデータ出力ピンからリフレッシュアドレスを
出力することも可能である。
【0059】(6) 実施の形態6 図26は、本発明の実施の形態6によるDRAM260
0の構成を示すブロック図である。図26を参照して、
DRAM2600は、メモリセル101と、ロウデコー
ダ102と、コラムデコーダ103と、ロウアドレスス
トローブ信号/RASとコラムアドレスストローブ信号
/CASとライトイネーブル信号/WEと出力イネーブ
ル信号/OEとが入力されそれらを制御する内部コント
ロール回路104と、外部アドレス信号を入力するため
の(i+1)本のアドレスピンA0〜Aiと、アドレス
バッファ105と、リフレッシュカウンタ回路106
と、データを出力するための(n+1)本のデータ出力
ピンDQ0〜DQnと、出力バッファ107と、カウン
タ出力モードイネーブル信号TEを出力するカウンタ出
力モード設定回路108と、リフレッシュアドレス出力
バッファ2117とを備える。メモリセル101はロウ
デコーダ102とコラムデコーダ103とに接続されて
いる。アドレス入力ピンA0〜Aiはアドレスバッファ
105に接続されている。アドレスバッファ105はロ
ウデコーダ102とコラムデコーダ103と、内部コン
トロール回路104とリフレッシュカウンタ回路106
とに接続されている。データ出力ピンDQ0〜DQnは
出力バッファ107に接続されている。出力バッファ1
07は、コラムデコーダ103に接続されている。リフ
レッシュアドレス出力バッファ2117は、リフレッシ
ュカウンタ回路106と、カウンタ出力モード設定回路
108と、アドレスピンA0〜Aiと、データ出力ピン
/OEとに接続されている。
0の構成を示すブロック図である。図26を参照して、
DRAM2600は、メモリセル101と、ロウデコー
ダ102と、コラムデコーダ103と、ロウアドレスス
トローブ信号/RASとコラムアドレスストローブ信号
/CASとライトイネーブル信号/WEと出力イネーブ
ル信号/OEとが入力されそれらを制御する内部コント
ロール回路104と、外部アドレス信号を入力するため
の(i+1)本のアドレスピンA0〜Aiと、アドレス
バッファ105と、リフレッシュカウンタ回路106
と、データを出力するための(n+1)本のデータ出力
ピンDQ0〜DQnと、出力バッファ107と、カウン
タ出力モードイネーブル信号TEを出力するカウンタ出
力モード設定回路108と、リフレッシュアドレス出力
バッファ2117とを備える。メモリセル101はロウ
デコーダ102とコラムデコーダ103とに接続されて
いる。アドレス入力ピンA0〜Aiはアドレスバッファ
105に接続されている。アドレスバッファ105はロ
ウデコーダ102とコラムデコーダ103と、内部コン
トロール回路104とリフレッシュカウンタ回路106
とに接続されている。データ出力ピンDQ0〜DQnは
出力バッファ107に接続されている。出力バッファ1
07は、コラムデコーダ103に接続されている。リフ
レッシュアドレス出力バッファ2117は、リフレッシ
ュカウンタ回路106と、カウンタ出力モード設定回路
108と、アドレスピンA0〜Aiと、データ出力ピン
/OEとに接続されている。
【0060】ここで、リフレッシュアドレス出力バッフ
ァ2117は、図22に示したリフレッシュアドレス出
力バッファ2117と同様の回路である。図22で説明
したように、カウンタ出力モードイネーブル信号TEが
活性化されHレベルで、かつ、リフレッシュアドレス信
号CTが入力されると、リフレッシュアドレス出力バッ
ファ2117は、アドレスピンA0〜Aiを介して外部
へリフレッシュアドレス信号CTを出力する。
ァ2117は、図22に示したリフレッシュアドレス出
力バッファ2117と同様の回路である。図22で説明
したように、カウンタ出力モードイネーブル信号TEが
活性化されHレベルで、かつ、リフレッシュアドレス信
号CTが入力されると、リフレッシュアドレス出力バッ
ファ2117は、アドレスピンA0〜Aiを介して外部
へリフレッシュアドレス信号CTを出力する。
【0061】以上のように、本発明の実施の形態6のD
RAM2600によれば、リフレッシュアドレス信号C
TをアドレスピンA0〜Aiから出力することができ
る。
RAM2600によれば、リフレッシュアドレス信号C
TをアドレスピンA0〜Aiから出力することができ
る。
【0062】また、上記の例ではCBRタイミングによ
り通常モードからカウンタ出力モードへの切換を行って
いるが、WCBRタイミングとスーパーVIHとにより
この切換を行ってもよい。
り通常モードからカウンタ出力モードへの切換を行って
いるが、WCBRタイミングとスーパーVIHとにより
この切換を行ってもよい。
【0063】(7) 実施の形態7 実施の形態7のDRAMは、カウンタ出力モードとセル
フカウンタ出力モードとの切替え可能なDRAMであ
る。
フカウンタ出力モードとの切替え可能なDRAMであ
る。
【0064】図27は、本発明の実施の形態7によるD
RAM2700の構成を示すブロック図である。図27
を参照して、DRAM2700は、図23に示した実施
の形態5のDRAM2300に、モード設定回路270
8を加えたものである。このモード設定回路2708
は、図6に示した実施の形態1によるカウンタ出力モー
ド設定回路108にアドレス判定回路2701をさらに
加えたものであり、スーパーVHI判定回路604から
出力される判定信号はアドレス判定回路1701に入力
されている。
RAM2700の構成を示すブロック図である。図27
を参照して、DRAM2700は、図23に示した実施
の形態5のDRAM2300に、モード設定回路270
8を加えたものである。このモード設定回路2708
は、図6に示した実施の形態1によるカウンタ出力モー
ド設定回路108にアドレス判定回路2701をさらに
加えたものであり、スーパーVHI判定回路604から
出力される判定信号はアドレス判定回路1701に入力
されている。
【0065】図28は、図27に示したアドレス判定回
路1701を示す回路図である。図28を参照して、ア
ドレス判定回路2701は、内部回路2801,280
2と、NAND回路2803〜2806と、インバータ
2807〜2812と、ラッチ回路2813,2814
とを備える。内部回路2801には外部アドレス信号A
2が入力されている。内部回路2802には外部アドレ
ス信号A3が入力されている。NAND回路2803の
一方の入力ノードには内部回路2801の出力が与えら
れ、他方の入力ノードにはスーパーVIH判定回路60
4からの判定信号が入力されている。また、NAND回
路2804の一方の入力ノードには内部回路2802の
出力が与えられ、他方の入力ノードには、NAND回路
2803の場合と同様に、スーパーVIH判定回路60
4からの判定信号が入力されている。NAND回路28
03の出力は、インバータ2807を介してNAND回
路2805の一方の入力ノードおよびインバータ280
9を介してNAND回路2806の一方の入力ノードに
接続されている。NAND回路2804の出力は、イン
バータ2809を介してNAND回路2805の他方の
入力ノードおよびインバータ2810を介してNAND
回路2806の他方の入力ノードに接続されている。N
AND回路2606の出力はインバータ2811を介し
てラッチ回路2813のS端子に入力されている。NA
ND回路2806の出力はインバータ2812を介して
ラッチ回路2814のS端子に入力されている。ラッチ
回路2813,2814のR端子にはリセット信号が入
力される。
路1701を示す回路図である。図28を参照して、ア
ドレス判定回路2701は、内部回路2801,280
2と、NAND回路2803〜2806と、インバータ
2807〜2812と、ラッチ回路2813,2814
とを備える。内部回路2801には外部アドレス信号A
2が入力されている。内部回路2802には外部アドレ
ス信号A3が入力されている。NAND回路2803の
一方の入力ノードには内部回路2801の出力が与えら
れ、他方の入力ノードにはスーパーVIH判定回路60
4からの判定信号が入力されている。また、NAND回
路2804の一方の入力ノードには内部回路2802の
出力が与えられ、他方の入力ノードには、NAND回路
2803の場合と同様に、スーパーVIH判定回路60
4からの判定信号が入力されている。NAND回路28
03の出力は、インバータ2807を介してNAND回
路2805の一方の入力ノードおよびインバータ280
9を介してNAND回路2806の一方の入力ノードに
接続されている。NAND回路2804の出力は、イン
バータ2809を介してNAND回路2805の他方の
入力ノードおよびインバータ2810を介してNAND
回路2806の他方の入力ノードに接続されている。N
AND回路2606の出力はインバータ2811を介し
てラッチ回路2813のS端子に入力されている。NA
ND回路2806の出力はインバータ2812を介して
ラッチ回路2814のS端子に入力されている。ラッチ
回路2813,2814のR端子にはリセット信号が入
力される。
【0066】図29は、図28に示したアドレス判定回
路2701に入力される信号の例を示すタイミングチャ
ートである。図29を参照して、例えば、WCBRタイ
ミングのロウアドレスストローブ信号/RASの立ち下
がり時に、外部アドレス信号A1がスーパーVIHで、
かつ、内部回路2801,2802に入力された外部ア
ドレス信号A2,A3がともにHレベルであるとき、ラ
ッチ回路2813のカウンタ出力モード信号Test1
はHレベルとなって、カウンタ出力モードに切換えられ
る。スーパーVIH判定回路604からの判定信号がL
レベルで、かつ、内部回路2801,2802に入力さ
れた外部アドレス信号A2,A3がともにLレベルであ
るとき、ラッチ回路2813のセルフカウンタ出力モー
ド信号Test2はLレベルとなって、セルフカウンタ
出力モードに切換えられる。
路2701に入力される信号の例を示すタイミングチャ
ートである。図29を参照して、例えば、WCBRタイ
ミングのロウアドレスストローブ信号/RASの立ち下
がり時に、外部アドレス信号A1がスーパーVIHで、
かつ、内部回路2801,2802に入力された外部ア
ドレス信号A2,A3がともにHレベルであるとき、ラ
ッチ回路2813のカウンタ出力モード信号Test1
はHレベルとなって、カウンタ出力モードに切換えられ
る。スーパーVIH判定回路604からの判定信号がL
レベルで、かつ、内部回路2801,2802に入力さ
れた外部アドレス信号A2,A3がともにLレベルであ
るとき、ラッチ回路2813のセルフカウンタ出力モー
ド信号Test2はLレベルとなって、セルフカウンタ
出力モードに切換えられる。
【0067】したがって、カウンタ出力モードとセルフ
カウンタ出力モードとの2種類のモードを使い分けるこ
とができる。
カウンタ出力モードとの2種類のモードを使い分けるこ
とができる。
【0068】以上のように本発明の実施の形態7のDR
AM2700によれば、スーパーVIHとアドレスキー
入力により、リフレッシュアドレスの出力モードの使い
分けが可能となる。
AM2700によれば、スーパーVIHとアドレスキー
入力により、リフレッシュアドレスの出力モードの使い
分けが可能となる。
【0069】(8) 実施の形態8 図30は、本発明の実施の形態8によるDRAM300
0の構成を示すブロック図である。図30を参照して、
DRAM3000は、メモリセル101と、ロウデコー
ダ102と、コラムデコーダ103と、ロウアドレスス
トローブ信号/RASとコラムアドレスストローブ信号
/CASとライトイネーブル信号/WEと出力イネーブ
ル信号/OEとが入力されそれらに基づいてリフレッシ
ュモードを制御するテストモード制御回路3002と、
カウンタ出力モードイネーブル信号TEを出力する、外
部アドレス信号を入力するための(i+1)本のアドレ
スピンA0〜Aiと、アドレスバッファ105と、リフ
レッシュカウンタ回路106と、データを出力するため
の(n+1)本のデータ出力ピンDQ0〜DQnと、出
力バッファ107と、ロウアドレスストローブ信号/R
ASとコラムアドレスストローブ信号/CASとライト
イネーブル信号/WEと出力イネーブル信号/OEとに
基づいて出力バッファ107からリフレッシュアドレス
を出力させ、また、外部アドレスA3を基に内部アドレ
スint.Addressを出力する入力バッファ30
01と、モードを切換えるためのカウンタ出力イネーブ
ル信号TEを出力するテストモード制御回路3002と
を備える。メモリセル101はロウデコーダ102とコ
ラムデコーダ103とに接続されている。アドレス入力
ピンA0〜Aiは、入力バッファ3001に接続され、
入力バッファ3001の出力はアドレスバッファ105
とリフレッシュカウンタ回路106とに接続されてい
る。アドレスバッファ105はロウデコーダ102とコ
ラムデコーダ103と、リフレッシュカウンタ回路10
6とに接続されている。データ出力ピンDQ0〜DQn
は出力バッファ107に接続されている。出力バッファ
107はコラムデコーダ103とリフレッシュカウンタ
回路106とテストモード制御回路3002とに接続さ
れている。テストモード制御回路3002から出力され
たカウンタ出力イネーブル信号TEはリフレッシュカウ
ンタ回路106に入力される。
0の構成を示すブロック図である。図30を参照して、
DRAM3000は、メモリセル101と、ロウデコー
ダ102と、コラムデコーダ103と、ロウアドレスス
トローブ信号/RASとコラムアドレスストローブ信号
/CASとライトイネーブル信号/WEと出力イネーブ
ル信号/OEとが入力されそれらに基づいてリフレッシ
ュモードを制御するテストモード制御回路3002と、
カウンタ出力モードイネーブル信号TEを出力する、外
部アドレス信号を入力するための(i+1)本のアドレ
スピンA0〜Aiと、アドレスバッファ105と、リフ
レッシュカウンタ回路106と、データを出力するため
の(n+1)本のデータ出力ピンDQ0〜DQnと、出
力バッファ107と、ロウアドレスストローブ信号/R
ASとコラムアドレスストローブ信号/CASとライト
イネーブル信号/WEと出力イネーブル信号/OEとに
基づいて出力バッファ107からリフレッシュアドレス
を出力させ、また、外部アドレスA3を基に内部アドレ
スint.Addressを出力する入力バッファ30
01と、モードを切換えるためのカウンタ出力イネーブ
ル信号TEを出力するテストモード制御回路3002と
を備える。メモリセル101はロウデコーダ102とコ
ラムデコーダ103とに接続されている。アドレス入力
ピンA0〜Aiは、入力バッファ3001に接続され、
入力バッファ3001の出力はアドレスバッファ105
とリフレッシュカウンタ回路106とに接続されてい
る。アドレスバッファ105はロウデコーダ102とコ
ラムデコーダ103と、リフレッシュカウンタ回路10
6とに接続されている。データ出力ピンDQ0〜DQn
は出力バッファ107に接続されている。出力バッファ
107はコラムデコーダ103とリフレッシュカウンタ
回路106とテストモード制御回路3002とに接続さ
れている。テストモード制御回路3002から出力され
たカウンタ出力イネーブル信号TEはリフレッシュカウ
ンタ回路106に入力される。
【0070】図31は、図30に示したリフレッシュカ
ウンタ回路106を示すブロック図である。図32は、
図31に示した2ビットカウンタ310mを示す回路図
である。図33は、図30に示したDRAM3000の
動作を説明するためのタイミングチャートである。ここ
では、WCBRタイミングとスーパーVIHとによるモ
ード設定の場合を示す。図30,31を参照して、リフ
レッシュカウンタ回路106は、2ビットカウンタ31
0m(m=0〜i)を備える。アドレスピンからアドレ
スデータext.Add(0)〜ext.Add(i)
が入力され、入力バッファ3001で内部アドレスin
t.Add(0)〜int.Add(i)となる。内部
アドレスint.Add(0)〜int.Add(i)
はリフレッシュカウンタ回路106に転送される。リフ
レッシュカウンタ回路106内の2ビットカウンタ31
0mには、外部アドレスext.Add(0)〜ex
t.Add(i)の入力初期値である内部アドレスin
t.Add(0)〜int.Add(i)がそれぞれ入
力されている。カウンタ出力イネーブル信号TEがHレ
ベルになると、クロックドインバータ3203が活性化
される。よって、アドレスデータが2ビットカウンタ3
10k内のラッチ回路3204に転送される。その結
果、所望アドレスを入力すれば、リフレッシュカウンタ
回路106内のアドレスデータを、その入力した所望の
アドレスにすることができる。その後、ロウアドレスス
トローブ信号/RASが非活性化してHレベルになるま
での間に何らかのアドレスを入力すると、そのアドレス
データがリフレッシュカウンタ106に保持される。
ウンタ回路106を示すブロック図である。図32は、
図31に示した2ビットカウンタ310mを示す回路図
である。図33は、図30に示したDRAM3000の
動作を説明するためのタイミングチャートである。ここ
では、WCBRタイミングとスーパーVIHとによるモ
ード設定の場合を示す。図30,31を参照して、リフ
レッシュカウンタ回路106は、2ビットカウンタ31
0m(m=0〜i)を備える。アドレスピンからアドレ
スデータext.Add(0)〜ext.Add(i)
が入力され、入力バッファ3001で内部アドレスin
t.Add(0)〜int.Add(i)となる。内部
アドレスint.Add(0)〜int.Add(i)
はリフレッシュカウンタ回路106に転送される。リフ
レッシュカウンタ回路106内の2ビットカウンタ31
0mには、外部アドレスext.Add(0)〜ex
t.Add(i)の入力初期値である内部アドレスin
t.Add(0)〜int.Add(i)がそれぞれ入
力されている。カウンタ出力イネーブル信号TEがHレ
ベルになると、クロックドインバータ3203が活性化
される。よって、アドレスデータが2ビットカウンタ3
10k内のラッチ回路3204に転送される。その結
果、所望アドレスを入力すれば、リフレッシュカウンタ
回路106内のアドレスデータを、その入力した所望の
アドレスにすることができる。その後、ロウアドレスス
トローブ信号/RASが非活性化してHレベルになるま
での間に何らかのアドレスを入力すると、そのアドレス
データがリフレッシュカウンタ106に保持される。
【0071】以上のように、本発明の実施の形態8のD
RAM3000によれば、所望のアドレスのメモリセル
について、アドレス入力、かつ、リフレッシュ動作の確
認を行うことが可能である。
RAM3000によれば、所望のアドレスのメモリセル
について、アドレス入力、かつ、リフレッシュ動作の確
認を行うことが可能である。
【0072】
【発明の効果】請求項1に係る半導体記憶装置によれ
ば、ロウアドレスストローブ信号およびコラムアドレス
ストローブ信号の所定の変化と、外部から入力された所
定の電位を有する外部アドレス信号とに応答して、活性
化手段で出力手段が活性化され、リフレッシュ動作時に
アドレス生成手段から内部アドレス信号が外部へ出力さ
れるので、内部アドレス信号の状態をモニタし、リフレ
ッシュの動作確認や試験を行うことが可能となる。
ば、ロウアドレスストローブ信号およびコラムアドレス
ストローブ信号の所定の変化と、外部から入力された所
定の電位を有する外部アドレス信号とに応答して、活性
化手段で出力手段が活性化され、リフレッシュ動作時に
アドレス生成手段から内部アドレス信号が外部へ出力さ
れるので、内部アドレス信号の状態をモニタし、リフレ
ッシュの動作確認や試験を行うことが可能となる。
【0073】請求項2に係る半導体記憶装置によれば、
ロウアドレスストローブ信号、コラムアドレスストロー
ブ信号、およびライトイネーブル信号の所定の変化と、
外部から入力された所定の電位を有する外部アドレス信
号とに応答して、活性化手段で出力手段が活性化され、
リフレッシュ動作時にアドレス生成手段から内部アドレ
ス信号が外部へ出力されるので、内部アドレス信号の状
態をモニタし、セルフリフレッシュの動作確認や試験を
行うことが可能となる。
ロウアドレスストローブ信号、コラムアドレスストロー
ブ信号、およびライトイネーブル信号の所定の変化と、
外部から入力された所定の電位を有する外部アドレス信
号とに応答して、活性化手段で出力手段が活性化され、
リフレッシュ動作時にアドレス生成手段から内部アドレ
ス信号が外部へ出力されるので、内部アドレス信号の状
態をモニタし、セルフリフレッシュの動作確認や試験を
行うことが可能となる。
【0074】請求項3に係る半導体記憶装置によれば、
請求項1または2のいずれかの効果に加えて、データ入
出力端子のうち少なくとも1つのデータ入出力端子から
外部へ出力するので、新たに端子を設けなくとも内部ア
ドレス信号を確認することができる。
請求項1または2のいずれかの効果に加えて、データ入
出力端子のうち少なくとも1つのデータ入出力端子から
外部へ出力するので、新たに端子を設けなくとも内部ア
ドレス信号を確認することができる。
【0075】請求項4に係る半導体記憶装置によれば、
請求項2の効果に加えて、アドレス数がデータ入出力端
子の数よりも多い場合であっても、データ入出力端子の
うち少なくとも1つのデータ入出力端子から内部信号を
外部へシリアルに出力することができるので、リフレッ
シュアドレスの値を確認し、動作状態を確認することが
可能である。
請求項2の効果に加えて、アドレス数がデータ入出力端
子の数よりも多い場合であっても、データ入出力端子の
うち少なくとも1つのデータ入出力端子から内部信号を
外部へシリアルに出力することができるので、リフレッ
シュアドレスの値を確認し、動作状態を確認することが
可能である。
【0076】請求項5に係る半導体記憶装置によれば、
請求項2の効果に加えて、外部から所望のアドレス信号
を入力して、そのアドレスについてリフレッシュ動作の
確認を行うことが可能である。
請求項2の効果に加えて、外部から所望のアドレス信号
を入力して、そのアドレスについてリフレッシュ動作の
確認を行うことが可能である。
【0077】請求項6に係る半導体記憶装置によれば、
ロウアドレスストローブ信号、コラムアドレスストロー
ブ信号、およびライトイネーブル信号の所定の変化と、
外部から入力された所定の電位を有する外部アドレス信
号とに応答して、リフレッシュまたはセルフリフレッシ
ュを選択することができるので、所望のリフレッシュ動
作について内部アドレス信号の状態をモニタし、リフレ
ッシュの動作確認や試験を行うことが可能となる。
ロウアドレスストローブ信号、コラムアドレスストロー
ブ信号、およびライトイネーブル信号の所定の変化と、
外部から入力された所定の電位を有する外部アドレス信
号とに応答して、リフレッシュまたはセルフリフレッシ
ュを選択することができるので、所望のリフレッシュ動
作について内部アドレス信号の状態をモニタし、リフレ
ッシュの動作確認や試験を行うことが可能となる。
【図1】 本発明の実施の形態1によるDRAMの構造
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】 図1に示したリフレッシュカウンタを示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】 図2に示した2ビットカウンタを示す回路図
である。
である。
【図4】 図1の出力バッファを示す回路図である。
【図5】 図4の出力バッファの動作を説明するための
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図6】 図1に示したモード設定回路を示すブロック
図である。
図である。
【図7】 図6に示した内部回路とWCBR判定回路と
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図8】 図6に示した内部回路とスーパーVIH判定
回路とを示す回路図である。
回路とを示す回路図である。
【図9】 図6に示したモード設定回路によるモード切
換のタイミングを示すタイミングチャートである。
換のタイミングを示すタイミングチャートである。
【図10】 本発明の実施の形態2によるDRAMを示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図11】 図10に示したカウンタデータ制御回路の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図12】 図10の4ビットカウンタ回路を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図13】 図12の2ビットカウンタを示す回路図で
ある。
ある。
【図14】 図12に示した4ビットカウンタの出力信
号を説明するためのタイミングチャートある。
号を説明するためのタイミングチャートある。
【図15】 図11に示したデコード回路を示す回路図
である。
である。
【図16】 図11に示したデコード回路を示す回路図
である。
である。
【図17】 図11に示したカウンタ出力制御回路を示
す回路図である。
す回路図である。
【図18】 図10のDRAMにおける最終的なリフレ
ッシュアドレス出力を示すタイミングチャートである。
ッシュアドレス出力を示すタイミングチャートである。
【図19】 トリガ信号生成回路を示す回路図である。
【図20】 本発明の実施の形態3によるDRAMの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図21】 本発明の実施の形態4によるDRAMの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図22】 図21に示したリフレッシュアドレス出力
バッファを示す回路図である。
バッファを示す回路図である。
【図23】 本発明の実施の形態5によるDRAMの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図24】 図23に示した内部コントロール回路およ
びセルフリフレッシュ制御回路の構成の一部を示すブロ
ック図である。
びセルフリフレッシュ制御回路の構成の一部を示すブロ
ック図である。
【図25】 図23に示したDRAMの動作を説明する
ためのタイミングチャートである。
ためのタイミングチャートである。
【図26】 本発明の実施の形態6によるDRAMの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図27】 本発明の実施の形態7によるDRAMの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図28】 図27に示したアドレス判定回路を示す回
路図である。
路図である。
【図29】 図28に示したアドレス判定回路に入力さ
れる信号の例を示すタイミングチャートである。
れる信号の例を示すタイミングチャートである。
【図30】 本発明の実施の形態8によるDRAMの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図31】 図30に示したリフレッシュカウンタ回路
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図32】 図31に示した2ビットカウンタを示す回
路図である。
路図である。
【図33】 図30に示したDRAMの動作を説明する
ためのタイミングチャートである。
ためのタイミングチャートである。
【図34】 従来の一般的なDRAMの構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図35】 CBRリフレッシュへの切換を表す信号を
示すタイミングチャートである。
示すタイミングチャートである。
100,1000,2000,2100,2200,2
600,2700,300 DRAM、101 メモリ
セル、105 アドレスバッファ、106 リフレッシ
ュカウンタ回路、107 出力バッファ、108 カウ
ンタ出力モード設定回路、1001 カウンタデータ制
御回路、2001 リフレッシュアドレス出力専用ピン
または出力パッド、2007,2117 リフレッシュ
アドレス出力バッファ、2101 クロックピン、22
01 セルフリフレッシュ制御回路、2708 モード
設定回路、3002 テストモード制御回路、A0〜A
iアドレスピン、DQ0〜DQn データ出力ピン。
600,2700,300 DRAM、101 メモリ
セル、105 アドレスバッファ、106 リフレッシ
ュカウンタ回路、107 出力バッファ、108 カウ
ンタ出力モード設定回路、1001 カウンタデータ制
御回路、2001 リフレッシュアドレス出力専用ピン
または出力パッド、2007,2117 リフレッシュ
アドレス出力バッファ、2101 クロックピン、22
01 セルフリフレッシュ制御回路、2708 モード
設定回路、3002 テストモード制御回路、A0〜A
iアドレスピン、DQ0〜DQn データ出力ピン。
Claims (6)
- 【請求項1】 書込および読出動作、およびリフレッシ
ュ動作を行なう半導体記憶装置であって、 複数のメモリセルを含むメモリセルアレイと、 前記複数のメモリセルをリフレッシュするための内部ア
ドレス信号を生成し出力するアドレス生成手段と、 前記アドレス生成手段から出力された前記内部アドレス
信号を外部へ出力する出力手段と、 ロウアドレスストローブ信号、コラムアドレスストロー
ブ信号、およびライトイネーブル信号の所定の変化と、
外部から入力された所定の電位を有する外部アドレス信
号とに応答して、前記出力手段を活性化する活性化手段
とを備える、半導体記憶装置。 - 【請求項2】 書込および読出動作、およびセルフリフ
レッシュ動作を行なう半導体記憶装置であって、 複数のメモリセルを含むメモリセルアレイと、 所定の時間に前記複数のメモリセルをセルフリフレッシ
ュするための内部アドレス信号を生成し出力する内部ア
ドレス生成手段と、 前記アドレス生成手段から出力された前記内部アドレス
信号を外部へ出力する出力手段と、 ロウアドレスストローブ信号およびコラムアドレススト
ローブ信号の所定の変化と、外部から入力された所定の
電位を有する外部アドレス信号とに応答して、前記出力
手段を活性化する活性化手段とを備える、半導体記憶装
置。 - 【請求項3】 書込または読出時に、外部から前記複数
のメモリセルへデータを入力したり、前記複数のメモリ
セルから外部へデータを出力するための複数のデータ入
出力端子をさらに備え、 前記出力手段は、前記複数のデータ入出力端子用に設け
られた出力バッファであって、前記アドレス生成手段か
ら出力された前記内部アドレス信号を、前記複数のデー
タ入出力端子のうち少なくとも1つのデータ入出力端子
から外部へ出力する、請求項1または2に記載の半導体
記憶装置。 - 【請求項4】 外部から外部アドレス信号を入力するた
めの複数のアドレス信号入力端子をさらに備え、 前記出力手段は、 前記アドレス信号生成手段から出力された前記内部アド
レス信号を、前記複数のアドレス入力端子のうち少なく
とも1つのアドレス入力端子から外部へ出力するための
アドレス出力バッファを備えた、請求項2に記載の半導
体記憶装置。 - 【請求項5】 前記アドレス信号生成手段は、外部から
任意の外部アドレス信号が入力されると、その外部アド
レス信号を前記内部アドレス信号としてリフレッシュを
行う、請求項1または2に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項6】 書込および読出動作、およびリフレッシ
ュ動作を行なう半導体記憶装置であって、 複数のメモリセルを含むメモリセルアレイと、 前記複数のメモリセルをリフレッシュするための第1の
内部アドレス信号またはセルフリフレッシュするための
第2の内部アドレス信号を生成し出力するアドレス生成
手段と、 前記アドレス生成手段で生成された前記第1または第2
の内部アドレス信号を外部へ出力する出力手段と、 ロウアドレスストローブ信号、コラムアドレスストロー
ブ信号、およびライトイネーブル信号の所定の変化と、
外部から入力された所定の電位を有する外部アドレス信
号とに基づいて、前記出力手段を活性化する活性化手段
とを備える、半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9023951A JPH10222978A (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9023951A JPH10222978A (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10222978A true JPH10222978A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12124867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9023951A Withdrawn JPH10222978A (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10222978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008077816A (ja) * | 2006-09-21 | 2008-04-03 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体メモリ装置の内部信号モニタ装置及びモニタ方法 |
-
1997
- 1997-02-06 JP JP9023951A patent/JPH10222978A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008077816A (ja) * | 2006-09-21 | 2008-04-03 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体メモリ装置の内部信号モニタ装置及びモニタ方法 |
| US8356214B2 (en) | 2006-09-21 | 2013-01-15 | Hynix Semiconductor Inc. | Internal signal monitoring device in semiconductor memory device and method for monitoring the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |