JPH10222A - アンダーウエア - Google Patents

アンダーウエア

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JPH10222A
JPH10222A JP17576696A JP17576696A JPH10222A JP H10222 A JPH10222 A JP H10222A JP 17576696 A JP17576696 A JP 17576696A JP 17576696 A JP17576696 A JP 17576696A JP H10222 A JPH10222 A JP H10222A
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JP
Japan
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underwear
projection
human body
pot
worn
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Withdrawn
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JP17576696A
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English (en)
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Katsuhiro Yoshie
勝廣 吉江
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  • Socks And Pantyhose (AREA)
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  • Corsets Or Brassieres (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 肌着類等を着用することによりつぼ療法を施
すことを可能とする。 【構成】 人体に着用される肌着類や靴下類等のアンダ
ーウエアUWには着用時に少なくとも人体HのつぼTに
当接させる部位に1個以上の突起体6を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】人体が着用する肌着類や靴下類等
のアンダーウエアに関するものであり、更に詳述する
と、人体のつぼを押圧するための突起体を設けたアンダ
ーウエアに関するものである。
【0002】
【従来の技術】人体には、365個所のつぼが存在する
と言われ、古来よりつぼ療法として各種の病気や障害等
に対し、適宜のつぼを指圧することによって治療が行わ
れてきた。このつぼ療法として、個人的に実施可能な方
法としては、従来から、自分自身の指を用い、各種症状
に応じた適宜のつぼを指圧したり、マッサージすること
が一般的であった。その他、灸を用いてつぼを刺激する
方法も行われていたが、専門的、かつ、高度な技術を必
要とするため、個人で可能な方法としては一般的ではな
い。
【0003】このようなつぼ療法は、東洋医学に基づく
ものであり、症状によっては長期間に及び、治癒までに
は数回から数百回のつぼ療法が必要である。しかしなが
ら、会社の勤務時間や学校等での授業時間は治療が施せ
ないために、治癒までの期間が長期に及ぶ問題があり、
場合によっては、諸症状の改善までに至らない短期間の
間に断念することもしばしばあった。また、自分自身に
よる指圧は指が疲労するため、所定の回数或いは時間ま
で継続できない問題点もあった。
【0004】これを改善する手段として、マッサージ器
等の器具を用いてつぼ療法を行うこともあるが、やはり
場所や時間的制約が多々あり、治療が施せない問題は依
然として残されている。また、専門家による治療受けも
行われているが、治癒までに比較的長期間を必要とする
ことから、多額の治療費を要し、経済的負担が大きくな
る問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、各人
が通常に着用する肌着類等につぼを押圧するための突起
体を設け、着用中は常時つぼ療法を施すことを可能とし
たアンダーウエアを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明の請求項1
に関わるアンダーウエアは、人体に着用される肌着類や
靴下類等のアンダーウエアであって、上記アンダーウエ
アには着用時に少なくとも上記人体のつぼに当接させる
部位に1個以上の突起体を設けたことを特徴とする。
【0007】本発明の請求項2に関わるアンダーウエア
は、突起体を側面略山形状に形成し、底面側をアンダー
ウエアの人体に接する内面に接着もしくは縫製により装
着すると共に、突起側を人体に当接させるように構成し
たことを特徴とすることを要旨とする。
【0008】本発明の請求項3に関わるアンダーウエア
は、突起体をシリコンゴム等の弾性体や糸撚体によって
構成したことを特徴とすることを要旨とする。
【0009】
【作用】肌着類や靴下類等のアンダーウエアには、人体
のつぼに当接させる部位に突起体を設けられているの
で、かかるアンダーウエアを着用することにより、突起
体が所定のつぼに当接すると共に、アンダーウエア自身
の弾力や適宜の外圧によって押圧され、着用中は常時つ
ぼ療法が可能となる。さらに、突起体をシリコンゴム等
の弾性体や糸撚体によって構成すると、適宜の弾圧によ
りつぼが押圧され、効果の高いつぼ療法が可能となる。
【0010】
【実施例】図1乃至図4は、本発明に関わるアンダーウ
エアUWを人体Hに着用した例を示している。これらの
図には、人体Hの上半身に着用するアンダーシャツ1、
下半身に着用するパンツ2、女性が着用するブラジャー
3、及び、図4及び図5に示すハイソックス4、ショー
トソックス5からなるアンダーウエアUWが図示されて
いる。アンダーウエアUWとしては、人体Hに着用され
る肌着や下着類が適用され、具体的には、ガードル、コ
ルセット、ショーツ、サポーター、パンティーストッキ
ング等が挙げられる。これらは、一般に市販されている
もので良く、これらは、木綿、ポリエステルやナイロン
等の合成繊維等の素材からなり、その構造及び構成は周
知であるので、個々の説明は省略する。
【0011】図1及び図2において、人体Hに着用され
るアンダーシャツ1には、人体Hに存在する複数のつぼ
Tに当接させる部位に、複数の突起体6が各々設けられ
ている。例えば、肩こりの治癒のために、人体Hの肩の
肩井T1 、大椎T2 及び、大抒T3 のつぼが存在する各
部位に突起体6が設けられている。さらに、腰痛の治癒
のために、腰の腎ゆT4 、志室T5 のつぼが存在する各
部位に突起体6が設けられる等、人体Hの上半身のつぼ
に対応した部位に各々突起体6を設けている。
【0012】さらに、人体Hに着用されるパンツ2に
も、人体Hに存在する複数のつぼTに当接させる各部位
に複数の突起体6が各々設けられている。このパンツ2
には、例えば、上記腰痛の治癒のために、上記アンダー
シャツ1と併用する大腸ゆT6のつぼが存在する部位に
突起体6が設けられている。さらに、便秘の治癒のため
に、大腸ゆT6 の他に小腸ゆT7 のつぼに対応する各部
位に突起体6を設けると共に、生理痛の治癒のために、
関元T8 のつぼに対応した突起体6が設けられている。
その他、精力増強のための帰来T9 のつぼに対応した突
起体6が設けられる。また、頻尿と失禁の治癒のため
に、中極T10のつぼに対応した突起体6が設けられる。
【0013】また、ブラジャー3にも複数の突起体6が
設けられている。例えば、乳房に対して複数の突起体6
を放射状となるように配置し、この突起体6を乳腺の発
育を良くするためのつぼに対応させるようにしている。
【0014】図3及び図4において、ハイソックス4、
及び、ショートソックス5には、肩こりや食欲不振等に
効果のある足三里T11、ストレス緩和のための至陰T1
2、隠居白T13、腰痛の治癒のための金門T14及び中封
T15等のつぼに対応した各部位に突起体6が設けられて
いる。
【0015】以上、図1乃至図4において説明した突起
体6の位置は、前述した各々の症例を治癒するために配
置したものであり、その他の症例に適合させるために、
図1乃至図4において示した黒点で示す全てのつぼや他
の一部のつぼに対して突起体6を配置するようにしても
よい。または、肩こり治癒用のアンダーシャツ、便秘や
失禁治癒用のパンツ、或いは、食欲増進のためのソック
ス等々、各症例に適合した専用の複数種のアンダーウエ
アUWとするようにしてもよく、使用者のニーズに応じ
て適宜選択可能である。
【0016】図5乃至図8は、上記突起体6の具体的な
構成を示している。即ち、図5において、突起体6は略
円板状に形成され、一方面には図5(A)に示すように
中央部に山形に隆起した隆起部6aを形成すると共に、
他方面に平坦面6bに形成している。この突起体6は、
例えばシリコンゴムやウレタンゴム等の弾性体からな
り、硬度が20乃至60度、好ましくは40度程度とし
たやや弾性を有する弾性材によって形成されている。そ
して、突起体6の形状は、直径が15mm乃至30mmに設
定すると共に、上記平坦面6bから隆起部6a頂上まで
の高さを3mm乃至10mmに設定している。さらに、上記
隆起部6aの頂上は半径が約5mmの略半球状に形成され
ている。尚、これらの寸法は、各々のつぼの位置によっ
て適宜に選択可能であるが、直径を20mm乃至25mmに
設定すると共に、高さを約6mmに設定することが好まし
い。以上の突起体6は、アンダーウエアUWの内面に、
他方面の平坦面6bを接着剤や熱溶着剤により、接着し
たり熱溶着によって固定される。
【0017】図6は、上記突起体の他の例を示してい
る。即ち、突起体7は、一方面側を略円錐状の円錐部7
aに形成し、他方面に平坦面7bを形成している。この
突起体7も上記突起体6と同様に、硬度が20乃至60
度、好ましくは40度程度としたやや弾性を有する弾性
材シリコンゴムやウレタンゴム等の弾性材により構成さ
れている。さらに、各寸法も上記突起体6と同様に設定
されている。また、図6に示す突起体7においては、外
周端から複数の舌片7cを一体に形成し、この舌片7c
をアンダーウエアUWに形成した長孔8に内面側から挿
入し、先端側をアンダーウエアUWの外面に折り曲げた
後に接着剤や熱溶着剤により、固定している。
【0018】なお、固定部位としては、舌片7cのみな
らず、平坦面7bの部位にも接着固定するようにしても
よい。また、このような舌片による固定手段は、前述し
た例にも適用可能である。このような、舌片7cによる
固定手段によれば、舌片7cの折り曲げによって固定強
度が大幅に増加し、アンダーウエアUWの洗濯や長期の
使用によっても突起体7が離脱することが防止される。
【0019】図7は、上記突起体の更に他の例を示し、
図7(A)は、上記突起体6の変形例であり、突起体9
の平坦面9aから止着突起9bを一体に突出形成し、こ
の止着突起9bをアンダーウエアUWに形成した穴10
に挿入した後に、止着突起9bを溶解して固定するよう
にした例を示している。また、図7(B)に示す突起体
11は、一方面を略半球状に形成すると共に、対称位置
の2個所にボタンホール11aを形成している。そし
て、アンダーウエアUWの内面に突起体11を配置した
後に、ミシン等によって上記ボタンホール11aに糸を
通して固定するようにした例を示している。この図7
(A)(B)に示した固定手段は、前述した各例におい
ても適用可能である。また、前述した各例による固定手
段を図7の例に適用しても良いことは勿論である。
【0020】図8は、突起体の隆起部の変形例であり、
図8(A)は、突起体12の一方面に形成した隆起部1
2aを略四角錐状に形成した例を示している。さらに、
図7(B)は、突起体13の一方面に形成した隆起部1
3aを略三角錐状に形成した例を示している。このよう
に、突起体の隆起部は、その他にも任意の形状に形成す
ることができる。
【0021】なお、上記突起体は、別個に形成したシリ
コンゴム等からなる弾性体を、アンダーウエアUWに固
定する他にも、アンダーウエアUWが本来所定の糸を編
むことにより形成していることから、編み方によって5
mm程度の高さとなる糸撚体からなる隆起部を形成し、突
起体として形成してもよい。また、木綿糸や羊毛糸、或
いは合成繊維等のアンダーウエアUWの素材と同様の材
質からなる糸撚体を適宜に編んだり巻回することによ
り、所定形状の突起体を形成し、この突起体を前述の例
と同様に接着固定、もしくは縫合するようにしてもよ
い。
【0022】次に、以上説明した突起体を設けたアンダ
ーウエアUWの使用方法について説明する。即ち、肌着
類や靴下類等のアンダーウエアUWには、前述のよう
に、人体のつぼに当接させる部位に突起体6等が設けら
れている。かかるアンダーウエアUWを使用者が着用す
ると、突起体6等が前述した所定のつぼに当接すると共
に、アンダーウエアUW自身の弾力や適宜の外圧によっ
て押圧される。この結果アンダーウエアUWを着用して
間は常時つぼ療法が可能となる。さらに、突起体がシリ
コンゴム等の弾性体や糸撚体によって構成されているの
で、適宜の弾圧により所定のつぼに押圧される。
【0023】また、アンダーウエアUW自身の弾力等に
より突起体6等が所定のつぼに押圧されない場合には、
横たわる等の姿勢による使用者自身の体重によって押圧
するようにしてもよく、さらには、使用者等の手による
圧力によって押圧するようにしてもよい。いずれの場合
においても、突起体6等が所定のつぼの部位に位置して
いるので、適宜に存在する突起体6等を押圧するのみで
容易につぼを押圧することができる。
【0024】
【発明の効果】以上のような構成からなるアンダーウエ
アには、人体のつぼに当接させる部位に突起体を設けら
れているので、かかるアンダーウエアを着用することに
より、突起体が所定のつぼに当接すると共に、アンダー
ウエア自身の弾力や適宜の外圧によって押圧され、着用
によってつぼ療法を施すことができる。さらに、突起体
をシリコンゴム等の弾性体や糸撚体によって構成する
と、適宜の弾圧によりつぼが押圧され、効果の高いつぼ
療法を施すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に関わるアンダーウエアを人体に着用し
た例を示す正面図である。
【図2】本発明に関わるアンダーウエアを人体に着用し
た例を示す裏面図である。
【図3】本発明に関わるハイソックスを足に着用したた
例を示す側面図である。
【図4】本発明に関わるショートソックスをを足に着用
したた例を示す側面図である。
【図5】本発明に関わる突起体の第1の例を示し、
(A)は平面図、(B)は側面図でである。
【図6】本発明に関わる突起体の第2の例を示す側断面
図である。
【図7】本発明に関わる突起体の第3の例を示す側断面
図である。
【図8】本発明に関わる突起体の第4の例を示す側断面
図である。
【符号の説明】
UW アンダーウエア H 人体 T つぼ 1 アンダーシャツ 2 パンツ 3 ブラジャー 4 ハイソックス 5 ショートソックス 6 突起体 6a 隆起部 6c 平坦部 7 突起体 9 突起体 11 突起体 12 突起体 13 突起体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 人体に着用される肌着類や靴下類等のア
    ンダーウエアであって、上記アンダーウエアには着用時
    に少なくとも上記人体のつぼに当接させる部位に1個以
    上の突起体を設けたことを特徴とするアンダーウエア。
  2. 【請求項2】 突起体は側面略山形状に形成し、底面側
    をアンダーウエアの人体に接する内面に接着もしくは縫
    製により装着すると共に、突起側を人体に当接させるよ
    うに構成した請求項1に記載のアンダーウエア。
  3. 【請求項3】 突起体はシリコンゴム等の弾性体や糸撚
    体からなる請求項1に記載のアンダーウエア。
JP17576696A 1996-06-14 1996-06-14 アンダーウエア Withdrawn JPH10222A (ja)

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JP17576696A JPH10222A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 アンダーウエア

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JP17576696A JPH10222A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 アンダーウエア

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ID=16001893

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002052062A (ja) * 2000-08-07 2002-02-19 Hiroko Kuzuu 指圧着
JP2006225800A (ja) * 2005-02-17 2006-08-31 Shigeo Onishi 靴下
WO2006103917A1 (ja) * 2005-03-28 2006-10-05 Wacoal Corp. 衣類
JP2007144135A (ja) * 2005-10-26 2007-06-14 Isozaki Kenko Kikaku:Kk 筋膜マッサージ用着衣および筋膜マッサージ用ベルト
KR200461859Y1 (ko) 2012-03-29 2012-08-10 (주)마스터피스 지압기능을 갖는 다기능 보정속옷
KR101877185B1 (ko) * 2017-11-13 2018-07-10 류병훈 지압용 온열 패드

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Effective date: 20030902