JPH10223014A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH10223014A JPH10223014A JP9039733A JP3973397A JPH10223014A JP H10223014 A JPH10223014 A JP H10223014A JP 9039733 A JP9039733 A JP 9039733A JP 3973397 A JP3973397 A JP 3973397A JP H10223014 A JPH10223014 A JP H10223014A
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- lighting fixture
- lighting
- arm
- illumination
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業環境に合わせて、広範囲にわたって、有
効に且つ十分な光量を有する照明を行えるようにするも
のである。 【解決手段】 照明器具(1)を、取付金具(3)によ
り固定し、この照明器具(1)の照明器具本体(4)の
両端部(5)(6)に回動自在にリンクアーム(7)
(8)を軸着し、このリンクアーム(7)(8)に軸着
される保持アーム(9)により、光源である複数の照明
灯(12)(13)を一定の間隔を持って前後に平行に
配置して保持し、あるいはリンクアーム(7)(8)に
代え対向アーム(23),支持アーム(24)を用い
て、光源である照明灯からの照明光を広範囲にわたって
照明することができると共に、セード体の高さ及び角度
を適宜調節することにより、それらの照明光が相互に干
渉、補完することにより、照明ムラや印影が生じること
がなく、作業環境に合わせて有効に、かつ十分な光量を
有する照明を行うことができ、照明器具の収納も容易で
ある。
効に且つ十分な光量を有する照明を行えるようにするも
のである。 【解決手段】 照明器具(1)を、取付金具(3)によ
り固定し、この照明器具(1)の照明器具本体(4)の
両端部(5)(6)に回動自在にリンクアーム(7)
(8)を軸着し、このリンクアーム(7)(8)に軸着
される保持アーム(9)により、光源である複数の照明
灯(12)(13)を一定の間隔を持って前後に平行に
配置して保持し、あるいはリンクアーム(7)(8)に
代え対向アーム(23),支持アーム(24)を用い
て、光源である照明灯からの照明光を広範囲にわたって
照明することができると共に、セード体の高さ及び角度
を適宜調節することにより、それらの照明光が相互に干
渉、補完することにより、照明ムラや印影が生じること
がなく、作業環境に合わせて有効に、かつ十分な光量を
有する照明を行うことができ、照明器具の収納も容易で
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の照明灯を
一体に保持する机上又は室内用として使用される照明器
具に関する。
一体に保持する机上又は室内用として使用される照明器
具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、机上又は室内用として使用される
照明器具においては、光源となる直管ランプや球状ラン
プが単独であるものが一般的であり、このため光源とな
る単独の直管ランプや球状ランプの照射範囲の不足を補
うために光源である直管ランプや球状ランプ等の光源を
一体に内装するセードを回転自在に軸着すると共に、こ
の光源である直管ランプや球状ランプを一体に内装する
セードを屈曲自在となるアームにより支持してなるもの
が一般的である。
照明器具においては、光源となる直管ランプや球状ラン
プが単独であるものが一般的であり、このため光源とな
る単独の直管ランプや球状ランプの照射範囲の不足を補
うために光源である直管ランプや球状ランプ等の光源を
一体に内装するセードを回転自在に軸着すると共に、こ
の光源である直管ランプや球状ランプを一体に内装する
セードを屈曲自在となるアームにより支持してなるもの
が一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものにおいては、照明器具の光源である単独の直管
ランプや球状ランプの照射範囲の不足を補うために、こ
の光源である直管ランプや球状ランプと一体となったセ
ード及びこのセードを支持するアーム自体を屈曲自在と
することにより、確かに光源である直管ランプや球状ラ
ンプの照明方向や照明高を一定の範囲内で使用者の必要
に応じて調節することができるものとなるが、光源が単
独であることから、その照明範囲はそれほど広範囲とす
ることができず、例えば互いに対向する位置の使用者が
同時に一つの照明器具を使用すること等は全く不可能で
ある。
来のものにおいては、照明器具の光源である単独の直管
ランプや球状ランプの照射範囲の不足を補うために、こ
の光源である直管ランプや球状ランプと一体となったセ
ード及びこのセードを支持するアーム自体を屈曲自在と
することにより、確かに光源である直管ランプや球状ラ
ンプの照明方向や照明高を一定の範囲内で使用者の必要
に応じて調節することができるものとなるが、光源が単
独であることから、その照明範囲はそれほど広範囲とす
ることができず、例えば互いに対向する位置の使用者が
同時に一つの照明器具を使用すること等は全く不可能で
ある。
【0004】更に、照明器具の光源の照明方向を固定し
てしまうと、例えば連続する作業においては、使用者の
要求する光源の照明方向に違いがある場合があり、その
ため作業によっては光源の光が照明されることを必要と
する部分に陰が発生してしまい、作業性を低下させる恐
れがあり、また作業により光源の照明方向を適宜必要に
応じて調節しなければならないとすると、作業の中断に
よる作業性の著しい低下や使用者に対して煩しさを与え
ることとなる場合もある。
てしまうと、例えば連続する作業においては、使用者の
要求する光源の照明方向に違いがある場合があり、その
ため作業によっては光源の光が照明されることを必要と
する部分に陰が発生してしまい、作業性を低下させる恐
れがあり、また作業により光源の照明方向を適宜必要に
応じて調節しなければならないとすると、作業の中断に
よる作業性の著しい低下や使用者に対して煩しさを与え
ることとなる場合もある。
【0005】そこで、この発明は上記従来の問題を改善
するものであり、照明器具において広範囲に、しかも適
切な照明方向を確保しつつ、有効に、且つ十分な光量を
照射することができるようにするものである。
するものであり、照明器具において広範囲に、しかも適
切な照明方向を確保しつつ、有効に、且つ十分な光量を
照射することができるようにするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために、照明器具に
おいて、取付金具又は平板状のスタンドベースを介して
点灯回路内蔵の照明器具本体を固定あるいは回転自在に
取付けると共に、点灯回路を内蔵する照明器具本体の両
端部に屈曲自在となるリンクアームを軸着した上で、両
リンクアームによって、互いに一定の間隔をもって前後
に平行に配置される複数の照明灯を保持してなる保持ア
ームを、角度調節が自在となるように軸着、支持するも
のである。
おいて、取付金具又は平板状のスタンドベースを介して
点灯回路内蔵の照明器具本体を固定あるいは回転自在に
取付けると共に、点灯回路を内蔵する照明器具本体の両
端部に屈曲自在となるリンクアームを軸着した上で、両
リンクアームによって、互いに一定の間隔をもって前後
に平行に配置される複数の照明灯を保持してなる保持ア
ームを、角度調節が自在となるように軸着、支持するも
のである。
【0007】また、上記照明器具本体の両端部に軸着さ
れる屈曲自在となる両リンクアームと、角度調節が自在
となるように軸着、支持されると共に、互いに間隔もっ
て前後に平行に配置される複数の照明灯を内装するセー
ド体の側板と連結してなるものであり、更にはリンクア
ームの内側に保持アーム又は側板を位置させることによ
り、リンクアームが水平まで屈曲して、照明灯を照明器
具本体の高さまで折り畳めるようにしたものである。
れる屈曲自在となる両リンクアームと、角度調節が自在
となるように軸着、支持されると共に、互いに間隔もっ
て前後に平行に配置される複数の照明灯を内装するセー
ド体の側板と連結してなるものであり、更にはリンクア
ームの内側に保持アーム又は側板を位置させることによ
り、リンクアームが水平まで屈曲して、照明灯を照明器
具本体の高さまで折り畳めるようにしたものである。
【0008】更に、照明器具本体両端と支持アームを介
して互に対向する対向アームを複数設け、このそれぞれ
の他端に照明灯を取り付け、または、支持アームを介す
ることなく複数の対向アームを照明器具本体の両端に回
動自在に軸着し、支持アームと対向アームもそれぞれ回
動できるようにし、かつは、複数の平行して設けられる
照明灯相互の間隔も適宜変化できるようにしたものであ
る。
して互に対向する対向アームを複数設け、このそれぞれ
の他端に照明灯を取り付け、または、支持アームを介す
ることなく複数の対向アームを照明器具本体の両端に回
動自在に軸着し、支持アームと対向アームもそれぞれ回
動できるようにし、かつは、複数の平行して設けられる
照明灯相互の間隔も適宜変化できるようにしたものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明を実施するにあたって、
照明器具を構成する、互いに間隔もって前後に平行に配
置され、複数の照明灯を内装するセード体を一体に保持
してなる保持アームをスタンドベースに対して平行とな
る状態で照明器具の光源である照明灯を点灯すると、光
源である平行に配置されることとなる照明灯の照明範囲
は最大の広がりを見せるものとなるので、互いに対向す
るような位置にある複数の使用者は同時に一つの照明器
具を使用することができるものとなる。
照明器具を構成する、互いに間隔もって前後に平行に配
置され、複数の照明灯を内装するセード体を一体に保持
してなる保持アームをスタンドベースに対して平行とな
る状態で照明器具の光源である照明灯を点灯すると、光
源である平行に配置されることとなる照明灯の照明範囲
は最大の広がりを見せるものとなるので、互いに対向す
るような位置にある複数の使用者は同時に一つの照明器
具を使用することができるものとなる。
【0010】また、上記互いに間隔もって平行に配置さ
れ、照明灯を内装するセード体を一体に保持してなる保
持アームをやや角度を持った状態、すなわち光源となる
照明灯の照明高を互いに異なる位置からのものとする
と、低い位置にある光源からは大きな光量を有する照明
光が一定の範囲内に照明されると共に、高い位置にある
光源からは多少光量は減じた照明光が広範囲にわたって
照明されるものとなるので、二つの光源からの照明光の
干渉により陰等の死角が生じることなく有効に十分な光
量を照明することができるようになると共に、保持アー
ム、及びこの保持アームを軸着、支持する屈曲自在なリ
ンクアームのみならず、このリンクアームを軸着する照
明器具本体自体も取付金具に対して回転自在となってい
るから、使用者において照明器具を、照明を必要とする
任意の方向及び角度に調節することができる。
れ、照明灯を内装するセード体を一体に保持してなる保
持アームをやや角度を持った状態、すなわち光源となる
照明灯の照明高を互いに異なる位置からのものとする
と、低い位置にある光源からは大きな光量を有する照明
光が一定の範囲内に照明されると共に、高い位置にある
光源からは多少光量は減じた照明光が広範囲にわたって
照明されるものとなるので、二つの光源からの照明光の
干渉により陰等の死角が生じることなく有効に十分な光
量を照明することができるようになると共に、保持アー
ム、及びこの保持アームを軸着、支持する屈曲自在なリ
ンクアームのみならず、このリンクアームを軸着する照
明器具本体自体も取付金具に対して回転自在となってい
るから、使用者において照明器具を、照明を必要とする
任意の方向及び角度に調節することができる。
【0011】更に、上記保持アームに軸着、支持され、
各照明灯を内装するセード体に、互いに平行に配置され
る複数の照明灯を一体に内装することで、上記有効でか
つ効率的な照明を行うことができるものである上、部品
点数を減じ、製造コストの削減及び製造作業性の効率化
を十分に図ることができると共に、その外観性をも向上
させることができ、リンクアームを水平にまで屈曲し
て、複数の照明灯を照明器具本体の高さまで容易に折り
畳みができるものである。なお、上記照明灯は直管ラン
プを用いるほか、丸型ランプ、直型ツインランプを直管
ランプに代え用いることができるのはいうまでもない
(図10,図11参照)。
各照明灯を内装するセード体に、互いに平行に配置され
る複数の照明灯を一体に内装することで、上記有効でか
つ効率的な照明を行うことができるものである上、部品
点数を減じ、製造コストの削減及び製造作業性の効率化
を十分に図ることができると共に、その外観性をも向上
させることができ、リンクアームを水平にまで屈曲し
て、複数の照明灯を照明器具本体の高さまで容易に折り
畳みができるものである。なお、上記照明灯は直管ラン
プを用いるほか、丸型ランプ、直型ツインランプを直管
ランプに代え用いることができるのはいうまでもない
(図10,図11参照)。
【0012】
【実施例】この発明を図に示す実施例により更に説明す
る。図1において、(1)は、この発明の第1実施例で
ある照明器具であり、この発明の第1実施例である照明
器具(1)は、取付金具(3)を介して、作業台上に点
灯回路内蔵の照明器具本体(4)を固定すると共に、こ
の照明器具本体(4)の左右両端部(5)(6)に、照
明器具本体(4)の長軸方向に直角に屈曲自在となるリ
ンクアーム(7)(8)を軸着した上で、この両リンク
アーム(7)(8)と互いに一定の間隔もって前後に平
行に配置され、各直管ランプ(12)(13)を内装す
るセード体(10)(11)を一体に保持してなる保持
アーム(9)を、角度調節が自在となるように軸着、支
持してなるものである。(17)は手許スイッチ、(2
0)はリンクアーム(7)の屈曲を調整する調整ねじで
ある。
る。図1において、(1)は、この発明の第1実施例で
ある照明器具であり、この発明の第1実施例である照明
器具(1)は、取付金具(3)を介して、作業台上に点
灯回路内蔵の照明器具本体(4)を固定すると共に、こ
の照明器具本体(4)の左右両端部(5)(6)に、照
明器具本体(4)の長軸方向に直角に屈曲自在となるリ
ンクアーム(7)(8)を軸着した上で、この両リンク
アーム(7)(8)と互いに一定の間隔もって前後に平
行に配置され、各直管ランプ(12)(13)を内装す
るセード体(10)(11)を一体に保持してなる保持
アーム(9)を、角度調節が自在となるように軸着、支
持してなるものである。(17)は手許スイッチ、(2
0)はリンクアーム(7)の屈曲を調整する調整ねじで
ある。
【0013】この発明の第1実施例である照明器具
(1)は以上の構成を具えるので、照明器具(1)を構
成する、互いに一定の間隔もって前後に平行に配置さ
れ、各々直管ランプ(12)(13)を内装する各セー
ド体(10)(11)が一体に保持される保持アーム
(9)を、取付金具(3)により固定した照明器具本体
(4)と平行な状態に支持する光源の直管ランプ(1
2)(13)を点灯すると、光源である平行に配置され
ることとなる直管ランプ(12)(13)の照明範囲は
最大の広がりを見せるものとなるので、互いに対向する
ような位置にある複数の使用者は同時に一つの照明器具
(1)を使用することができるものとなる(図2参
照)。
(1)は以上の構成を具えるので、照明器具(1)を構
成する、互いに一定の間隔もって前後に平行に配置さ
れ、各々直管ランプ(12)(13)を内装する各セー
ド体(10)(11)が一体に保持される保持アーム
(9)を、取付金具(3)により固定した照明器具本体
(4)と平行な状態に支持する光源の直管ランプ(1
2)(13)を点灯すると、光源である平行に配置され
ることとなる直管ランプ(12)(13)の照明範囲は
最大の広がりを見せるものとなるので、互いに対向する
ような位置にある複数の使用者は同時に一つの照明器具
(1)を使用することができるものとなる(図2参
照)。
【0014】更に、上記互いに一定の間隔もって平行に
配置され、各直管ランプ(12)(13)が内装される
セード体(10)(11)を一体に保持してなる保持ア
ーム(9)を、固定力の増大を目的として取付金具
(3)に固定される照明器具本体(4)に対してやや角
度を持った状態、すなわち光源となる直管ランプ(1
2)(13)の照明高を互いに異なるものとすると、低
い位置にある光源となる直管ランプ(12)からは大き
な光量を有する照明光が一定に範囲内に強く照射される
と共に、高い位置にある光源である直管ランプ(13)
からは多少光量が減じる照明光が上記一定の範囲よりも
広範囲にわたって照明されるものとなるので、二つの光
源である直管ランプ(12)(13)からの照明光の干
渉により、陰影等の死角が生じることなく有効に十分な
光量を有する照明光を照明することができるようになる
上(図3参照)、保持アーム(9)に一体に保持される
各直管ランプ(12)(13)を内装する各セード体
(10)(11)は、各セード体(10)(11)の角
度調節用つまみ(14)をセードの溝に沿って操作する
ことにより、保持アーム(9)に対する保持角度を任意
に変更することができ、照明器具(1)からの照明光を
作業環境に合わせてより良く照明することができるもの
ともなる。保持アーム(9)はまた図12に示すように
保持アーム(9)に沿いガイド溝(22)を設け、これ
にセード体(10)の両端を摺動自在に支承させること
により、照明灯(セード体)間の間隔をガイド溝に嵌合
するセード体(10)の上記支承部の摺動により調整す
ることができる(図12)。
配置され、各直管ランプ(12)(13)が内装される
セード体(10)(11)を一体に保持してなる保持ア
ーム(9)を、固定力の増大を目的として取付金具
(3)に固定される照明器具本体(4)に対してやや角
度を持った状態、すなわち光源となる直管ランプ(1
2)(13)の照明高を互いに異なるものとすると、低
い位置にある光源となる直管ランプ(12)からは大き
な光量を有する照明光が一定に範囲内に強く照射される
と共に、高い位置にある光源である直管ランプ(13)
からは多少光量が減じる照明光が上記一定の範囲よりも
広範囲にわたって照明されるものとなるので、二つの光
源である直管ランプ(12)(13)からの照明光の干
渉により、陰影等の死角が生じることなく有効に十分な
光量を有する照明光を照明することができるようになる
上(図3参照)、保持アーム(9)に一体に保持される
各直管ランプ(12)(13)を内装する各セード体
(10)(11)は、各セード体(10)(11)の角
度調節用つまみ(14)をセードの溝に沿って操作する
ことにより、保持アーム(9)に対する保持角度を任意
に変更することができ、照明器具(1)からの照明光を
作業環境に合わせてより良く照明することができるもの
ともなる。保持アーム(9)はまた図12に示すように
保持アーム(9)に沿いガイド溝(22)を設け、これ
にセード体(10)の両端を摺動自在に支承させること
により、照明灯(セード体)間の間隔をガイド溝に嵌合
するセード体(10)の上記支承部の摺動により調整す
ることができる(図12)。
【0015】なお、互いに一定の間隔をもって前後に平
行に配置され、各直管ランプ(12)(13)が内装さ
れるセード体(10)(11)を一体に保持してなる保
持アーム(9)、及びこの保持アーム(9)を軸着、支
持する屈曲自在な両リンクアーム(7)(8)のみなら
ず、このリンクアーム(7)(8)をその両端部(5)
(6)に軸着する照明器具本体(4)自体も、スタンド
ベース(2)を用い、取付孔(21)に垂直方向に螺合
するねじに対して回転自在にすることにより、使用者に
おいては照明器具(1)を照明を必要とする任意の方向
及び角度に調節することができるものとなり(図4参
照)、その上、保持アーム(9)はリンクアーム(8)
の内側に軸着されるから両リンクアーム(7)(8)を
適宜屈曲して水平状態とすると、セード体(10)は照
明器具本体(4)と同一の高さまで折り畳むことがで
き、収納に際して照明器具(1)をコンパクトな大きさ
にすることができる(図5参照)。
行に配置され、各直管ランプ(12)(13)が内装さ
れるセード体(10)(11)を一体に保持してなる保
持アーム(9)、及びこの保持アーム(9)を軸着、支
持する屈曲自在な両リンクアーム(7)(8)のみなら
ず、このリンクアーム(7)(8)をその両端部(5)
(6)に軸着する照明器具本体(4)自体も、スタンド
ベース(2)を用い、取付孔(21)に垂直方向に螺合
するねじに対して回転自在にすることにより、使用者に
おいては照明器具(1)を照明を必要とする任意の方向
及び角度に調節することができるものとなり(図4参
照)、その上、保持アーム(9)はリンクアーム(8)
の内側に軸着されるから両リンクアーム(7)(8)を
適宜屈曲して水平状態とすると、セード体(10)は照
明器具本体(4)と同一の高さまで折り畳むことがで
き、収納に際して照明器具(1)をコンパクトな大きさ
にすることができる(図5参照)。
【0016】また、図6に示すものは、この発明の第2
実施例である照明器具(1’)であり、この照明器具
(1’)は、第1実施例において、照明器具(1)を構
成する照明器具本体(4)の両端部(5)(6)に軸着
される屈曲自在となる両リンクアーム(7)(8)によ
って、角度調節が自在となるように軸着、支持されると
共に、互いに一定の間隔もって平行に配置され、各直管
ランプ(12)(13)を内装するセード体(10)
(11)を一体に保持してなる保持アーム(9)を、互
いに平行に配置される複数の直管ランプ(12)(1
3)を一体に内装する一体式セード体(15)としてな
るものであるので(図7参照)、上記第1実施例の照明
器具(1)のように、保持アーム(7)(8)に軸着、
支持され、各々直管ランプ(12)(13)を内装する
セード体(10)(11)を、互いに平行に配置される
複数の直管ランプ(12)(13)を一体に内装する一
体式セード体(15)とすることで、上記有効でかつ効
率的な照明を行うことができるものである上、部品点数
を減じ、照明器具(1’)の製造コストの削減及び製造
作業性の効率化を十分に図ることができると共に、その
照明器具(1’)の外観性をも向上させることができる
ものとなる。(16)は上記セード体(15)の側板で
ある。
実施例である照明器具(1’)であり、この照明器具
(1’)は、第1実施例において、照明器具(1)を構
成する照明器具本体(4)の両端部(5)(6)に軸着
される屈曲自在となる両リンクアーム(7)(8)によ
って、角度調節が自在となるように軸着、支持されると
共に、互いに一定の間隔もって平行に配置され、各直管
ランプ(12)(13)を内装するセード体(10)
(11)を一体に保持してなる保持アーム(9)を、互
いに平行に配置される複数の直管ランプ(12)(1
3)を一体に内装する一体式セード体(15)としてな
るものであるので(図7参照)、上記第1実施例の照明
器具(1)のように、保持アーム(7)(8)に軸着、
支持され、各々直管ランプ(12)(13)を内装する
セード体(10)(11)を、互いに平行に配置される
複数の直管ランプ(12)(13)を一体に内装する一
体式セード体(15)とすることで、上記有効でかつ効
率的な照明を行うことができるものである上、部品点数
を減じ、照明器具(1’)の製造コストの削減及び製造
作業性の効率化を十分に図ることができると共に、その
照明器具(1’)の外観性をも向上させることができる
ものとなる。(16)は上記セード体(15)の側板で
ある。
【0017】更に、この発明の第1及び第2実施例であ
る照明器具(1)(1’)においては、図8又は図9に
示すように、リンクアーム(7)(8)を伸張してフロ
アスタンドとしての応用も可能であり、更に照明器具本
体(4)と共にスタンドベース(2)を着脱自在なもの
として壁掛け用照明器具として利用用途も考えられる
(図9参照)。その上、図10に示すように、前後方向
に平行な丸管ランプ(18)とし、又は図11に示すよ
うに直型ツインランプ(19)を用いても、直管ランプ
(12)を用いると同様の効果がある。
る照明器具(1)(1’)においては、図8又は図9に
示すように、リンクアーム(7)(8)を伸張してフロ
アスタンドとしての応用も可能であり、更に照明器具本
体(4)と共にスタンドベース(2)を着脱自在なもの
として壁掛け用照明器具として利用用途も考えられる
(図9参照)。その上、図10に示すように、前後方向
に平行な丸管ランプ(18)とし、又は図11に示すよ
うに直型ツインランプ(19)を用いても、直管ランプ
(12)を用いると同様の効果がある。
【0018】図13,図14,図15は、第1,第2実
施例におけるリンクアーム(7)(8)の変形を示す。
図13に示すものは、リンクアーム(7)(8)に代え
支持アーム(24)をもち、一端を照明器具本体(4)
に、他端を複数の対向アーム(23)に軸着した上、支
持杆(25)により両端を連結支持されるものであり、
対向アーム(23)は照明器具本体(4)の両端に互に
対向するアームよりなり、支持アーム(24)の上記他
端に軸着し、その対向アーム(23)の他端(上端部)
にはそれぞれセード体(10)の長手方向両端を回動自
在に支持する。支持アーム(24)に軸着する端部を中
心として各対向アーム(23)は角度を変えることがで
き、これにより平行を保持する複数の照明灯(セード
体)間の間隔を変え、あるいはその間隔を狭くすること
により(図14)、照明度を向上することもできる。
施例におけるリンクアーム(7)(8)の変形を示す。
図13に示すものは、リンクアーム(7)(8)に代え
支持アーム(24)をもち、一端を照明器具本体(4)
に、他端を複数の対向アーム(23)に軸着した上、支
持杆(25)により両端を連結支持されるものであり、
対向アーム(23)は照明器具本体(4)の両端に互に
対向するアームよりなり、支持アーム(24)の上記他
端に軸着し、その対向アーム(23)の他端(上端部)
にはそれぞれセード体(10)の長手方向両端を回動自
在に支持する。支持アーム(24)に軸着する端部を中
心として各対向アーム(23)は角度を変えることがで
き、これにより平行を保持する複数の照明灯(セード
体)間の間隔を変え、あるいはその間隔を狭くすること
により(図14)、照明度を向上することもできる。
【0019】図15に示すものは、図13,図14にお
ける支持アーム(24)を省略して照明器具本体(4)
の両端に直接に対向アーム(23)を取り付けたもので
あり、このようにしても、複数の照明灯を平行を保持し
て移動自在に取り付けことができるとともに、この対向
アーム(23)をアーム方向に伸縮自在にすることによ
り、各照明灯の相対高度の調整を図ることができ、最少
に縮小して水平方向に折畳むとコンパクトにできるか
ら、収納に便利となる。
ける支持アーム(24)を省略して照明器具本体(4)
の両端に直接に対向アーム(23)を取り付けたもので
あり、このようにしても、複数の照明灯を平行を保持し
て移動自在に取り付けことができるとともに、この対向
アーム(23)をアーム方向に伸縮自在にすることによ
り、各照明灯の相対高度の調整を図ることができ、最少
に縮小して水平方向に折畳むとコンパクトにできるか
ら、収納に便利となる。
【0020】
【発明の効果】以上のとおり、照明器具の光源となる照
明灯を、間隔を持って相互に前後に平行に配置されるよ
うにセード体内に内装した上で、これらのセード体を、
照明器具本体の両端部に回動自在に軸着されるリンクア
ームと保持アームにより一体に保持し、あるいは対向ア
ーム,支持アームにより支持するものとすることで、照
明光を広範囲にわたって照射することができると共に、
光源である照明灯を内装するセード体の角度及びこのセ
ード体を保持する保持アーム、リンクアーム又は対向ア
ーム等を適宜調節することで、複数の照明灯からの照射
光の干渉により照明光のムラや陰影が生じることなく、
作業環境に合わせて有効にかつ十分な光量の照明を行え
るので、作業効率を著しく向上させることができ、かつ
は容易に折り畳みのできる等の優れた効果を有するもの
である。
明灯を、間隔を持って相互に前後に平行に配置されるよ
うにセード体内に内装した上で、これらのセード体を、
照明器具本体の両端部に回動自在に軸着されるリンクア
ームと保持アームにより一体に保持し、あるいは対向ア
ーム,支持アームにより支持するものとすることで、照
明光を広範囲にわたって照射することができると共に、
光源である照明灯を内装するセード体の角度及びこのセ
ード体を保持する保持アーム、リンクアーム又は対向ア
ーム等を適宜調節することで、複数の照明灯からの照射
光の干渉により照明光のムラや陰影が生じることなく、
作業環境に合わせて有効にかつ十分な光量の照明を行え
るので、作業効率を著しく向上させることができ、かつ
は容易に折り畳みのできる等の優れた効果を有するもの
である。
【図1】この発明の第1実施例である照明器具の分解斜
視図である。
視図である。
【図2】その使用状態を示す図である。
【図3】その使用状態を示す図である。
【図4】スタンドベースに対する照明器具本体の作動状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図5】この発明の第1実施例である照明器具の収納状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図6】この発明の第2実施例である照明器具の全体斜
視図である。
視図である。
【図7】この発明の第2実施例である照明器具に使用さ
れる一体式セードの拡大斜視図である。
れる一体式セードの拡大斜視図である。
【図8】この発明の実施例である照明器具をフロアスタ
ンドとした場合の全体斜視図である。
ンドとした場合の全体斜視図である。
【図9】この発明の実施例である照明器具を壁掛け用と
した場合の全体斜視図である。
した場合の全体斜視図である。
【図10】直管ランプを丸管ランプとした場合のこの発
明の実施例の斜視図である。
明の実施例の斜視図である。
【図11】直管ランプを直型ツインランプとした場合の
この発明の実施例の斜視図である。
この発明の実施例の斜視図である。
【図12】この発明の第1実施例における保持アームの
変形を示す斜視図である。
変形を示す斜視図である。
【図13】この発明のリンクアームの変形の実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図14】図13における照明灯の間隔を狭ばめた状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図15】この発明のリンクアームの他の変形実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
1、1’ 照明器具 2 スタンドベース 3 取付金具 4 照明器具本体 5 (照明器具本体の)両端部 6 (照明器具本体の)両端部 7 リンクアーム 8 リンクアーム 9 保持アーム 10 セード体 11 セード体 12 直管ランプ 13 直管ランプ 14 角度調節用つまみ 15 一体式セード体 16 側板 17 手許スイッチ 18 丸管ランプ 19 直型ツインランプ 20 調整ねじ 21 取付孔 22 ガイド溝 23 対向アーム 24 支持アーム 25 支持杆
Claims (7)
- 【請求項1】 取付金具を介して点灯回路内蔵の照明器
具本体を固定すると共に、この照明器具本体の両端部に
屈曲自在となるリンクアームを軸着した上で、両リンク
アームによって、互いに間隔をもって前後に平行に配置
される複数の照明灯が保持される保持アームを、角度調
節が自在となるように軸着、支持してなる照明器具。 - 【請求項2】 リンクアームと、保持アームに代えて設
けるセード体の側板とを角度調節が自在となるように軸
着、支持し、上記セード体には互いに間隔をもって前後
に平行に配置される複数の照明灯を内装してなる請求項
1記載の照明器具。 - 【請求項3】 取付金具に代えスタンドベースを用い、
平板状のスタンドベースは垂直方向を軸として照明器具
本体を回動自在に螺着してなる請求項1又は2記載の照
明器具。 - 【請求項4】 両リンクアームはその内側に保持アーム
又は側板を有し、リンクアームを水平まで屈曲すると保
持アーム又は側板は照明器具本体の高さまで折り畳まれ
る請求項1,2又は3記載の照明器具。 - 【請求項5】 取付金具を介して点灯回路内蔵の照明器
具本体を固定すると共に、この照明器具本体の両端部に
相対する対向アームを複数軸着し、それぞれの対向アー
ムの他端に照明灯を取付け、複数の照明灯が間隔をもっ
て前後に平行に配置されるように支持されてなる照明器
具。 - 【請求項6】 照明器具本体の両端部に対向アームに代
え支持アームを軸着し、この支持アームの他端に相対す
る対向アームを複数軸着してなる請求項5に記載の照明
器具。 - 【請求項7】 取付金具に代え平板状のスタンドベース
を用い、スタンドベースは垂直方向を軸として照明器具
本体を回動自在に螺着してなる請求項5,請求項6記載
の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9039733A JPH10223014A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9039733A JPH10223014A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10223014A true JPH10223014A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12561182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9039733A Withdrawn JPH10223014A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10223014A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2359128A (en) * | 2000-02-09 | 2001-08-15 | Sylvan R Shemitz Designs Inc | Luminaire display lighting system |
| US6808285B2 (en) | 2001-08-06 | 2004-10-26 | Sylvan R. Shemitz Designs, Inc. | Wireway enclosures for lighting systems |
| US6827465B2 (en) | 2000-02-09 | 2004-12-07 | Sylvan R. Shemitz Designs, Inc. | Display lighting system with uplight |
| JP2010009970A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Yamagata Promotional Organization For Industrial Technology | 照明装置 |
| CN106594685A (zh) * | 2016-12-20 | 2017-04-26 | 大连民族大学 | 组合式机器视觉用光源支架 |
| JP2020027696A (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-20 | 株式会社アイ・ライティング・システム | 照明器具 |
| CN114378774A (zh) * | 2020-10-02 | 2022-04-22 | 安妥驰(张家港)汽车零部件再制造有限公司 | 用于发动机的翻转架 |
-
1997
- 1997-02-10 JP JP9039733A patent/JPH10223014A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2359128A (en) * | 2000-02-09 | 2001-08-15 | Sylvan R Shemitz Designs Inc | Luminaire display lighting system |
| US6431721B2 (en) | 2000-02-09 | 2002-08-13 | Sylvan R. Shemitz Designs, Inc. | Display lighting system |
| GB2359128B (en) * | 2000-02-09 | 2004-07-21 | Sylvan R Shemitz Designs Inc | Display lighting system |
| US6827465B2 (en) | 2000-02-09 | 2004-12-07 | Sylvan R. Shemitz Designs, Inc. | Display lighting system with uplight |
| US6808285B2 (en) | 2001-08-06 | 2004-10-26 | Sylvan R. Shemitz Designs, Inc. | Wireway enclosures for lighting systems |
| JP2010009970A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Yamagata Promotional Organization For Industrial Technology | 照明装置 |
| CN106594685A (zh) * | 2016-12-20 | 2017-04-26 | 大连民族大学 | 组合式机器视觉用光源支架 |
| CN106594685B (zh) * | 2016-12-20 | 2023-05-09 | 大连民族大学 | 组合式机器视觉用光源支架 |
| JP2020027696A (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-20 | 株式会社アイ・ライティング・システム | 照明器具 |
| CN114378774A (zh) * | 2020-10-02 | 2022-04-22 | 安妥驰(张家港)汽车零部件再制造有限公司 | 用于发动机的翻转架 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |