JPH10223022A - 投光用照明器具 - Google Patents
投光用照明器具Info
- Publication number
- JPH10223022A JPH10223022A JP3437497A JP3437497A JPH10223022A JP H10223022 A JPH10223022 A JP H10223022A JP 3437497 A JP3437497 A JP 3437497A JP 3437497 A JP3437497 A JP 3437497A JP H10223022 A JPH10223022 A JP H10223022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- shielding plate
- lighting fixture
- lighting
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】一台の投光用照明器具で、照射方向や眩しさを
大幅に調整することができ、多用途に応じることができ
る投光用照明器具を提供することを目的とする。 【解決手段】内部に光源2を装着するソケット3を配置
してなる照明器具本体1の内部に、数辺の線状支持部1
1を有する遮光板支持具10を設け、また遮光板支持具
の所望の箇所に遮光板12を角度調整自在に支持し、所
望の範囲を照明するように構成してある。
大幅に調整することができ、多用途に応じることができ
る投光用照明器具を提供することを目的とする。 【解決手段】内部に光源2を装着するソケット3を配置
してなる照明器具本体1の内部に、数辺の線状支持部1
1を有する遮光板支持具10を設け、また遮光板支持具
の所望の箇所に遮光板12を角度調整自在に支持し、所
望の範囲を照明するように構成してある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は投光用照明器具の改
良に関する。
良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、高速道路あるいは公園等の広場に
使用する投光用照明器具は、照明器具本体の内部に、反
射板を固定し、また照明器具本体の開口部前部に透光性
のグローブを配置し、また照明器具本体の内部に配置し
てなるソケットに光源を装着し、さらに光源の眩しさを
カットする必要のある場所にて使用する場合は、透光性
グローブの内部にルーバを配置して構成してある。
使用する投光用照明器具は、照明器具本体の内部に、反
射板を固定し、また照明器具本体の開口部前部に透光性
のグローブを配置し、また照明器具本体の内部に配置し
てなるソケットに光源を装着し、さらに光源の眩しさを
カットする必要のある場所にて使用する場合は、透光性
グローブの内部にルーバを配置して構成してある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した構
造の投光用照明器具によると、一台の投光用照明器具
で、照射方向やルーバによる眩しさの調整はできない欠
点がある。
造の投光用照明器具によると、一台の投光用照明器具
で、照射方向やルーバによる眩しさの調整はできない欠
点がある。
【0004】本発明は、上記の点に鑑み発明したもので
あって、一台の投光用照明器具で、照射方向や眩しさを
調整することができ、多用途に応じることができる投光
用照明器具を提供することを目的とする。
あって、一台の投光用照明器具で、照射方向や眩しさを
調整することができ、多用途に応じることができる投光
用照明器具を提供することを目的とする。
【0005】
【発明を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、照明器具本体の内部に光源を装着するソケットを配
置し、照明器具本体の開口部に透光性グローブを装着し
てなる投光用照明器具に関する。また照明器具本体の内
部に、数辺の線状支持部を有する遮光板支持具を配置し
て構成してある。そして遮光板支持具の所望の箇所に遮
光板を角度を調整自在に支持し、所望の範囲を照明する
ように構成してある。
は、照明器具本体の内部に光源を装着するソケットを配
置し、照明器具本体の開口部に透光性グローブを装着し
てなる投光用照明器具に関する。また照明器具本体の内
部に、数辺の線状支持部を有する遮光板支持具を配置し
て構成してある。そして遮光板支持具の所望の箇所に遮
光板を角度を調整自在に支持し、所望の範囲を照明する
ように構成してある。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の投光用照明器具において、遮光板を線状支持部を軸に
取付け取外し自在に構成し、照射方向と眩しさの角度を
大幅に可変するように構成してある。
の投光用照明器具において、遮光板を線状支持部を軸に
取付け取外し自在に構成し、照射方向と眩しさの角度を
大幅に可変するように構成してある。
【0007】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
の投光用照明器具において、照明器具本体の内部に装着
してなる光源の前後左右に、遮光板を線状支持部を軸に
可動自在に配置して構成し、照射方向と眩しさの角度を
大幅に可変するように構成してある。
の投光用照明器具において、照明器具本体の内部に装着
してなる光源の前後左右に、遮光板を線状支持部を軸に
可動自在に配置して構成し、照射方向と眩しさの角度を
大幅に可変するように構成してある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明を図1ないし図9につ
いて説明する。図1において、1は投光用の照明器具本
体であって、下面を開口し、内部に光源2を装着するソ
ケット3を固定して構成してある。4は投光用照明器具
本体1の下面開口部に開閉自在に配置してなる透光性グ
ローブであって、例えばガラスで構成してある。また同
グローブは支持枠にゴムパッキンを介して支持してあ
る。5は照明器具本体1の内部に配置してなる反射板で
あって、例えばアルミニュウムで構成してある。
いて説明する。図1において、1は投光用の照明器具本
体であって、下面を開口し、内部に光源2を装着するソ
ケット3を固定して構成してある。4は投光用照明器具
本体1の下面開口部に開閉自在に配置してなる透光性グ
ローブであって、例えばガラスで構成してある。また同
グローブは支持枠にゴムパッキンを介して支持してあ
る。5は照明器具本体1の内部に配置してなる反射板で
あって、例えばアルミニュウムで構成してある。
【0009】図1ないし図9において、10は照明器具
本体の内部に支持する遮光板支持具であって、数辺の線
状支持部11を有して構成してある。また同遮光板支持
具は例えば軟鋼線材で構成してある。12は遮光板支持
具に可動自在に支持してなる遮光板であって、鋼板で構
成してある。また同遮光板は、光源の両側に配置する遮
光板12a,12bと、光源の前後に配置する遮光板1
3a,13bとで構成してある。また遮光板12の両面
は黒色に構成してある。14は遮光板支持具10に遮光
板12を回動自在に支持するための回転金具である。
本体の内部に支持する遮光板支持具であって、数辺の線
状支持部11を有して構成してある。また同遮光板支持
具は例えば軟鋼線材で構成してある。12は遮光板支持
具に可動自在に支持してなる遮光板であって、鋼板で構
成してある。また同遮光板は、光源の両側に配置する遮
光板12a,12bと、光源の前後に配置する遮光板1
3a,13bとで構成してある。また遮光板12の両面
は黒色に構成してある。14は遮光板支持具10に遮光
板12を回動自在に支持するための回転金具である。
【0010】次に、上記の投光用照明器具の実施例につ
いて説明する。図3と図4に示す構造は、光源2の左右
に遮光板12a,12bを配置し、光源の前後に遮光板
13a,13bを配置して構成してある。同構造による
と、投光用照明器具の直下をを重点的に照明することが
できるので、住宅地あるいは稲作等において光害を防止
し、所望の照明効果を上げることができる。
いて説明する。図3と図4に示す構造は、光源2の左右
に遮光板12a,12bを配置し、光源の前後に遮光板
13a,13bを配置して構成してある。同構造による
と、投光用照明器具の直下をを重点的に照明することが
できるので、住宅地あるいは稲作等において光害を防止
し、所望の照明効果を上げることができる。
【0011】図5と図6に示す投光用照明器具は、光源
2の左右に遮光板12a,12bを配置し、光源の前後
には遮光板を配置しない構造とし、投光用照明器具の前
後方向を幅広に、両側方向を幅狭に照明することがで
き、公園あるいは住宅地等において、所望の照明効果を
上げることができる。
2の左右に遮光板12a,12bを配置し、光源の前後
には遮光板を配置しない構造とし、投光用照明器具の前
後方向を幅広に、両側方向を幅狭に照明することがで
き、公園あるいは住宅地等において、所望の照明効果を
上げることができる。
【0012】図7と図8に示す投光用照明器具は、光源
2の前後に遮光板13a,13bを配置し、光源2の左
右には遮光板を配置しない構造とし、投光用照明器具の
前後方向を幅狭に、両側方向を幅広に照明することがで
き、高速道路等において、道路に対して投光用照明器具
を直角に配置して構成すると、所望の照明効果を上げる
ことができる。
2の前後に遮光板13a,13bを配置し、光源2の左
右には遮光板を配置しない構造とし、投光用照明器具の
前後方向を幅狭に、両側方向を幅広に照明することがで
き、高速道路等において、道路に対して投光用照明器具
を直角に配置して構成すると、所望の照明効果を上げる
ことができる。
【0013】また上記した遮光板は光源の前後左右にお
いて、角度を調整することにより遮光角度を調整し、照
明範囲を調整することができる。
いて、角度を調整することにより遮光角度を調整し、照
明範囲を調整することができる。
【0014】
【発明の効果】上記した本発明によると、一台の投光用
照明器具で、照射方向や眩しさを大幅に調整することが
でき、多用途に応じることができる特別な効果がある。
また遮光板を遮光範囲と合わせて、取付け取外すことに
より、所望の範囲を的確に照明することができる特別な
効果がある。
照明器具で、照射方向や眩しさを大幅に調整することが
でき、多用途に応じることができる特別な効果がある。
また遮光板を遮光範囲と合わせて、取付け取外すことに
より、所望の範囲を的確に照明することができる特別な
効果がある。
【図1】本発明に係る投光用照明器具の側面図。
【図2】図1における遮光板支持具に遮光板を支持した
ときの側面図。
ときの側面図。
【図3】図2における遮光板支持具の前後左右に遮光板
を支持したときの底面図。
を支持したときの底面図。
【図4】図2における遮光板支持具の前後左右に遮光板
を支持したときの側面図。
を支持したときの側面図。
【図5】図2における遮光板支持具の左右両側に遮光板
を支持したときの底面図。
を支持したときの底面図。
【図6】図2における遮光板支持具の左右両側に遮光板
を支持したときの側面図。
を支持したときの側面図。
【図7】図2における遮光板支持具の前後に遮光板を支
持したときの底面図。
持したときの底面図。
【図8】図2における遮光板支持具の前後に遮光板を支
持したときの側面図。
持したときの側面図。
【図9】図1における遮光板支持具の斜視図。
1…投光用照明器具本体 2…光源 3…ソケット 4…透光性グローブ 5…反射板 10…遮光板支持具 11…線状支持部 12…遮光板 12a,12b…遮光板 13a,13b…遮光板 14…回転金具
Claims (3)
- 【請求項1】照明器具本体の内部に光源を装着するソケ
ットを配置し、照明器具本体の開口部に透光性グローブ
を装着してなる投光用照明器具において、同照明器具本
体の内部に、数辺の線状支持部を有する遮光板支持具を
配置し、また同遮光板支持具の所望の箇所に遮光板を角
度調整自在に支持し、所望の範囲を照明するように構成
したことを特徴とする投光用照明器具。 - 【請求項2】遮光板は、線状支持部に、取付け取外し自
在に構成したことを特徴とする請求項1記載の投光用照
明器具。 - 【請求項3】照明器具本体の内部に装着してなる光源の
前後左右に遮光板を可動自在に配置したことを特徴とす
る請求項1記載の投光用照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3437497A JPH10223022A (ja) | 1997-02-03 | 1997-02-03 | 投光用照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3437497A JPH10223022A (ja) | 1997-02-03 | 1997-02-03 | 投光用照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10223022A true JPH10223022A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12412404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3437497A Pending JPH10223022A (ja) | 1997-02-03 | 1997-02-03 | 投光用照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10223022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100718508B1 (ko) | 2007-02-05 | 2007-05-16 | (주)삼진탑테크엔지니어링 | 건축물의 천정에 설치되는 직 간접 조명이 가능한 전등 |
-
1997
- 1997-02-03 JP JP3437497A patent/JPH10223022A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100718508B1 (ko) | 2007-02-05 | 2007-05-16 | (주)삼진탑테크엔지니어링 | 건축물의 천정에 설치되는 직 간접 조명이 가능한 전등 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070124 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070131 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070604 |