JPH10223187A - 蓄電池収容箱及びこれが取付けられる通信機器 - Google Patents
蓄電池収容箱及びこれが取付けられる通信機器Info
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- JPH10223187A JPH10223187A JP9026992A JP2699297A JPH10223187A JP H10223187 A JPH10223187 A JP H10223187A JP 9026992 A JP9026992 A JP 9026992A JP 2699297 A JP2699297 A JP 2699297A JP H10223187 A JPH10223187 A JP H10223187A
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- storage battery
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は蓄電池収容箱に関し、蓄電池に代え
て乾電池を収容可能して、停電が長く続いた場合にも対
処可能とすることを課題とする。 【解決手段】 乾電池の長さより少し長い寸法の幅を有
する直方体形状の箱本体50と、箱本体の一方の内側面
に沿って並んで設けてある負電極と、箱本体の他方の内
側面に沿って並んで設けてある第1の正電極53aと、
複数の第2の正電極70が並んで設けてあり、通常は倒
してあり、蓄電池に代えて乾電池を収容するときに起こ
され、箱本体の他方の内側面に沿う状態とされる電極板
51とを有する。停電時の予備電源としての蓄電池が収
容されている。停電が長く続いて蓄電池が消費された場
合に、電極板51がおこされ、空間が単2乾電池が丁度
収容できるように狭められ、電極板51と負電極との間
に単2乾電池が並んで装着される。
て乾電池を収容可能して、停電が長く続いた場合にも対
処可能とすることを課題とする。 【解決手段】 乾電池の長さより少し長い寸法の幅を有
する直方体形状の箱本体50と、箱本体の一方の内側面
に沿って並んで設けてある負電極と、箱本体の他方の内
側面に沿って並んで設けてある第1の正電極53aと、
複数の第2の正電極70が並んで設けてあり、通常は倒
してあり、蓄電池に代えて乾電池を収容するときに起こ
され、箱本体の他方の内側面に沿う状態とされる電極板
51とを有する。停電時の予備電源としての蓄電池が収
容されている。停電が長く続いて蓄電池が消費された場
合に、電極板51がおこされ、空間が単2乾電池が丁度
収容できるように狭められ、電極板51と負電極との間
に単2乾電池が並んで装着される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は蓄電池収容箱に係
り、家庭に設置された通信機器に停電に備えて装着され
る蓄電池収容箱に関する。商用電源でもって動作される
通信機器の中には、バックアップ用の蓄電池が収容され
た蓄電池収容箱が取付けてあり、商用電源が停電した場
合には蓄電池を電源として動作する構成となっているも
のがある。この種の通信機器においては、停電が長く続
く異常な事態を考慮することが望ましい。
り、家庭に設置された通信機器に停電に備えて装着され
る蓄電池収容箱に関する。商用電源でもって動作される
通信機器の中には、バックアップ用の蓄電池が収容され
た蓄電池収容箱が取付けてあり、商用電源が停電した場
合には蓄電池を電源として動作する構成となっているも
のがある。この種の通信機器においては、停電が長く続
く異常な事態を考慮することが望ましい。
【0002】
【従来の技術】従来の蓄電池収容箱は、蓄電池が単に収
容されているだけの構成である。また、蓄電池収容箱
は、ねじ等で止められて、接近しにくい状態で通信装置
に取り付けてある。
容されているだけの構成である。また、蓄電池収容箱
は、ねじ等で止められて、接近しにくい状態で通信装置
に取り付けてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】蓄電池が使用できる時
間は通常数時間である。よって、停電が数時間以上長く
続いた場合には、蓄電池が消耗しきって、通信装置が使
用不可能となってしまう。そこで、本発明は、上記課題
を解決した蓄電池収容箱及びこれが取付けられる通信機
器を提供することを目的とする。
間は通常数時間である。よって、停電が数時間以上長く
続いた場合には、蓄電池が消耗しきって、通信装置が使
用不可能となってしまう。そこで、本発明は、上記課題
を解決した蓄電池収容箱及びこれが取付けられる通信機
器を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、市販
の乾電池の長さより少し長い寸法の幅を有する予備電源
としての蓄電池が収容され、通信機器に取付けられる蓄
電池収容箱であって、上記蓄電池が収容される大きさの
箱本体と、該箱本体の一方の内側面に沿って並んで設け
てある負電極と、該箱本体の他方の内側面に沿って並ん
で設けてある第1の正電極と、複数の第2の正電極が並
んで設けてあり、蓄電池が収容される場合には倒され、
上記蓄電池に代えて乾電池を収容するときに起こされて
該箱本体の他方の内側面に沿う状態とされる電極板とよ
りなり、該電極板が倒してある状態で上記蓄電池が収容
され、該電極板が起こされた場合に、該第2の正電極が
該第1の正電極と接触し、該第2の正電極と上記負電極
とが対向し、且つ対向する該第2の正電極と該負電極と
の間の距離が乾電池の長さに対応する距離となって、対
向する該第2の正電極と該負電極との間に乾電池が収容
される構成としたものである。
の乾電池の長さより少し長い寸法の幅を有する予備電源
としての蓄電池が収容され、通信機器に取付けられる蓄
電池収容箱であって、上記蓄電池が収容される大きさの
箱本体と、該箱本体の一方の内側面に沿って並んで設け
てある負電極と、該箱本体の他方の内側面に沿って並ん
で設けてある第1の正電極と、複数の第2の正電極が並
んで設けてあり、蓄電池が収容される場合には倒され、
上記蓄電池に代えて乾電池を収容するときに起こされて
該箱本体の他方の内側面に沿う状態とされる電極板とよ
りなり、該電極板が倒してある状態で上記蓄電池が収容
され、該電極板が起こされた場合に、該第2の正電極が
該第1の正電極と接触し、該第2の正電極と上記負電極
とが対向し、且つ対向する該第2の正電極と該負電極と
の間の距離が乾電池の長さに対応する距離となって、対
向する該第2の正電極と該負電極との間に乾電池が収容
される構成としたものである。
【0005】請求項2の発明は、市販の乾電池の長さよ
り少し長い寸法の幅を有する予備電源としての蓄電池が
収容され、通信機器に取付けられる蓄電池収容箱であっ
て、上記蓄電池が収容される大きさの箱本体と、該箱本
体の一方の内側面に沿って並んで設けてある負電極と、
該箱本体の他方の内側面に沿って並んで設けてある第1
の正電極と、複数の第2の正電極が並んで設けてあり、
蓄電池が収容される場合には倒され、上記蓄電池に代え
て乾電池を収容するときに起こされて該箱本体の他方の
内側面に沿う状態とされる電極板と、上記蓄電池が収容
される場合及び単2乾電池が収容される場合には倒さ
れ、、単3乾電池を収容するときに起こされる単3乾電
池支持板とよりなり、該電極板及び該単3乾電池支持板
が倒してある状態で上記蓄電池が収容され、該電極板が
起こされた場合に、該第2の正電極が該第1の正電極と
接触し、該第2の正電極と上記負電極とが対向し、且つ
対向する該第2の正電極と該負電極との間の距離が乾電
池の長さに対応する距離となって、対向する該第2の正
電極と該負電極との間に上記単2乾電池が収容され、該
電極板と上記単3乾電池支持板とが起こされた場合に、
上記単3乾電池が上記起こされた単3乾電池支持板に支
持されて対向する該第2の正電極と該負電極との間に収
容される構成としたものである。
り少し長い寸法の幅を有する予備電源としての蓄電池が
収容され、通信機器に取付けられる蓄電池収容箱であっ
て、上記蓄電池が収容される大きさの箱本体と、該箱本
体の一方の内側面に沿って並んで設けてある負電極と、
該箱本体の他方の内側面に沿って並んで設けてある第1
の正電極と、複数の第2の正電極が並んで設けてあり、
蓄電池が収容される場合には倒され、上記蓄電池に代え
て乾電池を収容するときに起こされて該箱本体の他方の
内側面に沿う状態とされる電極板と、上記蓄電池が収容
される場合及び単2乾電池が収容される場合には倒さ
れ、、単3乾電池を収容するときに起こされる単3乾電
池支持板とよりなり、該電極板及び該単3乾電池支持板
が倒してある状態で上記蓄電池が収容され、該電極板が
起こされた場合に、該第2の正電極が該第1の正電極と
接触し、該第2の正電極と上記負電極とが対向し、且つ
対向する該第2の正電極と該負電極との間の距離が乾電
池の長さに対応する距離となって、対向する該第2の正
電極と該負電極との間に上記単2乾電池が収容され、該
電極板と上記単3乾電池支持板とが起こされた場合に、
上記単3乾電池が上記起こされた単3乾電池支持板に支
持されて対向する該第2の正電極と該負電極との間に収
容される構成としたものである。
【0006】請求項3の発明は、請求項2において、該
単3乾電池支持板は、単3乾電池一個ごとに設けてある
構成としたものである。請求項4の発明は、請求項1又
は請求項2において、上記負電極は、単2乾電池が収容
された場合にその負極に接触し、単3乾電池が収容され
た場合に単3乾電池の上側を押さえる山状屈曲部を有す
る構成としたものである。
単3乾電池支持板は、単3乾電池一個ごとに設けてある
構成としたものである。請求項4の発明は、請求項1又
は請求項2において、上記負電極は、単2乾電池が収容
された場合にその負極に接触し、単3乾電池が収容され
た場合に単3乾電池の上側を押さえる山状屈曲部を有す
る構成としたものである。
【0007】請求項5の発明は、請求項1又は請求項2
において、更に、上記箱本体の一側に取り付けてあり、
先端側に面ファスナを有するベルトと、上記箱本体の他
側に取り付けてあるベルト掛けロッドとを有し、該ベル
トが該箱本体を横切って該ベルト掛けロッドに掛けられ
て折り返されて該面ファスナでとめられて、上記箱本体
内に収容された蓄電池、又は乾電池を押さえる構成とし
たものである。
において、更に、上記箱本体の一側に取り付けてあり、
先端側に面ファスナを有するベルトと、上記箱本体の他
側に取り付けてあるベルト掛けロッドとを有し、該ベル
トが該箱本体を横切って該ベルト掛けロッドに掛けられ
て折り返されて該面ファスナでとめられて、上記箱本体
内に収容された蓄電池、又は乾電池を押さえる構成とし
たものである。
【0008】請求項6の発明は、請求項5において、乾
電池を収容する場合に使用され、収容された乾電池の上
側に置かれて、上記ベルトで押さえられる乾電池押さえ
板を有する構成としたものである。請求項7の発明は、
上面に、上方が開口とされて形成されており、請求項1
の蓄電池収容箱が取付けられる蓄電池収容箱取付け部を
有し、該蓄電池収容箱取付け部の内部に、蓄電池収容箱
から出ている電線の先端のコネクタが接続されるコネク
タを有し、且つ取付けられた蓄電池収容箱を外れないよ
うにロックするロック機構を有する構成としたものであ
る。
電池を収容する場合に使用され、収容された乾電池の上
側に置かれて、上記ベルトで押さえられる乾電池押さえ
板を有する構成としたものである。請求項7の発明は、
上面に、上方が開口とされて形成されており、請求項1
の蓄電池収容箱が取付けられる蓄電池収容箱取付け部を
有し、該蓄電池収容箱取付け部の内部に、蓄電池収容箱
から出ている電線の先端のコネクタが接続されるコネク
タを有し、且つ取付けられた蓄電池収容箱を外れないよ
うにロックするロック機構を有する構成としたものであ
る。
【0009】請求項8の発明は、請求項7において、上
記蓄電池収容箱取付け部に、上記蓄電池収容箱が所定の
向きの場合には、その蓄電池収容箱を受け入れ、蓄電池
収容箱が所定の向きと逆向きの場合には、その蓄電池収
容箱をこれが蓄電池収容箱取付け部内に少し入り込んだ
位置で受け止める突段部を有する構成としたものであ
る。
記蓄電池収容箱取付け部に、上記蓄電池収容箱が所定の
向きの場合には、その蓄電池収容箱を受け入れ、蓄電池
収容箱が所定の向きと逆向きの場合には、その蓄電池収
容箱をこれが蓄電池収容箱取付け部内に少し入り込んだ
位置で受け止める突段部を有する構成としたものであ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】先ず、図2(A)乃至(D)を参
照して、本発明の一実施例になる蓄電池収容箱及びこれ
が取付けられる光加入者線終端装置について概略的に説
明する。図2(A)に示すように、10は通信機器とし
ての光加入者線終端装置であり、電話局からの光ファイ
バが各家庭にまで敷設された場合に家庭内に設置され、
電話機の前段に接続され、プラグ11をコンセントに接
続して商用電源で動作される。光加入者線終端装置10
は、電話局からの光ファイバ12に接続してある。光加
入者線終端装置10には、電話機13が接続され、更に
は、パソコン14、画像処理装置15も接続できる。画
像処理装置15には、モニタ16が接続してある。光加
入者線終端装置10は、内部に、光信号を電気信号に変
換し、また、逆に電気信号を光信号に変換する回路モジ
ュールが設けてあり、この回路モジュールを動作させる
ために、電源が必要となる。
照して、本発明の一実施例になる蓄電池収容箱及びこれ
が取付けられる光加入者線終端装置について概略的に説
明する。図2(A)に示すように、10は通信機器とし
ての光加入者線終端装置であり、電話局からの光ファイ
バが各家庭にまで敷設された場合に家庭内に設置され、
電話機の前段に接続され、プラグ11をコンセントに接
続して商用電源で動作される。光加入者線終端装置10
は、電話局からの光ファイバ12に接続してある。光加
入者線終端装置10には、電話機13が接続され、更に
は、パソコン14、画像処理装置15も接続できる。画
像処理装置15には、モニタ16が接続してある。光加
入者線終端装置10は、内部に、光信号を電気信号に変
換し、また、逆に電気信号を光信号に変換する回路モジ
ュールが設けてあり、この回路モジュールを動作させる
ために、電源が必要となる。
【0011】商用電源が停電した場合にも通信ができる
ように、光加入者線終端装置10には、直方体形状の蓄
電池収容箱20が取り付けてある。図2(D)に示すよ
うに、光加入者線終端装置10の本体21には、上面2
2のうちY1側の側面寄りの部位に、凹状の蓄電池収容
箱取付け部22が形成してある。蓄電池収容箱取付け部
22は、X1,X2方向に長い形状であり、上方が開口
23とされており、蓄電池収容箱20が丁度収まる大き
さであり、底面24の一側に、2つのコネクタ25、2
6が並んで設けてある。蓄電池収容箱取付け部22のX
2側の隣に、ロック機構27が設けてある。27aはロ
ック操作釦である。蓄電池収容箱取付け部22の開口2
3の縁には、蓄電池収容箱20を蓄電池収容箱取付け部
22から取り出すときに収容されている蓄電池収容箱2
0を挟み易くするために指先が入る凹部28、29が形
成してある。また、蓄電池収容箱取付け部22のY1側
の側面には、偏平の突段部30、31が形成してある。
突段部30、31は、蓄電池収容箱取付け部22のX
1,X2方向上の中心線32に関してX1,X2方向上
非対称な位置に位置している。蓄電池収容箱取付け部2
2のY2側の側面にも、上記の突段部30、31と同じ
く、突段部33、34(図27(B)参照)が形成して
ある。
ように、光加入者線終端装置10には、直方体形状の蓄
電池収容箱20が取り付けてある。図2(D)に示すよ
うに、光加入者線終端装置10の本体21には、上面2
2のうちY1側の側面寄りの部位に、凹状の蓄電池収容
箱取付け部22が形成してある。蓄電池収容箱取付け部
22は、X1,X2方向に長い形状であり、上方が開口
23とされており、蓄電池収容箱20が丁度収まる大き
さであり、底面24の一側に、2つのコネクタ25、2
6が並んで設けてある。蓄電池収容箱取付け部22のX
2側の隣に、ロック機構27が設けてある。27aはロ
ック操作釦である。蓄電池収容箱取付け部22の開口2
3の縁には、蓄電池収容箱20を蓄電池収容箱取付け部
22から取り出すときに収容されている蓄電池収容箱2
0を挟み易くするために指先が入る凹部28、29が形
成してある。また、蓄電池収容箱取付け部22のY1側
の側面には、偏平の突段部30、31が形成してある。
突段部30、31は、蓄電池収容箱取付け部22のX
1,X2方向上の中心線32に関してX1,X2方向上
非対称な位置に位置している。蓄電池収容箱取付け部2
2のY2側の側面にも、上記の突段部30、31と同じ
く、突段部33、34(図27(B)参照)が形成して
ある。
【0012】なお、図2(B),(C)に示すように、
蓄電池収容箱取付け部22のX2方向端の面には、Z
1,Z2方向に長い溝35、36が形成してあり、X1
方向端の面には、開口23の付近にZ1,Z2方向に短
い溝37、38が形成してある。図2(A)に示すよう
に、この蓄電池収容箱取付け部22内に、蓄電池収容箱
20が収容されて取付けられている。取付けられた状態
で、蓄電池収容箱20の天板40が、光加入者線終端装
置10の本体21の上面41と同じ面となっている。
蓄電池収容箱取付け部22のX2方向端の面には、Z
1,Z2方向に長い溝35、36が形成してあり、X1
方向端の面には、開口23の付近にZ1,Z2方向に短
い溝37、38が形成してある。図2(A)に示すよう
に、この蓄電池収容箱取付け部22内に、蓄電池収容箱
20が収容されて取付けられている。取付けられた状態
で、蓄電池収容箱20の天板40が、光加入者線終端装
置10の本体21の上面41と同じ面となっている。
【0013】蓄電池収容箱20は、ロック操作釦27a
をX2方向にスライドさせてロックを解除させ、次い
で、凹部28、29を利用して親指とひとさし指とで蓄
電池収容箱20を挟み、最初に、図2(B)に示すよう
に、Z1方向に引上げ、次いで、図2(C)に示すよう
に、X1方向端側をZ1方向に引上げて蓄電池収容箱取
付け部22から抜け出させ、斜め上方向に引き上げるこ
とによって、図2(D)に示すように、蓄電池収容箱取
付け部22から取り出される。
をX2方向にスライドさせてロックを解除させ、次い
で、凹部28、29を利用して親指とひとさし指とで蓄
電池収容箱20を挟み、最初に、図2(B)に示すよう
に、Z1方向に引上げ、次いで、図2(C)に示すよう
に、X1方向端側をZ1方向に引上げて蓄電池収容箱取
付け部22から抜け出させ、斜め上方向に引き上げるこ
とによって、図2(D)に示すように、蓄電池収容箱取
付け部22から取り出される。
【0014】また、蓄電池収容箱20は、接続ケーブル
205の先端のコネクタ206をコネクタ25に接続
し、この後上記とは逆の操作でもって、蓄電池収容箱取
付け部22内に収容される。この後、ロック操作釦27
aをX1方向にスライドさせてロック機構27によって
ロックされる。次に、説明の便宜上、蓄電池収容箱20
に収容される蓄電池及び乾電池について説明する。
205の先端のコネクタ206をコネクタ25に接続
し、この後上記とは逆の操作でもって、蓄電池収容箱取
付け部22内に収容される。この後、ロック操作釦27
aをX1方向にスライドさせてロック機構27によって
ロックされる。次に、説明の便宜上、蓄電池収容箱20
に収容される蓄電池及び乾電池について説明する。
【0015】図6(A)は予備電源としての蓄電池(バ
ッテリーパック)200を示す。同図(B)は単2乾電
池210を示す。同図(B)は単3乾電池220を示
す。単2乾電池210は、長さがa2、直径がd2であ
る。単3乾電池220は、長さがa3、直径がd3であ
る。長さa2と長さa3とは、略等しい。蓄電池200
は、充電式の単2乾電池201が6本並べて、且つ、電
極金具等でもって直列に接続させて、包装体202でも
って包装された構造を有する。蓄電池200の幅a0
は、電極金具及び包装部材202の厚さの分、単2乾電
池210の長さa2より大きい。
ッテリーパック)200を示す。同図(B)は単2乾電
池210を示す。同図(B)は単3乾電池220を示
す。単2乾電池210は、長さがa2、直径がd2であ
る。単3乾電池220は、長さがa3、直径がd3であ
る。長さa2と長さa3とは、略等しい。蓄電池200
は、充電式の単2乾電池201が6本並べて、且つ、電
極金具等でもって直列に接続させて、包装体202でも
って包装された構造を有する。蓄電池200の幅a0
は、電極金具及び包装部材202の厚さの分、単2乾電
池210の長さa2より大きい。
【0016】次に、蓄電池収容箱20について説明す
る。図1、図3(A)乃至(H)、図4に示すように、
蓄電池収容箱20は、箱体50と、共に箱体50内に組
み込まれている電極板51、単3乾電池支持板52、電
極部材53、54、55、56、ベルト掛けロッド7
8、ベルト75等とを有する構成である。
る。図1、図3(A)乃至(H)、図4に示すように、
蓄電池収容箱20は、箱体50と、共に箱体50内に組
み込まれている電極板51、単3乾電池支持板52、電
極部材53、54、55、56、ベルト掛けロッド7
8、ベルト75等とを有する構成である。
【0017】蓄電池収容箱20は、蓄電池を収容すると
きの姿勢は開口が上向きの姿勢であり、蓄電池収容箱取
付け部22内に収容されるときの姿勢は開口が下向きの
姿勢であり、両者は全く逆の姿勢である。蓄電池を収容
するときの姿勢が基準の姿勢である。図3(A)の基準
の姿勢においては、X1,X2の方向が図2の場合とは
逆である。
きの姿勢は開口が上向きの姿勢であり、蓄電池収容箱取
付け部22内に収容されるときの姿勢は開口が下向きの
姿勢であり、両者は全く逆の姿勢である。蓄電池を収容
するときの姿勢が基準の姿勢である。図3(A)の基準
の姿勢においては、X1,X2の方向が図2の場合とは
逆である。
【0018】箱体50は、合成樹脂製であり、直方体形
状を有し、長い長手方向側面板部50a,50bと、短
い幅方向側面板部50c,50dと、底板部50eとを
有し、上側が開口50fとなっており、空間50gを有
する。空間50gの幅寸法W1は単2の乾電池210の
長さa2より少し長い寸法を有する。前述したように蓄
電池200の寸法a0が単2の乾電池の長さa2より少
し長いからである。
状を有し、長い長手方向側面板部50a,50bと、短
い幅方向側面板部50c,50dと、底板部50eとを
有し、上側が開口50fとなっており、空間50gを有
する。空間50gの幅寸法W1は単2の乾電池210の
長さa2より少し長い寸法を有する。前述したように蓄
電池200の寸法a0が単2の乾電池の長さa2より少
し長いからである。
【0019】長手方向側面板部50aの外側面には偏平
な凹状部50a−1,50a−2が、長手方向側面板部
50bの外側面には偏平な凹状部50b−1,50b−
2が、箱体50の長手方向(X1,X2方向)上の中心
線60に関して非対称に配されて形成してある。偏平な
凹状部50a−1,50a−2,50b−1,50b−
2は、夫々、長手方向側面板部50a、50bの端面5
0a−3、50b−3よりZ1方向に延びている。
な凹状部50a−1,50a−2が、長手方向側面板部
50bの外側面には偏平な凹状部50b−1,50b−
2が、箱体50の長手方向(X1,X2方向)上の中心
線60に関して非対称に配されて形成してある。偏平な
凹状部50a−1,50a−2,50b−1,50b−
2は、夫々、長手方向側面板部50a、50bの端面5
0a−3、50b−3よりZ1方向に延びている。
【0020】図3(E)に示すように、幅方向側面板部
50cには、長円形状の電線巻付け用リール部50c−
1が形成してある。電線巻付け用リール部50c−1内
に、逆流防止用のダイオード61が、電極部材56と電
極部材62とに接続されて設けてある。一端が電極部材
62に接続された電線と一端が別の電極部材54に接続
されて箱体50の内側に沿って配線されている電線63
とが一体となっている接続ケーブル64が、電線巻付け
用リール部50c−1に巻かれている。65は乾電池用
コネクタであり、接続ケーブル64の先端に設けてあ
る。
50cには、長円形状の電線巻付け用リール部50c−
1が形成してある。電線巻付け用リール部50c−1内
に、逆流防止用のダイオード61が、電極部材56と電
極部材62とに接続されて設けてある。一端が電極部材
62に接続された電線と一端が別の電極部材54に接続
されて箱体50の内側に沿って配線されている電線63
とが一体となっている接続ケーブル64が、電線巻付け
用リール部50c−1に巻かれている。65は乾電池用
コネクタであり、接続ケーブル64の先端に設けてあ
る。
【0021】幅方向側面板部50cには、図3(F)に
示すように、カバー66が取り付けてあり、巻かれた接
続ケーブル64及び乾電池用コネクタ65は覆われてい
る。幅方向側面板部50dの外側面には、凸部50d−
1,50d−2が、Z2方向の端面の位置で且つY1,
Y2方向上に互いに離れた位置に形成してある。また、
幅方向側面板部50c、50dの内面側には、幅方向側
面板部50c、50dと底板部50eとが形成するコー
ナ部の個所に、小さい直方体形状の軸受部50c−5,
50c−6,50d−5,50d−6が形成してある。
軸受部50c−5,50c−6,50d−5,50d−
6は、軸受孔を有する。軸受部50c−5と軸受部50
d−5とは、対を成し、X1,X2方向に整列してお
り、Y1,Y2方向上、Y1方向寄りの部位、即ち、長
手方向側面板部50bの直ぐ近くの部位に配されてい
る。軸受部50c−6と軸受部50d−6とは、対を成
し、X1,X2方向に整列しており、Y1,Y2方向
上、略中央の位置、即ち、後述する突部50e−1,5
0e−2のY2方向側端に対向する位置に配されてい
る。
示すように、カバー66が取り付けてあり、巻かれた接
続ケーブル64及び乾電池用コネクタ65は覆われてい
る。幅方向側面板部50dの外側面には、凸部50d−
1,50d−2が、Z2方向の端面の位置で且つY1,
Y2方向上に互いに離れた位置に形成してある。また、
幅方向側面板部50c、50dの内面側には、幅方向側
面板部50c、50dと底板部50eとが形成するコー
ナ部の個所に、小さい直方体形状の軸受部50c−5,
50c−6,50d−5,50d−6が形成してある。
軸受部50c−5,50c−6,50d−5,50d−
6は、軸受孔を有する。軸受部50c−5と軸受部50
d−5とは、対を成し、X1,X2方向に整列してお
り、Y1,Y2方向上、Y1方向寄りの部位、即ち、長
手方向側面板部50bの直ぐ近くの部位に配されてい
る。軸受部50c−6と軸受部50d−6とは、対を成
し、X1,X2方向に整列しており、Y1,Y2方向
上、略中央の位置、即ち、後述する突部50e−1,5
0e−2のY2方向側端に対向する位置に配されてい
る。
【0022】図7(A)乃至(C)は正・負電極部材5
3を示す。正・負電極部材53は、第1の正電極53a
と、負電極53bと、両者の間を連結する帯状の連結帯
部53cとよりなる。第1の正電極53aは、連結帯部
53cの一端から単に立ち上がっている立ち上がり片よ
りなる。負電極53bは、連結帯部53cの他端から立
ち上がっている立ち上がり片53dの上端から折り返さ
れて斜め下向きに延びている片よりなる。負電極53b
には、単2乾電池用の凸部53b−1と単3乾電池用の
凸部53b−2とが形成してある。第1の正電極53a
と負電極53bとは、Y1,Y2方向上寸法A離れてお
り、X1,X2方向上寸法B離れている。寸法Aは、上
記の寸法a0と略同じであり、寸法Bは、単2乾電池の
直径d2と同じ値である。第1の正電極53aと負電極
53bとがX1,X2方向上寸法B食い違っている関係
上、連結帯部53cは、略V字状に屈曲している。
3を示す。正・負電極部材53は、第1の正電極53a
と、負電極53bと、両者の間を連結する帯状の連結帯
部53cとよりなる。第1の正電極53aは、連結帯部
53cの一端から単に立ち上がっている立ち上がり片よ
りなる。負電極53bは、連結帯部53cの他端から立
ち上がっている立ち上がり片53dの上端から折り返さ
れて斜め下向きに延びている片よりなる。負電極53b
には、単2乾電池用の凸部53b−1と単3乾電池用の
凸部53b−2とが形成してある。第1の正電極53a
と負電極53bとは、Y1,Y2方向上寸法A離れてお
り、X1,X2方向上寸法B離れている。寸法Aは、上
記の寸法a0と略同じであり、寸法Bは、単2乾電池の
直径d2と同じ値である。第1の正電極53aと負電極
53bとがX1,X2方向上寸法B食い違っている関係
上、連結帯部53cは、略V字状に屈曲している。
【0023】この正・負電極部材53は、図1、図3
(A),図5に示すように、第1の正電極53aが長手
方向側面板部50bの内側面の段部に当たり、立ち上が
り片53dが長手方向側面板部50aの内側面の溝に嵌
合し、且つ、連結帯部53cの略中央部が底板部50e
上の対をなす突部50e−1,50e−2の間に嵌合し
て、動かないように位置決めされて、箱体50の内面に
沿って取り付けてある。箱体50内には、5つの正・負
電極部材53が、ピッチP1でX1,X2方向上に並ん
でいる。ピッチP1は、上記寸法Bに等しい。
(A),図5に示すように、第1の正電極53aが長手
方向側面板部50bの内側面の段部に当たり、立ち上が
り片53dが長手方向側面板部50aの内側面の溝に嵌
合し、且つ、連結帯部53cの略中央部が底板部50e
上の対をなす突部50e−1,50e−2の間に嵌合し
て、動かないように位置決めされて、箱体50の内面に
沿って取り付けてある。箱体50内には、5つの正・負
電極部材53が、ピッチP1でX1,X2方向上に並ん
でいる。ピッチP1は、上記寸法Bに等しい。
【0024】図8(A)乃至(D)は負電極部材54を
示す。負電極部材54は、図3(A)中、長手方向側面
板部50aの内側面のうちX2方向端の部位に、溝に嵌
合して設けてある。図9(A)乃至(C)は正電極部材
55を示す。正電極部材55は、図3(A)中、長手方
向側面板部50bの内側面のうちX1方向端の部位に設
けてある。
示す。負電極部材54は、図3(A)中、長手方向側面
板部50aの内側面のうちX2方向端の部位に、溝に嵌
合して設けてある。図9(A)乃至(C)は正電極部材
55を示す。正電極部材55は、図3(A)中、長手方
向側面板部50bの内側面のうちX1方向端の部位に設
けてある。
【0025】図10(A)乃至(C)は電極部材56を
示す。正電極部材56は、図3(E),(A)に示すよ
うに、幅方向側面板部50cに設けてあり、一端がコン
デンサ66と接続してある。電極部材56の他端と正電
極部材55とが電線57で接続してある(図3(A)参
照)。図11(A)乃至(D)は電極板51を示す。電
極板51は、細長い形状を有し、厚さがt1である合成
樹脂製の電極板本体51aの各溝部51a−1に、図1
2(A)乃至(D)に示す第2の正電極部材70が嵌合
して取付けられた構成である。厚さt1は、約2mmで
ある。第2の正電極部材70は、上記の正電極53aと
同じくピッチP1でX1,X2方向上に並んでいる。第
2の正電極部材70は、U字形状をなしており、電極板
本体51aの両面に跨がっている。電極板51は、X
1,X2方向上の両端に軸部51b,51cを有する。
示す。正電極部材56は、図3(E),(A)に示すよ
うに、幅方向側面板部50cに設けてあり、一端がコン
デンサ66と接続してある。電極部材56の他端と正電
極部材55とが電線57で接続してある(図3(A)参
照)。図11(A)乃至(D)は電極板51を示す。電
極板51は、細長い形状を有し、厚さがt1である合成
樹脂製の電極板本体51aの各溝部51a−1に、図1
2(A)乃至(D)に示す第2の正電極部材70が嵌合
して取付けられた構成である。厚さt1は、約2mmで
ある。第2の正電極部材70は、上記の正電極53aと
同じくピッチP1でX1,X2方向上に並んでいる。第
2の正電極部材70は、U字形状をなしており、電極板
本体51aの両面に跨がっている。電極板51は、X
1,X2方向上の両端に軸部51b,51cを有する。
【0026】電極板51は、図1、図3(A)、図5に
示すように、軸部51b,51cを上記の軸受部50c
−5と軸受部50d−5とに嵌合させて設けてあり、図
5中、矢印C,CC方向に回動可能である。電極板51
は、通常は水平に倒れた状態にあり、乾電池を使用する
場合に起こされる。図13(A)乃至(C)は単3乾電
池支持板52を示す。単3乾電池支持板52は、合成樹
脂製で細長い形状を有し、半円状の凹部52aが、6
つ、上記の正電極53aと同じくピッチP1でX1,X
2方向上に並んでいる。半円状凹部52aの直径d4
は、単3乾電池210の直径d2と等しい。単3乾電池
支持板52は、X1,X2方向上の両端に、軸部52
b,52c及び腕部52d,52eを有する。
示すように、軸部51b,51cを上記の軸受部50c
−5と軸受部50d−5とに嵌合させて設けてあり、図
5中、矢印C,CC方向に回動可能である。電極板51
は、通常は水平に倒れた状態にあり、乾電池を使用する
場合に起こされる。図13(A)乃至(C)は単3乾電
池支持板52を示す。単3乾電池支持板52は、合成樹
脂製で細長い形状を有し、半円状の凹部52aが、6
つ、上記の正電極53aと同じくピッチP1でX1,X
2方向上に並んでいる。半円状凹部52aの直径d4
は、単3乾電池210の直径d2と等しい。単3乾電池
支持板52は、X1,X2方向上の両端に、軸部52
b,52c及び腕部52d,52eを有する。
【0027】単3乾電池支持板52は、図1、図3
(A)、図5に示すように、軸部52b,52cを上記
の軸受部50c−6と軸受部50d−6とに嵌合させて
設けてあり、図5中、矢印C,CC方向に回動可能であ
る。単3乾電池支持板52は、通常は水平に倒れた状態
にあり、単3乾電池を使用する場合に起こされる。ま
た、単3乾電池支持板52には、隣合う半円状凹部52
aの間の部分に、小さい矩形状の開口52fが形成して
ある。単3乾電池支持板52が倒れた状態で、開口52
fが底板50e上の凸部50e−3に嵌合してあり、単
3乾電池支持板52は水平の位置まで倒れる。
(A)、図5に示すように、軸部52b,52cを上記
の軸受部50c−6と軸受部50d−6とに嵌合させて
設けてあり、図5中、矢印C,CC方向に回動可能であ
る。単3乾電池支持板52は、通常は水平に倒れた状態
にあり、単3乾電池を使用する場合に起こされる。ま
た、単3乾電池支持板52には、隣合う半円状凹部52
aの間の部分に、小さい矩形状の開口52fが形成して
ある。単3乾電池支持板52が倒れた状態で、開口52
fが底板50e上の凸部50e−3に嵌合してあり、単
3乾電池支持板52は水平の位置まで倒れる。
【0028】単3乾電池支持板52が起こされた状態で
は、単3乾電池支持板52の下端の部分は、底板部50
e上の突部50e−1,50e−2と凸部50e−3と
の間に嵌合しており、曲がり難くなっている。また、腕
部52d,52eが軸受部50c−6、50d−6上に
載り上がっており、単3乾電池支持板52の下端の部分
が、底板部50e上の突部50e−1,50e−2と凸
部50e−3との間に嵌合しており、単3乾電池支持板
52は倒れ難く、且つ曲がりにくくなっている。
は、単3乾電池支持板52の下端の部分は、底板部50
e上の突部50e−1,50e−2と凸部50e−3と
の間に嵌合しており、曲がり難くなっている。また、腕
部52d,52eが軸受部50c−6、50d−6上に
載り上がっており、単3乾電池支持板52の下端の部分
が、底板部50e上の突部50e−1,50e−2と凸
部50e−3との間に嵌合しており、単3乾電池支持板
52は倒れ難く、且つ曲がりにくくなっている。
【0029】図1、図3(B),(C)に示すように、
ベルト75が、基部側を幅方向側面板部50dに固定し
てあるロッド76に固定されて設けてある。ベルト75
の先端側には、面ファスナ(所謂マジックテープ)77
が設けてある。図1、図3(A),(F)に示すよう
に、ベルト掛けロッド78が、両端を、長手方向側面板
部50a、50bの内側面のうちX1方向端の部位に支
持されて、幅方向側面板部50cの内側の面側に、回動
するように設けてある。ベルト掛けロッド78は、クラ
ンク形状を有しており、ベルト75を掛けるのに使用さ
れる。
ベルト75が、基部側を幅方向側面板部50dに固定し
てあるロッド76に固定されて設けてある。ベルト75
の先端側には、面ファスナ(所謂マジックテープ)77
が設けてある。図1、図3(A),(F)に示すよう
に、ベルト掛けロッド78が、両端を、長手方向側面板
部50a、50bの内側面のうちX1方向端の部位に支
持されて、幅方向側面板部50cの内側の面側に、回動
するように設けてある。ベルト掛けロッド78は、クラ
ンク形状を有しており、ベルト75を掛けるのに使用さ
れる。
【0030】図14は乾電池押さえ板79を示す。乾電
池押さえ板79は、両端側に丸み部79a,79bを有
する構成である。乾電池押さえ板79は、乾電池を収容
するときに使用され、収容された乾電池を覆って押さ
え、乾電池が脱落することを防止する。蓄電池200が
収容されている通常の状態では、乾電池押さえ板79
は、蓄電池収容箱20の底に収まっている。
池押さえ板79は、両端側に丸み部79a,79bを有
する構成である。乾電池押さえ板79は、乾電池を収容
するときに使用され、収容された乾電池を覆って押さ
え、乾電池が脱落することを防止する。蓄電池200が
収容されている通常の状態では、乾電池押さえ板79
は、蓄電池収容箱20の底に収まっている。
【0031】上記より分かるように、蓄電池収容箱20
は、蓄電池200に代えて、単2乾電池210又は単3
乾電池220を収容可能としなっており、蓄電池200
が消耗した非常の場合にも適用可能となっている。次
に、上記構成の蓄電池収容箱20の使用状態について説
明する。 (1)通常の状態(蓄電池200が収容されている状
態) 蓄電池収容箱20は、図1に示すように、電極板51及
び単3乾電池支持板52が共に水平に倒されている。蓄
電池200は、図15に示すように、乾電池押さえ板7
9に載せられて、接続ケーブル205がベルト掛けロッ
ド78の側となる向きで、乾電池押さえ板79と一緒に
蓄電池収容箱20内に収容され、ベルト75を収容され
た蓄電池200の上側を渡し、ベルト掛けロッド78に
掛け、戻して張って、面ファスナ77をベルト75に止
めてベルト75を固定する。これにより、蓄電池200
は、図16に併せて示すように、蓄電池収容箱20を逆
さにしても蓄電池200が脱落しない状態で光加入者線
終端装置10の蓄電池収容箱20内に収容される。
は、蓄電池200に代えて、単2乾電池210又は単3
乾電池220を収容可能としなっており、蓄電池200
が消耗した非常の場合にも適用可能となっている。次
に、上記構成の蓄電池収容箱20の使用状態について説
明する。 (1)通常の状態(蓄電池200が収容されている状
態) 蓄電池収容箱20は、図1に示すように、電極板51及
び単3乾電池支持板52が共に水平に倒されている。蓄
電池200は、図15に示すように、乾電池押さえ板7
9に載せられて、接続ケーブル205がベルト掛けロッ
ド78の側となる向きで、乾電池押さえ板79と一緒に
蓄電池収容箱20内に収容され、ベルト75を収容され
た蓄電池200の上側を渡し、ベルト掛けロッド78に
掛け、戻して張って、面ファスナ77をベルト75に止
めてベルト75を固定する。これにより、蓄電池200
は、図16に併せて示すように、蓄電池収容箱20を逆
さにしても蓄電池200が脱落しない状態で光加入者線
終端装置10の蓄電池収容箱20内に収容される。
【0032】蓄電池200が収容された蓄電池収容箱2
0は、図2(D)に示すように、接続ケーブル205の
コネクタ206をコネクタ25に接続し、この後、図2
(C),(B)に示すように操作して、図2(A)及び
図17に示すように、蓄電池収容箱取付け部22内に収
容される。この後、ロック操作釦27aをX1方向にス
ライドさせてロック機構27が凹部50d−3に嵌合し
てロックされる。
0は、図2(D)に示すように、接続ケーブル205の
コネクタ206をコネクタ25に接続し、この後、図2
(C),(B)に示すように操作して、図2(A)及び
図17に示すように、蓄電池収容箱取付け部22内に収
容される。この後、ロック操作釦27aをX1方向にス
ライドさせてロック機構27が凹部50d−3に嵌合し
てロックされる。
【0033】光加入者線終端装置10はこの状態で商用
電源で動作される。商用電源を利用して、蓄電池200
には、充電が行われる。事故が起きて商用電源が停電し
た場合には、光加入者線終端装置10は蓄電池200を
電源として継続して動作される。 (2)蓄電池200を取り外して、単2乾電池210又
は単3乾電池220を収容した場合 通常の停電の場合には、蓄電池200が消耗する以前に
商用電源の供給が復旧するため、問題は起きない。しか
し、停電が数時間続いた場合には、蓄電池200が消耗
して、光加入者線終端装置10が動作しなくなって、通
信ができなくなってしまう。
電源で動作される。商用電源を利用して、蓄電池200
には、充電が行われる。事故が起きて商用電源が停電し
た場合には、光加入者線終端装置10は蓄電池200を
電源として継続して動作される。 (2)蓄電池200を取り外して、単2乾電池210又
は単3乾電池220を収容した場合 通常の停電の場合には、蓄電池200が消耗する以前に
商用電源の供給が復旧するため、問題は起きない。しか
し、停電が数時間続いた場合には、蓄電池200が消耗
して、光加入者線終端装置10が動作しなくなって、通
信ができなくなってしまう。
【0034】そこで、停電が数時間続いて蓄電池200
が消耗してしまうと、ユーザは、蓄電池収容箱20を光
加入者線終端装置10から取り外し、ベルト75を外
し、蓄電池収容箱20から蓄電池200を取り外し、代
わりに、買い置きの単2乾電池210又は単3乾電池2
20を収容し、蓄電池収容箱20を光加入者線終端装置
10に取付ける。これによって、光加入者線終端装置1
0は、単2乾電池210又は単3乾電池220を電源と
して動作可能となり、通信が可能となる。
が消耗してしまうと、ユーザは、蓄電池収容箱20を光
加入者線終端装置10から取り外し、ベルト75を外
し、蓄電池収容箱20から蓄電池200を取り外し、代
わりに、買い置きの単2乾電池210又は単3乾電池2
20を収容し、蓄電池収容箱20を光加入者線終端装置
10に取付ける。これによって、光加入者線終端装置1
0は、単2乾電池210又は単3乾電池220を電源と
して動作可能となり、通信が可能となる。
【0035】(2−1)蓄電池200を取り外して、単
2乾電池210を収容する場合 蓄電池200を取り外した後、図18(A)及び図19
に示すように、電極板51をCC方向に回動させて起こ
し(単3乾電池支持板52は倒されたままである)、図
18(B)に示すように、単2乾電池210を6個同じ
向きで並べて収容し、乾電池押さえ板79を被せ、ベル
ト75を収容された単2乾電池210の上側を渡し、ベ
ルト掛けロッド78に掛け、戻して張って、面ファスナ
77をベルト75に止めてベルト75を固定する。これ
により、単2乾電池210は、図18(C)及び図20
に示すように、蓄電池収容箱20を逆さにしても単2乾
電池210が脱落しない状態で蓄電池収容箱20内に収
容される。また、接続ケーブル64が引き出されてい
る。
2乾電池210を収容する場合 蓄電池200を取り外した後、図18(A)及び図19
に示すように、電極板51をCC方向に回動させて起こ
し(単3乾電池支持板52は倒されたままである)、図
18(B)に示すように、単2乾電池210を6個同じ
向きで並べて収容し、乾電池押さえ板79を被せ、ベル
ト75を収容された単2乾電池210の上側を渡し、ベ
ルト掛けロッド78に掛け、戻して張って、面ファスナ
77をベルト75に止めてベルト75を固定する。これ
により、単2乾電池210は、図18(C)及び図20
に示すように、蓄電池収容箱20を逆さにしても単2乾
電池210が脱落しない状態で蓄電池収容箱20内に収
容される。また、接続ケーブル64が引き出されてい
る。
【0036】単2乾電池210が収容された蓄電池収容
箱20は、図2(D)に示すように、接続ケーブル64
の先端のコネクタ65をコネクタ25に接続し、この
後、図2(C),(B)に示すように操作して、図2
(A)及び図21に示すように、光加入者線終端装置1
0の蓄電池収容箱取付け部22内に収容される。この
後、ロック操作釦27をX1方向にスライドさせてロッ
クされる。光加入者線終端装置10は単2乾電池210
で動作される。
箱20は、図2(D)に示すように、接続ケーブル64
の先端のコネクタ65をコネクタ25に接続し、この
後、図2(C),(B)に示すように操作して、図2
(A)及び図21に示すように、光加入者線終端装置1
0の蓄電池収容箱取付け部22内に収容される。この
後、ロック操作釦27をX1方向にスライドさせてロッ
クされる。光加入者線終端装置10は単2乾電池210
で動作される。
【0037】ここで、電極板51の起こしに関連する部
分について説明する。電極板51を起こすと、第2の正
電極部材70が第1の正電極53aと接触し、第2の正
電極部材70と負電極53bとが対向し、且つ対向する
第2の正電極部材70と負電極53bとの間の距離が、
元の距離W1 より寸法t1短くなって、単2乾電池2
10の長さa2に対応する距離W2となる。
分について説明する。電極板51を起こすと、第2の正
電極部材70が第1の正電極53aと接触し、第2の正
電極部材70と負電極53bとが対向し、且つ対向する
第2の正電極部材70と負電極53bとの間の距離が、
元の距離W1 より寸法t1短くなって、単2乾電池2
10の長さa2に対応する距離W2となる。
【0038】単2乾電池210は、正極を第2の正電極
部材70に、負極を負電極53bに押しつけて正常に収
容される。単2乾電池210が収容されると、第2の正
電極部材70が第1の正電極53aに強く押し当たった
状態となる。隙間を空けずに密に並んだ6個の単2乾電
池210は、直列に接続された状態となる。また、電極
板51を起こすと、底板50e上に形成されている乾電
池の装着の向きを示す表示が表れる。
部材70に、負極を負電極53bに押しつけて正常に収
容される。単2乾電池210が収容されると、第2の正
電極部材70が第1の正電極53aに強く押し当たった
状態となる。隙間を空けずに密に並んだ6個の単2乾電
池210は、直列に接続された状態となる。また、電極
板51を起こすと、底板50e上に形成されている乾電
池の装着の向きを示す表示が表れる。
【0039】(2−2)蓄電池200を取り外して、単
3乾電池220を収容する場合 単2乾電池210を収容する場合と異なるのは、単3乾
電池支持板52も起こすこと、及び単3乾電池220を
単3乾電池支持板52の半円状凹部52aに合わせて装
着することである。蓄電池200を取り外した後、図2
2(A)及び図23に示すように、電極板51及び単3
乾電池支持板52をCC方向に回動させて起こし、図2
2(B)に示すように、6個の単3乾電池220を夫々
半円状凹部52aに合わせて同じ向きで並べて収容し、
乾電池押さえ板79を被せ、ベルト75を収容された単
3乾電池220の上側を渡し、ベルト掛けロッド78に
掛け、戻して張って、面ファスナ77をベルト75に止
めてベルト75を固定する。これにより、単3乾電池2
20は、図22(C)及び図24に示すように、蓄電池
収容箱20を逆さにしても単3乾電池220が脱落しな
い状態で蓄電池収容箱20内に収容される。また、接続
ケーブル64が引き出されている。
3乾電池220を収容する場合 単2乾電池210を収容する場合と異なるのは、単3乾
電池支持板52も起こすこと、及び単3乾電池220を
単3乾電池支持板52の半円状凹部52aに合わせて装
着することである。蓄電池200を取り外した後、図2
2(A)及び図23に示すように、電極板51及び単3
乾電池支持板52をCC方向に回動させて起こし、図2
2(B)に示すように、6個の単3乾電池220を夫々
半円状凹部52aに合わせて同じ向きで並べて収容し、
乾電池押さえ板79を被せ、ベルト75を収容された単
3乾電池220の上側を渡し、ベルト掛けロッド78に
掛け、戻して張って、面ファスナ77をベルト75に止
めてベルト75を固定する。これにより、単3乾電池2
20は、図22(C)及び図24に示すように、蓄電池
収容箱20を逆さにしても単3乾電池220が脱落しな
い状態で蓄電池収容箱20内に収容される。また、接続
ケーブル64が引き出されている。
【0040】単3乾電池220が収容された蓄電池収容
箱20は、図2(D)に示すように、接続ケーブル64
の先端のコネクタ65をコネクタ25に接続し、この
後、図2(C),(B)に示すように操作して、図2
(A)及び図25に示すように、光加入者線終端装置1
0の蓄電池収容箱取付け部22内に収容される。この
後、ロック操作釦27をX1方向にスライドさせてロッ
クされる。光加入者線終端装置10は単3乾電池220
で動作される。
箱20は、図2(D)に示すように、接続ケーブル64
の先端のコネクタ65をコネクタ25に接続し、この
後、図2(C),(B)に示すように操作して、図2
(A)及び図25に示すように、光加入者線終端装置1
0の蓄電池収容箱取付け部22内に収容される。この
後、ロック操作釦27をX1方向にスライドさせてロッ
クされる。光加入者線終端装置10は単3乾電池220
で動作される。
【0041】ここで、電極板51及び単3乾電池支持板
52の起こしに関連する部分について説明する。電極板
51を起こすと、第2の正電極部材70が第1の正電極
53aと接触し、第2の正電極部材70と負電極53b
とが対向し、且つ対向する第2の正電極部材70と負電
極53bとの間の距離が、元の距離W1より寸法t1短
くなって、単3乾電池220の長さa3に対応する距離
W2となる。
52の起こしに関連する部分について説明する。電極板
51を起こすと、第2の正電極部材70が第1の正電極
53aと接触し、第2の正電極部材70と負電極53b
とが対向し、且つ対向する第2の正電極部材70と負電
極53bとの間の距離が、元の距離W1より寸法t1短
くなって、単3乾電池220の長さa3に対応する距離
W2となる。
【0042】単3乾電池220は、正極を第2の正電極
部材70に、負極を負電極53bに押しつけて正常に収
容される。単3乾電池220が収容されると、第2の正
電極部材70が第1の正電極53aに強く押し当たった
状態となる。隣合う単3乾電池220の間には隙間があ
るけれども、各単3乾電池220は、半円状凹部52a
に嵌合しており、並び方向に関しても動かないようにな
っている。並んだ6個の単3乾電池220は、直列に接
続された状態となる。
部材70に、負極を負電極53bに押しつけて正常に収
容される。単3乾電池220が収容されると、第2の正
電極部材70が第1の正電極53aに強く押し当たった
状態となる。隣合う単3乾電池220の間には隙間があ
るけれども、各単3乾電池220は、半円状凹部52a
に嵌合しており、並び方向に関しても動かないようにな
っている。並んだ6個の単3乾電池220は、直列に接
続された状態となる。
【0043】次に、蓄電池200を2つ収容する場合に
ついて説明する。図26(A)に示すように、2つの蓄
電池200−1、200−2は乾電池押さえ板79に重
ねて載せられて、接続ケーブル205−1,205−2
がベルト掛けロッド78とは反対側となる向きで、乾電
池押さえ板79と一緒に蓄電池収容箱20内に収容さ
れ、蓄電池200−2が蓄電池収容箱20から飛び出て
いる状態とし、ベルト75を蓄電池200−2の上側を
渡し、ベルト掛けロッド78に掛け、戻して張って、面
ファスナ77をベルト75に止めてベルト75を固定す
る。これにより、2つの蓄電池200−1、200−2
が蓄電池収容箱20に一部収容され一部飛び出ている状
態で取付けられる。
ついて説明する。図26(A)に示すように、2つの蓄
電池200−1、200−2は乾電池押さえ板79に重
ねて載せられて、接続ケーブル205−1,205−2
がベルト掛けロッド78とは反対側となる向きで、乾電
池押さえ板79と一緒に蓄電池収容箱20内に収容さ
れ、蓄電池200−2が蓄電池収容箱20から飛び出て
いる状態とし、ベルト75を蓄電池200−2の上側を
渡し、ベルト掛けロッド78に掛け、戻して張って、面
ファスナ77をベルト75に止めてベルト75を固定す
る。これにより、2つの蓄電池200−1、200−2
が蓄電池収容箱20に一部収容され一部飛び出ている状
態で取付けられる。
【0044】この蓄電池収容箱20は、上記と逆に凸部
50d−1,50d−2が、X1方向を向いた向きと
し、、図26(B)に示すように、接続ケーブル205
−1をコネクタ25に接続し、接続ケーブル205−1
をコネクタ26に接続し、この後、図26(C)に示す
ように、凸部50d−1,50d−2を短い溝37、3
8に嵌合させて、置く。これにより、蓄電池収容箱20
は、図27(A),(B)に示すように、蓄電池収容箱
取付け部22内に少し入り込み、長手方向側面板部50
a,50bの端面50a−3、50b−3が蓄電池収容
箱取付け部22の側面上の突段部30、31、33、3
4の端に載った状態とされ、蓄電池収容箱20の大部分
が光加入者線終端装置10よりZ1方向に突き出た状態
となる。この後、ロック操作釦27aをX1方向にスラ
イドさせてロック機構27が凹部50c−3に嵌合して
ロックされる。ロックされる。蓄電池200−1は蓄電
池収容箱20内に収容され、蓄電池200−2は蓄電池
収容箱取付け部22内に収容される。蓄電池200−2
と蓄電池収容箱取付け部22の底との間には隙間230
があり、蓄電池200−2は蓄電池収容箱取付け部22
の底に当たっていない。
50d−1,50d−2が、X1方向を向いた向きと
し、、図26(B)に示すように、接続ケーブル205
−1をコネクタ25に接続し、接続ケーブル205−1
をコネクタ26に接続し、この後、図26(C)に示す
ように、凸部50d−1,50d−2を短い溝37、3
8に嵌合させて、置く。これにより、蓄電池収容箱20
は、図27(A),(B)に示すように、蓄電池収容箱
取付け部22内に少し入り込み、長手方向側面板部50
a,50bの端面50a−3、50b−3が蓄電池収容
箱取付け部22の側面上の突段部30、31、33、3
4の端に載った状態とされ、蓄電池収容箱20の大部分
が光加入者線終端装置10よりZ1方向に突き出た状態
となる。この後、ロック操作釦27aをX1方向にスラ
イドさせてロック機構27が凹部50c−3に嵌合して
ロックされる。ロックされる。蓄電池200−1は蓄電
池収容箱20内に収容され、蓄電池200−2は蓄電池
収容箱取付け部22内に収容される。蓄電池200−2
と蓄電池収容箱取付け部22の底との間には隙間230
があり、蓄電池200−2は蓄電池収容箱取付け部22
の底に当たっていない。
【0045】蓄電池200−1と蓄電池200−2とは
並列に接続された状態にある。次に、本発明の蓄電池収
容箱の別の実施例について説明する。図28(A),
(B)は本発明の別の実施例になる蓄電池収容箱20A
を示す。図28(A)に示すように、蓄電池収容箱20
Aは、単3乾電池支持板52A以外は、図1の蓄電池収
容箱20と同じ構成である。単3乾電池支持板52A
は、1つの単3乾電池に対応する単一単3乾電池支持板
52Aaが、6つ、1列に並んでおり、1つずつ独立に
起こすことができるようになっている。
並列に接続された状態にある。次に、本発明の蓄電池収
容箱の別の実施例について説明する。図28(A),
(B)は本発明の別の実施例になる蓄電池収容箱20A
を示す。図28(A)に示すように、蓄電池収容箱20
Aは、単3乾電池支持板52A以外は、図1の蓄電池収
容箱20と同じ構成である。単3乾電池支持板52A
は、1つの単3乾電池に対応する単一単3乾電池支持板
52Aaが、6つ、1列に並んでおり、1つずつ独立に
起こすことができるようになっている。
【0046】図28(A)の状態では、3つの単一単3
乾電池支持板52Aaが起こされている。よって、蓄電
池収容箱20Aには、図28(B)に示すように、3個
の単3乾電池220と3個の単2乾電池210とが混在
して収容してある。図29(A)は、本発明の更に別の
実施例になる蓄電池収容箱20Bを示す。蓄電池収容箱
20Bは、負電極110を有する。負電極110は、上
方から斜め下方に延在しており、途中の位置に、山状屈
曲部110aを有し、且つ、山部110aから斜めに延
びる直線状の先端部110bを有する。先端部110b
は、図29(C)に示すように、単3乾電池220が収
容されたときに、その負極に接触する部位に配してあ
る。山状屈曲部110aは、図29(B)に示すよう
に、単2乾電池210が収容されたときに、その負極に
接触する部位であって、図29(C)に示すように、単
3乾電池220が収容されたときに、単3乾電池220
の上面を押さえる部位に配してある。よって、単3乾電
池220は、図29(C)に示すように、山状屈曲部1
10aによって押さえられて抜けが防止される。
乾電池支持板52Aaが起こされている。よって、蓄電
池収容箱20Aには、図28(B)に示すように、3個
の単3乾電池220と3個の単2乾電池210とが混在
して収容してある。図29(A)は、本発明の更に別の
実施例になる蓄電池収容箱20Bを示す。蓄電池収容箱
20Bは、負電極110を有する。負電極110は、上
方から斜め下方に延在しており、途中の位置に、山状屈
曲部110aを有し、且つ、山部110aから斜めに延
びる直線状の先端部110bを有する。先端部110b
は、図29(C)に示すように、単3乾電池220が収
容されたときに、その負極に接触する部位に配してあ
る。山状屈曲部110aは、図29(B)に示すよう
に、単2乾電池210が収容されたときに、その負極に
接触する部位であって、図29(C)に示すように、単
3乾電池220が収容されたときに、単3乾電池220
の上面を押さえる部位に配してある。よって、単3乾電
池220は、図29(C)に示すように、山状屈曲部1
10aによって押さえられて抜けが防止される。
【0047】また、ベルトを両側から一本づつ計2本設
けた構成としてもよい。また、玉締まり又はラッチを設
けて、蓄電池収容箱が蓄電池収容箱取付け部に収まる途
中の位置で固定される構成としてもよい。なお、特許請
求の範囲の欄に記載の通信機器には、電話関連機器以外
の通信機器も含むものである。
けた構成としてもよい。また、玉締まり又はラッチを設
けて、蓄電池収容箱が蓄電池収容箱取付け部に収まる途
中の位置で固定される構成としてもよい。なお、特許請
求の範囲の欄に記載の通信機器には、電話関連機器以外
の通信機器も含むものである。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、蓄電池が消費された場合に蓄電池に代えて市販
の乾電池を複数本直列に接続された状態で収容すること
が出来、これによって、停電が予想以上に長く続いた場
合にも対応することが出来る。請求項2の発明によれ
ば、単2乾電池を収容することも出来、或いは、単3乾
電池を収容することも出来る。よって、単3乾電池しか
入手出来ない場合にも、この単3乾電池を使用すること
が出来、よって、使い勝手を良く出来る。
よれば、蓄電池が消費された場合に蓄電池に代えて市販
の乾電池を複数本直列に接続された状態で収容すること
が出来、これによって、停電が予想以上に長く続いた場
合にも対応することが出来る。請求項2の発明によれ
ば、単2乾電池を収容することも出来、或いは、単3乾
電池を収容することも出来る。よって、単3乾電池しか
入手出来ない場合にも、この単3乾電池を使用すること
が出来、よって、使い勝手を良く出来る。
【0049】請求項3の発明によれば、単2乾電池と単
3乾電池とを混在させて収容することが出来る。よっ
て、単2乾電池だけでは本数が足りなく、単3乾電池だ
けでも本数が足りない場合に、両者を合わせて使用する
ことが出来、よって、使い勝手を良く出来る。請求項4
の発明によれば、負電極を単3乾電池の脱落防止に利用
出来、単3乾電池の脱落防止のための専用の部品を不要
と出来る。
3乾電池とを混在させて収容することが出来る。よっ
て、単2乾電池だけでは本数が足りなく、単3乾電池だ
けでも本数が足りない場合に、両者を合わせて使用する
ことが出来、よって、使い勝手を良く出来る。請求項4
の発明によれば、負電極を単3乾電池の脱落防止に利用
出来、単3乾電池の脱落防止のための専用の部品を不要
と出来る。
【0050】請求項5の発明によれば、先端側に面ファ
スナを有するベルトを使用して蓄電池及び乾電池を簡単
に固定することが出来る。請求項6の発明によれば、先
端側に面ファスナを有するベルトを使用して蓄電池及び
乾電池を簡単に固定することが出来る。請求項6の発明
によれば、乾電池押さえ板部材で乾電池を押さえる構成
であるため、乾電池がずれたりすることを防止出来る。
スナを有するベルトを使用して蓄電池及び乾電池を簡単
に固定することが出来る。請求項6の発明によれば、先
端側に面ファスナを有するベルトを使用して蓄電池及び
乾電池を簡単に固定することが出来る。請求項6の発明
によれば、乾電池押さえ板部材で乾電池を押さえる構成
であるため、乾電池がずれたりすることを防止出来る。
【0051】請求項7の発明によれば、蓄電池収容箱を
簡単に取り外せるようにして取り付けることが出来る。
請求項8の発明によれば、蓄電池を重ねて2つ収容する
場合に対応出来る。
簡単に取り外せるようにして取り付けることが出来る。
請求項8の発明によれば、蓄電池を重ねて2つ収容する
場合に対応出来る。
【図1】本発明の一実施例になる蓄電池収容箱の斜視図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例になる蓄電池収容箱の概略を
示す図である。
示す図である。
【図3】図1の蓄電池収容箱を示す図である。
【図4】図1の蓄電池収容箱を表裏反転させた姿勢で示
す図である。
す図である。
【図5】図3(A)中、V−V線に沿う拡大断面矢視図
である。
である。
【図6】蓄電池及び乾電池を示す図である。
【図7】正・負電極部材を示す図である。
【図8】負電極部材を示す図である。
【図9】正電極部材を示す図である。
【図10】電極部材を示す図である。
【図11】電極板を示す図である。
【図12】第2の正電極部材を示す図である。
【図13】単3乾電池支持板を示す図である。
【図14】乾電池押さえ板を示す図である。
【図15】蓄電池の収容を説明する図である。
【図16】蓄電池が収容されている状態を示す図であ
る。
る。
【図17】蓄電池が収容された蓄電池収容箱が取付け部
内に収容された状態を示す図である。
内に収容された状態を示す図である。
【図18】単2乾電池の収容を説明する図である。
【図19】電極板を起こした状態を示す図である。
【図20】単2乾電池が収容された状態を示す図であ
る。
る。
【図21】単2乾電池が収容された蓄電池収容箱が取付
け部内に収容された状態を示す図である。
け部内に収容された状態を示す図である。
【図22】単3乾電池の収容を説明する図である。
【図23】電極板と単3乾電池支持板とを起こした状態
を示す図である。
を示す図である。
【図24】単3乾電池が収容された状態を示す図であ
る。
る。
【図25】単3乾電池が収容された蓄電池収容箱が取付
け部内に収容された状態を示す図である。
け部内に収容された状態を示す図である。
【図26】蓄電池を二つ収容することを説明する図であ
る。
る。
【図27】蓄電池が二つ収容された蓄電池収容箱が光加
入者線終端装置に取付けられた状態を示す図である。
入者線終端装置に取付けられた状態を示す図である。
【図28】本発明の別の実施例になる蓄電池収容箱を示
す図である。
す図である。
【図29】本発明の更に別の実施例になる蓄電池収容箱
を示す図である。
を示す図である。
10 光加入者線終端装置 20、20A,20B 蓄電池収容箱 22 蓄電池収容箱取付け部 27 ロック機構 30,31,33,34 突段部 35、36 長い溝 37、38 短い溝 50 箱体 50a−1,50a−2,50b−1,50b−2 偏
平な凹状部 50a−3,50b−3 端面 50d−1,50d−2 突部 50f 開口 51 電極板 52、52A 単3乾電池支持板 52Aa 単一単3乾電池支持板 53 正・負電極部材 53a 第1の正電極 53b 負電極 53c 連結帯部 54 負電極部材 55 正電極部材 70 第2の正電極部材 75 ベルト 77 面ファスナ 78 ベルト掛けロッド 79 乾電池押さえ板 110 負電極 110a 山状屈曲部 200 蓄電池(バッテリーパック) 210 単2乾電池 220 単3乾電池
平な凹状部 50a−3,50b−3 端面 50d−1,50d−2 突部 50f 開口 51 電極板 52、52A 単3乾電池支持板 52Aa 単一単3乾電池支持板 53 正・負電極部材 53a 第1の正電極 53b 負電極 53c 連結帯部 54 負電極部材 55 正電極部材 70 第2の正電極部材 75 ベルト 77 面ファスナ 78 ベルト掛けロッド 79 乾電池押さえ板 110 負電極 110a 山状屈曲部 200 蓄電池(バッテリーパック) 210 単2乾電池 220 単3乾電池
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 本郷 知之 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 林 久夫 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 近藤 雅彦 福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目22番8 号 富士通九州ディジタル・テクノロジ株 式会社内 (72)発明者 肥塚 秀彦 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 渡部 伸 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 市販の乾電池の長さより少し長い寸法の
幅を有する予備電源としての蓄電池が収容され、通信機
器に取付けられる蓄電池収容箱であって、 上記蓄電池が収容される大きさの箱本体と、 該箱本体の一方の内側面に沿って並んで設けてある負電
極と、 該箱本体の他方の内側面に沿って並んで設けてある第1
の正電極と、 複数の第2の正電極が並んで設けてあり、蓄電池が収容
される場合には倒され、上記蓄電池に代えて乾電池を収
容するときに起こされて該箱本体の他方の内側面に沿う
状態とされる電極板とよりなり、 該電極板が倒してある状態で上記蓄電池が収容され、該
電極板が起こされた場合に、該第2の正電極が該第1の
正電極と接触し、該第2の正電極と上記負電極とが対向
し、且つ対向する該第2の正電極と該負電極との間の距
離が乾電池の長さに対応する距離となって、対向する該
第2の正電極と該負電極との間に乾電池が収容される構
成としたことを特徴とする蓄電池収容箱。 - 【請求項2】 市販の乾電池の長さより少し長い寸法の
幅を有する予備電源としての蓄電池が収容され、通信機
器に取付けられる蓄電池収容箱であって、 上記蓄電池が収容される大きさの箱本体と、 該箱本体の一方の内側面に沿って並んで設けてある負電
極と、 該箱本体の他方の内側面に沿って並んで設けてある第1
の正電極と、 複数の第2の正電極が並んで設けてあり、蓄電池が収容
される場合には倒され、上記蓄電池に代えて乾電池を収
容するときに起こされて該箱本体の他方の内側面に沿う
状態とされる電極板と、 上記蓄電池が収容される場合及び単2乾電池が収容され
る場合には倒され、単3乾電池を収容するときに起こさ
れる単3乾電池支持板とよりなり、 該電極板及び該単3乾電池支持板が倒してある状態で上
記蓄電池が収容され、該電極板が起こされた場合に、該
第2の正電極が該第1の正電極と接触し、該第2の正電
極と上記負電極とが対向し、且つ対向する該第2の正電
極と該負電極との間の距離が乾電池の長さに対応する距
離となって、対向する該第2の正電極と該負電極との間
に上記単2乾電池が収容され、該電極板と上記単3乾電
池支持板とが起こされた場合に、上記単3乾電池が上記
起こされた単3乾電池支持板に支持されて対向する該第
2の正電極と該負電極との間に収容される構成としたこ
とを特徴とする蓄電池収容箱。 - 【請求項3】 該単3乾電池支持板は、単3乾電池一個
ごとに設けてある構成としたことを特徴とする請求項2
記載の蓄電池収容箱。 - 【請求項4】 上記負電極は、単2乾電池が収容された
場合にその負極に接触し、単3乾電池が収容された場合
に単3乾電池の上側を押さえる山状屈曲部を有する構成
としたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の蓄
電池収容箱。 - 【請求項5】 更に、上記箱本体の一側に取り付けてあ
り、先端側に面ファスナを有するベルトと、上記箱本体
の他側に取り付けてあるベルト掛けロッドとを有し、 該ベルトが該箱本体を横切って該ベルト掛けロッドに掛
けられて折り返されて該面ファスナでとめられて、上記
箱本体内に収容された蓄電池、又は乾電池を押さえる構
成としたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の
蓄電池収容箱。 - 【請求項6】 乾電池を収容する場合に使用され、収容
された乾電池の上側に置かれて、上記ベルトで押さえら
れる乾電池押さえ板を有する構成としたことを特徴とす
る請求項5記載の蓄電池収容箱。 - 【請求項7】 上面に、上方が開口とされて形成されて
おり、請求項1の蓄電池収容箱が取付けられる蓄電池収
容箱取付け部を有し、該蓄電池収容箱取付け部の内部
に、蓄電池収容箱から出ている電線の先端のコネクタが
接続されるコネクタを有し、且つ取付けられた蓄電池収
容箱を外れないようにロックするロック機構を有する構
成としたことを特徴とする通信機器。 - 【請求項8】 上記蓄電池収容箱取付け部に、上記蓄電
池収容箱が所定の向きの場合には、その蓄電池収容箱を
受け入れ、蓄電池収容箱が所定の向きと逆向きの場合に
は、その蓄電池収容箱をこれが蓄電池収容箱取付け部内
に少し入り込んだ位置で受け止める突段部を有する構成
としたことを特徴とする請求項7記載の通信機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9026992A JPH10223187A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 蓄電池収容箱及びこれが取付けられる通信機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9026992A JPH10223187A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 蓄電池収容箱及びこれが取付けられる通信機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10223187A true JPH10223187A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12208666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9026992A Withdrawn JPH10223187A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 蓄電池収容箱及びこれが取付けられる通信機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10223187A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7193389B2 (en) * | 2004-05-21 | 2007-03-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus |
| JP2013510760A (ja) * | 2009-11-13 | 2013-03-28 | パロット | 回転翼無人機用のナビゲーション電子カード支持体 |
| JP2014029767A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Rhythm Watch Co Ltd | 電池ボックス |
-
1997
- 1997-02-10 JP JP9026992A patent/JPH10223187A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7193389B2 (en) * | 2004-05-21 | 2007-03-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus |
| JP2013510760A (ja) * | 2009-11-13 | 2013-03-28 | パロット | 回転翼無人機用のナビゲーション電子カード支持体 |
| JP2014029767A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Rhythm Watch Co Ltd | 電池ボックス |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |