JPH10224384A - ディジタルバス故障検出装置 - Google Patents

ディジタルバス故障検出装置

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JPH10224384A
JPH10224384A JP9023527A JP2352797A JPH10224384A JP H10224384 A JPH10224384 A JP H10224384A JP 9023527 A JP9023527 A JP 9023527A JP 2352797 A JP2352797 A JP 2352797A JP H10224384 A JPH10224384 A JP H10224384A
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JP
Japan
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digital bus
notify
failure
communication device
digital
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Application number
JP9023527A
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English (en)
Inventor
Takaharu Matsuura
隆治 松浦
Takashi Yamaguchi
隆 山口
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディジタルバスにより複数の機器が接続され
る通信システムにおいて、ディジタルバスが故障したと
きに機器に故障を表示することを目的とする。 【解決手段】 機器1のIEEE1394ポート2と機器10のIEEE
1394ポート11とを接続するディジタルバス20を通じて送
られてくる映像信号や制御信号をデータ読み取り部3,12
で読み取る。読み取ったデータは故障診断部4,13でデー
タの有無を検出し、データの無いとき表示LED5,14を点
灯する。また、機器1のIEEE1394ポート6と機器15のIEEE
1394ポート16とを接続するディジタルバス21を通じて送
られてくる映像信号や制御信号をデータ読み取り部7,18
で読み取る。読み取ったデータは故障診断部8,17でデー
タの有無を検出し、データの無いとき表示LED9,19を点
灯する。このような構成により、ディジタルバスの故障
を容易に認識できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、IEEE1394等のディ
ジタルバスにより複数の機器が接続された通信システム
において、ディジタルバスの故障を検出する装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のディジタルバスに接続された通信
機器は、例えば特開平8-51447号公報に示されているよ
うな構成である。これを図7に示し、その動作を簡単に
説明する。IEEE1394などのディジタルバスに接続されて
いる機器に入力選択キー101及び出力状態表示LED102を
設ける。出力状態表示LED102は同期通信データを出力し
ていない時は消灯しており、また出力中の時は点灯して
いる。更に、他の通信機器からの入力機器として選択さ
れたときは点滅する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、複数の機
器の接続状態や動作状態を表示する通信システムだけで
は、ディジタルバスが故障したときに機器の故障かディ
ジタルバスの故障か他の原因か特定するには困難であ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明のディジタルバス故障検出装置は、ディジタル
バスにより複数の機器が接続された通信システムにおい
て、ディジタルバスに流れているデータを読み取って、
ディジタルバスの故障診断を行い、ディジタルバスの故
障を機器上に表示することを特徴としたものである。
【0005】本発明によれば、ディジタルバスにより複
数の機器が接続された通信システムにおいて、ディジタ
ルバスが断線等により故障しても、どのディジタルバス
が故障しているかを機器に表示して、通信システムの誤
動作原因を簡単に特定できるディジタルバス故障検出装
置を提供できる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、ディジタルバスにより複数の機器が接続された通信
システムにおいて、前記ディジタルバスに流れているデ
ータを読み取って、前記ディジタルバスの故障診断を行
い、前記ディジタルバスの故障を機器上に表示すること
を特徴としたものであり、ディジタルバスが断線等によ
り故障しても、ディジタルバスの接続先の機器にどのデ
ィジタルバスが故障しているかを表示することにより、
通信システムの誤動作原因を簡単に特定できるものであ
る。
【0007】請求項2に記載の発明は、ディジタルバス
のリセットがかかってからディジタルバスの初期化作業
が完了するまでの期間に、ディジタルバスに流れるpare
nt_notifyの受け取りの有無を検出することによりディ
ジタルバスの故障診断を行う手段と、前記故障診断手段
の出力結果を機器上に表示する手段を備えたことを特徴
とするものであり、ディジタルバスが断線等により故障
しても、ディジタルバスの接続先の機器にどのディジタ
ルバスが故障しているかを表示することにより、通信シ
ステムの誤動作原因を簡単に特定できるものである。
【0008】請求項3に記載の発明は、ディジタルバス
のリセットがかかってからディジタルバスの初期化作業
が完了するまでの期間に、ディジタルバスに流れるchil
d_notifyの受け取りの有無を検出することによりディジ
タルバスの故障診断を行う手段と、前記故障診断手段の
出力結果を機器上に表示する手段を備えたことを特徴と
するものであり、ディジタルバスが断線等により故障し
ても、ディジタルバスの接続先の機器にどのディジタル
バスが故障しているかを表示することにより、通信シス
テムの誤動作原因を簡単に特定できるものである。
【0009】請求項4に記載の発明は、ディジタルバス
のリセットがかかってからディジタルバスの初期化作業
が完了するまでの期間に、ディジタルバスに流れるpare
nt_notifyの受け取りの有無と、ディジタルバスに流れ
るchild_notifyの受け取りの有無を検出することにより
ディジタルバスの故障診断を行う手段と、前記故障診断
手段の出力結果を機器上に表示する手段を備えたことを
特徴とするものであり、ディジタルバスが断線等により
故障しても、ディジタルバスの接続先の機器にどのディ
ジタルバスが故障しているかを表示することにより、通
信システムの誤動作原因を簡単に特定できるものであ
る。
【0010】請求項5に記載の発明は、ディジタルバス
の初期化作業を完了後、ディジタルバスに流れる符号化
データの受け取りの有無を検出することによりディジタ
ルバスの故障診断を行う手段と、前記故障診断手段の出
力結果を機器上に表示する手段を備えたものであり、デ
ィジタルバスが断線等により故障しても、ディジタルバ
スの接続先の機器にどのディジタルバスが故障している
かを表示することにより、通信システムの誤動作原因を
簡単に特定できるものである。
【0011】以下、本発明の実施の形態について、図面
を用いて説明する。 (実施の形態1)以下に、本発明の一実施の形態につい
て図1を用いて説明する。
【0012】図1において、1、10、15は通信機
器、2、6、11、16は例えばIEEE1394等のI/Oポー
ト、3、7、12、18はデータ読み取り部、4、8、
13、17は故障診断部、5、9、14、19は表示LE
D、20、21は例えばIEEE1394等のディジタルバスで
ある。
【0013】図1に示すように、通信機器1のI/Oポー
ト2と、通信機器10のI/Oポート11とは、ディジタル
バス20により接続されており、このディジタルバス2
0を通じて映像信号や制御信号の受け渡しを行う。この
時、通信機器10から通信機器1への映像信号あるいは
制御信号をデータ読み取り部3で読み出す。読み出した
データは故障診断部4に入力され、ここで映像あるいは
制御信号の有無を検出し、映像信号あるいは制御信号が
無いと検出されたとき、ディジタルバス20は故障と判
断して表示LED5を点灯する。あるいは、通信機器1か
ら通信機器10への映像信号あるいは制御信号をデータ
読み取り部12で読み出す。
【0014】読み出したデータは故障診断部13に入力
され、ここで映像あるいは制御信号の有無を検出し、映
像あるいは制御信号が無いと検出されたとき、ディジタ
ルバス20は故障と判断して表示LED14を点灯する。
同様に通信機器1のI/Oポート6と、通信機器15のI/O
ポート16とは、ディジタルバス21により接続されて
おり、このディジタルバス21を通じて映像信号や制御
信号の受け渡しを行う。この時、通信機器15から通信
機器1への映像信号あるいは制御信号をデータ読み取り
部7で読み出す。読み出したデータは故障診断部8に入
力され、ここで映像あるいは制御信号の有無を検出し、
映像あるいは制御信号が無いと検出されたとき、ディジ
タルバス21は故障と判断して表示LED9を点灯する。
あるいは、通信機器1から通信機器15への映像信号あ
るいは制御信号をデータ読み取り部18で読み出す。読
み出したデータは故障診断部17に入力され、ここで映
像あるいは制御信号の有無を検出し、映像あるいは制御
信号が無いと検出されたとき、ディジタルバス21は故
障と判断して表示LED19を点灯する。このようにディ
ジタルバス20、21を通じて映像信号や制御信号をデ
ータ読み取り部3、7、12、18部で読み取り、故障
診断部4、8、13、17でデータが無いと判断する
と、表示LED5、9、14、19を点灯させることによ
り、ディジタルバス20、21が故障していることを容
易に判断できる。
【0015】(実施の形態2)以下に、本発明の一実施
の形態について図2を用いて説明する。
【0016】図2において、30、37は通信機器、3
1は通信機器30と通信機器37を接続するIEEE1394デ
ィジタルバス、32はIEEE1394で規格化されたフィジカ
ルレイヤ、33はIEEE1394で規格化されたリンクレイ
ヤ、34はCPU、35は判別回路、36は表示LEDであ
る。
【0017】通信機器30、37の電源投入時にバスリ
セット信号がIEEE1394ディジタルバス31を通じて通信
機器30、37に送られる。これにより、ノード接続構
成が初期化され、例えば通信機器37はリーフ、通信機
器30はブランチというように各通信機器のCPU、例え
ばCPU34が認識する。この後、リーフとなる通信機器
37からディジタルバス31を通じてブランチとなる通
信機器30にparent_notifyが送られる。
【0018】CPU34はリンクレイヤ33中のCPUインタ
ーフェースを介してフィジカルレイヤ32中の受け取っ
たparent_notifyを見て通信機器30のポートを子ポー
トと認識し、parent_notifyデータを判別回路35で判
別する。判別された信号は例えばparent_notifyが無い
時は表示LED36を点灯させ、parent_notifyがある時は
表示LED36を点灯させないように判別する。この後、
ディジタルバスの初期化作業が完了する。
【0019】このようにディジタルバス31を通じて通
信機器30がparent_notifyを受け取り、CPU34がリン
クレイヤ33のCPUインターフェースを介して、フィジ
カルレイヤ32中の受け取ったparent_notifyを認識し
て、判別回路35によりparent_notifyの有無を検出
し、parent_notifyが無いと判断したときは表示LED36
を点灯させることにより、ディジタルバス31が故障し
ていることを容易に判断できる。
【0020】なお、本実施の形態では判別回路35をCP
U34外部にもたせているが、CPU34内部にもたせても
何ら差し支えない。また、本実施の形態では表示LED3
6はディジタルバス31が故障したと判断したときに点
灯させているが、例えば逆にディジタルバス31が故障
していないときに表示LED36を点灯させ、故障のとき
には点灯させないといった表示方法やその他の表示方法
でも差し支えない。
【0021】(実施の形態3)以下に、本発明の一実施
の形態について図3を用いて説明する。
【0022】図3において、40、37は通信機器、3
1は通信機器40と通信機器37を接続するIEEE1394デ
ィジタルバス、42はIEEE1394で規格化されたフィジカ
ルレイヤ、33はIEEE1394で規格化されたリンクレイ
ヤ、34はCPU、45は判別回路、36は表示LEDであ
る。
【0023】通信機器40、37の電源投入時にバスリ
セット信号がIEEE1394ディジタルバス31を通じて通信
機器40、37に送られる。これにより、ノード接続構
成が初期化され、例えば通信機器37はブランチ、通信
機器40はリーフというように各通信機器のCPU、例え
ばCPU34が認識する。この後、リーフとなる通信機器
40からディジタルバス31を通じてブランチとなる通
信機器37にparent_notifyが送られる。通信機器37
は自身のポートを子ポートと認識し、ディジタルバス3
1を介して通信機器40にchild_notifyを送る。CPU3
4はリンクレイヤ33中のCPUインターフェースを介し
てフィジカルレイヤ42中の受け取ったchild_notifyを
見て通信機器40のポートを親ポートと認識し、child_
notifyデータを判別回路45で判別する。判別された信
号は例えばchild_notifyが無い時は表示LED36を点灯
させ、child_notifyがある時は表示LED36を点灯させ
ないように判別する。この後、ディジタルバスの初期化
作業が完了する。
【0024】このようにディジタルバス31を通じて通
信機器40がchild_notifyを受け取り、CPU34がリン
クレイヤ33のCPUインターフェースを介して、フィジ
カルレイヤ42中の受け取ったchild_notifyを認識し
て、判別回路45によりchild_notifyの有無を検出し、
child_notifyが無いと判断したときは表示LED36を点
灯させることにより、ディジタルバス31が故障してい
ることを容易に判断できる。
【0025】なお、本実施の形態では判別回路45をCP
U34外部にもたせているが、CPU34内部にもたせても
何ら差し支えない。また、本実施の形態では表示LED3
6はディジタルバス31が故障したと判断したときに点
灯させているが、例えば逆にディジタルバス31が故障
していないときに表示LED36を点灯させ、故障のとき
には点灯させないといった表示方法やその他の表示方法
でも差し支えない。
【0026】(実施の形態4)以下に、本発明の一実施
の形態について図4を用いて説明する。
【0027】図4において、50、37は通信機器、3
1は通信機器50と通信機器37を接続するIEEE1394デ
ィジタルバス、52はIEEE1394で規格化されたフィジカ
ルレイヤ、33はIEEE1394で規格化されたリンクレイ
ヤ、34はCPU、55は判別回路、36は表示LEDであ
る。
【0028】通信機器50、37の電源投入時にバスリ
セット信号がIEEE1394ディジタルバス31を通じて通信
機器50、37に送られる。これにより、ノード接続構
成が初期化され、例えば通信機器37はブランチ、通信
機器50はリーフというように各通信機器のCPU、例え
ばCPU34が認識する。この後、リーフとなる通信機器
50からディジタルバス31を通じてブランチとなる通
信機器37にparent_notifyが送られる。通信機器37
は自身のポートを子ポートと認識し、ディジタルバス3
1を介して通信機器50にchild_notifyを送る。CPU3
4はリンクレイヤ33中のCPUインターフェースを介し
てフィジカルレイヤ52中の受け取ったchild_notifyを
見て通信機器50のポートを親ポートと認識し、child_
notifyデータを判別回路55で判別する。
【0029】判別された信号は例えばchild_notifyが無
い時は表示LED36を点灯させ、child_notifyがある時
は表示LED36を点灯させないように判別する。また逆
に、通信機器37はリーフ、通信機器50はブランチと
いうように各通信機器のCPU、例えばCPU34が認識す
る。この後、リーフとなる通信機器37からディジタル
バス31を通じてブランチとなる通信機器50にparent
_notifyが送られる。CPU34はリンクレイヤ33中のCP
Uインターフェースを介してフィジカルレイヤ52中の
受け取ったparent_notifyを見て通信機器50のポート
を子ポートと認識し、parent_notifyデータを判別回路
55で判別する。判別された信号は例えばparent_notif
yが無い時は表示LED36を点灯させ、parent_notifyが
ある時は表示LED36を点灯させないように判別する。
【0030】この後、ディジタルバスの初期化作業が完
了する。このようにディジタルバス31を通じて通信機
器50がparent_notifyあるいはchild_notifyを受け取
り、CPU34がリンクレイヤ33のCPUインターフェース
を介して、フィジカルレイヤ52中の受け取ったparent
_notifyあるいはchild_notifyを認識して、判別回路5
5によりparent_notifyあるいはchild_notifyの有無を
検出し、parent_notifyおよびchild_notifyが両方無い
と判断したときは表示LED36を点灯させることによ
り、ディジタルバス31が故障していることを容易に判
断できる。
【0031】なお、本実施の形態では判別回路55をCP
U34外部にもたせているが、CPU34内部にもたせても
何ら差し支えない。また、本実施の形態では表示LED3
6はディジタルバス31が故障したと判断したときに点
灯させているが、例えば逆にディジタルバス31が故障
していないときに表示LED36を点灯させ、故障のとき
には点灯させないといった表示方法やその他の表示方法
でも差し支えない。
【0032】(実施の形態5)以下に、本発明の一実施
の形態について図5、図6を用いて説明する。
【0033】図5において、60、37は通信機器、3
1は通信機器60と通信機器37を接続するIEEE1394デ
ィジタルバス、62はIEEE1394で規格化されたフィジカ
ルレイヤ、33はIEEE1394で規格化されたリンクレイ
ヤ、34はCPU、65は判別回路、36は表示LEDであ
る。
【0034】図6はフィジカルレイヤ62中の符号化デ
コード回路の概略動作を示すものである。
【0035】通信機器60、37のバスの初期化完了
後、バス使用のアービトレーションを行い、例えば通信
機器37から通信機器60に対して、IEEE1394ディジタ
ル31を通じて図6中のData信号、Strobe信号のような
データ転送が開始される。通信機器60はデータを受け
取ると、フィジカルレイヤ62中の符号化デコード回路
で図6のClock信号を生成し、リンクレイヤ33、CPU3
4と共に必要なデータ処理を行う。この時、前記Clock
信号を判別回路65にも出力し、判別回路65内でCloc
k信号の立ち上がりを検出し、立ち上がりを検出できな
かった時は表示LED36を点灯させ、立ち上がりを検出
した時は表示LED36を点灯させないようにすることに
より、ディジタルバス31が故障していることを容易に
判断できる。
【0036】なお、本実施の形態では表示LED36はデ
ィジタルバス31が故障したと判断したときに点灯させ
ているが、例えば逆にディジタルバス31が故障してい
ないときに表示LED36を点灯させ、故障のときには点
灯させないといった表示方法やその他の表示方法でも差
し支えない。また、本実施の形態では判別回路65に入
力する信号を図6のClock信号として、この信号を元に
ディジタルバス31の故障を判断しているが、図6のDa
ta信号やStrobe信号であっても構わない。あるいは、Da
ta信号Strobe信号Clock信号のどの組み合わせであって
も何ら差し支えない。
【0037】
【発明の効果】以上のように、本発明のディジタルバス
故障検出装置によれば、ディジタルバスにより複数の機
器が接続された通信システムにおいて、ディジタルバス
に流れているデータを読み取って、ディジタルバスの故
障診断を行い、ディジタルバスの故障を機器上に表示す
ることにより、 ディジタルバスが断線等により故障し
ても、どのディジタルバスが故障しているかを機器に表
示して、通信システムの誤動作原因を簡単に特定できる
ディジタルバス故障検出装置を提供することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1におけるディジタルバス
故障検出装置のブロック図
【図2】本発明の実施の形態2におけるディジタルバス
故障検出装置のブロック図
【図3】本発明の実施の形態3におけるディジタルバス
故障検出装置のブロック図
【図4】本発明の実施の形態4におけるディジタルバス
故障検出装置のブロック図
【図5】本発明の実施の形態5におけるディジタルバス
故障検出装置のブロック図
【図6】本発明の実施の形態5におけるディジタルバス
故障検出装置の符号化判別回路の動作概略図
【図7】従来技術の構成図
【符号の説明】
1,10,15,30,37,40,50,60 通信
機器 2,6,11,16 IEEE1394等のI/Oポート 3,7,12,18 データ読み取り部 4,8,13,17 故障診断部 5,9,14,19,36,102 表示LED 20,21,31 IEEE1394等のディジタルバス 32 フィジカルレイヤ 33 リンクレイヤ 34 CPU 35,45,55,65 判別回路 101 入力選択キー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタルバスにより複数の機器が接続
    された通信システムにおいて、前記ディジタルバスに流
    れているデータを読み取って、前記ディジタルバスの故
    障診断を行い、前記ディジタルバスの故障を機器上に表
    示することを特徴とするディジタルバス故障検出装置。
  2. 【請求項2】 ディジタルバスのリセットがかかってか
    らディジタルバスの初期化作業が完了するまでの期間
    に、ディジタルバスに流れる子ノードから親ノードへの
    通知を示す信号(以下、parent_notifyと記す)の受け取
    りの有無を検出することによりディジタルバスの故障診
    断を行う手段と、前記故障診断手段の出力結果を機器上
    に表示する手段を備えたことを特徴とするディジタルバ
    ス故障検出装置。
  3. 【請求項3】 ディジタルバスのリセットがかかってか
    らディジタルバスの初期化作業が完了するまでの期間
    に、ディジタルバスに流れる親ノードから子ノードへの
    通知を示す信号(以下、child_notifyと記す)の受け取
    りの有無を検出することによりディジタルバスの故障診
    断を行う手段と、前記故障診断手段の出力結果を機器上
    に表示する手段を備えたことを特徴とするディジタルバ
    ス故障検出装置。
  4. 【請求項4】 ディジタルバスのリセットがかかってか
    らディジタルバスの初期化作業が完了するまでの期間
    に、ディジタルバスに流れるparent_notifyの受け取り
    の有無と、ディジタルバスに流れるchild_notifyの受け
    取りの有無を検出することによりディジタルバスの故障
    診断を行う手段と、前記故障診断手段の出力結果を機器
    上に表示する手段を備えたことを特徴とするディジタル
    バス故障検出装置。
  5. 【請求項5】 ディジタルバスの初期化作業を完了後、
    ディジタルバスに流れる符号化データの受け取りの有無
    を検出することによりディジタルバスの故障診断を行う
    手段と、前記故障診断手段の出力結果を機器上に表示す
    る手段を備えたことを特徴とするディジタルバス故障検
    出装置。
JP9023527A 1997-02-06 1997-02-06 ディジタルバス故障検出装置 Pending JPH10224384A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6574741B1 (en) 1998-10-13 2003-06-03 Yamaha Corporation Communications apparatus with light emitting elements
JP2007274534A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Nec Access Technica Ltd 光通信システム
US7366954B2 (en) 2004-05-18 2008-04-29 Fujitsu Limited Data transfer device and abnormal transfer state detecting method
JP2011008418A (ja) * 2009-06-24 2011-01-13 Nec Computertechno Ltd 故障通知装置、故障通知方法、故障通知回路、及びプログラム

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