JPH10224764A - デジタル信号受信装置 - Google Patents
デジタル信号受信装置Info
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- Television Systems (AREA)
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Abstract
理を行うことが可能なデジタル信号受信装置を提供す
る。 【解決手段】 デジタル信号受信装置1000は、受信
するべき各ネットワークに対して、デスクランブル処理
を行うキーデータを保持する複数のICカードに同時に
アクセス可能な構成を有する。スタンバイ状態におい
て、各ネットワークに対するアップリンクや番組ガイド
データの格納が行われる。特定のネットワーク受信中に
おいても、格納された番組ガイドデータ等の表示を行う
ことが可能である。
Description
信装置に関し、より特定的には、デジタル衛星放送を受
信して、対応する画像および音響信号を出力するデジタ
ル信号受信装置に関する。
放送、アナログ衛生放送やケーブルテレビ放送などの従
来のどの放送よりも多いチャンネル数の放送が行われて
いる。
技術(高効率符号化方式)の国際標準であるMPEG2
(Moving Picture Experts G
roup phase2)とデジタル伝送方式の組み合
わせにより実現されている。
zのトランスポンダ(中継器)1本を利用したとき、こ
れまでのアナログ方式では1チャンネルのテレビ放送し
か提供できなかった。デジタル放送では、たとえば1チ
ャネル分の映像の符号化速度が6Mビット/秒の場合、
4チャンネル分の放送が可能となる。
ータに対するスクランブル処理と、受信機側でのデスク
ランブル処理を行うためのコンディショナル・アクセス
・システムとが必須である。
放送のシステムの一例の概要を説明するための図であ
る。
Gエンコーダで圧縮されてデジタル化され、188バイ
ト単位のMPEG2トランスポート・パケットのパケッ
ト・ストリームに変換される。これら番組データは、基
本的には、有料放送であるため、画像、音声のパケット
はパケットごとに暗号化(スクランブル)されている。
このスクランブルを解く鍵は、関連情報として映像・音
声信号とともにパケットの一つとして送信される。
ルが不法に解除されることのないように、この伝送され
る鍵自体も暗号化されており、これを解くための各個人
の鍵は、各受信機に挿入されているICカードの中に、
それぞれ秘密に格納されている。たとえば、特定の番組
供給業者からの放送に対しても、その放送のうちのどの
番組のスクランブルを解くことができるかについては、
各受信者の契約情報をもとに送信側から選択できる構成
となっている。
行われ、契約したチャンネルの番組は常に視聴可能であ
るが、ペイパービュー(以下、PPV)と呼ばれる契約
形態も存在する。すなわち、たとえば2時間のある映画
番組だけをその都度、有料で視聴可能とする契約形態で
ある。受信機のリモコンの操作により、PPVの番組を
視聴可能となり、たとえば、月末に、その月に見たPP
Vの番組の情報が自動的に顧客管理システムに伝送され
て課金される。
星放送を受信するための従来のデジタル信号受信装置2
000の構成を示す概略ブロック図である。
ナ100により受信された衛星波を受け、受信トランス
ポンダの切換、受信した信号の復調、誤り訂正を行い、
MPEG2トランスポート・ストリームを出力するチュ
ーナモジュール102と、トランスポート・ストリーム
を受けて、ICカード124から供給されるデスクラン
ブル用の鍵データKsを用いてデスクランブル処理を行
うデスクランブルLSI104と、デスクランブルLS
I104から転送されるデータを受けて、視聴者の選局
操作に基ずくPSI(プログラム仕様情報)を受信し、
トランスポート・ストリームの中から必要な映像データ
および音声データに対応するパケットを抽出し、それぞ
れ対応する復号化LSI108および118に出力する
トランスポート・ストリーム処理LSI106とを含
む。
に、トランスポート・ストリーム処理LSI106から
の出力を受けて、圧縮処理前の映像データに変換するM
PEG2ビデオ復号化LSI108と、MPEG2ビデ
オ復号化LSI108からの復号信号を受けて、NTS
C信号(コンポジット信号)に変換して出力するNTS
C変換LSI110とを含む。ここで、たとえば、コン
ポーネント信号(輝度(Y)信号と色信号(C)を分離
した信号)を出力する端子も備えられている。
に、トランスポート・ストリーム処理LSI106から
の出力を受けて、データ圧縮する前の音声データに変換
して出力するMPEG1オーディオ復号化LSI118
と、MPEG1オーディオ復号化LSI118からの復
号信号を受けて、D−A変換して出力するD−A変換L
SI120とを含む。
SI120とからの信号は、表示装置(たとえば、テレ
ビ受像機)126に入力され、対応する画像および音声
が出力される。
伝送されるスクランブル鍵Ksの暗号解除、PPV視聴
記録の一次保存、受信機本体へのモデムの発呼指示とい
った課金・通信関連制御を行う。
データ(ワーク鍵Kwとマスター鍵Km)は、トランス
ポート・ストリーム処理LSI106で分離され、IC
カード124に転送される。
をすべて制御する。また、制御用CPU112は、番組
表(EPG:Electric Program Gu
ide)データを受信してメモリ114に格納し、各種
機能、たとえば番組表の表示装置126への出力等を実
現するためのソフトウェア処理、ICカード上の処理、
モデムに関連した通信処理等も実行する。
2により発せられる信号をユーザ・インターフェース回
路116が受けて、制御用CPU112に与えることに
より行われる。
処理を行うシステムおよび受信側でデスクランブルを行
うコンディショナル・アクセス・システムの構成を示す
概略図である。
理は、共通鍵暗号方式による3種類の鍵を使って行われ
る。
スクランブルするのには、スクランブル鍵Ksが用いら
れる。スクランブル鍵Ksは、ワーク鍵Kwを用いるこ
とで暗号化され、衛星波に多重化されて配送される。ワ
ーク鍵Kwも、マスタ鍵Kmを用いることで暗号化さ
れ、衛星波に多重化されて配送される。
ワーク鍵Kwは、ICカード中のマスタ鍵Kmにより復
号化される。また、衛星波から分離されたスクランブル
鍵Ksは、復号化されたワーク鍵Kwにより復号化さ
れ、ICカードから出力される。この鍵Ksを用いて、
映像信号等のデスクランブル処理が行われる。
を受信している状態、すなわち、単一のネットワークか
らの放送を受信している状態でのデジタル信号受信装置
2000の動作を説明するためのフローチャートであ
る。
(ステップS100)、制御用CPU112は、装置の
初期化、たとえばICカードの初期化等が完了している
か否かの判断を行い(ステップS102)、初期化が完
了していない場合は、初期化処理を行う(ステップS1
04)。
御用CPU112は、スタンバイ状態での処理、すなわ
ち、時間データの取得、予約番組のデータ取得、メール
の取得、視聴記録転送等の処理を行う(ステップS10
6)。
判断を行い(ステップS108)、アップリンクしてい
る場合は視聴記録の転送を行い(ステップS110)、
処理はステップS106に復帰する(ステップS12
4)。
U112は、電源がONであるか否かの判断を行う(ス
テップS112)。
は、予約番組の開始時間であるかの判断を行い(ステッ
プS114)、開始時間でない場合は処理はステップS
106に復帰し(ステップS124)、開始時間である
場合は、予約番組の実行処理を行う(ステップS11
6)。
御用CPU112は、選択番組の提示(ステップ11
8)、番組表の提示(ステップS120)、メニュー表
示(S122)等の処理を選択的に行う。
電源OFFの指示があるか否かの判断を行い(ステップ
S122)、指示がなければステップS106に処理を
復帰させ、指示がある場合は、終了処理を実行し(ステ
ップS124)、処理はステップS106に復帰する。
以上のような構成および動作を行うので以下のような問
題があった。
デジタル放送を受信するには、複数の衛星からの電波を
受信するアンテナを有し、受信するネットワークを切り
替える必要がある。そこで、1台の受信機で複数のネッ
トワークの映像などを同時に受信することは一般にはで
きない。同時に受信する場合は、複数のチューナ、トラ
ンスポートストリーム処理LSI、MPEG復号化LS
I等が必要となり、システムの構成上、コスト等を考慮
すると現実的でない。
は同じ衛星内の複数のネットワークを受信するために
は、ネットワークの切換とネットワークに対応したIC
カードの切換が必要となる。
しない構成とした場合、デジタル放送の受信機では、映
像を受信していない電源OFF(メイン電源はON)状
態でもメール、番組ガイドやアップリンク指示等のデー
タを取得しているため、スタンバイ状態で一つのネット
ワークのみからの情報しか受け取っていないときは、複
数のネットワークについての番組ガイドを同時に表示し
たりすることや、一方のネットワークの画像等を見なが
ら、他方のネットワークの番組ガイド表示を見ること等
は不可能である。
ためになされもので、その目的は、複数のネットワーク
からの放送を受信している場合でも、スタンバイ状態に
おいて各ネットワークからの各種情報を取得することが
可能なデジタル信号受信装置を提供することである。
信号受信装置は、スクランブル処理された複数の番組デ
ータと、各番組データ属するネットワークを示す属性デ
ータが同時にパケットストリームとして伝送される通信
系におけるデジタル信号受信装置であって、デジタル信
号受信装置の動作を制御する制御手段と、番組データの
属性に応じて異なるデスクランブル処理のためのキーデ
ータを保持し、外部から駆動されてデータを出力する記
憶手段を複数同時に受け入れ可能な情報読取手段と、属
性データと情報読み取り手段からの対応するキーデータ
に応じて、受信された番組データをデスクランブル処理
する手段とを備え、制御手段は、データを保持するメモ
リ手段を含み、待機状態において、所定の時間間隔で情
報読取手段を制御して、各ネットワークから所定のデー
タを取得し、メモリ手段に格納し、活性状態において、
外部からの指示とメモリ手段に格納された所定のデータ
に応じて、デジタル受信装置の動作制御を行う。
複数の番組データの各々が複数のパケットに分割され、
かつスクランブルされて伝送され、番組データの属する
ネットワークを示す属性データが同時に伝送される通信
系におけるデジタル信号受信装置であって、外部からの
制御信号に応じて、デジタル信号受信装置の動作を制御
する制御手段と、番組データおよび属性データを含む信
号を伝送する搬送波を受けて、復調する手段と、番組デ
ータの属性に応じて異なるデスクランブル処理のための
キーデータを保持し、外部から駆動されてデータを出力
する記憶手段を、複数同時に受け入れ可能な情報読取手
段と、復調手段からの出力を受け、属性データと情報読
み取り手段からの対応するキーデータに応じてデスクラ
ンブル処理する手段と、制御手段により制御され、デス
クランブルされた信号から画像音響信号を抽出する復号
手段と備え、制御手段は、データを保持するメモリ手段
を含み、待機状態において、所定の時間間隔で切換手段
を制御して、各ネットワークから所定のデータを取得
し、メモリ手段に格納し、活性状態において、外部から
の指示とメモリ手段に格納された所定のデータに応じ
て、デジタル受信装置の動作制御を行う。
請求項2記載のデジタル信号受信装置の構成において、
記憶手段は、ICカードである。
請求項3記載のデジタル信号受信装置の構成において、
所定のデータは、番組ガイドデータであり、制御手段
は、外部からの指示に応じて、複数のネットワークに対
応する番組ガイドデータのうち、任意の個数のネットワ
ークに対応する番組ガイドデータを出力する。
ジタル信号受信装置1000の構成を示す概略ブロック
図であり、図11と対比される図である。
00の構成と異なる点は、複数のICカードを同時に受
け入れることが可能なICカードスロット130が設け
られる構成となっている点である。その他の点は、基本
的にデジタル信号受信装置2000の構成と同様であ
り、同一部分には同一参照符号を付して、説明は繰り返
さない。
は、複数のICカードからのデータを同時に受け取るこ
とが可能で、複数のネットワークからの衛星波をデスク
ランブル処理することが可能である構成において、複数
のネットワークに対して、チューナモジュール102,
デスクランブルLSI104、トランスポートストリー
ム処理LSI106、MPEG2ビデオ復号化LSI1
08、MPEG1オーディオ復号化LSI118等を共
用化する構成となっている。
リームの構成を示す概念図である。パケットストリーム
は、ビデオデータ、オーディオデータおよび番組に付加
する付加情報を時分割多重して含む。
れぞれTSパケット(Transport Strea
m Packet)と呼ばれる決まった大きさのまとま
り(188バイト)に小さく分割され、それらを時分割
的に混在されて、すなわち多重化されて放送される。
ID)と呼ばれる、TSパケットを識別するための番
号が付されている。
が割り当てられる。図2においては、まずPIDがv
1、v2のビデオデータ、o1,o2のオーディオデー
タが存在する。さらに、それに続いてPIDがv5のビ
デオデータ、o5のオーディオデータが存在する。
のデータが含まれる。すなわち、第1には、PAT(P
rogram Association Table)
と呼ばれる、後に説明するPMTのPID情報を示すデ
ータ、PMT(Program Map Table)
と呼ばれる現在放送中のチャンネルの情報データ、EI
T(Event Information Tabl
e)と呼ばれる放送予定の番組情報などである。
られており、PATのPIDは16進表示で0000,
EITのPIDは16進表示で0012と規格で定めら
れている。PMTのPIDはPAT内に記述されてい
る。
者が選択したチャンネルに対応するPMTを探し出し
て、チャンネルの情報を取得する。
組表をTV画面に表示したり、録画予約を行う。
継続し、指定の番組コードが来れば、番組の出力や録画
等の予約番組に対する処理を実行し、その後、番組コー
ド番号が変化すると当該処理を終了する。
る。図3に示されるように、PATは現在放送中である
各チャンネルの情報が記録されているPMTのPIDを
記録したテーブルである。
MTのPIDとが対となって、チャンネルの数だけ含ま
れている。
れたチャンネルに対応するPMTを探し出して、チャン
ネル情報を取得する。たとえば、チャンネルnが選択さ
れた場合、PIDがpn番であるPMTの取得が行われ
る。PATは、0.1秒以下の時間間隔で繰り返し送信
される。
る。図4に示されるように、PMTは現在放送中である
各チャンネルの情報が記録されているテーブルである。
る領域にチャンネル番号、暗号化情報、コピー許可情
報、現在放送中の番組コード、ビデオデータのPID番
号およびオーディオデータのPID番号等がチャンネル
の数だけ含まれている。
測し、指定の番組コードが受信されると、対応する処理
を開始する。PATは、0.1秒以下の時間間隔で繰り
返し送信される。
る。図5に示されるように、EITは放送予定の番組情
報が記録されているテーブルである。
る領域にチャンネル番号、放送日等を含み、それに続い
て、各番組に対応して、番組番号、開始時刻、番組名、
番組説明情報、番組コード等が番組の数だけ含まれてい
る。
ある番組が番組予約されると、PMTを観測し、指定の
番組コードが受信されると、対応する処理を開始する。
PATは、約1秒の時間間隔で繰り返し送信される。
る一時点をとってみれば、受信している番組提供業者に
対応する、第1または第2のICカード1302、13
10のいづれかが動作する。
時切り換えることによって、複数のネットワークからの
受信に対応することが可能である。
受信している状態、すなわち、2つのネットワークから
の放送を受信している状態でのデジタル信号受信装置1
000の動作を説明するためのフローチャートである。
(ステップS200)、制御用CPU112は、装置の
初期化、たとえばICカードの初期化等が完了している
か否かの判断を行い(ステップS202)、初期化が完
了していない場合は、初期化処理を行う(ステップS2
04)。
御用CPU112は、装置の状態をスタンバイ状態へ移
行させる(ステップS206)。続いて、スタンバイ状
態での処理、すなわち、ネットワークAに対する時間デ
ータの取得、予約番組のデータ取得、メールの取得、視
聴記録転送等の処理を行う(ステップS208)。
の判断を行い(ステップS210)、アップリンクして
いる場合は視聴記録の転送を行い、処理はステップS2
06に復帰する(ステップS212)。
合、制御用CPU112は、続いて、スタンバイ状態で
の処理、すなわち、ネットワークBに対する時間データ
の取得、予約番組のデータ取得、メールの取得、視聴記
録転送等の処理を行う(ステップS214)。
は、ネットワークBとのアップリンクの判断を行い(ス
テップS216)、アップリンクしている場合は視聴記
録の転送を行い、処理はステップS206に復帰する
(ステップS218)。
行われる(ステップS220)。電源ONでない場合、
制御用CPU112は、予約番組の開始時間であるかの
判断を行い(ステップS222)、開始時間でない場合
は処理をステップS206に復帰させ(ステップ22
2)、開始時間である場合は、予約番組の実行処理を行
う(ステップS224)。
御用CPU112は、選択番組の提示(ステップ22
6)、番組表の提示(ステップS228)、メニュー表
示(S230)等の処理を選択的に行う。
電源OFFの指示があるか否かの判断を行い(ステップ
S232)、指示がなければステップS206に処理を
復帰させ、指示がある場合は、終了処理を実行し(ステ
ップS234)、処理をステップS206に復帰させ
る。
態において2つあるいはそれ以上のネットワークからの
データ取得を行うことが可能である。しかも、ネットワ
ークの切換の際、ICカードのリセットシーケンス等を
その都度行う必要がない。
ークからのデータ取得、すなわち、各ネットワークのメ
ールの有無の判断、時間および予約番組の変更の有無の
判断、視聴履歴の転送指示の有無の判断、現放送の番組
データ(番組ガイドデータ)の取得等を行っていること
により、以下に説明するような処理を行うことが可能で
ある。
ガイドの表示画面の一例を示す図である。上段から、現
在受信中のチャンネル番号、放送中の番組の放送時間、
有料・無料の別、番組名等が表示され、さらに、その下
段には、当該ネットワークで放送される各チャンネルの
番組放送予定が表示されている。
番組ガイド表示のみであれば、従来のデジタル信号受信
装置でも表示可能である。
ガイドを並列して表示した表示例を示す図である。
00は、スタンバイ期間中にネットワークAおよびネッ
トワークBの両方の番組ガイドデータを取得しているの
で、電源ON時には受信ネットワークの番組ガイド以外
に他方の番組ガイドを表示させることが可能である。
Bの画像を出力しつつ、残り半分の画面に他方のネット
ワークAの番組ガイドを表示した表示例を示す図であ
る。
クA以外のネットワークBについての番組ガイドを取得
しているため、このような表示を行うことも可能とな
る。
ついてデータ取得等を行うことにより、チューニングさ
れている以外のネットワークを含む各ネットワークの番
組予約が可能となったり、各ネットワークでのメールの
取得が可能となったり、視聴履歴転送の失敗を減少させ
ることが可能になるという効果も得られる。
いて受信する場合を説明したが、この発明は、このよう
な場合に限定されず、ICカードスロット130の構成
を変更することで、より多くのネットワークを受信する
ことも可能である。
複数のネットワークからのスクランブルされた番組デー
タを受信する場合に、受信装置がスタンバイ状態におい
て各ネットワークからの付加情報を取得し保持している
ので、複数のネットワークからのメールの受け取りや、
アップリンクが可能となる。さらに、現在受信中のネッ
トワーク以外の番組ガイドを現在受信中のネットワーク
に対する番組ガイドと同時に表示させたり、現在受信中
のネットワークの番組の映像を表示させつつ、他方の番
組ガイドの表示を行わせることが可能となる。また、複
数のネットワークに対する番組予約も可能となる。
000の構成を示す概略ブロック図である。
を示す模式図である。
ローチャートである。
する表示例を示す図である。
イドを同時に表示する表示例を示す模式図である。
図である。
を示す概略ブロック図である。
クランブルを行うシステムの構成を示す概略図である。
作を説明するフローチャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】 スクランブル処理された複数の番組デー
タと、前記各番組データ属するネットワークを示す属性
データが同時にパケットストリームとして伝送される通
信系におけるデジタル信号受信装置であって、 前記デジタル信号受信装置の動作を制御する制御手段
と、 前記番組データの属性に応じて異なるデスクランブル処
理のためのキーデータを保持し、外部から駆動されてデ
ータを出力する記憶手段を複数同時に受け入れ可能な情
報読取手段と、 前記属性データと前記情報読み取り手段からの対応する
キーデータに応じて、受信された前記番組データをデス
クランブル処理する手段とを備え、 前記制御手段は、 データを保持するメモリ手段を含み、 待機状態において、所定の時間間隔で前記情報読取手段
を制御して、前記各ネットワークから所定のデータを取
得し、前記メモリ手段に格納し、 活性状態において、外部からの指示と前記メモリ手段に
格納された所定のデータに応じて、前記デジタル受信装
置の動作制御を行う、デジタル信号受信装置。 - 【請求項2】 複数の番組データの各々が複数のパケッ
トに分割され、かつスクランブルされて伝送され、前記
番組データの属するネットワークを示す属性データが同
時に伝送される通信系におけるデジタル信号受信装置で
あって、 外部からの制御信号に応じて、前記デジタル信号受信装
置の動作を制御する制御手段と、 前記番組データおよび属性データを含む信号を伝送する
搬送波を受けて、復調する手段と、 前記番組データの属性に応じて異なるデスクランブル処
理のためのキーデータを保持し、外部から駆動されてデ
ータを出力する記憶手段を、複数同時に受け入れ可能な
情報読取手段と、 前記復調手段からの出力を受け、前記属性データと前記
情報読み取り手段からの対応するキーデータに応じてデ
スクランブル処理する手段と、 前記制御手段により制御され、前記デスクランブルされ
た信号から画像音響信号を抽出する復号手段と備え、 前記制御手段は、 データを保持するメモリ手段を含み、 待機状態において、所定の時間間隔で前記切換手段を制
御して、前記各ネットワークから所定のデータを取得
し、前記メモリ手段に格納し、 活性状態において、外部からの指示と前記メモリ手段に
格納された所定のデータに応じて、前記デジタル受信装
置の動作制御を行う、デジタル信号受信装置。 - 【請求項3】 前記記憶手段は、ICカードである、請
求項2記載のデジタル信号受信装置。 - 【請求項4】 前記所定のデータは、番組ガイドデータ
であり、 前記制御手段は、外部からの指示に応じて、前記複数の
ネットワークに対応する番組ガイドデータのうち、任意
の個数のネットワークに対応する番組ガイドデータを出
力する、請求項3記載のデジタル信号受信装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP02778797A JP3561599B2 (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | デジタル信号受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP02778797A JP3561599B2 (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | デジタル信号受信装置 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH10224764A true JPH10224764A (ja) | 1998-08-21 |
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|---|---|---|---|
| JP02778797A Expired - Fee Related JP3561599B2 (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | デジタル信号受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3561599B2 (ja) |
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