JPH10224876A - パス監視回路 - Google Patents

パス監視回路

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JPH10224876A
JPH10224876A JP9037162A JP3716297A JPH10224876A JP H10224876 A JPH10224876 A JP H10224876A JP 9037162 A JP9037162 A JP 9037162A JP 3716297 A JP3716297 A JP 3716297A JP H10224876 A JPH10224876 A JP H10224876A
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JP
Japan
Prior art keywords
pattern
signal
monitoring
input
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP9037162A
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English (en)
Inventor
Hiroo Aoki
裕夫 青木
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Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
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  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 監視すべきパスの増加に伴う回路規模の増大
を抑え、容易にデータ検出を行うこと。 【解決手段】 入力端から入力される信号の時間的な位
置の入れ替えを行い、出力端より出力する信号位置交換
手段と、予め設定された一巡周期内において、互いに異
なるビット列パターンを生成するPNパターン生成手段
2と、前記PNパターン生成手段によって生成されたビ
ット列パターンを監視パターンとして、信号位置交換手
段の各入力端より入力されるべき信号に挿入するパター
ン挿入手段4,7と、信号位置交換手段の各出力端より
出力されるべき信号に含まれる監視パターンを検出する
パターン検出手段9,12と、パターン挿入手段4,7
によって挿入された監視パターンとパターン検出手段
9,12によって検出された監視パターンとに基づい
て、信号位置交換手段における入力端及び出力端の信号
経路の正常性を判定する正常性判定手段とを備えるよう
に構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、時間スイッチ(T
SW:Time SWitch )及び空間スイッチ(SSW:Spac
e SWitch)を備えた多重変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、伝送路と交換機との間に設けられ
る多重変換装置としては、例えば、図8に示すような構
成のものがある。図8は、多重変換装置の概略構成を示
すブロック図である。図8に示す多重変換装置30は、
低速インターフェース部31と、多重変換部32と、高
速インターフェース部33と、クロック部34と、制御
インターフェース部35と、警報制御部36と、電源部
37とを備えている。
【0003】低速インターフェース部31は、複数の交
換機に設定された各種伝送路との間を効率的かつ経済的
に振り分けて接続するためのインターフェースであり、
多重変換部32は、伝送路と交換機側ハイウェイとの多
重度が異なることから、伝送すべきデータを多重・分離
してそれぞれの多重度を合わせるためのものである。高
速インターフェース部33は、複数の対地に設定された
各種伝送路との間を効率的かつ経済的に振り分けて接続
するためのインターフェースである。
【0004】クロック部34は、多重変換装置30内の
各ブロックに供給するクロック信号を生成するものであ
り、制御インターフェース部35は、多重変換装置30
内の各ブロックの動作を制御するための各種制御信号を
出力するものである。警報制御部36は、伝送路及び交
換機側ハイウェイ上で発生した各種警報を検出して相互
に通知するものであり、電源部37は、多重変換装置3
0内の各ブロックに対して所定の電源電圧を供給するた
めのものである。
【0005】以上の構成において、多重変換部32で
は、一般に、時間スイッチ(TSW)間を空間スイッチ
(SSW)で結合した、T−S−T型の時間スイッチ及
び空間スイッチが設けられ、時間スイッチでタイムスロ
ットの入れ替えを行い、空間スイッチでハイウェイの乗
り換えを行う。
【0006】このように、時間スイッチ及び空間スイッ
チを有する多重変換装置30では、時間スイッチ及び空
間スイッチが故障した場合、その影響は、多重変換装置
30に接続する全回線に対して及ぶことになる。このた
め、多重変換部32においては常に時間スイッチ及び空
間スイッチを含むブロックの機能監視を行う必要があ
る。
【0007】このような機能監視の一手法としてパス監
視方法があり、パス監視方法は、低速インターフェース
部31、多重変換部32、高速インターフェース部33
を含めた回線設定部分の全体を監視するのに一般的に用
いられている。図9は、従来のパス監視方法の原理を説
明するための図であり、多重変換部32内のパスを示し
ている。
【0008】図9に示す例のように、送信側入力端S1
〜S4及び受信側出力端R1〜R4にそれぞれ4つの入
力端及び出力端がある場合、(1)S1−R1,(2)
S1−R2,…,(15)S4−R3,(16)S4−
R4の合計16通りのパスが存在することになる。そし
て、これら16通りの各パスにそれぞれ異なる試験用チ
ェックパターンデータを割り当て、これらの試験用チェ
ックパターンデータを送信側入力端S1〜S4から各パ
ス毎に伝送し、受信側出力端R1〜R4から得られるデ
ータを試験用チェックパターンデータと比較する。
【0009】これによって、16通りすべての試験用チ
ェックパターンデータが得られた場合には、すべてのパ
スは正常であると判断し、一方、いずれかの試験用チェ
ックパターンデータが得られなかった場合には、この試
験用チェックパターンデータが割り当てられたパスに異
常があるものと判断することで、パスの監視を行ってい
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のパス監視方法にあっては、送信側入力端及び
受信側出力端の組み合わせによって得られるパスの数が
少ない場合にはあまり問題とならないが、送信側入力端
及び受信側出力端の数が増えてくると、以下に述べるよ
うな問題点が発生する。
【0011】すなわち、例えば、図10に示す例のよう
に、送信側入力端S1〜S10,RHW及び受信側出力
端R1〜R10,SHWの数がそれぞれ11となる場
合、パスの数は11×11=121となり、121通り
の各パスにそれぞれ異なる試験用チェックパターンデー
タを割り付ける必要がある。
【0012】この場合、121種類もの試験用チェック
パターンデータを発生させるようなデータ発生器を設け
ると、回路規模が大きくなってしまうという問題が生じ
る。また、試験用チェックパターンデータの種類が増え
ると、データ長も長くなり、情報領域を多く必要とする
ため、データ検出を容易に行うことが難しくなってくる
という問題も生じてくる。
【0013】本発明は、従来のパス監視方法の問題点を
解決するためになされたものであり、監視すべきパスの
増加に伴う回路規模の増大を抑え、容易にデータ検出を
行うパス監視回路を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のパス監視回路は、所定数の入力端から入力
される信号の時間的な位置の入れ替えを行い、所定数の
出力端より出力する信号位置交換手段と、予め設定され
た一巡周期内において、互いに異なるビット列パターン
を生成する擬似雑音パターン生成手段と、前記擬似雑音
パターン生成手段によって生成されたビット列パターン
を監視パターンとして、前記信号位置交換手段の各入力
端より入力されるべき信号に挿入するパターン挿入手段
と、前記信号位置交換手段の各出力端より出力されるべ
き信号に含まれる監視パターンを検出するパターン検出
手段と、前記パターン挿入手段によって挿入された監視
パターンと前記パターン検出手段によって検出された監
視パターンとに基づいて、前記信号位置交換手段におけ
る入力端及び出力端の信号経路の正常性を判定する正常
性判定手段とを備えるように構成している。
【0015】ここで、前記信号位置交換手段は、入力端
及び出力端の組み合わせによる複数の信号経路を有し、
前記パターン挿入手段は、互いに異なるビット列パター
ンを各信号経路毎に割り当てて、監視パターンの挿入を
行うことが好ましい。また、前記パターン検出手段は、
最初に検出した監視パターンに基づいて、次回以降に検
出すべき監視パターンとなるビット列パターンを予め求
めておくことが有効である。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図示した一実施形態に基づ
いて本発明を詳細に説明する。図1は、本発明における
パス監視回路の要部構成を示すブロック図であり、パス
監視回路を多重変換装置内の多重変換部に適用した例を
示す。
【0017】本発明のパス監視回路を含む多重変換部1
は、パターン発生部(擬似雑音パターン生成手段)2
と、図示しない低速インターフェースの出力信号を入力
とするセレクタ3と、セレクタ3の出力信号を入力とす
る監視パターン挿入部(パターン挿入手段)4と、監視
パターン挿入部4の出力信号を入力とするシリアル−パ
ラレル変換多重部5と、図示しない高速インターフェー
スの出力信号を入力とする監視パターン挿入部(パター
ン挿入手段)7と、シリアル−パラレル変換部5及び監
視パターン挿入部7の出力信号を入力とする多重部6
と、アドレスコントロール部13と、アドレスコントロ
ール部13の出力信号を入力するアドレスコントロール
メモリ(ACM:Address Control Memory)14と、ア
ドレスコントロール部13及びアドレスコントロールメ
モリ14の出力信号を入力とするセレクタ15(※15
の名称を御教示下さい)と、多重部6及びセレクタ15
(※名称)の出力側に接続するデータメモリ(DM:Da
ta Memory )16と、データメモリ16の出力信号を入
力とする分離部11と、分離部11からの出力信号を入
力とするパターン監視部(パターン検出手段)12と、
分離部11からの出力信号を入力とするパラレル−シリ
アル変換分離部10と、パラレル−シリアル変換分離部
10の出力信号を入力とするパターン監視部(パターン
検出手段)9と、パターン監視部9の出力信号を入力と
するセレクタ8とから構成されている。
【0018】パターン発生部2は、擬似的に発生させた
ランダムパターンデータである、擬似雑音パターン(以
下、PNパターン:Pseudo Noise pattern)データを発
生させるものである。これは、図10に示すように、1
1×11=121ものパスを監視するためには、121
種類のパターン信号を用意しなければならないが、本例
では、パターンの発生及び検出を容易にするため、擬似
雑音パターン発生器を用いてパターンを発生させる。こ
れによって、検出側では、送られてきたパターン信号か
ら、次に送られてくるパターン信号を予測することが可
能となり、パターン信号の一致不一致をみることで、パ
ス監視を行う。
【0019】図2は、パターン発生部2により発生され
るPNパターン系列の一例を示す図であり、PN11の
場合を示す。セレクタ3は、低速インターフェース部か
ら8本の信号線を介して入力される入力信号から所望の
5本の信号線を選択し、これらの信号を出力するもので
ある。監視パターン挿入部4,7は、パターン発生部2
により発生したPNパターンデータを、監視パターンと
して信号線に挿入するものである。シリアル−パラレル
変換多重部5は、監視パターン挿入部4から入力される
シリアル信号をパラレル信号に変換して多重部6に入力
するものである。
【0020】多重部6は、入力データを多重化してデー
タメモリ16に書き込むものである。セレクタ8は、パ
ターン監視部9から5本の信号線を介して入力される入
力信号を8本の信号線のいずれかに出力するものであ
る。パターン監視部9,12は、監視パターン挿入部
4,7によって挿入された監視パターンが正しく入力さ
れているか否かを監視するものである。パラレル−シリ
アル変換分離部10は、分離部11を介して入力される
パラレル信号をシリアル信号に変換してパターン監視部
9に出力するものである。
【0021】分離部11は、データメモリ16から入力
される信号をパラレル信号に変換してパラレル−シリア
ル変換分離部10及びパターン監視部12にパラレル信
号を出力するものである。アドレスコントロール部13
は、アドレスコントロールメモリ14およびセレクタ1
5にアドレス信号を出力するものである。アドレスコン
トロールメモリ14は、交換動作を行うために、書き込
みや読み出しの順序を変えるためのものであり、アドレ
スコントロールメモリ14にはデータメモリ16のアク
セスすべき番地が書き込まれており、アドレスコントロ
ールメモリ14の内容にしたがってデータメモリ16に
アクセスすることで、ランダムライトやランダムリード
を実現する。
【0022】セレクタ15は、アドレスコントロール部
13またはアドレスコントロールメモリ14の出力のい
ずれか一方を適宜選択して、データメモリ16に供給す
るものである。データメモリ16は、多重部6から入力
される各タイムスロットの内容を記憶するためのもので
あり、アドレスコントロール部13からセレクタ15を
介して与えられるアドレス信号に基づいて、交換される
ディジタル信号(音声情報等)が一時的に書き込まれる
メモリである。
【0023】時間スイッチの主要動作となる時間的位置
の入れ替えは、データメモリ16にアドレスコントロー
ル部13からのアドレス信号に基づいて、アドレスコン
トロールメモリ14より読み出し順序データを読み出
し、セレクタ15を介してデータメモリ16に与える。
データメモリ16は、アドレスコントロールメモリ14
からの読み出し順序にしたがって、分離部11に入れ替
えたデータを与える方法(シーケンシャルライト、ラン
ダムリード)を採用している。
【0024】次に、上述の実施形態における多重変換部
1の動作例を図3〜図5に基づいて説明する。なお、本
説明では、8×8=64通りのパスに対して適用した場
合について説明する。監視パターン挿入部4,7は、パ
ターン発生部2によって発生させたPNパターンを挿入
することで、図3に示すような挿入パターンを各パスを
通る信号中に順次挿入する。
【0025】一方、パターン監視部9,12では、各パ
スを通る信号中に含まれる、あるパターンを検出する
と、その検出パターンから次に検出されるべきパターン
を予測する。これは、パターン発生部2によって発生さ
れるPNパターンが、ある周期をもって巡回することを
利用するものであり、これによって、パターン監視部
9,12では、パスの数だけ検出パターンを用意する必
要がなくなる。
【0026】以下、低速インターフェース側からの信号
にパターンを挿入し、そのパターンを検出する場合につ
いて詳しく説明する。パターン挿入時には、図3に示す
ように、まず、時間Aのタイミングで低速インターフェ
ースからの信号線1〜5に対して、監視パターン挿入部
4は、図2に示すPNパターン1〜5をそれぞれ与え
る。続いて、時間Bのタイミングで低速インターフェー
スからの信号線2〜6に対して、図2に示すPNパター
ン9〜12,8をそれぞれ与え、以後、各信号線に順次
パターンを挿入する。これによって、検査すべきパス数
に対して充分な周期のPNパターンを発生させること
で、各パス毎に異なるパターンを挿入することができ
る。
【0027】一方、パターン検出時には、図4に示すよ
うに、まず、時間Aのタイミングで5本の信号線に挿入
されたPNパターン1〜5を検出する。続いて、時間B
のタイミングで5本の信号線に挿入されたPNパターン
8〜12を検出する。これは、時間Bのタイミングでの
パターン挿入時に、信号線2〜6に対してPNパターン
9〜12,8が挿入されているが、このとき、信号線6
に対して挿入されるPNパターン8は、切替タイミング
によって最初に出力されることになるため、検出側で
は、5本の信号線を監視するだけで監視パターン挿入部
4によって挿入されたパターンを正確に検出することが
できる。
【0028】図5は、本発明における他のパス監視回路
の要部構成を示すブロック図であり、図1に示すパス監
視回路よりも監視区間を拡大した例を示す。具体的に
は、T−S−T型の時間スイッチ及び空間スイッチを有
するT−S−T部20と、T−S−T部20の入力側に
接続される送信側セレクタ(図中、S−SEL)21〜
25と、T−S−T部20の出力側に接続される受信側
セレクタ(図中、R−SEL)26〜28とから構成さ
れている。さらに、各送信側セレクタ21〜25の入力
端側には、低速インターフェースに接続する端子IF1
〜IF8が設けられ、一方、T−S−T部20の出力端
側には、端子A〜Eが設けられ、さらに、受信側セレク
タ26〜28の出力端側には、端子F〜Hが設けられて
いる。
【0029】以上の構成において、送信側セレクタ21
〜25は、端子IF1〜IF8から入力された信号から
所望の5つを選択し、信号線S1〜S5を介してT−S
−T部20に出力する。T−S−T部20は、信号線S
1〜S5を介して入力された信号の変換を行い、信号線
R1〜R5を介して出力する。そして、信号線S1〜S
5からの出力をそのまま端子A〜Eに出力し、また、受
信側セレクタ26〜28により選択した出力を端子F〜
Hに出力する。
【0030】以下、監視パターンの挿入及び検出につい
て、図6及び図7に基づいて詳しく説明する。まず、図
6に示すように、送信側セレクタ21〜25は、端子I
F1〜IF5からの入力を選択・出力し、続いて、端子
IF6,IF2〜IF5、端子IF7,IF6,IF3
〜IF5、…と順次選択する。また、受信側セレクタ2
6〜28は、図7に示すように、信号線R1〜R5から
いずれかの信号線を選択して端子F〜Gに出力する。以
上の手順で各端子を選択することより、端子IF1〜I
F8からPNパターンを送信するとともに、端子A〜H
でPNパターンを監視することにより、T−S−T部2
0の外部も含めた範囲を監視区間とすることができる。
【0031】以上説明したように、本実施形態では、パ
スの正常性を確認するための監視パターンを、PNパタ
ーンとしたことにより、監視パターンを生成する回路規
模の増大を抑えることができる。また、検出側では、ど
のような監視パターンが送られてくるのかを把握できる
ので、データ検出を高速に行うことができる。
【0032】なお、前述の実施形態では、パターン発生
部2によるPNパターンとして、ビット長が11ビット
のPN11を用いた場合について説明したが、PNパタ
ーンのビット長としては、これに限るものではなく、1
5ビット長のPN15等であっても構わない。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、監視パターンとしてPNパターンを用いるこ
とにより、擬似雑音パターン生成手段は、パターン監視
すべきパスが増加しても、それに伴う回路規模の増大を
抑えることができる。また、監視パターンの検出側で
は、検出すべき監視パターンを予め予測しておくことが
できるので、比較すべきデータの準備を素早く行うこと
ができ、パターンデータの監視を容易に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明におけるパス監視回路の要部構成を示す
ブロック図である。
【図2】パターン発生部により発生されるPNパターン
系列の一例を示す図である。
【図3】監視パターン挿入部によるパターン挿入例を説
明するための図である。
【図4】パターン監視部によるパターン監視例を説明す
るための図である。
【図5】本発明における他のパス監視回路の要部構成を
示すブロック図である。
【図6】送信側セレクタの選択例を示す図である。
【図7】受信側セレクタの選択例を示す図である。
【図8】多重変換装置の概略構成を示すブロック図であ
る。
【図9】従来のパス監視方法の原理を説明するための図
である。
【図10】従来のパス監視方法の問題点を説明するため
の図である。
【符号の説明】
1 多重変換部 2 パターン発生部(擬似雑音パターン生成手段) 3 セレクタ 4,7 監視パターン挿入部(パターン挿入手段) 5 シリアル−パラレル変換多重部 6 多重部 8 セレクタ 9,12 パターン監視部(パターン検出手段) 10 パラレル−シリアル変換分離部 11 分離部 13 アドレスコントロール部 14 アドレスコントロールメモリ 15 セレクタ 16 データメモリ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定数の入力端から入力される信号の時間
    的な位置の入れ替えを行い、所定数の出力端より出力す
    る信号位置交換手段と、 予め設定された一巡周期内において、互いに異なるビッ
    ト列パターンを生成する擬似雑音パターン生成手段と、 前記擬似雑音パターン生成手段によって生成されたビッ
    ト列パターンを監視パターンとして、前記信号位置交換
    手段の各入力端より入力されるべき信号に挿入するパタ
    ーン挿入手段と、 前記信号位置交換手段の各出力端より出力されるべき信
    号に含まれる監視パターンを検出するパターン検出手段
    と、 前記パターン挿入手段によって挿入された監視パターン
    と前記パターン検出手段によって検出された監視パター
    ンとに基づいて、前記信号位置交換手段における入力端
    及び出力端の信号経路の正常性を判定する正常性判定手
    段と、 を備えることを特徴とするパス監視回路。
  2. 【請求項2】前記信号位置交換手段は、入力端及び出力
    端の組み合わせによる複数の信号経路を有し、 前記パターン挿入手段は、互いに異なるビット列パター
    ンを各信号経路毎に割り当てて、監視パターンの挿入を
    行うことを特徴とする請求項1記載のパス監視回路。
  3. 【請求項3】前記パターン検出手段は、最初に検出した
    監視パターンに基づいて、次回以降に検出すべき監視パ
    ターンとなるビット列パターンを予め求めておくことを
    特徴とする請求項1または請求項2記載のパス監視回
    路。
JP9037162A 1997-02-05 1997-02-05 パス監視回路 Pending JPH10224876A (ja)

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