JPH10225329A - 収納庫 - Google Patents
収納庫Info
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- JPH10225329A JPH10225329A JP4698497A JP4698497A JPH10225329A JP H10225329 A JPH10225329 A JP H10225329A JP 4698497 A JP4698497 A JP 4698497A JP 4698497 A JP4698497 A JP 4698497A JP H10225329 A JPH10225329 A JP H10225329A
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- Japan
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- back board
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- plate
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- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 左右の側板、上板及び下板によって構成され
た囲い本体に背板を簡単に取り付ける。 【解決手段】 左右に2つ折れ自在な背板35を左右に
2つ折れにした後、背板35を囲い本体34の前から囲
い本体34の後部に嵌め入れ、然る後、背板35を建物
の側壁3に押し当てて一枚板状に伸ばして、弾性突条4
4を変形させつつ囲い本体34の内面に当接させること
によって背板35は囲い本体34に取り付けられる。
た囲い本体に背板を簡単に取り付ける。 【解決手段】 左右に2つ折れ自在な背板35を左右に
2つ折れにした後、背板35を囲い本体34の前から囲
い本体34の後部に嵌め入れ、然る後、背板35を建物
の側壁3に押し当てて一枚板状に伸ばして、弾性突条4
4を変形させつつ囲い本体34の内面に当接させること
によって背板35は囲い本体34に取り付けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、玄関キャビネット
・下駄箱・収納家具等として好適な収納庫に関する。
・下駄箱・収納家具等として好適な収納庫に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の収納庫として以下の如き
ものは知られている。即ち、左右の側板、上板及び下板
によって構成された囲い本体と、この囲い本体の後部に
取り付けられた背板とを有しており、前記背板の全周縁
が囲い本体の後部に設けられた溝に嵌められることによ
って、背板が囲い本体に取り付けられたものは知られて
いる。前記収納庫は、背板の全周縁に、左右の側板の
溝、上板の溝及び下板の溝を嵌めるようにして、背板の
周囲に左右の側板、上板及び下板を位置させた後、相互
に隣接する、囲い本体を構成する板同士を連結して、組
み立てられるものである。
ものは知られている。即ち、左右の側板、上板及び下板
によって構成された囲い本体と、この囲い本体の後部に
取り付けられた背板とを有しており、前記背板の全周縁
が囲い本体の後部に設けられた溝に嵌められることによ
って、背板が囲い本体に取り付けられたものは知られて
いる。前記収納庫は、背板の全周縁に、左右の側板の
溝、上板の溝及び下板の溝を嵌めるようにして、背板の
周囲に左右の側板、上板及び下板を位置させた後、相互
に隣接する、囲い本体を構成する板同士を連結して、組
み立てられるものである。
【0003】
【従来技術の欠点】前記従来の収納庫には以下の如き欠
点があった。即ち、左右の側板、上板及び下板に溝加工
を行なわなければならず、その作業が面倒であり、ま
た、背板を囲い本体から簡単に外すことが出来ないとい
う欠点があった。
点があった。即ち、左右の側板、上板及び下板に溝加工
を行なわなければならず、その作業が面倒であり、ま
た、背板を囲い本体から簡単に外すことが出来ないとい
う欠点があった。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】本発明は前記欠点を
解消するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、左右の側板、上板及び下板によって構成された
囲い本体と、この囲い本体の後部に取り付けられた背板
とを有しており、前記背板の全周縁に弾性パッキンが取
り付けられ、この弾性パッキンを変形させつつ囲い本体
の内面に当接させることによって背板が囲い本体に取り
付けられているものである。
解消するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、左右の側板、上板及び下板によって構成された
囲い本体と、この囲い本体の後部に取り付けられた背板
とを有しており、前記背板の全周縁に弾性パッキンが取
り付けられ、この弾性パッキンを変形させつつ囲い本体
の内面に当接させることによって背板が囲い本体に取り
付けられているものである。
【0005】
【発明の作用】請求項1の発明は以下の如き作用をなす
ものである。囲い本体の内面に溝等の加工を行なうこと
なく、囲い本体に背板を弾性パッキンを利用して簡単に
且つ間隙なく取り付けることが出来る。また、囲い本体
から背板を簡単に外すことが出来るので、背板の背面に
電気・ガス等の点検口がある場合等に極めて便利であ
る。
ものである。囲い本体の内面に溝等の加工を行なうこと
なく、囲い本体に背板を弾性パッキンを利用して簡単に
且つ間隙なく取り付けることが出来る。また、囲い本体
から背板を簡単に外すことが出来るので、背板の背面に
電気・ガス等の点検口がある場合等に極めて便利であ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。なお、この説明において、前と
は図1紙面表側を、後とは同裏側をいい、左とは図1左
側を、右とは同図右側をいう。
を参照しつつ説明する。なお、この説明において、前と
は図1紙面表側を、後とは同裏側をいい、左とは図1左
側を、右とは同図右側をいう。
【0007】玄関キャビネット10は、右側の玄関ホ−
ル1と左側の玄関土間2とに跨がるようにして建物の側
壁3に後部が当たるようにして、設置される。なお、図
1の左方が玄関入口となるものである。玄関キャビネッ
ト10は、左側半分程度が腰掛け板13となされた下板
12と、この下板12の腰掛け板13でない右側の部分
の上部に設けられた、引き戸17を有する第1収納庫1
6と、腰掛け板13の上方に人の座高以上の高さの空間
24をあけて設けられた、両開き戸20を有する第2収
納庫19と、下板12とその下方に所定間隔をあけて設
けられた引き出し支承板21との間で前後方向に出し入
れ自在となされた左右一対の引き出し22とを有してい
る。
ル1と左側の玄関土間2とに跨がるようにして建物の側
壁3に後部が当たるようにして、設置される。なお、図
1の左方が玄関入口となるものである。玄関キャビネッ
ト10は、左側半分程度が腰掛け板13となされた下板
12と、この下板12の腰掛け板13でない右側の部分
の上部に設けられた、引き戸17を有する第1収納庫1
6と、腰掛け板13の上方に人の座高以上の高さの空間
24をあけて設けられた、両開き戸20を有する第2収
納庫19と、下板12とその下方に所定間隔をあけて設
けられた引き出し支承板21との間で前後方向に出し入
れ自在となされた左右一対の引き出し22とを有してい
る。
【0008】前記玄関キャビネット10は、左右の側板
31を有しており、これら側板31の下部が引き出し支
承板21に固定され、側板31の上部が上板25に固定
されている。
31を有しており、これら側板31の下部が引き出し支
承板21に固定され、側板31の上部が上板25に固定
されている。
【0009】前記第1収納庫16は、右側の側板31
と、この側板31に対向する、下板12及び上板25を
左右に仕切る中間の側板32と、下板12の右側部と、
上板25の右側部とによって構成される囲い本体34
と、この囲い本体34の後部に取り付けられた背板35
とを有している。前記背板35は、蝶番部材37によっ
て所定の角度範囲で左右に2つ折れ自在となされてい
る。前記蝶番部材37は、図2に示すごとく、背板35
に必要に応じて接着剤等を介して嵌め止められる断面コ
字状の左右の硬質の取付部38と、これら左右の取付部
38を繋ぐ弾性部39とを有していて、所定の角度範囲
で左右に2つ折れ自在、即ち、平面から見て「ヘ」の字
状(図2の一点鎖線参照)に折れるようになされてい
る。前記背板35の全周縁(なお、この明細書では、ほ
ぼ全周縁も含む。)(但し、蝶番部材37が設けられた
上縁の左右方向中央部及び同下縁の左右方向中央部を除
く。)に弾性パッキン41が取り付けられている。この
弾性パッキン41は、背板35に必要に応じて接着剤等
を介して嵌め止められる断面コ字状の硬質の取付部42
と、この取付部42に設けられた弾性本体43とを有し
ており、前記弾性本体43が背板35の長手方向に沿う
少なくとも2本、具体的には3本の弾性突条44によっ
て構成されている。前記背板35の左右縁部の上下方向
中央部に手掛け凹所からなる把手40が設けられている
(図2参照)。
と、この側板31に対向する、下板12及び上板25を
左右に仕切る中間の側板32と、下板12の右側部と、
上板25の右側部とによって構成される囲い本体34
と、この囲い本体34の後部に取り付けられた背板35
とを有している。前記背板35は、蝶番部材37によっ
て所定の角度範囲で左右に2つ折れ自在となされてい
る。前記蝶番部材37は、図2に示すごとく、背板35
に必要に応じて接着剤等を介して嵌め止められる断面コ
字状の左右の硬質の取付部38と、これら左右の取付部
38を繋ぐ弾性部39とを有していて、所定の角度範囲
で左右に2つ折れ自在、即ち、平面から見て「ヘ」の字
状(図2の一点鎖線参照)に折れるようになされてい
る。前記背板35の全周縁(なお、この明細書では、ほ
ぼ全周縁も含む。)(但し、蝶番部材37が設けられた
上縁の左右方向中央部及び同下縁の左右方向中央部を除
く。)に弾性パッキン41が取り付けられている。この
弾性パッキン41は、背板35に必要に応じて接着剤等
を介して嵌め止められる断面コ字状の硬質の取付部42
と、この取付部42に設けられた弾性本体43とを有し
ており、前記弾性本体43が背板35の長手方向に沿う
少なくとも2本、具体的には3本の弾性突条44によっ
て構成されている。前記背板35の左右縁部の上下方向
中央部に手掛け凹所からなる把手40が設けられている
(図2参照)。
【0010】このような構成によって、背板35を左右
に2つ折りにした後、背板35を囲い本体34の前から
囲い本体34の後部に嵌め入れ、然る後、背板35を建
物の側壁3に押し当てて一枚板状に伸ばして、弾性突条
44を変形させつつ囲い本体34の内面に当接させるこ
とによって背板35は囲い本体34に取り付けられる。
なお、背板35が左右に折れるので、左右の弾性突条4
4は背板35を一枚板状にするまでは囲い本体34の内
面に当接しないので、背板35を囲い本体34の前から
囲い本体34の後部に嵌め入れる作業が行ないやすい。
他方、前記のようにして背板35を囲い本体34に取り
付けた後において、背板35を外すときは、把手40に
手を掛けて背板35を前方に引くことによって、背板3
5を囲い本体34から簡単に外すことが出来る。
に2つ折りにした後、背板35を囲い本体34の前から
囲い本体34の後部に嵌め入れ、然る後、背板35を建
物の側壁3に押し当てて一枚板状に伸ばして、弾性突条
44を変形させつつ囲い本体34の内面に当接させるこ
とによって背板35は囲い本体34に取り付けられる。
なお、背板35が左右に折れるので、左右の弾性突条4
4は背板35を一枚板状にするまでは囲い本体34の内
面に当接しないので、背板35を囲い本体34の前から
囲い本体34の後部に嵌め入れる作業が行ないやすい。
他方、前記のようにして背板35を囲い本体34に取り
付けた後において、背板35を外すときは、把手40に
手を掛けて背板35を前方に引くことによって、背板3
5を囲い本体34から簡単に外すことが出来る。
【0011】前記第2収納庫19は、左側の側板31
と、中間の側板32と、それらに渡された下板46と、
上板25の左側部とによって構成される囲い本体47
と、この囲い本体47の後部に取り付けられた背板48
とを有している。前記背板48は、図示は省略している
が、前記背板35と同一の構造を有している。なお、前
記空間24の後部には背板は設けられていない。
と、中間の側板32と、それらに渡された下板46と、
上板25の左側部とによって構成される囲い本体47
と、この囲い本体47の後部に取り付けられた背板48
とを有している。前記背板48は、図示は省略している
が、前記背板35と同一の構造を有している。なお、前
記空間24の後部には背板は設けられていない。
【0012】前記下板12の張り出し前縁部の左右方向
中央部及び上板25の張り出し前縁部の左右方向中央部
に、腰掛け板13と第1収納庫16との境に位置するよ
うにして、上下方向に長い握り棒50が渡し止められて
いる。引き出し支承板21の左前部には、玄関土間2に
当たる脚23が設けられている。
中央部及び上板25の張り出し前縁部の左右方向中央部
に、腰掛け板13と第1収納庫16との境に位置するよ
うにして、上下方向に長い握り棒50が渡し止められて
いる。引き出し支承板21の左前部には、玄関土間2に
当たる脚23が設けられている。
【0013】前記第1収納庫16及び第2収納庫19に
は、図示を省略しているが棚板が少なくとも1つ設けら
れている。また、第1収納庫16は下駄箱となされるこ
ともある。前記引き戸17は、公知のガイド機構によっ
て、引き戸17の左端が図1の間隔Lの間を左右動する
ようになされている。なお、第2収納庫19の両開き戸
20は閉じた状態で左右動する引き戸17と衝突・干渉
しないようになされている。
は、図示を省略しているが棚板が少なくとも1つ設けら
れている。また、第1収納庫16は下駄箱となされるこ
ともある。前記引き戸17は、公知のガイド機構によっ
て、引き戸17の左端が図1の間隔Lの間を左右動する
ようになされている。なお、第2収納庫19の両開き戸
20は閉じた状態で左右動する引き戸17と衝突・干渉
しないようになされている。
【0014】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)背板35を上下に2つ折れ自在としてもよい。 (2)背板35を2つ折れ自在に連結する連結具は、周
知の蝶番であってもよい。 (3)図4に弾性パッキン41の変形例が示されてい
る。この図4の弾性パッキン41は、取付部42と、背
板35の長手方向に沿う空洞が形成された弾性本体43
とを有している。 (4)本発明の収納庫には、扉・戸等があっても、なく
てもよい。 (5)把手40は、引き出し等に設けられる周知の把手
であってもよい。把手40は少なくとも1つあればよ
い。
知の蝶番であってもよい。 (3)図4に弾性パッキン41の変形例が示されてい
る。この図4の弾性パッキン41は、取付部42と、背
板35の長手方向に沿う空洞が形成された弾性本体43
とを有している。 (4)本発明の収納庫には、扉・戸等があっても、なく
てもよい。 (5)把手40は、引き出し等に設けられる周知の把手
であってもよい。把手40は少なくとも1つあればよ
い。
【0015】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、囲い本体の内面に溝等の加
工を行なうことなく、囲い本体に背板を弾性パッキンを
利用して簡単に且つ間隙なく取り付けることが出来る。
また、囲い本体から背板を簡単に外すことが出来るの
で、背板の背面に電気・ガス等の点検口がある場合等に
極めて便利である。 請求項2の発明によれば、背板が左右又は上下に2つ
折れ自在となされているので、段落番号「0010」の
欄で説明したごとく、背板の取り付けが行ないやすい。 請求項3の発明によれば、弾性パッキンの弾性本体が
背板の長手方向に沿う少なくとも2本の弾性突条によっ
て構成されていて、2本以上の弾性突条によって背板と
囲い本体との間を密閉することが出来るので、背板と囲
い本体との間を確実に密閉することが出来る。 請求項4の発明によれば、背板の前面に把手が設けら
れているので、囲い本体に一旦取り付けた背板を外す
際、把手に手を掛けて背板を前方に引くことが出来るの
で、背板を囲い本体から簡単に外すことが出来る。
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、囲い本体の内面に溝等の加
工を行なうことなく、囲い本体に背板を弾性パッキンを
利用して簡単に且つ間隙なく取り付けることが出来る。
また、囲い本体から背板を簡単に外すことが出来るの
で、背板の背面に電気・ガス等の点検口がある場合等に
極めて便利である。 請求項2の発明によれば、背板が左右又は上下に2つ
折れ自在となされているので、段落番号「0010」の
欄で説明したごとく、背板の取り付けが行ないやすい。 請求項3の発明によれば、弾性パッキンの弾性本体が
背板の長手方向に沿う少なくとも2本の弾性突条によっ
て構成されていて、2本以上の弾性突条によって背板と
囲い本体との間を密閉することが出来るので、背板と囲
い本体との間を確実に密閉することが出来る。 請求項4の発明によれば、背板の前面に把手が設けら
れているので、囲い本体に一旦取り付けた背板を外す
際、把手に手を掛けて背板を前方に引くことが出来るの
で、背板を囲い本体から簡単に外すことが出来る。
【図1】本発明の実施の形態を示す一部破砕の正面図で
ある。
ある。
【図2】図1のII−II線に沿う中間省略の拡大断面
図である。
図である。
【図3】図1のIII−III線に沿う中間省略の拡大
断面図である。
断面図である。
【図4】本発明の変形例を示す一部破砕の正面図であ
る。
る。
12 下板 16 第1収納庫 25 上板 31 側板 32 側板 34 囲い本体 35 背板 41 弾性パッキン 42 取付部 43 弾性本体 44 弾性突条
Claims (4)
- 【請求項1】 左右の側板、上板及び下板によって構成
された囲い本体と、この囲い本体の後部に取り付けられ
た背板とを有しており、前記背板の全周縁に弾性パッキ
ンが取り付けられ、この弾性パッキンを変形させつつ囲
い本体の内面に当接させることによって背板が囲い本体
に取り付けられている収納庫。 - 【請求項2】 前記背板が左右又は上下に2つ折れ自在
となされている請求項1記載の収納庫。 - 【請求項3】 前記弾性パッキンが、背板に嵌め止めら
れる断面コ字状の硬質の取付部と、この取付部に設けら
れた弾性本体とを有しており、前記弾性本体が背板の長
手方向に沿う少なくとも2本の弾性突条によって構成さ
れている請求項1又は2記載の収納庫。 - 【請求項4】 前記背板の前面に把手が設けられている
請求項1〜3のいずれかに記載の収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4698497A JPH10225329A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4698497A JPH10225329A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 収納庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10225329A true JPH10225329A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12762488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4698497A Withdrawn JPH10225329A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10225329A (ja) |
-
1997
- 1997-02-13 JP JP4698497A patent/JPH10225329A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |