JPH10225549A - 後輪操向ができる荒れ地用スケートボード - Google Patents
後輪操向ができる荒れ地用スケートボードInfo
- Publication number
- JPH10225549A JPH10225549A JP6719997A JP6719997A JPH10225549A JP H10225549 A JPH10225549 A JP H10225549A JP 6719997 A JP6719997 A JP 6719997A JP 6719997 A JP6719997 A JP 6719997A JP H10225549 A JPH10225549 A JP H10225549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear wheel
- wheel steering
- brake
- operation plate
- skateboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 荒れ地用のスケートボードにおいて後輪を
操向板により操向する方法は従来なく、また安全に停
止、減速する方法もなくて危険であつた。 【解決手段】 足踏み式の操作板の踏み込み作動によ
り、連結された後輪操向棒を動かし任意の方向へ後輪を
回動させるため曲がりたい方へ方向転換を可能とし,か
つ自由に動かせるブレーキ操作部のブレーキレバーを握
ることにより、ブレーキ用ワイヤーが引っぱられブレー
キキャリパーを動かし、その結果車輪リム部をはさみこ
み、あるいは他のブレーキ作動方法としてブレーキシュ
ーを動かし、ドラムブレーキを作動させどんな荒い地形
でも容易に停止、減速できるようにしたものである。
操向板により操向する方法は従来なく、また安全に停
止、減速する方法もなくて危険であつた。 【解決手段】 足踏み式の操作板の踏み込み作動によ
り、連結された後輪操向棒を動かし任意の方向へ後輪を
回動させるため曲がりたい方へ方向転換を可能とし,か
つ自由に動かせるブレーキ操作部のブレーキレバーを握
ることにより、ブレーキ用ワイヤーが引っぱられブレー
キキャリパーを動かし、その結果車輪リム部をはさみこ
み、あるいは他のブレーキ作動方法としてブレーキシュ
ーを動かし、ドラムブレーキを作動させどんな荒い地形
でも容易に停止、減速できるようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、山の斜面などを滑
りおりる荒れ地用のスケートボードにおいて曲がりたい
方向側の後輪操向操作板を後ろ足にて踏み込むとこれに
連結された後輪操向棒が後輪を回動させて方向転換がで
き,なおかつハンドブレーキ操作部が自由に動かせるた
めに手でバランスをとりながらでも安全に停止、減速が
できる手動式安全停止装置がついた荒れ地用のスケート
ボードに関する。
りおりる荒れ地用のスケートボードにおいて曲がりたい
方向側の後輪操向操作板を後ろ足にて踏み込むとこれに
連結された後輪操向棒が後輪を回動させて方向転換がで
き,なおかつハンドブレーキ操作部が自由に動かせるた
めに手でバランスをとりながらでも安全に停止、減速が
できる手動式安全停止装置がついた荒れ地用のスケート
ボードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、荒れ地用のスケートボードの方向
転換の方法は、ボードと呼ばれる木製の平板に乗りボー
ドの左右への身体の重心の移動をゴムブッシュあるいは
バネで支持された前輪にかけ、この支持部分の歪による
変形により車輪を進行方向に向けて方向を変えるもので
あったし、積極的に停止させるには、直接足で車輪をお
さえる方法しかありませんでした。
転換の方法は、ボードと呼ばれる木製の平板に乗りボー
ドの左右への身体の重心の移動をゴムブッシュあるいは
バネで支持された前輪にかけ、この支持部分の歪による
変形により車輪を進行方向に向けて方向を変えるもので
あったし、積極的に停止させるには、直接足で車輪をお
さえる方法しかありませんでした。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、方向転換をする
には、ボード上の前足の踏み面の曲がりたい方へ荷重移
動することにより前輪の取りつけ部を歪ませ方向転換す
るために、斜面をおりる際には、前輪に体重をかけるこ
とから、つんのめる状態になり危険であったし、主な用
途としてスノーボードのシーズンオフである期間にスノ
ーボードの練習や代替で使用されることが多く前輪によ
る方向転換は、スノーボートの操作感である前部を回転
の中心として後方を振って方向転換するものとは違う操
作感覚であった。
には、ボード上の前足の踏み面の曲がりたい方へ荷重移
動することにより前輪の取りつけ部を歪ませ方向転換す
るために、斜面をおりる際には、前輪に体重をかけるこ
とから、つんのめる状態になり危険であったし、主な用
途としてスノーボードのシーズンオフである期間にスノ
ーボードの練習や代替で使用されることが多く前輪によ
る方向転換は、スノーボートの操作感である前部を回転
の中心として後方を振って方向転換するものとは違う操
作感覚であった。
【0004】前輪の2輪を方向転換に使う場合の従来構
造は、後輪1輪あるいは2輪を後輪操向操作板を使い方
向転換する構造に対して重く、また停止装置は、ついて
なく唯一足で後輪をおさえる方法では、荒い地形の場合
や山の斜面では、はねてしまい足により車輪をおさえつ
けることは困難であった。
造は、後輪1輪あるいは2輪を後輪操向操作板を使い方
向転換する構造に対して重く、また停止装置は、ついて
なく唯一足で後輪をおさえる方法では、荒い地形の場合
や山の斜面では、はねてしまい足により車輪をおさえつ
けることは困難であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に、本発明の方向転換方法は、進行方向に対して後方の
軸足で方向転換用の後輪操向用操作板を踏み込むことに
より後輪操向用操作板の踏面反対側に接合されている連
結板が、連結している後輪操向棒を振らし、自由に回動
できる後輪を動かすようにしたものであり、スノーボー
トの操作感である前部を回転の中心として後方を振って
弧を描くように曲がるのと同じ操作方法をとれるため操
作感覚も非常に近いものである。
に、本発明の方向転換方法は、進行方向に対して後方の
軸足で方向転換用の後輪操向用操作板を踏み込むことに
より後輪操向用操作板の踏面反対側に接合されている連
結板が、連結している後輪操向棒を振らし、自由に回動
できる後輪を動かすようにしたものであり、スノーボー
トの操作感である前部を回転の中心として後方を振って
弧を描くように曲がるのと同じ操作方法をとれるため操
作感覚も非常に近いものである。
【0006】また、他の後輪操向棒を振らす方法として
は、平歯車とはずばラックを使い、後輪操向用操作板を
踏み込むことにより連動している数個の平歯車が回転
し、はずばラックが直線的に動きこれに連結している後
輪操向棒を振らし、自由に回動できる後輪を動かすよう
にしたものである。
は、平歯車とはずばラックを使い、後輪操向用操作板を
踏み込むことにより連動している数個の平歯車が回転
し、はずばラックが直線的に動きこれに連結している後
輪操向棒を振らし、自由に回動できる後輪を動かすよう
にしたものである。
【0007】後輪操向操作板のあたりである後輪操向操
作板停止棒を調整することにより踏み込み量が設定でき
るため、最大の踏み込みでも後輪が、急角度にならない
ように設定することが可能なため方向転換の角度が熟練
度に応じて調整できる。
作板停止棒を調整することにより踏み込み量が設定でき
るため、最大の踏み込みでも後輪が、急角度にならない
ように設定することが可能なため方向転換の角度が熟練
度に応じて調整できる。
【0008】前輪2輪を制御するには、2輪を結ぶ構造
や、2輪をもとに戻す構造など多くの重量増加の要因が
あるが後輪の1輪あるいは2輪を後輪操向操作板で制御
する方法は非常に簡単な構造ですむため軽量化ができ
る。
や、2輪をもとに戻す構造など多くの重量増加の要因が
あるが後輪の1輪あるいは2輪を後輪操向操作板で制御
する方法は非常に簡単な構造ですむため軽量化ができ
る。
【0009】荒れ地用スケートボードの安全停止装置に
おいては、ブレーキ操作部は、ブレーキワイヤーとワイ
ヤーを保護するホースによりブレーキキャリパーと連結
されており、ブレーキ操作部が自由に動かせることによ
り、腕でバランスをとりながらもブレーキレバーを握る
ことによりブレーキ用ワイヤーを引っぱることが可能
で、車輪のブレーキキャリパーが、車輪リム部をはさみ
こみどんな荒い地形でも容易に停止できるようにしたも
のである。
おいては、ブレーキ操作部は、ブレーキワイヤーとワイ
ヤーを保護するホースによりブレーキキャリパーと連結
されており、ブレーキ操作部が自由に動かせることによ
り、腕でバランスをとりながらもブレーキレバーを握る
ことによりブレーキ用ワイヤーを引っぱることが可能
で、車輪のブレーキキャリパーが、車輪リム部をはさみ
こみどんな荒い地形でも容易に停止できるようにしたも
のである。
【0010】また他の後輪を止める方法として、自由に
動かせるブレーキ操作部のレバーを握ることにより、ブ
レーキ用ワイヤーを引っぱり、車輪停止部のドラムブレ
ーキ部のブレーキシューが、ドラムに巻きついて車輪を
安全に停止させるものである。
動かせるブレーキ操作部のレバーを握ることにより、ブ
レーキ用ワイヤーを引っぱり、車輪停止部のドラムブレ
ーキ部のブレーキシューが、ドラムに巻きついて車輪を
安全に停止させるものである。
【0011】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
ずき図面を参照して説明する。図1、図2において後輪
10は後輪回転軸11の支持により後輪フレーム12に
とりつけられ後輪フレーム12は、後輪フレーム回転軸
14により本体フレーム17にとりつけられているため
後輪10が、その着地点に対して左右に回動可能にな
る。
ずき図面を参照して説明する。図1、図2において後輪
10は後輪回転軸11の支持により後輪フレーム12に
とりつけられ後輪フレーム12は、後輪フレーム回転軸
14により本体フレーム17にとりつけられているため
後輪10が、その着地点に対して左右に回動可能にな
る。
【0012】後輪フレーム12の取りつけにおいて後輪
フレーム回転軸14が後輪回転軸11の前になるように
前傾姿勢にてとりつけられた場合は、荷重が後輪フレー
ム回転軸14と後輪回転軸11に分散されるため後輪1
0は、進行時には外からの力を加えずとも本体進行方向
に向くようになる。
フレーム回転軸14が後輪回転軸11の前になるように
前傾姿勢にてとりつけられた場合は、荷重が後輪フレー
ム回転軸14と後輪回転軸11に分散されるため後輪1
0は、進行時には外からの力を加えずとも本体進行方向
に向くようになる。
【0013】後輪操向操作板5を踏み込むと連結板9が
踏んだ反対側に振られ、連結している後輪操向棒4も追
随し後輪10が着地点に対して連結板9が踏んだ反対側
に振られ、結果進行方向に対して前輪8を中心として後
方を振るようにして後輪操向操作板5を踏み込んだ方へ
方向転換できる。
踏んだ反対側に振られ、連結している後輪操向棒4も追
随し後輪10が着地点に対して連結板9が踏んだ反対側
に振られ、結果進行方向に対して前輪8を中心として後
方を振るようにして後輪操向操作板5を踏み込んだ方へ
方向転換できる。
【0014】後輪フレーム12には、ブレーキキャリパ
ー取りつけ金具3が接合されるため後輪10がどの方向
を向こうとも常にブレーキキャリパー15と後輪10の
位置関係は変わらないため安定したブレーキ操作が可能
となる。
ー取りつけ金具3が接合されるため後輪10がどの方向
を向こうとも常にブレーキキャリパー15と後輪10の
位置関係は変わらないため安定したブレーキ操作が可能
となる。
【0015】保護ホース止め13は、ハンドブレーキ操
作部1を大きく動かした時に、その動きに従いブレーキ
ワイヤー28、ブレーキワイヤー保護ホース2も大きく
曲がるが、その曲がりをブレーキキャリパー15、ブレ
ーキシュー37にまで直接影響が、及ぶのを阻止する。
作部1を大きく動かした時に、その動きに従いブレーキ
ワイヤー28、ブレーキワイヤー保護ホース2も大きく
曲がるが、その曲がりをブレーキキャリパー15、ブレ
ーキシュー37にまで直接影響が、及ぶのを阻止する。
【0016】図3、図4において後輪操向操作板5と一
体化している連結板9は、後輪操向操作板5の片側を踏
みこむことにより、回転軸19を中心として踏んだ反対
側に振られ、連結穴20に入れられている後輪操向棒4
も同様に振れ、この後輪操向棒4に連結されている後輪
10も後輪フレーム回転軸14を中心にして着地点に対
して後輪操向操作板5の踏んだ反対側に振れるものであ
る。
体化している連結板9は、後輪操向操作板5の片側を踏
みこむことにより、回転軸19を中心として踏んだ反対
側に振られ、連結穴20に入れられている後輪操向棒4
も同様に振れ、この後輪操向棒4に連結されている後輪
10も後輪フレーム回転軸14を中心にして着地点に対
して後輪操向操作板5の踏んだ反対側に振れるものであ
る。
【0017】後輪操向棒4の後輪回転軸11への取りつ
けは、連結穴20の回転による垂直方向の変動が後輪1
0におよばないように回転できるようになっており、同
じく連結棒先端の継ぎ手押さえ21も連結板9より余分
に出ており、後輪が左右に振られる際の、連結板9と後
輪10との距離の変動の影響がおよばないようになって
いる。
けは、連結穴20の回転による垂直方向の変動が後輪1
0におよばないように回転できるようになっており、同
じく連結棒先端の継ぎ手押さえ21も連結板9より余分
に出ており、後輪が左右に振られる際の、連結板9と後
輪10との距離の変動の影響がおよばないようになって
いる。
【0018】後輪操向操作板停止棒16は、過度に後輪
操向操作板5が回転するのを防ぐものである。
操向操作板5が回転するのを防ぐものである。
【0019】図5、図6において、後輪操向操作板5の
動きを平歯車とはずばラックにて伝えるようにしたもの
で後輪操向操作板5の片側を踏み込むと、平歯車22
が、回転し、これに噛み合っている平歯車23、平歯車
24が回転しこれに噛み合っているはずばラック25が
後輪操向操作板5の踏み込み側と反対側に動き、このは
ずばラック25の下側に一体化された板にある連結穴2
0に連結されている後輪操向棒4を振らし、後輪10を
後輪フレーム回転軸14を中心にして後輪10が着地点
に対して後輪操向操作板5の踏んだ反対側に振れるもの
である。
動きを平歯車とはずばラックにて伝えるようにしたもの
で後輪操向操作板5の片側を踏み込むと、平歯車22
が、回転し、これに噛み合っている平歯車23、平歯車
24が回転しこれに噛み合っているはずばラック25が
後輪操向操作板5の踏み込み側と反対側に動き、このは
ずばラック25の下側に一体化された板にある連結穴2
0に連結されている後輪操向棒4を振らし、後輪10を
後輪フレーム回転軸14を中心にして後輪10が着地点
に対して後輪操向操作板5の踏んだ反対側に振れるもの
である。
【0020】図6、図7、において、ハンドブレーキ操
作部1のブレーキレバー30を握るとピポット27を回
転の中心としてブレーキワイヤー28が、引っぱられそ
の結果ブレーキキャリパー15が閉じて車輪リム34を
はさみこみ停止させる。
作部1のブレーキレバー30を握るとピポット27を回
転の中心としてブレーキワイヤー28が、引っぱられそ
の結果ブレーキキャリパー15が閉じて車輪リム34を
はさみこみ停止させる。
【0021】ハンドブレーキ操作部1に大きな引っぱり
力が生じた場合は、ブレーキワイヤー保護ホース2が引
っぱり力に対応することになる。
力が生じた場合は、ブレーキワイヤー保護ホース2が引
っぱり力に対応することになる。
【0022】ブレーキキャリパー15は、キャリパーブ
レーキのピポット33を中心としてブレーキキャリパー
15に沿って常に開こうとしているキャリパー戻しバネ
31により元の位置にもどります。
レーキのピポット33を中心としてブレーキキャリパー
15に沿って常に開こうとしているキャリパー戻しバネ
31により元の位置にもどります。
【0023】図6、図8において、ハンドブレーキ操作
部1のブレーキレバー30を握るとブレーキワイヤー2
8が、引っぱられピポット38を回転軸として金具39
が動きブレーキシュー固定端部35に端を固定されたブ
レーキシュー37が、ブレーキ用ドラム36に巻きつい
て停止、減速させ、ブレーキシュー37は、コイルスプ
リング40により元の位置に戻ります。
部1のブレーキレバー30を握るとブレーキワイヤー2
8が、引っぱられピポット38を回転軸として金具39
が動きブレーキシュー固定端部35に端を固定されたブ
レーキシュー37が、ブレーキ用ドラム36に巻きつい
て停止、減速させ、ブレーキシュー37は、コイルスプ
リング40により元の位置に戻ります。
【図1】後輪操向ができる荒れ地用スケートボードの側
面全体図である。
面全体図である。
【図2】後輪操向ができる荒れ地用スケートボードの平
面全体図である。
面全体図である。
【図3】後輪操向操作板で連結板を使う方式の背面図で
ある。
ある。
【図4】後輪操向操作板で連結板を使う方式の側面図で
ある。
ある。
【図5】後輪操向操作板で平歯車を使う方式の背面図で
ある。
ある。
【図6】ハンドブレーキ操作部の断面図である。
【図7】後輪キャリパーブレーキの図である。
【図8】後輪ドラムブレーキの図である。
1 ハンドブレーキ操作部 2 ブレーキワイヤー保護ホース 3 ブレーキキャリパー取り付け金具 4 後輪操向棒 5 後輪操向操作板 6 回転軸支え 7 ボード 8 前輪 9 連結板 10 後輪 11 後輪回転軸 12 後輪フレーム 13 保護ホース止め 14 後輪フレーム回転軸 15 ブレーキキャリパー 16 後輪操向操作板停止棒 17 本体フレーム 18 回転軸止め 19 回転軸 20 連結穴 21 継ぎ手押さえ 22 平歯車 23 平歯車 24 平歯車 25 はずばラック 26 ギアボックス 27 ピポット 28 ブレーキワイヤー 29 ブレーキ握り部 30 ブレーキレバー 31 キャリパー戻しバネ 32 ブレーキパット 33 ピポット 34 車輪リム 35 ブレーキシュー固定端部 36 ブレーキ用ドラム 37 ブレーキシュー 38 ピポット 39 金具 40 コイルスプリング
Claims (5)
- 【請求項1】ボード(7)の、後方に設けた後輪操向操
作板(5)の踏み込み作動により後輪操向棒(4)と後
輪フレーム(12)を介して後輪(10)が、その着地
点に対して左右に操作できるようにし、かつハンドブレ
ーキ操作部(1)を設けたことを特徴とする後輪操向が
できる荒れ地用スケートボード - 【請求項2】後輪(10)の操作手段として、後輪操向
操作板(5)を回転軸(19)をふりわけとして、曲が
りたい方向へ踏み込むと、連結板(9)が、回転軸(1
9)を中心として反対に振られ、連結穴(20)を通じ
て、後輪操向棒(4)も、同様に振られこれと連結して
いる後輪(10)も振れるため、前輪を中心として弧上
に後輪操向用操作板(5)の踏み込んだ側へ方向転換す
ることができる請求項1記載の後輪操向ができる荒れ地
用スケートボード。 - 【請求項3】後輪(10)の操作手段として、後輪操向
用操作板(5)の踏面の反対面には平歯車(22)が、
接合されており、この歯車とかみ合うように平歯車(2
3)、平歯車(24)が位置しこの歯車にかみ合うよう
にはずばラック(25)があり、後輪操向用操作板
(5)を曲がりたい方向へ踏み込むと、平歯車(22)
が、平歯車(23)、平歯車(24)を回転させこれに
かみ合っているはずばラック(25)を踏んだ面の反対
側に動かし、はずばラック下側の連結穴(20)に連結
されている後輪操向棒(4)も同様に動き後輪(10)
もこれに従い前輪を中心として弧上に後輪操向用操作板
(5)の踏み込んだ側へ方向転換することができる請求
項1記載の後輪操向ができる荒れ地用スケートボード。 - 【請求項4】ハンドブレーキ操作部(1)として、ブレ
ーキレバー(30)がブレーキキャリパー(15)と自
由に曲がるブレーキワイヤー(28)、ブレーキワイヤ
ー保護ホース(2)にてつながれているためハンドブレ
ーキ操作部(1)が自由に手に追随し、ブレーキレバー
(30)を握ることによりブレーキキャリパー(15)
についているブレーキパット(32)が後輪リム(3
4)をはさみこみ停止、減速させる手動式安全装置を後
輪部分にとりつけられた請求項1記載の後輪操向ができ
る荒れ地用スケートボード。 - 【請求項5】ハンドブレーキ操作部(1)としてブレー
キレバー(30)がブレーキシュー(37)と自由に曲
がるブレーキワイヤー(28)、ブレーキワイヤー保護
ホース(2)にてつながれているためハンドブレーキ操
作部(1)が自由に手に追随し、ブレーキレバー(3
0)を握ることによりブレーキシュー(37)が引っぱ
られブレーキ用ドラム(36)を巻き込み停止、減速さ
せる手動式安全装置を後輪部分にとりつけられた請求項
1記載の後輪操向ができる荒れ地用スケートボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6719997A JPH10225549A (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | 後輪操向ができる荒れ地用スケートボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6719997A JPH10225549A (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | 後輪操向ができる荒れ地用スケートボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10225549A true JPH10225549A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=13338008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6719997A Pending JPH10225549A (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | 後輪操向ができる荒れ地用スケートボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10225549A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102258860A (zh) * | 2011-08-08 | 2011-11-30 | 太仓市车中宝休闲用品有限公司 | 便携式两轮摆脚滑板 |
| CN103480140A (zh) * | 2013-10-15 | 2014-01-01 | 太仓市车中宝休闲用品有限公司 | 上下面板嵌合式双折叠式活力滑板 |
| CN103480139A (zh) * | 2013-10-15 | 2014-01-01 | 太仓市车中宝休闲用品有限公司 | 金属圆杆材料铁艺造型双折叠式活力滑板 |
-
1997
- 1997-02-12 JP JP6719997A patent/JPH10225549A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102258860A (zh) * | 2011-08-08 | 2011-11-30 | 太仓市车中宝休闲用品有限公司 | 便携式两轮摆脚滑板 |
| CN103480140A (zh) * | 2013-10-15 | 2014-01-01 | 太仓市车中宝休闲用品有限公司 | 上下面板嵌合式双折叠式活力滑板 |
| CN103480139A (zh) * | 2013-10-15 | 2014-01-01 | 太仓市车中宝休闲用品有限公司 | 金属圆杆材料铁艺造型双折叠式活力滑板 |
| CN103480140B (zh) * | 2013-10-15 | 2015-05-06 | 太仓市车中宝休闲用品有限公司 | 上下面板嵌合式双折叠式活力滑板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7159879B2 (en) | Braking and steering system for a truck, wheeled platform, skateboard or vehicle | |
| US4133546A (en) | Vehicle | |
| US5439238A (en) | Braking system for in-line roller skates | |
| US8297630B2 (en) | Bi-directional propulsion caster | |
| US5088748A (en) | Anti-lock braking system for skates | |
| US20090066150A1 (en) | Cam Action Caster Assembly for Ride-On Devices | |
| US20010042968A1 (en) | Steerage of a vehicle | |
| US20130175790A1 (en) | Three Wheel Lean-Steer Skateboard | |
| KR20170093837A (ko) | 다륜 차량용 스티어링 어셈블리 및 상기 스티어링 어셈블리를 포함하는 다륜 차량 | |
| JPS6099779A (ja) | 乗物 | |
| US3596530A (en) | Brake operating device | |
| US9504902B1 (en) | Skateboard braking system | |
| KR102627204B1 (ko) | 운전 보조 장치 | |
| US20040207163A1 (en) | Dual braking system for 2-wheeled inline skates | |
| US20020187880A1 (en) | Recreational device | |
| US20100007112A1 (en) | Brake system and method and two-wheeled vehicle using the same | |
| JPH10263138A (ja) | 前輪操向ができる荒れ地用スケートボード | |
| JP2003104208A (ja) | ブレーキ付き手押運搬車 | |
| US20100090434A1 (en) | Brake system and method and two-wheeled vehicle using the same | |
| JP4284602B2 (ja) | 車椅子のドラムブレーキ機構 | |
| EP4667339A1 (en) | Tricycle | |
| JP3319682B2 (ja) | 電動車両のアクセル装置 | |
| US20080018071A1 (en) | Combined fender and brake for scooter | |
| US20050194760A1 (en) | Bicycle steering disk brake and stabilizer | |
| US20040004330A1 (en) | Two-wheeled inline glider skates with handbrake |