JPH10225738A - アルミホイール用ディスクの製造方法 - Google Patents
アルミホイール用ディスクの製造方法Info
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- JPH10225738A JPH10225738A JP9030300A JP3030097A JPH10225738A JP H10225738 A JPH10225738 A JP H10225738A JP 9030300 A JP9030300 A JP 9030300A JP 3030097 A JP3030097 A JP 3030097A JP H10225738 A JPH10225738 A JP H10225738A
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- Japan
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- hole
- disk
- manufacturing
- aluminum wheel
- aluminum
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/86—Optimisation of rolling resistance, e.g. weight reduction
Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 疲労強度を低下させることなく軽量化が可能
な、アルミホイール用ディスクの製造方法の提供。 【解決手段】 アルミ展伸材からなるディスク素材を絞
り成形する工程と、絞り成形されたディスク1のうち、
ボルト穴3および飾り穴4、またはいずれか一方の穴が
形成される部分を、穴加工に先だって、上ポンチ6、8
と下ポンチ7、9またはポンチとダイス10により圧縮
加工を行うことにより、穴が形成される部分は減肉させ
くぼみ3b、4bを、穴が形成される周辺には塑性流動
により盛り上げた厚肉部3t、4tを形成させながら、
その部分を加工硬化させ、その後ボルト穴3、または飾
り穴4を形成するアルミホイール用ディスクの製造方
法。
な、アルミホイール用ディスクの製造方法の提供。 【解決手段】 アルミ展伸材からなるディスク素材を絞
り成形する工程と、絞り成形されたディスク1のうち、
ボルト穴3および飾り穴4、またはいずれか一方の穴が
形成される部分を、穴加工に先だって、上ポンチ6、8
と下ポンチ7、9またはポンチとダイス10により圧縮
加工を行うことにより、穴が形成される部分は減肉させ
くぼみ3b、4bを、穴が形成される周辺には塑性流動
により盛り上げた厚肉部3t、4tを形成させながら、
その部分を加工硬化させ、その後ボルト穴3、または飾
り穴4を形成するアルミホイール用ディスクの製造方
法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は展伸材を用いたアル
ミホイール用ディスクの製造方法に関し、とくに疲労強
度を低下させることなく軽量化が可能な、アルミホイー
ル用ディスクの製造方法に関する。
ミホイール用ディスクの製造方法に関し、とくに疲労強
度を低下させることなく軽量化が可能な、アルミホイー
ル用ディスクの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用アルミホイールは、通常1ピー
スと呼ばれるアルミの合金等のビレットの材料を鍛造し
て更にスピニング加工した一体型鍛造ホイールと、一般
的なスチール製のホイールのようにアルミ製の展伸材に
より製作されたディスクとリムを組み付けた2ピースア
ルミホイールに分けられる。最近、ファッション性と、
軽量化ニーズが高まる中、展伸材による2ピースのアル
ミホイールが注目されてきている。この、2ピースアル
ミホイールの一つの基本形状として図7に示すように、
フランジ部1aを有するディスク1にリム2を溶接接合
したフルデザインタイプのものがある。ディスク1はア
ルミの展伸材をいくつかの工程で絞り成形した後、ハブ
穴5、ボルト穴3、およびファッション性、放熱性を高
めるための飾り穴4がプレス装置によるポンチとダイス
または切削工具などによる機械加工により形成される。
こうした、展伸材を使用したアルミホイールを製作する
場合、ホイールに作用する応力状況からリム2よりもデ
ィスク1に技術的配慮をする必要がある。それは多くの
場合、疲労破壊がボルト穴3の周辺や、飾り穴4のコー
ナー部4aからの疲労亀裂を出発点として起こっている
からである。このようなタイプのアルミホイールの耐久
性を確保するためには、ボルト穴3周辺や飾り穴4の周
辺の板厚を十分確保する必要があった。
スと呼ばれるアルミの合金等のビレットの材料を鍛造し
て更にスピニング加工した一体型鍛造ホイールと、一般
的なスチール製のホイールのようにアルミ製の展伸材に
より製作されたディスクとリムを組み付けた2ピースア
ルミホイールに分けられる。最近、ファッション性と、
軽量化ニーズが高まる中、展伸材による2ピースのアル
ミホイールが注目されてきている。この、2ピースアル
ミホイールの一つの基本形状として図7に示すように、
フランジ部1aを有するディスク1にリム2を溶接接合
したフルデザインタイプのものがある。ディスク1はア
ルミの展伸材をいくつかの工程で絞り成形した後、ハブ
穴5、ボルト穴3、およびファッション性、放熱性を高
めるための飾り穴4がプレス装置によるポンチとダイス
または切削工具などによる機械加工により形成される。
こうした、展伸材を使用したアルミホイールを製作する
場合、ホイールに作用する応力状況からリム2よりもデ
ィスク1に技術的配慮をする必要がある。それは多くの
場合、疲労破壊がボルト穴3の周辺や、飾り穴4のコー
ナー部4aからの疲労亀裂を出発点として起こっている
からである。このようなタイプのアルミホイールの耐久
性を確保するためには、ボルト穴3周辺や飾り穴4の周
辺の板厚を十分確保する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、このよう
な従来のアルミホイール用ディスクの製造方法ではボル
ト穴3周辺や飾り穴4周辺の必要強度を確保するために
は、その部分の板厚を厚くすることしか手段が無く、必
然的にディスク1全体板厚を厚くすることになり、その
結果重くなり、軽量化という最近のニーズに対応するこ
とが困難であった。本発明の目的は、アルミホイールの
軽量化をホイールの強度上の問題なく実現することが可
能なアルミホイール用ディスクの製造方法を提供するこ
とにある。
な従来のアルミホイール用ディスクの製造方法ではボル
ト穴3周辺や飾り穴4周辺の必要強度を確保するために
は、その部分の板厚を厚くすることしか手段が無く、必
然的にディスク1全体板厚を厚くすることになり、その
結果重くなり、軽量化という最近のニーズに対応するこ
とが困難であった。本発明の目的は、アルミホイールの
軽量化をホイールの強度上の問題なく実現することが可
能なアルミホイール用ディスクの製造方法を提供するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明のアルミホイール用ディスクの製造方法はつぎの通り
である。 (1) アルミホイール用ディスクの製造方法におい
て、アルミ展伸材からなるディスク素材を絞り成形する
工程と、前記絞り成形されたディスクのうち、ボルト穴
および飾り穴、またはいずれか一方の穴が形成される部
分を、穴加工に先だって、上ポンチと下ポンチまたはポ
ンチとダイスにより圧縮加工を行うことにより、穴が形
成される部分は減肉させくぼみを、穴が形成される周辺
には塑性流動により盛り上げた厚肉部を形成させなが
ら、その部分を加工硬化させ、その後ボルト穴、または
飾り穴を形成することを特徴とするアルミホイール用デ
ィスクの製造方法。 (2) ボルト穴、または飾り穴が形成される部分の上
下ポンチによる圧縮加工の板厚減少率を30%以上と
し、穴が形成される周辺部の板厚増加率を10%以上と
した、(1)記載のアルミホイール用ディスクの製造方
法。 (3) 前記ボルト穴部分の圧縮加工によるくぼみと厚
肉部をディスクの片面のみに形成した(1)記載のアル
ミホイール用ディスクの製造方法。 (4) 前記飾り穴部分の圧縮加工によるくぼみと厚肉
部をディスクの両面に形成した(1)記載のアルミホイ
ール用ディスクの製造方法。
明のアルミホイール用ディスクの製造方法はつぎの通り
である。 (1) アルミホイール用ディスクの製造方法におい
て、アルミ展伸材からなるディスク素材を絞り成形する
工程と、前記絞り成形されたディスクのうち、ボルト穴
および飾り穴、またはいずれか一方の穴が形成される部
分を、穴加工に先だって、上ポンチと下ポンチまたはポ
ンチとダイスにより圧縮加工を行うことにより、穴が形
成される部分は減肉させくぼみを、穴が形成される周辺
には塑性流動により盛り上げた厚肉部を形成させなが
ら、その部分を加工硬化させ、その後ボルト穴、または
飾り穴を形成することを特徴とするアルミホイール用デ
ィスクの製造方法。 (2) ボルト穴、または飾り穴が形成される部分の上
下ポンチによる圧縮加工の板厚減少率を30%以上と
し、穴が形成される周辺部の板厚増加率を10%以上と
した、(1)記載のアルミホイール用ディスクの製造方
法。 (3) 前記ボルト穴部分の圧縮加工によるくぼみと厚
肉部をディスクの片面のみに形成した(1)記載のアル
ミホイール用ディスクの製造方法。 (4) 前記飾り穴部分の圧縮加工によるくぼみと厚肉
部をディスクの両面に形成した(1)記載のアルミホイ
ール用ディスクの製造方法。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施例のアルミホイール
用ディスクの製造方法を図1から図5を参照して説明す
る。本発明実施例に係るアルミホイール用ディスクの製
造方法は、アルミ展伸材からなるディスク素材を絞り成
形する工程と、絞り成形されたディスク1のうち、ボル
ト穴3および飾り穴4、またはいずれか一方の穴が形成
される分を、穴の機械加工に先だって、上下ポンチ6、
7またはポンチ7とダイス10により圧縮加工(押圧に
よる塑性加工)を行うことにより、穴が加工される部分
は減肉させくぼみ3b、4bを穴が形成される周辺には
塑性流動により盛り上げた厚肉部3t、4tを形成させ
ると共に、その部分を加工硬化させ、その後、ボルト穴
3、または飾り穴4をプレス装置によるポンチとダイス
または切削工具などによる機械加工により形成する工程
からなる。
用ディスクの製造方法を図1から図5を参照して説明す
る。本発明実施例に係るアルミホイール用ディスクの製
造方法は、アルミ展伸材からなるディスク素材を絞り成
形する工程と、絞り成形されたディスク1のうち、ボル
ト穴3および飾り穴4、またはいずれか一方の穴が形成
される分を、穴の機械加工に先だって、上下ポンチ6、
7またはポンチ7とダイス10により圧縮加工(押圧に
よる塑性加工)を行うことにより、穴が加工される部分
は減肉させくぼみ3b、4bを穴が形成される周辺には
塑性流動により盛り上げた厚肉部3t、4tを形成させ
ると共に、その部分を加工硬化させ、その後、ボルト穴
3、または飾り穴4をプレス装置によるポンチとダイス
または切削工具などによる機械加工により形成する工程
からなる。
【0006】さらに詳しくは、まず、アルミ展伸材(板
状材)からなるディスク素材を上下の絞り型(図示せ
ず)によりディスク1の基本形状(皿状の形状)を形成
する。つぎの工程により、絞り成形されたディスク1の
ボルト穴3および飾り穴4、の両方か、または、いずれ
か一方の形成される部分を図1に示すようなボルト穴3
に対応する部分に下ポンチ9、上ポンチ8、飾り穴4に
対応する部分には下ポンチ7、上ポンチ6により圧縮加
工を行う。圧縮加工を行うことにより、穴が加工される
部分は当然のことながら減肉される。減肉された部分の
材料は塑性流動により両ポンチの外側に逃げ盛り上がり
厚肉部4t、3tを形成する。厚肉部4t、3tはこの
成形により加工硬化され強度を向上させることができ
る。なお、ナット座3aがディスク片面に形成されるボ
ルト穴部分は、より厚肉部3tの厚みを多く確保するた
めに、図3、図4に示すように、片側だけポンチ7を使
用し、もう一方の側にはダイス10を使用したり、さら
に、図4のように押さえプレート11を併用することに
より、盛り上がり厚肉部3tを顕著に形成することが可
能となる。なお、ボルト穴部分と飾り穴部分の圧縮加工
は同時に行ってもよいし、別々に行ってもよい。
状材)からなるディスク素材を上下の絞り型(図示せ
ず)によりディスク1の基本形状(皿状の形状)を形成
する。つぎの工程により、絞り成形されたディスク1の
ボルト穴3および飾り穴4、の両方か、または、いずれ
か一方の形成される部分を図1に示すようなボルト穴3
に対応する部分に下ポンチ9、上ポンチ8、飾り穴4に
対応する部分には下ポンチ7、上ポンチ6により圧縮加
工を行う。圧縮加工を行うことにより、穴が加工される
部分は当然のことながら減肉される。減肉された部分の
材料は塑性流動により両ポンチの外側に逃げ盛り上がり
厚肉部4t、3tを形成する。厚肉部4t、3tはこの
成形により加工硬化され強度を向上させることができ
る。なお、ナット座3aがディスク片面に形成されるボ
ルト穴部分は、より厚肉部3tの厚みを多く確保するた
めに、図3、図4に示すように、片側だけポンチ7を使
用し、もう一方の側にはダイス10を使用したり、さら
に、図4のように押さえプレート11を併用することに
より、盛り上がり厚肉部3tを顕著に形成することが可
能となる。なお、ボルト穴部分と飾り穴部分の圧縮加工
は同時に行ってもよいし、別々に行ってもよい。
【0007】この場合、出願人の実験結果から圧縮加工
による減肉部の減肉率は30%以上(元の厚さTを0.
7T以下にする)が望ましく、効果を得るための厚肉部
の板厚増加率は10%以上(元の厚さTを1.1T以上
にする)が望ましいことが確認された。以上のようなア
ルミホイール用ディスクの製造方法によって、最も耐久
性を高めるために重要なボルト穴、飾り穴周辺の強度を
あげることにより、他の部分の板厚を薄くしても、強度
を確保できるので、疲労強度を低下させることなく、軽
量化を実現できる。
による減肉部の減肉率は30%以上(元の厚さTを0.
7T以下にする)が望ましく、効果を得るための厚肉部
の板厚増加率は10%以上(元の厚さTを1.1T以上
にする)が望ましいことが確認された。以上のようなア
ルミホイール用ディスクの製造方法によって、最も耐久
性を高めるために重要なボルト穴、飾り穴周辺の強度を
あげることにより、他の部分の板厚を薄くしても、強度
を確保できるので、疲労強度を低下させることなく、軽
量化を実現できる。
【0008】
【発明の効果】請求項1の方法によれば、疲労破壊が起
こりやすいボルト穴周辺や飾り穴周辺に塑性流動により
盛り上げた厚肉部を形成し、かつ加工硬化させて強化で
きるので、他の部分の板厚を薄くしても、必要な強度を
確保でき、ディスクの軽量化が可能なアルミホイール用
ディスクの製造方法を提供することができる。請求項2
の方法によれば、請求項1の効果をより確実に達成する
ことが可能となる。請求項3の方法によれば請求項1と
同じ効果が得られる。請求項4の方法によれば請求項1
と同じ効果が得られる。
こりやすいボルト穴周辺や飾り穴周辺に塑性流動により
盛り上げた厚肉部を形成し、かつ加工硬化させて強化で
きるので、他の部分の板厚を薄くしても、必要な強度を
確保でき、ディスクの軽量化が可能なアルミホイール用
ディスクの製造方法を提供することができる。請求項2
の方法によれば、請求項1の効果をより確実に達成する
ことが可能となる。請求項3の方法によれば請求項1と
同じ効果が得られる。請求項4の方法によれば請求項1
と同じ効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例のアルミホイール用ディスク
の製造方法を示す部分断面図である。
の製造方法を示す部分断面図である。
【図2】本発明の一実施例のアルミホイール用ディスク
の製造方法を示す部分断面図である。
の製造方法を示す部分断面図である。
【図3】本発明の他の実施例のアルミホイール用ディス
クの製造方法を示す部分断面図である。
クの製造方法を示す部分断面図である。
【図4】本発明の他の実施例のアルミホイール用ディス
クの製造方法を示す部分断面図である。
クの製造方法を示す部分断面図である。
【図5】本発明により製造されたディスクを適用したア
ルミホイールを示す断面図である。
ルミホイールを示す断面図である。
【図6】従来のアルミホイールを示す正面図である。
【図7】従来のアルミホイールを示す断面図である。
1 ディスク 3 ボルト穴 3b くぼみ(ボルト穴) 3t 厚肉部(ボルト穴) 4 飾り穴 4b くぼみ(飾り穴) 4t 厚肉部(飾り穴) 6 上ポンチ(飾り穴用) 7 下ポンチ(飾り穴用) 8 上ポンチ(ボルト穴用) 9 下ポンチ(ボルト穴用) 10 ダイス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 正勝 東京都中央区日本橋室町4丁目3番18号 スカイアルミニウム株式会社内 (72)発明者 阿部 佑二 東京都中央区日本橋室町4丁目3番18号 スカイアルミニウム株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 アルミホイール用ディスクの製造方法に
おいて、アルミ展伸材からなるディスク素材を絞り成形
する工程と、前記絞り成形されたディスクのうち、ボル
ト穴および飾り穴、またはいずれか一方の穴が形成され
る部分を、穴加工に先だって、上ポンチと下ポンチまた
はポンチとダイスにより圧縮加工を行うことにより、穴
が形成される部分は減肉させくぼみを、穴が形成される
周辺には塑性流動により盛り上げた厚肉部を形成させな
がら、その部分を加工硬化させ、その後ボルト穴、また
は飾り穴を形成することを特徴とするアルミホイール用
ディスクの製造方法。 - 【請求項2】 ボルト穴、または飾り穴が形成される部
分の上下ポンチによる圧縮加工の板厚減少率を30%以
上とし、穴が形成される周辺部の板厚増加率を10%以
上とした、請求項1記載のアルミホイール用ディスクの
製造方法。 - 【請求項3】 前記ボルト穴部分の圧縮加工によるくぼ
みと厚肉部をディスクの片面のみに形成した請求項1記
載のアルミホイール用ディスクの製造方法。 - 【請求項4】 前記飾り穴部分の圧縮加工によるくぼみ
と厚肉部をディスクの両面に形成した請求項1記載のア
ルミホイール用ディスクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9030300A JP2901563B2 (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | アルミホイール用ディスクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9030300A JP2901563B2 (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | アルミホイール用ディスクの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10225738A true JPH10225738A (ja) | 1998-08-25 |
| JP2901563B2 JP2901563B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=12299907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9030300A Expired - Fee Related JP2901563B2 (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | アルミホイール用ディスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2901563B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240574A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-28 | Unipres Corp | エンジンマウント用ブラケット |
| WO2005063504A1 (en) * | 2003-03-18 | 2005-07-14 | Arvinmeritor Do Brasil Sistemas Automotivos Ltda. | A wheel and a wheel rim |
| JP2022534911A (ja) * | 2019-09-24 | 2022-08-04 | ポスコ | ホイールディスク及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4956245B2 (ja) * | 2007-03-22 | 2012-06-20 | トピー工業株式会社 | 車両用ホイールディスクおよびその製造方法 |
-
1997
- 1997-02-14 JP JP9030300A patent/JP2901563B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240574A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-28 | Unipres Corp | エンジンマウント用ブラケット |
| WO2005063504A1 (en) * | 2003-03-18 | 2005-07-14 | Arvinmeritor Do Brasil Sistemas Automotivos Ltda. | A wheel and a wheel rim |
| JP2022534911A (ja) * | 2019-09-24 | 2022-08-04 | ポスコ | ホイールディスク及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2901563B2 (ja) | 1999-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |