JPH10226221A - 車両用空調装置 - Google Patents
車両用空調装置Info
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- JPH10226221A JPH10226221A JP3040597A JP3040597A JPH10226221A JP H10226221 A JPH10226221 A JP H10226221A JP 3040597 A JP3040597 A JP 3040597A JP 3040597 A JP3040597 A JP 3040597A JP H10226221 A JPH10226221 A JP H10226221A
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Abstract
冷房モードが選択されたときに、乗員の意に反して温風
が吹き出されることを防止する。 【解決手段】 ヒータコア8への温水供給を制御する弁
装置は、非通電時には開となる。そして、マイクロコン
ピュータは、空調開始時に、乗員の意に反して温風が吹
き出されるような条件のときには、冷風バイパス通路9
を開くように冷風バイパスドア10を制御する。これに
よって、車室内へは、ヒータコア8を通った温風と冷風
バイパス通路9を通った冷風との混合風が吹き出される
ので、車室内への吹出風温度を低下させることができ、
乗員のフィーリング悪化を防止することができる。
Description
への温水供給を制御する弁手段を開閉して加熱用熱交換
器の温度を調節することによって、車室内への吹出風温
度を制御する車両用空調装置に関する。
閉することによって加熱用熱交換器への温水供給を制御
し、もって加熱用熱交換器の温度を調節して車室内への
吹出風温度を所定の温度に制御する車両用空調装置(い
わゆるリヒート式空調装置)が良く知られている。
おいて、上記弁手段は、その電源がハーネスの断線等で
フェイルした場合でも、とりあえず暖房能力が確保でき
るように、通電時に閉、非通電時に開となるように構成
されている。
していない間(すなわちイグニッションスイッチをオフ
している間)は、上記弁手段が非通電状態となって開と
なるので、自然対流によって温水が加熱用熱交換器に流
入する状態となり、自然放熱によって水温が低下するま
での間は加熱用熱交換器が高温状態となる。
チをオンし、空調を開始すると、冷房モードが選択され
て弁手段が閉に制御されても、加熱用熱交換器の蓄熱量
が低下するまでの間、意に反して温風が吹き出されるこ
とになり、乗員のフィーリング悪化を招く。そこで、本
発明は上記問題を解決することを目的とする。
に、請求項1記載の発明は、加熱用熱交換器内の水温を
検出する水温検出手段と、吸入口から吸入した空気を、
加熱用熱交換器をバイパスして吹出口に直接導く冷風バ
イパス通路と、この冷風バイパス通路を開閉する冷風バ
イパス開閉手段とを設け、空調開始後、上記水温検出手
段による検出水温が所定温度以上の間は、上記冷風バイ
パス通路を開くように上記冷風バイパス開閉手段を制御
することを特徴としている。
が選択されたときに、それまでの加熱用熱交換器の蓄熱
量が高くて水温検出手段による検出水温が所定温度以上
であっても、このとき冷風バイパス通路を開くように冷
風バイパス開閉手段を制御するので、車室内へは、加熱
用熱交換器を通った温風とバイパス通路を通った冷風と
の混合風が吹き出される。従って、車室内への吹出風温
度を低下させることができ、乗員のフィーリング悪化を
防止することができる。
換器内の水温を検出する水温検出手段を設け、空調開始
後、上記水温検出手段による検出水温が所定温度以上の
間は、送風手段を停止させることを特徴としている。こ
れによると、空調を開始して冷房モードが選択されたと
きに、それまでの加熱用熱交換器の蓄熱量が高くて水温
検出手段による検出水温が所定温度以上であっても、こ
のとき送風手段を停止させるので、車室内へは温風は吹
き出されない。従って、温風吹出による乗員のフィーリ
ング悪化を防止することができる。
換器内の水温を検出する水温検出手段を設け、空調開始
後、上記水温検出手段による検出水温が所定温度以上の
間は、各吹出口のうちデフロスタ吹出口のみから空気を
吹き出すデフロスタモードとなるように吹出口開閉手段
を制御することを特徴としている。
が選択されたときに、それまでの加熱用熱交換器の蓄熱
量が高くて水温検出手段による検出水温が所定温度以上
であっても、このとき上記デフロスタモードとするの
で、車室内乗員へは温風は吹き出されない。従って、温
風吹出による乗員のフィーリング悪化を防止することが
できる。
て用いた第1実施形態について、図1〜4を用いて説明
する。本実施形態では、車室内空間を空調するための空
調ユニットにおける各空調手段を、空調制御装置(以
下、ECUという)によって制御するように構成されて
いる。
成を説明する。空調ユニットにおける空調ケース1の空
気上流側部位には、内気を吸入するための内気吸入口
2、外気を吸入するための外気吸入口3、およびこれら
の吸入口2、3を開閉する内外気切換ドア4が設けられ
ている。この内外気切換ドア4は、その駆動手段として
のサーボモータ5(図3参照)によって駆動される。
送風手段としての送風機6が配設されている。そして、
この送風機6の下流側には、冷却用熱交換器としての蒸
発器7が配設されている。この蒸発器7は、自動車のエ
ンジンによって駆動される図示しない圧縮機の他に、同
じく図示しない凝縮器や減圧手段等とともに周知の冷凍
サイクルを構成するものである。
交換器としてのヒータコア8が配設されている。このヒ
ータコア8は、内部にエンジン冷却水が流れ、この冷却
水を熱源としてヒータコア8を通過する空気を再加熱す
るものである。また、空調ケース内1には、蒸発器7か
らの冷風がヒータコア8をバイパスする冷風バイパス通
路9が形成され、更には、この冷風バイパス通路9を開
閉する冷風バイパスドア10が設けられている。なお、
この冷風バイパスドア10は、その駆動手段としてのサ
ーボモータ11(図3参照)によって駆動される。
両フロントガラス内面に向けて空気を吹き出すデフロス
タ吹出口12と、車室内乗員の上半身に向けて空気を吹
き出すフェイス吹出口13と、車室内乗員の足元に向け
て空気を吹き出すフット吹出口14とが形成され、更に
は、これら各吹出口12〜14を開閉する吹出モード開
閉ドア15、16が配設されている。これらのドア1
5、16は、それぞれの駆動手段としてのサーボモータ
17、18(図3参照)によって駆動される。
19の構成を説明する。本実施形態における温水回路1
9は、主には、ヒータコア8、エンジン20、弁装置2
1、電動ポンプ22、メカポンプ23にて構成され、弁
装置21の開閉状態によって、図中実線矢印で示す循環
形態と、図中破線矢印で示す循環形態とが形成される。
なお、図中破線矢印で示す循環形態のときは、温水は電
動ポンプ22の作用によって流れる。
磁弁にて構成され、図3に示すようにECUによって通
電制御される。更に、この弁装置21は、ECUによっ
て非通電状態とされたときは開となって、温水回路19
内の温水が自然対流にて図中実線で示す形態で流れ得る
状態となる。このように、弁装置21が非通電状態のと
きに開となるようにしたのは、ハーネスの断線等で弁装
置21の電源がフェイルした場合でも、とりあえず暖房
能力が確保できるようにするためである。
て通電制御される。また、メカポンプ23は、エンジン
20に直結されたポンプである。次に、図3を用いて本
実施形態の制御系の構成を説明する。ECU24は、図
示しないCPU、ROM、RAM等からなる周知のマイ
クロコンピュータや、送風機6へ印加する送風機電圧を
制御する駆動回路、A/D変換回路等を備え、エンジン
20のイグニッションスイッチ25が閉じたときに、バ
ッテリ26から電源が供給される。
温度を設定する温度設定器27、内気温度を検出する内
気温センサ28、外気温度を検出する外気温センサ2
9、車室内に照射される日射量を検出する日射センサ3
0、蒸発器7を通過した直後の空気温度を検出する蒸発
器温度センサ31、およびヒータコア8に流入するエン
ジン冷却水温を検出する水温センサ32からの各信号が
入力される。なお、上記水温センサ32は、ヒータコア
8のうち温水出口近傍に設けられている。
サーボモータ5、11、17、18および弁装置21に
対して制御信号が出力される。次に、上記マイクロコン
ピュータが行う制御処理を、図4のフローチャートに基
づいて説明する。イグニッションスイッチ25がオンさ
れて、ECU24に電源が供給されると、図4のルーチ
ンが起動され、ステップS10にて初期化処理を行い、
次のステップS20にて、温度設定器27にて設定され
た設定温度、および上記各センサ28〜32の各検出値
を読み込む。
OMに記憶された下記数式1に基づいて、車室内への吹
出温度の目標温度である必要吹出温度TAOを算出す
る。
内気温センサ28による検出温度、Tamは外気温センサ
29による検出温度、Ts は日射センサ30による検出
値である。また、Kset 、Kr 、Kam、およびKs は、
それぞれ補正ゲインであり、Cは補正定数である。
1を閉じる。すなわち、図2において、温水回路19内
の温水が図中破線で示す形態で流れ得る状態とする。次
いでステップS50にて、蒸発器温度センサ31による
検出温度と水温センサ32による検出温度とを所定の演
算式に代入して、車室内に吹き出される実際の吹出温度
を推定する。
温度(TAO)と上記推定吹出温度とを比較し、推定吹
出温度の方が高いとき、すなわち乗員の意に反して温風
が吹き出されてしまう条件のときには、ステップS70
にて、必要吹出温度と推定吹出温度との差分に応じて冷
風バイパスドア10の開度を算出し、次のステップS8
0にて、その開度となるように冷風バイパスドア10の
サーボモータ11(図3)を制御する。
果、推定吹出温度の方が低い場合には、通常の制御、す
なわち弁装置21を開閉させて必要吹出温度が得られる
ように制御する。以上説明した本実施形態によると、イ
グニッションスイッチ25をオフして弁装置21が非通
電状態(このとき弁装置21は開)となっている間に、
自然対流によってヒータコア8の温度が高くなり、その
結果、空調開始時に上記推定吹出温度が必要吹出よりも
高く、乗員の意に反して温風が吹き出されてしまうよう
な場合であっても、冷風バイパスドア10を適当な開度
で開くので、車室内へは、ヒータコア8を通った温風と
冷風バイパス通路9を通った冷風との混合風が吹き出さ
れる。従って、車室内への吹出風温度を低下させること
ができ、乗員のフィーリング悪化を防止することができ
る。
形態を、第1実施形態と異なる部分についてのみ、図5
を用いて説明する。図5は、マイクロコンピュータが行
う制御処理を示すフローチャートであり、図4と同じ機
能を果たす部分については同じ符号を付したので、その
説明は省略する。
おける比較の結果、推定吹出温度の方が高い場合には、
ステップS100にて送風機6を停止させる。従って、
車室内へは温風は吹き出されず、温風吹出による乗員の
フィーリング悪化を防止することができる。 (第3実施形態)次に、本発明の第3実施形態を、第
1、第2実施形態と異なる部分についてのみ、図6を用
いて説明する。
処理を示すフローチャートであり、図4、5と同じ機能
を果たす部分については同じ符号を付したので、その説
明は省略する。本実施形態においては、ステップS60
における比較の結果、推定吹出温度の方が高い場合に
は、ステップS110にて、吹出モード開閉ドア15を
図1中二点鎖線位置にして、デフロスタ吹出口12から
のみ空調風を吹き出すデフロスタモードとするように、
吹出モード開閉ドア15、16のサーボモータ17、1
8(図3)を制御する。この場合においても、車室内へ
は温風は吹き出されず、温風吹出による乗員のフィーリ
ング悪化を防止することができる。
て、弁装置21を制御して、図中実線で示す循環形態と
図中破線で示す循環形態とを繰り返すことによって、ヒ
ータコア8内の水温を制御するタイプについて説明した
が、エンジン20からヒータコア8への温水流量を調節
するタイプについても適用できる。
バイパス通路9を設けた場合について説明したが、この
冷風バイパス通路9は無くても良い。
模式図である。
式図である。
よる制御処理を示すフローチャートである。
よる制御処理を示すフローチャートである。
よる制御処理を示すフローチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 空気流を発生する送風手段(6)と、 一端側には空気を吸入する吸入口(2、3)が形成さ
れ、他端側には車室内に空気を吹き出す吹出口(12〜
14)が形成され、前記送風手段(6)によって前記吸
入口(2、3)から吸入した空気を前記吹出口(12〜
14)から車室内に向けて吹き出す空調ケース(1)
と、 この空調ケース(1)内に設けられ、温水を熱源として
車室内への吹出風を加熱する加熱用熱交換器(8)と、 この加熱用熱交換器(8)へ前記温水を供給する温水回
路(19)に設けられ、非通電時にこの温水回路(1
9)を開く弁手段(21)とを備え、 この弁手段(21)の開閉によって前記加熱用熱交換器
(8)の温度を調節して、車室内への吹出風温度を制御
する車両用空調装置において、 前記加熱用熱交換器(8)内の水温を検出する水温検出
手段(32)と、 前記吸入口(2、3)から吸入した空気を、前記加熱用
熱交換器(8)をバイパスして前記吹出口(12〜1
4)に直接導く冷風バイパス通路(9)と、 この冷風バイパス通路(9)を開閉する冷風バイパス開
閉手段(10)とを備え、 空調開始後、前記水温検出手段(32)による検出水温
が所定温度以上の間は、前記冷風バイパス通路(9)を
開くように前記冷風バイパス開閉手段(10)を制御す
ることを特徴とする車両用空調装置。 - 【請求項2】 空気流を発生する送風手段(6)と、 一端側には空気を吸入する吸入口(2、3)が形成さ
れ、他端側には車室内に空気を吹き出す吹出口(12〜
14)が形成され、前記送風手段(6)によって前記吸
入口(2、3)から吸入した空気を前記吹出口(12〜
14)から車室内に向けて吹き出す空調ケース(1)
と、 この空調ケース(1)内に設けられ、温水を熱源として
車室内への吹出風を加熱する加熱用熱交換器(8)と、 この加熱用熱交換器(8)へ前記温水を供給する温水回
路(19)に設けられ、非通電時にこの温水回路(1
9)を開く弁手段(21)とを備え、 この弁手段(21)の開閉によって前記加熱用熱交換器
(8)の温度を調節して、車室内への吹出風温度を制御
する車両用空調装置において、 前記加熱用熱交換器(8)内の水温を検出する水温検出
手段(32)を備え、 空調開始後、前記水温検出手段(32)による検出水温
が所定温度以上の間は、前記送風手段(6)を停止させ
ることを特徴とする車両用空調装置。 - 【請求項3】 空気流を発生する送風手段(6)と、 一端側には空気を吸入する吸入口(2、3)が形成さ
れ、他端側には車両フロントガラス内面に空気を吹き出
すデフロスタ吹出口(12)、車室内乗員の上半身に空
気を吹き出すフェイス吹出口(13)、および車室内乗
員の足元に空気を吹き出すフット吹出口(14)がそれ
ぞれ形成され、前記送風手段(6)によって前記吸入口
(2、3)から吸入した空気を前記吹出口(12〜1
4)から車室内に向けて吹き出す空調ケース(1)と、 前記各吹出口(12〜14)を開閉する吹出口開閉手段
(15、16)と、 この空調ケース(1)内に設けられ、温水を熱源として
車室内への吹出風を加熱する加熱用熱交換器(8)と、 この加熱用熱交換器(8)へ前記温水を供給する温水回
路(19)に設けられ、非通電時にこの温水回路(1
9)を開く弁手段(21)とを備え、 この弁手段(21)の開閉によって前記加熱用熱交換器
(8)の温度を調節して、車室内への吹出風温度を制御
する車両用空調装置において、 前記加熱用熱交換器(8)内の水温を検出する水温検出
手段(32)を備え、 空調開始後、前記水温検出手段(32)による検出水温
が所定温度以上の間は、前記各吹出口(12〜14)の
うち前記デフロスタ吹出口(12)のみから空気を吹き
出すデフロスタモードとなるように前記吹出口開閉手段
(15、16)を制御することを特徴とする車両用空調
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03040597A JP3752765B2 (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 車両用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03040597A JP3752765B2 (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 車両用空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10226221A true JPH10226221A (ja) | 1998-08-25 |
| JP3752765B2 JP3752765B2 (ja) | 2006-03-08 |
Family
ID=12303040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03040597A Expired - Fee Related JP3752765B2 (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 車両用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3752765B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6199033B1 (en) | 1997-08-15 | 2001-03-06 | Nec Corporation | LAN emulation server changing over method |
| CN103438846A (zh) * | 2013-09-13 | 2013-12-11 | 无锡立欣空调科技有限公司 | 一种汽车空调阀芯自动检测装置 |
| CN106288258A (zh) * | 2016-10-19 | 2017-01-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种热回收器及具有其的空调装置 |
| KR20170013435A (ko) * | 2015-07-27 | 2017-02-07 | 한온시스템 주식회사 | 차량용 공조장치 |
| KR20180048314A (ko) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 한온시스템 주식회사 | 차량용 공조장치 및 이의 제어방법 |
-
1997
- 1997-02-14 JP JP03040597A patent/JP3752765B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6199033B1 (en) | 1997-08-15 | 2001-03-06 | Nec Corporation | LAN emulation server changing over method |
| CN103438846A (zh) * | 2013-09-13 | 2013-12-11 | 无锡立欣空调科技有限公司 | 一种汽车空调阀芯自动检测装置 |
| KR20170013435A (ko) * | 2015-07-27 | 2017-02-07 | 한온시스템 주식회사 | 차량용 공조장치 |
| CN106288258A (zh) * | 2016-10-19 | 2017-01-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种热回收器及具有其的空调装置 |
| CN106288258B (zh) * | 2016-10-19 | 2018-06-22 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种热回收器及具有其的空调装置 |
| KR20180048314A (ko) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 한온시스템 주식회사 | 차량용 공조장치 및 이의 제어방법 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3752765B2 (ja) | 2006-03-08 |
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